(最終回)アレはスゴかった!! 2014.09.29

今週も始まったよ!『アレはスゴかった!!』!
(一同)イエーイ!ポップ!超ポップ!今夜の『アレはスゴかった!!』は特別企画です!イエーイ!始まっちゃった!そうなんです。
番組ではこれまですごい技を持つプロの方のところに調査に行ってVTR見てきましたけども今回はプロの方にこの場に来てもらって直接そのスゴ技を見せてもらおうという…。
おっ!えっ!じゃあ…。
あれそっち?今夜はすごい技や知識が会議室で繰り広げられる。
まずは…。
今回すごい技を見せて頂く方こちらの方です。
どうぞ!おお〜!
(いとう)なんかなんか…。
(弘中)強そう強そう。
(いとう)強そうな…。
(澤部)少林寺拳法の方ではございません。
『ベスト・キッド』の敵の方の人ではございません。
(いとう)動いた動いたよ!この方ですね都内で九州料理流をやっておられます店長さんですね岩井満喜さんでございます。
これから相当速くなかったら我々も驚かないですよ。
これねその…まあそうなるでしょうね。
そのリアクションももちろんわかってましたよ。
普通のキュウリの早切りじゃないんですよね。
すごい早切りを見せてくれるのは…。
この道34年のベテラン料理人。
その野菜や果物を包丁ひとつで見事な動物に!そんな料理人のキュウリの早切りとは?一般的に早切りといってもこんな感じ。
達人は1秒間に7枚切る事が出来るという超高速!それではどれほど速いのかいざ披露!それでは参りましょう。
(尾形)怖いな。
よーいスタート!
(弘中)えーっ!?
(尾形)速っ!
(弘中)キュウリ足りなくない?大丈夫?大丈夫大丈夫。
(尾形)速っ!
(いとう・弘中)速い!
(澤部)4321…。
終了!すげえ!
(澤部)すごい!すごい!
(尾形)すごいわ!
(澤部)すごい!スローで見てみると1秒間に…。
見事7枚切っている。
なんかあるんですか?コツは。
(岩井さん)コツですか?バランス。
達人は包丁の柄の部分ではなく刃の部分を持って早切り。
包丁の真ん中持ってこうやるんですね。
もうここを持たないんですね。
そうですね。
続いては…。
さあキュウリの早切りのね興奮がまだ冷めませんが…。
(3人)はい。
(澤部)続いてスゴ技を見せてくれるのはこちらの方です!
(尾形)えーっ!
(いとう)なんかパリッとした方。
(尾形)キュウリの人ですか?
(澤部)違いますちょっと待ってください。
キュウリ早切り特番じゃないですから。
キュウリいいっすよもう。
特別企画って言ってたから…。
この方はですね福岡県福岡市から来て頂きました紳士服のオーダーメイド専門店Belgraviaの3代目松山竜太さんでございます。
(拍手)
(尾形)かっこいい!オシャレ。
こちらの松山さん体に触れずに見ただけで男性の3サイズを当てる事が出来る。
3サイズ?ホントですか?そんな…。
いや俺は単純に肩幅とか見てわかるじゃない。
これぐらいかなって。
3サイズって事は巻くって事ですよね。
そうです。
って事はこの厚みも計算して…。
厚みもそうですね。
幅も…。
それすごくない?
(澤部)よりすごいですよ。
見ただけで?そんなの無理でしょ絶対。
あと俺ちょっと気になったのは「男性の」って言ったでしょ?男性のが出来るならだから女性のは多分こっそり自分で…。
(弘中)やだー!やだー!もうちょっと見ないで。
やめてください!こちらが福岡市にある松山さんのお店。
実は2代目のお父様も見るだけで…。
(英雄さん)バスト92ウエスト80ヒップ91です。
それではまあもちろんそのね…。
お二人は芸能人ですから3サイズなんてちょっとパパッと調べれば出てきますね。
ただもちろん今回調べてませんし。
だってあんなの…ネットに書いてあるの事務所がプロダクションが言ってるウソですもん。
ウエストあんなに細くないですもん。
(いとう)何が書いてあるの…。
いやそもそもさ俺らの3サイズなんか載ってないでしょネットに。
(澤部)調べようと思ってもね。
誰もだって…多分衣装さんスタイリストの人しか知らないんじゃない?そうか。
(澤部)調べる事も恐らく…。
だって公表する事もないもん男は。
だから事前に調べる事も不可能という事ですね。
さあそれではそんな状況の中参りましょう。
まずは土田さんから。
一体どれほどすごいのか?いざ披露!どうすればいいの?これ見るだけで?えっ!?ちょっと1回正面を向いて頂いて…。
始まってるの?
(澤部)もう始まってますよ。
よかったらちょっとベスト1枚脱いでもらってもいいですか?これ見ただけはわかんないでしょ。
ほら着痩せ着太りって言葉があるぐらいだから…。
緩いとわからないでしょ?ピッチリしてたらあれだけど…。
やはり…。
やっぱ体形大きい人って指なんかも太かったりする…。
(弘中)へえ〜。
いやいやもう先生が「難しいなあ」って…。
土田さん難しいですか?多分難しいと思いますよ。
(澤部)なるほど。
とりあえず土田さんオッケーですか?
