ワイド!スクランブル 第1部 2014.11.20

当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんにちは。
現地時間ではきのうの夕方のことなんですがロシアのエカテリンブルクというロシア中部のところで空にこういうオレンジ色の光が走るというのが目撃をされました。
現地では携帯電話で撮った映像などが次々にアップされて隕石が落ちたのではないかというような話題になっているんですね。
去年もこのウラル地方では隕石が落ちたことがあったのでまた隕石かというお話です。
≫木曜日のコメンテーターは中野信子さん末延吉正さんです。
よろしくお願いします。
≫よろしくお願いします。
≫きょうのラインナップです。
世界3大ミスコンテストの1つミス・ワールドのホンジュラス代表が大会直前姉とともに行方がわからなくなりきのう、2人の遺体が発見されました。
一体、何があったのでしょうか。
オセアニアを訪問中の中国の習近平国家主席。
今、汚職の取り締まりに躍起になっています。
流出映像から見えた汚職官僚の実態とは。
12時からは「徹子の部屋」。
ゲストは演歌歌手大月みやこさんです。
12時30分から再び「ワイド!スクランブル」。
お客さんがほとんど来ないのになぜか大もうけしているという隠れ繁盛店に密着。
なぜ繁盛しているのでしょうか。
「ワイド!スクランブル」は午後1時45分までです。
では報道フロアから平石さん。
≫お伝えしていますようにロシア中部のエカテリンブルク近くで突然、空一面がオレンジ色の閃光に染まり隕石が落ちたのではないかと騒ぎになっています。
≫中部エカテリンブルク近郊の街で14日夕方オレンジ色の強い光が突然、空一面を覆いました。
地元住民の多くがこの閃光を目撃していて車載カメラや携帯電話で撮影した映像でUFOか隕石が落下したのではないかと動画投稿サイトに投稿しています。
これまでに怪我人や家屋などへの被害は報告されていません。
ロシアの国内メディアは隕石か軍事演習が原因ではないかと指摘していますが非常事態省によりますと事故や爆発音は確認されていないということです。
ロシアではおよそ2年前に同じウラル地方のチェリャビンスクで隕石が落下し怪我人が出るなどの被害が出ました。
海外の外国為替市場で円が7年3か月ぶりに1ドル=118円台まで下落したことを受けて東京市場でも円安が進んでいます。
アメリカの長期金利が上昇したことで日米の金利差が拡大し、19日のニューヨーク外国為替市場では円売り・ドル買いが優勢となり前の日より1円以上円安が進みました。
この流れを受けて東京市場でも円が売られ118円台前半をつけています。
1か月で10円以上円安が進んだことになります。
この円安を好感して東京株式市場では輸出関連銘柄を中心に買いが入り平均株価は100円以上値上がりして取引が始まりました。
そして、現在の円と株はご覧のとおり。
円相場は1ドル=118円台の前半での取引となっています。
ボージョレ・ヌーボーが今日午前0時に解禁されました。
今年はブドウの品質が良好だということです。
≫3、2、1、乾杯!≫たった今今年のボージョレ・ヌーボーが解禁しました。
会場はものすごい盛り上がりです。
≫フランスのボージョレ地方は春先から天候に恵まれ日照量も多かったことからブドウの成熟度が高くワインもフルーティーな味わいに仕上がっているということです。
ボージョレ・ヌーボーの輸入量は年々減少傾向にあり今年も去年に比べて8%減少しています。
そのためメーカー各社は3000円前後の高価格帯の商品を増やして売り上げを確保したい考えです。
報道フロアからお伝えしました。
≫先ほどのロシアの隕石ではないかという話ですが去年の2月にもほぼ同じというかウラル地方で同じように隕石が落ちたことがあるんですね。
宇宙から見るとウラル地方なんてピンポイントみたいなものでしょうからそこに、なぜ2年連続で隕石が落ちるのか。
≫この映像を見てもちょっと怖いですね。
続きましては世界大会の直前に姉とともに行方不明になったミス・ワールドのホンジュラス代表がきのう、遺体で発見されました。
姉妹に何があったのでしょうか。
≫今年4月その美ぼうに加え豊かな知性と個性を持ち合わせていることが評価されミス・ワールドホンジュラス代表となったマリア・ホセ・アルバラードさん。
しかし、世界大会直前の先週13日マリアさんは姉とともにこつ然と姿を消した。
美人姉妹の謎の失踪。
各国メディアも、このニュースを大きく取り上げた。
そしてきのう事件は急展開。
地元紙が現地警察の話として行方不明となっていた2人が遺体で発見されたと報じたのだ。
≫先週13日から姉とともに行方がわからなくなっていたミス・ホンジュラスのマリア・ホセ・アルバラードさん、19歳。
今日からロンドンで開催されるミス・ワールドの世界大会に出場するはずだった。
