かりました。
不正があった取引の総額は77億円以上にものぼるとみられ、警察が詳しく調べています。
(回想)
(部長)君たちのどちらかに商品開発部のチーフを任せたいと思ってるんだがね。
二人は同期だしまあいろんな思いもあるかもしれないが…。
(美紗)部長。
わたしたちがチーフのポジションをめぐって仲たがいするんじゃないかってご心配されてるんですか?
(一美)そんなわけないじゃないですか。
ねえ!
(笑い声)何でわたしが一美の下で働かなきゃいけないのよ。
うん?「不幸せをあなたに」?何?あれ。
・
(男)お嬢さんうちにご用ですか?あの「不幸せ斡旋所」って「幸せ」の間違いですよね?いえ私どもは不幸せを斡旋いたしております。
嫌いな人を不幸にする方法とか教えてくれるってことですか?違います。
私どもが斡旋させていただくのはあなたの不幸せでございます。
わたしの不幸せ?わたし不幸せになんかなりたいわけじゃありません。
でも幸せにはなりたいんでしょ?
(男)不幸せと申しましても結局はお客さまに幸せを紹介するビジネスでございます。
私どもが斡旋するのは小さな不幸せです。
それはあなたの努力で幸せに変えることができるたぐいのもの。
幸せのバネになるようなほんの少しの不幸せなんでございます。
はぁ…。
一度お試しになってみてはいかがですか?不幸せを一つ無料で斡旋いたします。
でも不幸せって何か気が進まないのでやっぱり結構です。
お客さまさきほど嫌いな人を不幸せにする方法はないかとおっしゃいましたね?会社か何かで仲のよくない方がいらっしゃるんじゃないですか?えっ?あー!そういう場合にうってつけの不幸せございます。
(同僚)おはようございます。
(美紗)おはようございます。
(美紗)《つい乗せられて頼んじゃったけど本当に不幸せの斡旋なんかあるんだろうか?》おはようございます!何かあったんですか?
(後藤)それが…。
美紗ごめんなさい。
(後藤)実は昨日君が帰った後長尾さんが君のパソコンで仕事をしたんだけどさ突然パソコンの調子が悪くなってハードディスクがクラッシュしてしまったんだ。
えっ!?
(一美)本当にごめんなさい!何やってるの!あのハードディスクにはわたしのアイデアがぎっしり詰まってるのよ!あなたチーフになりたくてわざとやったんじゃないの!?もしかしてこれが小さな不幸せ?
(男)その不幸せを不幸せのまま終わらせるのも幸せに変えるのもあなたしだいですパソコンなんて不安定な機械だからそういうこともあるわよ。
バックアップ取ってなかったわたしがいけないの。
気にしないで。
えっ?怒らないの?怒ったってハードディスクは元に戻らないでしょ。
それよりさあ仕事!仕事しよう!よし!仕事仕事!
(智子)美紗先輩格好いいー!
(同僚たち)優しいー!
(部長)今日は大変だったようだね。
いえ。
それでチーフなんだが立川君に任せたいと思う。
いやぁ今回のパソコンの一件で君には感心した。
よろしく頼むよ。
わたしもチーフは美紗がふさわしいと思う。
同じ立場だったら美紗みたいには許せなかった。
ありがとう。
(一美)さあみんな!わたしたちの新しいチーフよ!
(拍手)
(一美)おめでとう。
おめでとう。
よろしく頼むよ。
はい。
《ホントに不幸せは幸せになるチャンスなんだ》
(美紗)ねえ喜んでくれないの?チーフになったこと。
(裕樹)そういうわけじゃないけどさぁ。
美紗は本気で俺との結婚のこと考えてくれてるのかなぁと思って。
それは…。
チーフになったらますます忙しくなんだろ?結婚どころじゃなくなる。
それに…。
それに?美紗チーフで俺平だよ。
彼女に先に昇進されるなんて格好つかないもん。
ご契約いただけますか?不幸せの威力がどんなものか分かりました。
それでまたお願いしたくて。
今度はどういった不幸せを?実は3年ほどつきあってる彼がいるんですけどどうもその彼との結婚がピンとこないんです。
会社のみんなはわたしたちのこと知ってるしそれで悪い子にならないで別れられる不幸せがあればと思いまして。
そういう場合どういう不幸せがいいかお分かりになりますか?そうね…。
彼が暴力をふるうようになるとか。
あー!さすが!もう要領を分かってらっしゃる。
でも痛いのは嫌だなぁ。
お任せください。
ぴったりの不幸せご用意させていただきます。
よいしょ。
裕樹!久々に一緒に飲もうと思って…。
(女)キャッ!あっ!あなた営業部の!?
