1時55分を過ぎました、ニュースをお伝えします。
御嶽山の噴火で警察によりますと山頂付近で新たに数人が意識不明の状態で倒れているのが見つかったということです。
では捜索活動が続く御嶽山上空から中継です。
御嶽山の上空です。
見えているのは御嶽頂上山荘です。
先ほど新たに数人が意識不明で倒れているのが見つかった場所です。
建物の周辺、この辺りを先ほどまで消防が、捜索する姿が確認できました。
今はこの辺りその姿は見えません。
1時間ほど前まで自衛隊そして、警察や消防が捜索活動をしている様子が見えました。
捜索をしていた人たちは、先ほど、ふもとに向かって下山する様子も確認できました。
この辺り今は捜索活動は行われていないもようです。
御嶽山上空からお伝えしました。
御嶽山の噴火で、警察や消防それに自衛隊はけさから捜索活動を進めていて、警察によりますと山頂付近で新たに数人が意識不明の状態で倒れているのが見つかったということです。
また警察などの捜索活動でこれまでに山頂にある御嶽神社付近で心肺停止の状態で倒れていた登山者ら8人を自衛隊のヘリコプターでふもとに搬送しました。
さらに山頂付近の登山道には、心肺停止になっている19人の登山者らが倒れていて、警察などは搬送を急いでいます。
警察によりますとこれまでに男性4人の死亡が確認されています。
4人は、長野県塩尻市の会社員、林卓司さん、長野県松本市の横田和正さん、名古屋市中村区の会社員、浅井佑介さん、岐阜市の会社員、三浦勇さんです。
また警察によりますと、長野県側と岐阜県側で合わせて63人が重軽傷を負っています。
ふもとの木曽町の役場には、今も連絡が取れない人の家族などが次々と訪れています。
会社の仲間どうしで登山に出かけるなどして連絡が取れなくなった人もいます。
ニッセイアセットマネジメントで社員3人、損害保険ジャパン日本興亜では社員6人、セイコーエプソンで社員1人と連絡が取れないということです。
御嶽山はその後も山頂の南西側に新たにできた複数の火口から噴煙が上がり続けています。
噴煙は火口から500メートルの高さまで上り、東へ流されているということです。
また、噴火の直前から観測されている火山性微動も継続しているほか、火山性の地震も繰り返し起きているということです。
気象庁は、火口から4キロ程度の範囲では、噴石が落下し火砕流が流れ下る危険性があるため、入山規制を行うなどして、引き続き警戒するよう呼びかけています。
続いて気象情報です。
午後3時から6時までの天気です。
高気圧に覆われるため全国的に晴れる見込みです。
広い範囲で空気が乾燥するでしょう。
午後6時から9時までです。
北日本から西日本の日本海側で雲が多くなりますが、雨の降る所はほとんどないでしょう。
台風17号の影響で太平洋側では広い範囲で波の高い状態が続く見込みです。
2014/09/29(月) 13:55〜14:00
NHK総合1・神戸
ニュース・気象情報[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 天気
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