SUPER GT+「第6戦 鈴鹿スクープ」 2014.09.28

今回のスクープはこの7つ
今回は第6戦鈴鹿のとれたてスクープをお届けします。
いやチェルシーそんなのね我慢しなくてどんどんいいから。
ほんとですか?もう感情的になっていいですか?いいよ。
わかりました。
ということでですね
ベールに包まれていた
サーキットの場所はタイ北東部ブリーラム。
カンボジアとの国境に近い場所にある
名称はここで壊れたらいいのにな。
これまで情報が伝わってこなかったタイのサーキット。
ポイントランキングトップのMOTULGT−Rロニー・クインタレッリと3位のカルソニックGT−R安田裕信に検証してもらった。
では検証スタート
そうね。
でも届かないから大丈夫…。
俺次リストリクター大きいから…。
これ相当広い。
フラットでなんか…。
コースはほぼフラット。
長いストレートをコーナーでつなぐレイアウトはGT−Rが得意とするコースのようだ。
コース幅が広いのも好印象
では勝負のポイントとなるのはどこなのか?
スーパーGTがこけら落としとなるチャーンインターナショナルサーキット。
シリーズも残り2戦。
タイラウンドはまさに天王山。
しかしドライバーもチームも初めてのコース。
テスト走行もしていないため予測不能な戦いになること必至
更にこの時期タイは雨季。
当然雨も予想される
勝つのはいったい誰なのか?
この中嶋一貴が基準のタイムを出しそうな感じです。
予選のQ2GT500クラス唯一のレクサスこのPETRONASTOM’S中嶋一貴。
第6戦鈴鹿で前人未到の記録がついに破られた
さあ今予選Q2が始まりました。
1分49秒842。
7年前記録されたここ鈴鹿のコースレコード。
このとんでもないタイムを破るのは至難の業だといわれてきた。
だが強力なダウンフォースを得たニューマシンでの鈴鹿。
レコード更新に注目が集まっていた
さあ中嶋一貴戻ってきました。
中嶋一貴まずは一つの基準になります。
1分48秒633。
(歓声)
中嶋一貴圧巻の走りで見事コースレコードを破る。
これまで危険が伴うため微妙にアクセルを緩めていた130Rをなんと全開で走り抜けている。
これがニューマシンの進化なのだ
そしてツワモノドライバーたちが中嶋の記録に挑む
あ〜っと小暮回ってぶつからなければいいんですが。
大丈夫ですね。
ああよかったこれタイヤ大丈夫かな?タイヤはダメですね絶対。
スピードキングが…。
全開で130Rに進入するもコントロールを失いスピン。
スピードの限界にチャレンジしなければ記録は生まれない
デグナーで失敗したのか。
ジャンプしてるジャンプしてる。
あ〜。
うわ〜危ない危ない…。
1回目のアタック。
デグナーで痛恨のコースアウト。
マシンを立て直し再度アタックを試みる
いいタイムが出ると思います。
なかなか気迫の…。
うんすごいですよ。
熱血イタリアンロニー。
マシンのポテンシャルを限界まで引き出しSector12とも中嶋のタイムを上回る
いやあすごいよ。
下チッチッチッチッて触ってますからね。
うんこれはいいんじゃないですか。
全開で突っ込む130R。
50キロ分のハンディを背負うロニーだが魂の入った走りでトップタイムを狙う
さあ戻ってきたロニー・クインタレッリ。
前半いくか。
48秒979届かなかった。
最後遅れたんですね。
(歓声)
結果中嶋一貴が7年間破られなかったコースレコードを上回り見事ポールポジションを獲得した
しかし中嶋を上回るタイムをたたき出しコースレコードを塗り替えた男は別にいた。
その男とは?
ありがとうございます。
新たなコースレコードを樹立したのは…
SRoadGT−R本山は予選Q1で1分48秒629のタイムでコースレコードを塗り替えていたのだ。
予選Q2で中嶋はこのタイムに千分の4秒届かなかった
46。
あ〜そしてなんとここでSRoadSRoadGT−R本山が1分48秒629。
すごいなあ。
帝王本山にコースレコードを記録した自身の走りを解説してもらった
はい。
