白い煙が立ち込める中、懸命に救出作業が行われています。
≫こちら、安否不明者でしょうか、自衛隊に囲まれている様子がわかります。
噴火から46時間あまりがたちました、御嶽山山頂です。
火口からは依然、噴煙が南東に向けて立ち上っています。
一面灰色に覆われた山頂では今日午前7時半から自衛隊や警察による救助活動が再開されています。
山頂付近に残された登山者が黄色い担架に乗せられて救助隊5名ほどで少し下ったところに運ばれていきます。
少し平らなところでこの後、救助ヘリを待ってつり上げられるものと思われます。
安否のほどはわかっていません。
この後も懸命な救助活動が続きます。
≫こんにちは。
突然の噴火で山の風景は一変しました。
御嶽山の噴火から間もなく丸2日となるわけですが今なお山頂付近では心肺停止と確認された人たちが取り残されている状況です。
この時間は予定を変更して救助活動が続く御嶽山の噴火についてお伝えしていきます。
まずは最新情報からお願いします。
長野と岐阜の県境にある御嶽山の噴火で今朝までに4人の死亡が確認されました。
自衛隊、県警は今朝から山頂付近で心肺停止状態となっている27人の救助活動を続けています。
何かTシャツのようなものを持って手を振っている人、ヘリコプターに向けて手を振っている人がこちらから見てとれます。
≫昨日は警察と自衛隊、それに消防など550人が山に入り登山者24人を救助したほか、避難していた136人が自力で下山しました。
しかし、山頂付近などで31人が心肺停止の状態で発見されました。
このうち長野県塩尻市の林卓司さんら4人の死亡が確認されました。
一方、ふもとの町役場などには安否が確認できない人の家族ら60人が訪れ、このうち40人近くが公民館で眠れない夜を過ごしました。
≫一方、火山噴火予知連絡会は噴火は火砕流を伴った水蒸気噴火で同じ程度の噴火が起きる可能性があるとして警戒を呼びかけました。
今日はおよそ540人で救助活動に当たっていて地上から消防、自衛隊の救助隊が向かったほか、午前7時半頃には自衛隊のヘリコプターで御嶽山の山頂付近に隊員を下ろし心肺停止状態の人の救出活動を続けている。
長野県の災害対策本部によりますと救助隊の情報で死亡したのは4人、心肺停止状態が27人、行方不明者は精査中となっている。
また消防の情報では、ケガ人は重軽傷合わせて30人です。
避難所は4カ所に設置されていて安否がわからない人の家族などが待機している。
それでは現地の様子を伝えてもらいます。
まずは御嶽山の上空から中継。
≫噴火から46時間あまりが経過した御嶽山の山頂です。
依然、火口からは灰色の濃い噴煙が弱い風にのって画面の左側奥、南東の方向に向けて吐き続けられています。
そして噴煙は断続的に強くなったり弱まったりします。
しかし噴きやむということはありません。
噴き出しているのは1カ所だけではなくて複数箇所から噴煙を噴き出していまして、すさまじいものを感じさせます。
周辺、空は晴れ渡っていて青空が広がっているんですが御嶽山から南側には雲のように遠くまで噴煙がただよっています。
そして今日は今朝7時半頃から自衛隊、そして警察による救助作業が再開されています。
現在、画面に映し出されているのが剣ヶ峰山頂付近です。
こちらで黄色い担架が見えますでしょうか、黄色い担架に、残された登山者たちが乗せられてそこから隊員ら5名ほどに担がれて少し下ったところまで運ばれていきます。
安否のほどはわかりません。
現在、警察そして自衛隊による救助が行われています。
少し下ったところにですね、平らな場所があるんですが、そこには既に4つほどの担架がありまして20名ほどの救助隊が待機しているそのような状況です。
この辺り、平らになっていますので恐らくですが、この辺りに救助ヘリが来て残された登山者がつり上げられるものと思われます。
しかし、安否のほどはわかっていません。
ご覧のように地面は一面灰色に覆われています。
