ワイド!スクランブル 第1部 2014.10.29

当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんにちは。
きのうから国賓として来日をされているオランダのアレクサンダー国王ご夫妻を歓迎する式典が、先ほど皇居宮殿で開かれました。
これ、雅子さまが宮殿にお入りになるところですが雅子さま国賓の歓迎行事としては5年ぶりに式典にご出席ということです。
もっと雅子さまの笑顔があちこちで見られるようになると。
早く元気になっていただきたいなと思います。
≫水曜日のコメンテータは秦万里子さん川村晃司さんです。
よろしくお願いいたします。
きょうのラインナップです。
北朝鮮による拉致被害者の再調査をめぐって日朝協議がピョンヤン市内で始まりました。
そこで初めて顔を見せたソ・テハ委員長とは一体どんな人物なのでしょうか。
皇太子妃雅子さまが今朝国賓として来日しているオランダ国王夫妻の歓迎行事に出席されました。
夜には11年ぶりに宮中晩餐会にも出席される予定です。
12時からは「徹子の部屋」。
ゲストは女優の安達祐実さんです。
12時30分から再び「ワイド!スクランブル」。
ボロボロのたたずまいなのになぜか大評判という謎の宿に注目。
人気の秘密に井筒監督が迫ります。
「ワイド!スクランブル」は午後1時45分までです。
では、報道フロアから平石さん。
≫お伝えします。
まず、NASA・アメリカ航空宇宙局の施設から打ち上げられたロケットが直後に爆発し、炎上しました。
28日夕方バージニア州ワロップ島にあるNASAの施設から国際宇宙ステーションに物資を運ぶ無人補給船がロケットで打ち上げられました。
しかし、上昇を始めてから5〜6秒後に爆発し落下しました。
怪我人は確認されていません。
補給船は実験機材や食料2トンあまりを積んでいました。
爆発の原因はわかっていません。
NASAは打ち上げ当時の天候に問題はなかったとしています。
ロケット・アンタレスはNASAが委託した衛星打ち上げ会社オービタル・サイエンシズ社が製造し去年の1号機の打ち上げには成功しています。
西東京市で中学2年の長男が父親から暴行を受けたあと自殺した事件で父親が、24時間以内に自殺しろと迫ったことが自殺につながったとして警視庁はまもなくこの父親を再逮捕します。
村山彰被告は西東京市の自宅で7月中学2年の長男に24時間以内に首でもつって死んでくれと迫り自殺を唆した疑いがもたれています。
村山被告は、長男の顔や体を何度も殴り大怪我をさせたとして逮捕・起訴されています。
長男は暴行を受けた翌日自殺しましたが遺体には、全身に数十か所のあざがあったということです。
警視庁は、自殺教唆の疑いで村山被告を再逮捕するとともに暴行の発覚を防ぐために長男に学校を休ませていた可能性もあるとみて逮捕・監禁の疑いでも調べる方針です。
アメリカでエボラ出血熱の患者から二次感染した看護師が回復し退院しました。
これでこれまでに二次感染した看護師は2人とも完治したことになります。
≫アンバー・ビンソンさんは死亡したリベリア人患者の治療に当たり二次感染しました。
エボラ出血熱から完治した人の血しょうを輸血するなどの治療を受け陽性反応が出てから2週間での退院です。
同じ患者から二次感染したニーナ・ファムさんに続いて2人の看護師が完治したことになります。
この2人の二次感染をめぐっては政府や病院の対策が不十分だったという批判が出ています。
報道フロアからお伝えしました。
≫エボラ出血熱に感染した看護師さんがお二人とも無事、元気になったのはとてもうれしいですしこの方々も免疫を体の中に持っていると思いますのでまた血清として別のことが起きたときに使えるといいですね。
≫では、北朝鮮による拉致被害者らの再調査に向けての日朝協議は今日2日目を迎えています。
北朝鮮側のキーマンの登場で進展はあるのでしょうか。
≫つい先ほど2日目の日朝協議が始まった。
≫きのうからピョンヤンで始まった拉致被害者らの再調査をめぐる北朝鮮の特別調査委員会と日本政府代表団との協議。
その席に、北朝鮮側のキーマンとされる人物が初めて姿を現したのだ。
≫これまで表舞台に出てこなかったこの委員長とはどんな人物なのか。
彼を知る日本人に話を聞いた。
≫きのう午前のピョンヤン。
玄関前で外務省の伊原局長を出迎えたのは軍服姿の男性たちだった。
≫カメラの前に現れたのは北朝鮮の特別調査委員会のトップソ・テハ委員長。
日本政府が、強く面会を求めていたとされる人物だ。
≫実は、このソ・テハ委員長は国家安全保衛部副部長というもう一つの肩書きを持つ。
国家安全保衛部は金正恩第1書記が直轄する秘密警察とされスパイの摘発などを担当。
去年12月にはナンバーツーとされるチャン・ソンテク氏の粛清を主導するなど強力な権限を持つ組織だ。
協議の席上、ソ・テハ委員長が最初に発言した。
≫まずは日本側の北朝鮮訪問を評価したソ・テハ委員長。
その一方でストックホルム合意にも言及したのだ。
