あさイチ「スーパー主婦直伝 あなたは変われる!クローゼット整理術」 2014.09.29

喜んで迎えてもらえるとばかり思い込んでいたのにこれは一体どういう事でしょう?生字幕放送でお伝えします9月29日月曜日の「あさイチ」ですまずは、ニュースをお伝えします
お伝えします。
長野と岐阜の県境にある御嶽山の噴火で、きのう、警察や自衛隊などが山頂付近で救助活動を進めた結果、心肺停止になっている31人の登山者らを確認し、このうち4人の死亡が確認されました。
警察や自衛隊などは、けさから救助活動を再開しています。
では御嶽山の上空から中継でお伝えします。
噴火から3日目を迎えた御嶽山上空です。
現在、長野県側から、山の東側を撮影しています。
きのうと変わらず、依然、白い噴煙が立ち上っているのが確認できます。
そして画面真ん中、見えてきたのが、御嶽頂上山荘周辺です。
先ほど午前8時ごろ、自衛隊が到着し、救助活動が再開しました。
上空では、ヘリコプターによる捜索も続けられています。
以上、御嶽山上空からお伝えしました。
では登山者の安否の情報を求める家族や友人などが訪れている、長野県の木曽町役場から、中継でお伝えします。
町の災害対策本部があります、木曽町役場です。
けさは午前7時過ぎから、連絡が取れなくなっている登山者の安否を求める、安否の情報を求める家族の皆さんたちが、こちらの役場を次々と訪れています。
家族の皆さんたちは、昨夜は、町内の3か所の公民館などに分かれて一夜を明かしました。
そしてけさになって、再びこちらに設けられています、待機場所に戻って、安否の情報などを得ようとしています。
26歳の次男と連絡が取れなくなっているという52歳の男性は、非常に疲れています。
ただ、新しい情報がまったく入ってきません。
妻が体調を崩しているので、私がしっかりしないといけませんと、話していました。
町では、行方不明者、そして見つかっていない人たちの安否の確認と、そして家族などへの情報提供を最優先して対応していくことになっています。
木曽町役場から中継でお伝えしました。
警察や自衛隊などは、けさから救助活動を再開しています。
けさ8時前の映像です。
自衛隊員たちが御嶽山の山頂に向かっている様子が分かります。
警察などはけさからおよそ540人の態勢で、山頂付近の登山道や山小屋の周辺で、心肺停止になっている27人についての救助活動を再開しました。
ほかにも登山道などで倒れている人がいないかなど、確認することにしています。
きのうの救助活動では、男性4人がふもとに搬送され、昨夜、死亡が確認されました。
警察によりますと、4人は、名古屋市中村区の会社員、浅井佑介さんと、岐阜市の会社員、三浦勇さん、長野県塩尻市の会社員、林卓司さん、長野県松本市の横田和正さんだということです。
御嶽山は現在も噴火が続いています。
気象庁は、火口周辺警報を発表していて、長野県王滝村と木曽町、岐阜県高山市、それに下呂市にまたがる、火口から4キロ程度の範囲では、噴石が落下し、火砕流が流れ下る危険性があるため、入山規制を行うなどして、引き続き警戒するよう呼びかけています。
有働⇒「あさイチ」を続けます。
きょうのゲストをご紹介します。
山口もえさんと水道橋博士さんです、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずはこちらからです。
思い出が詰まっていて捨てられない服ばかり。
さあ、今こそ変えましょう!スーパー主婦です。
全国2万人の主婦たちが80年間研究してきた家事のノウハウと哲学が詰まった友の会。
そこからやって来るスーパー主婦今回は、ご存じすっきり達人・井田典子さん。
比類なき美しさの引き出し。
そしてむだの一切ないクローゼット。
井田さんの手にかかればあふれんばかりの洋服の大群もたちどころにすっきりすっぽり整列。
その極意は?そして、札幌友の会の達人たちが教えてくれるのが少ない服でも最大限おしゃれに着回す合言葉。
そして、今や外に着て歩けない昔のジャケットをほんの一手間でばりばり現役復帰させられるポイントとは?さあ、きょうからクローゼットを変えて気持ちを上げていきましょう。
大好きな服がすっきりと並ぶこんなすてきな世界をあなたのクローゼットの中に。
気を取り直して洋服が全然片づかなくて毎日イライラしちゃうというその名も由美子さんです。
ここが由美子さんのクローゼット。
雑誌で得た知識をもとに箱やカゴを駆使して隙間なく収納したものの必要なものがすぐに取り出せないといいます。
エプロン、タオル、パンツっていうラベルには幼稚園関係…。
あまり着ない服ばかりでクローゼットがいっぱいになりよく着る服は、なんと別の場所に置くようになってしまったといいます。
ここはTシャツなどトップスの置き場のはずなのに巾着袋や穴あき靴下も混じっています。
服があふれているのはここだけではありません。
下の階の夫のクローゼットを見せてもらうと…。
うわあ。
こうやって。
おお、本当だ、足で。
でも、よく見るとここにも由美子さんの服が。
結局、由美子さんの服が多すぎて家じゅうに分散しているってこと?由美子さんが洗濯物をしまうのを追いかけてみました。
まず2階のリビングに子どものふだん着をしまって隣の寝室のクローゼットに自分の下着と子どものもの。
そして洗面所脇の物置場へ。
またリビングに戻り1階に降りてお風呂場に立ち寄って最後に夫のクローゼット。
置き場所が家じゅうに分散していて、とても疲れます。
これが面倒で…。
洗濯物を取り込んでもこのとおり。
畳んでしまうことをついつい後回しに。
翌日まで放置したあげく新しい洗濯物まで加わりやがて次男が引きずったり長男が遊びだしたりしてこの惨状です。
イノッチ⇒きた。
刻々と近づいております。
山口⇒近づいてる、近づいている。
近づいてるよ、井田さんが。
どうですかクローゼットの惨状を見て。
女性はお洋服が大好きですからね。
有働⇒捨てられないですよね。
そうですよね思い出とともに、どんどんどんどん、たんすが。
洋服が大好きなのと思い出と別の話じゃないですか。
捨てられないじゃないですか。
捨てられないほうですか。
私、この間ねもう、さようならしようと思っていつも家で着られるTシャツさよならしようと思って、ふと気付いたら20年前のものでした。
Tシャツが?ものもちがいいね。
でしょう?博士はどうですか。
うちは5人家族なのでちょっと似たところがありますよね、いろんなものがいろんなところに散らばってね。
それでまた洗ったあととかもね。
翌日子どもが持っていったりするのでクローゼットは1個ではないので。
家族がたたむ前にすぐまた使うからそのままにしておくということもありそうですよね。
これはいろんな人が悩んでいることだと思います、泰郎さん、お願いします。
泰郎⇒クローゼット解決すればずばりあなたは変われる。
有働⇒そこまで言い切る?近藤⇒クローゼットが悩みの頂点にいつもいますけれどもここが変われば皆さん暮らしも気分もそして見た目まで美しく変わることができるんです。
柳澤⇒変わってほしい。
それは誰に?一般的な話です。
でも変わったとしても長続きしないと意味がないし長続きしている人は、そういう性格なんじゃないかってみんな思っていると思う。
近藤⇒それをキープすることを可能にできるのがスーパー主婦です。
きょうはそのマジックの数々をお届けします。
有働⇒キャッチVTRは頑張っていたわね。
近藤⇒そのあとかんでしまいました。
