として返還の意思を示しました。
東大阪市議会では議員の半数に当たる20人が政務活動費総額3165万円の返還を表明しましたが公明党市議団は不適切な支出はないとして返還していませんでした。
(黒柳)まあなんて可愛い写真でしょう。
後ろ向きになってる子は8歳の女の子です。
それでその8歳の女の子のお母様が今日のお客様なんですけど。
何といってもお母さんにおなりになりました。
芸暦31年安達祐実さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
でもまあ2歳からお始めになったにもせよ芸歴31年っていうのは相当長いですね。
そうですね。
びっくりいたします。
ありがたいことです。
安達祐実さん。
色んなお話を。
よろしくお願いします。
まあ何といっても波瀾万丈な人生だと思います。
はい。
やはり2歳からやってらしてね。
それでもうこんな若いのに芸歴31年ってちょっと笑っちゃうんですけど。
そうですね。
これあなた?これ私が2歳ぐらいの時ですね。
可愛い。
やっぱり可愛い。
お人形さんみたい。
今のあなたもお人形さんみたいだけど。
ありがとうございます。
可愛い。
こんな可愛かったのね。
それじゃ大変だったのね。
フフフ…。
でもほら…「同情するなら金をくれ」って言ったのはもうあれ随分大きくなってたんでしょ?あの時は。
そうですね。
あれ13歳の中学1年生でした。
もうそんなになってたの?そうですか。
このぐらいの時?これが『家なき子』ぐらいの時です。
「同情するなら金をくれ」ね。
ちっちゃく見えたけどね。
そうですね。
さてさて『徹子の部屋』にもう4回来ていただいて今日4回目なんですけど。
はい。
ありがとうございます。
16歳の時に来ていただきました。
まあ本当にね渋い16歳っていう感じがしますから…。
そうでしたか?ちょっとご覧ください。
えー怖い。
はいどうぞ。
「でもあなたは将来自分が趣味としてやるんだったら盆栽なんですって?」「はい将来やってみたいですね」「70歳ぐらいになったらコンクールに出して賞を取りたいです」「それがあなたの望み?」「はい」「なんかあなたは120まで生きるおつもりなんですって?」「そうですねできれば。
それぐらいまで」「なるほどね。
何しろひいおばあ様もおばあ様もご一緒にお暮らしだったことがあるそうで」「だから召し上がるもので一番お好きなものが?」「納豆です」「うん」「それからあと塩辛ですって?」「はい。
ちっちゃい頃ひいおばあちゃんがご飯を作ってたんで」「そういうのがおかずに出るのが多かったです」「学校の友達からはばばくさいっていつも言われます」フフッ。
可愛い。
可愛いけどなんか落ち着いていらっしゃるのがびっくりしますよね。
そうですね。
16歳ですからね。
なんかキラキラってしてないじゃないあんまりね。
はい。
でも…今納豆とか塩辛って言ってましたけどそれをもう受け継いでうちの娘が今納豆とか塩辛大好きですね。
フフフ…。
群馬に住んでるんだって?あなたたち今。
そうなんですはい。
あっそうなの。
じゃあ空気のいいとこで納豆塩辛食べているっていうことですね。
そうですね。
山の中で。
あら。
これあなたお母さん。
はい。
これは東京のお家のほうで一緒にくつろいでる時の写真です。
あっそうなの。
でもなんか群馬で空気のいいところで伸び伸びと育てたいと思ってらして。
それでご親戚があるんですって?そうなんです。
私も仕事で泊まりの仕事が多かったりとかして。
で小学校に娘が上がるのと同時に群馬に移り住んだっていう感じなんですけど。
じゃあ娘はもう小学校から群馬?はい。
ふーん。
群馬弁ってあるんですか?何か。
「どうしたの?」とか語尾を「ん」にする。
「どうしたん?」とか。
ああ「どうしたん?」。
ふーん。
それぐらいの違いですかね。
じゃあ大した違いじゃないですよね。
