これだけ発展してきた力士というのは、そう簡単に潰されてしまっては。
ほとんど危ないところまできていましたから。
きょうの一番を占っていこうと思います。
きょうの対戦です。
横綱白鵬は結びで鶴竜との対戦数字は32対4。
これまでの対戦成績です。
逸ノ城は安美錦との対戦初顔の一番です。
安美錦は、きょうは技能賞を受賞しています。
非常に、いい取組が組まれたわけです。
初顔の対戦が予想するのはおきまして白鵬を鶴竜を見ていきます。
ここのところ鶴竜も初優勝が横綱昇進がありました、鶴竜も白鵬に勝った相撲がありました。
初場所春場所、連続で鶴竜が勝っています。
ことしの春場所と先場所名古屋場所両者の2番の対戦をご覧ください。
実況⇒突っ張った。
まだまわしは取れない。
鶴竜が突っ張ります。
攻め込んだ上手を先に。
頭をつけました、鶴竜いい形。
左の前まわし。
右の前まわしもつかんだ。
下手1本、攻めは鶴竜。
寄り切り、鶴竜勝ちました。
大きな白星を、つかみ取りました。
実況⇒つかまえにいく。
攻め込んでいるのは鶴竜速く攻めたい鶴竜白鵬上手投げにいった鶴竜もろ差し白鵬は、苦しい。
白鵬は苦しい中でどう攻める?白鵬まきかえた。
白鵬の勝ち寄り切りました。
横綱30回目を目指す意地。
藤井⇒春場所、名古屋場所をご覧いただきました。
数字以上にかなり熱戦にはなっていますよね。
差し手争いが必ずありますし白鵬としても相手が横綱ですから存分にいけるというのもあるんでしょうね。
きょうはどうでしょう。
白鵬のほうから見ますと先場所、一瞬もろ差しを許しているんですよね。
そういう体勢勝ちはしましたが、あまりいい形では当然ないですよね。
ただきょうはね決定戦になるとまた逸ノ城しだいですけれどもう1回やりたくないですよね。
ですから、本割で全力を出すんじゃないでしょうか。
逸ノ城の安美錦戦の勝ち負けによって白鵬の心理というのは当然変わってきますでしょうか。
そうでしょうね。
優勝が決まるのか、決定戦の可能性が残るのか。
いずれにしても豪栄道に敗れた相撲を見ますと一気に持っていかれた相撲でしたし不利になってしまったら。
あれは恐らく左四つでも今の豪栄道だったら組みやすしということでしょうか。
鶴竜に気力と馬力が残っていれば別ですけど今場所の鶴竜は、何か期待できないようなそんな感じがするんですよね。
向正面は舞の海秀平さんです。
鶴竜にもそこは同じ横綱としての意地を見せてほしいところですが、どうですか。
横綱として、勝ち星が11番です。
11番というと、どうしても印象としては、大関の成績だと思うんですよね。
鶴竜としても優勝は逃しましたがなんとしても逸ノ城戦は、ふがいない相撲を取って負けています。
雪辱を千秋楽ではらしたいと思うんですよ。
鶴竜の意地に期待したいですね。
相撲の中身としては、今場所北の富士さんの目にはかなり厳しい状況に見えましたが、舞の海さんはどうですか。
これまでの相撲内容は消極的なんですが混戦となると激しく突き立てて差し手争いも負けないようなスピードがあります。
分からないと思うんですよね。
北の富士さんにも伺いましたが逸ノ城が、もし勝って決定戦の可能性を残していれば白鵬の心理にも影響してくるでしょうか。
そうですね。
優勝決定戦というのは避けたいと思うんですね。
逸ノ城が三役や、大関だったらまだしも新入幕ですから仮に勇み足でも負けたら何を言われるか分からないですし横綱の権威にも傷が付きます。
きちんと一番で決めたいと思うんです。
舞の海さん、一大相撲ファンとしてテレビをご覧の皆さんもやはりもう1回、本割と同じように白鵬、逸ノ城戦を見たい人がほとんどじゃないでしょうか。
そういう人も多いと思います。
そして逸ノ城に左の上手を取らせてみたいとそこからだったらどうなるのかやっぱり大相撲ファンは、それを見たいと思います。
左上手を取らせた段階からは無理なんですけれども。
左の上手を与えたらどれだけ苦戦するのか。
白鵬がいちばんよく知っていると思うし、取らせないと思います。
湊親方は逸ノ城は敗れて帰った、悔しい姿を見せて湊親方が初めて見る、これほど悔しがったのは初めてということの様子だそうです。
あれだけ善戦して本人は満足しているかなと思っていましたら、そうじゃないんですね。
引き揚げた支度部屋では、横綱は強かったですという話をしていましたがマスコミの前を逃れたときにはその悔しさを見せたらしいです。
やっぱりいい根性をしていますね。
そういう意味でも逸ノ城、もう1回この場所中に胸を借りたいという気持ちはあるんじゃないでしょうか。
来場所から毎場所見られますからね。
いずれにしてもすごい力士が上がってきて逸ノ城の活躍によってお客様、国技館に運んだ人数集客も相当効果があったと思うんです。
中日過ぎたあたりから逸ノ城見たさにどんな力士かと恐らく見に来るお客さんだけじゃなくいろいろなメディアでも結構取り上げていますよね。
逸ノ城の今場所の終盤稀勢の里のところから大関、横綱戦が続けざまでした。
まるで三役力士大関、横綱に対戦するような取組が組まれました。
十一日目以降の相撲です。
実況⇒変わったはたき込み。
実況⇒上手逸ノ城、上手はまだ右の前まわし。
小手投げ、逸ノ城、勝ちました。
実況⇒はたき込み。
変化にいったか、逸ノ城。
実況⇒右が入った、左前まわし横綱、上手引き付け胸が合ってきた。
白鵬の引き付け、上手を与えない横綱。
上手出し投げこれが横綱の力。
挑戦を退けました。
藤井⇒終盤の横綱、大関との対戦をご覧いただきました。
どんな印象ですか?あれよあれよという間に、ということばがありますね。
そんな感じです。
横綱、大関にあたったときはあたったときから注目が上がってきて。
豪栄道戦だてに勢いとかだけで勝てるわけではないですよね。
今までいろいろな巨漢の大きな力士を見ていきましたがこれだけ動ける力士というのはいなかったような気がします。
何か持ったモンスターと言われるすごさを楽しみに、国技館に足を運ぶお客さんも増えましたしNHKの放送の視聴率にも貢献してもらったわけです。
きょうは千秋楽、安美錦戦です。
いい相手が組まれました。
安美錦にとっては迷惑でしょうが。
安美錦はできれば千秋楽ぐらい楽にね。
年ですから。
安美錦もああいう力士ですからやってやろうという気はありますよ。
表情では、いやいややめてくれよというような顔を見せながらいちばん目立ちたいというか勝とうという気持ちを持っていますよね。
俺にあてろというね。
舞の海さん、安美錦、逸ノ城戦はどう見ますか。
安美錦は考える力士です、だから興味深いですね。