(裕樹)違うんだよ!これはちょっとさ…。
何が違うの!?美紗。
話聞いてくれよ!もういい!好きにしてよ!
(裕樹)美紗!いいじゃんいいじゃん。
最高に不幸せ!ヘヘヘ。
・
(後藤)あれ?立川。
あら。
何でここに?後藤さんこそ。
俺んちすぐそこなんだ。
立川?金森のことか。
えっ?噂になってるんだ。
金森と営業の女の子のこと。
立川がいるのにひどいよな。
きっとわたしにも悪いところがあったんです。
(後藤)そんなことない。
立川はいい女だよ。
俺が金森の立場だったら絶対に浮気なんかしないけどな。
後藤さん。
《不幸せはいくらでも幸せに変えることができるのです》
(美紗)やっぱり女の幸せって結婚だと思うんです。
後藤さんと結婚するための不幸せ紹介してください。
(部長)どういうことだ!?300枚の床材を3万枚と間違えて発注するなんて!
(智子)すいません!
(部長)立川君。
これはチーフである君の責任問題だぞ。
申し訳ありません!
(部長)こうなったら木下君には管理部に異動してもらう。
えっ!?そんな…。
部長!誰かが責任取らないと済まないんだよ。
分かりました。
わたしが辞めます。
だから木下さんの異動は撤回してください。
《幸せになれるって分かってるからわたしはどんな不幸せでも平気です》ちょっと!ねえ!どうしたのよ?晃次さん。
(後藤)会社辞めてどうすんだよ?えっ?実家に帰ろうか迷ってる。
俺美紗と会えなくなるなんてやだよ。
晃次さん…。
俺と結婚してくれ。
《ああ!不幸せってなんてすてき!》
(美紗)彼の両親がわたしたちの結婚に反対してるんです。
賛成してくれるための不幸せお願いします。
(後藤)ああっ!はい。
あーん。
おいしい?うん。
足気を付けて。
手もね。
はい。
うん。
じゃあ行くね。
大丈夫?
(後藤)ありがとう。
(後藤)いやぁ人生何があるか分からないもんだな。
ケガして会社をクビになったときはどうなるかと思ったけど親父の会社を継ぐことになってこんな生活ができるようになったんだから。
あなたの経営のセンスがあったのよ。
美紗がいてくれたお陰だよ。
いや…。
ううん。
(後藤)これからもっともっと幸せにするから。
幸せ?どうしたの?変な顔して。
ううん。
わたしはもう十分幸せよ。
最高に幸せ!
(女)こんにちは。
こんにちは。
うーん。
最高に幸せ。
でも何だか退屈。
(家政婦)奥さまお電話です。
・
(一美)美紗!久しぶり。
どうしたの?一美!すっごくすてきになった。
あら?知らなかった?わたしね今生活空間アドバイザーやっててちょっとした売れっ子なの。
たまにテレビなんかも出てるのよ。
そうなの…。
美紗が辞めた後引き継いだあのプロジェクト大成功してねテレビの取材受けたら依頼殺到しちゃって。
今ではフリーで稼がせてもらってます。
すごいわね。
わたしなんかすっかり家庭におさまっちゃったから。
何言ってるのよ。
ぜいたくな奥さまね。
今だから言うけどわたしも後藤さん好きだった。
でもあっさり美紗と結婚しちゃってさ。
わたしねそのつらい気持ちバネに頑張ったのよ。
わたしは後藤と結婚して幸せ。
失恋の不幸をバネに幸せになりたいなんてそんなふうに思わないわ。
誰よりも幸せになりたいんです!絶対に揺るがない世界一の幸せ。
そのための不幸せをわたしにください。
ねえ。
何があったの?こんなに飲んで。
倒産だよ倒産!えっ!?何で会社が倒産するの!?うるさい!
(割れる音)《来た来た来た。
不幸せが来た》
(たたく音)
(男)こら!金返せこら!すいません!あの…もう少し待ってください。
(男)いつまで待たせるんじゃ!
