ろーかる直送便 東北Z「サンドウィッチマンのどうなってる?原発事故の汚染物」 2014.10.29

東北で起きている大切な問題をサンドウィッチマンととことん考えるこの番組。
今回のテーマは原発事故で汚染された土や廃棄物の処分です。
住民の安全と安心を守るために福島県内各地で行われている除染。
放射性物質を含んだ土や草木などが大量に発生しています。
事故から3年以上が過ぎた今も汚染物の最終処分場は決まっておらず公園などに山積みにされたままになっています。
汚染された牧草などが仮置きされたままになっている宮城や岩手でも処分場が決まっていません。
劣化して破れた袋の詰め替えを強いられるなど地元農家に負担がのしかかっています。
最終処分場の候補地となった町の住民からは風評被害などを懸念する声があがり混乱が続いています。
原発事故の負の遺産を処分するにはどうすればいいのか。
次の世代にツケを残さないためには何が必要なのか考えていきます。
「サンドウィッチマンの…」。
(2人)「どうなってる?」。
さあ始まりました。
「どうなってる?原発事故の汚染物」という事ですけどもね除染はもちろん必要なんですけどそれに出てくる土だとか廃棄物だとかねそれがものすごい数があるわけです。
子供のグラウンドが犠牲になってましたよ。
遊べなくなったりしてるわけでしょう。
これは非常に大きな問題ですよね。
そうですね。
という事で今日は原発事故によって汚染されたものをどう処分したらいいのかしっかりと考えていきたいと思います。
いや考えましょうこれは。
日本中でね日本全国で考えなくちゃいけませんよ。
どうもはじめまして。
どうも。
はじめまして。
今回から一緒に司会をさせて頂きます仙台放送局の大成安代です。
よろしくお願いします。
大成さんですね。
はい。
じゃ安代と呼びます。
いや生意気だよ。
大成さんだよ。
まずどのようなものが原発事故で汚染されたのかこちらをご覧下さい。
最も量が多いのは除染で出る土壌や草木などの廃棄物です。
他にも指定廃棄物というものがありまして焼却炉から出る灰田畑にあった稲わらなどがあります。
そして対策地域内廃棄物福島の避難指示区域などにある解体家屋や片づけごみなどです。
なるほどね。
これはどうすればいいんだろうなあ。
これが要はすごい量出てるという事でしょ。
そうなんですこちらご覧下さい。
東北で大量の汚染物を抱えるのは福島宮城岩手の3県です。
岩手は2.5万トン宮城は数万トン。
これ数万トンとしていますのは除染で出る汚染物の量がまだ把握しきっていないからです。
まだ把握してないんだ宮城は。
はい。
では福島県どのくらいだと思われますか?30万トンとかですか?50とかですか?答えはこちら。
最大3,500万トンといわれています。
え〜!?桁が違いますね。
宮城岩手と比べるとおよそ1,000倍にあたります。
圧倒的な量を福島県は抱えているというわけなんです。
福島大変だよなあ。
はい。
さてこの膨大な福島の汚染物を国はどのように処理しようとしているのかそしてそこにはどんな課題があるのかご覧下さい。
除染で取り除いた土や廃棄物。
地震や津波で壊れ解体される家屋。
そして焼却炉から出てきた灰。
こうした福島県の汚染物の量は…この膨大な負の遺産を処分するために国がまとめた計画の枠組みです。
まず最長30年にわたって汚染物を保管する中間貯蔵施設を福島第一原発の周囲に建設します。
そこに各地に仮置きしている汚染物をダンプカーで運搬。
最終処分場が決まるまで安全に貯蔵するとしています。
しかし国の計画には住民や専門家からさまざまな問題が指摘されています。
