シンデレラデート #14【疑惑!?真夜中の着信】 2014.11.20

(ひとみ)ドキドキだったでしょ?結城さんの話題が出たときは。
(真琴)はい。
でもドキドキする必要はなかったんですよね。
(ひとみ)何で?だってジャカルタでお世話になって日本で偶然会っただけですから。
(ひとみ)日本でもお世話になって横浜駅で毎日のようにデートしてんじゃない。
いや。
デートじゃないです。
たまたま乗換駅が同じなだけで。

(橋本)西村先生!
(橋本)西村先生。
大変です。
(ひとみ)お水いります?
(橋本)いや。
逮捕されました。
誰がですか?根岸の父親です。
石橋先生?
(石橋)助かりました。
えっ?
(石橋)根岸君には退学していただいといてホントによかった。
在学中だったら大変でしたよ。
根岸君はまだ在校生です。
(石橋)だって退学届…。
えーっ!ああ…。
すみません。
(石橋)ああ…。
(幸三)お母さんも食べな。
(しのぶ)あっ。
ううん。
もうハタハタはね半年見たくない。
(幸三)一人で食べるの寂しいんだから。
(しのぶ)ちゃんと見ててあげるから。
はい。
ほら。
はい。
食べて。

(亜由美)こんにちは。
(しのぶ)あっ。
こんにちは。
(亜由美)おっ。
奥さんの手作りだと食が進みますね。
(幸三)本当はロールキャベツが希望だったんだけどね。
(しのぶ)今度ね。
うん。
(幸三)うん。
しかしがんになったら食べられないものが多くなると思ったけどそうじゃないんだね。
(亜由美)山本さんの場合はね。
それにおいしいものを笑顔で食べると免疫力はアップします。
(幸三)お酒はもっとアップしそうだけど。
(亜由美)駄目です。
(幸三)はいはい。
(涼太)どうしてここに?
(石橋)あのう。
刑事課はどこですか?
(涼太)ああ。
突き当たり左です。
(涼太)もしかして暴行事件で逮捕されたのって生徒の父親?はい。
(涼太)そっか。
(涼太)でも会えてうれしいよ。
いや。
ちょっと。
根岸君のお父さんは誰を殴ったんですか?
(涼太)アオイ電機の人事部長。
やっぱりリストラの恨みだろうな。
(橋本)今のところ報道してるメディアはありませんね。
(須藤)時間的に記事が載るとしたら朝刊でしょうね。
そうしたらテレビが後追いする…。
(橋本)スルーしてくれればいいんですが。
(石橋)根岸君に連絡取れないの?留守電にメッセージは残したんですが。
西村先生が警察署で話していたのは誰なんですか?毎報新聞の記者です。
(石橋)記者って…。
ジャカルタでお世話になった結城さんです。
(石橋)ああ。
(須藤)マスコミに話したんですか?いえ。
(エリカ)「誰でもいいからこの渇きを潤してほしい」・
(エリカ)はい。
毎報新聞社会部です。
・結城さんいらっしゃいますか?西村と申しますけど。
結城は出ているようですね。
・そうですか。
あれ?ニッシー?中田さん?
(エリカ)そうです。
ニッシー。
どうして結城さんに?まさか不倫相手?えっ!?
(エリカ)あっ。
すいません。
今連載小説読んでたとこで。
意外な人間関係に驚いちゃって。
ああ。
結城さんが取材をしている事件について聞きたいことがあって。
(エリカ)分かりました。
ニッシーの携帯番号教えていいですか?お願いします。
うれしいな。
1日に2回も会えるなんて。
こんなときに冗談はやめてください。
こんなときだからこそ心に余裕が必要だよ。
とにかく今は根岸君のことが心配なんです。
根岸君とは連絡が取れたの?いえ。
結城さんの方で何かつかんでますか?被害者も…。
というか会社は事を荒立てたくないみたいだね。
じゃあ…。
不起訴で釈放される可能性が高いよ。
まあしかしこの会社かなりブラックだね。
残業代ゼロ。
超過勤務は当たり前。
業績が厳しくなると容赦なくリストラ。
社員はいつでも捨てられる金もうけのための道具。
ちょっと取材しただけでもう色々出てくる。
犯罪を肯定するわけじゃないけど殴られたぐらいで済んでよかったかもしれないね。
根岸君。
連絡が取れたら取材させてほしい。
お断りします。
ニッシー。
いや。
西村先生と俺は問題意識を共有してると思う。
そういう切り口で記事書きたいんだよ。
センセーショナルな事件としてではなくね。
待ってください。
さっきかけた俺の番号登録しといてね。
じゃあね。
もしもし。
根岸君のお母さんですか?・黒瀬君。
(黒瀬)あっ。
ありがとう。
(黒瀬)えっ?根岸君。
黒瀬君の家にいるんでしょ?根岸君のお母さんから聞いた。
(黒瀬)口軽いな。
根岸君の様子はどう?
(黒瀬)一緒にゲームやってバカ話してるよ。

