ほっとけない魔女たち #21【出演:浅野ゆう子 三宅健 他】 2014.09.29

初恋の人歯科医の北沢と再会しこれが最後の恋かとときめく春子
だが北沢は婚活マンション詐欺団の黒幕だった
常連客を巻き込んだ事件もシスターズの活躍で一件落着
恋は幻。
春子は悲しむ
そして夏江がとんでもないことを言いだした
(夏江)もうやめよう。
シスターズ。
何が世直しよ。
人の心傷つけて何の意味があんのよ?
(夏江)こんなこともうやめよう!
(マモル)ちょっと夏江さん。
夏江さん。

(秋代)なっちゃん。
開けるよ。
何?
(冬美)あのさ。
さっき言ってたことだけど…。
(秋代)だからあのう落ち着いて話そうよ。
今も冬ちゃんと話してたんだけどさ。
(冬美)やっぱりシスターズっていいんじゃないかなってことになったのよ。
(秋代)うん。
(冬美)私たちなりにやりがい感じてるしね?
(秋代)うん。
だから頭冷やしてさ。
やめるなんて春子姉さんに言う前に…。
今メール送った。
(冬美)えっ?何て?
(秋代)なっちゃん。
(春子)桑原さん。
ちょっと聞きたいことがあるの。
(桑原)はい。
何なりと。
(春子)あのさ。
昔工場の近くに雑貨屋さんがあったよね?
(桑原)ええ。
(春子)そこにあのう大掃除や何かになったりするとさ貼り紙がしてあって。
「たわしあり…」こう四角い箱に斜めの棒線が入ってるの。
あれ何かな?あれ。
(桑原)あれはあのう。
「ます」と読むんでございますよ。
昔のしゃれでございますな。
飲み屋の壁にもありましたよ。
「ソラマメあります」なんてね。
(春子)ということはこれは…。
(春子・桑原)「シスターズやめます。
夏江」
(秋代)ハァー。