このストックホルム合意では北朝鮮側は、拉致など一部の調査などを優先するのではなくすべての分野にわたって同時並行的に行うとしていることから拉致問題を最重要視する日本側をけん制する形となった。
≫さらに、拉致被害者担当のカン・ソンナム氏。
遺骨問題を担当するキム・ヒョンチョル氏。
残留日本人及び日本人妻問題を担当するリ・ホリム氏と特別調査委員会のメンバーの全ぼうを明らかにしたのだ。
そして、ソ・テハ委員長に続き伊原局長が発言。
≫伊原局長がさらに発言を続けようとしたそのとき…。
≫突然、北朝鮮側が撮影をやめるよう求めてきたのだ。
伊原局長が、拉致問題が日本にとって最も重要な課題だと発言する直前のことだった。
果たして、撮影を止めた北朝鮮の意図とは。
一方、今回協議が行われた特別調査委員会の活動の場は意外とも思われる場所にあった。
その入り口には特別調査委員会と出入国事業局という2つの看板。
実は、この建物、普段は入国管理などの業務のための施設でその2階に特別調査委員会の部屋が設けられたのだという。
午前と午後、あわせて5時間半に及んだきのうの協議。
そこで話し合われた内容とは…。
≫きのうから始まった日朝協議。
北朝鮮の特別調査委員会は拉致被害者の問題についてどのような説明を行ったのか。
≫特別調査委員会キーマン登場の意味とは。
そして、北朝鮮の本気度は。
今日も引き続き協議が行われている。
≫きのうからピョンヤンで始まった日朝協議ですが今回の再調査委員会のキーマンといわれる人物が出てきましたね。
≫スタジオには共同通信編集委員で前ピョンヤン支局長の磐村和哉さん。
特定失踪者問題調査会荒木和博代表にお越しいただきました。
よろしくお願いいたします。
≫よろしくお願いします。
≫今、まさに行われている協議の映像と情報が入ってきました。
午前10時前先ほどですね、開始されました。
そして、北朝鮮側の出席者ですが特別調査委員会の副委員長であるキム・ミョンチョル氏がいると。
その姿が確認できたと。
ただ、委員長のソ・テハ氏は不在。
姿が確認できていないという状況です。
今回は遺骨問題日本人妻について話し合う予定だということです。
午後も行われますが午前はこういう状態になっています。
≫磐村さんきのうはソ・テハ氏が出てきたと。
今日は出てきていないというのは何らかの意味が込められているんでしょうか。
≫それほどのことではないです。
今日は今日実務的に突っ込んでやってくれという意味なんだと思います。
≫また午後に総括の会がありますけどそこにもう一度出てくる可能性は…。
≫そこでもう一度出てくるでしょう。
今日の会議の様子きのうとあまり変わりはないでしょうが。
≫きのうソ・テハさんが出てきて日朝平壌宣言とストックホルム合意。
つまりストックホルム合意というのは拉致問題だけを優先するんじゃありませんよというので北朝鮮は解釈しているわけですね。
すべての日本人および遺骨そういう問題を含めての協議をしているんだという形で今日はその分科会で恐らく比重は日本人遺骨もしくは、残留日本人日本人妻のほうでここまで調査が進んでいますよというようなことを今、説明をしているんだと思いますけど今回の交渉をひと言で表すとすればソ・テハ劇場といいますかソ・テハさんってどういう人なの年齢もよくわからない。
そしてこれまでの経歴からすると実力者ではあるけれども本当にどういう立場ですべての統括権限を持っているのか。
いわばフー・イズ・ミスターソ・テハと。
陰の存在が表に出て来たということは日朝交渉の中では1つの転機になることだと思います。
≫荒木さん、後ほど詳しくお伺いしますが今回ソ・テハ氏が出て来たということはどんなふうに受け止めていますか?≫日本国内でこういう交渉のやり方では駄目だという声が高まってきたのでこれに対して北朝鮮も日本の世論を考慮せざるを得なくなったということだと思いますね。
≫彼の発言の中でも日本国内で両論あるということは承知しているということがありましたがそういうことを反映したのではないかということですね。
≫そして、初日の状況ですが改めて整理していきます。
まず、きのうの協議は午前中はおよそ2時間半。
そして、午後はおよそ3時間行われました。
出席者は日本が12人そして北朝鮮側が8人という状況でした。
どういった場所で協議が行われたのかということなのですがホテルなどの会議室ではありませんでした。
この、左上の写真のここですね。
この建物の2階で行われたわけなのですがここ、どういった場所なのかと言いますとこういうふうにハングル語で示されていました。
出入国事業局そして、こちら特別調査委員会というふうにハングル語で書かれていたわけですね。
その部屋なのですがこちら、見てください。
委員長室ですがこれ、見づらいんですがここに、金日成主席と金正日総書記の写真も飾られていたという状況です。
そして、これ関係者によると7月以降に改装された部屋ということでまだ、塗装の香りもしていたと。
残っていたということでした。