頂上には依然、登山者が残されていますが現在も懸命な救助作業が行われています。
≫私は今、御嶽山からおよそ40km離れた旧上田小学校の前にいます。
小学校の前には、このように警察官も立っていて、朝7時頃から報道陣が集まるなど緊張感が感じられます。
8時過ぎには警察の車両が小学校に入ってくる様子を確認することができましたが、小学校の中を今、見ることはできません。
こちらの小学校は昨日、死亡が確認された4人が運ばれてきた場所で今日の捜索で新たに見つかった残りの27人もこちらに運ばれてくると見られています。
役場によりますと、自衛隊のヘリで救出された登山者は木曽町にある松原スポーツ公園に降ろされた後、こちらの小学校まで陸路で運ばれてくるとのことです。
小学校に搬送された後は警察が検死を行い死亡が確認された後、遺体収容所として安否不明者の家族を呼ぶなどするということで警察が身元の確認を急いでいます。
まだこちらには安否不明者の家族と見られる姿は見られず、自衛隊や警察などによる懸命の救出活動を見守る状態が続いています。
≫こちらは長野県大滝村の王滝村の役場前です。
こちらは御嶽山の山頂から直線距離でおよそ10kmほど離れています。
火山灰が現在、落ちてくるのを感じることはありません。
ただ、空を見ますと、白く薄い雲のようにたなびく火山灰と思われる姿が見えます。
今日もこちらでは自衛隊、警察、それに消防が合わせて350人以上の救助隊を山へ送り込んでいます。
救助班は4つの班に編制されていて3つある登山道をそれぞれ登る地上部隊、さらにヘリで直接頂上付近へ降り、既に捜索に当たっているということです。
県警によりますと31人が心肺停止状態で見つかっていまして昨日運ばれた4人以外はまだ残されたままです。
今日はまず、この残りの方々の搬送を目指しているということで昼までにはヘリによる搬送が始まると見られます。
また、この搬送は現地の比較的状態のよいところにヘリを直接おろして行うそうなんですが、上空は今日風が強くヘリの操作など慎重にに進めているということです。
また、地上部隊を中心に生存者の捜索も行っていますが、自衛隊の担当者はこの生存者の可能性についてやや厳しい見方をしています。
≫御嶽山を望める王滝村の御岳スキー場です。
山頂付近では今日も救助活動が行われていますがこちらから見ていますと、昨日は山頂付近は火山灰の間に黄色の木々が見えたんですが今日は全く見えません。
昨日に比べても、さらに火山灰が山頂付近でも降り積もり、白くなっている灰が広がっているといった印象です。
救助活動は警察と消防、自衛隊の合わせて540人の態勢で今朝6時半から始まり、大型ヘリで山頂付近に隊員を送り込んだほか地上からも救助部隊が山頂に向かいました。
山頂付近では27人が心肺停止の状態となっていて、これまでに男性4人の死亡が確認されています。
死亡したのは長野県松本市の横田和正さん61歳、長野県塩尻市の林卓司さん54歳、名古屋市の浅井佑介さん23歳、岐阜市の三浦勇さん45歳です。
山頂付近に到着した隊員たちは山小屋に集まっていて、この付近を中心に救助活動を行っています。
噴火から3日目を迎えた御嶽山は火山性微動は減少傾向になっているものの山頂付近から白い噴煙を上げていまして火山活動が続いています。
≫各ポイントから続けてお伝えしました。
リポートにもありましたように31人が心肺停止状態で見つかりましたがそのうち4人の死亡が確認され残る27人は今も山頂付近で救助を待っている状況で昼までには搬送したいという話が伝わってきました。
続いて政府の対応について国会記者会館からお伝えします。
≫今日から臨時国会が始まりますが先月の広島での土砂災害も含めて政府の対応が十分だったのか議論になりそうです。
安倍総理は今朝、9時過ぎに総理官邸に入った際、記者団に対し今国会は地方創生、そして女性の活躍、これが2本柱ですと答えましたが御嶽山の噴火については触れませんでした。
