生字幕放送でお伝えします伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒こんにちは!ありがとうございます。
1000人分の声援でした。
きょうの司会は竹下景子さんです。
竹下⇒よろしくお願いします。
こんにちは。
きょうも、すてきなお着物姿です。
秋らしくちょっとお着物にしてまいりました。
きょうはよろしくお願いします。
きょうのゲストなんですけれども2012年の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」に出演されていたこちらの方です。
ドーナツの穴はドーナツの一部と言えるのかとかどう思いますか?ドーナツの穴は穴でしょう?どうして一部なんですか?だってドーナツは、真ん中に穴が開いていることによってドーナツと特定できるんですよ。
だとすれば、ドーナツをドーナツたらしめているこの穴はやはりドーナツの一部と言えるのではないか。
まあ、これはちくわにも言えることで。
ということで、本日のゲストは俳優の高橋光臣さんです。
拍手
どうぞ。
高橋⇒こんにちは。
拍手と歓声
ありがとうございます。
かっこいいという感じですよね。
懐かしい映像もご覧いただきました。
そうですね。
実は高橋さん、今回はNHKで「地球イチバン」という紀行番組で。
アイルランドに行ってまいりました。
すてき。
アイルランドは、絶対行ってみたいところなんですよ。
そうなんですか。
羨ましい。
きょうは番組の話はもちろんですが俳優、高橋光臣がどう作られていったのか。
きょうは徹底的に解剖させていただきます。
よろしくお願いします。
解剖ですね、よろしくお願いします。
それでは、お席のほうへお願いします。
拍手
改めまして、本日のゲストは、俳優の高橋光臣さんですよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
冒頭に、ご覧いただきましたああ懐かしいと思われた方いらっしゃると思いますが、高橋光臣さんのNHKのドラマというと忘れてならないのは「梅ちゃん先生」です。
白衣が、お似合いですね、爽やか。
今のほうが、さらにシュッとしている感じです。
年を取るごとに若くなると言われて。
そうなんですか。
もっと、年輪を刻んでいきたいんですけれども。
いいんじゃないですか。
シュッと俳優らしい感じですけれども「梅ちゃん先生」は、今、BSプレミアムで再放送されています。
楽しんでらっしゃる方も多いと思います。
「マッサン」の前の時間帯ですね。
いまだに梅子の同僚の先生役でしたね。
松岡先生と声をかけられるというのは。
今いちばん多いのは松岡先生ですね。
今でも?今でもです、当時よりも今のほうが多い気がするくらい。
当時このような白衣のイメージが強すぎたのか。
今のほうが気軽に声をかけやすいような感じね。
かもしれないです。
多いような気がします。
逆に声をかけたら生真面目にいろいろ諭されてしまうんじゃないかと。
結構、面倒くさいイメージでしたからね。
役のイメージから言うとそうかもしれません。
高橋さんは22歳でデビューをして。
そうですね。
「梅ちゃん先生」は29歳のときですね。
結構、下積み時代があって。
いろいろ仕事もさせていただいていたんですけれども、なかなかこれだという役に出会えなくてもう30を目前にしていたので29歳で大きなチャンスがこなかったらちょっとしんどいんじゃないかというくらい追い込まれていた部分もあって。
ご自分の中ではね。
そうですね、何をしたらいいのか分からなくて、朝走って本を読んでこれをしていたら役をもらえるのかなという不安の中で。
つかんだ役なのね。
オーディションが来たんです。
なのですごく緊張したと。
オーディションを受けられたときは、いけると思ったんですか。
全く思わなかったです。
この作品で堀北真希さんとは3度目だったんですかね、その前に、ごいっしょしたときは彼女が主役で、僕は端っこで、わいわい騒いでいたぐらいだったので。
彼女の恋人役だということでオーディションが来ていたのでないな、と。
ないな?可能性は?可能性はないなとあまりにも。
今までとギャップがあったから。
役の大きさにギャップがあったので。
それは思いましたね。