有働⇒ファックス、メール募集します。
洋服などを捨てられない理由がありますよね。
クローゼットが汚くなる言い訳。
それから私の整理術あと質問も後ほどスーパー主婦が続々登場しますのでお寄せください。
由美子さんの、同名の方がいらっしゃいますよね。
あのクローゼットを見たら。
同名のね。
山口⇒動揺しちゃったのね。
そうしたら有働さんがかんじゃうものね。
近藤⇒由美子さんが変わることで有働由美子さんも変わると思います。
有働⇒何?上から目線で。
近藤⇒ご登場いただきますすっきり達人の井田典子さんです。
有働⇒おなじみです。
近藤⇒相模友の会からお越しいただきました。
クローゼットが変わればそこからすべてが変わっていくんですよね。
井田⇒どうしても、洋服は空間を占拠しがちなので空間がふさがれると心もふさがれがちですよね。
ぜひ扉の中のクローゼットや押し入れを変えていけば気持ちも生活も変わります。
それは井田さんだからじゃないんですか。
簡単な方法があるんです。
近藤⇒キーワードがあります。
きょうはぜひ、決めグセをつけていただきたいと思います。
癖がつくかな。
近藤⇒服などクローゼットの悩みを解決しますが何を決めるのかはこちらです。
服の持ち数と置き場所です。
置き場所とか決めたいんだけどな。
ぜひ、この2つを。
決め方とかがあるんですよね。
この2つを決めれば膨張することもなくなります。
ちょっと近藤さん閉めていただいてもいいですか。
ちょっと気になりましたよね。
たんすの中がね。
ここから変わっていきましょう。
決めグセがついたクローゼットはどんなものなのか、井田さんの家に伺いましょう。
それではテレビ初公開井田さんの寝室。
やっぱり、すっきりですよね。
ここには、服を決まった数にキープする知恵が詰まっています。
ちなみに井田さんの服の数は?イノッチ⇒把握してるんだ。
ハンガーには付箋を巻いて夫の服と色分けし見やすくしています。
ハンガーは服の種類ごとに形をそろえるとかさばらず出し入れしやすいといいます。
衣装カバーに入っている礼服などは一目で分かるように名前を書き込んでおきます。
今の季節に着るものは、上段に下の引き出しには今、着ない季節外のものを入れると決めています。
今のシーズンのものはそういうふうにしないで1アクションで取れるような形だけ。
ですから引き出しなら引き出しを開ければいい。
ベッドで起きてすぐ開けられるこの引き出しにふだん着を収納します。
シワの心配がないパンツや靴下など下半身のもの。
そして、上半身のTシャツやチュニックです。
着た服を洗って戻すときにはいちばん手前に入れると決めています。
着ていない服が自然に後ろに行き新しく買うときに何を手放すか検討しやすくなります。
服は起きてすぐに着るのですべてこの寝室に集中させると決めています。
下着だけはお風呂から出たときにすぐに着られるよう、洗面所に。
家族の下着は皆、ここにあります。
実は洗面所にはアクセサリーも置いています。
1つずつ仕切ってあるので選びやすく、出し入れも簡単です。
コート類やバッグは玄関脇のスペースに帰ってすぐに掛けられるようにしています。
そして、むだに服を増やさないための工夫がこちら。
衣がえのときにアイテムごとに分けて写真を撮っておきます。
ということで井田さんのクローゼットはいつもこのすっきり状態です。
水道橋⇒すごく合理的ですね。
ただ、できないですよね。
できないんじゃないかなという気持ちになりますよね。
衝動的にあれを持っているから、とかってできないな。
主婦的な感覚なんでしょうかね。
冷蔵庫の中にあるものとないものが、分かるようなものと似ているのかなあれはできますか。
近藤⇒決めていかなくてはいけないんですよね。
決めグセ服の数がありましたね、83点です。
これを把握しているということなんですね。
井田⇒ここまで減らせました。
もともと150ぐらいあったんですけれど普通の方は150から200の間です。
たくさん持っていても、着ないものがいっぱいあって、それで場所がふさがれてしまうその繰り返しだったんです。
今ここまで減って、全部覚えていられる分量です。
水道橋⇒選抜チームが83点があって買ってきたら捨てていくんですか。
量を加減しているんです。
入らなかったらどれかを処分するようにしています。
山口⇒クローゼットの中に思い出で捨てられないものはないんですか。
あったんですよ。
そのことはまたあとで。
近藤⇒さよならする方法も後ほどご紹介します。
有働さんは、どのくらいお洋服持っていますか。
有働⇒数えてみたら700ちょっとありました。
イチロー選手のオリックス時代、シアトルマリナーズ時代のTシャツとか全部きれいに取ってあるから。
それは着るんですか。
着ないけど捨てられませんよね。
それは、コレクションでしょでもたまには着ているので今まで聞いた中でトップですね。
近藤⇒決めグセを決めてもらいたいと思います。
まずお困り主婦の由美子さんをご覧いただきます。
さあ、まずは置き場所。
洋服は寝室にしまうのが基本です。
ということで寝室のクローゼットからチェックします。
なんと、夫婦2人分を収納するには容量が足りませんでした。
奥行きも十分なのは1階にある夫のクローゼット。
寝室の近くにはありません。
寝室から近くクローゼットになりそうな場所ということで井田さんが目をつけたのが、ここ。
由美子さんが衣装ケースを置いていた洗面所脇の物置き場です。
急きょ、ここをクローゼットに改造することになりました。
空間を有効活用するコツは取り付けるバーをできるだけ高くすること。
そして、衣装ケースはバーと平行に置き通路を作ること。
これで長い服をつり下げる場所もでき人も奥まで入れます。
さあ、次は洋服の数を決めます。
まずは由美子さんの洋服をあちこちから、かき集めます。
たちまち小山ができました。
種類ごとに数えていくと。
クローゼットはいつも着るものだけにしたい。
ということで由美子さん結構さくさく選んでいきます。
でも、悩んだときには。
これを広げて、こう当てて…お気に入りのミュージシャンのライブで買った記念のTシャツ。
もうこれを着て外は歩きませんが思い出があります。
いや、そこまで…いいです。
いいですか?はい。
服の数が決まったら、あとはこれを畳んで、しまうだけです。
畳み方は、簡単楽ちんで知られる3点つまみ方式が井田さんのおすすめ。
大体、この肩の幅このくらいまでにしたいなというところを決めたらそこから一直線を見るわけですね。
真ん中をつまんで。
右手でつまんだまま下までいくんです、すそまで。
一緒につまむ。
で、起こして手を開く、自分の手を開く。
それで置くと…。
これ、普通に置いてこうですか。
はい。
そうすると、ほら。
これを半分にして折り目を上にして立ててしまっていきます。
このまましっかりつかんで。
このまま、ここに?はい。
おお、きれい!着て洗った服はいちばん手前に戻す癖をつけます。
新しい服を買うときは引き出しの奥の服を処分し数を一定に保ちます。
由美子さんの洋服は、季節ごとに4つの引き出しに分かれました。
今シーズンのものを取り出しやすい場所に差し込み衣がえのときに入れ替えます。
由美子さんの服はバーの左半分。
夫の今使う服を持ってきて右半分につるします。
これが、この横で。
ゆったりですね。
今、着たい服がすぐに取り出せる管理しやすいクローゼットの完成です。
由美子さんの帽子はよく使うものだけを玄関に。