総理周辺によりますと状況が動いているため直近の状況を確認した上で安倍総理は午後の所信表明演説の冒頭で、御嶽山の噴火について何らかの発言をすることにしているとのことです。
政府は今回、御嶽山の噴火を受け危機管理センター内に情報連絡室を設置し、その後、徐々に人的被害の大きさが明らかになってくるのに合わせて鑑定連絡室、官邸対策室と組織を格上げしてきました。
総理周辺は政府の初動についてやるべきことはやったと話していますが時間の経過とともに組織を格上げせざるを得なかったことは現地の状況の把握の難しさを物語るとともに政府側の構えが十分だったと言えるのか国会でも議論になりそうです。
一方、山谷防災大臣は今朝、安倍総理と菅官房長官に状況を報告した上で記者団に対し、今日午後5時半から非常災害対策本部を開始することを明らかにしました。
山谷大臣は今朝も早朝から1160人態勢で行っているが救助捜索活動に全力を尽くしたいと語っています。
≫一方、複数の社員が行方不明になっている企業があります。
損害保険大手の損害保険ジャパン日本興亜によりますと御嶽山に登山していた社員数名と連絡が取れていないということです。
広報担当者によると社員らはプライベートで登山をしていたと言い、噴火のあった27日の夜にこの社員らと連絡が取れなくなっていることを確認したとのこと。
損保ジャパン日本興亜は昨日付けで対策本部を立ち上げて現在、地元警察と連絡を取りながら情報収集に当たっている。
≫続いて今朝からの動きをまとめてあります。
ヘリコプターに乗り込む救助隊員。
昨日午後2時から中断されていた救助活動は午前6時半すぎに再開された。
救助に当たる隊員は担架やスコップを持ちヘリコプターへと乗り込んだ。
≫自衛隊の救助ヘリが高度を下げています。
山肌に少しずつ近づき救助活動が再開される模様です。
そして救助隊員が出てきました。
自衛隊の救助隊員らが今、ヘリから降りてきました。
その数1、2、3…5名ですかね。
5名の自衛隊員らがヘリから降りてきました。
自衛隊員15人が集まって歩き始めました。
これから登山者の救助活動に向かうと思われます。
山頂に向かって歩く救助隊員。
昨日の救助活動では、男性4人が山頂付近で見つかったがその後、死亡が確認された。
救助隊は心肺停止になっている27人について救助活動を行うとともに、ほかにも登山道などで倒れている人がいないか確認している。
≫恐らく登山道があった場所だと思われるんですが灰色の火山灰に覆われていて、はっきりと道は見えません。
今、担架が出てきました。
オレンジ色の担架を運ぶ救助隊の姿が見えます。
次々と山荘を目指して救助隊が歩いています。
≫山頂に到着した救助隊員。
午前9時過ぎ。
こちら安否不明者でしょうか、自衛隊員に囲まれている様子がわかります。
≫噴火に巻き込まれた登山客でしょうか。
担架に人が乗せられ運ばれていく様子が上空から確認できました。
現在午前9時50分です。
今、救助隊によって登山者が担架に乗せて運ばれています。
今、剣ヶ峰から登山者が担架に載せられて5人ほどの救助隊に担架がかつがれています。
安否のほどはわかりません。
≫火山性ガスの検知を行い安全を確認しながらの救助活動は続けられています。
≫ここからはTBS解説室災害担当の桶田解説員とお伝えしていきます。
今回は桶田さん、まさに予知が難しくて突然の噴火というのが1つの特徴でしたね。
≫私も実は御岳を昔研究していまして1979年の噴火のとき大学生だったんですね、そのときも突然の噴火だった。
今回、昨日の会見で、藤井予知連会長がこれまでのタイプとは違った全く新しいタイプだった、これはある程度、噴火の場合、いろんな現象があるんだけれども本当に地震だけだった、それ以外の山体が動くような、そういったものはなかったと言っているので、予知はやっぱり難しいんだろうなと思います。
≫それでは昨日の会見の様子をご覧いただきましょう。