≫世界3大ミスコンテストの中でも最も歴史があるミス・ワールド。
世界の130か国以上が参加し各国の代表がその美ぼうに加え知性や個性を競う美女の祭典だ。
≫そんな素朴な一面を見せる一方ホンジュラスのために外交官として働きたいという夢を抱いていたマリアさん。
世界大会直前に行方不明となったことについてミス・ホンジュラス大会の関係者はこう話していた。
≫ロンドンで開かれる世界大会に向け準備万端だったマリアさんが自ら姿を消すことは考えられないという。
一方、娘たちの無事を祈る母親は…。
≫一体、マリアさんの身に何があったのか。
地元メディアなどによると今月13日ホンジュラス北部のサンタ・バルバラ郊外で姉の交際相手の誕生日パーティーに出席。
しかし、その後知人が運転する車に乗って以降姉とともに消息が途絶えたという。
≫そんな中きのう事件は急展開。
警察が2人の男を逮捕しピストル2丁と血痕が残った車を押収した。
さらに、マリアさんと姉の遺体が発見されたのだ。
警察は2人が行方不明となった13日に銃殺され、車で運ばれた後埋められたとみられている。
実は、逮捕された容疑者の1人は…。
姉の交際相手。
当初、警察は誘拐の可能性があるとして見ず知らずの人物による犯行を疑っていたという。
しかし、逮捕された1人は身近な男だった。
なぜ、マリアさんと姉は殺害されたのか。
逮捕された姉の交際相手プルタルコ容疑者はこう供述しているという。
≫マリアさんの姉がパーティーでほかの男性と踊っていたことで口論になり殺害したという。
そして、逃げようとしたマリアさんも銃で2発撃ったというのだ。
≫姉妹のお母様の願いもむなしく遺体で見つかるという結果になりましたけどミス・ホンジュラスの子は19歳ですからいっぱい夢があったと思うんですよね。
≫これから世界大会で頑張ろうと思っていた矢先だったんですよね。
≫最悪な結果となってしまったわけですが事件が起きたのはこちらです。
メキシコにも程近いホンジュラスという国なんですけど先週金曜日にサッカーの日本代表が戦った国として知られていますし皆さん、ご存じの方もいらっしゃると思いますがこのホンジュラスで事件は起きました。
殺害されたのは世界3大ミスコンの1つミス・ワールドのホンジュラス代表にも選ばれましたマリア・ホセ・アルバラードさん、19歳です。
そして、その姉のソフィアさん23歳。
この2人が亡くなったということです。
マリアさんの夢は外交官でした。
まさにこのミスコンをきっかけに夢に向かって羽ばたいていきたいというそんなさなかの出来事でした。
マリアさんはロンドンで開催される世界大会の直前に行方不明となりました。
ですから、これは誘拐ではないかと世界中で報じられたのですがきのう、事件は急展開しました。
姉妹が遺体で発見されました。
美人姉妹に一体、何があったのか。
こちらです。
まず、2人はパーティーに出席していました。
お姉さんの交際相手の誕生日パーティーに出席していたということなんですけどもそのパーティーに出席していて行方がわからなくなっていました。
先ほどもお伝えしましたがミス・ワールドの直前だったということでこれは誘拐ではないかと言われていたんですがきのうのことです。
2人は殺害され埋められていたということがわかったんです。
そして、遺体には銃で撃たれた跡もあったということなんですね。
そして、一番の驚きは逮捕された容疑者なんですがなんとお姉さんのソフィアさんの交際相手だったんですね。
プルタルコ容疑者。
この容疑者を含む男ら2人です。
そのほかにも事件に関わった者が複数いるとみて警察は捜査を進めている状況だということですが驚きました。
≫末延さん、最初は誘拐だという話だったのがお姉さんの付き合っていた交際相手だと。
ちょっと驚きですよね。
≫僕、昔テレビ朝日のバンコク市局長だったころ提携していたチャンネルがミスタイランドというのを主催していて地方の村の女の子がミスコンに出て行く。
それをずっと取材したことがあるんですが本当に食事の仕方フォーク、ナイフの使い方からやっていくんですけれど周りの人も含めて価値観とか世界観、人間関係が圧倒的に変わっていってその中で、色んなトラブルとか色んなことが起きていくんです。
つまり、すごい短期間に世界が変わっていくというそういうことが恐らく、こういうところに背景としてあるんだと思うんですよ。
≫中野さん、あとは背景として男の嫉妬があったようですが。
≫一般的に女性のほうが嫉妬深いと思われているんですけども脳科学での実験によると男性のほうがねたみ感情が強いということがわかってるんですね。
なのでそういう、ねたみ感情なのを惹起してしまう出来事があったのかなという。
≫かなりのパーセンテージで男性と女性は脳の構造から見て違うものなんですか?≫感情を見ていくと男性のほうが強い不安のほうは女性が強いとか色々あるんですね。
ちょっと男性と女性では脳が違います。
≫その供述ですね。