(男)おりゃーっ!申し訳ありません!
(せき)悪いってそんなに悪いんですか?
(医師)ええかなり。
(せき)やったー!これ以上ない不幸せ!あーっ!どうしよう。
あーっ!痛い!痛ーい。
あれ?や…。
ちょっと。
もうやだーっ!あっ。
もう!ちょっと!いつになったら世界一幸せにしてくれんのよ!?世界一の幸せをお望みなのですからそれはそれ相応のご不幸をクリアしていただかないと。
もうやだ。
こんなの耐えられない!ジワジワジワジワ小出しに不幸にするのやめてくれる!?いっぺんに不幸せまとめてちょうだいよ。
いいんですね?本当に。
何で晃次さんが?えっ!?
(男)えっ!?
(男)今人いましたよね?《これだけ不幸せなんだから来るわよ幸せが。
見たこともないような幸せが》気を落とさないでね。
この度はご愁傷さまでございます。
人生の伴りょをなくすほどのご不幸に遭われたんですから後藤さまにもきっと幸せが待っていますよ。
(後藤)ありがとうございます。
極楽浄土のご気分はいかがですか?絶対に揺るがない世界一のお幸せ。
お気に召していただけましたか?
(試験官)まあそんなに緊張するな。
(試験官)お前にはこれから天使になるための最終テストを受けてもらう。
(試験官)運命で決められた1組のカップルを無事結び付けることができれば合格。
もし失敗したらまた人間からやり直しだ。
いいな。
(天使)はい。
では始めよう。
ターゲットはそこにいる。
(天使)
たとえどんなに相性のよい2人でもそしてそれがどんなに近くにいたとしても…
(川島)個人年金積立型保険を提案させていただきます。
(天使)
出会うことがなければただの他人だ
(天使)
きっと互いの存在に気づくことなく一生擦れ違い続けるだけだろう
(天使)
でもほんのちょっときっかけをつくってやれば…
(天使)
隣の他人は知り合いになり友達から恋人へと進展していく可能性が生まれる
(店員)お待たせしました。
(天使)
あとは俺たち天使の実力次第
・
(店員)ありがとうございました。
(川島)あっ…。
(菜摘・川島)すいません。
ああ。
(菜摘)ああ。
部長ってそうなんだって。
(有希)え〜。
(菜摘)気持ち悪くない?
(有希)あれ?なんで?
(菜摘)間違えちゃった?ああ…こんにちは。
また会いましたね。
(有希)すごい!そんな偶然が続くことってあるんですね。
しかも同じビルで働いてたなんて。
これって運命じゃないですか?ちょっと…すいません。
いえいえ全然。
僕もちょっとそう思ったし。
(有希)ですよね。
(菜摘)映画面白かったね。
(川島)なっ。
(菜摘)でもちょっと寝てたでしょ。
(川島)寝てないよ。
(菜摘)寝てたよ。
(川島)見てました。
俺って天才天使だったりして。
(菜摘)見てた?
(川島)見てたよ。
横顔すごかったよ。
(菜摘)ウソ。
(カメラマン)はいいくよ。
いいねいいねちょっと笑って。
よしポーズ変えよう。
はいいいよ。
はいはい。
今日も川島さんとデート?違うよ。
じゃあなんでめかし込んでるの?
(菜摘)んっ?ああこの後同窓会があるんだ。
またまた隠さなくていいじゃん。
(モデル)キャッ!
(カメラマン)バカ野郎!お前何ぼけっとやってんだ。
この役立たずが。
ごめんねびっくりしたでしょう?ごめんごめん。
ホントだよ。
危ねえだろ。
(カメラマン)お前やる気がないならな田舎へ帰れ!
(宏太)すいません。
(菜摘)えっ!?和恵ちゃんって結婚したの?
(同級生)そうできちゃった婚だって。
(同級生)ホント?相手は相手は?
(宏太)ち〜すお疲れ。
(同級生)宏太遅えよ。
(宏太)わりい撮影長引いちゃってさ。
(同級生)ここ空いてんぞ。
何こいつも同級生だったの?