御嶽山の火山活動、今後どうなるのか、火山の研究者らは今回と同じ程度の噴火が起こる可能性がありその際には大きな噴石に加え火砕流への警戒が必要だと指摘しています。
≫火山の研究者などで構成される火山噴火予知連絡会の臨時の会合は昨日夕方から気象庁で開かれた。
会合には藤井敏嗣会長ら20人が出席し、御嶽山の現在の火山活動や今後の見通しなどについて最新の観測データや現地に派遣した気象庁機動調査班の報告などをもとに検討を行った。
その中では、今回の同じ規模の水蒸気噴火が起こる可能性がありまた、雨が降った場合には、土石流が発生するおそれがあると指摘している。
また、今後、マグマが噴火する可能性については…≫桶田さん、ここに噴火のパターンを示してもらっているわけですが今回は水蒸気噴火だったと思うんですよね。
≫ここにありますように、地中深くにはマグマという非常に高温のものがあります。
それが普通は上がってきて火山噴火を起こすわけですけれども、ここに火山の場合、非常に地下水が中に豊富にあるんですね。
それが多少、マグマが上がってくることによって地下水が熱せられる、そのときに急激に膨張するんですね。
それで今回のような水蒸気噴火というものが起きたということです。
ですから直接マグマが出ていっていない。
先ほど藤井先生が、こういったマグマ噴火の可能性もあるこれはどういったものかと言うと例えばですね、1991年の雲仙普賢岳の皆さん、火砕流の記憶があると思いますが、あれはまさにマグマが上がってきてどんどんどんどんたまっていったんですね。
少しずつ表面がかたまっていって、それが流れ下って火砕流になった。
ここには高温のものが出てきた。
9000年ぐらい前に一度マグマ噴火をしたという記録が最近の研究でわかってきている。
それ以降は、水蒸気噴火を何回か繰り返している。
最近では1979年に今回と同程度の噴火があって、その後、2回ほど噴火。
一番これよりも前の新しい噴火は2007年、今から7年前の噴火が本当に小規模な水蒸気噴火が起きたというようなことで大体35年前からですとか10年に1回ずつ噴火をしてきているというそんな状況だったということです。
≫ただこれまでは噴火の規模を見てもどちらかと言うと静かな山というイメージ、そういう理解でいいですか?≫それはそうですね。
やっぱり79年以降、地獄谷というところがあって、そこから蒸気は出ているんですね。
それは逆に皆さん、観光スポットとして見学するような場所もできて、ある意味では、御嶽山自体が火山だけども観光スポットになっている。
そこに皆さん、最近の火山ブームで登山の人が多くなったとそういうことだと思います。
≫しかし今、頂上付近では救所活動がずっと続いていて今、映像を見ますとあのすぐ後ろからも、どんどん噴煙が上がっているという状況。
これ、かなりの危険も伴っていると考えられますね。
≫ほとんどのものは熱せられた地下水が水蒸気となって出ているんですけれども一部やはり下の方でも硫黄のにおいがするというような報告がありますから、当然、多少の火山ガスが含まれているんだと思うんですね。
そうするとそういうものを吸ってしまうと急に動けなくなるとか、そういった危険性も今絶えずこの状態でもはらんでいると。
その中で救助活動が今行われているというふうに理解したらいいと思います。
≫火山ガスを検知しながら危険になったら作業を中断してということになるわけですか?そうですね、昨日も午後になって硫黄臭が強いので捜索を打ち切って退避すると。
その退避の中で最低限4人の方だけは何とか下ろしたというそういった捜索活動になっていると思います。
≫しかし今回は山頂付近で土曜日のお昼時、そこでお弁当でも食べようかという時間帯ですよね。
かなり多くの人がいた場所、まさにそのそばに火口があったということになるわけですね?≫そうですね、登山道が火口に近いところに一番メインの登山道になるものですから、結構、山頂付近に人がいたんだと思いますね。