まわしを与えないように取るでしょうしね。
突っ張っていっても押せないですし、どちらでも前みつを恐らくねらってくるんじゃないかと思います。
アマチュア相撲の関係者に聞きましたらアマチュア時代も負けているときは両前みつ取られておがまれて、強引に引きに行って寄られている。
そして負けているという相撲が多いそうです。
安美錦もいろいろ考えてると思うんですけれども強引なことをするとけがにつながります。
恐らく前みつしかも一枚まわしですそれをねらっているんじゃないかなと思います。
引く相撲と言っていましたが、逸ノ城が入門してまだ5場所目です。
引く相撲がかなり少なくなったほとんどなくなってきていると思っているんですがどうでしょうか。
引く力士は癖になって直っていかないんですよ。
逸ノ城は、ほかの力士よりも、かなり学習能力が高いような気がします。
前に負けた相手には負けないという相撲を取っていますよね。
恐ろしいと思ったのは、鶴竜戦でインタビューで最初から考えていたと言っていました。
あれはすごい度胸なんでしょうね。
そうだよね。
本当は、ああいう相撲はいけませんよと言いたいところなんだけどキャリアも浅いし、これから覚えていくんだろうからいけませんよ、ぐらいであんまり怒る気もしないんだよね。
恐らくこういうことをやらないと思う。
してもらいたくないけど。
いずれにしても千秋楽で新入幕力士が優勝争いに絡んできました。
まだ可能性を残してきました。
昭和43年の春場所以来のことです。
そのときの状況です。
12勝2敗が大関の豊山と小結麒麟児、後の大麒麟です。
平幕の若浪の3人でした。
11勝3敗で玉乃島と新入幕の龍虎先日8月の29日に亡くなった龍虎さん。
新入幕の場所、3敗で千秋楽まで優勝の可能性を残してきました。
千秋楽、どうなったかといういいますと若浪1人が2敗の中で勝ちました。
平幕優勝は若浪でした。
龍虎さんが亡くなった直後にまたここに名前が出てくるのは因縁ですね。
それ以来の新入幕力士が、千秋楽まで優勝の可能性を残したという展開です。
このときは9番ぐらいでした北の富士さんは。
都合の悪いことは全部忘れちゃいます。
いずれにしても千秋楽まで新入幕が優勝争いをするというのは、大変な快挙ですよね。
これで十分じゃないかと思うんですが、世の中の期待はもっとそれ以上のところを。
昔はね、こんなに横綱、大関にぼんぼんあてることはなかったですからね。
北の富士さんの快進撃の新入幕のときも三役にあたっていないんですよね。
あたっていませんね。
枚数も、いくらか多かったんでしょうが。
これでは、平幕優勝が出なくなりますよね。
玉の海の全勝優勝だってね。
幕内下位ですよ。
上に持っていかなかったですね。
これ以上、平幕で優勝というのはかなり厳しい状況ですね。
千秋楽の幕内の取組をご覧いただいています。
旭天鵬は40歳で勝ち越しを決めています。
73年ぶりの快挙です。
今場所は快挙ということばをたくさん使わなければならない古い力士のしこ名が、これほど記録として、よみがえってきた場所も少ないかもしれません。
いよいよ秋場所の千秋楽、満員の中で幕内の取組です。
これでこの秋場所は15日間のうち、14日間満員御礼となりました。
国技館では、平成9年の初場所15日間連続の満員がありましたが、それ以来の14日間の満員御礼となりました。
きょうも8時半前に札止めとなった国技館です。
いちばん近い満員が15日間という記録は平成13年の春場所です。
それ以来の14日間の満員御礼です。
双大竜と鏡桜から始まります。
十両の力士が3人幕内で取ります。
まずは左側の双大竜西の十両2枚目、5勝9敗対戦相手、鏡桜も5勝9敗です。
十両は後ほど、また映像もご紹介できる時間があるかと思います。
栃ノ心はすでに15戦全勝で、優勝を決めています。
東方の双大竜が、この場所西の十両2枚目で10場所ぶりの返り入幕を目指したんですが初日から4連勝。
いけるかなと思ったら、そこから黒星が次々に並んでしまいました。
5勝9敗です。
対戦相手は鏡桜です。
西の前頭16枚目これでまた来場所は十両に下がることになりそうです。
5勝9敗。
左の前まわしを取る型はできてはきているんですがなかなか幕内には定着できません。
突き放していく相撲の双大竜。
鏡桜は左で前まわしがほしい相撲十両で2回の対戦は、いずれも四つに組み止めて鏡桜が勝っています。
とったりにいきました。
鏡桜勝ちました。
双大竜の右かいな。
決まり手は、とったりです。
最後は、左のかいなでした。
失礼しました。
鏡桜も突っ張りにも下がらなかったですね。
そうですね。
いいものを持っているんですよね。
左の前みつを取って、頭をつけていい形はあるんですがちょっと体が小さい。
それが原因かな。
ちょっと幕内にはもう少し馬力とかいろんなものが足りないですね。
耐えながら前に出ていくような力は徐々についているんですがこれという勝ち方の強さが行ったり来たりする相撲が多いですね。
鏡桜は6勝9敗来場所は十両に下がっての出直し双大竜はきょう敗れて5勝10敗となりました。
千秋楽の取組が進みます。
国技館は満員です。
この1場所で満員が当たり前のような情景となってきました。
その中で、特に前半戦の取組がすばらしい内容の取組が今場所、増えました。
次の一番は時天空と十両の若の里。
時天空は5勝9敗。
ことしの春場所、一度十両に下がってすぐに幕内に戻りました。
今場所前頭16枚目いわゆる幕じりで、9敗となって来場所、また十両となりそうです。
35歳稽古場では、今でも熱心に動いている時天空です。
対戦相手は、十両若の里。
6勝8敗、負け越しが早く決まってしまったんですが、そのあと白星を盛り返してきました。
中盤3連勝旭天鵬に次ぐ関取年長2位の38歳です。
左上腕を痛めていましたその中先場所は白星を積んできました。
一日でも長く土俵に立っていたいという力士でいたいという次に言い続けている若の里です。
常に言い続けている若の里です。
相撲が大好きなんですよね。
そうですね、すごい忍耐力です。
下の名前は、忍ですよね。
土俵人生と、ぴったりですね。
忍のひと文字ですね。
往年の左四つで捕まえて出ていく相撲がありました。
若の里への声援も飛んでいます千秋楽きょうは幕内での取組です。
35歳の時天空と38歳の若の里。
寄り切り、時天空の勝ち。
時天空は6勝目。
50秒ほど若の里は耐えましたが結局、上手まわしには、手がかかりませんでした。
向正面の舞の海さん若の里、下手が取れなかったんですか、どうですか。
最初、取れませんでした。
途中からはどうですか。
取れましたけれど。