(ドアの開く音)
(冬美)アキちゃん。
春子姉さん電話でどんな感じだった?
(秋代)元気なかった。
なっちゃんは電源切ってて連絡取れないって。
だからだいたいの事情は話したんだけど。
まあともかくなっちゃん抜きでも会って話しましょうって。
(冬美)ああそう。
何か心配になってきた。
シスターズって春子姉さんにとってはいわば最後の生きがいみたいなもんでしょ。
(冬美)うん。
(秋代)それをやんないなんてことになったら心の糸がぷつんと切れて…。
よっ。
(冬美)なっちゃん。
思い直してくれた?違うよ。
メール送りっ放しっていうのは何だかなと思ったから直接言おうと思って。
一言言ったらすぐ帰る。
(冬美)あっ。
そんな意固地にならないでさ。
(秋代)今も冬ちゃんと話してたんだけど…。
話しても変わらないよ。
今そこで桑原さんにも言った。
挨拶だけですよって。
(秋代)ちょっと。
(春子)うーん。
(秋代)はっ。
(冬美)春子姉さん?
(春子)うーん。
どうしたの?
(桑原)ご病気のせいばかりではございません。
昨夜の夏江さんからのメールがショックだったのでございましょう。
けさはお目覚めのときからぼんやりされご朝食の後お部屋に戻ろうとして階段から…。
落ちたの?
(冬美)骨折?
(春子)捻挫。
ハハハ。
それはどうも。
お大事に。
とにかく私はシスターズやめます。
こんなことやってても意味ない。
以上。
じゃあ。
(春子)お待ちなさいよ。
あの後アキちゃんから電話をもらって私を気遣ってのことだと聞きました。
だとしたら心配はご無用よ。
シスターズの活動とは別の問題だから。
別じゃない。
私たちがあんな余計なことしなきゃ…。
(冬美)したってしなくたって北沢さんはいずれ捕まってたのよ。
だけどそれがもし1年後だったら?そうね。
私はもうこの世にはいない。
由紀夫君の正体も知らずに済んだ。
(秋代)姉さん。
やめよう。
そんな話。
大丈夫よ。
私ね自分の運命はちゃんと受け入れてるの。
その上でもっとベストを尽くせることがしたいの。
シスターズもそれよ。
それが自分を傷つけてたら意味なんかないのよ。
世直しなんていって自分を壊してる。
(冬美)意味はあるわよ。
いいこといっぱいしてきたじゃない。
マンション詐欺もスキミング詐欺もやっつけたし。
そりゃあんたはね。
スクープして自分の名前上げた。
(冬美)ちょっと。
やめてよ。
人が出世のためにやったみたいに。
(秋代)世の中のためよ。
私もいいと思う。
秋代は自分のためでしょ。
(秋代)えっ?うまくいってない家庭の鬱憤晴らし。
あるいは平凡な毎日の退屈しのぎ。
変なこと言わないでよ。
私はあくまで世の中と春子姉さんのために。
そうね。
春子姉さんにローンのお金も借りてるしね。
(秋代)そんなこと言ったらなっちゃんだって。
私が何よ?
(秋代)それこそ鬱憤晴らしでしょ。
レースクイーンやってた人があんなちっちゃい立ち飲み屋で満足できるわけない…。
満足してるわよ!あの店で。
(秋代)嘘ばっかし。
結局バブルが忘れられないのよ。
派手な衣装着て一番喜んでたのなっちゃんじゃない。
(冬美)そうよ。
だって見てよ。
この写真。
ほら。
やめてよ!やめてよ。
こんなの。
(冬美)なっちゃんが一番ノリノリじゃんね?ほら。
削除してよ!こんな。
どうやって削除すんのよ?
(冬美)こうやってやってるよ。
とにかくねこんなこともうできないのよ。
春子姉さん傷つけてまで。
(春子)ちょっとなっちゃん。
何でしょうか?
(春子)傷ついた傷ついたって言わないでよ。
私ちっとも傷ついちゃいないんだから。
嘘よ。
私見たわよ。
隅田川で北沢さんに自首を勧めてたときの姉さんのつらそうな顔。
あれは違うの。
ショックだったのよ。
自分の愚かさが。
由紀夫君の正体を見抜けなかったことが。
私の恋は幻だった。
フフッ。
でもね恋っていつだってそういうもんじゃない?ああー。
恋は幻。
理想の恋人を心の中につくるのよ。
それが楽しいの。
アハッ。
私はじゅうぶんに楽しんだわ。
つかの間でもこの年をして恋ができたんですもの。
(桑原)しゃ…社長。
(秋代)春子姉さん。
(冬美)立ってる。
(春子)えっ?あっ。
あ痛っ。
あ痛っ。
何?それ。
仮病?つうか仮ケガ?
(春子)いやいや。
ホントに階段から蹴つまずいたのよ。
いや。
ホントに捻挫もしてるから。
痛…。
バカバカしい。
とにかく私はシスターズやめます。
(秋代)なっちゃん。
(冬美)ちょっと。
(秋代)どうする?言いだしたら聞かないわよ。
(冬美)しょうがない。
私たちだけでやろうか。
(春子)いやいやいや。
それは意味ないから。
シスターズは4人揃ってないと。
(バイブレーターの音)削除。
二度とやるか。
(林)こんばんは。
(マモル)ああ。
いらっしゃいませ。
(林)あのう。
綾香連れてきたんだけど。
空いてるかな?
(マモル)どうぞ。
いらっしゃい。
えっ?綾香ちゃんが一緒に?
(マモル)ええ。
今度は普段どおりにばりばり働いてる夏江さんを見せたいって。
分かった。
すぐ行く。
(マモル)大丈夫ですか?調子悪いんじゃ…。
そうも言ってらんないでしょ。