私がここ、研究していた30年程度前というのはいわゆる山岳信仰の場所で登っていらっしゃる方も、いわゆる修験者の方とか、そういう火山信仰の方で皆さん登ってらっしゃる。
それと比べると本当に最近の登山ブームで、若い人からお年寄りまで割と気軽に登れる、そういった山になってしまったんだと思います。
それを考えると、噴火の時間の不条理と言いますか、なぜそんなに一番人が集まる時間帯に噴火してしまったのか。
ほかの時間帯ならこんなに被害が出ているとも限らないわけですよね。
そうですね、79年に噴火のときは朝の、午前5時過ぎなんですね。
ですから誰も登っていなかったので同じくらいの規模の噴火ですけれども≫お伝えしておりますように長野と岐阜の県境にある御嶽山の噴火で今朝までに4人の死亡が確認された。
自衛隊、県警は今朝から山頂付近で心肺停止状態となっている27人の救助活動を続けている。
≫何かTシャツのようなものを持って手を振っている人、ヘリコプターに向けて手を振っている人がこちらから見てとれます。
≫昨日は警察と自衛隊、それに消防など550人が山に入り、登山者24人を救助したほか、避難していた136人が自力で下山した。
しかし、山頂付近などで31人が心肺停止の状態で発見された。
このうち、長野県塩尻市の林卓司さんら4人の死亡が確認された。
一方、ふもとの町役場などには安否が確認できない人の家族ら60人が訪れこのうち40人近くが公民館で眠れない夜を過ごした。
一方、火山噴火予知連絡会は、噴火は火砕流を伴った水蒸気噴火で同じ程度の噴火が起きる可能性があるとして警戒を呼びかけた。
今日はおよそ540人で救助活動に当たっていて地上から消防、自衛隊の救助隊が向かったほか午前7時半頃には自衛隊のヘリコプターで、御嶽山の山頂付近で隊員を降ろし心肺停止状態の人の救助活動を進めている。
長野県の災害対策本部によると救助隊の情報で死亡したのは4人、心肺停止状態が27人、行方不明者は精査中となっている。
また、消防の情報ではケガ人は重軽傷合わせて30人。
避難所は4カ所に設置されていて安否がわからない人の家族などが待機している。
≫それでは御嶽山の上空からお伝えします。
≫御嶽山上空です。
たった今、自衛隊の救助ヘリが到着しました。
御嶽山上空、たった今、自衛隊の救助ヘリが到着しました。
ちょうどこの下には担架に乗せられた登山者の姿があると思われます。
今、自衛隊の救助ヘリが到着しました。
ちょうどこの辺り山頂付近から少し北西の位置、平らなところになっていましてそこに今、自衛隊の救助ヘリが到着しました。
画面のちょうど中央には黄色い担架に乗せられた登山客、そして自衛隊、警察など救助部隊が下で待機しています。
4つの黄色い担架が5個ここから画面で見ることができます。
そして画面左側には自衛隊の救助ヘリがもう間もなくこの付近に到着します。
山頂付近から少し北西に下がったところ平らな地形になっていましてそこに自衛隊の救助ヘリが今、到着します。
その下には、黄色い担架に乗せられた登山者の姿だと思われます、5つその黄色い担架が見受けられます。
今、救助ヘリが近づいていきます。
御嶽山上空です。
今、救助ヘリ、自衛隊の救助ヘリが救助隊へと近づいていきます。
地上にいる救助隊に今、救助ヘリが近づいていきまして、もう間もなく着陸するものと思われます。
山頂付近から少し北西地域、少し下がったところ、この地域、少し地形が平らになっていまして、着陸に適しているものと思われます。
その地上には、5つの黄色い担架が見受けられます。
一般登山者だと思われますが、安否は不明です。
下には救助隊員ら10名ほどでしょうか、その姿が見受けられます。
黄色い担架が5つほどありまして、この後、つり上げられるものと思われます。
御嶽山上空です。
たった5分ほど前、自衛隊の救助ヘリが到着しました。
今、この場所にもう間もなく着陸すると思われます。
この後、登山者がつり上げ、運び込まれると思われます。
今、ヘリから隊員らが出てきました救助ヘリから隊員らが降りてきました。