それでも向正面から見ていて寄られながらふんばっている足を見ると太もものあたりが、ぴくぴくとひ弱な感じが正直するんですよね。
かなり下半身が衰えてきたなという感じですね。
年齢とともに、しかたがないところで本人も時間があれば体を動かしていろんなトレーニングをしているんですがこれは人間、避けて通れないですからね。
私もそうだったんですがほかの力士ですと、もうだめだなと思うと急激に力が落ちてくるんですが、若の里は力が落ちていくのは自分で分かっていながら必死でいろんなトレーニングをしてもがいているそんな感じが見えますね。
若いころから数えますと9回の手術体の中には、まだボルトが埋め込まれている部分があります。
そんな中で相撲を取っている若の里時天空は35歳、千秋楽力を振り絞って、6勝9敗。
今場所は新入幕モンゴルのゲルで育った草原で育ったモンスター逸ノ城が大変な人気も上がってきましたし、大注目ですが向正面の舞の海さんの新入幕と言いますと見事に技能賞新入幕の場所だけはなく2場所連続でした。
そのときの星取り戻しています。
どんな思いで取っていましたか。
余裕はなかったですね必死でしたね。
冷静には取れたんですか?取れなかったんですか?冷静さはなかったと思います。
十三日目の豊ノ海戦ここですべてかけたような気がします。
次の日は、若花田戦です。
相当、足腰がいいですから、若花田関は勝てるかどうか分からない、そうするときょう、勝たないと勝ち越しできないんじゃないかと。
千秋楽は、優勝を果たした平幕優勝の琴錦の最後の相手に抜てきされたわけですね。
そうですね。
想像以上に立ち合いが速くてですね、驚きました。
立とうか待ったをしようかと思っているうちに、吸い込まれるように立ってしまいましていっぺんに寄られてしまいました。
逸ノ城の土俵での立ち居ふるまいを含めてこれは普通ではないですね。
よくこれだけ堂々と相撲が取れるなと。
先ほども北の富士さんが言っていましたが横綱、大関戦そういう意識はないのかもしれません。
1力士と対戦する。
相手は関係なく土俵に上がっているのかなと思います。
心の中も、普通の新入幕とは違うかもしれません。
逸ノ城逸ノ城の取組は幕内前半戦、安美錦と組まれています。
土俵は旭秀鵬7勝7敗貴ノ岩は6勝8敗場所前に逸ノ城とともに稽古を積んできた貴ノ岩貴ノ岩は湊部屋に合宿するような形で寝泊まりしながら稽古した日もあったそうです。
旭秀鵬は前頭15枚目で7勝7敗下に一枚です。
なんとか気持ちよく千秋楽は勝っておきたい旭秀鵬。
先々場所は右四つの体勢で旭秀鵬が寄り切っています。
貴ノ岩。
旭秀鵬やや消極的で7勝8敗、負け越しとなってしまいました。
貴ノ岩も7勝8敗です。
我慢できなかったですね。
いいものを持っているんでしょうけれども消極的になったりね思わぬときに、いい相撲を取るときもあるしむらがありますよね。
そのときの相撲内容に。
残念ながら旭秀鵬も負け越し。
ニュースをお伝えします。
長野と岐阜の県境にある御嶽山の噴火で、警察や自衛隊などは、山頂付近で、これまでに心肺停止になっている登山者など31人を確認したということです。
警察や自衛隊は硫黄の臭いが強いことなどから、山頂付近での救助活動を中断し、下山を始めました。
御嶽山では、警察、消防、それに自衛隊の隊員らが、昼前に山頂付近に到着しました。
警察によりますと、救助に入った警察官などが、山頂付近で、心肺停止になっている31人の登山者らを確認したということです。
このうち4人は山のふもとに向けて搬送していて、ほかの人たちはどのように搬送するか、検討するとしています。
警察や自衛隊は、硫黄の臭いが強いことなどから、山頂付近での救助活動を中断し、下山を始めましたが、ほかにも安否の確認ができない人がいないか、情報収集を進めています。
警察によりますと、長野県側で30人、岐阜県側で7人の合わせて37人が重軽傷を負っているということです。
こちらは陸上自衛隊が午前10時ごろ、山頂付近で撮影した映像です。
黄色いヘルメットをかぶった登山者を隊員が抱きかかえ、つり上げる様子が確認できます。
登山者は隊員の助けを借りながら、ヘリコプターの機内に収容されました。
自衛隊によりますと、これまでに、男性と女性合わせて7人を救助したということです。
岐阜県下呂市の登山口には、山小屋で一晩を過ごした登山者などが下山してきました。
中には子どももいましたが、自力で歩いてたどりつき、健康状態のチェックなどを受けていました。
長野県木曽町に到着した登山者を乗せたバスです。
降りてきた人は、次のように証言しました。
きのう、長野県側に下山した人は。
グループで登山に来ていた女性たちは。
生字幕放送でお伝えしています秋場所、千秋楽の国技館です。
今、一番取組が終わりました。
千代丸と十両の誉富士の対戦その一番をご覧いただきます。
軍配誉富士に上がりました11勝目これで誉富士が十両2枚目。
1年半ぶりの2桁の白星去年の、夏場所以来の返り入幕が本格的になりました。
千代丸は4勝11敗下に5枚しか番付がありませんので非常に厳しくなってきました。
千秋楽の取組が続いています。
館内は、きょうも満員です。
この場所は、さまざまな記録が誕生しました。
そして懐かしい何十何年ぶりという、そのころの力士の名前もたくさん登場しました。
土俵下に、今旭天鵬が入ってきました。
大目標だった40歳での幕内そしてまた、その幕内で勝ち越しました。
十三日目で勝ち越しを決めた旭天鵬です。
その一番をご覧いただきます。
上手投げ旭天鵬、勝ち越しを決めました。
ついにつかんだ40歳での勝ち越しなんと73年ぶりという40歳での幕内勝ち越し能代潟、藤ノ里という名前も、久しぶり登場しました。
したがって来場所勝ち越しますともう旭天鵬が、いちばん上にいきます、昭和以降の記録です。
いずれにしても快挙と言っていいですよね。
そうですね。
能代潟、藤ノ里は写真で見るぐらいしかありませんからね。
その力士と肩を並べた旭天鵬。
せいぜい出羽錦さんぐらいなもんですね。
そういう意味ではこの旭天鵬の場合は、まだまだいけそうな感じがします。
あるいはもっと大記録を打ち立てる可能性も出てきています。
初日の前日に、40歳の誕生日を迎え、七日目に40歳7日となって名寄岩を抜いて、戦後の幕内最年長力士となりましたそして見事に勝ち越しました。
土俵は、蒼国来と北太樹。
蒼国来7勝7敗、北太樹6勝8敗です。
なんと北太樹が十日目から5連敗です。
中盤までは非常に北太樹の速攻が光っていました。
十日目から5連敗。
攻め込んでいっても途中で攻めが止まってしまうようになりました。