まずは中間貯蔵施設の建設に必要な16平方キロメートルに及ぶ用地の確保です。
県と原発が立地する2つの町は施設の受け入れを容認する事を表明しました。
しかし土地を所有する2,300人以上の地権者から用地を買い上げたり借り受けたりするための交渉は始まったばかりです。
先祖伝来の土地を手放す事に戸惑う住民との交渉は難航が予想されています。
膨大な汚染物をダンプカーで運搬する輸送計画にも課題が山積しています。
仮に3年間で運搬を終える場合必要なダンプカーは10トンサイズで…え〜?1日で?県内の道路を汚染物を満載したトラックが頻繁に行き交う事になります。
安全を担保するにはどうすればいいのか。
先行きは不透明です。
更に輸送などに時間がかかり仮置き場での保管が長引いた場合に心配されるのが廃棄物の腐敗です。
草木などの可燃物が発酵するとガスが発生し最悪の場合発火するおそれもあります。
そして最大の課題が30年以内に福島県の外に設置するという最終処分場の確保です。
国は中間貯蔵施設から汚染物を運び出すとしていますが全くめどが立っていません。
仮に県外に最終処分場を確保できた場合でも費用が膨れ上がるおそれがあります。
国が汚染物処理のために計上している予算は3兆円余り。
ここに30年後の最終処分にかかる費用は含まれていません。
すごい数の汚染物だね。
ねえ。
何ですか30年後に福島県外に持っていくという約束をしてるんですね。
うん。
でもまだ見通しがないと。
(大成)そうなんです。
分からない事だらけなんですけれども今夜は専門家の方々と一緒に考えていきます。
まずは放射線防護学がご専門の立命館大学名誉教授安斎育郎さんです。
原発事故の直後から毎月福島県に通われて被ばくを最小限に抑える暮らし方のアドバイスをされています。
そしてリスクコミュニケーションがご専門の大阪大学准教授八木絵香さんです。
原発や放射性廃棄物の処分など意見の対立する難しい問題についてどのように話し合っていけばよいかを研究されています。
よろしくお願いします。
まずその国のね計画というのはほんとに実行されるもんなんでしょうか?先生方。
そうですねさっき…ちょっと問題なのはやっぱりさっきの映像でもあったけど…してましたねダンプカーが。
そしてその30年後に福島県外に持っていきますというのはだって30年後総理大臣も替わってれば国家議員もみんな替わってるし…。
とりあえず決めたんですか?とりあえず30年?そこに「30年」に意味があるわけではないんですか。
今一番問題になってる…他に運ぶと。
ありますよね。
まあそうですね。
難しいな…。
続いては宮城や岩手の現状です。
こちら。
福島県に比べると宮城や岩手汚染物の量が少なく放射能の濃度も低いんですがどちらもどこで最終処分を行うのかをめぐって混乱が続いているんです。
東北で福島県に次いで多くの汚染物を抱える宮城県。
県内各地の公共施設などで一時保管しています。
この浄水場では水をろ過した際に汚染された土が発生しました。
「指定廃棄物」と呼ばれるこの土には1kgあたり8,000ベクレルを超える放射性物質が含まれています。
こうした指定廃棄物の最終処分場はまだ決まっていません。
国は指定廃棄物について各都道府県内で最終処分する事を法律の基本方針で定めました。
処分場では可燃物を燃やしコンクリートの箱に収めて埋め立てる計画です。
国は宮城県の市町村長と1年余りかけて話し合いを行い国有地と県有地の中から候補地を選定しました。
自然災害が起きる可能性が高い場所や重要な文化遺産がある地域など除外する場所の条件も協議の上定め選ばれたのが栗原市加美町大和町の3つの候補地でした。
水源地の放射能汚染は許さないぞ〜!