(松山さん)オッケーです。
お願いします。
(いとう)ちょっとの差なんだ2人。
土田が上から9984100センチ。
尾形が988398センチ。
それでは…。
これ胸囲?バストですはい。
乳首の位置くらいですね。
トップって事ですか?松山さん指示してくれる正確な測り方をね…。
正確な測り方を…。
ちょっと待ってください。
いいですか?さあそれでは答え合わせ参りましょう。
まず土田さんのバスト。
松山さんは99センチと予想致しました。
正解は…。
(澤部)うわっ!90…。
98.9!
(一同)えーっ!?
(いとう)もう99だよね?99だよ!すごい!
(尾形)めちゃくちゃすごいじゃん。
(澤部)すげえ。
ウエスト…。
ウソだろ?ウエスト84になってますね。
松山さん84と予想しました。
正解は…うわっ!
(澤部)84センチ!
(尾形)えーっ!ウソ!すごい!すごーい!すごいよ。
何これ…。
怖っ!何これ…。
(澤部)すごい!
(いとう)すごくないですか?俺自分のウエスト初めて知ったわ。
84センチ。
さあ続いて最後ヒップ参りましょう。
ヒップってケツの一番でかいとこ?お尻のそうですね出っ張ってる…。
ちょっと万歩計が入ってるからちょっと…。
もう!
(尾形)1センチぐらい変わりますから。
もうちょっと下。
それぐらいかな?あーっ!
(澤部)ちょっと待ってください。
さあ松山さん100センチと予想しましたが…。
(澤部)正解は…100センチ!
(弘中)すごーい!俺もさ見ずにさ正解聞いてうわーってなりたいのよ。
俺の目の前で。
俺の目の前であっ…!やめなさい。
澤部が読むから。
澤部が読む前に…。
ダメだよ。
なれんぞ。
ディレクターになれんぞ!一生ADだぞ!いやこれはすごい!すごい!バストも要は正解だ。
(澤部)99でしたからね。
えっもう大正解!尾形もウエストヒップで多少誤差はあったもののほぼ正解。
ウソ?ホントですか?これ。
すごい!嫌んなっちゃう!もう…。
なんでもないんですよ。
そう考えたらこの子の気持ち考えて…。
おじさんの3サイズ測らされて…。
続いてはマジシャンが驚くマジシャンが登場。
プロのマジシャンが一目置くマジシャンの方にやって頂いたらすごいショーになると思いません?芸人さんが一目置く芸人さんはやっぱすごいですよね。
誰が見ても笑っちゃうってあるじゃないですか。
なんでね今日はたっぷり楽しんで頂きたいと思います。
それでは早速登場して頂きましょう。
お願いします!
(尾形)おお〜!
(拍手)よろしくお願いします。
お久しぶり。
(魔耶)お久しぶりです。
知り合いですか?もう何回も…。
髪形イメチェンして…。
であと痩せた状態を保ってます。
ちょっとなんか…。
魔耶さんも相当すごいがそんな彼がさらに驚くというスゴ腕マジシャンが後ほど登場。
まずはじゃあちょっと千円札…ごあいさつがてらの…。
最初にじゃあ1個やりたいと思うんですけども。
ちょっと調べて頂いてですね本物かどうか。
これこんな横で見てて大丈夫なんですか?
(魔耶)大丈夫です。
普通のお金だと思います。
ちゃんと透かしがあるし。
横から見て頂いて大丈夫なのでやっておりますけども。
千円札をまず半分に折ります。
(尾形)こんな近くで見ていいんですか?だってめっちゃ近いよこれ。
これを左手の中にまず入れます。
(指を鳴らす音)
(魔耶)入りました。
ちょっと疑ってるっぽいですね。
いやホントに入ってる…。
(いとう)いや入ったなと思って。
(尾形)入ってた。
(魔耶)疑いなのかなと…。
(いとう)ビックリしちゃうんです。
じゃあ袖まくった状態でちょっとやりますね。
こうすると…。
(指を鳴らす音)
(弘中)えっ!?ねえなんで?嫌だ!どういう事?なんで?なんで?え〜!
(尾形)これ教えてほしい!すごい!そうなんですか?千円札を万札に変えて…。
永遠といけるじゃないですか。
(いとう)永遠と…。
(尾形)半端じゃねえ能力だ。
一生働かなくていいんだから。
(尾形)そうですよね。
尾形が前に…。
(澤部)歓声しか聞こえない。
今のはあくまであいさつ代わり。
まずは「予言」という驚きのカードマジック。
それでは魔耶さんお願いします。
はいよろしくお願いします。
(一同)お願いします。
(魔耶)ちょっと変わったマジックを最初に見て頂きますけど…。
これ携帯。
予言?
(魔耶)ここに予言がされてます。
それとこの箱も予言になってますちょっと後で見せます。
(弘中)予言って何?後でねわかる…。
(魔耶)ここ置いときますね。
それでこのトランプ実はちょっと特殊で新品のカード開けてですねこうやって交ぜてランダムに1から52番まで…。
(尾形)数字書いてあります。
(いとう)ああホントだ。
(弘中)数字書いてあります。
(魔耶)で交ぜて適当に数字を書いていったので何が何番って決まりは別にないんですよ特に。
(魔耶)まあ52枚あります。
じゃあお好きな数字を1つ何か尾形さん。
39。
(魔耶)39。
サンキューです。
サンキューだ。
サンキューです。
(魔耶)39出てくるか…。
で出てきたらサンキューって言ってもらっていいですか?