≫その、ねたみや嫉妬というのが原因だったということなんですがプルタルコ容疑者はお姉さんのソフィアさんがほかの男と踊っていて腹が立ったと。
口論となり銃で撃ったと。
殺害の理由をこのように供述しているということなんですがさらに、これお姉さんの話ですからね。
ミス・ホンジュラスのマリアさんはそれを見て逃げようとした。
すると、プルタルコ容疑者は逃げたから銃で2発撃ったと。
こういう状況で巻き込まれたという状況だったんですね。
≫何も殺さなくてもと思います。
≫僕が昔コロンビア麻薬捜査とか結構取材したんですよ。
アメリカの裏庭って言われて麻薬とかそういうのでお金になっていく。
何があるかというと普通、腹が立つ嫉妬ですよ。
嫉妬と銃を撃つ間ってすごくありますよね。
我々から見れば。
だけど、あの地域というのは貧困があってそういうマフィア組織というのがすごくあってそこら辺が非常に垣根が低いっていうか犯罪が多発してしまう。
≫海外安全情報をちょっと見たんですがこの事件のあったサンタ・バルバラというところは麻薬組織が、ほとんど支配をしているようなところで多くの人が銃器を持っているので普通に飲み屋さんに行ってもけんかになっても撃たれる危険性があるので飲み屋なんかに行かないほうがいいという注意事項が書いてありました。
≫ある中南米でもサッカーチームのオーナーをやっているのが実は裏ではマフィアのオーナーだったというのがあってそれを書いた新聞社がそのあと爆破されるとか取材していて本当に危険度が高いところだなと。
魅力的なところですがそういう背景はあると思います。
≫一見、華やかに見えるミスコンテストの世界ですが取材をすると国を代表する美ぼうゆえの光と影が見えてきました。
≫森理世さん。
2007年メキシコシティーで開催されたミス・ユニバース世界大会で満場一致で優勝。
日本人として2人目の栄冠に輝いた。
そんな森さんが世界一の栄光を獲得した一方でこんな危険な体験もあったという。
≫得体の知れない人物に行動を監視されていたことに森さんは恐怖を感じたという。
さらに、ほかの国の代表の中には命の危険にさらされた人もいたという。
≫さて、VTRでも様々なエピソードをご紹介しましたけど我々、今回殺害されたホンジュラスの代表と同じく、ミス・ワールドの日本代表に選ばれた久保寺瑞紀さんにお話を伺うことができました。
久保寺さんの周りのミスコンの方々の体験談として教えてくださったんですがミス・コンテストのマニアからのストーカー行為などがあったという話を聞いたことがある。
それから、空港でスーツケースがなくなったりしたこともある。
親族や交際相手との確執というものがやっぱり生まれてくるケースというのも聞いたことがあるというふうにおっしゃっていたんですが先ほど末延さんのお話にもありましたが一気にスターダムに駆け上がっていくという姿は今までは手元にいた女性が一気に次元の違う場所に行ってしまうという状況から確執っていうのが出てくるというケースもあるんですね。
≫中野さんせっかく上を目指しているお子さんであれば家族も交際相手とかそういう人もみんなで支えていくかと思うとそうではないんですね。
≫そうではない場合がありますね。
もちろん応援してあげたいという気持ちはご家族にはあると思うんですが一方でスターダムを駆け上がっていくその人と自分というものを対比する気持ちも生じるんですね。
特に1980年代半ばから1990年代ごろに白雪姫コンプレックスという言葉が言われるようになった。
≫実のお母さんが娘に。
≫実の母親が自分の娘に対して憎悪を膨らませるという。
これはどんどん輝いていく娘に対して母親がエージングストレスもあってどんどん衰えていく自分でも、輝いていく娘という対比。
すごくストレスを感じるんですね。
≫それは世界共通なんですか?≫共通だそうです。
そういうことが恐らく起きるんじゃないかなということは考えられますね。
≫美ぼうは美ぼうでまたご苦労があるという。
続きましては、京都府で夫に青酸化合物を飲ませて殺害した疑いで妻の筧千佐子容疑者がきのう逮捕されました。
容疑を否認していますが容疑者の関係先から青酸化合物が見つかっていたことが新たにわかりました。
≫今年5月、夫の墓前でこう話していた筧千佐子容疑者。
青酸化合物を飲ませ殺害したという疑いがもたれている。
夫・勇夫さんの納骨のさなかの発言だ。
さらに、先月には…。
≫勇夫さんが亡くなったのは結婚からおよそ2か月後の去年12月。
千佐子容疑者は当初から疑いをかけられながらもきのう逮捕されるまで何度もカメラの前で自らの潔白を主張してきた。
≫京都府向日市にある妻の千佐子容疑者と夫の勇夫さんが暮らしていた自宅の前にいます。
夫の勇夫さんが亡くなってからしばらくの間は千佐子容疑者身を潜めるように生活をしていたということなんですがここ最近はそんな様子もなく普通に暮らしをしていたということなんです。