それで満を持して、役に臨まれたわけですけれどもリハーサルのときに何か大変な思いをしたというふうに伺っています。
そうなんですよ。
人生を懸けた勝負のオーディションだったので台本は一日ずっと読み込んで腰痛も患い。
腰痛にもなったの一日8時間ぐらい。
台本を読みすぎで?それで腰痛になったんですか。
木のいすにずっと座っていたので。
固まっちゃったね。
29歳にしてあらまあ大変だったこと。
それぐらいやって。
本読みリハーサルがあったんですね。
リハーサルの雰囲気はどうだったんですか。
あんなに空回りする人っていうくらい空回りしてしまって。
空回りするキャラクターだったの松岡先生は。
独特な人だったので台本を読んでいても、なかなかつかみきれないところがあったんですよ。
こうじゃないかと、いろいろ盛り込んでリハーサルをしたらリハーサル会場がやばいの連れてきたなという感じで。
そんな雰囲気になったんですね。
ディレクターも頭を抱えたり。
すごかったです。
ざわざわして案の定、プロデューサーからディレクターから監督から呼ばれて個室にね、僕1人で。
呼び出しですね。
収録が始まって、まもないころですか。
第1回目のリハーサルです。
緊張の極みですよね。
気合いを入れていたのに。
いや、違うんだよとそんなの求めていないんです。
プロデューサーも、はっきり言いますね。
でも次の日が撮影の本番だったので。
がらがら、自分の中で崩れますよね計算が。
ほとんど気を失っていました。
話している声が入ってこないやってしまったというか。
でもまあリハーサルですからね。
そして本番はちゃんと?すべて投げ捨ててもうそのままで何も考えずにやりました。
それがよかったのね。
それがよかったんですよね。
皆さんご存じの大人気の松岡先生。
極意ですよ、すべてをなげうって真っ白な気持ちで臨むというのはね。
なかなか逆にできませんよ。
あれもしたい、これもしたいとつい欲が出てしまうでしょう?本番って。
気合いが入っていますからね。
僕もそれを知っていたらできなかったと思うんですよね。
よかったかもしれませんね空回りしたのが。
ちょっとショック療法だったかもしれないけれども。
本当にショックでした。
そこからスタートしたからいい結果になったじゃないですか。
運がよかったなと思います。
ご自分で考えられた成果は出たんですよね。
そんな「梅ちゃん先生」高橋さんの様子をお楽しみいただいています。
思い出しながら見ていただくといいわね。
再放送がBSプレミアムで放送です。
時間は「マッサン」の前ですよ。
ぜひご覧ください。
そんな高橋さんでございますがさらに高橋光臣さんに迫っていきます。
解剖ですね。
毎度、迫っていただいてありがとうございます。
竹下さんから紹介です。
高橋光臣さんは1982年、大阪に生まれました。
伊藤さんと同郷ですね。
幼いころは、外で遊ぶことが大好きな、活発な男の子でした。
かわいい!なんですか、このかわいさは。
このころは、かわいかったんですよ。
女の子みたいですよ。
母親がどうしても女の子っぽい顔していたのでそのような服を着せたりとか。
いくつのとき?何歳ですかね。
2歳ですかね。
2歳3歳ぐらいじゃないですか、かわいいわ。
子どものころから運動神経抜群だった高橋さんは剣道、ソフトボールと経験され中学校ではバスケットボール部に所属していました。
少年剣士。
そうですね。
笑顔がかわいいじゃないですか。
姉が剣道をやっていてそれに憧れて入ったという感じですかね。
正座とか小さくて道場に通うのは大変だったんじゃないですか。
当時は苦しかったですねやっぱり。
正座がしんどいですし、足もしびれますし寒い冬は足凍って。
はだしでね。
でも頑張り屋さんだったんでしょう。
ところが、中学3年生のとき顧問の先生から誘われラグビー部に入ることに。
中学3年生からラグビー部?バスケット部だったのに中3というのは途中ですよね卒業間近ですよね。
バスケット漫画がすごく、はやっていたんですよ。
「スラムダンク」ね、みんな好きですよね。
その真っただ中だったのでなんですけれども、廃部になってしまって。
顧問の先生がいなくなっちゃったんですよね。
次に何しようと。
僕は音楽が好きだったので、吹奏楽部で仮入部でラッパを吹いていたんです。
ピーピーという感じで。
ピーピーという感じ?練習用のね。
マウスピースですね。