自衛隊の救助ヘリが到着しまして、今、隊員ら2名ほどが出てきましたこの後、登山客が運び込まれるものと思われます。
画面左下には黄色い担架5つほどがありまして、6つほどですね、黄色い担架、6つありますね。
登山客がこのヘリに運び込まれるものと思われます。
今、動き出しました。
救助隊員らが担架を持って救助ヘリへと向かっています。
御嶽山の上空です。
今、救助ヘリが到着しまして登山客がこの救助ヘリに運び込まれるものと思われます。
山頂付近からは少し北西に下った場所になります。
そしてその後ろからもまた、黄色い担架に乗せられた登山者がやってきています。
5名ほどの救助隊に担がれて担架、合計7つ目で確認することができます。
画面には7つの黄色い担架が映っています。
救助隊は15名ほどいるでしょうか。
自衛隊、そして警察の救助部隊らが担架を運んでいきます。
画面右側に今、担架が3つ並べられています。
そして画面の右奥には救助ヘリが到着していまして、今、1つ担架が救助ヘリへと運び込まれていきます。
黄色い担架が自衛隊員らの手によって運び込まれています。
御嶽山上空です。
今、登山客を乗せていると思われる黄色い担架、自衛隊員らの手によって救助ヘリへと運び込まれていきます。
今、救助ヘリに乗せられました。
そして画面下、その後からも担架が運び込まれていきます。
安否のほどはわかりませんが、担架には登山客が乗せられているものと思われます。
一般登山客が今、救助ヘリに運び込まれていきます。
自衛隊員らおよそ20名ほどでしょうか。
次々と担架が運び込まれていきます。
御嶽山上空です。
5分ほど前に救助ヘリが到着しまして今、黄色い担架が救助へリの中へ運び込まれていきます。
現場は山頂から少し北西に下がったところになります。
この地形は少し平らになっていまして、今、ヘリが地面に到着して黄色い担架が、この救助ヘリへと運び込まれていきます。
画面中央には、いまだ黄色い担架が5つほど、目で確認することができます。
この後、救助ヘリに運び込まれるものと思われますが今のところ3つでしょうか、3つもしくは4つの担架が救助ヘリに運び込まれました。
≫ご覧いただいたように、山頂付近から運ばれてきた担架が≫担架が運び込まれている自衛地のヘリコプターはどうなったでしょうか?再び御嶽山の上空です。
≫御嶽山上空です。
先ほど10分ほど前に救助ヘリがやってきまして、担架を運び出していきました。
その救助ヘリは、ふもとへ向けて飛び立ちました。
そしてまた、別の救助ヘリがやってきました。
画面中央、少し左側でしょうか。
救助ヘリの姿が見えます。
画面ちょうど中央、救助ヘリの姿が見受けられます。
現在の御嶽山上空です。
御嶽山の山頂付近です。
この場所は山頂から少し北西の場所に下ったところに位置します。
場所が平らになっていまして、着陸に適しているものと見られます。
そして画面の右側、隊員らとともに黄色い担架が4つほど見ることができます。
そして一番左にある担架の周りに今、隊員らが4人集まりました。
そして左にはヘリコプターが止まっていまして、今、着陸しているものと思われます右手には黄色い担架が4つ見受けられます。
一番左の黄色い担架が今、隊員らによって運ばれていきます。
登山客が運ばれているものと思われますが安否は不明です。
黄色い担架に乗せられた登山客、そして隊員らがヘリコプターへと近づいていきます。
画面中央には救助ヘリが停まっています。
一面灰色に覆われています。
火山灰が覆われている御嶽山山頂付近です。
この場所は御嶽山の山頂からは少し北西に下山した場所になります。
今、ヘリコプターの右手、黄色い担架が4人の隊員らによって運ばれていきます。
担架には登山客が乗せられているものと見られますが安否は不明です。
そしてヘリコプターからも今、隊員らが出迎えるように出てきました。
自衛隊の隊員がヘリコプターから出てきました。