(尾形)わかりました。

(土田・尾形)サンキュー!
(尾形)俺のサンキューです!俺のサンキュー。
俺のサンキューです。
サンキュー泥棒。
サンキュー泥棒した。
サンキュー泥棒したな。
ちょっと。
(魔耶)で39の表はハートの10です。
これもし…。
例えばスペードの10とかクラブの10とか他にも10入ってますよね?スペードの10だと22だし…。
(澤部)ああ全然…。
(いとう)ああ違う。
(魔耶)まあランダムです。
ハートの10は…39という事でしたね。
はい。
さあそして次です。
じゃあ今度は土田さんに…。
好きなトランプ…まあこれ以外で。
好きなトランプ?じゃあクラブの7。
(澤部)なんだ?どういうマジックだ?このクラブの7ってなんか理由ありますか?地味なのを探しただけですね。
(魔耶)言わなさそうな…。
なんかもう誰も言わないだろうなって…。
クラブはチョイスしない。
その中でも中途半端な7って…。
確かにクラブは言われづらいですね。
(魔耶)実はこのクラブの7の後ろには31番。
(魔耶)色んな数字があってたまたま言って頂いた39がハートの10でした。
たまたま言ってもらったクラブの7番が31番でした。
偶然と思いますよね?はい。
でも偶然じゃありません。
予言をちょっとご覧頂きたいと…。
(魔耶)ホームボタンがあるので…。
(弘中)怖い怖い怖い怖い…。
(魔耶)じゃあちょっとお願いしてここをポチッと…。
ホームボタンを押して頂きまして…。
(弘中)ポチッ!
(尾形)えっ…?えっ…?ハートの10と31…。
(いとう)どうしてどうしてどうして?わかんない。
いつ撮ったの?
(澤部)うわあ…。
(尾形)なんで?
(いとう)どうして?
(澤部)すげえ!待ち受け画面。
これホントに待ち受けなんです。
ちょっと操作してもらった方がわかりやすい…。
(弘中)だって時刻合ってますもんね。
えっ?え〜!どういう事ですか?
(魔耶)ちょっとじゃあ澤部さんひっくり返して頂いて…。
ひっくり返す?ひっくり返す?うわあ怖い。
(尾形)ちょっと何?
(澤部)いきますよ。
(弘中)え〜!え〜!
(尾形)えっどういう事?なんで?だってこれ印刷されてるよ。
(魔耶)中に印刷されてます。
(尾形)印刷されてますホントに。
(澤部)元々ハート?元々ハートの10?
(いとう)どうして?どうして?
(澤部)これもうわかんないです。
なんにもわかんない。
さらに…。
(いとう)きれい。
きれい。
ちゃんときれいに揃ってますね。
(魔耶)新品のカードをご用意しました。
すげえ。
ちょっとジョーカーは使いません。
調べ方が…。
ちょっとシャッフルして頂いていいですか?なんかおかしなところはないかとか…。
(いとう)上手に出来る?ヘタクソ…。
こんなヘタな切り方ある?
(いとう)なんでこんなヘタなの?誰がチンパンジーだ。
誰がチンパンジーだバカ野郎。
ちゃんと交ざってると思いますけど…。
もうちょっと交ぜましょうか。
(澤部)すいません。
ああ全然大丈夫です。
(澤部)すいません。
(魔耶)いえいえいえ…。
(いとう)空中でこれよくやれるな。
(澤部)空中で出来るんだ。
(いとう)なんで?
(弘中)すごい…。
(魔耶)これもうちょっと頑張ると…。
ちょっと変な交ぜ方が出来ます。
(弘中)え〜?
(いとう)うわあ!
(澤部)うわあかっけえ!うわあ!
(尾形)なんだ?なんだ?これ。
(澤部)うわっ…。
(澤部)うわあ!
(弘中)何?今の。
(いとう)織物紡いでるみたい。
さらに頑張ると片手で交ぜれます。
間に…。
(澤部)えっ…?
(澤部)うわあ!
(弘中)え〜すごい!うわあ〜!すげえかっこいい!カードを切るだけでもこれだけのテクニック。
じゃあお好きな数字をなんか1つだけトランプで言ってほしいんですけども。
トランプで。
ダイヤのエース。
(魔耶)ダイヤのエース。
(尾形)大丈夫?
(いとう)…っぽいね。
いずれはいって言うのがすごいよね。
いやそんな事ないですって言うのかなと思ったら…。
はい!じゃあちょっとトランプをお渡ししますので…。
すいません。
(弘中)ありがとうございます。
(魔耶)僕の手の上に上から1枚ずつ配ってください。
(弘中)配る…。
そんな感じで。
でいつでもいいですから好きなタイミングで止めてください。
いつでもいいです。
自分の意思で。
(弘中)はい。
負けず嫌いだから配っちゃうんだね。
(いとう)すぐにはやめないね。
やめないのよこの女は。
でも割と早めに止めましたよね。
全部で何枚ぐらい配ったかって数えてなかったと思うんですけど止まったところがここですからこっちかこっちなんですよ。
選んだカードは。
どっちがいいですか?