それだったらピーピーという音しか出ませんね。
♪〜「ズルい女」シャ乱Qのはたけさんのサックスが吹きたいがために入ったんですよ。
それなのにラグビー部の顧問の先生が来て誘われて、お前はこんなところにいるんじゃないということで仲のいい友達もいたので。
その後、高校でもラグビーの名門校に進学しそのまま、大学まで熱血ラガーマンとして活躍されました。
顧問の先生の目は確かだったですね。
実は、そのころの熱血ぶりが分かる貴重な映像を入手しましたので、ご覧ください。
高橋さんがこちらですよ。
大学4年生で。
全然、今と違う。
筋骨隆々じゃないですか。
ギャル男みたいですよね。
ギャル男ですよ。
精かんな感じですよ。
当時、80kgぐらいあったので。
首も太いし。
でもラフプレーで骨折とか、けがはなかったですか?当時。
ちょうどこのときも目の部分が目の上の部分ですね。
骨折していて、でもそれぐらいでは、やめないので。
写真で見ると左目の上ですね。
よけい精かんな顔つきですね。
迫力満点です。
高校も大学もラグビーの強豪の学校ですよね。
真面目にやっていましたね。
ひどいですね。
ラグビーをこのまま続けようとは思わなかったの?社会人にやろうと思ったんですけれども、実は後ろにいるのが後輩で3つ下の後輩なんですけれども彼にも全然かなわないというかパワーで。
後輩のほうがパワーが勝っていたのね。
社会人でやるのはちょっと厳しいかなと思っていて。
そんなラグビー一筋だった高橋さんは、なぜか突然俳優の道に進みます。
そのお話は後ほど。
俳優デビュー1年後には「轟轟戦隊ボウケンジャー」に主演。
子どもたちの人気者になります。
子どもたちのママにも人気だったと思います。
その後、数々の映画ドラマ、舞台に出演し活動の幅を広げています。
拍手
ラグビーのときとは打って変わった爽やかな青年ですね。
でも首が太い。
そうですね。
ちょっと面影も感じられる。
ずっとそれに苦しみました。
ラグビーで太くなった首?衣装を用意していただいても首の前ボタンが合わないんですよ。
カラーの部分ね、それを改善しようというのもあったんですか。
何もしないのも、細くなる最短の道ということで。
難しいですね、いろいろね。
ラグビーに打ち込んでいた高橋さんですが突如俳優の道に進みました。
その何かきっかけがあったということです。
テレビで流れていた映画を見てということですね。
ハリウッド映画ですね。
それはいったいどんな映画だったのか、皆さんお考えいただきましょう。
クラーク・ゲーブルヴィヴィアン・リー名作の「風と共に去りぬ」ですね。
「ラストサムライ」は2003年の映画ですね。
トム・クルーズ、渡辺謙さん真田広之さんですね。
話題になりました。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は、1985年公開。
自分の両親の時代にタイムスリップするという映画ですね。
3つのうちどれかを考えください。
早速イラストが届いています。
おっと、いろいろ混ざっていますね。
白衣を着ていますね。
松岡先生なんですけれどもラグビーボールを持っていますね。
ご活躍、楽しみにしていますときていますよ。
かっこいい。
松岡、ラガーマンになっていますね。
メールもご紹介します。
大阪府の方です。
梅子さんが松岡さんに出会ったあのとき、私は高橋光臣に出会ったのです。
笑い声
すごい思い入れです。
松岡先生にハートを射抜かれてファンになりました。
バン!サービス精神旺盛ですね。
さすが関西ご出身。
BSで再放送中の「梅ちゃん先生」にもうすぐ松岡さんが登場すると思うだけで、わくわくな今週。
シリアスな役、コミカルな役悪どい役、まげ姿での役、いろんな高橋さんに出会えること楽しみに応援しています。
50代の女性の方ですよ。
ありがとうございます。
最近いろんな高橋さんが出るようになっています。
見られますね。
もうすぐ登場するというのが再放送のよさですね。
突然見たものがきっかけで俳優になった。
テレビで放映されていた映画は何だったのか、視聴者の皆さんの答えです。
いちばん多いのが赤の「ラストサムライ」ですね。
次が「バック・トゥ・ザ・フューチャー」最後は「風と共に去りぬ」です。
きっかけは何ですか?「ラストサムライ」です。
正解の方が多かったですね。
