アジア大会もいよいよ終盤。
フィールド競技の花形陸上がスタート。
卓球女子団体。
今も健在のロンドン銀メダルメンバー。
期待のニューフェースが加わり新たな布陣で頂点を目指す。
そして、連覇へ突き進む女性アスリートたち。
日本女子の底力が今夜、咲き誇る。
♪〜生字幕放送でお伝えします
こんばんは。
連日熱戦が続きます2014インチョンアジア大会大会11日目です。
今夜は卓球や陸上を中心にさまざまな競技をお伝えしてまいります。
スタジオには陸上の400mハードルで3大会連続オリンピックに出場されました為末大さんをお招きしています。
為末さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
早速ですが為末さん後ろの画面をご覧いただきたいんですが。
これ、2002年プサンアジア大会でハードルで銅メダルを獲得したときのシーンなんですがあんまり見た目変わってないように感じますが。
見た目はね。
でも、このときはあんまり調子がよくなくて3番だったんですけどちょうどアジアの国が強くなっていくときでこのトップだった選手も世界的なレベルの選手にこれからなっていくんですけどアジアのレベルも高くなってきたなと実感した大会でしたね。
このときっていうのはアジア大会はどんな感じでしたか?
なかなか会わない国の人と一緒に会えるっていうのが一つ、大きかったんですがもう一つこのあと、海外に転戦するとアジアチャンピオンっていうのはものすごく価値があるんだって気付いていくんですね。
僕は銅メダルだったんでなかなかそれが言えなかったんですがだから、世界に向かっていく選手が、まずこのアジアを取ってそれから世界に行くという点ではものすごく重要な大会なんじゃないかなと思います。
その選手たちが出場している今大会のアジア大会番組では応援メッセージを募集しています。
まずお伝えするのがおとといから為末さん注目の陸上が始まりました。
陸上に対する期待、いかがですか。
やっときた!っていう感じですね。
短距離が花形なんで僕は短距離に期待して見ていますけど。
その短距離という話がありましたが陸上、きのう注目の種目行われました。
前回大会、100、200の2冠を達成しました日本の福島千里選手が出場した女子100mの決勝です。
この女子100m。
福島千里が連覇をすればアジア大会100m女子では史上2人目となります。
7レーン、日本・福島千里。
ディフェンディングチャンピオンです。
気負うことなく自分の走りをしてほしいですね。
3人の争いになりました。
11秒48。
韋永麗、金メダル。
11秒49福島千里、銀メダル。
0秒01差!
1位と100分の1秒差で銀メダルの福島。
100mで逃したアジア連覇の機会は200mに持ち越しです。
その福島選手ですがここ2年近くなかなか結果が出ていなかった状況で少し安心した表情というのが印象的だったんですけど。
本当に彼女が言うとおり複雑なところだと思うんですけど悔しいのもありながらだけど、アジアで2番ですからね。
自分なりに恐らく、なんか感触をつかんでのところだと思うのでああいう表情になったと思うんですけど200mにつないでほしいと思います。
持ち前のスタートダッシュが見られましたね。
スタートでね少し歩幅を広げてスタートしてるように見えるんですね。
昔はもう少しピッチでいってたと思うんですけどもしかしたらスタートの改造もしてるかもしれませんがこれ、ばちっとはまるのが難しいんですね。
もう一つ難しいのが僕もそうだったんですけど1回目のときの成功と2回目のときの成功ってやり方を変えないといけないんですね。
やっぱり人間、人情があってつい1回目の成功のやり方をやりたくなってしまうんですけど彼女も今、いろいろ苦しめられながら新しい自分なりの戦い方を探していると思うのでその兆しが200mで見れるとすごく僕はいいなと思ってます。
その200mの予選はあす、行われます。
続いては山縣亮太選手そして、高瀬慧選手が出場した男子100mの決勝です。
男子100m。
山縣亮太、高瀬慧の2人が決勝に残っています。
高瀬慧です。
桐生の代役として出ましたが100mの個人種目はオリンピック世界選手権、アジア大会通じて初めてです。
初めての中、決勝を戦います。
そして、オグノデ。
9秒台の期待がかかります。
予選ではまた自己ベスト更新です。
先ほどのリアクションタイムが0.21だったんですね。
普通にスタートを切れば9秒台がすぐそこにありますね。
6レーン日本・山縣亮太です。
今まで緊張してだめだったレースをリラックスして走るための準備をしてきたそうです。
メンタルトレーニングが形になっています。
9秒93!アジア新記録誕生!山縣、遅れました。
山縣選手どうしたんでしょうかね。
10秒26、結局6着ということになりました。
高瀬慧、10秒15銅メダル。
これは驚きましたね。
非常にいい展開で。
冷静に走りましたね。
リオのオリンピックが目標としてあるのでそこで、ファイナル残れるようにこれから頑張っていきたいなって思います。
ナイジェリア出身の23歳はアジア記録を0秒06、塗り替えました。