出かけるときに身につけるコート類などは、玄関近くの1階クローゼットに収納しました。
マフラーやそのほかの帽子なども、ここに。
あふれるほど服が詰まっていたクローゼットが見事に生まれ変わりました。
ずっと見ていたいね。
ビフォーアフターだけでもいいから、ずっと見ていたいね。
最高ですね。
近藤⇒まだまだクローゼット収納の技があるということで、なんときょうは、井田さんちのクローゼットを再現しました。
中身も井田さんちの洋服ですね。
全部運んでくださいました、左半分が夫のもので、右半分が私のほうです。
ピンクの紙がついているのが私の洋服です。
この数をキープしたいと思っています。
例えばきょうは赤い服を着たとしますよね。
私のスペースのいちばん左側に戻しています。
そのようにして毎日着たものは左側に戻していきます。
そうするとだんだん着なかったものが右側に寄ってきます。
着用度がこれで分かります。
つるしたるだけではなくて引き出しの収納もお困りだと思います。
こちらも井田さんちの引き出しを一段持ってきてもらいました。
色気がなくて申し訳ないんですけれど上がトップスの引き出しでこちらはボトムスの引き出しです。
ズボン類とか1回はいただけで洗ったりしませんよね、ジーンズとかそれをまた戻すというのが嫌で皆さんいすにかけてしまったり、あちこちに置いてしまいますよね。
それを防ぐために1つだけ牛乳パックで仕切りを作って着たものと着ていないものに分けています。
冬場はセーターなんかもそうですよね。
引き出しの中で仕分ければ着たセーターは左側着ていないセーターは右側となります。
柳澤⇒スペースを分けているんですか。
私は深いので2段に使っています。
下着は特に2階建てにしています。
下には平たい缶を置いて季節外の防寒下着を入れたりしています。
旅行の下着や勝負下着を入れてもいいと思います。
柳澤⇒隙間があると、もっと入れたくならない?余白が心の余裕につながります。
そう思い込んでいればいいんですね。
キッチンでよく使う保存容器でふたがだめになったものを使ったりすると仕切りによくなります。
ぴったりはまると気持ちがいいですよね。
箱でもいいですけれど女性の方のブラジャーですけれど。
近藤⇒これは番組用にご用意しました。
ワイヤーの入ったブラジャーが広げておいてありますけれど、それを反対側に重ねて、潰れないようにするといいですね。
形状にもよりますけれどそれと、ソフトのブラジャーはワイヤーが入っていないので端から巻いていきます。
そうすればカップがつぶれないでそのまま、しまうこともできますのでこういう形であまり点数がないからできるんだと思います。
下着の数はあまり多くないですよね。
必要ないですよね。
ソックスは5足タイツも5足ブラジャーも、ショーツも5点です。
すべてで5点です。
有働⇒質問です。
私の家は古くから建っている社宅で押し入れをクローゼット代わりに使っています。
丈の長いダウンなどは下がついてしまってクシャクシャになってしまいます。
シワにならないようにしまう方法はありませんかということです。
右端に置いています。
押し入れだと真ん中の仕切がありますよね。
S字のようにロングコートをかけていただくと下は引きずらないで入ると思います。
近藤⇒減らすという話がありますけれど下着から減らすのがやりやすいんですね。
いきなり洋服というよりは下着から始めるといいですね。
お子さんのものでも試してみてください。
まずは下着からなんですね。
近藤⇒そうはいっても人間だものなかなか、そうはいかずにこういうこともありますよね。
今の時代には合わないもう着られないというのに捨てられない。
有働さん、やっぱり捨てられませんか?有働⇒捨てられません、これは肩パッドも入っているし、丈も長いですけれどロングコートがはやった時代がありますよね。
腰で結ぶのがおしゃれだったんだよね。
近藤⇒捨てられない服バブルをおう歌した女性たちに送るさよならの手ほどきをお伝えします。
井田さんが訪ねたのは服を手放せない女金刺美和さんです。
金刺さんのクローゼットがこちら。
中の服のほとんどは着ていない服だといいます。
子どものものも増えるこれからこのままでは家じゅうが物であふれてしまうと危機感を感じています。
金刺さんの悩みの種。
捨てたいけど捨てられない服たちが時空を超えて出てくる、出てくる。
そして、こちらは20年前に買った結構お高い真っ赤なスーツ。
一度しか着ていないしもったいなくて捨てられない。
有働⇒あのころみんな赤を着ていたんだよな。
本当に似合わないかどうかを。
どれどれ?続いての捨てられない服は…。
結婚式場に就職しがむしゃらに頑張ったころの思い出がしみこんだ20年物です。
井田さんは、胸ポケットにあるチーフに目を留めました。
有働⇒分かるんですけれども1回はさようならをしようと思うんですけれども、また戻しちゃうんですよね。
でもあのチーフに目を付けてくれたりとか、全く残してきたことを否定しなかったことがうれしかったですね。
水道橋⇒ビデオを見ているだけでも、20着から30着処分できましたからね。
早くしたいでしょう。
それをすぐやらなきゃいけないんですよね。
近藤⇒このテーマにまんまと乗ってくれています。
あなたは変われる、人間離れしているように見える井田さんももともと捨てられない服があったんですよ。
変われたんですよ。
きょうは恥ずかしい写真を持ってきました。
私にも花のOL時代があったんです。
最初のボーナスで買ったシルクのドレスを20年間も持っていたんです。
そうなんだ。
どんどんかびて、手放しましたけれども、たった3回しか着ていないとなかなか思い切って捨てられないんですよね。
高かったなとか、でもこの写真が残っているので、私の中では落ち着いて、これがあるんだからいいと思って処分ができたんです。
思い出を大切にしているわけですよね。
大事なのは過去ではないんですね。
この洋服が大事というのではなくて、この洋服と別れられないと思っていたんですけれども、この洋服を着ていた私自身と別れられなかったんですよね。
過去の自分に、このころの自分を引きずっていたんだなということに気が付いてでもすごく逆に今から先を楽しもう、これから先の幸せを考えたほうがいいなと思ったので。
手放せないというのはあのころの自分を手放せないということだったんですね。
どこかで手放せなかったんですね。
あのころの由美子を手放せていない。
有働⇒あのころのほうが幸せでした。
何言ってんだよ、今がいちばんきれいじゃないのよ。
曲がり角の先にはきっといちばんいいものが待っていますから。
うまく織り込んでいただきまして朝ドラを。
質問がきています、出産して1年体型が戻らずに着られない服がたくさんあります。
でも痩せるはずと諦めきれず捨てられません。
いつか着るかも、痩せたら着たいと思いますよね、皆さんおっしゃるんだけれどももう1回流行が来たらとか、そのときの自分は変わっているんですよね。
洋服は変わっていないけれども自分自身の中身は変わっているしそのときに自分が着たいかどうかは誰にも分からないので、今の時点で着る予定がなければ将来も難しいんじゃないかなと思いますね。
柳澤⇒今みんな何となく実践しようと思っていますけれどもだんだん気持ちが萎えていって元に戻っていっちゃうということがあって一気にやらないとだめなんじゃないですか。
きょうここだけのやり方でも大丈夫なんですか?700点あったら大変だと思います、TシャツならTシャツコートならコートと攻めていったらどうでしょうね。