ここにも、見てみますと拡大すると、このようにスチール製の書棚のようなものがあるんですがこの中には何も入っていなかったということでした。
≫これ、7月に改装と聞くと急ごしらえだなという気がするんですけどこういう場が準備された意味は何かあるんですか?≫7月に特別調査委員会を立ち上げたということになってますので急ごしらえ感があるのはしょうがないと思います。
ただ、きのうの映像もそうですしおととい、日本政府代表団がピョンヤンに着いたときに空港の取材もそうなんですが日朝の協議であるにもかかわらずピョンヤン駐在の中国のメディアなんかも交じっているんですね。
ちらっと私も顔見知りの記者が映ってました。
そういうところを見ると日朝の協議ではあるけれどもこの協議を利用して北朝鮮は、人道的にまじめに取り組んでいるんだよという。
日本を利用してアピールしようとしている。
≫他の国のメディアにもそういうことを発信したいという思いが見られると。
≫ちょうど今、国連で北朝鮮の人権状況、人権報告書が問題になっていて議論されていて。
場合によっては金正恩第1書記を国際司法裁判所に訴追するという話も出ていますので。
そこら辺も意識しているのかなという感じはします。
≫荒木さんはこういう場の設定をどんなふうに受け止められましたか?≫少々、ああいう部屋にしてはあまりにも小さいし椅子もなんだかバラバラの椅子でとにかく無理やり作ったという感じが、非常にしますよね。
でも、ともかくそういうものを作らざるを得なかったというその理由が非常に関心があるということなんですね。
≫川村さん、きのうの会も今日の会も特段資料のようなものが配られたというのはないんですけれどもそういうものなんですか?≫形跡はなくていわば顔見世といいますか初顔合わせという中でお互いの顔を知ること、さらには信頼感を高めていきましょうということで本来ならば、外交当局北朝鮮の外務省がきちんとそういうものをアテンドして外務省の会議室とかそういうところできちんとした設定がなされるんでしょうけどやはり国家安全保衛部と外務省の職員はこの中にはいませんから外務省でやるわけにはいかなかったということなんでしょう。
≫さあ、その中で。
≫冒頭なんですがソ・テハ委員長が日本では様々な食い違う主張が提起されていると承知しています。
日本国内に訪朝の是非というものがあるということはわかってますと言いました。
そして、伊原さんは色々な問題があるけど、とりわけ拉致問題は日本にとって最重要課題だというふうに言おうとした瞬間にテレビカメラは追い出された外に出されてしまったという情報でした。
≫荒木さん、拉致問題については公のというかカメラが少なくとも回っているところではなかなか触れられたくないという思いなんでしょうね。
≫それを日本の外務省から聞いたということが外に流れるということに対してやはり相当警戒をしている。
言質を残したくないということだと思いますね。
≫海外メディアを呼んでおいて途中で、追い出すってちょっとちぐはぐだなという。
≫そこらへんのちぐはぐなところが北朝鮮も北朝鮮だしと言えないこともないと思います。
≫彼らの表情をとられたくなかったんですよね。
拉致問題って聞いて。
リアクションはカメラが集中しますからそこを撮られたくなかったんだと思います。
そして、特別調査委員会のメンバー改めてですが、委員長は先ほどから出ているソ・テハ氏ですね。
国家安全保衛部の副部長という肩書きです。
そして、副委員長にはキム・ミョンチョル。
そして、パク・ヨンシク氏という2人がいてその下にさらに分科会がありましてそれぞれ拉致被害者の担当。
行方不明者の担当。
そして、残留日本人日本人配偶者の担当。
日本人遺骨の担当というわけなんですけれども実は、このキム・ミョンチョルという人も経歴が、先ほどからわからないという話が出ていますけれどもキーマンの1人ではないかといわれているということで謎です。
どんな人かわからない。
ただ、この方が知っているんじゃないかということで我々、取材しました。
≫特別調査委員会委員長そして、北朝鮮の秘密警察ナンバーツーの肩書きを持つソ・テハ氏。
その素性は韓国の政府関係者も把握していないという。
そんな、いわば陰の人物と過去に酒を酌み交わした人物がいた。
≫金正日総書記の元専属料理人藤本健二氏。
果たして、藤本氏が知るソ・テハ氏とは…。
≫北朝鮮の特別調査委員会委員長ソ・テハ氏。
これまで、表舞台に出てくることがなかったこの人物に藤本健二氏は会ったことがあるという。
≫藤本氏によると通常、朝鮮労働党の幹部クラスのみが参加するパーティーにこのとき、何らかの功績があったソ・テハ氏が呼ばれたという。
≫金正日総書記から目をかけられていたというソ・テハ氏。
その後、金正恩第1書記が直轄する国家安全保衛部。
いわゆる秘密警察のナンバーツーにまで上りつめたのだ。
そんなソ・テハ氏が今回、表舞台に立ったことにはどのような意味があるのか。