では鈴鹿最速の男本山に歴史的快挙といえるベストラップを振り返ってもらおう
はい。
はえ〜!3速…コーナー。
右左って行けるので。
ヘアピンなんかはねスピードは変わんないけどブレーキの区間は車重が去年よりも50キロから100キロ軽くなってるのとあとそうなんだ。
本山が培ってきた走りの帝王学がここに生かされていた
午前中にそのなかでえ〜すげえ。
マジっすか。
帝王本山に衰えなし。
速さの片鱗を見せつけられた
そして今最終コーナーです。
長い長いこの1,000キロレースをPETRONASTOM’SRCFが制しました。
ジェームス・ロシター選手と中嶋一貴選手の優勝が決まりました!長い長い戦いでした。
PETRONASRCFが完全勝利した第6戦。
チャンピオン争いはMOTULGT−Rがトップ。
4ポイント差で2位にKeePer。
そして3位カルソニック
今回は鈴鹿サーキットに来ているファンの皆さんにチャンピオンはどのチームが獲るのかということをアンケートしたいと思います。
鈴鹿に来場した
GT500のチャンピオンを予想してもらった
どのチームがチャンピオン獲ると思いますか?ZENTになってもらいたい。
なってもらいたい。
PETRONASTOM’S。
PETRONASTOM’S。
12ですね。
12番CALSONIC。
CALSONIC好きなので頑張って。
CALSONIC。
KeePer伊藤大輔。
伊藤大輔さんファンですか?おおMOTULなんで?ロニーが好きでずっと応援してるから。
ZENT。
やはり鈴鹿はモータースポーツが盛んな土地。
子供までもが専門家顔負けの予想を展開
KeePer。
CALSONIC。
おっKeePer。
KeePer人気ですね。
あっCALSONIC。
おっWedsSport理由はありますか?メカニックの方を知ってるんで。
50人にアンケートした結果が出ましたこちらですジャン!という結果になりました。
見事な走りを見せましたカルソニックIMPULGT−Rです。
ファン50人がいちばん多くチャンピオンにあげたのは…
ではレース界の重鎮たちはどう見るのか?
神風右京こと片山右京がチャンピオンに挙げたのは
個人の部分で言うとねMOTULも今2位でチェッカーを受けました。
重鎮たちは口をそろえてMOTULGT−Rロニー・クインタレッリ松田次生がチャンピオンになると予想。
天王山となる第7戦タイでチャンピオンが決まってしまうのか?それとも最終戦までもつれこむのか?
優勝争いから目が離せない
第6戦鈴鹿で鈴木監督。
すみませんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
えっと。
50キロ分の燃料リストリクターハンデを負うためストレートスピードは伸びないもののコーナーでタイムを稼ぎ決勝でも2位に入る健闘を見せたMOTULGT−R。
この躍進の秘密は
それを実現させた陰に秘密のパーツの存在があるという
ワイルドカード?えっといくつかあるんですがまずここの部分ですね。
まずはタイヤハウス内につけられたこのパーツ。
これは四輪まわりすべてに取りつけられている
更にカナードとフロントスポイラーの変更。
この小さなパーツだけでいったいどれほどの効果があるというのか?
実際に130Rの走りを見てみると…
すごいよ。
下チチチって触ってますからね。
うん。
これはいいんじゃないですか?
まさに全開。
ダウンフォースが増えてもドラッグは多くなっていない。
これが秘密のパーツの効力だという
さあいよいよこれから鈴鹿1000kmが始まります。
ドライバーたちはどれくらい過酷な状況のなかでレースを走っているのか検証するために私たちは今回こちらの61号車SUBARUBRZさんの協力を得まして…。
さあ果たしてどのくらい減量もしくは増量しているのでしょうか?
1000km6時間のロングレースはドライバーの体力を容赦なく奪っていく。
走り終えたドライバーはどれだけ体力を消耗しているのか?SUBARUBRZ佐々木孝太に協力してもらい体重の変化を計測させてもらった