≫事件発生からおよそ11か月。
突然の逮捕に至った経緯が徐々に明らかになってきた。
≫筧千佐子容疑者は自宅のある京都府向日市からおよそ80km離れたここ大阪の熊取駅付近で逮捕されました。
ここ熊取には千佐子容疑者の娘が住んでいるということなんです。
≫娘が住むという自宅を訪ねてみると…。
≫千佐子容疑者は何の目的でこの地を訪れたのか。
一方、警察の取り調べに対しては容疑を否認しているという千佐子容疑者。
≫そんな中、千佐子容疑者の立ち回り先から青酸化合物が見つかり警察に押収されていたことがきのう、新たにわかった。
しかし逮捕前の千佐子容疑者は…。
≫千佐子容疑者は福岡・北九州出身。
20代半ばで大阪府に住む男性と結婚しその男性が40代で死亡するまでおよそ20年間結婚生活を続けた。
その後、複数の男性と結婚や交際をするがそのうち少なくとも6人が次々と亡くなっているのだ。
実はその中にもう1人青酸化合物が検出された男性がいる。
勇夫さんと結婚する前年千佐子容疑者と交際していた当時71歳の本田正徳さんがバイクの運転中に転倒し死亡。
当初は心臓発作の末の事故死と処理されたがその後の再捜査で保存されていた血液から青酸化合物が検出されている。
実は、この事故の直前千佐子容疑者は本田さんと一緒にいたというのだ。
≫さらに、事故の第一発見者は千佐子容疑者だった。
バイクのあとを車で走っていたという。
≫ほかに死亡した4人に関しては青酸化合物の検査をしていないという。
少なくとも6人の男性が周囲で次々と亡くなっている千佐子容疑者。
果たして事件はどこまで広がっていくのだろうか。
≫薬物に出会う場面がないと今、言っていたわけですがもしこの容疑者が事件に関わりがあるとすればどこで青酸化合物を手に入れたかって一番のポイントになりますよね。
≫スタジオには元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
≫よろしくお願いします。
≫京都の事件の経緯を改めて寺川さん。
≫今回、夫の勇夫さんに自宅で青酸化合物を飲ませて殺害したとして殺人容疑で逮捕されたのは妻の千佐子容疑者67歳でした。
この2人は結婚相談所を通じて知り合って去年11月に結婚します。
ただ、その1か月後自宅で死亡。
その体内からは心臓に残された血液そして、さらには胃から青酸化合物が検出されたということです。
その当時なんですが夫が倒れて意識がないと119番通報したのが千佐子容疑者でした。
救急隊員が駆けつけたところ死亡を確認。
当時75歳だったというこの事件で今回大二郎さん、まず逮捕されたということなんですね。
≫今、お話がありましたように直接、救急車を呼んだということなんですがもし青酸化合物を使った事件だとした場合ご遺体を見ただけですぐに何かおかしいということは気付くんでしょうか。
≫そうですね。
初見でご遺体がピンク色になるとかあとはアーモンド臭がするとかあと解剖してから食道などがただれているとか。
≫毒を飲んでいるから。
≫ただ、全員ではないんですね。
アーモンド臭がしない方も実際にいらっしゃいますから必ずとは言えないんですがそういった所見が出ることが多いです。
そして今回の事件によりもう1つの疑惑が出てきています。
こちらなんですね。
交際相手、本田正徳さん当時71歳。
2012年おととしの3月にバイクの運転中に本当に見通しのいい道路だったんですが急に転倒して死亡しました。
最初は心臓発作による死亡ということだったんですがこの疑惑が出てきてから改めて血液を再鑑定したそうなんです。
そうするとその血液から青酸化合物が検出されたと。
このときの第一発見者はなんと、このバイクの後ろを車で走っていたという筧千佐子容疑者だったということなんです。
≫このバイクで転倒した本田さんの事案も警察で事件として捜査をするということなんでしょうか。
≫当時は事故で亡くなったかと思われていたんですが事故にしてはちょっとこれで死亡するのはおかしいということで実際、解剖をされて当時は、心筋梗塞ということになっていたんですがその後、色々判明しまして再捜査した結果血液の中から青酸化合物が検出されたと。
≫解剖したときに残っていた何かで…。
≫保存していたものです。
≫そのほかに筧容疑者の周辺で4人の男性が亡くなっているんですね。
≫本当に不審な死を遂げていると言ってもいいんじゃないかなと思うんですけどね。
この筧千佐子容疑者は高校卒業後大手銀行に勤めて20代半ばで結婚しました。
初婚の男性とは20年以上連れ添ったんですが当時、男性が40代のときに突如として亡くなっているということなんです。
その後、結婚相談所やさらには色んなところで知り合った男性と、交際・結婚を繰り返しているんですが亡くなられている方がいると。
2006年には再婚した男性ですね。
結婚2〜3年後で当時60代の男性が死亡。
さらに2008年には3度目の結婚相手です。