挽回しないと。
(マモル)本当はやりたいんじゃないんですか?うん?
(マモル)シスターズですよ。
きっと調子悪いのもやらないなんて言っちゃったから。
関係ないね。
ほら。
早く先に店行って。
はい。
うん。
(バイブレーターの音)しつこい。
いつもはこんな感じでやってるのよ。
(綾香)こういうお店ロサンゼルスにもありました。
(林)そうだよな。
綾香が気に入ってた店だよな。
ペペロンチーノがうまくてさ。
へえー。
何かうれしい。
どうぞ。
(林)やっぱり自然体だよね。
そうね。
最初からこうすればよかったわね。
(林)ヘヘッ。
(林)早乙女さんだ。
ちょっとごめんね。
うん。
(林)はい。
林でございます。
どうも。
早乙女部長。
はい。
はい。
ロスでは他にもお気に入りのスポットってあった?
(綾香)マリナ・デル・レイ。
あっ。
ヨットハーバーです。
そこから見る景色が最高なんです。
ふーん。
あっ。
じゃあ東京は?浅草寺が好きです。
五重塔とスカイツリーがいっぺんに見える場所があって。
(綾香)何かいろんな時代が一緒にあって。
東京もいいなって思います。
ああ。
知らなかった。
今度行ってみようかな。
ちょっと出てくる。
どうかした?
(林)いや。
取引先の部長から電話だったんだけど。
飲みに誘われたんだけどさ綾香と一緒だって言ったらこっち来るって。
綾香ちゃんのことも知ってるの?
(林)うん。
ロサンゼルスで親しくなって家族ぐるみの付き合いなんだ。
綾香と同い年の美波ちゃんっていう娘さんがいるんだ。
へえー。
(林)こっちに戻ってきても同じ学校なんだよな?
(綾香)うん。
あっ。
じゃあお席一緒でいいわね?
(林)うん。
まあ一種の接待みたいなもんだから。
迎え行ってくる。
うん。
いってらっしゃい。
(林)うん。
(小島)なっちゃん。
はい。
(小島)ワインリスト。
あっ。
そこにある。
ねっ。
まだ飲むんならグラスはやめてね。
(春子)なっちゃん。
ホントにもうやってくれないのかしら?
(桑原)怒って帰っちゃいましたね。
そりゃあ無理すれば歩けるわよ。
痛っ!痛っ。
(桑原)あっ。
社長。
社長。
社長。
あーっ!
(春子)あーっ!痛い。
アガールホールディングスの事業部長さんですか。
(早乙女)ええ。
ご存じないでしょう。
まあちっぽけな会社ですよ。
(林)何をおっしゃるんですか。
裏を見てみて。
ああー。
あっ。
あの居酒屋さんのチェーン店も。
(林)そう。
他にもファミレス。
カレー。
中華。
回転寿司。
全部アガールの傘下なんだよ。
その全てを牛耳っているのが早乙女部長なんだ。
おいおい…。
すごいですね。
(早乙女)次はねいよいよコーヒー事業に手を出しますよ。
(早乙女)豆。
コーヒーショップ。
缶コーヒー。
それらを全て束ねる一大統一ブランドつくります。
でかいですよ。
うん十億の商売になります。
必ず成功しますよ。
部長の株はますますアガール。
(早乙女)うまいね。
やるね。
(林・早乙女)ハハハ…。
(林)じゃあワイン選んできます。
(早乙女)ああ。
頼むよ。
(林)綾香。
学校の話でもしててくれ。
(綾香)うん。
(早乙女)悪いね。
せっかくお父さんとデートなのに。
いえ。
競合プレゼン?
(林)うん。
ライバルの商社とコーヒー事業の扱いを懸けてね。
勝ったらでかいよ。
何しろうん十億だから。
(マモル)その責任者があの部長なんですか?
(林)うん。
プレゼンの相手もあの人なんだ。
じゃあ林君有利じゃない。
だって家族ぐるみのお付き合いなんでしょ?そうなんだよ。
負けるわけにはいかないんだ。
ただライバルの接待攻勢もすごいらしい。
普段は正攻法でいくんだが今回はからめ手を使うつもりだ。
これうまいんだよね?
(マモル)コルボロッソ。
間違いないっす。
(林)うん。
頑張るよ。
お待たせいたしました。
林さん。
サラリーマンの顔ですね。
うん。
うん十億のビジネスチャンスだからね。
綾香ちゃん。
今日は来てくれてありがとう。
この店気に入ってくれたんならうれしい。
これからはお父さん抜きでお友達とでも一緒に遊びに来てくれればうれしいんだ…。
私何かまずいこと言った?難しいんすよ。
思春期は。
(早乙女)ああー。
(林)今夜はお声を掛けていただきありがとうございました。
(早乙女)ああ。
いやいや。
(林)あっ。
これ。
(早乙女)うん?
(林)お土産のワインです。
(早乙女)おっ。
すまないね。
いや。
君とはねもっとこうざっくばらんな付き合い方をしたいと思ってんだよ。
(林)光栄です。
(早乙女)ハハハ。
いや。
今日はどうもありがとう。
ハハハ。
おやすみ。
(林)おやすみなさい。
(早乙女)あっ。
そうだ。
(林)はい?
(早乙女)今度のコンペでお宅んとこと競合する商社さんからねゴルフクラブのセットを贈られたんだよ。
いやいや。
私がねだったわけじゃないんだよ。
来週沖縄で試し打ちだそうだ。
いや。
参ったよ。
いや。
参った参った。
ああそれじゃあ。
(林)あっ。
お疲れさまでした。
(早乙女)はい。
お疲れ。
(林)頑張りますのでよろしくお願いします。