まず為末さん、メダルを獲得した高瀬選手についてお聞きしたいんですけども桐生選手の代役でメダル獲得。
いかがでしたか、走り。
代役というより桐生選手が活躍をしてくれるとすばらしいなと思うんですけど春先から調子がよかったんですが正直、僕は高瀬選手の動きがよく分からないんです。
もうちょっと分かりやすくスライドがあるとかピッチがあるとか分かりやすいんですが気が付いたらするするっときて勝ってるっていう僕としたら不思議な選手ですけどこうなってくると桐生選手、それから山縣選手もう一人、高野選手も加わって9秒台を誰が出すのか期待が高まってくるなと思います。
9秒台という話がありましたが決勝ではオグノデ選手が9秒93、雨の中のコンディションですよ。
どうでしたか。
9秒93そのままの評価よりもう少し早いと思ってくると世界大会の決勝でも戦えるぐらいのタイムだと思うので。
アジアの記録は僕が高校生のころは10秒2ぐらいだったのでとてつもないところまでアジアのレベルはきてるなというふうに思います。
続いての種目ご紹介します。
続いては青山選手が出場した女子400mの決勝です。
女子400mは決勝が行われます。
3レーンに日本・青山聖佳です。
また積極的にいってですねあとはラスト、思いっきりいってほしいと思います。
青山は最初抑えているのかそれでもアデコヤが速いのか。
アデコヤが速いですね。
マチェッティラと一緒ぐらいで走ってますね。
アデコヤが大きくリードしています。
それについていく青山聖佳。
アデコヤがもうリードしている。
アデコヤがほかの選手を突き放してますね。
このままいけば青山メダル圏内です。
ここからが課題の…。
予選はここから!
青山選手ですが予選では自己ベストを大きく更新したまだ高校生ですから伸びしろがあるなと感じるんですがいかがでしょうか。
本当に女子の400mって女子選手にはかなり負担が強い競技なんですけどテクニックもすごく必要になってくるんですが高校生でここまで走れるというのはすばらしいことなのでぜひ、上を目指していってほしいということとあとスピードなんですよね。
ぜひ400mも将来、世界レベルを狙うとしても100mがすごく重要になるのでぜひ、短い距離のスピードも鍛えてほしいなと思います。
体力とスピードが必要になってくるという。
やっぱり100mも速いんですよね。
世界の選手は当たり前なんですけどここを鍛えていくと400のさらに伸び幅っていうのが出てくるんじゃないのかと思います。
陸上競技のもようですがあす30日夕方6時30分からBS1で放送いたします。
続いては女子サッカーです。
日本のなでしこは準決勝に進出しています。
予選リーグでは初戦こそ中国と引き分けたもののそのあとヨルダンを12対0そして香港を9対0で下して、予選リーグを1位通過しました。
そして、決勝トーナメントは香港に9対0と大勝。
準決勝ベトナムとの対戦となりました。
立ち上がり、日本はなかなかパスがつながりません。
ゴール前まで持ち込みますがベトナムのディフェンスに阻まれます。
中盤からの攻撃もパスをカットされ逆にカウンターを受けてピンチを招きます。
しかし、24分日本のコーナーキック。
宮間のクロスをキーパーがはじいて、阪口。
阪口の今大会5得点目のゴールで日本が先制します。
その後も立て続けにシュートを放ちますがベトナムのキーパーに阻まれます。
もどかしい展開のまま1対0で前半を終えます。
後半8分、日本のコーナーキック。
クロスバーに当たりこぼれたボールを北原。
合わせたのは長船。
日本の追加点は、長船のうれしい代表初ゴールでした。
19分には高瀬に代わり菅澤が投入されます。
すると29分ショートコーナーから宮間のクロスに、その菅澤。
菅澤の2試合連続ゴールで日本、3点目を追加します。
そのまま3対0で日本が逃げ切り3大会連続の決勝進出を決めました。
一方の準決勝韓国対北朝鮮。
前半12分。
韓国フリーキックのチャンス。
フェイントを入れてけったのはチョン・ソルディン。
キーパーの手から逃げる無回転のフリーキックで韓国先制です。
追いつきたい北朝鮮は36分。
右からのクロスにリ・エギョン。
今大会、無失点を誇っていた韓国の堅いゴールをこじ開けました。
後半に入って両チーム決めてなく迎えたアディショナルタイム。
韓国のミスを北朝鮮は見逃しませんでした。
劇的な幕切れで北朝鮮、決勝進出です。
5試合連続無失点で決勝に進んだ日本。
決勝の相手は北朝鮮となりました。
今大会新たなチームを発掘するために若手を多く起用しているなでしこジャパンなんですがさすがに強いですね。
スポーツで強くなったときにその世代だけ強いっていうのはときどきあるんですけどこうやって、どんどん新しい選手が出てくるってことは本質的に日本に女子サッカーの文化が根づきつつあるんだなと思うので驚きですよね。
僕らが出てたときには女子サッカーで世界一になれるって考えもしなかったですけど彼女たちの先人の努力がずっと積み重なってきたんだなと思います。
特にそういった時代を知っているベテランの宮間選手も今回いるんですけど川澄選手など若手に伝えられることも多いかもしれません。