結婚2か月後に風呂上がりに倒れて死亡。
そしてこれさっき出てきました本田正徳さんの前なんですけど去年、実は交際相手も1人亡くなっていたということなんです。
そして、さらにこれらの男性からおよそ1億円の遺産を相続していたとみられていると。
≫これって容疑者と付き合っていた男性が次々と亡くなるという不思議といえば不思議ですよね。
≫現実にはめったに起きないことでなんだか小説のようだなと思ってしまうんですけれども警察とか何で気付かないのかなとちょっと思うんですね。
小川さんにお聞きしたいんですけど結婚してお名前はどんどん変わると思うんですがお名前が変わると不審に思われにくいということはあるんですか?≫あとは、現在は結構、警察と保険会社とも連携がとれていますし保険会社同士も情報共有をするようになっているんですがただ、10年くらい前ですとまだそこまでいっていなかったことがあるんですね。
あとは、このお名前が名字がそのつど変わっているので必ずしも名前だけの検索では出てこなかったのかなとも思います。
≫1度目の結婚だけが20年で普通ですよね。
最初の男性の死亡原因は特に問題はなかったんですかね?≫この今出ている4人に関してはどういうふうな取り扱い例えば検案だご自宅で亡くなっていると変死扱いにはなっていると思うんですが実際に解剖をしているのかそれとも検案だけで病死というふうに断定しているのか。
その辺りによって今後の捜査の進展状況というのが変わってくると思いますね。
≫殺人容疑は否認しているということですね。
≫千佐子容疑者は容疑を否認していましてこれまでもこう話していました。
私、毒なんて手に入れるルートないもん。
あるんやったら教えてほしいというふうに話していました。
ところが、きのう新たな事実がわかったんです。
容疑者の関係先から殺害に使用されたとみられる毒物を押収したと。
さらに今、先ほどから自宅の家宅捜索が始まっているという状況になっています。
≫これは非常に警察としては重要な証拠を手に入れたというような感じですよね。
≫そうですね、逮捕状を請求するに当たり本当に一番のポイントだと思いますね。
≫青酸化合物というのは容易に手に入るものなんですかね。
≫どこから青酸化合物を入手したのかという気になるところなんですけども入手ルートについて東京都薬務課によりますとこの青酸化合物というのは地方自治体が許可した販売業者のみ取り扱うことができる。
ですから誰にでも売るというものではないそうなんです。
使っている場所はこういう貴金属のメッキ工場であるとかあとは大学の研究所ですよね。
購入者、使用量が記録されるものであるという厳重に扱われるものである。
鍵をかけて厳重に保管しなければならないものだそうです。
≫これ、もし千佐子容疑者がその青酸化合物を手に入れていたとしたらどういうルートが考えられるんでしょうか。
≫通常は一般の方は入手するのは不可能なんですね。
盗難とか、あとはそういった実際にメッキ工場に勤めている方そういったものから譲り受ける可能性はあると思います。
ただ、先ほどの出てたところで2番目に結婚された60代の兵庫県の方がいるんですがこの方は仕事が薬品関係の仕事を当時、されていたそうなんです。
だからといって今回の青酸化合物と関係するかどうかはわかりませんが先ほどもVTRを見ても劇薬とか、そういった言葉を普通の方では使わない言葉を普通に口から出ているなと。
≫毒までは言えてもね。
≫毒は言えても劇薬とかというのは一般の方は使わないとちょっと思ったので少しは知識があるのかなと。
≫例えば2006年じゃないですか。
そうなってくると保存というのはできるものなんですか?≫もちろんできます。
≫これぐらい10年以上になっても保存はできるということですか。
なるほど。
ということで、そんな中で警察は関西の薬局など100店舗以上を今、捜査しているというんですが実はこの捜査方法を見ると青酸化合物を≫今回の捜査方法からどのように被害者の筧さんの体に青酸化合物が入ったかがわかるというんですね。
≫というふうに元東京都監察医務院長の上野正彦さんは話しているんですね。
まずこの青酸化合物の特徴をお伝えします。
青酸化合物耳かき1杯程度これ体の大きさによるそうですが致死量になると。
本当に少量で致死量になるそうなんです。
そして、即効性が強くてこれ、摂取しますとのどや食道がただれるというものなんだそうですが今回逮捕された事件では夫の遺体からはそういった跡が見られなかった。
また、もう1つの疑惑本田さんの場合はオートバイを運転中に死亡ということで即効性という意味ではちょっとつじつまが合わないですよね。
そこから上野さんはこのように話しています。
のどや食道にただれがなければバターなど吸収を遅らせる食品に混入させた。
もしくはカプセルを使用していたんじゃないか。
ですから、胃の中で溶けるまでに時間がかかる。