(森田)おい。
黒瀬!
(黒瀬)じゃあ。
力になってあげてね。
(黒瀬)どうやって?俺分かんねえよ。
もしもし。
夜分申し訳ない。
何かあったんですか?他社の早刷りを見た。
どこも書いてないね。
もちろんうちも書いてない。
よかった。
それをわざわざ知らせてくれたんですか?まあね。
ありがとうございます。
根岸君の居場所は分かった?友達の家にいました。
友達?黒瀬君ってサッカー部の。
ああ。
彼か。
(健吾)誰から?ありがとうございました。
(通話の切れる音)もしもし。
(不通音)
(健吾)何かあったの?新聞社から。
根岸君のこと。
あしたの朝刊で書いてるとこはどこもないって教えてくれたの。
昨日遊びに来た中田さん?あっ。
そう。
よかったね。
うん。
おやすみ。
(森田)なあ。
(黒瀬)あっ?
(森田)何だ?あいつ。
(黒瀬)うん?ういーっす。
(黒瀬)この前はどうも。
聞いたよ。
彼女と付き合うようになったんだって?
(黒瀬)何かそんな感じ。
ハハハ。
根岸君。
君のところに泊まってるんだろ?
(須藤)ああ。
新聞に出なくてよかったですよ。
(石橋)取材を受けた教員も生徒もいないようです。
(須藤)ああ。
根岸君のお父さんはまだ勾留中ですか?ええ。
このまま嵐が過ぎ去ってくれればいいんですが。
(橋本)そうですね。
英琳高校の名前さえ出なければいいんですよね
(石橋)うん。
そんなことより…。
根岸君のケアを第一に考えなくてはいけないんじゃないんですか?
(バイブレーターの音)はい。
今すぐ神田須田町に来て。
俺も向かってるところ。
何かあったんですか?あいつ黒瀬の家から包丁を持ち出した。
親父の代わりに刺すって会社に向かったんだ。
すぐにタクシーに乗って。
はい。

(根岸)放せよ。
何で止めんだよ!何でしゃべったんだよ!
(黒瀬)やっぱヤベえよ。
(根岸)こいつ誰だよ!落ち着いたら名乗るよ。
(根岸)放せって。
根岸君。
ぎりぎりセーフだった。
(根岸)チクショー。
お父さん釈放されたよ。
会社が告訴を取り下げた。
警察も捜査を打ち切った。
(根岸)それで?えっ?何も変わんねえじゃねえかよ。
何も変わらないか。
これから重い現実を背負って生きていかなければいけない。
17歳で人生どん詰まり。
人を刺して鑑別所に入った方がよっぽどましだ。
そう思ったんだろうな。
私に何ができるんだろう?ニッシーにしかできないこときっとあるでしょ。
俺は俺にしかできないことをするよ。

(るり)西村さん?あっ。
こんにちは。
(るり)今の方どなた?
(るり)ずいぶん親しげでしたね。
ただの知り合いです。
(るり)そうなんですか?私てっきり。
(るり)もしそうなら色々協力できるかなと思って。
協力?
(るり)ほら。
アリバイが必要なときとかあるでしょう?私昼間しか自由にならないでしょ?でも夜しか会えないって人がいるの。
そういうことに協力はできません。
(るり)保険よ。
夫に何か聞かれたら一緒にいたって言ってくれればいいだけ。
西村さん。
さっき見たことご主人に話してもいいのかしら?肩をこういやらしく触ってたじゃない。
失礼します。
ハァ。
(幸三)おいおい。
またため息か?いや。
だって。
よかったじゃないか。
根岸君が罪を犯すのを止められたんだから。
それだけでよかったって思っていいのかな?他にも真琴にしかできないことあるんじゃない?それある人にも言われた。
何だろう?自分で考えてください。
西村先生。
根岸君。
お昼一緒にどう?
(従業員)昼休みだ。
行ってこい。
ありがとうございます。

