平林大輔
2014年12月2日06時59分
子どもに人気のゲーム「妖怪ウォッチ」のキャラクターを描いた特別電車が1日、西鉄天神大牟田線に登場し、福岡市の西鉄福岡(天神)駅で出発式があった。妖怪ウォッチを開発した福岡市のゲーム会社、レベルファイブの日野晃博社長らがホームでテープカットし、午前11時発の第1便の特急電車を送り出した。
キャラクター「ジバニャン」などを描いた特殊シートで6両編成の全体をラッピングした電車で、座席やドアにも約50の妖怪のイラストを貼り付けた。出発式に招かれた保育園児は、お気に入りの妖怪を見つけるたびに大歓声をあげた。角晃太朗くん(3)は「妖怪がいっぱいいたよ」と笑顔だった。
来年4月5日まで運転され、通常運賃で乗れる。日によって運行区間や時間が異なり、前日と当日分の運行時刻は、西鉄お客さまセンター(0570・00・1010)で案内している。
JR九州も12月20日から来年3月1日まで、九州新幹線の博多―鹿児島中央間で、妖怪ウォッチのイラストを貼った車両1編成を走らせる。(平林大輔)
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