2014/09/29(月) 02:30〜03:27
関西テレビ1
FNSドキュメンタリー大賞 検問ゲートがある町【原発は何をもたらし何を奪ったか】
原発事故により大部分が帰還困難区域に指定された大熊町。それでもなお帰還を待ち続ける住民たちがいる。建設計画から50年、原発は地域に何をもたらし何を奪ったのか?
詳細情報
番組内容
緑豊かでのどかな田園風景が広がっていた福島県の浜通り。そこに原子力発電所の建設が発表されたのは今から50年前の昭和39年。その後建設された10基の原発は首都圏に電気を送り地域の雇用や経済を支えてきた。しかし東日本大震災による事故を境に、地域に富をもたらした原発は住民から故郷を奪い去り、震災から3年が経った今もなお人々に苦痛を強いている。福島第一原子力発電所がある大熊町は放射線量が高くその大部分が
番組内容2
帰還困難区域に指定された。町の入り口には検問ゲートが設けられ自由に行き来することはできない。それでもなお故郷への帰還をあきらめない男たちがいる。彼らは自称“じじい部隊”。無人になった町のパトロールや清掃活動などを行っている。彼らの行動の原動力は何か?さらに元東京電力社員へのインタビューから「原発は立地地域に何をもたらし、何を奪ったのか」を明らかにする。
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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