でも娘はすっかり群馬弁ですけど。
群馬弁。
でも元気?はい。
でももう8歳ですってね。
びっくりしますね。
そうなんです。
2年生ですね。
背高いのかしらね?8歳でね。
あなた…。
私が小さいだけかもしれないですけど。
あと30センチぐらいで抜かされちゃいますからね。
うわー。
でもね可愛いね。
フフッ。
えー!これどこだろう?これ今年の夏休みにグアムに。
グアム?えー!2人で旅行に行きました。
子供って可愛い格好してるのね。
こうやって後ろから見るとねなんかね。
バランスが可愛いですよね。
可愛いですよね。
やっぱり娘は可愛い?可愛いですね。
なんかその…娘と一緒に休日とかデートしてると本当に楽しくて幸せですね。
8歳ぐらいだともう言うことも考えることも全部もうわかっちゃうから。
はい。
すごくお友達同士みたいにお話しできるでしょ?もうね。
はい。
楽ですしなんかこうちゃんと色んなことをごまかさないで説明してあげないといけないので。
そこはちょっと大変な部分もありますけど。
なるほどね。
彼女の髪の毛あなた切ってるの?はい。
私が切ってるんですけど髪の毛を切るタイミングを間違えて。
私がボブにしてるので娘も「ママと同じ髪形にしたい」って言って。
私も娘には短いほうが似合うと思って切ってしまったんですけど。
ええ。
もうそれが七五三直前で。
髪が結えないっていう。
座敷童子みたいな。
フフフ…。
おかっぱになってしまって。
でもこれうまく丸めたの?そうなんです。
無理に美容師さんに結っていただいて。
ふーん。
でも可愛いわね。
七五三。
じゃあそうか。
本当はこれ結ってから切っちゃえばよかったのね。
そうですね。
そういうのを考えず。
座敷童子みたいだった…。
はい。
フフフ…。
それはそれで可愛かったんですけど。
お母様…あなたのお母様いらっしゃるじゃない?お母様のことは何て呼んでるの?娘は。
えーと…立場的にはおばあちゃんなのでおばあちゃんって呼ばせてもいいなとは思うんですけど。
うちの母は「絶対おばあちゃんなんて呼ばれたくない」って言って「有里ちゃん」って呼ばせてます。
今の写真はお二人で出てくだすった時のね。
そうですね。
ありがとうございました。
左側が…「有里ちゃん」って呼んでって?「有里ちゃんって呼んで」って言って。
娘には「有里ちゃん」って呼ばせてますね。
あなたはお母様を何て呼んでるの?私も「有里さん」か「有里」か。
名前で呼んでます。
ママとか言わない?はい。
お母さんはそれで満足なの?そうですね。
なんかちょっとこう…「おばあちゃん」とか「お母さん」とか呼ぶとちょっと不機嫌になるんです。
ハハハッ。
そうなの?お母様そうすると今度群馬じゃないから…。
はいそうですね。
お母様一人で。
はい。
母と父とあと私兄弟が兄と弟がいるんですけど。
兄と弟も一緒に住んでますし私の祖母もまだ健在で。
じゃあ皆さん随分いっぱいなのね。
そうなんです。
そっちの家族はね。
浅草にずっと。
浅草。
そうですか。
そうなのそうなの。
でもあなたお母様をとても尊敬してらっしゃるんですって?はい。
自分が娘を産んでなんか…「こんなに大変なことなんだな出産って」っていうのを実感して。
母は3人も産んでるのでやっぱりそれだけで尊敬しちゃうなっていう思いは強くなりましたね。
なるほどね。
それ育ててちゃんとね。
はい。
そうですね。
子育てってやっぱり難しいところもありますし体力的にも大変だしお母さんすごいなと思いますね。
でもあなたのお嬢さんこの頃どういうわけだか知らないけど女優になりたいとか言ってるんだって?そうなんですよね。
どうします?どうしましょ。
今はちょっとならないでほしいなっていうふうに思って。
一応とにかく今はちゃんと勉強をしなさいっていうふうに言ってるんですけど。
そんなうまくはいかないからって?はいはい。
でもやっぱりなりたいらしいの?はい。