北の富士⇒首をかしげるシーンが多いですねこの北太樹は。
きょうは合い口のいい蒼国来との対戦です。
蒼国来も土俵に復帰してきて1年以上はたちましたが徐々にまた力強さが増してきています。
そうですね、つりがあります力が強いですね蒼国来は。
制限時間いっぱいです。
待ったなしの声式守与太夫が合わせます。
今場所は、待ったが目につきますね、北の富士さん。
相撲の内容がいいだけにこの立ち合いの乱れちょっと水を差す感じですね。
上位戦でも数多くありました。
寄り切り、北太樹の勝ち。
ようやく連敗を止めました。
これで北太樹7勝8敗蒼国来も負け越し7勝8敗となりました。
こういう北太樹にはうまさがあります。
下手を切って前にでました。
互いに上手が取れない体勢でしたが、北の富士さんうまさですか。
ちょっといなして左を差して頭を下げましたね。
結局、右から押っつけていったのが効いたんじゃないでしょうか。
下手を切る技術、そしてそのあと押っつけて走る技術出足が早いですね。
これが北太樹の相撲です。
本当は立ち合いから一連のこの流れが出ると北太樹の魅力が出ますよね。
互いに7勝8敗となりました。
画面にこの背中、モンスター逸ノ城が現れてきました。
何をやっても大物に見えるね。
草原に育って裸馬に乗って乗馬もしたらしいじゃないですか。
若いころはしていたようです。
馬を担いで逸ノ城が走ったんではないかと思います。
馬に乗っていたということが信じられないんだけど。
子どものころですからそこまで大きくなかったでしょうがバランス感覚ですから遠くまで水を組みに行ってそれをゲルに運んできて一滴でも水をこぼしてはいけないということで知らないうちに、足腰に力がついたんではないかと言っています。
そういうところもあるんでしょうね。
舞の海⇒私の知人は逸ノ城は、ハングリー精神の権化ではないかと言っていますよ。
ウランバートルにもハングリー精神がなくなってきて最後はモンゴルの山の中にそういう草原があるんではないかと言っています。
そのゲルでの生活で夏は草原にいるんですが冬になって山に近いところの生活になります。
それでも最近はソーラーシステムがあってテレビを見ることはできるようになったそうです。
それもこれも、この旭天鵬がいたからこそモンゴルからは、これだけ大勢の力士が日本にやって来るようになったといっても過言ではありません。
平成4年に旭天鵬が日本にやって来ました。
ついに40歳で幕内力士勝ち越しという快挙を達成しました。
戦後初の40代幕内力士の勝ち越しです。
大記録の場所の千秋楽。
40歳の幕内力士、旭天鵬。
制限時間いっぱいです。
花道の奥にはまだ優勝の可能性を残している新入幕の逸ノ城。
土俵上は、先駆者の旭天鵬小手投げ、振られました。
玉鷲の勝ちです。
千秋楽は旭天鵬の後輩、玉鷲が勝ちました。
玉鷲、7勝8敗旭天鵬は8勝7敗です。
玉鷲が軽く振ってそこから出てきました。
旭天鵬も負けるときに時々、昔では考えられないようなもろさを見せることはありますね確かに。
15日間しょうがないことではあるでしょう。
番付をまた上げて、来場所の九州場所を迎える旭天鵬です。
きょうも玉鷲の突っ張り、押し相撲に対して突き返して押し返しましたね。
相撲は攻めてますね。
少し腰が高いね。
左が入りすぎましたか。
玉鷲の得意の右からの小手投げで振られました。
旭天鵬のリポートです。
VTRを見ていて最後の力を振り絞りましたよ本当に疲れましたがいい15日間でしたと、満足そうでした。
逸ノ城さえいなければ幕内前半の話題は、ずっと旭天鵬ではなかったかと思います。
そうですね。
逸ノ城がいなかったら白鵬の優勝も決まっているんでしょうし逸ノ城がいなかったらひどい場所になったんだと思いますよと、そういう意味では。
逸ノ城は敢闘賞と殊勲賞2つ決まっています。
今場所をおもしろくしました技能賞の声も上がりましたが、それはなりませんでした。
技能賞は安美錦でした。
技能賞は、まだちょっとかな。
これからかもしれません。
逸ノ城の姿が花道の奥に見えています。
刈屋アナウンサーが、支度部屋で様子を見ていました。
きょうもですねきのうと変わらず本当に集中しています。
三賞2つ取ったという話をしたとき少し、にこっと笑ってうれしいですと言いました。
気持ちは、きのう敗れても、変わっていませんと言っています。
きのう悔しかったと大きくうなずいていましたが集中するその気持ちは変わっていないようです。
支度部屋でも体全体にあふれていました。
ウオーミングアップでもいつもはあまり動かないんですがゆっくりやっては座り集中し直してまたゆっくりとやっては座りということを繰り返していました。
悔しさはきのうは国技館ではあまり見せませんでしたが湊部屋に帰ってから師匠の前では非常に悔しい師匠が見たこともないような悔しさを見せたそうです。
土俵は佐田の富士と千代鳳です。
その2番後に逸ノ城が登場してきます。
起こして寄り切りました。
千代鳳、千秋楽に勝ち越しです。
8勝7敗しつこくしつこく中に入りながらの攻めでした。
佐田の富士は、4勝11敗です。
舞の海さん、千代鳳らしさが出ましたでしょうか。
体を前に倒して押し込みながら、右で前みつを取りにいきましたね。
佐田の富士も体勢を変えようとしてはいましたが。
最初は、まわしを切りにいったんです。
千代鳳がしっかり横みつを取っていましたから切れなかったですね。
きょうは千秋楽に千代鳳らしい相撲が見られました。
三役を経験している千代鳳8勝7敗です。
北の富士⇒部屋の力士が、あまり今場所よくありませんでしたから。
千代大龍も途中休場になりました。
千代の国も休みました。
なんとか千秋楽勝ち越しを決めた千代鳳です。
魁聖に力水をつける千代鳳。
佐田の海、魁聖の相撲のあとまだ優勝に可能性を残している逸ノ城の取組になります。
新入幕の力士、千秋楽まで話題になる年もそうないんですが北の富士さんの新入幕の場所も何度も紹介しました。
この2人です。
まだ冨いう字に点がない時代です。
若見山も22、23同じでしたか。
そうですね。
清國さんが2個上でした。
清國さんが14連勝しましたから僕は、すっかりかげが薄くなって話題にも何にもなりませんでした。
清國も、このときは平幕でした。
北の富士さんは三役との対戦も結局組まれることはありませんでした。
前の場所は十両全勝でしたしね。
このままいけるという気持ちはあったんじゃないですか。
ありませんよね、やっぱり8番です。
8番勝てればいいかなという気持ちでした。
緊張は何もなくてふだんどおりの稽古場のような相撲を取っていました。