(林)おやすみなさい。

(ドアの閉まる音)・
(林)ただいま。
(綾香)あっ。
(林)早乙女さん送ってきたよ。
綾香に会えて喜んでたぞ。
今度美波ちゃんも入れて4人で食事しようって。
(綾香)へえー。
メール見といて。
おやすみ。
(林)ああ。
おやすみ。
(綾香)「英語の副教材代1,550円お願いします」「あした必要」チッ。
口で言えよ。
えっ?1,550円?
(香織)英語の副教材代。
(秋代)うん。
もう。
もっと早く言ってよ。
お金無いもん。
(香織)うちってそんな貧乏なの?
(秋代)五千円札しかないの今。
(香織)ああ。
じゃあ5,000円でいいよ。
(秋代)駄目よ。
夕飯の買い物できなくなっちゃうもん。
(香織)えーっ。
(和也)じゃあ俺が2,000円出すよ。
お釣り持ってこいよ。
はい。
(香織)サンキュー。
(和也)香織はさ最近学校どうなんだ?どういう友達と付き合ってんだよ?たまにはうちに連れてきたりしてさ。
(香織)いってきます。
(秋代)いってらっしゃい。
(和也)おーい。
あいつ変な子と付き合ってんじゃないだろうな。
(秋代)えっ?
(和也)今度こっそり携帯見ちゃえよ。
(秋代)あなたが見なさいよ。
(和也)俺はしないよ。
母親の役目だろ。
(秋代)ちょっと。
あっ。
(和也)いってきます。
(秋代)ちょっと。
もう。
(玲奈)わっ。
(玲奈・聖子)ハハハ…。
(玲奈)ごめん。
あんたぼーっとしてるからさ。
(聖子)綾香帰国子女だからさ日本のリズムに合わないんじゃん?
(聖子・玲奈)ハハハ…。
(綾香)嫌いならほっとけば?
(玲奈)早乙女さんが話あるってさ。
(美波)綾香のパパ昨日うちのパパにぺこぺこしてたよ。
ほら。
(早乙女)付き合い方をしたいんだよ。
(林)光栄です。
(早乙女)じゃあ今日はどうもありがとう。
(綾香)やめてよ。
(聖子)超ぺこぺこしてんだけど。
(綾香)やめてよ。
(玲奈)みっともねえ。
(美波)うちのパパの仕事ね喉から手が出るほど欲しいんだって。
何でも言うこと聞くらしいよ。
(綾香)やめてよ。
ねえ。
(聖子)パシリじゃん。
アハハ!
(玲奈)パシリ。
今度ね私と綾香も一緒にお食事するんだって。
余計なこと言わない方がいいよ。
私と綾香は親友だもんね。
楽しみだね。
行こう。
(聖子)バイバイ。
(玲奈)じゃあね。
(美波)今日放課後どうする?
(聖子)うーん。
久々にカラオケがいい。
(玲奈・美波)いいねいいね。
行こう行こう。
いいね。
(美枝子)香織。
綾香と口利かない方がいいね。
早乙女さんににらまれたらこっちにもとばっちりくるから。
(香織)うん。
(美枝子)かに座1位。
(冬美)ハァー。