≫謎のキーマンソ・テハ氏ということでこちら、金正日総書記の元専属料理人の藤本さんに伺ったところ以前金正日総書記のパーティーで紹介されたと。
そのときに、若いけどえらいぞと目をかけていた名前もしっかりと覚えていたというふうにおっしゃっていましたね。
≫国家安全保衛部つまり、秘密警察と呼ばれる組織の副部長がこういう場に表舞台に出てくるというのは異例のことなんでしょうか?≫極めて異例だと思います。
ですから、藤本さんがおっしゃるように本気度は日本側に示したと言えると思います。
ただ、国家安全保衛部自体が2007年ごろから時々、記者会見をやってスパイを摘発したと発表するようになっているんですね。
ですから、完全に秘密警察とは言えないと思います。
それからこの副部長という肩書きですが北朝鮮の役職は中国も同じですが分野別に副部長は何人もいるんです。
あらゆる官庁に。
ですから、その中の1人。
今回、出てきたというのは今後、ソ・テハさんは表に出していいと裏の人間と表の人間を使い分けていますのでこれからは、ソ・テハ委員長は頻繁に出てくると思います。
≫荒木さん、日本政府からも今回の協議には委員長としてソ・テハ氏に出てほしいと要請したと伝えられているんですがすんなり出てくるとは思いになりました?≫私は、最後まで出てこないんじゃないかと。
最後というか一番最後まで焦らして最後に、チラッと出てくるのではと。
そういう意味ではやはり日本の中でこんなことでやってるんだったらというような世論に対応しないといけないという気になっているのかなという。
≫もう1人キーマンがというふうに言われているのがこの副委員長のキム・ミョンチョル氏ということで拉致被害者の分科会を担当している人なんですよね。
これ、服装を見てみますと色々とヒントが隠されているのではないかということで我々、見てみました。
まず委員長のソ・テハ氏。
そしてキム・ミョンチョル氏と軍服を着ていますが肩のところに注目していただきたいですね。
星が1つずつ同じ1つというところでこれが何を意味するのかというと陸軍の階級を表しておりまして星1つは上から5番目の少将というものを指すようです。
ですから、この2人は陸軍的には階級は一緒ということになるわけですよね。
そして次に注目していただきたいのがこの胸のバッジのようなものがついているところなんですがこれ、役章というふうにいいます。
拡大してみますと色々なものがついていますね。
これは、色々な功績を挙げたそうすると1つずつ増えていくというものなんですがこうやって見てみますとキム・ミョンチョル氏のほうはソ・テハ氏に比べて数は少ないんですが何やらここに注目ですね。
分厚い金色のものがついているんです。
これ、ソ・テハ氏にはないんですね。
それが果たして何を意味するのかというところで軍事ジャーナリストの恵谷さんに伺いました。
恵谷さんによるとこの金色の勲章は特別な功績があった者だけに与えられるものなんだというんですよね。
≫これ、磐村さんこの勲章だけ見るとキム・ミョンチョルという人はかなりの肩書きというか位の人ということになるんですがそうなんでしょうか。
≫ひょっとしたら北朝鮮の場合は本当の実力者というものが実は、ナンバーツー1人だったりすることがあるんですね。
ひょっとしたら特別調査委員会も実はキム・ミョンチョル氏が…。
副委員長だけれども仕切っているのかもしれないという気もします。
≫とりわけ、これまでキム・ミョンチョルさんの名前は至るところで出てきていたんですが素顔がはっきりわかったのは今回が初めてだということで何らかの目的を持っているのではないかというふうにみられているんです。
というのは、ソ・テハさんが年齢がいくつのなのか。
わからないのである意味ではソ・テハ氏の健康状態までも本当にこのあとの交渉にも出てこれるような状況なのかどうかも顔色も含めて日本側の代表団はきちっとその辺も調査をして持ち帰るということのようですから。
誰が一体、一番の実力者なのか。
≫キム・ミョンチョルさんは拉致被害者分科会の担当なんですね。
≫そうですね。
拉致についての責任を持っていますので調査結果の拉致問題および、すべてのファイルを見ることができる持つことができる統括責任者であるかもしれない。
朝鮮、赤十字の方は私もお会いしたこともありますけれど。
彼は日本人の遺骨ですとか日本人妻配偶者、残留日本人…。
≫赤十字だから、そうですね。
≫そこのことしかわからないということかもしれませんからね。
≫荒木さん、だけどこういう肩書き、勲章にあんまり、目を奪われてもいけませんよね。
≫向こう側は出てくる人間の名前を変えたりとかその立場を変えたりとかいくらでもありますから。
この辺に、あまり目を奪われてはいけないと思いますね。
≫秦さん、こういう立派な勲章をつけた人が出てくるのを見て率直に、どんな…。