同じ場所を共有することでなかなかことばにできないことも背中で学ぶといいますけど本当に空気で学ぶところもありますので若い選手はそれでどんどん成長していってほしいなと思いますね。
来年には女子のワールドカップも控えていますから恐らく若手を起用してるということは競争もここで生まれていることだと思いますが。
もう一つファンとして見るのは今後、女子サッカーがどんな戦い方をするのかというちょっと兆しもここで見えているんじゃないかと思うので、そういうのも楽しみながらこれからの女子サッカーがどんな形になっていくのかというのを楽しみに決勝を見ていきたいと思います。
その決勝ですが先ほどもお伝えしましたが対戦相手は北朝鮮となりました。
中1日置いて、あさって決勝が行われます。
続いてはソフトボールです。
日本は予選リーグで韓国と対戦しました。
大会4連覇を狙う日本は予選リーグ第4試合で韓国と対戦。
ここまで3連勝と勢いにのる日本は2回ツーアウト、三塁、二塁とチャンスを作り、9番・永吉。
タイムリーヒット。
2点を先制します。
日本の先発は藤田。
低めを強気に攻めるピッチング。
3回まで韓国打線をヒット2本に抑えます。
すると4回、日本は打線が爆発。
先頭の5番・坂元。
完璧に捉えた打球は左中間へ。
坂元の今大会第1号ソロホームラン。
3点目を奪います。
さらに1アウト、二塁とチャンスは続き8番・長崎。
タイムリーツーベース。
これで4対0。
なおも二塁にランナーを置いて1番・山本。
打線がつながった日本。
この回、3点を追加。
5対0とリードを広げます。
大量リードの日本は4回から2番手の山根がマウンドへ。
打たせて取るピッチングで2回を投げ韓国打線をノーヒットに抑えます。
7回にも3点を加えた日本。
最後は3番手・中野が抑えて試合終了。
投打がかみ合った日本が8対0で韓国を下し予選リーグ4連勝です。
4試合連続のコールド勝ちこそ逃しましたがまったく危なげない試合運びだった日本。
宇津木監督は2安打無失点に抑えた若手投手陣を今までで一番いい投球だったとたたえました。
日本は3大会連続金メダルということで今大会4連覇といえばきのう、レスリングの吉田沙保里選手が4連覇を達成しましたがこのソフトボールも期待が持てそうですね。
女子サッカーといいソフトボールといい本当に世界でも有数の競技となっていますけども世界でトップのチームになったというのは一つ、僕は義務があるんじゃないかと。
それは世界中にソフトボールを広めるということもこれからの選手たちには意識してほしいなと思うんです。
結果として、それ自体が目的じゃないにしてもオリンピックに競技が復活することになるかもしれませんしトップが、トップだからこそ背負える責任というのもあると思うのでぜひ、ソフトボールの魅力というのを世界中に広げてほしいなと思いますね。
ソフトボール、日本はあす、去年敗れています強敵の中国と対戦することになっています。
♪〜
最後は金メダル4つを含む7つのメダルを獲得した萩野公介選手の映像をご覧いただきました。
そして、こちら見えていますが現時点での日本のメダル獲得数。
金が35、銀が47そして銅メダルが50個と。
大会前、目標としておよそ50個を目標金メダル50個を目標としていたんですがまだ5日間残されていますがいかがですかね。
水泳が大きいですよね。
水泳が頑張ってくれたっていうのは本当に大きいなと思うんですが僕は個人的にはある選手といろいろスランプで苦しんでいた時期に話したことがあったので顔が晴れ晴れとしてなんとなくこれで自分が戻ってこれたというような表情だったのでそれはすごい感動しましたね。
古賀選手というと背泳ぎ、50mですよね。
金が現在35という状況です。
アジア大会はちなみに残すところあすで5日間となります。
続いては、お待たせいたしました。
卓球女子団体のもようをお伝えいたします。
日本の新たな力。
14歳、中学生の平野美宇。
3歳から卓球一筋の日本期待の星。
アジア大会デビューは初戦のモルディブ戦。
早速、その才能が輝きを放つ。
プレッシャーを感じさせない動きで2試合連続ストレート勝利。
若い力が日本に勢いをもたらすと…。
ロンドン団体銀メダルメンバーが満を持して登場。
まずはエース・福原愛。
予選リーグ最終戦韓国との大一番で気迫のプレー。
最後まで攻め続け会心の勝利。
ここまで4連勝と絶好調。
21歳の石川佳純。
ことし、全日本選手権で優勝。
福原と並ぶエースに成長した石川は先に2ゲームを奪われながらも驚異の粘りを見せ、逆転勝ち。
エースがそろい踏みの日本。
アジアの頂点へ一丸となって挑む!今大会、ロンドンオリンピック銀メダルメンバーのこちら、石川佳純選手福原愛選手平野早矢香選手その3人に加えて若宮三紗子選手にそして、為末さんまだ14歳という平野美宇選手もメンバーに選ばれています。
将来の日本のエースと目されている選手なんですが平野美宇選手は予選リーグの2試合に出場してともにストレート勝ちということでことし、ダブルスでワールドツアー史上最年少優勝をしてはいるんですがアジア大会というこの大舞台で結果を出してる。