なんか七夕の短冊とかにも女優さんになりたいって書いたり神社とかにお参りに行ったりすると必ずそれを願ってるみたいで…。
フフフ…。
あっ本当?はい。
何とか阻止しようと思ってるんですけど。
どんなに大変っていってもその大変さが…あなたが大変だったことの大変さは子供に説明できないもんね。
そうですね。
今の私を見ていて舞台の公演とかも娘も見に来させたり…。
でもあの「同情するなら金をくれ」ってあの頃中学1年?中学1年生ですね。
あの頃ってものすごいあなたがもうすごい…何ていうんですかね?この頃ね。
誰でも知ってるっていうぐらいになったんですけど。
でも実はあの時ってあなたはそうやってみんなから「すごいすごい」って視聴率が高いだなんだとかってもてはやされたんだけど学校行ったりした時随分いじめに遭ったんだって?あの頃。
はい。
中学1年生の4月から…もう入学したその月から『家なき子』が放送されたので…。
で同じ小学校から一緒の中学に行った子が一人しかいなかったので。
知らない子ばっかり?知らない子ばっかりで。
もうみんなそのドラマのイメージで実際の私のことも見ていてドラマでやっているようないじめっていうのを実際に学校でもされてしまうっていう状態でしたね。
あっそう。
なんか随分色んなもの隠されたり?はい。
上履きが花壇の土の中に埋められてたりとか…。
同じような状況…。
はい。
体操着切られたりとかそういうことはしょっちゅうありました。
あっそう。
でもそういう…「あれは役柄なんですよ皆さん」ってあなた仰りたくてもみんなそういうのってやっぱり中学1年ぐらいだとわからないのかしら?そうですね。
でやっぱり面と向かって私も相手に言う勇気もなかったですし。
ただ親とか先生には相談していて親も先生も一緒に改善しようっていうことで取り組んではくれてたんですけど。
なかなかいじめとかっていうのは見えないところで行われることが多いので阻止しきれない部分はあったと思います。
だから学校には当時は自分の居場所っていうのを全然見つけられなくて。
ただその分仕事があったので仕事場で…何ていうのかな?自分の居場所を見つけて生きてたっていう感じですかね。
でもみんなほら年上の人が多いじゃない。
やっぱりどうしたってね。
はい。
これだってすごい年上でしょ?私だってね。
こういう関係で合わせてお話ししなきゃなんないっていうのはそういうのはつらくなかったですか?全然。
むしろやっぱり子供の頃から年上の方たちと接してきた分同世代の人と話すほうが苦手でした。
あっそうなの。
若い頃は。
じゃあ同じじゃなくてもこのぐらい違っててもお話はできるし。
そうですね。
楽しいです。
またそういう大人の人は意地悪したりしないだろうからね。
ちょっとねある方からメッセージいただいたんですよ。
あなたにねよろしくって言ってねちょっと…ご覧ください。
はい。
「黒柳さんそして祐実ちゃん内藤です。
サプライズです」「実は祐実ちゃんは『科捜研の女』のゲストに来てもらってね」「本当にもう…約20年ぶりぐらいにがっつり芝居をさせてもらいました」「もちろん20年前っていうのは『家なき子』だけど」「オーバーオールの中からばあーってがまぐちを出して“あるじゃないか!この金でビール買ってこい!ビール買ってこい!”っていうのが一番初めのシーンだったんです」「それで怖かったと思うけどおびえてなかったんですね」「なので僕は…『家なき子』って祐実ちゃん13歳だったと思うんだけどももう俳優さんとして1クールもう思いっ切りやらせてもらったんで」「でもね今回2人で話しててその頃のことをものすごくよく覚えてるんだよね祐実ちゃんね。