≫率直に言うと、誘拐しておいてそれで、どっちかと言うと上から目線でさっきもあいさつのときに言ってたような気がするしその辺は私としてはこういう勲章とかじれったくてしょうがないというか帰してくださいとそういう感じなんですけど一方で、お話を伺ってるとこういう人たちが一体、どういうお考えでどういう立場でというのを知ることが解決の道なのかなと。
通らなければいけない道なのかなとわからないではないですけど一般的に言うとじれったいなという感じがしますね。
いかがなんでしょうか?≫どうですか、磐村さん。
≫ある種通過儀礼的なところもある。
北朝鮮の面子を立てながらちゃんと調査をやってもらうという意味ではちょっとじれったさは避けられないですよね。
≫なんか、誘拐犯に対してこっちから何かお願いしながら話をするっていう意味でしょ。
秦さん。
≫そうなんです。
どうしてこっちがあんなに低姿勢にならなきゃいけないかがよくわからないんですがそうなったらそれしか、解決法がなければこの手順を踏むしかないというそういうことなんでしょうね。
≫ということですが。
≫まず、きのうの協議内容この伊原局長のコメントなんですけれどもきのう伊原局長は拉致問題が最優先という立場を示しています。
そして、協議を終えて記者らにはこう語りました。
まず調査の現状については詳細な質疑応答を行ったと。
そしてやりとりの詳細については帰国してから報告したいので差し控えたいということだったんですね。
まさに今、2日目が行われているということでまず、先ほど入ってきた情報だと遺骨問題、日本人妻について午前中は話し合う予定になっていると。
そして、午後は総括セッションを予定していてここで、拉致問題を取り上げるという予定です。
≫荒木さん、午後の総括でもう一度拉致の話を日本側は持ち出すでしょうけど何らかの具体的な内容なり進展は期待されますか?≫もちろん出てもらいたいことは間違いないんですけども秦さんが言われたようにやっているうちにどっちが偉いんだかわからなくなってやられているほうがどっちかわからなくなってしまっているというのは実際に伊原さんなんかは恐らくそうだろうと思うんですね。
だから、これは北朝鮮に国民が拉致をされたことなんだということを忘れないでやらないと結局、最終的な着地点に行かないんじゃないかなと思うんですね。
そうなると、今回の訪問そのものがどうなのかというところで…。
≫どうだったのかというところでスタジオの2人にあらかじめ伺いました。
今回は成功だったのか。
まず、磐村さんはイエスだと。
成功だと。
まず、交渉相手がどんな人物なのか知っておくべきだから良かったと。
一方の荒木さんはノー、駄目だと。
訪朝しなければもっと情報を引き出せたのではとおっしゃっています。
≫これ、磐村さんわざわざ北に出向いた価値はあるというかやむを得なかったという。
≫それなりにあると思います。
これから交渉を、1年という長いスパンでやっていくうえで相手がどんな人間なのか交渉する際に想像力といいますかどういうふうに突っ込めばいいのかというものもヒントは出てくるとは思いますし。
やはり、対面しておくことは重要だと思います。
≫拉致をされたうえこうやって、なんとなくしっくりはこないけどやむを得ない交渉であるということですね。
≫そうですね。
逆に言うとストックホルム合意では場合によっては北朝鮮の調査委員会の人間も日本に呼ぶということも想定されていますのでこれからこの分科会の責任者たちを日本へ呼んでくるということも十分あり得ると思います。
≫荒木さんは、それでも行くべきではなかったと。
≫そうですね。
逆に今回、北朝鮮側が日本の世論をかなり気にしているということが理解できたのではということは、行かないでもっと強く突っ張ってれば向こう側が色んなものを出してくるのではないかなと。
表のルートだろうが裏だろうが構わないのでこれから先もその姿勢は堅持するべきだと思います。
≫またいつかはどこかで交渉をしないと結局、話がまとまらないわけですから今後のステップ今後の交渉にどうつなげるかという意味では午後の総括セッションにソ・テハ氏が出てきたとすればそこで、この次はいつどこでお会いしましょうということになるのかソ・テハ氏のほうからまたピョンヤンに来てくださいと言われて、それにどういうふうな答え方をするのか。
いや、今度はあなたたちを日本に呼んでも来ていただけますでしょうかというようなそういう、ある種のやり取りが、行われるのかどうかという意味では、今度はもう特別調査委員会の人たちと直接交渉していくんだということを日本側が理解するかどうかですね。
お互い、相互認識として。
今までの外務省同士だとソン・イルホ大使には多少、失礼かもしれないですがメッセンジャーだったと。
すべての調査結果のファイルを直接持っている人間と話し合うということではこの次が一番ステップとして大事になると思うんですね。
≫こういった状況の中金正恩第1書記に関する新たな情報が入ってきました。
こちらです。
≫きのう、韓国の情報機関国家情報院が明らかにした内容。
それは、金正恩第1書記が左足のくるぶしに腫瘍ができたためヨーロッパの専門医を呼び手術を受けたというもの。