(同級生)懐かしいな。
(同級生)何飲む?ビールビール。
撮影か。
カメラマンなんてかっこいいよな。
カメラマンじゃなくてただのアシスタント。
えっ?そうなの?そうだよ。
しかもさしょっちゅうヘマしてさどなられまくってんだよ。
恥ずかしくて同級生だったなんて言えないんだよ。
(宏太)お前うるさい。
俺は未来の大物カメラマンなんだぞ。
口を慎みたまえ。
はっ?失敗ばっかりしてるやつが大物になんかなれるわけないじゃん。
(宏太)菜摘。
タクシーで落としてってくれよ。
(菜摘)はっ?なんであたしが。
(宏太)同じ方向じゃん。
(菜摘)全然違うじゃん。
(宏太)頼むよ金ないんだよ。
(菜摘)だったら歩いて帰れば?
(宏太)何だよ冷てえな。
(菜摘)ねえこないだ言ってた女の子とはどうなったの?
(宏太)えっ?あああれね。
(菜摘)またフラれたんでしょ。
少しは学んだら?女心が全然分かってないからね。
まあな。
俺もそう思ってんだ。
なあ…どんな子を好きになれば俺は幸せになれると思う?どんな子って言われても…。
お前…。
えっ?どこ住んでんだっけ。
はっ?話変わったの?話?タクシーだろ?もういい。
(宏太)何怒ってんだよ。
(菜摘)怒ってないよ。
(宏太)タクシー乗っけてくれよ。
(菜摘)やだ。
(宏太)頼むって。
・
(宏太)菜摘。
もううざいやつだな。
(宏太)ちわっす。
何やってんの?もしかして男とデート?そう。
また。
見え張っちゃって。
なんでこんなやつがいいの?なんで?あっそうそうちょっと聞いて。
あのさオベカブックスのフリーペーパーってあるじゃん。
俺さ今度あの表紙撮らせてもらうことになったんだぜ。
ホントに?おお。
ようやくチャンスが巡ってきたって感じ?ごめん待った?
(菜摘)ううん。
あれ?仕事の打ち合わせかなんか?
(菜摘)あっ…あのこちら川島靖之さん。
あたしたちつきあってるの。
えっ?僕と結婚してください。
よ〜しよく言った!早く。
早くオッケーしちゃいなよ。
(川島)突然すぎるよなやっぱり。
いやそんなことはないよ。
でも俺本気だから。
来週田舎から両親が出てくるんだけど会ってくれないかな。
悩むことないだろう。
何が不満なんだよ。
またそいつかよ。
(菜摘)「どうしても会って伝えたい事があります。
高台の公園の木の下に来てください。
ずっと待ってます」おい嘘だろ?送るな。
やめろ。
やめろ。
やめっやめろってなっ。
あ〜!危ねえ。
(宏太)怖え顔すんなよ。
笑えよ
(菜摘)面白くもないのに笑えないでしょう
(宏太)お前バイトしてやっと手に入れたカメラなんだぞ。
記念すべき第1枚目。
無理してでも笑え。
ほら撮るぞ
(シャッター音)もう帰ろうよ。
待ってたって無駄だよね。
えっ?宏太はあたしのことなんか何とも思ってないんだもん。
独り言か。
もういいかげんきっぱりあきらめないと。
(川島の母)菜摘さんみたいなかわいらしい方がお嫁に来てくださるなんて何だかうれしいわ。
(川島の父)ホントにな。
こいつにはもったいないくらいだよ。
(天使)《これでいい。
君は幸せになれる。
俺が保証する》すいませんちょっと失礼します。
(有希)菜摘?ねえねえオベカブックスのフリーペーパーの表紙なんだけど来月号の写真をこっちで使わせてもらえないかな。
いいけど緊急事態?そうなのよ。
今月号の写真がダメになっちゃったのよ。
フィルムをなくしたの。
丸ごと全部ね。
えっ?誰が?