“あの時こうでしたねこうでしたね”…」「あっ13歳なのにこんなに覚えてるんだと思ってちょっとそれもうれしかったことです」「であの…今回ね刑事と取り調べる側で真正面に座って祐実ちゃんの顔を久しぶりに見たんだけど」「じいっとこうやって顔を見てたらあっという間に20年は経ったのかと思うとなんか…とても不思議な気がする」「あんなに近い距離でね顔を見たのは本当にもうあの頃以来かなと思うので」「本当に奇麗な顔になったし目が強いし意志の力っていうのかな?すごくわかるしいい女優さんになると思うし」「“内藤さんのことはお父さんとしか思えない”って言われたのが俺すごくうれしくて」「自分の娘が祐実ちゃんと同じぐらいなんで祐実ちゃんのことをずっとやっぱり娘だと僕も思ってるし」「芝居してる時は別ですけどね」「だからずっと最後にも言ったけども何かあって困ったことがあったらいつでもメールでも電話でもしてくれたらおやじっていうわけにいかないけどもやれることはやりますし」「いつも思うんだけど祐実ちゃんね俺たちの代表作はさ『家なき子』じゃない?」「あのことですごくなんか…嫌な思いもしたこともあると思うんだ」「それを超えられないって。
でもね代表作なんてなかなか作れるものじゃないからこれは俺たちの勲章として。
でももう一回2人で『家なき子』を超える代表作をね作ることができたら」「それが俺のこれからの最高の夢だしそこに向かって頑張りたいと思います」「ごめん長くなって」「また祐実ちゃん会おうね。
電話ください!」やあーうれしい。
うれしい?すごいうれしいですね。
こんなに熱く…。
涙が出るくらいね。
涙いっぱい出てますけどあなた。
いやーうれしいな。
本当に久しぶりに共演させていただいて。
で私の中ではその『家なき子』っていう作品はすごく大きかったけれどもまた内藤さんの…他の出演者の方の中でも大きい存在になってるっていうことを再認識してそれもすごいうれしかったですし。
やっぱり娘みたいに思ってるっていうことを仰ってくださってあっ私には芸能界にもお父さんと思ってていい存在がいてくれるんだっていうことがすごく心強くて。
であの…何ていうのかな?本当の親子とかってちょっと気恥ずかしさがあってありがとうとか素直に言えなかったりするところあるじゃないですか?でもそういう感じが内藤さんに対してもあるんですよ。
あっそうなの?その気恥ずかしさは私の中にあって。
だから本当にお父さんのように内藤さんを思ってる証拠かなっていうふうに思ってるんですけど。
それと今のお話を伺ってるとあなたを女優さんとして見てくださってるっていうことですよね?はい。
それを当時私は現場でも感じていて…。
「全然おびえてなかった」って仰ってましたけど相当おびえてはいたんですけど。
怖かったの?やっぱり。
すごい怖かったんですけどでもその俳優として一人の子供とか関係なく一人の役者として扱ってくれてるっていうのを感じてたので。
すごいうん。
子役としてじゃなくて俳優として向き合ってくれた人って初めてだったので…。
あっそう。
すごいうれしかったですね。
今度あなたなんかこないだうち愛菜ちゃん…子役の愛菜ちゃんのお母さんをやったんだって?そうなんです。
すごいうれしかったですね。
あっそう。
うん。
なんかやっぱり私が子役出身だったので…。
写真が。
あっそう。
これがそうなの?はい。
愛菜ちゃんが出てきて有名になってからはそういう質問…「愛菜ちゃんのことどう思いますか?」っていうような質問をいただくことが多くって。
ですごく…気になっていた存在でもあるし共演できたのは本当にうれしくってやっぱりすごいなと思いながら見てました。
昔の子役に比べると今の子役はすごい?やっぱり。
そうですね。
私は特に劇団とかにも入ったことないですから基礎がないんですけど今の子役さんたちはきちんとどの人も基礎ができてるっていう感じですね。
愛菜ちゃんもどこか劇団入ってるんだったかしらね。
ねえ。
たぶんそうだと思います。
愛菜ちゃんがねまだ6歳になったかなんない時にね小学校もちろん上がってない時にここにお客様にいらっしゃってですね。
すごいですね。
即興で…。
即興って難しいと思うんですよ。