さらには、食道のところは守られた状態で中に入るのでただれないんじゃないかという見方をしていますね。
≫これは青酸化合物の効き目を少し遅らせるという意味ですね。
≫本件ではなく先ほどの本田さんのオートバイの事件のほうなんですが当然、即効性があるので通常なら1分くらいなんですね。
それを考えるとカプセル等に入れてカプセルを2重にするなどということが考えられます。
それと、先ほど入った話なんですけれども実は、この容疑者が堺市に別宅があるそうなんですね。
そちらでオブラートとカプセルが家宅捜索によって発見されているという情報が入ってきています。
≫そうすると本件としてはずいぶん青酸化合物自体もそうですしそれを入れたとみられるカプセルもそうですしつながってきていると。
≫通常考えられるのは実際に薬物をまずオブラートに包んでそのオブラートをカプセルに入れて飲ませると時間がかかるわけですからオートバイを運転中にということが考えられると思いますね。
≫あとは、ほかの男性関わった男性の事案はどうでしょうか?≫まずは、今の本件。
オートバイのほうも大阪府警の方の話ですと絶対立件すると力が入っていましたのでこの2件をとりあえずまずは立件してあと4件については本人の供述を得たいところなのかなと思いますね。
≫ありがとうございました。
続きましてはオーストラリアなど3か国を訪問中の中国の習近平国家主席ですが国内では腐敗の問題が深刻です。
その実態を探ると習主席がオーストラリアを訪れた意外な理由が見えてきました。
≫軽快な音楽に乗せてはしゃぐ2人。
この映像は中国が抱える闇を表している。
それは、腐敗。
映像の男は汚職官僚。
その愛人に不当に得たとされる多額の金をつぎ込んでいた。
≫これは、習近平国家主席が就任以来掲げてきた腐敗撲滅のキーワードだ。
今年7月にはトラ退治に出た。
その際たるものが元中央政治局常務委員シュウ・エイコウ氏へのメス。
不当に得たとされる金はおよそ1兆5000億円。
中国共産党の最高幹部までが捜査対象となったのだ。
そんな中、習近平国家主席は現在、オセアニア地域へ外遊中。
今週月曜オーストラリアのアボット首相と関税の撤廃などを求めるFTA・自由貿易協定について合意した。
これにより、両国間の貿易は加速するとみられる。
一方、この外遊で腐敗撲滅についても話し合われた可能性が。
中国事情に詳しい石平氏はこう指摘する。
≫海外でも広がる腐敗官僚撲滅の動き。
それは中国当局だけではなかった。
これは、民間人が運営するインターネットサイト人民監督網。
これまでに55人の腐敗官僚の汚職を暴いてきたという。
重慶市の元幹部ライ・セイフ氏。
癒着していた建設会社から贈られたとされる18歳の女性との不適切な映像が報じられた。
さらに別の汚職官僚が不正に得たとされる金を女につぎ込む一部始終を捉えた映像が公開されたのだ。
≫40代の元共産党幹部ハン・エツ氏。
妻子の存在を隠したまま20代の女性アナウンサーキ・エイナンさんと不倫関係にあった。
4年間にわたる金と欲にまみれた偽りの恋愛関係。
腐敗官僚による衝撃の行動が明らかとなった。
軽快な音楽に乗せて水着姿のままはしゃぐ2人の男女。
ハン・エツ氏とキさんだ。
人目を気にすることなく楽しそうに騒ぐ姿が映し出されている。
そして、高級リゾート地と思われる場所でプールを貸しきり2人きりで優雅に過ごす。
2人の世界に没頭。
そして…。
さらに、彼女のブログからもぜいたくな生活の様子がうかがえる。
これは、ハン氏がキさんにプレゼントしたものの数々。
高級ブランドの靴やバッグを買い与えたうえに毎日、キさんの財布に小遣いとしておよそ20万円を入れていたという。
これだけでは終わらない。
なんと、高級車1台をプレゼントしたというのだ。
≫ほかにも高級マンションなどの不動産やクルージングで旅行などぜいたくざんまいの生活を送っていた2人。
これらの写真や動画は2人の関係が破綻した後次々に明らかになったのだ。
その中には、こんな映像も。
≫プロポーズ。
出てきたおもちゃの車にあったのは婚約指輪だ。

しかし、その幸せは長くは続かなかった。
≫不正に得たとされる巨額の金を愛人につぎ込んだという元共産党幹部のハン・エツ氏。
しかし、不倫相手に妻子がいることがばれてしまった。
≫これを受け、キさんはこれまでの写真や動画を自身のブログにアップ。
これを報じたのが中国のインターネットサイト人民監督網だった。
4年間にわたりハン氏がキさんに買い与えた車や家さらに小遣いなどをあわせるとおよそ2億円以上。
その後、ハン氏は巨額の金の出所を問われ2012年に職場を解雇されたという。
政府、そして民間団体による汚職の追及。
確実に腐敗官僚たちは逃げ場をなくしている。
そんな中さらに厳しい取り締まりを進める習近平国家主席。
その目は今海外へと向けられている。
≫不正で得た巨額の財産を持って海外に逃げた腐敗官僚。
いわゆるキツネの摘発に躍起になっているという。