どこがすばらしかったの?もともとどの俳優が好きだとかこの作品がすごいなとか、そういう思いはなくただトム・クルーズさんが着ていた赤いよろい。
時代小説だったり歴史が好きだったり赤のよろいを着ている人が好きだったんです。
なのにハリウッド映画で外国の方が赤ぞろえを着るんだという感じで見たんです。
そうしたらトム・クルーズさん、真田広之さんももちろんですけれども渡辺謙さんが最後に死ぬシーンでぞくぞくという鳥肌が立って何だこれは、と。
初めての感覚がありちょうどそのとき読んでいた本に自分の感性を信じろビリーブユア鳥肌鳥肌は自分の感性で。
それを信じろと。
それを信じろということばが響いてこのことかと。
初めて役者という選択肢が。
本当に突然でした。
それまで俳優というのは?全く興味がないというか異次元の世界という感じでしたね。
公開されていたとき高橋さんはトム・クルーズさんを知らなかったという興味がなかったんですよね。
私にとってはつい最近の映画なんですけれどもねここで初対面だったとトム・クルーズと。
びっくり。
俳優に興味がなかったのにそれだけ衝撃を受けて。
受けました。
ドラマや映画よりも漫才が好きで漫才を見ていました。
急にニコニコされましたね。
お笑いも大好きで。
関西といえばお笑いですよね。
迷いもなく。
芸人さんではなく俳優になろうと。
だからその当時進路などずっと悩んでいた時期だったので父親は不動産をやっていたんですけれどもね。
自営の父親のあとを継ぐというそれがいちばんだったんですけれども。
当時…汚い写真が出ましたね。
汚い部屋。
すごく散らかっていますね。
大学4年生のときに。
悩んでいるころですね。
悩みが部屋中にあらわれている。
写真は悩んでいないように見えますが、悩んでいるんですね。
きっかけがあったんですね。
ラグビーをやってるときに後輩の同じチームの選手が亡くなってしまったんです、試合中に。
そのときに初めて命というものに対して考えるようになって、あしたもしかしたら自分も何かがあって死んでしまうかもしれないそう考えたときに僕は父親の仕事を継ぐことが僕のベストなんだろうかと。
いろいろ悩んでいたときにちょうど「ラストサムライ」を見たという。
よけい心に響いたということもあるかもしれないですね。
それで俳優の道に進まれた高橋さんです。
俳優になろうと決心したころ周りの人は高橋さんのことをどう見ていたのか。
ラグビー部の同級生の方にお話を伺ってまいりました。
イケメンだなと、かっこいいなと。
彼が来たところは、啓光学園という強い高校だったんですよ。
本当に花園常連校の高校だったんでこんなイケメンだけどすごいんだろうなってちょっと思っていましたね。
1年のときにカラオケ大学1年生のときとかにみんなで行くじゃないですか。
そうすると光臣、めちゃくちゃカラオケうまいんですよ、歌が。
俺、歌手になろうかななんて結構、学校行った帰りとかそういうときに、ぽろっと何度か言ってるのは聞いたことがあります。
俳優になるというのは事後報告だったんですよね。
だから結局、自分でオーディションに応募して合格しましたという通知が来たあとに自分たちに、初めて実は俺、俳優になると言ってきて初めてそのときにああ、俳優になるんだって知らされた感じですね。
正直、これはもう…もっと仲よくなっておこうと思いました。
離しちゃいかんと、この友達を。
大親友のコメントでした。
さっきの部屋に、1年生のとき、3人部屋なんですよ。
そこに一緒に生活していたんです。
消防士をされている方で体つきがしっかりしています。
歌手を目指していたという事実もありましたね。
そんなこと言ったかな。
ちょっと記憶にないです。
そんな高橋さん俳優を「ラストサムライ」の影響を受けて目指されたわけですがその当時の夢がこちらです時代劇が似合う男になりたい。
これも「ラストサムライ」の影響ですか?トム・クルーズさんの赤ぞなえよろいですね。
自然に時代劇をやりたいというか何をやっていいのか分からなかったんですね。
なので殺陣
(たて)の稽古とか木刀を振ってみたり馬に乗ってみたいなと思って乗っていたり結局どこかで時代劇があったんだと思います。
日本男児たるもの時代劇。
ひかれるものが多いですね時代劇に。
自主練で乗馬をやったり殺陣の稽古をやったりという話がありましたが問題です。