(弘中)こっち。
(魔耶)こっち。
もしもう1枚取ってたらこれはスペードの3ハートの7。
全部違いますよね?でも今選んで頂いたカードがこれで…。
先ほど言って頂いたカード覚えてます?なんでしたっけ?
(弘中)ダイヤのエース。
(魔耶)もしダイヤのエースで止まってたら奇跡だと思います。
(弘中)え〜!ああ〜!いやいやいや…。
違えよ。
引いただけだろ。
(澤部)なんでテレ朝入れたんだ?違えよ。
あの…よくマジックやってるとですね影響を与えて人の事を洗脳してるんじゃないかみたいなふうに言われる事もあるんですけども実際のマジックはそういう事ないんですよね通常は。
ただ今からやるやつは同じカードばかりをなぜか引き続けてしまう「洗脳」というマジックとは…。
洗脳?「洗脳」という…。
あっこれで今エンディングじゃないんですね。
まだ続きがあるんですね。
今プロローグです。
いやちょっとプロローグ強すぎるよ。
(魔耶)裏向きで1枚だけ触って頂けますか?触るだけでいいです。
(澤部)触る…?
(魔耶)これ。
置いときますね。
(澤部)やめていいですか?
(魔耶)やめますか。
じゃあもう一回いきます。
(魔耶)じゃあ置いてください。
1個前のカードは…今触って頂いた1個前のカードはダイヤの4でした。
1つ後のカードはクラブの7でしたね。
どこを触って頂いてもよかったですよね。
しかもやり直したし。
もしもう一度触ったカードがダイヤのエースだったら…。
(澤部)ちょっと…いやいや!いやいやいやそれはないわ!2回も奇跡はないよ。
ないね。
ないないないない!俺変えましたもん。
じゃあ見てみましょう。
オープン!
(いとう)嫌だ嫌だ…嫌だ!
(澤部)うわっ!
(いとう)えー!?どうしてなの?
(尾形)なんで?
(いとう)なんで?なんで?冷める冷めるなんか。
(いとう)そこじゃないんだよ。
(魔耶)意外と根が正直な…。
(澤部)俺なんか一回こう導かれてる感じがして変えたんですよ。
今のは…なんて質問したらいいんだろう?どれぐらいすごい…?ああえっと…。
まあ好きなカード取ってくださいと言ってこうだとわからないですよね。
全部裏の模様一緒ですから。
ホントに好きなカードを取ろうと思ったら表向きで取ってもらうんですけど。
ちょっと表向きで1枚だけ取って頂けますか?もう吸い込まれるんですよダイヤのエースに。
(弘中)なんで?なんで?
(澤部)怖い!何これ!?何?今の!触ったでしょ?触ったでしょ?今もうグーっていきましたよね。
いったでしょ?
(澤部)洗脳されてるんだ!洗脳されてるんだ!怖い…。
(澤部)泣きそうになってんじゃん。
僕にいじわるするつもりで構いませんので…。
このダイヤのエースを中に入れてちょっとだけ交ぜます。
(魔耶)あえてちょっとなさそうなところですか?土田さん。
なさそうなところ?
(魔耶)なさそうなところ…。
どういう事ですか?
(魔耶)ありそうでもいいですけど。
まあいじわるして取ってもいいかなっていう感じで3枚。
いじわるして取っても…。
(魔耶)まあまあ任せますわ。
(尾形)いじわるだな〜。
(澤部)うわっいじわる!
(尾形)いじわる!最後のね。
これは大丈夫です。
これは絶対。
こちらから順番にABCです。
好きなのを2つおっしゃってください。
(弘中)ABCで?
(魔耶)ABC。
(弘中)BとC。
(魔耶)じゃあBとCだけ押さえて頂きます。
(弘中)はい。
(魔耶)ハートの10でした残ったカードは。
どちらか片方を上にのせてもらえますか?
(弘中)どちらか片方を?
(魔耶)上に。
どっち取りますか?上か下で。
言ってもらった方を取ります。
(弘中)下。
(尾形)ちょっと待ってよ…。
(魔耶)これ下ですね。
ダイヤのクイーンでした。
(尾形)よしよしよし!危ない!
(魔耶)もし最後に残ったこの1枚がもう一度ダイヤのエースだったらこれは奇跡だと思いますね。
いやいやこれはないって!これはない!これやばい。
これやばいよ!これでもうエースだったらもう弘中ちゃんおかしくなっちゃう。
なんでだよ!なんだったんだよってなるよ。
(弘中)開けます。
(魔耶)オープン!お願いします。
(弘中)えー!
(尾形・澤部)うわー!