近藤⇒前に出てくれたスーパー主婦の方は一日、1引き出し1か所だけやっていくと決めていました。
それは洋服も同じなんですね。
前はキッチンだったんですけれども、洋服でも大丈夫。
ただ同じジャンルのものがあちらこちらから出るものがありますので、洋服は同じジャンルのものを全部集めてみるほうが全体像が見えます。
まず下着からですね。
身につまされた方もたくさんいると思います。
では、お伝えします。
長野と岐阜の県境にある御嶽山の噴火で、警察や自衛隊などはけさから救助活動を再開しています。
では御嶽山の上空から中継でお伝えします。
御嶽山の上空です。
ヘリコプターは山の東側、長野県側から撮影しています。
画面の中央、見えているのは御嶽頂上山荘です。
たくさんの人の姿が見えます。
自衛隊や警察の姿です。
先ほど1時間前、8時ごろに、こちらに到着しました。
きのうに引き続いて、これから、登山者の方の救助活動が行われるもようです。
御嶽山の上空からお伝えしました。
登山者の安否の情報を求めて、家族や友人などが訪れている、長野県の木曽町役場から中継でお伝えします。
町の災害対策本部があります、木曽町役場です。
午前7時過ぎから、連絡が取れなくなっている登山者の安否を求める家族や友人たちが、こちらに次々と訪れています。
役場の会議室が、その家族などのための待機場所となっています。
先ほど午前8時半の時点で、50人以上の人がこちらで安否に関する情報などを待っています。
また、34歳の長女と連絡が取れないという59歳の山口市の男性は、きのうから木曽町に来ていますが、なんの手がかりもなく、心配でいっぱいですと、そして無事に戻ってくることを願っていますと話していました。
町では登山者の安否の確認、そして家族などへの情報提供を最優先に、対応していくことになっています。
木曽町役場からお伝えしました。
警察などは、けさからおよそ540人の態勢で、山頂付近の登山道や山小屋の周辺で、心肺停止になっている27人についての救助活動を再開しました。
ほかにも登山道などで倒れている人がいないかなど、確認することにしています。
きのうの救助活動では、男性4人がふもとに搬送され、昨夜、死亡が確認されました。
警察によりますと、4人は、名古屋市中村区の会社員、浅井佑介さんと、岐阜市の会社員、三浦勇さん、長野県塩尻市の会社員、林卓司さん、長野県松本市の横田和正さんだということです。
御嶽山は現在も噴火が続いています。
気象庁は、火口周辺警報を発表しています。
火口から4キロ程度の範囲では、噴石が落下し、火砕流が流れ下る危険性があるため、入山規制を行うなどして、引き続き警戒するよう呼びかけています。
では全国の天気、雲の動きです。
台風17号の渦を巻く雲が、日本の東の海上を北東へ進んでいます。
本州付近には目立った雲はなく、広い範囲で晴れています。
きょうの天気です。
全国的に晴れる見込みです。
大気の状態が安定して、にわか雨の所もほとんどないでしょう。
台風17号の影響で、太平洋側は広い範囲で高波に注意が必要です。
予想最高気温です。
イノッチ⇒きょうはスーパー主婦直伝クローゼット整理術をお送りしています。
びっくりした。
5秒前から数えていましたね。
有働⇒たくさん皆さんから質問です。
まず、スーパー主婦の井田さん。
井田さんだ!テレビの前で正座しています、といただいています。
このごろ皆さんおっかけですからね。
出待ちをしますよ。
福岡県の方からです、40代です。
私の家はクローゼットが収納場所が1か所しかありません。
収納場所がない、クローゼットが少ない場合はどうすればいいですか。
井田⇒私もずいぶん狭い家を転々としてきました。
やっぱり場所が少ない収納場所が少ないと皆さんおっしゃいますが中身はどうか、ということです。
何を本当に取っておきたいのか選んで収納する。
入れ物をすぐ買ってくるのではなくて、まずは中身を思い切り精査してから入れ物を考える順番をちょっと変えてみられたらいいと思います。
有働⇒それから大阪府の方50代ですね。
クローゼットであふれているのは洋服だけではなくバッグです。
なんとかなりませんか助けてくださいときています。
バッグは衣装ケースの中に入れておくという方法もありますがこれは娘が使っていたものですけれどもクローゼットにフックでかけられるものです。
潰れないように5個ぐらいはこの中に入ります。
最近はこのようなものも市販品で売っています。
今、もえさんが言っていたのは子どもができてから持つバッグが変わったからできる前のものをどうしていいのか分からないということです。
ママバッグとかね。
でもたまには前に持っていたバッグも使いたいとなると書類ケースというようなもの形崩れしないようなものに入れておきます。
ほかのものとは別に書類ケースなどに入れておくと。
柳澤⇒縦型のもの?本などが入れられるようなもの?近藤⇒今、持ってきます。
100円ショップで売っていますよね。
何でもいいです。
こういうものに入れておくと急にお葬式というときでも崩れないで便利かなと思います。
ほかのものと一緒になるからぺったんこになるんです。
柳澤⇒上から落ちてくるんですよね。
有働⇒どちらのお宅ですか?柳澤⇒東京のね。
近藤⇒服の数は少なくなりました。
着られる服の数も少なくなりました、それでおしゃれできるのかといったらできるんです。
着こなし術をご紹介します。
ここは北海道・札幌。
衣類管理の研究が盛んな札幌友の会では持っている服をむだなく使いこなせるように服の数を減らしていくことを実践しています。
会員の杉本陽子さんは3人の子育てをしながらフルタイムで働いています。
先輩たちのアドバイスのもと有働⇒すみません映像が少し乱れましたね。
近藤⇒160点あった持ち数を3年かけて88点にまで減らしました。
そこで気付いたのは数を減らしたほうが毎日、着ていく服に困らないということでした。
かつての杉本さんは大好きな勝負服はもったいなくて温存。
結局、さほど気に入っていない服ばかり着ていました。
服を減らしてからはすべてがお気に入りの服。
組み合わせのパターンは限られましたがこのほうが快適だといいます。
そんな杉本さんの憧れの存在が2つのスーツケースにコート以外のすべての服が収まるという大浦美知留さんです。
自宅のクローゼットはご覧のようにすっきり。
持ち数は83点。
クローゼットも余裕ですね。
少ない服でも、おしゃれに着こなすセンスを買われ着回し術の講師をしています。
そんな大浦さんが教えてくれた着回しが無限に広がるポイントとは。
私の場合はベージュと紺を基本色にしています。
大浦さんがすすめる基本色とは黒、グレー、茶色ベージュ、紺といった落ち着いた色のことです。
例えば同じベージュでも左のように異なる素材のものを合わせればワンランク上の着こなしに。
右のように色の濃淡を変えて組み合わせればより落ち着いた印象になります。
2つ目のポイントはストールなどの小物を使って華やかに。
あえてちょっと派手めなものを合わせて印象の変化をつけます。
便利なのは多色使いの中に基本色があるもの。
紺とベージュの入ったこのストールを大浦さんは重宝しています。
そして、新たに服を買うときに意識するポイントが1ボトム3トップス。
これを常に意識していれば合う服を求めて次々買い足すことを避けられます。
山口⇒きょうは、メモと鉛筆を持ってくればよかった。