(一同)許さないぞ〜!しかし今候補地に選ばれた自治体の住民からは「東京電力の原発から出た廃棄物を宮城県で処分する事は納得できない」という声があがっています。
(一同)そうです!風評被害や環境汚染を恐れる住民たちは計画の撤回を求めておりこう着状態が続いています。
一方指定廃棄物の量が宮城県のにとどまる岩手県は異なる方法で処分を進めようとしています。
汚染された廃棄物と一般ごみを混ぜる事で放射性物質の濃度を下げる「混焼」と呼ばれる方法です。
燃やして出た灰は既存の処分場に埋め立てられます。
しかし最終処分が行われる地域では混乱が起きています。
県内の汚染物の大半を抱える一関市です。
市と国は2つある焼却施設のうちまず最新の施設で混焼処分を始め安全性を確かめたといいます。
しかし全てを燃やすには25年かかる事が判明。
新たに仮設の焼却施設を造る計画を打ち出しました。
その候補地に選ばれたのがもう1つの焼却施設がある狐禅寺地区です。
市は地区の集会所などを回り住民説明会を開いてきました。
市は混焼には一般ごみが必要であるという事情や世界最先端の技術で環境に配慮する事を説明。
しかし住民から反発の声があがりました。
実は狐禅寺地区には14年前に一関市と交わした覚書があります。
今後はごみ焼却施設をこの地区に建設しないと約束したものです。
狐禅寺地区はこれまで50年近くごみの焼却施設やし尿処理施設などの建設を受け入れ負担を背負ってきたのです。
一方行政側は覚書は重々承知したうえで新たな計画を提案し住民側の理解を得たいとしています。
その計画では仮設の焼却炉に加え最新の焼却施設と埋立処分場を併せて設置。
周囲には焼却施設の熱エネルギーを利用した温水プールなども整備し地域の一大振興拠点をつくる構想です。
それでも住民は「狐禅寺だけを候補地に挙げた市のやり方に納得がいかない」といいます。
覚書に書かれた約束の重みを他の地区の人々にも知ってもらいたいと反対運動を続けています。
難しい問題ですね。
覚書が…。
覚書が既にあって…。
「ただの紙切れじゃねぇぞ」という声も飛んでましたけどほんとにそのとおりですよね住んでる人から言わせれば。
50年我慢したというのはちょっと重く響きますよね。
なるほど。
段階を飛ばした話をしてしまったと。
更にもう一つ課題があって岩手県の場合一般ごみと混ぜて処理しているという事ですがこれ安全なんですか?なってないですね。
減ってはいないわけですからね。
またね宮城県もね「東電の敷地内に持ってけ」って言ってましたけど。
福島宮城岩手の各地で課題が山積している汚染物の処分。
保管が長期化し袋が破れたり腐敗が進んだりするリスクが高まっています。
最終処分場が決まるまで安定して保管するにはどうすればいいのか。
今そのための技術開発が始まっています。
その一つが稲わらや草木などの可燃物を圧縮して固形にする「ペレット化」という技術です。
まず稲わらなどを乾燥させて砕きパウダー状にします。
そこに熱と圧力を加えて固形化する事で容積をに圧縮。
腐敗が進みにくくなるためコンパクトに安定保管する事が可能になります。
汚染物の容積を減らす「減容化」によって処分場への輸送や最終処理にかかるコストを抑えるメリットもあるといいます。
更なる減容化を目指した技術の開発も始まっています。
より高い圧力と熱を加え植物をコンクリート並みの強度を持つ「バイオコークス」に加工する技術です。
200年は安定保管できるとされ放射線量が下がったあとは燃料として使う事も可能だといいます。
除染で発生する汚染物の実に8割を占める土の減容化の研究も進んでいます。
国から助成金を受けながら民間企業が実証事業を行っています。
開発しているのは放射性セシウムと強く結び付く「粘土」だけを取り出して減容化する技術です。
まず土をふるいにかけます。
更に特殊な水の泡で洗浄し粘土を丁寧により分けていきます。
最終的に取り出した粘土の量は元の土のに減少します。
セシウムの大部分を除去した目の粗い砂などはコンクリートやタイルなどの建設資材として再利用する事が検討されています。
更に粘土や草木などからセシウムだけを取り出し容積を1,400分の1に減らす技術を開発した研究者もいます。
機械メーカーで廃棄物処理を研究してきた阿部清一さんです。