ですから周りも何も騒がれませんでした。
清國さんは連日、大変でした。
今場所の逸ノ城状態。
あそこまではならなかったかな。
北の富士の新入幕だったけどこんなに勝てるよという話題は。
ないですないです。
千秋楽に敢闘賞は決まっていました。
千秋楽で若秩父に勝って13勝しました。
新入幕の好成績の力士が13勝2敗が2人しかいませんでした。
一応勝ってるんですね。
逸ノ城もきょう勝てば3人目の2敗の力士になります。
ぜひ1人加わってもらいたいですね。
新入幕で13番勝った力士は北の冨士と陸奥嵐、2人しかこれまでもありません土俵は佐田の海と魁聖制限時間いっぱいです。
佐田の海が下がってしまいました。
引いて何をしようと思ったのか、そこを魁聖が出て8勝7敗、勝ち越しです。
佐田の海も今場所8勝7敗、勝ち越しでした。
何かしようとしたんでしょうか。
今場所の佐田の海は伸びた力士の1人にしているんですがきょうは相手がよすぎましたかね。
まともに引いてしまいました。
押し出し、魁聖の勝ちです。
魁聖は4連勝で勝ち越しを決めました。
呼出し吾郎が土俵に上がっています。
逸ノ城!という名乗り途中から歓声が大きくなりました。
国技館、逸ノ城と対戦相手は安美錦両者が土俵に上がりました。
この15日間で逸ノ城というしこ名も全国に知れ渡りました。
国技館にお見えになるお客様も逸ノ城が場所入りするときには大歓声が起きるようになってきました。
対戦相手はしかし技能といえばナンバーワン、安美錦です。
両者が今場所の三賞を獲得しました。
安美錦は、技能賞獲得です。
平成22年の初場所以来4年半ぶりに三賞獲得は、技能賞です。
技能賞は6回目安美錦は合わせて三賞11個目歴代11位獲得の数ではなってきています。
来場所へ安美錦自身の返り三役の可能性もかかっています。
そして何よりも逸ノ城です、殊勲賞と敢闘賞2つ受賞しました終盤は大関稀勢の里と豪栄道横綱鶴竜を撃破さすがにきのうの横綱白鵬戦は22秒自分の形になることもできませんでした。
しかし、まだ100年ぶりの新入幕優勝という快挙は可能性として残っています。
そのためには、この一番に勝って結びの白鵬の結果を待たなければなりません。
白鵬が1敗、逸ノ城は2敗です。
両者への声援が飛んでいます。
北の富士⇒安美錦は何をやるんだろうね、楽しみですね。
顔色1つ変えていない安美錦です。
まともではだめな気がするな。
四つはだめですね。
さすがの安美錦とはいえ、四つに組むことはないと思います。
逸ノ城、なんとかもう1つ白星を積み重ねてそして結びの横綱白鵬の結果を待ちたい。
100年ぶりの快挙の夢はまだ残っています。
そのためには、この安美錦に勝たなければなりません。
出ました。
押し出し逸ノ城また勝ちました。
13個目の白星。
なんと堂々とした相撲引かれても落ちない。
100年ぶりの新入幕優勝への可能性を残しました。
北の富士⇒落ち着いているわ。
すごいわ。
恐れ入りました。
本人の心の中に恐らく僅かでもやはり優勝という気持ちはまだ残っていると思います。
その中で、あの安美錦と差し手争いそして引かれても全く慌てるところがなかったのではないでしょうか。
ちょっと腰が立ちかけたんですよね。
変化しようとしたんじゃないですか。
動きました。
途中どうかと思いましたが右から押っつけて、肩すかしについていったんだ。
それも右をばっちり押っつけてね。
逸ノ城は対戦相手の相撲を何度も見て研究します。
従って安美錦の得意の肩すかしも頭にあったかもしれません。
この体で、押っつけるというのをできるというのがすごいですよ。
安美錦の体勢も悪くはないですね。
安美錦ペースですよ。
肩すかしを引いた瞬間にこの巨体199kgが密着してきますね。
肩すかし、引かれたほうの脇を逆に引き締めましたね。
それで安美錦の差し手が動かなくなったんですね。
動けなかった。
これはすごいや。
舞の海さんただ者ではないですね。
そうですね。
技術的にも、かなり高いものを持っていますね。
北の富士さんがおっしゃいましたが、絞り、かいなの返しだけではなく絞りもあったのかと向正面から見ていて驚きです。
笑顔が少しこぼれました。
これで、結びの白鵬の取組を待ちます。
もしも白鵬が鶴竜に敗れるようなことがありますと、優勝決定戦です。
北の冨士、陸奥嵐に見事に新入幕の勝ち星が並びました逸ノ城。
ありがたいことです。
三賞のインタビューです。
逸ノ城戦を終えたばかりの安美錦関です。
お疲れさまでした。
はい、どうも。
うれしさと悔しさどちらのほうが?悔しさしかないですけれども。
立ち合い左に動いて考えてきましたか。
左肩をぶつけて、相手の右腕を取って相撲を取るようにと考えていたんだけれども右にちょっといっちゃったね。
失敗したという話でしたが、しかし今場所は2桁勝ちました。
4年ぶりの技能賞獲得はいかがですか。
最近10番ぐらい勝っても安美錦だからというので評価してもらったのでうれしいです。
自分の中ではどうでしたか振り返ってみると。
今場所はきょう以外しっかり相撲を取れたのでよかったんじゃないですかね。
来場所はまた上位戻ることになりますが。
そうですね、毎日しっかりやって部屋に元気な関取もいるんでねそこと稽古して相撲を取れるように頑張りたいです。
来場所は何回ぐらい来てもらえそうですかね。
毎日でも来たいですけれどもしっかり頑張ってまた頑張ります。
本当におめでとうございました。
ありがとうございました。
安美錦関でした。
藤井⇒久しぶりの三賞、技能賞受賞の安美錦です。
逸ノ城のリポートです。
立ち合いで相手が動いたことについては、前に出ようと思ったのでほとんど気にならなかった。
相手が肩すかしに来るのは十分に頭に入っていたといいました、にっこり笑って帰ってきたんですが風呂に行く前に周りから、決定戦がありますよと言われて顔色が変わりました。
それから、またこれからしっかりテレビを見ていますと言っていましたね。
大変な新星が現れました。
モンスター逸ノ城土俵上は隠岐の海と勢。
制限時間いっぱい。
隠岐の海は10勝4敗勢は9勝5敗、勝っておけば来場所の新三役昇進が現実味を帯びてきます。
小手投げ逆転、勢勝って2桁10勝目回り込んで右からの小手投げです、これで勢の来場所三役昇進が見えてきました。
向正面の舞の海さんきょうは勢が守勢に回りましたが相撲の中身はどう見たらいいですか。
小手投げがタイミングよく決まりましたね。
右を差したかったんでしょうけれどもね左四つに組んでしまって。
でも、今場所、小手投げの動きがさえていますよね。