自主練で公園で殺陣の練習をしていたとき、ある出来事が起こりました。
どんなことが起こったのかお考えください。
稽古中にいったい何が起こったのか、お考えくださいメールも届いています。
東京都の中学生からです。
10代の方です。
光臣さんこんにちは。
いつも応援させていただいています。
私は最近新しい環境に移って、失敗ばかりで、いつもくじけそうになるのですが、光臣さんがお仕事に真剣に取り組んでいる姿を見ると私も頑張らなきゃと思います。
いつか私も光臣さんのように光、勇気や希望を与えられるような人になりたいです。
中学生の憧れですね。
失敗しまくっている年代ですよね10代というか。
多いかもしれません。
誰もが失敗していると思うのであなたが失敗しているときは、ほかの人も失敗しているしいち早く立ち直るのは早く一歩出た人だと思います。
僕はそういう考えで。
下積み時代に、失敗やくじけそうになったことがあると思うんですが、そのときは?いち早く立ち直ったもの勝ちだと思っていました。
それでも自分でいろいろアイデアを出してトライされるわけですか。
反省は大事ですが、いつまでもしていても、きりがないので。
僕はそういう感じでしたけれども。
早く立ち直るんだと。
ラガーマンのように前に突き進んでいって、トライを決めると。
最短距離で。
高橋さんが一生懸命殺陣の練習をしていたときに、ある出来事が起きました。
視聴者の皆さんの答えです。
いちばん多いのが、警察から職務質問。
泥棒を捕まえたが2番目。
いちばん少なかったのが警備にスカウト。
お答えは?これは青の警察から職務質問されたです。
多くの方が正解されました。
職務質問されているなというのは分かりましたか?毎回近づいてくるのは分かるんですよ。
殺陣の稽古をしながら木刀を振りながら台本を読んで練習をしているときそうすると、来るんですよね警察の方が。
何時ごろ?結構、夜遅かったんです。
10時とか。
場合によっては12時ぐらいにやっていたり。
できるだけ皆さんの邪魔にならないような時間帯にやるとどうしても、怪しくなってしまうんです。
警察の方が来てなんて言うんですか?何をやっているんですか?こんな時間に、と言われるんです。
俳優をやっていまして、稽古をしています、と。
どんな作品をやってるの?と言われてそれは守秘義務なので、と言って。
守秘義務とおっしゃったんですね。
国と戦ってやろうかと思ってやっていたんですけれども気をつけてください周りの方が心配するので、と。
早めに切り上げてくださいという話になったりするんですけど。
大体木刀は光臣さんは身長があるから、それより長いでしょ。
絶対におうちの中では無理ですよね。
私もおうちの中で練習したらランプシェードを割りました。
玄関の前に出て1人でやっていたんですよ。
そうしたら、演技の経験のある外国人の方が来られて時代劇の刀ですね、と言われて練習時間を奪われて都内で練習するのは難しいですよね。
場所によっては素振りをしてはいけないところがありますからね。
近隣のご迷惑にならないようにという配慮があったのかもしれませんね。
それをいちばんに考えながらやっていました。
でも練習をしていたんですね。
曲げないです。
練習の成果があったのかということでNHKの時代劇にも3作品ご出演されています。
「龍馬伝」。
よく見つけてこれたなと思って。
周りに20人、30人いっぱいいて、その中でうわあっと言っていただけですから。
本当にがやです。
「新選組血風録」そしてことしはBS時代劇「神谷玄次郎捕物控」ここで主役を演じられています。
勇ましいこと。
ふんばっていますね。
時代劇が似合う男を目指していたわけですから。
初めて仕事したときのカメラマンさんがお前は時代劇が似合うから時代劇をやれ、と。
なので「神谷玄次郎捕物控」が決まったときに連絡をして見てくださいと伝えられたのがうれしかったですね。
殺陣の練習の成果がどう表れているのか。
殺陣のシーンをご覧ください。
殺陣だけに、そこだけを立てて編集しました。
ありがとうございます。
親分、てえへんだ!静かにしやがれ、何事だい。
んにゃろう。
お鶴が一切合財白状したぜ。
お前らもう、しまいだ。
やっちまえ!伊藤⇒決まった!竹下⇒ふう、と言っていました。
すてき。
若干、自画自賛になっていましたけれども。