右手には4人の隊員が黄色い担架を持って今、救助ヘリに運び入れました。
画面中央、救助ヘリが停まっていまして今、1つの担架が運び込まれました御嶽山山頂付近では懸命な救助作業が行われています。
≫長野県王滝村の松原スポーツ公園です。
こちらからは自衛隊のヘリコプターが確認できます。
今、御嶽山の山頂付近からこちらの方に下りてきているのが確認できます。
白い噴煙をバックにその手前にヘリコプターがこちらの方に少しずつ近づいてきています。
こちらのスポーツ公園には今、警察官や消防隊ら数十人がビニールシートを準備して待ち構えています。
今、ヘリコプターが松原スポーツ公園に近づいてきました。
間もなく着陸態勢に入ります。
グラウンドでは自衛隊員が手を挙げてヘリコプターに向かって合図をしています。
今、登山者らを乗せたと見られる自衛隊のヘリコプターが王滝村の松原スポーツ公園に着陸します。
プロペラのすごい音が、こちらの方にも響いてきました。
今、御嶽山の山頂付近から登山者を乗せたと見られる自衛隊のヘリコプターが松原スポ−ツ公園に着陸します。
グラウンドでは砂煙が上がっています。
間もなく登山者らを乗せた自衛隊のヘリコプターが着陸します。
グラウンド横では警察官や消防隊らがビニールシートを用意して待ち構えています。
今、ヘリコプターが着陸しました。
これからヘリコプターに乗っていると見られる登山者を搬送すると見られるんですが、今、白いワンボックスの警察車両が動き出しました。
このまま、バックでヘリコプターに近づいていきます。
ワンボックスの警察車両は自衛隊員の案内を受けてヘリコプターに近づいていきます。
そしてその後ろ、消防隊らがビニールシートを持って今か今かと待ち受けています。
今、山頂で救助したと見られる登山者を乗せた自衛隊のヘリコプターが王滝村の松原スポーツ公園に着陸しました。
今、ビニールシートを持った消防隊らがヘリコプターに近づいていきます。
山頂付近で乗せたと見られる登山者をこれから搬送すると思われます。
今、ヘリコプターに到着しました。
これからヘリコプターに乗っている登山者を白いワンボックスの警察車両に搬送します。
ビニールシートを高く掲げて今から警察車両に登山者を搬送するところです。
こちらは長野県王滝村の松原スポーツ公園です。
御嶽山の山頂付近で乗せたと思われる登山者を今こちらで警察車両に搬送しているところです。
消防隊員らがビニールシートをかかげてその先には白いワンボックスの警察車両があります。
こちらに山頂付近で乗せたと見られる登山者をこちらの車に乗せるものと見られます。
今も白い噴煙が上がる御嶽山がこちらからは確認できます。
そちらから先ほど自衛隊のヘリコプターが山頂付近で乗せた登山者を今、こちら王滝村の松原スポーツ公園にヘリコプターが着陸しまして白いワンボックスの警察車両に今、運び込まれています。
たった今、登山者が搬送されていくところです。
こちらからは、その登山者の安否のほどはわかりませんが今、自衛隊のヘリコプターから警察車両に搬送されていくところです。
こちらは長野県の王滝村にあります松原スポーツ公園です。
自衛隊のヘリコプターから山頂付近で乗せたと見られる登山者を搬送するところです。
登山者が警察車両の方に運び込まれているかどうかはこちらからは確認ができないんですが、間もなく搬送されるものと見られます。
長野県王滝村の松原スポーツ公園です。
自衛隊のヘリコプターが先ほど着陸し、山頂付近で乗せた登山者を今警察車両に搬送するところです。
こちらから登山者の姿を確認することはできません、また、安否のほどもこちらからは確認することができません。
警察や消防隊の皆さんがビニールシートを掲げてこの間を登山者が通っていくものと見られます。
2014/09/29(月) 10:05〜11:00
MBS毎日放送
報道特別番組
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