不利な体勢でもなんとかする相撲が増えてきましたね。
ニュースをお伝えします。
長野と岐阜の県境にある御嶽山の噴火で、警察や自衛隊などは、山頂付近で、これまでに、心肺停止になっている登山者など31人を確認したということです。
警察や自衛隊は、硫黄の臭いが強いことなどから、山頂付近での救助活動を中断し、下山を始めました。
御嶽山では、警察、消防、それに自衛隊の隊員らが、昼前に山頂付近に到着しました。
警察によりますと、山頂付近で心肺停止になっている、31人の登山者らを確認したということです。
このうち4人は、山のふもとに向けて搬送していて、ほかの人たちはどのように搬送するか、検討するとしています。
警察や自衛隊は、硫黄の臭いが強いことなどから、救助活動を中断し、下山を始めました。
警察によりますと、長野県側で30人、岐阜県側で7人の合わせて37人が、重軽傷を負っているということです。
こちらは、陸上自衛隊が午前10時ごろ、山頂付近で撮影した映像です。
黄色いヘルメットをかぶった登山者を隊員が抱きかかえ、つり上げる様子が確認できます。
自衛隊によりますと、これまでに男性と女性合わせて7人を救助したということです。
長野県木曽町に到着した登山者を乗せたバスです。
降りてきた人は、次のように証言しました。
今回の御嶽山の噴火で、東京大学地震研究所の中田節也教授などが、火山灰の成分を分析したところ、新たなマグマが含まれていることを示す成分は見つかりませんでした。
中田教授は、上昇したマグマの熱で、地下水が熱せられて起きる水蒸気噴火だった可能性が高いとしています。
国技館は千秋楽の幕内後半の取組へと移っています。
ここまでの結果です。
岩崎は来場所の新十両確定的。
続いて十両です。
達は西の幕下3枚目、高田川部屋。
来場所の新十両が見えてきました。
栃ノ心が15戦全勝優勝です。
実況
少し動きました青狼。
上手を引きました栃ノ心回り込む青狼引き付けて寄り切り栃ノ心。
15戦全勝。
藤井⇒歴史上5人目の十両全勝優勝栃光内田後の豊山そして北の富士さんです。
そして平成18年春場所の把瑠都以来の栃ノ心5人目の15戦全勝の十両優勝。
阿夢露と徳勝龍は来場所の入幕が見えています。
幕内のここまでの結果は後ほどお伝えします。
宝富士、東の前頭4枚目で8勝ですからもう一番勝っておきますと、あるいは三役という可能性も僅かに残っています。
今場所の宝富士は、稀勢の里を左四つで堂々と寄り切りました。
それから豪栄道には、しぶとく回り込んでの下手投げで勝って大関2人に勝っています。
北の富士さん宝富士、相撲に重みが出てきたでしょうか。
北の富士⇒やっぱり力が強いと見えて、なかなか左を差すと強みを見せますよね。
どっしりしていますね。
もう少し立ち合いに厳しいものがあってね少し前に出ると、相撲ががらっと変わると思うんだけれども。
この宝富士は、徐々に場所の後半になるほど白星が増えてくる力士です。
このところ1年間を見ても終盤ではほとんど負けない宝富士です。
きょうの対戦相手は栃煌山。
三役経験十分の栃煌山です。
前頭8枚目での10勝4敗これは実力者ですから、相撲の中身を見るとまだもの足りない面もある栃煌山です。
木村庄太郎が合わせます。
一方的でした、押し出し。
栃煌山勝って、11勝目宝富士は8勝7敗で終わりました。
今場所は先場所痛めた左肩の影響亜脱臼で先場所は途中から休場して番付がかなり下がりました。
そこで栃煌山、星の数としては11勝4敗中身はまだまだこれからというところだと思いますが、押し出しで勝ちました。
やはり前に出るときは強いですよね、いい形にしますものね。
特に今場所も、後半の相撲がよくなってきました。
幕内のここまでの結果です。
旭天鵬、73年ぶりの40歳幕内での勝ち越しは決めましたが8勝7敗でこの場所を終えています。
逸ノ城が安美錦に勝ってまだ新入幕優勝の可能性を残しています。
その一番です。
実況
押し出し逸ノ城、また勝ちました。
13個目の白星なんと堂々とした相撲。
藤井⇒13勝2敗になりました逸ノ城、結びの横綱白鵬が、もし鶴竜に敗れるようなことがあると白鵬と逸ノ城の優勝決定戦です。
勢は10勝5敗。
白鵬が勝てば歴史上2番目となる千代の富士に並ぶ31回目の幕内最高優勝。
鶴竜が勝って白鵬が敗れますと2敗どうしで白鵬と逸ノ城の歴史上初めての横綱と新入幕による優勝決定戦が実現します。
どんな結果が待っているのか。
今場所は15日間のうち、14回の満員御礼です。
三日目に満員御礼の垂れ幕が下りない日がありました。
ただこの日も、ほぼ満員状態でした。
そんな中で熱戦が続いてきた15日間北の富士さん、相撲の中身についてはどんな印象ですか。
前半、中盤よかったと思います。
ただやはり中日を過ぎてから特に上位どうしの戦いがわりかし待った!が多かったり立ち合いの変化で決まったり一方的な相撲で終わったりというようなものが残念だったなという感じがしますね。
特に前半の取組は非常によかったですし嘉風のこの場所の前半ですよね。
よかったですね。
とてもいい相撲でした。
後半はちょっと疲れが出たのか少し元気がありませんでした。
それでも負け越しが決まってしまいましたがすでに休場した日馬富士との相撲も日馬富士がまげを引っ張ったという反則負け。
鶴竜にも勝ちましたし大関豪栄道、琴奨菊も破りました。
勝ち越していれば三賞の名前も上がったかもしれません。
突き落とし、嘉風が勝ちました。
短い時間でしたが突っ張り合い。
7勝8敗の嘉風、終盤は十日目から5連敗でしたが、ようやく連敗が止まりました。
決まり手は突き落としです。
西の前頭3枚目の嘉風です。
特に横綱、大関にとっては、嫌らしい相手でしょうからね。
相撲勘、勝負勘がいいですからね。
本当に隙を見せるとついてきますし動きが速い。
何とも味のあるお相撲さんです。
幕内の千秋楽の取組が徐々に進んでいます。
今場所の幕下の上位の成績をご覧いただきます。
来場所の番付を考えますと来場所は十両に昇進しそうなのが東西の3枚目までの6人恐らく十両から下に下がってしまう力士が成績からみますと6人にいそうです。
天鎧鵬、栃飛龍、出羽疾風は出羽海部屋から久しぶりの8年ぶりの幕内力士、誕生となる可能性があります。
そして岩崎琴恵光も佐渡ヶ嶽部屋新十両となりそうです。
高田川部屋の達も大器と言われて時間がかかりましたがきょう勝って4勝目で来場所新十両昇進も見えてきています。
希善龍は好成績阿武咲は若いですが5勝を挙げました。
舛ノ湖も部屋の舛ノ山に徐々に近づいてきています。
照強が15枚目で5勝を挙げました。