(根岸)ごちそうしてくれんのはいいけどさ遠いよ。

(黒瀬)おう。
今日のお昼は料理研究部が作りました。
(一同)イェーイ。
何で?俺学校辞めたし。
言わなかったっけ?先生のミスで退学届出してないの。
(綾)ニッシー最低。
(早紀)ニッシー最低。
(黒瀬)まあ座れよ。
(黒瀬)先生も。
じゃあ頂きましょう。
いただきます。
(一同)いただきます。
(奈々)何か給食みたいで楽しいね。
(黒瀬)しっかり食えよ。
(早紀)ありがと。
(森田)あつあつだなお前ら。
(早紀)そりゃね。
(森田)うわーっ。
(生徒)おーっ?
(綾)教室でわいせつ行為するのやめてください。
(一同)やめてください。
退学届破っていいんでしょ?何とかなるって。
(早紀)そう。
ポジティブシンキング。
(綾)取りあえず食べようよ。
元気出るから。
(根岸)うん。
いただきます。
(黒瀬)早く食えよ。
(根岸)食うわ。
(黒瀬)めっちゃ似合ってる。
(根岸)うるせえよ。
(黒瀬)めっちゃ。
まあ俺の方が似合うけどね。
(黒瀬)マジ?えっ?かぶるの?
(健吾)おはようございます。
(しのぶ)おはようございます。
おはよう。
今日早いんだ。
(健吾)大阪。
日帰り?
(健吾)今日はどうかな?
(しのぶ)真琴。
手伝って。
うん。
(しのぶ)すぐ支度しますね。
(健吾)ありがとうございます。
(健吾)あれ?出てるよ。
えっ?これって根岸って子のことじゃない?書かないって言ったのに。
2014/11/20(木) 13:30〜14:00
関西テレビ1
シンデレラデート #14[字][デ]【疑惑!?真夜中の着信】

真琴(星野真里)が元教え子のエリカ(黒川智花)から呼び出されたのは涼太(眞島秀和)の行きつけの店。そこに現れた涼太に真琴は思わず初対面のふりをしてしまうが…。

詳細情報
番組内容
 リストラをされた根岸(平岡拓真)の父親が事件を起こす。元上司を殴って、警察に捕まってしまったのだ。学校側は根岸が退学したと思っていたが、真琴(星野真里)が退学届を預かったままでいると知り、慌てて善後策を練り出す。真琴が警察に行くと、なぜかそこに涼太(眞島秀和)がいて驚く。
 涼太は真琴から根岸の話を聞き、自分なりにいろいろ調べていたのだ。
番組内容2
真琴は涼太から、根岸の父親が勤めていた会社が“ブラック企業”だと教えられ、根岸にも取材させてほしいと頼まれる。真琴は涼太の申し出をきっぱり断るが、涼太は自分にしかできないことをすると言って、その場を去って行く。真琴も自分にできることは何かと考えるが…。
 連絡がつかなかった根岸が黒瀬(諸星翔希)の家にいることが分かり、真琴は一安心する。
番組内容3
ところがその直後、根岸が黒瀬の家から包丁を持ち出し、父が勤めていた会社に向かっていると涼太から連絡が入り…。
出演者
西村真琴:星野真里
結城涼太:眞島秀和
中田エリカ:黒川智花
   ・
山本幸三:井上順
   ・
坂本ひとみ:雛形あきこ
西村健吾:陣内智則
山本しのぶ:岡江久美子
スタッフ
脚本:伴一彦
演出:村上牧人(テレパック)
プロデュース:後藤勝利(東海テレビ)
渋谷未来(テレパック)
アソシエイトプロデュース:沼田通嗣(テレパック)
音楽:末廣健一郎
得田真裕
主題歌:CREAM「The Rose」(rhythm zone)
エンディングテーマ:Sharo「光〜Hikari〜」(CONTEZZA)
制作:東海テレビ
テレパック
ご案内
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ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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