すごいですよね。
だから、国際大会は初めて経験してってことになると思うんですけど僕らの感覚からすると福原愛選手が24歳になっているっていうのも驚きですけど、14歳でこれも新しい選手がどんどん育ってるのは卓球界の強さだなと思うんですがたぶん、このぐらいの年齢で世界に出ると、すごく大きいのは具体的に世界っていうものがなかなかつかめないんですよね。
それが対戦してみたりもしくはこういう日本のトップ選手と一緒に遠征することでなるほど、こういうのが強いということなんだとかここは私でもいけるかもしれないという具体的な姿が見えるんですよね。
それがものすごく、じゃあどうやって私は戦っていけばいいんだということにつながるので。
世界、まあ世界ですよね。
アジアの卓球は。
世界を経験できるっていうのはものすごく大きなことじゃないかなと思います。
試合のあとの平野美宇選手、こんなコメントを残しているんです。
緊張するタイプですが頼もしい先輩たちが見ててくれたのでリラックスして試合に臨めました。
そういった先輩たちと一緒にプレーができるというのも勉強の一つだと思われますね。
その平野美宇選手は予選リーグの2試合以降は出場していませんが卓球女子団体日本の勝ち上がりをここでご覧いただきます。
平野美宇選手が出場したモルディブモンゴルとの、まずこの2連戦は勝ちました。
そして、パキスタンにも勝ってそのあと、韓国と対戦しまして熱戦の末勝利して、予選リーグ1位通過を果たしています。
そして、続く準々決勝では香港を破り、準決勝に進出しています。
準決勝進出ですからメダルをすでに確定させているということになります。
決勝進出を目指してその日本女子団体の準決勝のもようをここで、ご覧いただきます。
相手はシンガポールです。
卓球女子団体、準決勝日本対シンガポール。
シングルス5試合で先に3勝したほうが銀メダル以上を確定させます。
日本の1人目は福原愛。
これは福原のポイントになりました。
福原のサービスに戻ります。
リン・イェがすごく考え込んだと思うんですね。
それで手首が緊張したんだと思います。
団体戦は先に3勝したほうが勝ち。
思いどおりねバックバックいってフォアいってクロスにきますからそこをカウンター。
思いどおりのコース取りでしたけどね。
非常にパワー卓球のこの若手の選手です。
これは強いボール。
しっかりとフォアで振り抜いてきました。
9対7です。
福原の得意なコースですね。
フォアストレートバッククロス。
あれを得意です。
その形にしっかりとこの中でもっていっています、福原愛。
福原のポイント。
福原のドロップショットこれは世界で1位ですよね。
やはり、彼女もこういったボールを受けたことないでしょうね。
ないでしょうね。
福原がのってきました。
まず最初のゲームを取ることができるか。
相手のサービスが続きます。
いわゆるヤングジェネレーション。
女子でこのサービスを使える選手は少ないですよ。
ここは一度タオルを取ります。
このサービス2本ですね。
できたら3球目打っていきたいですね。
サーブから崩して自分の形で打っていけるか。
福原が取りました!まず最初のゲームは福原愛が取りました。
大事な大事な日本のトップを任されました、福原愛が最初のゲームを取っています。
続く第2ゲームも福原が取り2対0でリード。
福原が2ゲームを連取しました。
各試合は3ゲーム先取したほうが取ります。
日本がまず福原で1勝を挙げるか。
村上監督もトップはこの福原愛に託しています。
絶好調の福原。
これは強烈。
思い切ってフォアを振り抜いてきました。
彼女の特徴は、これなんですね。
ただし、威力があれば福原のカウンターも威力が増しますからね。
アウトになりました。
こういう何気ない、つっつき福原、切ってるんですよね。
こういう技も大きいですよね。
しっかりと相手のサービスでしたが1ポイントを返しています。
サーブで決めてきました。
なかなかこのレベルになってくるとサーブで決めきれないんですが。
アウトになりました。
こうやって自問自答しながら自分をいいほうにいいほうにと持っていく福原愛です。
3歳から卓球を始めました。
宮城県仙台市の出身です。
皆さんご存じの愛ちゃんです。
この強打ですね。
やはりフォアにいきなりいくのはちょっと危険ですよね。
カウンターを食らいます。
やはりミドル、バックにいってブロックさせておいてそして、自分のバックハンドで相手にフォアにいくというのがいいと思います。
じっくりといきたい福原。
アウトになりました。
早い勝負もいいんですが福原らしいじっくりと自分のほうに持っていくという勝負ですね。
でも、福原っていうのは頭がいいですね。
フォアハンドでフォアをカウンターされていきなりバックハンドでフォアにいくという相手の裏を読んでますね。
アウトになりました。
4対3。
逆転、福原。
今度は遅いドライブです。
それも回転のかかった。
遅くて、回転がある?
1秒間100ぐらい回転してると思います。
福原逆転です。
2ゲームを先取している福原。
バックだけではありません。
フォアからも強烈!