体は小さいですが、伊勢ヶ濱部屋、気持ちのいい相撲を取ります。
館内は満員ですが、逸ノ城が勝ったことによって優勝決定戦の可能性が残っています。
そのためには横綱白鵬、鶴竜戦は鶴竜が勝つということになります。
北の富士さん、白鵬の心の中、多少は変わってきてると思うんですが、どうでしょうか。
どんな心境なんでしょうか。
一番にかける気持ちは変わりないと思うんですけどやはり優勝が決まって楽な気持ちで取ったほうが体にはいいですよね。
ただね、鶴竜もそう簡単には負けられないですよね。
意地があります。
同じ横綱です。
僕らは、もう一番見たいですよ、正直。
本音を言いますとね。
豊ノ島の勝ち。
豊ノ島、休場明けで中盤から土俵に戻ってきましたが九日目以降、白星を重ねて豊ノ島、6勝6敗、3日の休みで今場所を終えました。
栃乃若は4勝11敗。
決まり手は寄り切りです。
豊ノ島のうまさでしょうか。
うまさと速さでいきましたね。
栃乃若は何もできないような。
体は大きいけどね。
おとなしいといいましょうか小さいといいましょうか。
きょうは上手を取りにいきましたけど。
なんていうのかな相撲力って僕らは言うんですけどそういうものが、まだまだ体がついていっていないなと思いますね。
秋場所の千秋楽も徐々に取組の数があと7番というところまできました。
今場所は新入幕逸ノ城の話題で持ちきりでした。
逸ノ城はまだ優勝の可能性を残しています。
新入幕15日制以降での好成績13勝2敗のところに逸ノ城の名前が加わったことになります。
ここにある力士が次の場所後の番付まで上がって、どんな成績だったのかを見ていただきます。
翌場所の成績、北の富士さんは小結まで躍進しましたがはね返されました。
そのほかを見ても上位に上がって勝ち越したのは、豊山と今の横綱白鵬。
白鵬は8枚目という番付ですから上位対戦が、ほとんどありませんでした。
そういうこと考えると逸ノ城にとって今場所は、まだ残っていますが次の場所がどうかという。
そうですね。
それでも今場所、横綱、大関と対戦しています。
気持ち的には今場所でもあれだけの相撲を取るわけですから気後れすることもないしかなりの成績を残すと思いますよ。
まかり間違っても僕のような成績じゃないと思う。
北の富士さんはそのあとまた上がっていきました。
逸ノ城の成績の数を見ますとひょっとすると三役昇進という可能性がありますね。
そうなると全部とあたります。
これは、ますます興味深いんじゃないでしょうか。
上位陣が戦々恐々じゃないですか。
特に今場所やられてしまった鶴竜をはじめとして大関も2人敗れました。
来場所も続けてというわけにはいかないでしょう。
また来場所までに、また強くなってきますからね、逸ノ城は。
強くなるのは、こっちのほうがなりますもの、上位陣より。
上位陣も当然、どうやって壁になるかという研究をしてこなければなりません。
この逸ノ城は破格ですからね。
安美錦と取った相撲も肩すかしの計算にあったということでした。
見直してみたら、ついていっていますよね。
また逸ノ城の優勝の可能性を100年ぶりの新入幕優勝への可能性が残っています。
7勝7敗、高安と9勝5敗の碧山。
碧山の来場所は三役返り咲きはほぼ見えていると言っていいと思います。
高安はこの一番に勝ち越しがかかります。
勝ったのは碧山。
高安、目の前で勝ち越しが消えました。
高安も、いけたという気持ちがあったと思いますが土俵際の逆転。
きょう最も沸いた一番だったかもしれません。
舞の海さんに伺います。
とても激しい突っ張りからいい内容になりましたが。
最後、恐らく高安は勝負あったと勘違いしたかもしれないですね。
勝ったという意識はあったかもしれませんね。
そこを碧山が土俵を割っていなくて、くるっと回ったんじゃないでしょうか。
舞の海秀平が土俵際回り込むのは分かるんですが大きな碧山が器用に回りましたね。
これは最後の最後まで執念を見せました。
この残し方を見ますと舞の海さん並ですよね。
これはですね、密着して高安のほうがやや有利かなと思っていたんですけど。
いったん四つに組みかけましたが離れましたね。
高安が攻勢だったんですよね。
そうですね。
高安にとっては逆の右が入りました。
ここで離れました。
碧山が、まだ残っていたのは、高安は分かっていたかもしれませんが、よしいけたというところで碧山が目の前から消えました。
かなり高安は上体が倒れていました。
碧山の突きや、はたき腕力が強いんだと思います。
碧山も今度は三役に戻ると思います。
ちょっと上位にとっては脅威になってきていますよね。
この体で、どんどん前に出てきますからね。
ひとつ間違えると押されますね。
ただ碧山自身がまだ少しはたきますからあれは、やっぱりやめてもっと徹したほうがいいんじゃないでしょうか。
はたき込みで今場所は稀勢の里、豪栄道という2人の大関を倒しています。
きょうも満員の国技館がまたにぎやかになってきました。
東に大砂嵐6勝8敗西に遠藤、3勝11敗。
前頭4枚目の大砂嵐と前頭筆頭の遠藤です。
どちらも今場所、負け越しが決まっていますが好取組を迎えました。
これまで4回の幕内の対戦が2対2。
幕下と十両で1回ずつ対戦があって1対1。
つまりこの角界に入って両者は新十両が同時という両者ですが3対3でここまできています。
去年の名古屋場所、同時に関取に昇進しました。
将来を嘱望されてきた両者ですがまだ互いに三役昇進は一度もありません。
大砂嵐について、舞の海さんいかがですか。
左のひざですよね。
サポーターをしています。
かなりこの左足を気にしながら相撲を取っていましたので力が出し切れませんでした。
ばらばらの相撲が多かったですね。
あと遠藤なんですが負けが込んでいくにつれてさらに相撲がもろくなっていって萎縮しているような感じがします。
負けて当たり前なわけですからもっと若いですしから元気を出して暴れてほしかったですね。
唯一十三日目、本人はあれがいちばんの相撲でしたと言っていました。
ただこんなもので終わってはいけませんよね。
そうですね、この人気に早く追いついてほしいと思います。
持っているものはすばらしい遠藤です。
さあそういう意味でも、来場所に、つないでいくためにもこの千秋楽大事な一番を迎えました。
寄り倒し大砂嵐の勝ち。
遠藤、きょうも土俵際もろく崩れました。
先に、大砂嵐に有利の左まわしを与えてしまいました。
北の富士さん、こんなに一方的になるとは思いませんでしたね。
そうですね。
負けが込んでから遠藤はもろいですね。
立ち合いも変でしたね、すーっとなんとなく立ったような感じがします。