録画すればいいんじゃないですか。
水道橋⇒基本色がある人いますよね。
この人は、いつもこの色だな。
林家ペー・パーさんとか楳図かずおさんとか。
近藤⇒1ボトム3トップス実際にどのように組み合わせればいいのかポイントを大浦さんにご紹介したいと思います。
札幌友の会の大浦美知留さんです。
違うところから出てきた。
よろしくお願いします。
持ち数を少なくするためのポイントがあるんですよね。
大浦⇒この服にはこの服しか合わないとなるとたくさんの洋服が必要になります。
スカートやパンツの色を基本色にすると、組み合わせが広がって持ち数が少なく済みます。
これからの時期の1ボトム3トップスを大浦さんのものを持ってきていただきました。
同じような系統のベージュでそろえるというものがあります。
2トップス目は先ほどもご紹介しました濃い色です。
濃淡で合わせるもの、これで2トップス目です。
こういったところだけではなくさらにほかとは系統が違う明るめの色を3トップス目に持ってくる。
これも、おすすめなんですよね。
先ほども言いましたが人と会うとき上半身しか印象に残らないというか上半身が大事なので、上を変えるだけで下を変えなくても印象が変わります。
そういうものですか。
明るい色を持ってくると基本色と下が離れてしまうのではないかなというときには小物でカバーです。
上と下をつなげる意味で両方が入っているストールこのようにすると統一感があるかなと思います。
ベージュとオレンジ同じような色が入っていれば上と下をつなげることができる。
そしてアクセサリーにも応用できますね。
アクセサリーも同じような色が入っているといいですね。
印象が変わるということですね。
印象が変わって統一感があります。
変わりつつも統一できるということですね。
少ない数でも小物使いでバリエーションが広がるということですね。
全部、小物やアクセサリーとか洋服もテーマを決めていけばどの服にも合うということですね。
何回も使っているものですよ。
どの洋服にも使っているものです。
そして、いろんなものが合わせやすいアイテムとしておすすめなのが白です。
どの洋服にも合うものですから、白が1点あると活用できます。
小物も合わせやすいと。
この白の上だけだとさみしいので濃い色のスカーフを使って。
山口⇒締まりますね。
そうですね。
またアクセサリーも少し明るい色で。
はいはい、なるほどね。
有働⇒たまには自分の色ではない黄色、はあれですけれどもブルーを着たいとか。
派手なやつとか。
イメージを変えたいとか。
そのときには少し上のカットソー、スカーフで挑戦してみるとか。
全体ではなくてですね。
大丈夫だと思ったら挑戦するということです。
お店に行ったら派手な、自分の洋服には合わないのにかわいいなと思って買う人がいるでしょう。
勧められたりするでしょう。
山口⇒勧められる。
うちにある服とは合わないんでと言うと、いやいやこれとこれを合わせればいいと、ほかのものを勧められて確かにそうですねということで増えちゃうんだよね。
近藤⇒バブルにさよならはできたかいもう1つのさよならの形があるんだよ。
金刺さんが別れを告げたバブル時代の赤ジャケット。
なんと今でも着られるようにする道があるんです。
札幌友の会には着なくなった服を捨てることなく最後まで使い切る知恵が受け継がれています。
これらはいずれもスーツの生地から生まれ変わりました。
中でも、ちょっと直しという技を見せてくれるのが裁縫の達人・若林良子さんです。
若林さん、バブルの香り漂うジャケットを直すポイントは?1つはボタン、それから1つは襟あと肩パッドそれからここのポケット。
この4つが変わればがらりと印象が変わるといいます。
まずは肩パッドを外します。
パッドは肩の裏地の中についていますが。
すその10cmほどの裏地をほどいてその穴から手を突っ込んで肩パッドをつかんで引っ張り出します。
留めてあるしつけ糸を切れば簡単に外れます。
そして、端の分厚い部分をはさみで切って中綿を取り除いて薄くしてから元の場所に戻します。
ほら、ご覧のとおりぺったんこ。
こっちが取ったほう。
こっちがまだ張ってるほう。
肩パッド1つで確かに印象が変わりますね。
そして襟は、小さくします。
思い切ってはさみで切ってしまいます。
生地を内側に折り込んで手で縫い合わせます。
ボタンは、金ボタンを外して小さめの黒いものに変えます。
ポケットの飾りも取り除きます。
このように中に入れ込んでしまうのもおすすめです。
さあ、どうでしょう?イメージ、変わりましたよね。
金刺さんにお届け。
こういった形に。
肩パッド、襟、ボタンそしてポケット飾り。
脱バブルの4つのポイント覚えておいてください。
イノッチ⇒全然違うね。
水道橋⇒今風になりましたね。
やっぱりバブルのときってみんなどうかしていたんですね。
有働⇒肩は特にどうかしていたね。
あそこで張り合っていたものは何だったんだろう。
近藤⇒有働さんのパネルにあるこちらのコートも裁縫の達人若林さんにちょっと直ししていただきました。
このようになりました。
有働⇒今の季節、着られそう。
すっきりしている。
近藤⇒肩パッドを外して丈を短くして脇や袖を細くしました。
短くなったのね。
着なくていいんですか。
有働⇒次のVTRの間に着ちゃおうかな。
近藤⇒見た目着られそうですよね。
有働⇒問題ないですね。
ものはいいものなんでしょう。
有働⇒就職して初めて買ったブランドもので海外で安く買ったんですよ。
肩が大きいのはOKだったんですけれどもね、昔はね。
柳澤⇒看板の有働さんはガウンみたいなものを着てるしね。
近藤⇒別の形に直すのがおすすめなんですよね。
井田⇒私はそこまで上手にできないので、思い出のある娘のパジャマをこれに変えました。
ワイシャツやコットンシャツも枕カバーに使えるんですよ。
出し入れができる枕カバーにしました。
簡単にできますよね。
それからアンティークのはぎれ大好きなものがありました、長いことずっと使わないでいたんです。
何かに使えると思っているだけでは何もならないんです。
うちにあるボードをはり付けて玄関に飾って。
壁にね。
絵のようになりますよね。
しまっておくとないのも同じですけれども、見られると楽しいかな。
本当にそういう使い方が大事にしているという感じですよね。
有働⇒ファックスで質問がきています。
埼玉県の方です。
子どもが3人います。
着られなくなっても下の子どもがお下がりできるので取っておきたいです。
捨てる頻度よりも購入する頻度のほうが圧倒的に多くてこの場合はどうすればいいですか。
子ども服についてですね。
次は次の子で買ったりしますよね。
近藤⇒子ども服についても有働さんではないですけれどもお困り主婦の由美子さんも悩んでいるんです井田さんがそこを解決しました。
リビングにある子ども服置き場。
深めのボックスで仕分けたものの結局ぐちゃぐちゃになって積み上がっています。
これは子どもの教育にもよくない。
子ども服も1つのアイテムにつき5点あれば十分回していけるといいます。
それ以外のものは予備として別の場所に。
傷んだら、そこから補充します。
さあ、長男・雄大郎君のお気に入りが5点ずつそろいました。
子ども服の収納には浅いケースがおすすめです。
上から一目で見渡せて子どもが自分で選んで取り出せるからです。
なるほど。
子どもの靴下や下着を仕切るのにおすすめなのがティッシュの空き箱。
四隅にはさみを入れて内側に折りテープで留めるだけです。