相手はこの辺でタイムアウトじゃないですかね。
タイムアウトですね。
完全に福原の術中にはまってきましたかね。
決勝進出をかけての日本の準決勝です。
やはりロングサーブ、きましたね。
それをつなぐんじゃなくてフォアハンドでいきなり狙ってきたでしょ。
そこが彼女の頭のよさですね。
ナイスボール!
ここは返された。
これはリン・イェのすばらしいプレーでした。
逆モーションをやって崩したんですけどね。
リン・イェ、すごいですね。
ほとんど振りかぶらずにというか短いスパンから打ってきました。
ナイスサーブ。
若さがこういうところで出るんですね。
相手にミスが出ました。
3球目、攻撃にいきましたが。
でも、いいですよ。
思い切ってます。
ここは福原も一気にいこうという形になってますか。
リードして消極的になるのが一番、だめなんですね。
中国からシンガポールに国籍を変えましたリン・イェです。
もともとは中国のプレーヤー。
アウトになりました。
ほとんどリンも首をかしげるシーンが多いんですが、それだけ福原の返してくるボールというのは…。
ボールコースというのが多彩なんですね。
なかなか1か所に連続してこない。
アウトになりました。
相手のシンガポールの若いリン・イェのパワー卓球に対してしっかりと自分の技術で対応しています。
すでに2ゲームを先取している福原。
各試合3ゲーム先取で決まります。
ナイスボール!もう相手はどちらにくるのか迷ってますね。
バックに詰めて向こうが入れてきたら回り込んでフォアハンドで決める。
もう福原の思いどおりの卓球になってますね。
アウトになりました。
マッチポイントを迎えました。
まずトップの福原が取って次のもう一人のエース石川佳純につなぎたい。
マッチポイント。
向こう側に石川の姿も見えています。
このあと石川とフォン・ティエンウェイのエース対決です。
攻めてます。
福原はこのゲームが終わると4番手としてまた試合に登場してきます。
福原が取りました。
日本はまずエース・福原トップで取りました、1勝です。
さすがの福原でしたね。
ナイスゲームです。
本当にすばらしい。
日本としてはこの福原で1勝を取りました。
このあとはいよいよ石川佳純の登場です。
7対2一気に差を広げてきました。
フォンは必ず石川のフォアを今みたいに攻めてきますから。
石川の7連続ポイントがありましたがいったん、ここはフォンが止めました。
石川リードを広げています。
まずフォンとしても最初、落としましたから自分は絶対に点を取らなきゃいけないというプレッシャーもあるでしょうね。
特に第1ゲームはとりたいという思いがあると思うんでね少し硬いかもしれませんね。
石川のポイントです。
福原同様もう一人のエース・石川。
伸び伸びとプレーをしています。
相手のサービスです。
相手は世界ランキング4位の選手。
ネットです。
このバック。
今のボールですよねあそこは注意しないといけない。
あの辺りのバックですと強烈なボールが返ってきます。
1ゲーム11点を先に取ったほうが取ります。
ナイスサーブ。
10対5。
福原に続いて石川も大1ゲームを取れるか。
ゲームポイントを迎えています。
これはアウトになりました。
卓球台にぶつかったみたいですね。
福原、石川、両エースがそろった、このアジア大会。
準決勝です。
アウトになりました。
さすがのフォン・ティエンウェイも追い上げてきます。
今、ちょっと受けていますからもっと自分から、自分から。
相手のサービスが続きます。
これもアウトになりました。
ここで、2本サービスがきます。
どうしてもリードしてしまうと相手のミスマッチになってしまうんですよね。
やはり自分が打って決めていくというそういう心が大事ですね。
フォンの3連続ポイントとなりました。
ここは一気にサービスから得意の3球目攻撃にいきたい。
ここは3球目いかないとだめですね。
アウトになりました。
石川、第1ゲームを取りました。
まず世界ランキング4位のフォン・ティエンウェイに対して第1ゲームは石川佳純です。
3連続ポイントの石川が逆転。
8対7です。
第2ゲーム。
ナイスレシーブ!
見事です。
4連続ポイント。
面をバック面に見せておいてすっとフォアに返すという。
この短時間でそこまでやるんですか。
逆モーションですね。
9対7。
4連続ポイント。
アウトになりました。
非常にいい表情をしています石川。
世界選手権では福原がいない中で自分がエースとして2回出て、2回取らなければいけなかった。
しかし、その中で日本は銀メダルを取りました。
惜しい!いいですよ、いいですよ。
攻めてますね。
あと1ポイントでこの2ゲーム目も取ろうという石川佳純です。
しかし、ここから追い上げてくるのがフォンです。
163cmベテランの域になりましたが世界ランキングは4位というプレーヤーです。
ロンドンオリンピックシングルスはこの石川を倒しての銅メダル。
これは合いませんでした。
タイムアウトですねここで。
タイムアウトがあけました。
10対9。
石川、ゲームポイントを迎えています。
アウトか…。
惜しい!