原因は、過度の肥満などで再発の危険性もあるという。
≫新情報というのが以前、金正恩第1書記の映像で、やや、足を引きずっているような映像があったと思うんですがあれがどうして原因がわかったということで韓国国家情報院がきのう伝えたんですよね。
今年の5月ごろに左の足首のところに足根管というところがあるんですがその足根管症候群というものを発症してしまい9月から10月にかけてヨーロッパから専門の医者を呼び寄せて手術を受けていたということなんですよね。
これどういったものかといいますと世田谷井上病院の井上さんに伺いました。
まず、原因としては過度の肥満やきつい靴を履くことなどで神経を圧迫したことなのではないかと。
この足根管というのは早い話、くるぶしの辺りですね。
くるぶしの辺りが、神経を刺激してしまうそうなんですねはれてきて。
症状としては足の裏のしびれであったりまた、再発する恐れもあるということなんですね。
≫秦さん、ヨーロッパからお医者さんを呼んだと。
≫でも、先ほどの図とかこれをうかがうとそんなに大変な外科手術だとあまり思えない感じでそれでもお医者さんを海外から呼ぶというのはここの国の医者事情はどういうことになっているんですかね。
≫それは、やっぱり1つは信頼感という意味ではもちろん、軽い手術だったらできるんでしょうけど中国の医師だって呼ぶことができるんですけどやっぱりも仮に麻酔なんかをやる場合にちょっと事故が起きるかもしれないという形でいわゆる、安心感を得るために本当に自分たちが一番、手術において信用できる人というと北朝鮮は今ほとんどヨーロッパの国と国交を結んでいますからやっぱり技術がきちっと安心して受けられる医師を呼んだほうがいいという安全上の理由かもしれません。
≫磐村さん、どうでしょう。
この金正恩第1書記の健康というのは別に今後の北朝鮮の政権なりまた日朝関係にあまり影響を与えるものではない?≫私は直接的には影響は与えないと思います。
今朝も実は金正恩第1書記はピョンヤン市内のスタジアムを視察したという報道が出ました。
だからピョンヤンにいるんです。
だから、日本政府代表団の協議も知っているはずです。
≫今日の、協議には何か期待をされるものがありますか?≫やはり先ほど川村さんがおっしゃったようにやっぱり聞きたいことを聞いて釘を刺すと。
次回につなげるという協議にするべきだと思います。
≫荒木さん、いかがですか?≫ともかく言うべきことは言ってもらわなきゃ行けないんですがそれと、帰ってきてから外務省、色んなことを隠しますから都合が悪いことは隠して話すのでちゃんとやってきたことを説明してもらいたいと思います。
≫どうもありがとうございました。
≫続きましては、今日午前国賓として来日しているオランダ国王夫妻の歓迎行事に出席された皇太子妃雅子さま。
今日よるには11年ぶりとなる宮中晩餐会にも出席されます。
本格的なご公務復帰への弾みとなるのでしょうか。
≫きのう、国賓として来日したオランダ国王ご夫妻。
先ほど、天皇・皇后両陛下がお出迎えをされ、皇居宮殿で歓迎行事が行われた。
≫行事には、両陛下のほか皇太子ご夫妻も参加。
雅子さまが国賓歓迎行事に出席されるのは2009年5月以来5年ぶり。
≫オレンジ色のアンサンブルに身を包み久しぶりの歓迎行事を笑顔で務められた雅子さま。
≫雅子さまとてもお出迎えのときの笑顔もすてきでしたよね。
お元気そうでした。
≫スタジオに皇室担当記者として20年以上にわたって皇太子ご夫妻の取材をしている近重幸哉さんにお越しいただきました。
よろしくお願いいたします。
≫よろしくお願いします。
≫雅子さまが、国賓の歓迎行事にお出ましになるのは5年ぶりということですね。
≫そうなんです。
今朝9時半から皇居宮殿でオランダのアレキサンダー国王とマキシマ王妃の歓迎行事が行われました。
これは、そちらの映像ですね。
雅子さま、国賓の歓迎行事に参加されるのはシンガポールの歓迎行事以来、5年5か月ぶりということです。
今、笑顔でいらっしゃいます。
そして、印象的なのが雅子さまオレンジ色のスーツをお召しになっていますがこれは、オランダのナショナルカラーシンボルカラーということで王妃のマキシマ王妃も同じ色なんですね。
≫近重さん、どうですか?とてもいい…。
≫お迎えになったときの表情が良くて本当に家族ぐるみのお付き合いをなさっている方をお迎えになるというご表情だったなと思いますね。
≫やはりオランダとは後ほどお話がありますけれどもお付き合いが深いからそういう親しげな感じが…。
≫それが伝わってきました。
≫安倍総理夫人の…。
≫昭恵さんですね、後ろは。
≫本当に今日はお天気も良くて…。
≫でもお互いのナショナルカラーというのはとてもいいですね。
≫そして、雅子さまは今夜11年ぶりに宮中晩餐会のほうにも出席されるということです。
11年前を振り返ってみたいと思います。
雅子さまが前回、宮中晩餐会に出席されたのは2003年10月メキシコ大統領夫妻が来日したときでした。