そんな中でのオーストラリア訪問について石平氏はこう語る。
≫習近平国家主席にとってキツネの親玉とも言える人物とは一体、何者なのか。
このあとスタジオでその重要人物の素顔に迫る。
≫一体、誰が撮ったんだというような写真や映像が満載でしたね。
≫いっぱいでしたね。
スタジオには中国情勢に詳しい拓殖大学客員教授石平さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。
≫よろしくお願いします。
≫今、習近平国家主席はオセアニア3か国に外遊中ですがそこには実は、こういった狙いがあるのではないかと。
キツネの親玉狩りという狙いがあるんじゃないかということで見ていきます。
そもそも、なぜこの習さんはこんなに汚職を撲滅することに力を入れているのか理由は主に2つあるということなんですね。
まず1つ目の理由として大気汚染だと。
今、これ見てくださいこの写真はAPEC開催中の北京の空。
澄みわたっています。
これに関して先週月曜日には習さんはこの青空を一時的なAPECブルーと指摘する人がいるがぜひ永遠に続いてほしいと。
ちょっとどことなくひとごとな感じがするんですがこういったことをおっしゃっていました。
そして、およそ2週間後の空を見てみましょう。
こちら。
戻ってしまいました。
APEC中は工場などの稼働をかなり抑えていたので澄みわたっていたのですがこっちも見てみますとマスク。
こういった姿が戻って後ろの空気もややガスっているようなそんな状況が見られます。
そして、もう1つの理由というところで見ていきましょう。
こちらです。
経済が非常に減速していると。
これGDP成長率なんですが政府の目標はプラスの7.5%でした。
しかしそれを下回ってしまったと。
これ、およそ5年半ぶりの低水準ということなんですね。
世界からの投資もここで見るように激減している。
例えばEU、アメリカだと20%前後減っていますし日本からだと、もう半分くらい減ってしまっていると投資がきていないよという状況がわかってきているんですね。
こういったことが影響してしまっているんでしょうか。
現状としてこういったことも生まれてきている。
このビジネス特区、経済特区がゴーストタウンになってしまっていると。
こっちも見てみましょうか。
こういったように建設の途中で止まってしまっている状況なんです。
≫石平さん、大気汚染の改善もうまくいかない。
経済も順調ではない。
国民の不満は相当つのってきているということですかね。
≫そういう意味では国民の不満を何とか和らげるためにもやはり今、習近平指導部が一生懸命腐敗摘発に力を入れる。
それで国民の不満をかわすというような意味合いもあるんだろうと思いますね。
≫まさに今石平さんがおっしゃった国民の目を違うところに向けさせるということで行われているのか。
細かく見ていきます。
まず、この習近平さんの今回の腐敗撲滅運動を中国メディアはこんなふうに報じています。
習近平氏は反腐敗で民心を得た。
つまり、どういうことかというと腐敗の取り締まりで習さんなかなかやるじゃないかと人気がアップしたんですよと伝えているんですね。
さあ、そんな習さんの一番の標的と言われているのが海外逃亡者。
前回もお伝えしましたがこの海外に逃亡する汚職をしている人たちをキツネと呼びます。
キツネ狩り2014というキャンペーンを今、やっておりまして。
≫2013はなかったのでは。
≫2013はなかったはずなんですが2014をやっているんですがそして、世界各国の56か国に逃亡した腐敗官僚をなんと人数もすごいですね。
288人も逮捕したということなんです。
これまでに。
≫中野さん、海外に逃げた人をキツネ狩りとして追いかけていくというのは相当、本気度は感じますよね。
≫これはもう海外に逃げても無駄ですよという見せしめの効果とあとは民心を得るという意味ではすごく効果的で生け贄を設定してそれを厳しく罰するということがやっぱり集団の結束を強めるので意識的に厳しくしていますよね。
≫日本でも退治するなんてありましたけど。
≫それと経済が7.3%と言っていましたがあんなにないですよ。
データそのものがひどくてすごく悪いんですよ。
だから、経済は戻さないといけないからね。
≫中国では7.3%はほぼ0%に近いですよ。
≫相当悪いんですよ。
≫この数字を額面どおり受けていいのかそこも考えなければいけないと。
≫そこで国民の目をかわすためのキツネ狩りですが今回のオーストラリア。
≫どうつながってくるのか。
このキツネがどこに逃げるのかというのが関係するんですね。
どういったところに逃げていくのかと言いますと主にカナダ、アメリカそして、オーストラリアというものが出てくるんですね。
だから、オーストラリアに直談判に行ったんじゃないかとも伝えられているわけですね。
一体、なぜこういった国に逃げていくのか。
石平さんこのようにおっしゃっています。
逃げるのに都合のいい国。
これどういうことなんでしょうか。
≫1つがこの3か国が中国との間で犯罪者の引き渡しという条約をまだ結んでないです。
だから、それが1点。
もう1つ、この3か国歴史的にもそもそも移民国家です。
最初から移民国家です。
移民に対してすごく優遇しています。
アメリカは移民が作ったから。
最適の逃げ先。
もちろん子どものことを考えると逃げ先は先進国家のほうがいいと。
≫しかもオーストラリアはリゾートとかそういう環境もいいですからね。
≫オーストラリアはすごく中国の方が多いですよね。
華僑という形でも留学生もね。
≫あえてアメリカやオーストラリアも中国の方、受け入れて情報も受け入れるという…。
≫そういう意味合いもあります。
要するに例えばアメリカの場合むしろ戦略的に中国のエリートたちを移民として受け入れる。
それで中国に対して常に優位に立つという。
ただし、オーストラリアの場合はそこまで考えていないです。
お金持ちの移民を受け入れることがオーストラリアの経済の発展にとてもいいというわけです。
≫中国からのオーストラリアの不動産投資がすごい進んでいますよね。
≫だから今、中国の不動産投資海外に対してアメリカ、カナダオーストラリアという感じで豪邸をいっぱい今中国人が買うという。
≫ニュースなんか見るとブリスベンの近郊なんかマンションを建てても中国の人がどんどん買ってくので値段が上がって地元の人が怒っているという話も出ていましたからね。
≫そしてそのキツネ狩りなんですが習さんが本気で取り組みたいのはキツネはキツネでもその親玉を狩ることだというんですね。
その親玉というのはどんな人物なのかというとまず顔からご覧いただきましょう。
こちらコウ・ゲン氏という人なんですがかなりの権力を握っているそうです。
≫コウ・ゲン氏とはどんな人物なのでしょうか。
≫まず、顔はこういった方なんですね。
そして、かなりの権力を持っているというんです。
どれぐらいのものを持っているのかこちら。
電力王と言われているんですが見てください。
11億人に電力を供給する世界最大の公益会社のトップ。
もちろんトップですから1なんですけれどこれ、元トップなんですけど正確に言うと。
従業員の数160万人いてその元トップだったと。
総資産もやはり桁違いです。
100億円。
ただ、賄賂疑惑で国外逃亡してしまって今、まさにオーストラリアにいるんじゃないかとみられているわけですね。
≫いるんじゃないかとまだ疑われているんですね。
≫ほぼいるんじゃないかと見られているそうなんですがでは、なぜこの親玉を捕まえたいのか。
もちろん親玉だから捕まえたいとあるんですがもっと大きい理由がありましてこれ、バックにはその後ろ盾にはという部分でこういった人物がいるそうなんですね。
江沢民派と呼ばれる軍のジョ・サイコウ氏そして石油王のシュウ・エイコウ氏。
この2人、かなり汚職で蓄財しているとみられているんですがそのまさにコウ・ゲン氏がお金の流れを知っているんじゃないかと。
ですから、この男を追っているんです。
≫石平さん、コウ・ゲン氏を捕まえることでかなり腐敗の根っこを捕まえていきたいということですか。
≫彼に連なっているのは大体、中国共産党上層部の腐敗幹部たちでありまして恐らく彼を捕まえると大体、その腐敗の構造お金の流れ。
金脈は恐らくこれで解明される。
ということで恐らく彼に標的を定めていると。
≫しかも権力闘争的に江沢民派を潰せるということですよね。
≫大体、江沢民派の電力閥と石油閥石油閥はほぼ壊滅されて次は電力閥ですよね。
≫でも、そういう権力闘争だけじゃなくて逆に言えばそういうところまで手を出していかないと国民の不満をそらすことができないところまできていると…。
≫だってそもそも共産主義で平等にといってる国が皇帝と奴隷みたいな格差でしょ。
言葉が悪いですけど。
それは持たないですよね。
≫そのままではですよね。
ただし、腐敗摘発は体制維持のためにやっていますが徹底的にやってしまうとじゃあ、この体制自体が崩壊してしまう。
2014/11/20(木) 10:30〜11:42
ABCテレビ1
ワイド!スクランブル 第1部[字]

あの橋本大二郎が24年ぶりキャスター復帰。大下アナとのコンビで最新ニュースから気になる生活情報までわかりやすく丁寧にお伝えします。“大事なポイント”は見逃しません

詳細情報
◇出演者
【司会】
橋本大二郎、大下容子
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/scramble/

※放送内容が変更になる場合があります、予めご了承ください。

ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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