すごいラリーでしたが僅かにアウト。
10オールとなってのジュースです。
ここからはサービスは一本ずつ。
すばらしいラリーでしたね。
浮いてきたんですけどね。
フォンも粘り強いですね。
これが世界ランカー一桁同士のの対戦。
8位の石川、4位のフォン。
石川取りました、11対10。
若宮の言ったとおりですね。
回り込んで相手のフォアにいったと。
今度は相手のサーブに変わります。
うまく振り抜いたボールはクロスに。
非常に自分に関しては波がなくなったと試合中に話しています。
世界選手権でも本当に粘る姿がよくこのジュースからは見られた石川佳純。
ナイスサーブ。
いいですよ。
12対11。
再びゲームポイントを迎えました。
フォンは石川のフォア前に下回転サーブをずっと出してきてますからねそこをうまくレシーブしてもらいたいですね。
できればフォア前にストップしたいんですけどね。
それかバックに長くやってバックドライブさせるか。
アウトになりました。
サーブが出てきました。
石川、連続で取りました。
ゲームカウント2対0。
石川がリードを広げました。
第5ゲーム、最終ゲームに入ります。
相手のエースを倒せるか。
日本のエース・石川。
アウトになりました。
まず最初のポイントは石川です。
これ、大きいですよ。
どうですか、今度はフォンはどんどん強打できますか。
きましたね、今ね。
これは出足をとろうという考えですね。
しかしカウンターを打ちましたからね。
この1本、大きいですよ。
ちょっとネットに当たりましたね。
フォンのボールが。
最終ゲーム。
ナイスボール!アウトになりました。
今みたいにフォアを攻めてそして、自分がフォアハンドで決めると。
このボールですね。
フォンのフォアハンドは若干、下がってしまうんですね。
打点が遅いですから。
こちらは動けます。
アウトになりました。
石川、リードを広げました。
連続ポイント。
3対1です。
フォンが今みたいにバックに回り込んでくれたらこれはラッキーですよ。
こうなると打点が下がってきますから。
この作戦を続ける形でいいんでしょうか。
そうですね。
ネットにかかりました。
4対1です。
これで3連続ポイントになりました。
ゲームカウント2対2。
最終ゲームに移っています。
5対1になりました。
石川が5点を取ったところでチェンジコート。
いい流れですね。
これで石川は守りに入っちゃだめなんですよ。
もっともっと積極的に攻めていくという気持ちですね。
この相手のエースを倒してしまえばシンガポールとしても苦しくなりますから。
このフォンは次は4番目福原との対戦を控えていますが。
連続ポイントになりました。
これで5連続ポイント、6対1。
石川はフォンがネットしたボールも全部、対応できてますよね。
集中してます。
いいですよ、今のは。
しかたない。
きょうはこういったラリーが多く見られています。
その中でどちらが取っていくか。
いよいよ2人の対戦は最終ゲームに入っています。
決めました!このチャンスボールをしっかりとチャンス得点につなげました。
あの高いボールは女子には難しいんですよ。
打つの。
よく打ちました。
本当に気持ちが入った最終ゲーム。
またコートに当たりましたね。
卓球選手は短いボールを打つとき足を台の中に入れるんですね。
だから、あそこがあれないんですよ…ブロックが。
普通の卓球台には。
決勝用の特別な卓球台ですからね。
アウトです。
落ち着いて、落ち着いて。
今のジェスチャーはそうなんですね。
ただし、守っちゃだめです。
世界選手権のあの団体戦でもせった場面でエース・石川は見せました。
アウトです。
石川にポイント。
きょう一番の声が出たかもしれませんね。
勝負どころを分かっています石川。
9対4です。
石川、すごいですね、プレー。
やはり舞台が大きくなればなるほど追い込まれれば追い込まれるほど石川はその能力を発揮できる選手です。
これも石川!マッチポイントを迎えました。
日本、2連勝に向けて石川佳純、マッチポイント。
アウトです。
ここは3球目でいったんですがネットにかかる不運がありました。
依然、マッチポイントは続いています。
3球目で決めました!石川佳純、取りました。
日本、2連勝です!