このときはブルーのドレスだったのが印象的です。
しかし、そのあと翌、同じ年の12月には帯状疱疹を発症し入院されました。
そして翌年の2004年7月には適応障害と診断されまして長い療養生活が続いていました。
雅子さま今日の宮中晩餐会の出席はこの2003年10月以来初と。
11年ぶりとなります。
≫映像を見る限りとてもお元気そうなんですが最近の体調はどんなふうに聞かれていますか?≫10月に入られて千家国麿さんと典子さんの結婚式の晩餐会にお出ましになりました。
そのあと、10月20日の皇后陛下の80歳のお誕生日のお祝いの会にも出席されています。
そのほかにも東宮御所の中のご公務だとかお出かけになっているご公務もお出ましになっていますので体調は本当に上向いていらっしゃるなという感じがしますね。
≫何か、そういうきっかけというのはあったんでしょうか?≫近重さんは、ある1つのきっかけがあるというふうに話しています。
それが、こちらになります。
今年7月、ご一家で三重県の伊勢神宮に泊まりがけで参拝に行かれた。
この家族行事が非常にいいきっかけになったのではと。
雅子さまは20年ぶり3度目のご参拝愛子さまは初めてのご参拝となったこの行事に注目をしていらっしゃるということです。
≫近重さん、この伊勢神宮へのご参拝は雅子さまにとってはどんな意味があったのでしょうか。
≫20年ぶりに式年遷宮を終えた式年遷宮の途中でありますけれども一番大きな行事を終えた伊勢神宮をご参拝になられたということはお泊まりということもありますし外宮と内宮の2つのご参拝もありますのでそれを無事にご一家で終えられたということで雅子さまは、本当に地方のご公務でこれまで少し苦手といわれていましたおまつりごとそうしたことをなされたということで大変大きな自信になられたんじゃないかとそのように思いますね。
≫参道を歩かれるからずいぶん、お疲れにはなると思いますが。
≫本当にロングドレスでお歩きになるのは大変だと思います。
≫ただ、やっぱり伊勢の森の中で空気を吸われて。
≫洗われたんじゃないかなと思いますね。
≫良かったかもしれませんね。
≫秦さん今日の雅子さまの表情をご覧になってどう思われましたか?≫心からうれしい感じが表れていて作った笑顔とそうじゃない笑顔って私たち人間はとってもわかりやすくて拝見すると彼女は、本当にこの日を楽しみにしていて…。
彼女なんて失礼ですが。
とても楽しみにしてらしたんじゃないかと思います。
とてもうれしいわ。
≫それにはオランダ王室との絆があります。
療養を続ける雅子さまにとって支えの1つとなっていました。
≫去年、50歳の誕生日にオランダ王室に感謝の気持ちを述べられた雅子さま。
2004年には適応障害と診断され長い療養生活に入られていた雅子さまにはオランダ王室との間に深いつながりがあった。
療養中だった2006年8月ご家族そろってオランダを訪問された雅子さま。
ベアトリックス女王の招待で実現したこのオランダ訪問。
海外でのご静養は皇室の長い歴史の中でも初めてのことだった。
皇室ジャーナリストの神田秀一氏はこのときのオランダでのご静養についてこう語る。
≫オランダ王室の別荘で2週間過ごされた皇太子ご一家。
この日の装いは、雅子さまとマキシマ皇太子妃はパンツスーツ。
そして、仲良く手をつなぐ愛子さまとアマリア王女は水色のワンピース。
≫報道陣の問いかけに笑顔で応えられた愛子さまの姿に思わず表情が和らぐ雅子さま。
そして、去年4月オランダ新国王の即位式に参列するため長期療養中の雅子さまは10年4か月ぶりとなる海外公務へ。
皇太子さまとともに会場へ向かわれる途中立ち止まってカメラに笑顔で応じられた。
沿道に集まった人たちに皇太子夫妻が手を振ると、大きな歓声が。
≫この即位式に参加するきっかけとなったのは新王女となるマキシマ王妃からの国際電話だったという。
≫また、オランダ王室は雅子さまの体調を気遣い出席は即位式とレセプションだけにしたという。
即位式のあと開かれたレセプションに出席された皇太子さまと雅子さま。
新国王一家やイギリスのチャールズ皇太子ご夫妻とともに撮影された記念写真。
そこには、最前列に並ばれた笑顔の皇太子さまと雅子さまの姿があった。
去年4月雅子さまの10年4か月ぶりの海外公務となったオランダ訪問。
オランダ新国王の即位式にはアイボリーのロングアフタヌーンドレスに身を包み皇太子さまと出席された。
ヨーロッパ各国をはじめおよそ20か国の王族や政府首脳が出席した即位式。
その後の演奏会では隣に座っていたカタールのモーザ王妃と言葉を交わすなど時折、笑顔も見られた。
また、記念写真の撮影では最前列で笑顔を見せる雅子さまの姿があった。
≫そして、今日。
雅子さまはオランダ国王を迎えての宮中晩餐会に11年ぶりに出席される。
雅子さまにとってオランダ王室の存在とは。
精神科医の香山リカ氏はこう話す。
≫雅子さまは、去年暮れの50歳の誕生日のご感想の中でも10年ぶりのオランダ訪問の気持ちを語っておられたんですけれどやっぱりそれだけオランダへの思いは雅子さまにとっても強いということですね。