練習の成果が見事にあらわれて。
そうですね、でも練習と本番は違うんだなというのをすごく、現場で感じました。
絡みの方たちと息が合わないといけませんしね。
そういうのは現場で思い知らされました。
当然、自主練習だけではなく、殺陣師の方と練習もされたんですよね。
そうですね。
「神谷玄次郎捕物控」で入っていた中村さんという殺陣師の方がいるんですが剣会というところがあるから、稽古をしに行けと声をかけてくれたんです。
殺陣師の技術集団ですね。
京都の時代劇を支えています。
そこで勉強しないか?と。
ぜひお願いしますと言ったところ直接指導してくださったのが峰蘭太郎さん。
剣会のOBの方ですね。
隣の「ラストサムライ」でごいっしょした福本清三さん。
「ラストサムライ」俳優のきっかけになった。
「ラストサムライ」に福本清三さんがご出演なさっていまして。
その方たちが絡みで来てくださって現場で絶対にすることを言われないと思うんですが、こういうことをしたほうがいいんじゃないかと教えてくださるんですよ。
直接、教えていただいた人間じゃないとたぶん言えないと思うのですごくありがたい現場でした。
これは「ラストサムライ」に出演されたときの福本清三さんですね。
不思議なつながりですね。
俳優になるきっかけの作品に福本清三さんも出ていて今回、現場で一緒になって共演もされていて。
しびれました、本当に。
そんなしびれた福本清三さんに現場での高橋さんについてお話を伺っています。
来ているのかなと思ってびっくりしました。
今、番組をご覧になっていると思います。
VTRでご出演いただきました。
こちら、この道56年伝説の斬られ役福本清三さんです。
「5万回斬られた男」といわれる福本さんと高橋さんは激しい立ち回りを繰り広げています。
えびぞりで。
剣会の福本清三です。
よろしく。
映画は、日本でもちょっと話題になったので…やっぱり形うんぬんでも…高橋さん、僕は生意気なことを言うようですけどとにかく時代劇が今衰退していて僕らは本当に困っているわけです。
うわあ。
感動しましたね。
福本さんと、お話も長くしたことないぐらい、緊張してしまいますしああやって僕のことを話してくださっただけでも本当にうれしいですね。
福本さんと高橋さんの共演のシーンも楽しみにしていただきたいと思います。
今後の目標は何かありますか?大きな目標としては、やっぱり役者を始めたきっかけである「ラストサムライ」で感動した、渡辺謙さんとどこかでごいっしょしたいなと。
できれば時代劇でやれれば震えるんだろうなと感動以上のものを何か味わえるんじゃないかなという思いではあります。
高橋光臣さんがどう作られていったのか迫ってみました。
緊張した。
びっくりしました。
今度は高橋さん時代劇だけではなく旅人で今回、ご出演されています。
地球でイチバンの場所を訪ねる紀行番組です。
今回高橋さんはアイルランドに?行ってきましたね。
アイルランド、興味があったんですか?初めての国だったので、どういうところなのかということも分からないような状況だったので未知の世界に行くということは何か絶対、得られるだろうなと思っていました。
世界でイチバンの星空のあるところです。
アイベラ半島です。
そうですね。
とにかく見ていただければ分かるんですけれども、星がきれいで日本ではなかなか見ることができないと。
美しい星空を含めまして、旅人高橋光臣さんの姿をご覧ください。
俳優・高橋光臣さんがやって来たのは世界一の星空が見られる場所。
日本から飛行機と車で16時間。
アイルランドの南西部にあるアイベラ半島。
ポリッグさん、入りますよ。
イエス、太陽の子どもです。
上見てください。
おお、すげえ!いや、なんか不思議と星見てるとなんか、哲学的になったりするのかなとか思ったんですけどなんかね、無になる。
なんか、難しく考えなくていいんだよとか言われてるような。
いかがだったでしょうか?今回の旅は。
これはいろいろ考えさせられましたね。
日本でふだん、なかなか空を見上げることは少ないと思うんですけれども公園で例えば、稽古をしながら見ることはあるんですけど全然、物が違うんですね。
見える範囲も違いますし。
大きいですものね、空が。
そうすると不思議な考えになるというか、今は俺は地球のこの地点に立っていて生きているんだなとかふだん考えないようなことをいろいろ考えさせられるというかすごく貴重な体験でした。