3人目は平野早矢香。
2対2ともつれたゲームは最終ゲームに入ります。
どうしましたかね。
ここが迷いでしたね。
まだ迷っています。
最終ゲーム、ジョウ・イーハンが5点となりましたのでチェンジコート。
追い込まれてから強いのが平野早矢香。
いいコース打ちましたね。
ようやく、これで吹っ切れるといいんですが。
ずっとバックにしか打ってなかったんです、平野。
それを打ち返されていた。
やはり思い切ってコースを変えるこれが大事です。
アウトになりました。
しかたない、しかたない。
気持ちの切り替えは非常にうまい平野早矢香です。
アウトです。
平野、ちょっと相手のフォアを攻めようという戦術に変わったような感じしますね。
今ね。
無理やりフォアにもっていきましたよね。
さっきのフォアハンドドライブもフォアにいきました。
いいと思いますよ。
珍しいミスです。
ここは集中です。
角に当たってしまいましたね。
最終ゲームです。
これは日本、決勝進出…。
すでに2勝を挙げている日本。
これもアウトです。
ここもやっぱりバックの打ち合いなんですね。
バックハンドが高かったので向こうにスマッシュ系のバックハンド打たれましたね。
ちょっと迷っています。
長いサーブを向こうに回り込まれたのでちょっと予想外でしたね。
最後まで頑張って。
何度も追い込まれてから劇的な勝利を収めてきた平野。
ここは3連勝で日本決勝進出に行きたい。
相手のマッチポイントになります。
追い込まれました。
威力ありますね。
こう点差がついてくると伸び伸びやってきますね。
4連続ポイントになりました相手はマッチポイント。
タイムアウトのときの悩み、その心の動揺がそのまま出てますね。
ここもバックの打ち合いでしたが平野、落としました。
シンガポールが1勝を返しました。
日本の2勝1敗で次は、福原愛です。
ご覧いただいたように3試合目まで終わりまして日本が2勝1敗とリードしている状況を今、お伝えしました。
そのあとの第4試合。
福原選手が出場したんですがそこを落として2勝2敗という状況です。
第5試合、石川選手が出場するんですけどもそこで勝てば日本の48年ぶりの決勝進出ということになります。
今、応援メッセージです。
第5試合が先ほど10分前に終わりました。
その第5試合、石川選手が2ゲーム取りまして2対0で迎えました第3ゲームの途中からご覧いただきます。
第3ゲームは4対3です。
3連続ポイント。
5対3。
4連続ポイント。
3球目でしとめきれませんでしたけど今度は5球目攻撃でした。
アウトです。
いいですね相手を下げてますよ。
狙ってきましたがアウト。
このY字サーブは横回転。
上回転気味なんですね。
もうちょっと抑え込んで打ちたいですね。
ネットに当たって入ってきてちょっと変わりましたね。
変化しましたね。
アンラッキーですね。
3球目いこうとしたその瞬間でした。
しかし、サーブはいいですか。
サーブはいいですよ。
相手の逆をついてます。
アウトになりました。
相手のリンが4連続ポイントになりました。
よく我慢したんですけどね。
今のもレシーブからネットについたんですよ、リンが。
そこを我慢してラリーにもっていったんですけど。
いや、まだまだ分かんない。
すでに石川が2ゲームを取っています。
振り抜きましたがネットです。
さすがにアンダー21世界チャンピオンのリン。
そう簡単にはいきません。
両者の初対戦です。
一つ、止めました。
相手の連続ポイントを一つ、止めています。
ここはサービスで追いつきたい。
アウト、狙っていきましたがアウトです。
狙いどおりでしたけどね悔しがってますね。
2ゲームを取って決して気持ちは守りに入ってるわけじゃないんですよね。
攻めてますよ。
まだ分からない。
アウトです。
相手に連続ポイントは許しません。
サーブが出たらレシーブから攻めていきたい。
アウトか…。
アウトです。
厳しいコースついたんですけど。
相手はゲームポイントを迎えました。
僅かにアウトでした。
このゲームはリンが取り返しました。
ゲームカウント2対1です。
2ゲームを取っています。
3ゲーム選手でそのマッチを制します。
いよいよ最終マッチに入りました。
あと1ゲームです。
まず出足です。
ガッツポーズが出ました。
14歳、中学生平野美宇が応援しています。
本当に頼もしい先輩です。
すごいサーブが出ました。
まず先をいきましたね。
このレシーブですよ。
今の下から持ち上げると上から打たれるんで前にもっと速いボールいきたいですね。
これが決まっている間はどんどんY字サーブできますリン。
ナイスレシーブから3対1です。
今度はカウンター入りましたね、いいですよ。
リンはバックハンドでレシーブきてますのでバックに長いか、フォア前か。
連続ポイント。
一気に突き放したい。
すごいコースに打ってきました。
3連続ポイントになりました。
5対1。
このゲームを取れば日本は48年ぶりの決勝進出。
1966年のアジア大会バンコク大会以来です。
中国に挑戦権を得るのは日本か、シンガポールか。
打点を落としちゃだめですよ。
前で。
気持ちを入れなおしました石川佳純。
反応はしていますが…。
これがパワー卓球。
リン・イェの持ち味です。
165cm、61kg。
がっちりとした体型。
石川のバックのピッチの速さを怖がってフォアにきますからね。
そのフォアをしっかりたたきたい。
やりまいた。
3球目、攻撃決まりました。
この攻撃!まさにエースの自覚。
お互いに、あとがない中で石川佳純は戦っています。
速い!これも速い!フォアクロスできました。
ピッチが速いですね。
どんどん回転が上がっていきますきょうの石川。
連続ポイント。
ミスが出ました。
これは単なるサーブミスじゃないんですよ。