ほら、ご覧のとおり。
5組の靴下がぴったり収まります。
パンツやシャツも入ります。
この箱、雄大*君も一緒に作ったんですよ。
5点セットコーナーの出来上がりです。
雄大郎君は見事に自分1人で服を選び出しました。
今まで多かったハンカチなどの忘れ物もなくなったそうです。
最終的には奥行きが浅くて使い勝手が悪かった寝室のクローゼットに雄大郎君の5点セットを収めました。
予備の服やまだサイズが大きいものも収納し機能的な子ども用のクローゼットになりました。
そして、取り込んだ洗濯物を床に放置していた由美子さん。
なんと、洗濯物を取り込んだらすぐにクローゼットに直行するようになりました。
柳澤⇒本当に、変わってほしいよね。
カメラが来ているからとか、今やったばかりだからとかそういうことではないんですか。
ずっと続くものですか。
行ったお宅は必ず状況が変わります。
柳澤⇒何か秘けつがあるんじゃないですか。
時間を決めたんです。
由美子さんの場合は、しまうのは幼稚園のお迎えの前と決めました。
1時半になったら洗濯物を取り込んで、しまってそれで体が動くようになりました。
近藤⇒きのう電話で聞きましたけれど、取り込む時間に合わせて洗濯をして全部スケジュールが決まったということなんです。
これで続けられるようになったということなんです。
うちの由美子さんはどうでしょうか。
有働⇒変わってもらいたいって含みがありましたね。
ひもがなくても、いいですね。
看板の写真は大きすぎて、中に洋服着ているのかなっていう感じ?これだったら着られるんじゃないですか。
何で早くやらなかったんだろうと思うぐらい。
近藤⇒由美子さんも変われるということで皆さん実践していただきたいと思います。
ありがとうございました。
続いては「ピカピカ日本」翔ちゃんですよろしくお願いします。
小堺⇒稲穂も実って秋が深まってまいりました。
ということできょうは神奈川県の大井町からお送りします。
稲穂のように頭を下げます。
おはようございます。
よろしくお願いします。
早速本題にまいります。
きょうは秋の旬のものをご紹介したいということで、畑の中にある果物が、たわわに実っております。
早速お邪魔します、失礼します。
香りも結構してくるんですけれどありました。
こちらです。
イチジクです。
きょうご紹介するのはこちらのあしがらいちじくというものなんです。
非常に軟らかくて香りが豊かということなんですけれど、こちらの栽培方法が、とてもユニークなんです。
木成り完熟といいまして一般的ないちじくというのは流通早めに収穫をしまして、流通させる間に、熟成を進めていくんですがあしがらいちじくは木に収穫のぎりぎりまで実らせておくことで甘さを増した状態で皆さんのお手元に届くということなんです。
毎朝収穫したものを市場に送っているというわけなんです。
ただ、この木成り完熟ただ木に実らせておけばいいというわけではありませんその秘けつをご紹介します。
おはようございます。
イチジク農家の鍵和田さんです。
鍵和田⇒よろしくお願いします。
イチジク栽培のいちばん大切なものの1つ目が日光浴ということなんです。
日に当てることが大切ということなんですけれど、鍵和田さんここでイチジクを比べてみたいと思います。
用意していただきました。
イチジクの色を比べてみたいと思うんですが。
右側のは色がついていないイチジクです。
これが熟成してくると変わってきます。
濃い色になってくるということなんです。
見た目だけではなくて味も鍵和田さん、変わってくるんですよね。
味も変わってきますよ。
味も、すごく変わってくるということで、色を濃くするためにある方法をとっているそうなんです。
実際にその方法を見せていただきましょう。
葉組みという作業をしています。
太陽の光を、たくさん浴びてくださいということでやっています。
なぜ、このように葉っぱを後ろに組むのかといいますと葉っぱが日を遮らないようにして実に直接太陽の光が当たることで甘さが増して、色も濃くなってくるということなんです。
実も光合成しているということなんですね。
それで甘さが増してくるということなんです。
太陽の恵みを借りて甘さを増しているという話でした。
太陽の話をしていましたけれど雨が降ってきたのかな?鍵和田さん、お願いします。
ということで傘を差していただきました。
次はこちらです。
傘を差すということです。
イチジクにも傘を差すということなんですけれど、その傘を実際に見ていただきましょう。
こちらなんです。
上のところにあります。
イチジクハットといいます。
雨から、イチジクを守る傘なんですけれどさっき太陽の光の話をしましたよね。
太陽の光を浴びるためにハウス栽培をしていないので、雨も直接当たってしまうということなんです。
雨を当てないようにハットをつけているんですが、雨がきてしまうとイチジクの下の部分め、呼ばれるところから水が入ってしまって水が入り、傷んでしまうということなんですね。
雨から身を守るために傘を差しているということですね。
朝露予防にもなっているということなんですね。
雨の予報があるたびに鍵和田さんは傘を差さなくてはいけないのですごく大変なんですよね。
この時期は、秋雨前線が停滞しますと、朝露どころではありませんのでしとしとぴっちゃんですから。
これをやると相当助かりますよ果実はね。
果実を守るためにということですね。
ラストのポイントがもう1つあります。
これが最後のポイントです。
タイミング、ということなんですが実はイチジクは1日に1個熟すからイチジクと言われているんです。
よく学習しましたね。
勉強してきました。
イチジクということで、そういうことも言われているんですよね。
朝、採り忘れてしまうと夕方ごろには出荷できなくなってしまうということなんですね。
実際、どのようなものがいいのか見ていただきたいと思います。
いい実がたくさんなっていますね。
こちら辺りはどうでしょうかね。
見方は、どのようにしたらいいんですか。
熟度と色を見て収穫のポイントにしています。
耳たぶの、軟らかさと熟度の軟らかさが一致すると収穫時期だというメッセージですね。
僕も実際にとってみたいと思います。
耳たぶくらいの軟らかさなんですね。
失礼します、鍵和田さんごめんなさい耳をちょっと。
この感覚ですね。
そうですそうです。
この辺りかなり熟していますね。
また比べてみていいですか。
やってみてください。
ちょうどいいですね。
この軟らかさがいいんですね。
それは、ちょうどいいね。
どの辺りを取ればいいですか。
上の部分を、下に向けて取ってください。
こんな感じで取るわけですね。
中を実際に見てみましょうか。
どうだろう。
すごくみずみずしい。
色もきれいですね。
完熟というところですね。
実際に食べていいですか。
召し上がってくださいよ。
では失礼して。
皮をむくといいよ、むきやすい。
皮がむけた。
このまま、ぱくっといけばいいですか。
放り込んで。
いただきます。
甘い。
鍵和田さんも食べちゃった。
甘いですね。
いけるね。
ことしはOKですか。
OK。
小堺⇒ずみずしいし甘いし中にも果肉がすごく軟らかくて食べやすいおいしい。
実の軟らかさも感じられる甘い香りも口いっぱいに広がります。
よかったよかった。
イチジクは熟したものをすぐに市場に持っていかなくてはいけないので2日ぐらいしかもたないということで大変なんですけれど、毎日出荷するために朝からイチジクを取ったりしなくてはいけないので大変ですよね。