(尾形)すげえ!えっこのマジックっていうのはオリジナルなんですか?まあ一応そうですかね。
似たようなのはまあ…。
同じカードが出てくるみたいなやつはあるんですけどこのバージョンは自分で。
基本が何個かあるやつを組み合わせるって事ですか?トランプが同じのを…引いたら同じものが出てくるっていうシナリオだけ作ったらあとはやり方は個別で考えます。
なるほどなるほど。
この他のマジシャンがマネが出来ないっていうのはどういうところなんですか?今のマジックでいうと…ジャンルでいうとメンタリズムみたいな。
メンタリズム。
俺も「メンタル」ってやってますから俺も出来るかもしれないですね。
土田さんの目はホントでしたから。
(いとう)わかるんだもう。
しかしそんな彼が驚いたというさらなるスゴ腕マジシャンが登場!この魔耶さんがさらに一目置いてるという…。
えー!怖い怖い!もう。
じゃあ入って頂きましょう。
この方です。
どうぞ!
(弘中)怖い!ホントに怖い。
(尾形)え〜?いや普通の兄ちゃんっていうか…。
(いとう)魔耶さんも驚くマジシャンポン太theスミスさんでございます。
ポン太theスミス…。
(魔耶)大阪から。
すごい人には見えないけどな。
(いとう)ポン太theスミスさん。
普段は大阪でマジックショップの店長さん?まあまあそんな感じでやってます。
普通です。
(いとう)2011年に日本マジシャン界の殿堂ジャパンカップで
(いとう)この賞っていうのはどれぐらいすごい…?この賞はですね…2009の時私も頂いたんですけど。
だから魔耶さんよりすごいって事はないって事ですね。
いやいやそんな事ない。
(いとう)謙虚な…。
そのクロースアップマジックで年間を通して国内で最も活躍したマジシャンに贈られる賞を受賞。
(いとう)ご覧になってすごいポイントっていうのは?まずご覧のルックスでですね繰り広げられる技が…。
間違いなくウソじゃなくてもう一人は誰ですか?アルスというマジシャンなんですけど…。
「俺です」じゃないんですね。
(澤部)確かに。
俺も…。
アルスさん?
(魔耶)カードマジック専門で…。
なるほど。
専門の人ですかカードの。
(澤部)コイン専門の…。
わー!すごい!カードマジックは…一番簡単なものもカードマジックであるんですけど…。
全部技術って事ですか?全部難しい…。
簡単に言うと消えたように見えなかったらそこで成立しないので。
そっかそっか。
(いとう)じゃあちょっと早速見せて頂きましょうか。
ポン太さんよろしくお願い致します。
それではプロ中のプロが絶賛する…。
コインマジックという事ですから使うものといいますとコインですけども。
このエアコインってやつですね。
(澤部)え?
(ポン太さん)見えないと思うんですけどこれをこうやると見える…。
(尾形)うわー出てきた!
(澤部)ビックリした…。
どこから出た?今。
普通によ。
(弘中)どこから来たの?
(ポン太さん)手から…。
このコインが肘から肘へ。
肘から肘へという…。
(いとう)えー!どうして?なんで肘行くの?
(ポン太さん)エルボーパワーってやつです。
(いとう)エルボーパワー?
(ポン太さん)消えまして…肘からですね。
(尾形)いやすごいわ!
(ポン太さん)肘すごい。
肘から指先へ。
肘から指先へ。
(弘中)えっなんで!?
(いとう)速い!速いよ!
(ポン太さん)ゆっくりやります。
ゆっくりやりますね。
これで消えますね。
ポケット…。
(澤部)ウソだろ?何?
(ポン太さん)これが瞬間移動とかやってますとこのコインが怪しいんじゃないかって言われるんですけど。
(尾形)怪しい。
(ポン太さん)怪しいでしょ?でもよく見てみるとわかるんですけど…。
なんだ?今の。
何?今のなんかあの…。
江戸時代の…江戸時代のやつ!『銭形平次』みたいなやつ。
そうです!
(いとう)なんか和同開珎みたいなのあった…。
(ポン太さん)たまにね変色するんですけど。
(澤部・尾形)うわー!
(いとう)ほら今あったじゃん!
(弘中)なんで!?
(ポン太さん)銀貨です。
(澤部)何それ!?
(弘中)すごーい!
(澤部)あっ!あっ!戻んなくなっちゃった!戻ります。
投げたら戻ります。
うわ!落ちた。
(いとう)え〜!しまいましょう怪しいんで。
出てくるんで…。
(いとう)え〜!ねえしまって。
早くしまって!
(弘中)食べた!
(尾形)ダメダメ!危ない危ない!
(一同)うわー!
(澤部)でっかくなっちゃった!
(ポン太さん)でかくなっちゃった。
(尾形)でっかくなっちゃった…。
(拍手)
(いとう)すごーい!ちなみに今のこういうマジックを習得なさるのってこう何年ぐらいかかるんですか?
(いとう)8年半…。
これって家で鏡を見て練習するんですか?どうやるんですか?人にやっぱ見せるのが一番手っ取り早い?いや人には見せないですね。
黙々一人で…。
黙々やってね…。
リスキーなんですね。
その割にあんまりウケないんで。
ハイリスクローリターン。
タネがわかっているマジシャンでも驚くという圧倒的なテクニックをもう一度ご覧ください。
(ポン太さん)振ってると変わる。
(弘中)見えない…。
(澤部)今持ってるんですよね?えっ!?うわっ!うわー!
