ニュース 2014.10.29

スコッチウイスキーを振る舞ったマッサンの作戦は大失敗。
マッサンのウイスキー造り絶体絶命です。
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
国立国会図書館の情報システムの保守業務などを担当していた日立製作所の社員ら2人が、システムにアクセスできる権限を悪用して入手した、図書館発注の入札の情報を、同僚の営業担当の社員に伝え、公正な競争を妨げた疑いが強まったとして、警視庁は2人を競売入札妨害の疑いで書類送検しました。
書類送検されたのは、日立製作所の36歳の元社員と27歳の社員の2人です。
警視庁の調べによりますと、2人は、東京・千代田区にある国立国会図書館の情報システムの保守業務などを担当していましたが、去年8月、システムにアクセスできる権限を悪用し、図書館発注の入札に参加していたほかの会社の見積書などの内部情報を不正に取得したうえで、同僚の営業担当の社員にメールで伝えるなどして、公正な競争を妨げたとして、競売入札妨害の疑いが持たれています。
警視庁によりますと、2人は容疑を認めているということです。
会社の調査に対し、社員らは、受注を有利にしたかったと話していて、情報を受け取った営業担当の社員らは、実際に不正に得た情報を参考にして、図書館の入札に参加していたということです。
社員ら2人が書類送検されたことについて、日立製作所は、決してあってはならない重大な事態を発生させ、深くおわび申し上げますとコメントしています。
長崎県佐世保市で、当時高校1年生の少女が同級生を殺害したとして逮捕された事件で、長崎県が児童相談所部門などの当時の対応を検証した結果、事件前に、精神科医から支援の相談を受けた際、守秘義務を巡る行き違いから、少女の名前が伝えられなかったため、切迫した危険があると考えず、十分な対応が取られなかったとする報告書をまとめました。
佐世保市の事件では、事件前のことし6月、少女を診察した精神科医から、長崎県の、佐世保子ども女性障害者支援センターに、人を殺しかねないなどと電話で相談が寄せられましたが、十分な対応がなかったとして、県が検証してきました。
きょう公表された検証結果の報告書によりますと、精神科医からの相談の際、センターの担当者は、少女の名前が伝えられなかったため、切迫性はないと判断したということです。
また精神科医は、関係機関の協議会で対応を検討すべきだと訴えましたが、センターの担当者は、治療やカウンセリングなどを優先するケースではないかと、否定的な回答をしたほか、事件が起きるまで警察に通報しなかったということです。
このため長崎県は、相談内容が重大であれば、個人的に判断せず、組織として判断するなどという方針を報告書に盛り込みました。
映画、おくりびとを手がけた東京の企画会社が、興行収入の一部を申告していなかったなどとして、東京国税局からおととしまでの5年間に、およそ10億円の所得隠しを指摘されていたことが、関係者への取材で分かりました。
所得隠しを指摘されたのは、映画企画会社、セディックインターナショナルです。
関係者によりますと、この会社は、平成21年にアカデミー賞を受賞したおくりびとの興行収入や、DVDの販売収入の一部を申告していなかったということです。
また、ほかの作品では、海外での興行収入を別の口座に隠したり、制作費の一部を二重に計上して、経費を水増ししたりしていたということです。
東京国税局は、おととしまでの5年間に、およそ10億円の所得隠しを指摘し、重加算税を含む、およそ4億円を追徴課税しました。
セディックインターナショナルは、国税局と見解の相違はあったが、修正申告し、納税した。
指摘された点は真摯に受け止め、適正な税務処理に努めますと話しています。
2014/10/29(水) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:27590(0x6BC6)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: