生字幕放送でお伝えします♪〜
イエーイ!
楽しい!
参加しましたありがとうございます。
音楽にすぐ入りたくなる街東京・御茶ノ水に来ているんですよね。
芸術の秋にぴったりの始まりでしたね。
きょう、演奏していただいたのはお店のスタッフの皆さんでした。
ありがとうございます。
午後にいい感じの音楽でしたね。
とにかくあらゆる楽器が…
さまざまな楽器があるのでご紹介しますね。
こちら、高級なアコースティックギターから電子バイオリンといった少し珍しいなかなか見ることのできないものもそろっています。
後ろにはシンセサイザーと本当に古い楽器クラシックなものから新しい楽器デジタル楽器までそろう街なんですね。
西村さん、こんにちは。
すごいですね。
なんですか?御茶ノ水って大学とか本屋さんのイメージがあるけど楽器の街なの?
そうなんですよ、実は楽器店がたくさんあるんです。
僕、全然、楽器できないから。
だから知らなかった。
そんな初心者の方にぴったりなんですよね。
きょうは、初心者がとにかく気軽に音楽が始められる街なので西村さんぜひご紹介したいんです。
周りを見ますと40軒以上の楽器店が並ぶんですね。
ですから、初心者の方にもおすすめの楽器にも出会えるというわけなんですね。
気軽に試し弾きなんかもさせていただけるんですよ。
音楽やらないから、全然気が付かないんだね。
目がいってなかったんだね。
楽譜を読めなくても音楽が楽しめる御茶ノ水の街の魅力を紹介していきたいと思います。
西村さんが思わず楽器を取りたくなるような…。
本当に僕、楽譜読めないけど僕でもできるってこと?
大丈夫です。
しかも、私も証明しますから。
私は、先に格好いいミュージシャンになれるかなという楽器店に先に行きますので。
初心者が格好いいミュージシャンになれるの?
私は手軽に始められる楽器を紹介したいと思いますが見えてきましたよ。
ドラム、こういった打楽器の専門店もあるんですね。
豊田さん、打楽器の専門店もあるの?
こちら、一店舗全部打楽器で全部、自由に弾いていいということで。
見たことないようなものが多くて…。
中でも今、人気なのがこういった民族系の打楽器だそうでこちら、つぼじゃなくてこれも楽器なんだそうです。
シャカシャカポンみたいな。
そういう名前なんですね?
違います。
今、名付けました。
今、一番人気のみんな、すぐに始められる楽器がこちら。
僕、知ってる。
腰、下ろすんじゃない。
もう、知ってたんですね。
ポコポコやるんです。
箱に見えるこの楽器カホンというものでペルーの打楽器なんです。
南米系のものなの。
ペルーのことばで箱を意味するカホンという楽器なんです。
こちらね、たたくとちゃんと太鼓のような音がするんですね。
下のほうたたくと、低い音が。
上のほうは、ちょっとトントン。
これで、ちょっとできるみたいでデザインも豊富で私のおすすめ一押しが、こちら。
子ども用のいすかと思いきやこれもカホンなんです。
これは子ども、大喜びですよね。
勉強中だったらうるさくてしょうがないと思うけど。
勉強用のいすにはできないですね。
こんな形も豊富でデザインもいっぱいあって。
こちらも全部カホンです。
八角形みたいのも?
こちらもカホンです。
くじじゃないですよ。
年末のガラガラって感じがするけど。
ほら、カホン。
ゼブラカラーすごくかわいい。
かわいいですね。
おしゃれですね。
インテリアにもなるんじゃないですかね。
おしゃれで。
さらにこんなカホンもあります。
どうぞ!店長の横田さんです。
マーチングバンドみたいですね。
本当にそうですよね。
持ち歩けるポータブルカホン。
持ち運び用のカホンですね。
初心者におすすめじゃないですか。
いろんなところで気軽に音も簡単に出せるので、すごく人気ですね。
あんなふうに、たたけたら格好いいですよね。
単純な楽器だから逆にリズム感ってすごく必要ですよね。
ちょっとコツを教えてもらっていいですか。
私、赤いおしゃれカホンを。
まず、手のどこでたたくんですか。
手のひらでたたくんですけど水をすくうような感じにしてあげてこれ、低い音をたたきますね。
ドンと。
いい音、出ますね。
高いほうは指の先のほうを使ってカホンの端っこのところをたたきますね。
いい音しますね。
こっちとこっちの組み合わせですね。
和太鼓のドンドン、カッカッみたいなものか。
♪〜
すごい、うまくなった気分。
たった2人で非常にハーモニーでしたよ。
だって、持ち運び便利だから例えばカラオケに持っていったりアウトドアのバーベキューなんかに持っていって弾き出したらいいですよね。
いい、楽しいですよ。
西村さんおすすめですよ。
持ち運び便利ではないと僕は思うけど…。
軽いんですよ。
そんな軽いの?ひょいひょい。
西村さん!私も、ある楽器店これ通りの4階にある楽器店に来たんですけどここの専門店はハーモニカ。
これトラウマなんですよ。
小学校のときに吹けなかったんですよ。
だから、合奏会のときに左の人の右手を見ながら左手を動かしてたの。
でも息ができればなんとかなるハーモニカ。
格好よくなる演奏の方法も一緒に教えますね。
こちらは、まさに御茶ノ水らしいハーモニカだけの専門店なんですね。
創業70年なんですけれども今、このハーモニカ、若者から年配の方まで非常に人気があるんです。
その理由なんですけども好きな音が実は見つかるという、よさなんです。
これ、ハーモニカってイメージのある音ってあると思うんですけど実に、これ全部種類が違いまして豊かな音が出るんですよ。
大きさだけじゃなくて音色も違うんですか。
音色も変わります。
曲がってるのもありますしこんな大きいのもありますしアコーディオンも並んでますけどこれも、ハーモニカと同じような原理で音が出る。
いわば仲間なんですって。
そのぐらい幅広く楽しめる。
音の豊かさをお店の岩田さんの音で聴かせていただきましょうか。
岩田さんお願いします。
ハーモニカっていったらその曲ですよね。
郷愁、誘うでしょう。
まさに、その音色が出ているのがこのハーモニカだからなんですね。
同じものですけど西村さんが小学校のころ習ったのはこういうタイプだと思うんですね。
こちらは穴が上下にあるタイプなんですよね。
これが今、年配の方に人気なんですね。
これは日本で一番、演奏人口の多いハーモニカです。
よさは?
やはりビブラートのかかった郷愁を誘う音色これが魅力なんですね。
懐メロや演歌なんかによく使われる。
だから西村さん今、ふるさと帰りたくなったわけですよ。
日本人のDNAをちょっと動かすんですかね。
さらに、若い女性に非常に人気のあるハーモニカがあります。
このタイプなんですけど大きいですけれども。
これね特徴が、ここ。
西村さん、これここにレバーが付いてるんですよ。
これが、ハーモニカの音を豊かにするんですね。
岩田さん音から聞いていただきましょう。
♪〜
これはレバーを押すことで半音上がるんです。
ピアノの黒鍵の音が出るんです。
レバーを押さないで出るんです。
バイオリン並みの表現ができる。
小さいんですけどこれで4オクターブバイオリンと同じ音域の音が出せます。
これで1個のハーモニカで何個かのハーモニカがあるように聴こえるんですね。
こういったハーモニカに対してこれは1本で出る。
いろんな高い音から低い音まで出せるんです。
さらに西村さんにぜひ、おすすめ。
挫折したかもしれませんがぜひ、おすすめ。
このミュージシャンがよく使っているこの10個の小さいタイプ。
こういう背中を丸めてプププップーとかやるやつですね。
ゆずとかも弾きますよね。
ブルースハープだっけ。
ブルースでよく使う音楽ですね。
これが実はいろんな人もすぐ格好よくなれるのがこのハーモニカなんです。
どんなふうに格好よくなれるのかプロ、どうぞ!♪〜
こちらプロのハーモニカストの河中豪紀さんです。
こちらのお店で教室ですとか無料の体験会も開いてらっしゃるんですけども。
西村さんにも私が代わりにやりますからすぐ格好いいミュージシャンっぽくなる吹き方、教えていただきます。
まず1つ目、モテる形です。
見た目が重要なんですね。
ブルースハープって格好から入りましょうと。
あんまり難しいことはないんですけどまず親指と人さし指を挟みまして包み込むような。
包んで口に近づけて祈るように。
いいですね。
いいじゃないですか。
様になってます。
藤崎さん、基本的にはと笛吹いている人じゃない。
はと笛じゃない!ブルースです。
吹き方、いきますよ。
2つ目!モテる吹き方。
これ、2回吸って、2回吹く。
これ、簡単なんですよ。
吸って吸って、吹く吹く。
これ、よく見ると番号書いてあるんですけど。
番号が実はハーモニカ付いているんです。
アバウトに2、3辺りを1回吸いましょう。
2回吸って。
ばっちりです。
2回吹きましょう。
これで、もうちょっと格好をつけたいんで1のほうを吸うときに…。
ちょっと難しいけどやってみましょうか。
♪〜
顔がおもろいわ。
もうちょっと一気にいけるところないですか。
これ、難しいですけど。
4、5辺りを。
結構、単音で2個入れ代わるの難しいんですけど4、5で。
プロに便乗させてください。
セッションみたいにしましょうか。
軽くいきますよ。
♪〜
息届かない…。
いいんじゃないですか。
それセッションっていうの?最後のワワワワーしかやってないじゃない。
吸うことから始めていただければ。
俳優業に何かはくが付くかもしれませんから。
でもね、西村さん初心者の方が楽器を楽しめる御茶ノ水のお店増えているんですよ。
こちらはウクレレの専門店。
初心者にも弾きやすいウクレレが人気なんです。
実はウクレレって初心者に難しい楽器なんですがここでは専門店ならではの技ですぐ、よい音が出るようにしてくれるんです。
その秘密を横にして見てみると…。
調整前と調整後を見てください。
左の調整前のものは弦と楽器本体の幅が広くて指で押さえるのに力がいります。
そこで幅を狭くしているんですね。
そうすることで初心者も軽く押さえるだけできれいな音が出るんです。
弾きやすいことでウクレレの上達も早いと評判です。
一方、こちら中に入ってみるとかわいい和のグッズのお店かと思いきや三味線のお店なんです。
和雑貨の感覚で、気軽に三味線に触れてもらいたいと置いています。
初心者が弾きやすいオリジナルの三味線もそろえております。
練習用の三味線は音が響かないタイプで夜の演奏にも最適。
さらに、普通の三味線よりコンパクトなミニ三味線。
手軽に持ち運べると評判です。
三味線教室は女性を中心に150人もの生徒さんが学んでいます。
初心者の人もたくさんいるそうですよ。
専門店ならではのきめ細かいサービスで初心者の心をつかんでいます。
お茶の水ではふだん、なかなか聴けない楽器も楽しめるんですよ。
ちょっと雰囲気の違うお店にやってきましたよ。
お邪魔します。
こちらは高級クラシックギターの専門店です。
すごい立派。
ちょっと、見させていただきます。
こんなふうに、ずらりとさまざまな種類のクラシックギターが並んでいますね。
一押しが、こちら。
なんと200年前のギターです。
ギターの歴史ってすごい古いんですね。
それは、展示品なの?
いえ、買えるんですよ。
いやらしい話値段、聞いていい?
54万8000円です。
こちら、スペインのオールハンドメードのギターですね。
フラメンコとかボサノバと聴きたいですよね。
このギターで。
なんか圧迫感を感じる。
高級感を感じる。
そして、もっと珍しいのがこちら、リュートという楽器で500年前、中世のヨーロッパで流行した珍しい楽器なんですが西村さん、聴いたことあります?この音色。
初めて聞いて初めて見ましたけど弦の数もすごく違いますね。
ちょっとこの音色聴いてみたくありませんか?このお店の上に聴ける空間あるということなので行ってみますね。
私も初めて見て…。
スタッフさんが落としてへし折ったわけじゃないですよね。
ああいう形なんですよね。
どんな音色なんだろう。
聴こえてきます。
♪〜
リュート奏者の佐藤さんです。
ありがとうございました。
すてきな音色でしたよね。
西村さんいかがでした?
アンダルシアに帰りたい。
私も帰りたい。
こんなに間近で演奏が聴ける空間で…。
高いんだけど響く音色なんですね。
定期的にミニコンサートですとかプロの方のリハーサルの見学もできる空間なんですよ。
西村さん、私も追いつきましたがこちらの、サロンを作られたのが川平さんなんです。
本当、ここは誰でも気軽に遊びに来ていいんですか?
よく、ここでコンサートをやっておりまして皆さん、気軽に聴きにいらしたり楽器が弾きたくなったなと思ったら皆さん、ちょっと立ち寄ってここで、ここにある楽器を弾いてもらったりしています。
西村さん、きょうは最後ギターの山田さんとチェロの石崎さんのミニコンサート聴かせていただきましょう。
♪〜
この御茶ノ水はこうして楽器が好きな人もあるいはできなくても音楽が楽しめる街です。
(政春)お願いします!株主会議開かせてつかぁさい!2014/10/29(水) 12:20〜12:45
NHK総合1・神戸
ひるブラ「楽器屋さんも個性派新時代!〜東京・千代田区 お茶の水〜」[字]
日本有数の楽器街・東京お茶の水は、個性的な楽器店が急増!打楽器専門店や本格的なサロンがある店、三味線教室を行う店など、個性派志向に変わる楽器街を紹介する。
詳細情報
番組内容
【ゲスト】豊田エリー,【コメンテーター】西村和彦,【司会】藤崎弘士 〜東京・お茶の水から中継〜
出演者
【ゲスト】豊田エリー,【コメンテーター】西村和彦,【司会】藤崎弘士
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
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