(ポン太さん)まあそんな感じで。
技術なんだ…。
(ポン太さん)技術です。
(弘中・いとう)すごーい!続いてはコインの代わりにクッキーを使ったマジック。
(尾形)クッキーですか?
(ポン太さん)そう先ほどねコイン食べたんですけれどもどうせ食べるんだったらクッキーの方がよかろうと…。
食品を使って。
まあ食品サンプルですけど。
(笑い)
(いとう)入りがね。
(尾形)そう。
もう正直自信ないですからね。
自信持ってやりましょうよ!
(ポン太さん)どう転ぶかっていう…。
こんなマジシャン見た事ない。
(ポン太さん)食べましょうね。
サンプル食べちゃいますからね。
(尾形)めっちゃ食ってる。
(尾形)お〜脇から出た。
(弘中)え〜!?
(尾形)オレオになった!すげえ!
(ポン太さん)ナビスコです。
(いとう)オレオはね。
(尾形)えっ!?
(ポン太さん)戻りますね。
戻ります。
(いとう)あっ…!
(ポン太さん)いっぱい食べます。
(いとう)すごい。
(澤部)食べすぎじゃないですか?
(尾形)噛まないのよ飲んでるのよ。
(いとう)あれ?どうしたどうした?
(弘中)えーっ!?
(澤部)乳首から!
(尾形)出た!ちょっとセクシーに終わらせて…。
(尾形)すげえ!さらにコインが瞬間移動驚異のマジック!まあカードとコインですね。
コイン4枚とカードを使います。
(ポン太さん)はい。
まあよくあるやつですよね。
見た事ありません?
(澤部)あ〜なんか…。
(指を鳴らす音)
(ポン太さん)こうパチッとやると…。
(尾形)えっ移動してる。
(いとう)えっどうしてどうしてどうして?
(尾形)移動してるよ。
(指を鳴らす音)
(ポン太さん)ってやると…。
(尾形)えーっ!?
(弘中)えっどこいったの?
(澤部)すげえ。
(いとう)えっだって…。
(ポン太さん)ラスト1枚ですね。
ラストが…。
すごいです。
見せ場。
(いとう)見せ場?
(尾形)それはない。
それはないそれは…。
(一同)えーっ!?
(いとう)似たのあったんですね。
移動するのはあるけど全然違う!えっ何今の?
(澤部)何これ?えっどうしてどうしてどうして?
(ポン太さん)よかった。
えっ何これ?もう一回やります。
やります。
すいません。
まあ2枚の上に置くんですね。
(弘中)置いた。
見えてる。
(ポン太さん)見えてる見えてる…。
丸見えです丸見えです。
(澤部)見えてる…。
(ポン太さん)大丈夫ですか?
(ポン太さん)大丈夫ですか?大丈夫ですか?まあ普通に消しますよね。
(弘中)普通に消しちゃうからなあ。
(澤部)えーなんで!?
(弘中)なんでさ出てきたの?今。
だってさ…。
(澤部)これはおかしいぞ!
(ポン太さん)ちょっと変わった消し方しますね。
こう…ピーッて引っ張って消えましたねこれで。
(澤部)これはやばいぞ。
うわやばっ!ここに入ってるよ。
(弘中)だって移動したよ〜!
(ポン太さん)えーっとラスト1枚ですね。
ラストの1枚もこれで行ってここに集まってるとお思いでしょ?えーっ!?
(弘中)キャーッ!!ちょっと〜!ちょっと魔耶さん!
(澤部)急に出てきたじゃん!
(尾形)なんで!?
(澤部)急に出てきたじゃん!
(いとう)えっ今どうしたの?なんで…こっち出てきたの?フワーッて自然にフワーッて出てきたんじゃない?多分…そうですね。
素材からジワーッて。
下からフワーッて。
(尾形)パアッていう。
うわどうしよう。
すごい!いやひな壇に座っててもうほぼ立ち上がる事ない俺が普通にうわーっ!見た事ない土田さんが。
あっちょっと…ちょっと続きいいですか?
(いとう)あっまだある?
(ポン太さん)ホントに最後です。
これでもうレパートリー最後です。
出尽くしですから。
まああのカード置いてましたけどカード使わなくてもこれ出来ますね。
手だけで。
(弘中)だって隠せないじゃん。
(ポン太さん)隠せない。
そうなんですよ。
よくご存じ。
2つずつしか隠せないですから大変なんですね。
2つずつしか隠せませんからこういってポッと。
(澤部)うわっ!
(いとう)えーっ!?
(いとう)えっだって今こっち行ったじゃん!
(澤部)無理無理!そうでもない。
(尾形)ここに…。
(弘中)ここにいたのは?
(弘中)だってこう持ってってこう…。
これであの僕のレパートリー全て出尽くした…。
すごい!いやこれはすげえわ!面白い!マンガにはそんな中から今回登場して教えて頂くマンガ愛好家の方お呼びしましょう。
(いとう)お願いします。
(弘中)越沼さん!越沼さん。
(尾形)あら好きそうだなマンガ!
(尾形)あららららら!ファ…ファンなんですがいいですか?
(いとう)怖い怖い怖い!