この製法にこだわる理由はあるんですか。
消費者が求めているというところでしょうかね。
消費者の皆さんが、求めていらっしゃる。
やっぱりおいしいイチジクを皆さんに届けたいっていう思いですか。
ちょうど、この時期は100日ほど収穫期間がありますからその期間は1泊遊びに行ったりゴルフの好きなものも、ちょっと控えたりというようなことはありますね。
ちょっと誤算だったけど納得していますよ。
おいしいものを作りたいという思いがあるわけですね。
実は、イチジクは生で食べるのももちろんおいしいんですが加工品もたくさん用意されているということで最後にこちらを見ていただきましょう。
こちらです。
じゃじゃーん。
こんな感じです、イチジクのジャムやおまんじゅうとか甘露煮とか、そんなものにして皆さんの手元に届けているということなんです。
このイチジクは11月の中頃までは楽しめるということなので皆さんも、ぜひ食べてみてください。
ということで、きょうは神奈川県の大井町からお送りしました、では鍵和田さんお願いします。
ごきげんよう。
ごきげんよう。
あの2人のコンビでずっとやってほしいね。
翔ちゃんがいると「花子とアン」が終わっても、ごきげんようが聞けますね。
続いてはこちらのコーナーです。
行ってきます。
おはようございます。
駒村⇒おはようございます。
きょうはどんなお悩みですか。
いいね。
このお悩みに応えてくださるゲストは「あさイチ」初登場です。
素材の味を最大限に生かした料理で人気、イタリア料理店オーナーシェフの鈴木弥平さんです。
鈴木⇒よろしくお願いします。
リクエストにお応えいただくわけですけれどもね。
もちろんミネストローネを教えていただきます。
それだけじゃないんだ。
そうなんです。
ミネストローネと途中まで作り方が一緒でできてしまうミートボールと野菜の煮込み、どちらもおいしいです。
まずはミネストローネです。
野菜のベースを作って、それをチキンブイヨンでのばして、季節の野菜を加えたものですね。
野菜のベースとおっしゃいましたが、そのベースを使って、お隣の煮込み料理も作れちゃうと。
きょうは、ミートボールですけれどもハンバーグでも何でもお肉と一緒にからめて、軽く煮込めば、一品料理になります。
どちらも鈴木さんのお店でも出していらっしゃいます。
そうなんだ。
これを教えていただきたいと思います。
まずはミネストローネからですけれども、野菜のベースからですね。
4人分でご紹介していきます。
お鍋にもう、にんにくが入っていますね。
炒めていますね。
にんにくがきつね色、周りがぷつぷつといってきたらこんな感じで一度火を止めます。
これは結構ポイントです。
なんで?火を止めてからベーコンを入れます。
50g入りました。
火を止めて入れるというのが大事なんですね。
そうですね。
ゆっくりとベーコンの脂を外に出してあげたいんですね。
なので一度、鍋を冷ましてちょっと温かいところに放置するような感じです。
そうするとゆっくり出てくるんですか。
ジワッと脂が出てきますのでこれを弱火で。
ちょっと落ち着いてきたらまた火をつけて弱火でじっくりと炒める。
これが、実はおいしくなる秘けつ。
ここさえ、ちゃんとやっていただければ、誰でもおいしく作れます。
脂がじわっと出てきたら野菜を加えていきます。
すでに角切りにしてあります。
きょうは、じゃがいもとセロリとたまねぎ、にんじんが入っています。
5mm角に切ってありますね。
うちのお店で出しているのと同じような作り方をしているのできれいに切ってありますけれどもこんなにきれいに切らなくても大丈夫です。
ありがたい。
ありがたいですね。
ザクザクいっちゃってください。
これを、このまま弱火で。
ベーコンの脂を野菜にまとわせるような感じで。
そうしたら、ここにトマトのホール缶を加えて煮詰めていきます。
きょうは、お店と同じお野菜を使ってくださっていますけれども、何でもいいといえばいいんですか。
そうですね。
逆にだめなやつ、ありますか。
味のあんまり強いものは。
例えば?何だろうなあ。
何だろうな。
まあ、このとおりに作るのがいちばんいいですね。
イタリアの家庭料理ということでいろいろな地域で、具を変えているんですよね。
その人その人だね。
ベースの状態なので、できればこういったものを加えていただいて。
根菜ですね。
このあとにアレンジするのであれば、スープのときに入れるもの、おうちにある野菜なんでもいいです。
大体、中火で10分ほど。
そうですね。
10分から15分ほど。
ゆっくり火を入れてください。
お隣に煮詰めたものがありますね。
大体、10分ぐらい煮詰めるとこんな感じに、とろっとした感じになります。
これでもう野菜のベースが完成なんですよね。
このままで小分けして密閉袋などに入れてしまうと冷凍保存も可能です。
ちょっと、量を多めに作っていただいたほうが野菜の甘みも出るんですね。
多くなった分は、ちゃんと密封していただければ、冷凍庫に入れていろいろな料理に。
パスタのソースにしたりお肉とからめて一品料理を作ったりできます。
このあとに煮込みに展開もできます。
きょうはまずミネストローネを作っていきます。
チキンスープが360ミリリットル入りました。
きょうはうちで作ってきたブイヨンなんですけれども、なければ市販のものでもどうしてもなければお水でも大丈夫です。
野菜から十分、甘みとうまみが出ていますから。
それでも十分だと。
はい。
これをしばらく火にかけて。
しばらくですね。
彩りでパプリカ、これも5mm角に切ってあります。
このタイミングでパプリカは入れたほうがいいんですね。
もうちょっと沸いたほうが本当はいいんですが、きょうは生放送です。
ちょっと下ゆでしてあります。
いんげんは下ゆですることで、青みが増すんですね、色出しです。
ほかの野菜と入れるタイミングが違うのは結構ずっと煮込んじゃうと軟らかくなりすぎちゃうということなんですか?そうですね。
あとは色も飛んでしまうので、あくまでもベースはじっくりゆっくり甘みを出してこちらの野菜は彩りとそれからキャベツを入れると甘みが増すんです。
全体の甘みが増すんですね。
ただ入れているだけではないんですね。
それはそうでしょう。
ミネストローネってしゃばしゃばっとした透明なスープに、なんとなく野菜とベーコンが入っている気がしません?そういうイメージがありますよね。
ちゃんと意味があるんだ。
だったらわざわざ先生が来なくていいじゃない。
全部放り込めばいいと、それは意味がありますよね。
鈴木さんは本格的なイタリア料理を普及しようと思って活動されているんですよね。
家庭で本格的なイタリア料理を。
家庭もそうですし、イタリア料理というとどうしてもパスタやピザが思い浮かぶじゃないですかそんなことはないんです本当にたくさんいろいろな料理があって本格的なコースの料理もあるんですけれども。
コースを頼んでみるとこんなものもいっぱいあるんだなと思いますよね。
そのへんを皆さんに知っていただきたいなと。
イタリアンレストランウイークというのも開催されるそうですよ。
そうなんです10月25日から2週間11月9日までなんですけれども皆さんに本格的なイタリア料理を知ってもらいたいと思い私たちはイタリア料理協会というシェフの集まりがあるんですけれども、準備を含めて今準備をしているところです。
落合さんも入っていらっしゃいます。
うちの会長なので。