やることがなくなってきてサーブミスしてるんですね。
心の迷いです。
3連続ポイント。
相手のミスもあります。
一気にいこう。
4連続ポイント。
9対3。
スウォン体育館に石川の声が響いています。
マッチポイント!日本、48年ぶりの決勝進出へあと1ポイントです。
一気に決めるか。
アウトです。
マッチポイント。
決勝進出へ、あと1点。
アウト!勝った!日本48年ぶりの女子団体決勝進出を決めました。
最後にやっぱり石川佳純でした!決めたのは石川!2連勝して2連敗。
そして、福原も落としました。
あとがない中でエースの自覚石川佳純が、決勝進出へ導きました。
日本48年ぶりです!宮崎さん…。
やりましたね。
すごい強さでしたね、最後。
すごいピッチでした。
すごい気迫でしたね。
気持ちでした。
さあ、福原・石川でいよいよ決勝は中国です。
まだ終わってません。
中国戦があります。
あすの夜に歴史的瞬間を迎えるかもしれません。
やりました、日本。
卓球女子団体3時間を超える熱戦を制しました。
アジア大会48年ぶりの決勝進出。
決勝は、あす。
相手は2連覇中の中国となっています。
男子卓球は1982年のニューデリー大会以来となる銀メダル以上を逃しました。
女子が決勝進出を決めましたが為末さん、まさに激闘でした。
3時間ですか。
本当に激闘なんだと思うんですけど日本の選手たちがミスをしたあとに自分自身に言い聞かせるようなこと。
あと、少し福原選手がジェスチャーをしてましたよね。
たぶん、あれは自分の心に対してアプローチをしてるんだと思うんですけど単純に技術だけじゃなくて自分の心のコントロールも勝負に大きく影響するということでいろんなものが入って聞いてると思いますがもしかしたらそういうものも日本の女子卓球の強さに影響してるんじゃないかなと思いますね。
特に石川選手、第5試合負けられないということで相当、プレッシャーがかかったと思いますがオリンピックで金、世界選手権で銀取りましたけどやはりそういった経験というのも感じましたか?
あと1点で勝てるっていうときに入れないともしかしたらっていうことが起きてそういうプレーとプレーの間にちょっと時間がある競技って考える時間ができてしまって逆にそれがつらかったりするんですけど逆に、その中でいろんなことで心を整えるっていうことを各選手がやっていると思うんです。
そういう勝負強さを石川選手つかんでるのかなと思うと本当に頼もしいなと思いますね。
見事、48年ぶりの決勝進出を決めました日本。
決勝の相手は中国となります。
続いては、番組では今回、2020年東京オリンピックの期待の星として若手選手を紹介しています。
今、卓球で激闘を見せましたが先ほど紹介しました14歳の平野美宇選手に注目したいと思います。
平野美宇選手今の先輩たちの激闘間違いなく見ていたんですがいかがですか、2020年のオリンピック。
14歳です、まだ。
つい、そうやって大人はいろいろ期待しちゃいますが卓球を好きで伸び伸びやってほしいというのがまず一番ですけどもこうやって現場で見れたっていうのは、ものすごく大きいと思うんです。
これが世界レベルの戦いかと私、これは返せないなともしかしたらこれぐらい頑張ればできるかなというそういう具体的なイメージが湧いたということが何より彼女にとって今回の宝物になったんじゃないかと思いますね。
その14歳の平野美宇選手2020年の東京オリンピックのときにもまだ20歳、二十歳です。
2020年、さらにその次のオリンピックもいけそうですよね。
そういってくれるんじゃないかなと思います。
こうやって、つながっていくっていうことは本当にすばらしい。
スポーツの文化がつながってるというのがよく分かると思います。
本当にこの先が期待が持てる平野美宇選手です。
そして、あす、この先輩たちが出場すると思いますが日本女子の卓球の団体も注目したいと思います。
そのほかの競技結果をお伝えします。
カヌー男子カヤックペア200m決勝。
松下桃太郎と藤嶋大規が力強いこぎ出しでトップに躍り出ます。
その後も息の合った動きでさらに加速。
ほかのチームを引き離します。
必死に追いすがる後続に半挺身以上の差をつけこの種目、日本勢として2大会連続の金メダルを獲得しました。
きょう行われた12種目のうち日本は4種目でメダルを獲得しました。
そのほかの競技の結果をお伝えしました。
為末さん、あすも陸上ありますけどもあすは200mの予選が行われますね。
200mには飯塚選手が男子だといますし女子では、福島選手が出ますからこれできっかけをつかんで今後に飛躍していってほしいなと思いますね。
前回大会は100、200の2冠を達成して100こそ2位でしたからその悔しさをあす、まず予選で晴らしてほしいなと思いますね。
今夜はここまで為末大さんと一緒にお伝えしてきました。
為末さん、本当に長い時間どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
♪〜2014/09/29(月) 22:00〜23:15
NHK総合1・神戸
2014インチョンアジア大会 ◇卓球 ほか[字]
▽世界トップレベルの卓球・アジア最強チームは「団体準決勝」 ▽サッカー女子 ▽ソフトボール日韓戦 ほか ▽感動のシーンをイメージソングにのせて
詳細情報
番組内容
【ゲスト】為末大,【キャスター】筒井亮太郎
出演者
【ゲスト】為末大,【キャスター】筒井亮太郎
ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会
スポーツ – その他の球技
スポーツ – サッカー
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