本当に何の打ち合わせもなく…。
あの人一番好きなのはね色んなものを売ってる「いらっしゃいませ」「いらっしゃいませ」っていうのがやりたいって好きだって言うから。
じゃあやる?って言っていきなりやったんですよ。
何の打ち合わせもなく。
えー!見ていただいていいですか?VTRご覧ください。
面白いから。
「いらっしゃいませ」「あそこにあるオーバー買おうかな」「あっはい」「カチャカチャカチャ」「はい」「これはあったかいかしら?」「これはですね…」「起毛?ホホホ…。
すごい」「今ぐらいで着てもいい感じですよ」「じゃあ全部で…合計でおいくらぐらいになります?」「はい。
少々お待ちください」すごいでしょ。
すごいですね。
「1万円でございます」「あっ1万円?」「はい」「結構安かったですね」「ハハハ…!」「ポイントカードね私持ってないのよ」「初めて来たから」「じゃあお作りしましょうか?」「あっ作っていただけます?」「はい」「1個のお買い物をすると2個ついてきますので」「あっそうなんですか…」「はい。
これここまでいくと…」だいぶ割引に…。
可愛い。
すごい。
あれやっぱりすごいと思いません?すごいですね。
たぶんだから観察力とかそういうものが優れてるんだろうなと思います。
あれね何の練習もしてないのよ。
いきなりあそこに行って。
でポイント…。
起毛っていうのが第一びっくりして私。
知らなかったのあれまで起毛っていう言葉を。
驚いてそれで笑ったんだけど。
可愛いですね。
すごい可愛いわね。
ああいうのお宅のお嬢さんどうかしら?やれると思う?うちの子は絶対できないです。
できない?はい。
だから女優さんになりたいとかって言いますけどでも愛菜ちゃんとかとやっぱり現場で一緒にお仕事をするとうちの子にこんなことは絶対できないと思うので…無理でしょうね。
あれ見せたら?今のやつ。
そうですね。
6歳の時これだったんだよって。
はい。
でも愛菜ちゃんにも必ずいつか壁は来ると思うんだけど。
あなたにもそういう壁はあったと思うんですけど。
子役から脱皮していく時やっぱり難しい?はい。
あの…それは本当にすごく難しいことなんだなっていうのは実感を持って体験してきたんですけど。
特に私はすごく童顔なのでいつまでも…。
今はちょっと若く見られて得するっていうところもあるんですけど。
いつまでも子供っぽく見られてしまうっていうところで壁がすごく大きくて。
なかなかその…どうやったらそれを…打ち破っていけるかっていう方法が見つからなくて模索してた時期っていうのはかなり長かったと思います。
それでそうかといって急に大人びた洋服着たり態度をしてもみんな「どうしたの?」ってさ言われたりしたりそういう自分が苦しんでるとこを見られちゃうことになるものね。
ただまあ…実際に私生活で結婚をしたり出産をしたり色んな経験をすることによって自分自身が人間として充実してきたっていうのがあって。
その中であまりルックスとか過去とかっていうのにとらわれない自分っていうのはでき上がってきたかなと思います。
なるほどね。
さてあなたは今度すごい大胆な役をなさいましたね。
そうですね。
私ねあれ大きい画面で映画館へ行って拝見したいなと思いましたよ。
ありがとうございます。
とっても奇麗だったしね。
花魁。
花魁やらせていただきました。
初めて花魁の役をやったんですけど。
内容的にも大胆な場面もありますし挑戦ではあったんですけど。
ちょっと脱いだりもね…。
そうですね。
ありますよね。
ただストーリーは純愛というか純粋な恋愛を描いているので共感してもらえるところはたくさんあると思いますし。
お芝居も今までやったことのない感じで簡単に言えばナチュラルなお芝居っていうのを心がけてやったものなので。
まあね。
それからあの重いものを頭にかぶって全部着てそれで履いてですものね。
それでとってもよく似合ってらっしゃるんですよ。