(ノック)
(冬美)はい。
(信岡)お客さんだ。
(桑原)どうも。
(冬美)あっ。
桑原さん。
(桑原)すいません。
お仕事中。
(冬美)どうしたの?
(桑原)いやー。
あのまんまでいいのかと思いましてね。
シスターズのことなんですが。
(冬美)ああ。
私も気になってたの。
春子姉さん様子どう?
(桑原)それがすっかり弱気になられましてね。
見てるこっちがつらくなっちゃいましてね。
そう。
何とかしないとまずいわね。
(桑原)はい。
・「1・2・3バ2・2・3バ」・「お嫁お嫁お嫁サンバ」・「ンチャチャチャチャラララ」
(冬美)こんちは。
・「チャチャチャチャラ…」どうしたの?ずいぶんご機嫌じゃない。
大切なお客さまがいらっしゃるの。
お嬢さんがカワイイカワイイお友達を連れてね。
お邪魔いたします。
あら。
そっちこそ珍しいわね。
お揃いで。
ああ。
ランチ食べに来てくれたの?なわけないでしょ。
シスターズのことよ。
何とかお考え直しいただいてまたぜひやっていただけない…。
やらないの私は。
何?桑原さん。
春子姉さんに言われて来たの?
(桑原)そうではありませんで。
(冬美)だいたい何で返信くれないのよ?何度もメール送ってるでしょ。
シスターズの写真付けて。
全部削除した。
社長にとってはシスターズはごきょうだいの結束の証しなんでございますよ。
夏江さんがやらないと聞かれて以来またすっかりお元気をなくされてしまいまして。
駄目。
私の決心は固いの。
私たちにできる世直しなのよ。
社長の最後の生きがいなんです。
(冬美)楽しかったじゃない。
悪いやつらやっつけてさ。
夏江さんがやらないっておっしゃるんでしたら私たちだけでやっちゃいますから。
いいんじゃない?それ。
そうしなさいよ。
(桑原)えっ?冬ちゃんと桑原さんでやんなさい。
ねっ。
(桑原)えっ…。
さあ。
帰って帰って。
(桑原)いや…。
帰れ。
帰れ…。
(冬美)ちょっと。
今言ったじゃない。
2人でやるって。
じゃあシスターズよろしく。
(冬美)えっ。
待って。
(桑原)あっ。
どうしましょう?
(冬美)何であんなこと言ったのよ?
(桑原)いや…。
(冬美)もう。
バカバカ…。
(桑原)いや…。
ごめんなさい。
(林)美波ちゃん。
このお店だよ。
(美波)あっ。
すてきなお店ですね。
(早乙女)なかなかねスパゲティがうまいんだよ。
(美波)やだ。
パパ。
パスタっていうのよ。
(早乙女)ああそうか。
いらっしゃいませ。
ようこそ。
さあどうぞどうぞ。
はい。
どうぞ。
どうぞ。
どうぞ。
冬美です。
(桑原)桑原です。
2人合わせて…。
(冬美・桑原)ほっとけないシスターズ!
(冬美)さみしい。
2014/09/29(月) 13:30〜14:00
関西テレビ1
ほっとけない魔女たち #21[字][デ]【出演:浅野ゆう子 三宅健 他】

ほっとけないシスターズ解散の危機!?春子(室井滋)はショックで車いすに…?しかし、大切な人たちの一大事に夏江(浅野ゆう子)たちは再び結束!今度の作戦はサンバ!?

詳細情報
番組内容
 夏江(浅野ゆう子)は春子(室井滋)の初恋の淡い思い出を傷つけてまで、ほっとけないシスターズを続けることに疑問を抱き、今後はシスターズの活動はしないと決める。秋代(松本明子)や冬美(釈由美子)が考えを変えるよう説得するが、夏江は頑として首を縦に振らず、春子にもシスターズを辞める旨、メールで送ってしまう。
番組内容2
春子は妹たちを呼び出し、シスターズの活動について、もう一度みんなで話し合おうとする。夏江もその場に現れたものの、夏江からのメールがショックで、体調を崩してしまったという春子は車いすに乗って皆の前に現れて…。
 実は今の夏江には、姉妹の事より大切なものがあった。「アマルコルド」に林(神保悟志)の娘、綾香(小川あん)が来るようになっていて、彼女との距離を近づけたかったのだ。
出演者
有沢 夏江:浅野 ゆう子
近藤マモル:三宅 健
有沢 冬美:釈 由美子
   ・
桑原 義男:渡辺 哲
林 晃司:神保 悟志
   ・
村田 秋代:松本 明子
中島 春子:室井 滋 

ナレーター:友近

早乙女正徳:佐戸井けん太
早乙女美波:美山加恋
ほか
スタッフ
主題歌:V6「Sky’s The Limit」(avex trax)
脚本:鈴木聡
演出:小山田雅和(共同テレビ)
プロデューサー:服部宣之(東海テレビ)
鈴木伸太郎(共同テレビ)
スタッフ2
音楽:森英治
有木竜郎
音楽プロデュース:S.E.N.S.Company
エンディングテーマ:上野優華「大切なあなた」(キングレコード)
メインテーマ:STORM(Primo)
制作・著作:共同テレビ
制作:東海テレビ
ご案内
立川談笑が毎週「ほっとけない魔女たち」トピックスをダイジェストで紹介!これはほっとけない!!今すぐチェック→【プラテレURL】http://www.youtube.com/user/pulatele詳しくは公式サイトをご確認ください。【公式サイトURL】http://tokai−tv.com/hottokenai/ 好評配信中!【昼ドラ公式ツイッターアカウント】@hirudoraTokaitv

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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