では早速行ってみましょう。
失礼します。
失礼します。
よろしくお願いいたします。
お忙しいなかすみません。
とんでもないです。
お願いします。
じゃあ…。
レース前の佐々木の体重は…
さあレース直前の体重。
GT300クラスがスタートしていきました。
ポールポジションのARTACR−Z小林。
そして並ぶように同じくCR−Zの中山。
レーススタート。
スバルは5ピット作戦を取り佐々木は3スティントを走る。
実はエアコンを装備しているマシンが多いなかGTマシンのBRZにはエアコンはついておらずクールスーツのみ。
真夏のレースだけに佐々木も相当汗をかき体重もかなり減るはず
4位でスタートしたSUBARUBRZは9位でレースを終えた
では早速のっていただきたいと思います。
お願いします。
では早速のっていただきたいと思います。
お願いします。
レース前64.9kgだった佐々木の体重は?
めっちゃ減ってた。
すごい減ってますね。
過酷な状況の中でレースをしているということがわかりました。
ほんとにお疲れさまでした。
お疲れさまでした。
ありがとうございました。
ゆっくり休んでください。
今度は表彰台で。
第6戦鈴鹿では三重県警の白バイとパトカーがスタート直前のGTマシンを先導するパレードラップが行われた。
警察車両がコース上でレーシングカーを先導するのは日本レース史上初めてのこと。
これは警察庁各県警とSUPERGTが協力して行っている交通安全啓発活動の一環でファンに交通安全を呼びかけた
SUPERGTを運営するGTアソシエイションは300クラスに参戦するエントランテ向けに開発したマザーシャーシを発表。
お目見えしたのは86のボディーをまとったマシン。
エンジンはGTAが発売する4.5LNAV8
第1号車がシェイクダウンされた
このマシンは早くも
どんなパフォーマンスを見せてくれるか期待が高まる
ここで
SUPERGTの決勝前には必ずコースインスペクションが行われる。
聞き慣れない言葉だがコースの安全確認をオフィシャルが車に乗ってチェックすることをいう。
このような地道な作業がレースの安全を支えているのだ
これいい音…。
RBの音ですね。
このあとGTドライバー愛車自慢コンテスト!ドリフト!ドリフト…。
2014/09/28(日) 23:45〜00:15
テレビ大阪1
SUPER GT+「第6戦 鈴鹿スクープ」[字]

シリーズが大きく動いたこの一戦の結果を踏まえ大胆にもチャンピオンを大予想!土屋圭市・片山右京が遂に口を開く。

詳細情報
番組内容
激闘の鈴鹿1000キロの裏側をGTプラス流にスクープ!7年間破られることのなかった鈴鹿のコースレコードを更新しポールを獲った中嶋一貴。実は中嶋を上回るタイムが記録されていた!それは帝王・本山哲。そのタイムに隠された真実とマシンの進化を解析。またシリーズが大きく動いたこの一戦の結果を踏まえ大胆にもチャンピオンを大予想!土屋圭市・片山右京が遂に口を開く。来季から投入されるGT300ニューマシンにも迫る。
出演者
【MC】
 中尾明慶
【リポーター】
 高松リナ
 狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
関連情報
【番組ホームページ】

http://www.tv-tokyo.co.jp/sgt/

【公式Twitter】

https://twitter.com/supergt_plus

レース日程
【第7戦】10/4・5 ブリラム・ユナイテッド・インターナショナルサーキット
【第8戦】11/15・16 ツインリンクもてぎ

ジャンル :
スポーツ – モータースポーツ
趣味/教育 – 車・オートバイ
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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