町の人たちも、星空を守るために明かりをなるべくつけないようにしたり、空に向けて明かりが出ないようにしているそうですね。
今でこそ日本は電力ということで声をあげていますけれど逆にアイルランドは電気をとにかく。
使わないようにして守ってらっしゃるんですね。
真っ暗な空にしようということで生活されているので。
今の目まぐるしい私たちの生活はね。
時間の流れが全然違っていましたね。
すばらしい星空を堪能していただきたいと思います。
「地球イチバン」高橋さんご出演の回はあすです。
お時間を少しお借りしまして総合テレビ、このあとの番組をご紹介します。
きょうは夜10時「歴史秘話ヒストリア」今夜は「遠野物語」にスポットを当てます。
不思議な世界です。
妖怪や神様の世界。
死後の世界があるんです。
丹波哲郎さんが言っていました。
丹波哲郎さんのものまねだったんですね。
死後の世界にいざないますのでぜひ楽しみにしてください。
だいぶ空回りしました。
失礼いたしました。
視聴者の皆さんから届いた質問メッセージにお答えいただきます。
かわいい、イラストですね。
イラストですよ。
いちばん最初「地球イチバン」のイラストもあります。
空を見上げています。
これまでやった役柄もあります。
松岡先生、「実験刑事トトリ」そして神谷玄次郎いつも描いてくださる方ですね。
質問・メッセージです。
まずは質問です。
神奈川県の方からです。
20代の方です。
戦隊シリーズのボウケンジャーのときからファンです。
レッドの光臣君はすごくクールな役でしたが、人や動物に、何か変身することができたら何になって何をしたいですか?動物?別に人でもいいんですよ。
動物だと昔から鳥になりたいなと。
それはなぜ?空を自由に飛びたい。
笑い声
高いところからふかんをして。
そんなんでいいのかなと思って。
ひねりを入れようと思われたんでしょうか。
どうしても大阪人の血が騒いでしまいました。
大阪の方からきています。
オフのときはいつもどう過ごされているんですか?最近は…オフはあるんですか?オフといっても台本を読んだりするので、何がオフなのかは分からないんですけれども最近とにかく映画を見るのと舞台を見に行くのと体を鍛えるのとそればっかりですね。
備えているわけですね。
東京都の方からです。
大阪出身の高橋さん、たまに出る関西弁にどきっとします。
高橋さんの好きな関西弁を教えてください。
前にスタジオパークからこんにちはに出させていただいたときもこれがありました。
大丈夫だったのかな、好きな関西弁はよっしゃ行こか。
関西弁というよりちょっと空回りしたような。
なんやろ。
気合いを入れていくぞと。
よっしゃ行こや。
そういう気持ちで撮影にも行かれているんですね。
あまり関西弁にこだわらないほうがいいかもしれません厳しいひと言ですね。
難しいんですよね。
メッセージです。
神奈川県のかたです。
ドイツ語始めましたさんからです。
松岡先生のときからの大ファンです。
この人ちょんまげ似合いそうと直感しました。
神谷玄次郎をはじめ時代劇へのご出演が多く、うれしいです。
少年のような天真らんまんさ爽やかさ、まっすぐなんだけれど温かい感じのお人柄が大好きです。
どんな俳優さんに成長されていくのかとても楽しみです。
大阪府の方からです。
梅ちゃんトトリぴったりの役です。
神谷玄次郎をも見事に大変身しました。
大河の主役を張れるような俳優さんになれる日を楽しみにしています。
ありがとうございます。
あすは「地球イチバン」ご出演です。
2014/10/29(水) 13:05〜13:53
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 高橋光臣[字][双]
ラガーマンから俳優へ 時代劇への熱い思い! ゲスト:高橋光臣 司会:伊藤雄彦アナ、竹下景子
詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】高橋光臣,【司会】竹下景子,伊藤雄彦
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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