(尾形)ちょっとやめなさい!とりあえず一回…。
あ〜はいはいはい!
(澤部)俳優さんでしょ?いやいやあのだってこの人はあのTシャツ見りゃわかるでしょうよ。
わかります?
(尾形)やべえ人って事ですか?いやいやいや…あいつの大ファンですよ。
(澤部)あ〜!ももちだ。
あ〜ももちだ!ホントはももち握手だけさせてください!
(いとう)なんだよ!誰が呼んだんだよ!サンキュー!
(尾形)サンキュー!
(澤部)ちょっと待って待って!
(尾形)大丈夫?この人。
なんなんだ?この人。
大人計画の俳優さんでしょ?読んだマンガは5000冊以上。
そんな彼がマンガ愛好家の間で…。
まず紹介するのはですねこちらです!『マカロニほうれん荘』!
(いとう)きんどーちゃんね。
(越沼さん)あ〜!みんな知ってます?僕はねいとこの家にあったぐらいです。
でも世代じゃないからちゃんと読んでないです。
えー鴨川つばめ先生が描いたですね当時としてはもう衝撃的で斬新なですねドタバタギャグマンガだったんです。
ギャグマンガか!
(越沼さん)ギャグなんですこちら。
高校1年生の沖田そうじと落第生25歳の膝方歳三40歳の金藤日陽の3人が下宿先ほうれん荘を舞台に繰り広げるギャグマンガ。
金藤日陽って面白い…。
名前でわかると思うんですけど新撰組のパロディーで名前付けてますね。
もう開いたページだけでちょっと読みたくなりますね。
(尾形)絵好きですよ僕も。
(いとう)きんどーちゃん来た!何?この絵?
(澤部・尾形)面白そう!
(尾形)面白そう。
これがもう元祖でほとんどこのマンガからそのあとののちのギャグマンガがもう始まったみたいな…。
革命的なマンガですこれは。
(いとう)表紙がすごい。
(澤部)めちゃくちゃですもんね世界観。
(越沼さん)この絵も細かくてですね…。
すごいんですよこの細かい絵。
(弘中)ホントだ!あっホントだ!
(越沼さん)すごい細かいんですよ。
コマが多いな。
(越沼さん)多いんですよこれすごいんですよ。
文字も多いし。
(弘中)あっ文字も多い。
(越沼さん)多いんですよね文字も。
(一同)えーっ!?
(越沼さん)二十歳でこの画力です。
(澤部)大天才だよ。
(越沼さん)しかしですねえっ?背景も自分で描いてるんですか?
(越沼さん)全部1人でやってたんです。
(尾形)すごいな。
(澤部)天才じゃないの。
(いとう)徹底した世界観なんだ。
このペースで毎週。
でまともに食事もとれずにですね心身ともに疲れ果ててしまったわけですねつばめ先生は。
はい。
しかし人気絶頂の中出版社も首を縦に振るわけもなく作者は連載を終わらせるために強硬手段に出る。
これ9巻ですね。
これ最終巻ですか?
(越沼さん)最終巻なんですけど。
(弘中)連載を終わらせたかった?
(越沼さん)そうなんですよ。
えっ?
(尾形)いいんですか?そんなの。
(越沼さん)この「元気でなーっ!!」っていうこの…ありますよね。
これがですねさっきの絵と比べるともう一目瞭然でこんな絵になってしまうんですよ。
(弘中)えーっ!?
(尾形)えーっ!?
(澤部)全然違うじゃん!
(弘中)え〜全然違う!これ違うマンガじゃん!
(越沼さん)そうなんですよね。
1巻と最終話を比べると絵のタッチが全く違っている。
同じキャラクターなのにまるで別人。
(越沼さん)コマ割りもほとんど四角四角4コママンガ的な…。
(弘中)ホントだ。
いやこんなのわかんないでしょだって当時あれ?今週『マカロニほうれん荘』は?…ってなるぐらい。
(越沼さん)そうなんですよ。
(澤部)衝撃!
(越沼さん)こういったシーンも出てきたりとか2ページ。
(いとう)思い出のシーンみたいな。
(弘中)えーっ!?
(尾形)貼り付けてんだ!
(越沼さん)まんまですよまんま。
(尾形)手抜いてるな〜!
(越沼さん)でですねまあ最後のページもこんな感じで強引にもう旅に立ってしまうという感じなんですよ。
(尾形)強引に。
(越沼さん)ええ。
なんですかね?ハードルが低かっただけ…。
『マカロニほうれん荘』のなんかえっ俺『チャンピオン』とか買いに行っちゃうかもしれない。
このあとさらなる驚きの伝説の最終回が!見てください。
ほう車田先生。
(越沼さん)はい。
(尾形)『星闘士星矢』の…。
(いとう)『男坂』?
(澤部)『星闘士星矢』ならね知ってますけど…。
『星闘士星矢』とか『風魔の小次郎』とか…。
これはですね主人公の菊川仁義がですねケンカをしまくってですね…。
これ菊川仁義なんですけど…。
日本を統一して世界へ進出しようという壮大な壮大な…。
(いとう)番長だ。
(越沼さん)超硬派マンガなんですよね。
はあ〜。
(越沼さん)車田先生はですね…。
(尾形)おおっ!もう自負してます本人が。
じゃあ車田さんが本当に描きたかったのはこの作品なんですね。
(越沼さん)これなんですこれ。
しかし作者の意気込みとは裏腹に
(越沼さん)で最終の続いての最後のコマを見てください。
「男坂未完」!