「朝霧さんお入り」
(朝霧)「鉄漿溝に囲まれた吉原で生まれ育ちただひたすら男に抱かれ続けた」
(女将)「股ひらかざる者喰うべからず!」
(朝霧)「男の言葉を信じちゃいけない」
(八津)「卯之助さん行かないで!」「一発五文の鉄砲女郎でも買ってきな!」
(霧里)「いやー珍しい」「この子肌に花咲いてる」
(八津)「姐さんあと1年で年季が明けるんだろ?」
(半次郎)「足出しな」
(朝霧)「馬鹿!なんで戻ってきたの?」「逃げて!」「もっと花咲かせておくんなんし」おー!奇麗。
ありがとうございます。
でもあれ重かったでしょ?重かったですね。
想像以上に重くて。
それであれ履いて本当誰かにつかまって歩かないと歩けない…。
であの着物がものすごく重いのね帯もね。
帯も本当に重くて。
ただ見た目はすごく奇麗なのでうれしかったです。
でも複雑な役で…。
はい。
見てみたいと思うような役で…。
はい。
ありがとうございます。
ちょっとそれは際どいとこありましたけど。
でも…娘が見るかなっていうのはあったけど。
まあ娘は見ないだろう。
そうですねはい。
娘のことはやっぱりこの役お引き受けする時にもすごく考えましたけど。
でもまあそこはきちんと説明…。
内容は説明してないですけどね。
もしかしたら何か言われることがあるかもしれないけどっていう説明はして。
R15+指定かなんかになったんですかね。
そうです。
R15+ですね。
だからまあその辺でテレビではやらないかもしれないもんね。
そうするとまあ娘の目に触れることは…。
大きくなったらね説明してもね。
でも娘は奇麗でいいなってね…。
思ってくれるといいなと思いますし理解できる頃になって見れば本当に作品としてはすごく素敵な作品なので…。
ねえ本当。
理解してもらえるとは思います。
『花宵道中』という。
初めておやりになったんでしょ?吉原の花魁ですかね。
はい。
でもやっぱり本当にそれこそあれですよね。
あなたこういうことを本当に何にも…子供も産まない結婚もしないのでこれやるのとやっぱり色んなことをわかってておやりになるのとは随分違ったと思いますよね女優として。
なんかそこはやっぱり俳優をやっててよかったというか色んな経験が仕事にも生かされてるっていう部分では色々経験できてよかったなと思います。
本当にそうですよね。
だから裸みたいになるとこだって普通だったらわあ恥ずかしいとかって思うかもしれないけど…。
あんまりこれは…あなたが脱いだ脱いだってみんな言ってないんだけどまあ脱いでるんです。
ハハハ…。
ハハハ…。
どうもありがとうございました。
ありがとうございます。
どうぞ。
2014/10/29(水) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 安達祐実[字]
〜33歳…8歳娘の子育てに奮闘!〜安達祐実さんが今日のゲストです。
詳細情報
◇番組内容
8歳の娘を持つ母親でもある安達さんは、娘の小学校入学を機に群馬へ移り住んだ。スタジオでは娘との日々の暮らしぶりを明かす。
大ヒットしたドラマ『家なき子』が放送されたのは中学1年生の頃。役柄と同じように、上履きを隠されたり、体操着を切られたりというイジメに遭っていた…学校には居場所が見つけられず、仕事場で自分の居場所を見つけて生きていたと語る。今日は当時をよく知る先輩俳優からサプライズメッセージが…
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
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ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
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