(有希)あのバカアシスタントだよ。
だからアシスタントに撮らせるなんて不安だって言ったんだよね。
悪いけど差し替えさせてもらうね。
じゃあ。
(菜摘)あっうん。
よお。
わりいな迷惑かけて。
(菜摘)フィルムなくしたんだって?カメラバッグとられちゃった。
(宏太)俺さ田舎帰るよ。
(菜摘)はっ?何言ってんの?そういえばこの間の川島さんだっけいい人そうだよな。
お前もそろそろいい年なんだし絶対逃がさないようにしろよ。
これが結婚できる最後のチャンスかもしれねえんだからよ。
(宏太)じゃあ元気でな。
はっ?ちょっちょっと待っ…。
(不通音)菜摘。
どうした。
なんかあったのか?ごめんなさい。
えっ…。
えっ?ホントにごめんなさい。
えっ?この期に及んで何なんだよ。
勘弁してくれよ。
なあ。
(天使)だからさ99%の幸せが約束されてんだよ?絶対戻るべきだって。
ねっ。
(天使)努力が必要ってことはそれだけ苦労するってことなんだよ。
(天使)そんなものしないで済むならさそのほうがいいに決まってんじゃん。
ねえ。
(天使)フラれた男のためにさなんでそこまでするわけ。
あった!
(菜摘)よかった。
もしもし佐竹宏太です。
ありました。
フィルムありました!何やってんだろあたし。
バカだよね。
(試験官)お前にはこれから天使になるための最終テストを受けてもらう。
もし失敗したらまた人間からやり直しだ神様どうもありがとう。
(菜摘)ちょっ…なんでここにいんの?なんでってお前が呼んだんだろう。
はっ?「はっ?」って…メールだよ。
会ってどうしても伝えたいことがあるって。
今さら何よ。
遅いよ。
えっ?さっき来たんだけど。
ちょっとふざけないでよ。
いやふざけてねえよ。
ほら。
ていうかお前なんだこのどろどろ。
ひでえな。
誰のせいでこうなったと思ってんの?えっ?ったく…。
これから捜し物するから手伝って。
何捜し物って。
ほらあんたが初めて買ったカメラで撮った写真。
どっかに丸めて捨ててあるからさ。
えっ?お前何てことを。
もういいからはい捜して。
(宏太)いやお前ちょっと…。
何やってんだろ俺。
で伝えたいことって何?だから何でもないって。
しつこいなあ。
何怒ってんだよ。
怒ってないよ。
そっち捜してそっち。
(宏太)えっ?ほらそっちの奥。
バカだよな〜。
よろしくお願いします。
パラダイス不動産です。
よろしくお願いします。
(子供)ちょうだい。
はいどうぞ。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
どうも。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
パラダイス不動産です。
よろしくお願いします。
・
(宏太)ママ行くよ。
はい。
どうぞ。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
パラダイス不動産です。
(若葉)あのう。
皆さんはいつ?
(スタッフ)お連れの皆さまなら…。
2014/10/29(水) 14:57〜15:53
関西テレビ1
世にも奇妙な物語 傑作選[字]
『不幸せをあなたに』篠原涼子 國村隼ほか
『48%の恋』白石美帆 岡田義徳ほか
詳細情報
番組内容
『不幸せをあなたに』
普通に「幸せになりたい」と願うOL・美紗(篠原涼子)は、偶然見かけた“不幸せ斡旋所”と契約を結んでしまう。しかし、そこで斡旋される不幸とは、後に幸せを得るための、それに見合った不幸だった。
『48%の恋』
ひとりの天使研修生(岡田義徳)。天使になるための最終テストを前に緊張している。テストの内容は、運命で決められた1組のカップルを無事に結びつけるというもの。
番組内容2
ターゲットとなる人間を知らされ、下界に降りて行く天使。ターゲットは、上原菜摘(白石美帆)と川島靖之(山崎勝之)。このふたりの相性は、99%と抜群だ。だが、どんなに相性がよくても知り合うチャンスが無ければ、永遠に他人のまま。ふたりにほんのちょっとのきっかけを作り、運命を感じさせる…これが天使の腕の見せ所だ。天使は、あらゆるチャンスをねらって、偶然の出会いから度重なる再会を演出する。
番組内容3
その試みは功を奏し、ふたりはつきあい始めたのだが…?
出演者
ストーリーテラー:タモリ
『不幸せをあなたに』
篠原涼子
國村隼
原田龍二
岩崎ひろみ ほか
『48%の恋』
白石美帆
岡田義徳 ほか
原作・脚本
『不幸せをあなたに』
原作:近藤史恵
脚本:旺季志ずか
『48%の恋』
脚本:相沢友子
監督・演出
『不幸せをあなたに』
演出:都筑淳一
『48%の恋』
演出:村谷嘉則
音楽