阿部さんが考えるセシウムだけを分離する方法です。
まず粘土や草木などを高温の炉で熱しセシウムを気化させます。
その後特殊なフィルターでとらえセシウムだけを分離すると元の汚染物の1,400分の1に減容化できるといいます。
分離したセシウムの保管に必要な土地はおよそ150メートル四方の広さ。
福島第一原発の敷地内でも確保できるといいます。
これが実現できれば30年後に福島県の外に最終処分場を確保する必要はなくなると阿部さんは考えています。
いやいやいやいや…これはいいんじゃないですか非常に。
ようやくちょっと明るい話題じゃないですか?ただ映像で紹介した技術まだ実用化に至ってないんです。
使用実用…。
できないので理由があって。
国によりますとこれらの技術はまだ未熟。
試験をして効果を確かめる必要がある。
やればいいじゃんそれ。
確かめようよもうあした。
更にもう一つ課題があってそれがコスト。
コスト!こういった新技術を導入するにはかなりの費用がかかるのではないかという懸念があるんです。
でも映像でご紹介した阿部さんがそういった批判を覆すような費用の計算をされています。
こちら。
赤で示したのが阿部さんの方式です。
最初に減容化するのにお金がかかりますが汚染物が減容化する事でコンパクトになりますのでその後の管理の費用が低く抑えられます。
一方現在の国の計画どおりに汚染物の全量を中間貯蔵施設に運んで例えば土の減容化を行わないで県外に移設する場合は将来コストが跳ね上がります。
ですから長い目で見ると安くつくのではないかと試算しているというわけです。
なるほどね。
30年で取り出すとって考えるとあそこで跳ね上がるわけね。
跳ね上がってますものすごい数。
先生方どう思われますか?
(大成)でもですね新しい技術で除染した場合コンクリートにしたり再利用というのも映像の中にあったじゃないですか。
再利用というのは…?できれば違うの使ってほしいですという人が多いですよね。
言われてみれば先生たちもちょっと怪しいなって…。
何で怪しいんだよ。
怪しくない。
取り戻すの大変ですよね。
今お話頂いたようにこの問題は本当に難しくて簡単な処方箋というのがありません。
でも汚染された土や廃棄物の問題を住民が納得したうえで根本的に解決しつつある場所があるんです。
香川県土庄町豊島。
人口900のこの島は廃棄物問題の象徴として知られています。
この島は40年近く産業廃棄物の不法投棄と闘ってきました。
島内のある業者が有害な産業廃棄物を不法に持ち込み野焼きし始めます。
しかし県は業者の違法性を認めず適切な対応を行いませんでした。
それから12年兵庫県警の摘発によりようやく問題が明るみに出ます。
その時には業者の敷地は車の解体ごみや中身の分からないドラム缶などのごみの山と化していました。
問題発覚当初から住民運動の先頭に立ち廃棄物と向き合ってきた…長い闘いの中で重要な転機となったのが廃棄物の処分方法をめぐる県との攻防でした。
当時住民には7通りの処分方法が示されました。
安岐さんたちが選んだのは第1案。
中間処理によって有害物を取り除き処分後の資材をできるかぎり再利用するという計画でした。
必要な予算は167億円。
一方県は61億円と最も費用が安い第7案を主張します。
山積みになった廃棄物を動かさず土と遮水シートで覆うという方法でした。
県の案では有害物質が流出し続けるのではないか。
安岐さんたちは自ら実態調査に乗り出しました。
その結果県の主張する方法は初期費用は安くても半永久的に管理とコストが必要になる事が明らかになりました。
1年半にわたる調査と議論の末住民は県に第7案を撤回させる事に成功しました。
しかし思わぬところから逆風が吹きます。
県民の間から「多額の税金を使う処分方法は豊島の地域エゴではないか」と批判の声があがったのです。
安岐さんたちは高松など県内各地へ出向き島の現状を直接伝える活動を始めました。
座談会を開き膝を突き合わせて豊島の思いに理解を求めていきました。
座談会は100回を数え次第に豊島の活動を応援する県民が増えていきました。
運動を始めて20年余り。
県は豊島の人々に謝罪し住民が求める処分方法を採用する事を決断しました。
有害物を取り除く施設については隣の直島が受け入れる事を決め完全決着となりました。