≫雅子さまが一番お苦しいときに海外でのご静養を受け入れてくださったりとかあと、オランダの国民は今の国王のお父様がうつ病を、経験されていますのでうつ病に対してそれから、適応障害に対して国民の理解があるということも大きかったのではないかとそのように思いますね。
≫今回、雅子さまが親しみの近いオランダ国王夫妻と再会しそして今日、宮中晩餐会にご出席されることについて精神科医の香山リカさんはこのように話しています。
雅子さまとオランダ王室とはご静養や即位式など楽しい思い出を積み重ねている。
再開によって良い思い出がよみがえり次のステップにつながる力になると思いますと話していました。
≫どうでしょう今回の国王ご夫妻を迎えての歓迎行事や晩餐会への参加これは、やっぱり雅子さまの今後の健康回復への1つのきっかけになるんでしょうか。
≫長期的に見ますと大変大きな自信につながられるんじゃないかと思います。
けれども、すぐにこれでご回復ということではなくて今回の大きな成功をステップにして、徐々にご公務のほうに取り組んでいただければという感じがしますね。
そのように、少し今年は夏から大変大きな伊勢神宮からそれから、結婚式の披露宴皇后陛下のお誕生日今回のオランダと大きな行事が続いていらっしゃいますので無理はなさらずにご公務のほうにお出ましになる日が続くんじゃないかなという感じはいたしますね。
≫秦さん、今回オランダという国をそんなに詳しく知らないんですけれどもこうやって、皇太子ご夫妻がオランダの王室とお付き合いをされるということはどんなふうに…。
≫私はオランダという国はちょっと色々と芸術面のこととかに興味があったりしてわりと、色々調べたこともあるんですがこの国というのはすごくオープンな国でとても国民に開かれているところもあれば日本ではこんなことはありえないということがあったり。
色々面白い国だということとあと、国民の方たちが何か国語もしゃべる方たちがいらっしゃったりすごく歌のうまい方がヨーロッパに行って活躍しているのが結構、オランダ人であったり。
とてもユニークでそして、気品のある国だと思っているんですね。
そこのお付き合いがやっぱりとてもこの笑顔をもたらせたんだというふうに私は思っております。
そして、お友達に会うみたいな笑顔だったという気がしますね。
ご公務も、もちろんなんですがこの人に会うというのが何しろ、うれしくてしょうがないという感じがしています。
本当に良かったなと思うのとあと、人はそれぞれやはり得意なことと不得意なことがあるっていうのは人間だから当たり前だと思うんですがお得意の海外のご公務を増やすことによって日本のご公務にも少し自分でやってみようかしらと思う気持ちが育ったらすごくうれしいと国民の1人としては思います。
≫川村さん、元々、雅子さま外交官でしたのでそういうようなことを皇室としてできたらいいなと思いながらお病気になられたので今のところ、そういう活動もできないままなんですけど。
≫その意味ではこのファッションを見ていましても王妃と同じオレンジ色でお互い気持ちが通じ合うといいますかそういう、おもてなしの心もよくわかってらっしゃる。
非常に、お互い信頼感で結ばれているなという感じがするんですね。
しかも、雅子さまのお父様の国連大使などをやられた小和田大使は今、オランダ・ハーグで国際司法裁判所の裁判員をやっているんですね。
≫お母様も一緒にいらっしゃるんですよね。
≫ハーグに住んでいらっしゃってハーグから日本に帰って来たときに時折、お会いするんですけれどやはりオランダという国に対する特別な思いがあるようですね。
≫どうですか?体調について、先ほどこういう行事にお出でになっているということがわかったんですがお医者様から見ての最近のご体調については何か聞かれていますか?≫精神科医ですので私たちのほうに情報が出てくることはないんですがこうした成功体験が雅子さまが積み重ねることによって雅子さまの今後につながっていかれるということはよく香山先生もおっしゃっていましたけれどそういうことだというふうに思いますね。
2014/10/29(水) 10:30〜11:42
ABCテレビ1
ワイド!スクランブル 第1部[字]

あの橋本大二郎が24年ぶりキャスター復帰。大下アナとのコンビで最新ニュースから気になる生活情報までわかりやすく丁寧にお伝えします。“大事なポイント”は見逃しません

詳細情報
◇出演者
【司会】
橋本大二郎、大下容子
◇おしらせ
☆番組HP
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※放送内容が変更になる場合があります、予めご了承ください。

ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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