(いとう)えーっ。
未完!うわっ終わらせねえのか。
「完」でしょ普通は。
(越沼さん)「未完」で終わってるんです。
終わらせねえって事?
(越沼さん)終わらせないもう生きてますもう。
「未完」だっていうのに。
(一同笑い)ここから来てるんですねあれは。
そうですねあれはね。
あれはって何…。
おたくの事務所の先輩が…。
「言わせねえよ」ね。
「言わせねえよ」ね。
そんな作者の熱い思いから今年30年ぶりに『男坂』の連載が再開された。
最初はね登場してきた時はどうなる事かと思いきや…。
(弘中)私も若干思いました。
面白い。
興奮しました。
マンガのストーリーの中の物語もあるけれどもそれを作ってる周りのね本当に実在する人たちの人間ドラマも含まれてるから…。
難しいですよねマンガってね。
それが難しいんですよ。
(弘中)奥が深いんですね。
奥が深い。
本当に越沼さんありがとうございました。
(拍手)よかった!
(拍手)
(いとう)ありがとうございます。
よかったですよ本当に。
ぐっときました。
言って下さいサンキューサンキュー…。
サンキュー!
(一同笑い)負けないで負けないで。
負けないで!この番組も…。
(一同)ええっ!はい今マンガのすごい最終回見てきましたが…。
(一同)ええっ!
(尾形)ちょっと!マジですか!?土田さんのあんなリアクション見た事ないですもん。
土田さんが…。
どこにぶつかったかわかんないけど痛い。
(澤部)意外ととがってるから後ろ。
意外に硬い…。
えーっ!なんだって?待ってくださいよ。
こんなにすごかったのに?聞いてないよ。
(澤部)いや知ってたでしょ…。
寂しいわ…。
(尾形)本当やだこれ…この番組ぐらいですよ僕の事ピンで使ってくれてたの。
こいつだけどマジでずっと言い続けてるんですよね。
(尾形)いや本当そうですもん。
俺本当寂しい。
あっそっち?こんな事にならなかったかもしれない。
向井か〜。
向井はそこそこやってたと思うしあれですけど…。
しんみりしたままね終わるのもよくないので最後は…。
すごいギャグ。
やっぱ『アレはスゴかった!!』っていうぐらいですから尾形さんのギャグあれはすごかったと…。
いい終わり方。
最後終わりたい。
いいエンディング。
(いとう)お願いします。
わかりました。
すごいギャグって事ですよねあれはすごいギャグ…。
おっ前行きますか。
あれはすごかったと…。
はい。
尾形さすがだっつってね。
尾形さすがだ…。
今後も語り継がれるような…。
ちょっと長めのやつをじゃあ。
(弘中)長め。
いきますよいいですか。
はいワンツースリーフォー…。
いいですか。
はいワンツースリーフォー。
「土田さんはスゴイスゴイ」「弘中さんもスゴイスゴイ」「いとうさんもスゴイスゴイ」「そして澤部もスゴイスゴイ」「そしてスタッフさんもスゴイスゴイ」「要はこの人生でこの世の中での人たち」「そう俺たちは動物だから」「生きてるだけで生きてるだけで」「スゴイ!」
(一同笑い)すごい。
はい。
いや素晴らしい。
(いとう)すごい。
「コ」を描く時にこっちじゃなくて背中を取る人初めて見ました。
尾形さんがこれやってる時に下にねエンディングの名前のテロップが出るのかなあって思ったらちょっとわくわくします。
(澤部)これはすごい。
(いとう)素晴らしい。
本当に…。
本当に終わるのが嫌なんですよ俺。
すごい。
ちょっと感動しました。
(いとう)ちょっと泣きそうになりました。
よかった。
(澤部)泣けるギャグ。
2014/09/29(月) 00:58〜01:53
ABCテレビ1
[終]アレはスゴかった!![字]

ついに最終回…プロも驚くスゴ技が集結!!超高速…きゅうり早切り1秒で○枚!!見ただけでスリーサイズを当てる仕立て屋さん!!大物マジシャンも驚くコインマジック!!

詳細情報
◇番組内容
大物マジシャンが“日本一のコインマジック”と太鼓判を押す、すごいマジシャン登場!!つぎつぎ繰り出す華麗なコインマジックに、出演者も驚きっぱなし!!土田も思わず「知ってるのと全然違う!」と唸る神技マジックとは!?▽これまでに読んだマンガは5000冊以上!!マンガマニアが選んだ「伝説に残る最終回」。どうしても自分の連載を終わらせたかった作者の驚きの最終回!!今年30年ぶりに復活する伝説のマンガの最終回!!
◇出演者
土田晃之
弘中綾香(テレビ朝日アナウンサー)
◇出演者2
いとうあさこ
尾形貴弘(パンサー)
澤部佑(ハライチ)
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/sugokatta/

ジャンル :
情報/ワイドショー – その他
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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