今も廃棄物の処分は続いています。
激しく対立していた住民と行政は対等なパートナーとして共に問題の解決に向かっています。
ほうすごいですね。
住民が一生懸命運動して行政の意見を変える。
これはすばらしいんじゃないですか。
豊島の事例から学べる事は他にもあります。
住民が県民に理解を求めた結果処理施設を引き受けた隣の島を県全体でサポートしていく仕組みができたんです。
こちら。
まず「風評被害対策」です。
万一風評被害で島の農作物などの価格が下がってしまった場合県が積み立てた基金から農家などに給付金が支払われます。
続いて「エコタウン構想」。
島の活性化のために県の支援で自然エネルギーの利用を推進したり環境学習のエコツアーを企画したりしています。
そして汚染物を処理したあとのものは県の公共工事でコンクリートの材料として再利用してるんです。
県民みんなで支えていこうという仕組みです。
いいですねエコツアーなんかもあってね。
かみ合わなかったのが1個歯車が合えばこれだけ…。
ねえ上手に前に進むわけですからね。
これはいいモデルになるんですか?豊島は。
感動的ですよ。
と書いてあるので…そういう事が大事だと思うんです。
八木さん。
いや難しい問題でしたけども…。
難しいですね。
サンドウィッチマンのお2人は?どうしようもない難しい問題だなとずっと考えてましたが今日のVTRなんかを見るとそういう研究が進んでたりモデルとなるべき地区があったりしたのでちょっと何かヒントにできるのかなという明るい兆しがちょっと見えた感じしました。
まだ見ててほしいんですね。
世界中がこのあとの日本がどうやるのかこの福島の問題をどうするのかというのを注目してる問題ですから日本中の人に考えてほしい問題ですよね。
原発事故のごみの最終処分30年後になるのか。
これって本当に大変だな。
おい富澤お前お前何回言ったら分かんだよお前。
こうやってシェアハウスで一緒に住んでるんだからさ共同生活のルールを守れよお前は。
ルール?あっ「朝はお出かけのキスをする」ってやつか。
カップルかお前。
気持ち悪い何でお前とチューしなきゃいけないんだ。
じゃあ「一緒にお風呂入る」ってやつ?違うよ!お前と一緒に湯船入ったら全部お湯なくなるわ。
いやそうじゃなくて洗濯のルールだよ。
洗濯のルール?うん。
お前またズボンのポケットにティッシュ入れたまま洗濯機を回しただろ。
見てみこれ。
せっかく彼女に買ってもらった黒いTシャツすごいよティッシュまみれ。
アバンギャルドみたいになってるじゃねえか。
かっこいいじゃねぇか。
かっこよくねぇよ!全然かっこよくない。
きれいにしてくれよこれ。
あした俺デートで着てくんだからさ。
分かったよ。
じゃあ明子に洗わせとくよ。
明子って俺の彼女じゃねえか。
何で俺の彼女洗うんだよ。
おまえが洗えよ!分かったよ。
とりあえずそこ置いといて。
え?30年後にきれいにするから。
いや遅すぎるわ。
もういいぜ。
2014/10/29(水) 15:15〜16:00
NHK総合1・神戸
ろーかる直送便 東北Z「サンドウィッチマンのどうなってる?原発事故の汚染物」[字]

除染で出た土や放射性物質で汚染された稲わらなどの原発事故の汚染物。東北各地に残る膨大な負の遺産を最終処分するには何が必要なのか、サンドウィッチマンと考える。

詳細情報
番組内容
東北の問題をサンドウィッチマンと考える「どうなってる?」。今回のテーマは「原発事故の汚染物」。除染で土や廃棄物を中間貯蔵施設で保管する予定の福島。しかし国が30年以内に県外に設けるという最終処分場のメドが立っていない。宮城や岩手でも、放射性物質を含む稲わらなどの指定廃棄物の処分地選びが難航。風評被害などを心配する住民から反対の声があがっている。原発事故の負の遺産を処分するには何が必要なのか考える。
出演者
【司会】サンドウィッチマン,大成安代,【ゲスト】安斎育郎,八木絵香,【語り】加藤成史

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
情報/ワイドショー – その他
ニュース/報道 – ローカル・地域

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