ダジャレ協会ですか?違います。
そんな感じで皆さん鍋が煮えてきましたね。
野菜のアクを取って。
ちょっとお味見を。
どうでしょうか?ベーコンの塩け、甘み、あと野菜のうまみが出ていますね。
じっくりとベーコンの脂を出すことによって、この味になると。
奥の深い味になりますね。
強火でがんがんやればいいだけではないですね。
急ぎたいと思うとついついやってしまいますね。
台なしになるところでしたね今ひやっとしました。
初登場なのでね。
緊張しました。
全然いいです。
失礼しました。
こんな感じです。
わざわざリハーサルも来てくださったんです。
緊張感が増しております。
リハーサルはうまくいったんですけれどもね。
でも緊張しているようには見えないですね。
そうですか。
山口⇒きれい。
これは入れる順番がああだったからこそ彩りがきれいなんですね。
ミネストローネは簡単だと思って最初からみんなぼんぼん入れちゃうんですけれども。
駒ちゃんだ。
すみません。
そうすると仕上がったときにはキャベツの色も飛んじゃうし。
くたくたのへろへろのミネストローネで。
もう1つパルミジャーノレッジャーノDOP食材なんですけれども。
何ですか。
DOPというのは原産地を保護する制度というのがあるんです。
それは知っています。
認定をいただいたチーズですね。
3文字の英語が最近多いですからね。
最後に、オリーブオイルをかけて。
出来上がりです。
ミネストローネの完成です。
では先ほどの野菜のベースを使った煮込み料理を教えていただきますが、今ミートボールを焼いているんですよね。
ハンバーグのネタを丸めていただいて。
小さく。
もちろんハンバーグのままでも大丈夫です。
そんなにこだわりはないです。
そこに先ほど途中まで作った野菜のベースを加えますね。
冷凍しておけば途中でこういう料理にもなると。
そうですね。
ここにきょうはゆでたブロッコリーを加えます。
これをからめるようにちょっと煮詰めていきます。
水分をほかに加えたりしなくていいわけですね。
水分が足りなければお水を加えても結構ですし、お肉に火が入っているのできょうはからめるだけです。
盛りつけをお願いします。
もういいの?野菜のベースで大体味が決まっているので。
そうかそうか楽だよね、時短だよね。
あらかじめ作っておくと本当にいいですよね。
ここにもパルミジャーノレッジャーノを削っていきますね。
ちょっと削り方を変えましょうかね今度は裏側で。
かっこいい。
ちょっと見た目が違うと。
そうですね、気分も違いますよね。
こんな感じで完成です。
ミートボールと野菜の煮込みの完成です、では皆さんに試食していただきましょう。
いただきましょう。
先生もこちらに。
山口⇒いただきます。
スープから召し上がってください。
いただきます。
いただきます。
おいしい。
柳澤⇒味に深みがありますね。
ちょっとミネストローネの印象が変わったな。
さっぱりしていて本当に野菜のうまみが一つ一つというかあとから入れたパプリカもすごくよく分かるし、まだちょっとシャキシャキしているんですよね。
山口⇒彩りがいつものミネストローネと全然違うんですよ。
野菜ソムリエとしても。
私も最初に入れちゃうので。
だめじゃないですか。
こんなにおいしくできるんだということを、たぶんお悩みの東山さんにも実感していただけると思います、ぜひミートボールも召し上がってください。
柳澤⇒ミネストローネもパスタみたいなものを入れても合いますよね。
駒村⇒そうしていらっしゃることも?イタリアでミネストローネと言えば野菜の入ったスープ全般のことを言うんです。
その土地土地でいろいろなバリエーションがあって、もちろんパスタをぽきぽき入れて食べるところもあるしお豆を入れて食べるところもパンを入れて食べるところもあります。
ベースが同じなんだろうけれどもまた違うんだよね。
最初に野菜のベースだけをしっかり時間をかけて作ってあげると野菜のうまみが出ますので。
水道橋⇒チーズがおいしいな。
ぜひご家庭でもお楽しみいただければと思います、きょうご紹介したレシピはdボタンを押せば「あさイチ」の放送時間内にデータ放送でご覧いただけます。
このコーナーでは皆さんの料理に関するお悩みを募集しています、「あさイチ」のホームページからメールでお寄せください。
鈴木弥平さんに教えていただきました、ありがとうございました。
有働⇒たくさんのファックス、質問が多いので時間いっぱいまでやっていきます。
3点畳み方をもう一度教えてください。
井田⇒肩の中央を持って右です。
左手持ったままもう1回、すそをつまみます。
手を開くとこうなります。
ふわっと折ってこの状態、Tシャツでもいいですしセーターでもいいです。
首のところだけ中に入れればセーターの場合はこんな形になります。
有働⇒もう1回やってもらってもいいですか。
肩を右手で持ちます。
右手左手、そのまま、すそまでいって、右手くるんとひっくり返す開いて畳みます。
すばらしい。
ご存じの方もいると思います。
また半分に折れば、たんすに入りやすいかなと思います。
参考になさってください。
大浦さんに質問です。
アクセサリーを選ぶときに気をつけていることは何ですか?大浦⇒いろいろなもの、持っているものに明るめのもの手ごろなもので挑戦するということで勉強になるかなと思います。
井田さんに質問です。
私のお母さんは今までに何十回も本気で片づけると言っていますがどうしたらいいですか。
井田⇒私のお母さんもです。
ウオークインクローゼットが、ウオークインできない状態です。
でもこれは似合うよとかこれから着るものを残してと言わないと捨ててというのはその人の人生を否定することになると思います。
これから着る物を残そうということから始めたらいいかなと思います。
決めグセをつけてください2014/09/29(月) 08:15〜09:55
NHK総合1・神戸
あさイチ「スーパー主婦直伝 あなたは変われる!クローゼット整理術」[字]

スーパー主婦直伝 あなたは変われる!クローゼット整理術 ▽甘さが抜群!完熟足柄イチジク ▽簡単美味!本格派のミネストローネ 【ゲスト】水道橋博士、山口もえ

詳細情報
番組内容
スーパー主婦直伝 あなたは変われる!クローゼット整理術 ▽ピカピカ日本「甘さが抜群!完熟足柄イチジク」(小堺翔太) ▽解決!ゴハン「簡単美味!本格派のミネストローネ」 【ゲスト】水道橋博士、山口もえ 【キャスター】井ノ原快彦、有働由美子、柳澤秀夫,※「解決!ゴハン」はデータ放送 <中断>9:00−9:05 [字]ニュース・気象情報
出演者
【ゲスト】水道橋博士,山口もえ,【出演】主婦…井田典子,大浦美知留,【講師】イタリア料理店オーナーシェフ…鈴木弥平,【キャスター】井ノ原快彦,有働由美子,柳澤秀夫,駒村多恵,【リポーター】小堺翔太ほか

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情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
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ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

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