大砂嵐らにもせずに吸い込まれてしまったような感じでしたね。
これはいけません来場所からよほど稽古を積まないといけませんね。
何しろ逸ノ城に対抗する日本人力士の筆頭ですからね。
では御嶽山噴火に関するニュースをお伝えします。
長野と岐阜の県境にある御嶽山の噴火で、警察や自衛隊などは、山頂付近でこれまでに心肺停止になっている登山者など31人を確認したということです。
警察や自衛隊は、硫黄の臭いが強いことなどから、山頂付近での救助活動を中断しています。
警察や自衛隊などは、昼前に山頂付近に到着しました。
警察によりますと、山頂付近で心肺停止になっている、31人の登山者らを確認したということです。
このうち4人は山のふもとに向けて搬送していて、ほかの人たちはどのように搬送するか、検討するとしています。
警察や自衛隊は、硫黄の臭いが強いことなどから、救助活動を中断しています。
警察によりますと、長野県側と岐阜県側で、合わせて37人が重軽傷を負っているということです。
こちらは午前10時ごろの山頂付近の映像です。
黄色いヘルメットをかぶった登山者を、陸上自衛隊の隊員が抱きかかえ、つり上げる様子が確認できます。
自衛隊によりますと、これまでに男性と女性、合わせて19人を救助したということです。
きのう、長野県側に下山した人は、当時の状況を次のように語りました。
今回の御嶽山の噴火で、東京大学地震研究所の中田節也教授などが火山灰の成分を分析したところ、新たなマグマが含まれていることを示す結晶は見つかりませんでした。
中田教授は、上昇したマグマの熱で地下水が熱せられて起きる、水蒸気噴火だった可能性が高いとしています。
千秋楽の取組はこの土俵上の照ノ富士と荒鷲の対戦も含めて、あと5番です。
きょうは逸ノ城、新入幕力士13勝2敗ときょうも勝ちました。
したがって、結びの一番で横綱白鵬に土がつきますと白鵬と逸ノ城の優勝決定戦の可能性があります。
ただ白鵬が結びで鶴竜を破りますと31回目の幕内最高優勝が決まります。
千代の富士の記録に並ぶかどうか。
照ノ富士5勝9敗荒鷲も5勝9敗です。
式守勘太夫が合わせます。
小手投げ大きな相撲を取りました照ノ富士の勝ち。
荒鷲、最高の前まわしを引いてさあ一気にいこうというところでした。
照ノ富士勝って6勝9敗です。
北の富士さん今場所は照ノ富士が、初めて横綱大関全員と対戦する位置になりました。
久しぶりの負け越してとなってしまった照ノ富士ですがどんな印象ですか。
初日の変化は、驚きました。
琴奨菊戦でしたね。
変化して、はたき込みで勝ちました。
度胸のいい力士かなと思いました。
上位とあたるのは初めてですからこんなもんではないかと思います。
ただいいものは持ってますし足腰はいいしかいなを返したらいい体勢になりますもんね。
まだ少し荒っぽいところがあります、そして脇が甘いいろいろ課題はありますが大器であることは間違いありません。
おととしの名古屋場所、秋場所2場所連続で負け越しをした経験がありますがそれ以来負け越しはありませんでした。
2年ぶり幕内で負け越しとなりました。
さて花道の奥、東の支度部屋白鵬が出てくるほうの支度部屋です。
まだこの支度部屋の中に横綱白鵬がいます、まもなく三役そろいぶみに備えてここから出てくるところです。
影は白鵬の付け人の1人だと思われます。
今、その東の支度部屋に照ノ富士が帰るところです。
あと残る相撲は4番。
横綱白鵬が支度部屋を出てきました。
花道の奥に向かいます。
勝てば千代の富士と並ぶ、31回目の幕内最高優勝その上には大鵬1人となります。
しかし結びの一番で鶴竜に、不覚を取りますと逸ノ城との優勝決定戦です。
しかし31回目の幕内最高優勝を目前にしていることは間違いありません。
逸ノ城のリポートです。
取組終わったあと一度まわしを外してそのうえにタオルを巻いてそして浴衣を着てどっかりと腰を落としながら時折付け人と談笑しながらテレビを見ています。
果たした白鵬はどんな様子だったのかリポートです。
幕内前半に、まわしをつけてしこをふみ始めました付け人と逸ノ城の取組のときはじっと見ていました、逸ノ城は勝っても表情は変えませんでした。
再び付き人に押させたりして稽古をしていました。
逸ノ城の再生VTRが出るとそれも表情を変えずにじっと見入っていました。
北の富士さん、鶴竜戦で決めてしまいたいという思いは変わりないと思いますよね。
そういう気持ちが強いと思います。
数々の修羅場をくぐっていますから。
そうですね。
その点では落ち着いて結びの一番を迎えると思います。
いずれにしてもただとんでもない新星が目の前にまた立ちふさがる可能性が出てきています。
土俵上は、常幸龍と豊響。
常幸龍も新三役、小結で初めて横綱大関全員と対戦しましたがここまで4勝10敗です。
豊響は、7勝7敗で迎える千秋楽です。
ここ2場所豊響連続で千秋楽に勝ち越しを決めています。
突き落とし。
勝ったのは豊響、勝ち越しです。
右のひざから崩れてしまった常幸龍それだけ豊響の残す腰があったということかもしれません。
舞の海さん、どんなふうにみましたか。
これは勝ちを拾いましたね豊響はただ1ついなされたときに目いっぱい前に出ていませんので右が残りましたね。
今は常幸龍のつきひざでという館内アナウンスがありました。
今つきひざと言いましたが豊響も最後、土俵際でなんとかはじこうという動きを見せていますね。
全く技を仕掛けていないというわけではありません。
そうですね。
下から跳ね上げてますね。
バランスを崩して常幸龍崩れました。
豊響、大きな1勝を手にしました8勝7敗、勝ち越しです。
残る相撲は3番です。
千秋楽恒例、これより三役三役そろい踏みです。
東方の三役。
扇の要、横綱白鵬です。
きょう結びの一番に勝ちますと31回目の幕内最高優勝が決まります。
かわって西方、扇を返します。
要の位置、前には新大関の豪栄道です。
結びの一番は、横綱白鵬と鶴竜。
横綱どうしの対戦です。
鶴竜が勝ちますと白鵬も2敗となって白鵬と逸ノ城横綱と新入幕による史上初めての優勝決定戦となります。
白鵬が勝ちますと31回目の幕内最高優勝。
大鵬の32回に次いで千代の富士と並ぶ数字となります。
支度部屋では逸ノ城の動向逸ノ城の取組も気にしながら土俵を待っていた白鵬です。
これまで30回の優勝経験があります。
7勝7敗どうしの大きな一番を迎えます。
豪風と豪栄道です。
新関脇の豪風戦後、最年長35歳での新関脇。
今場所の話題の1つでした。
7勝7敗の成績大関戦は、1つ琴奨菊に勝っています。
新大関の豪栄道なんと千秋楽7勝7敗で迎えることとなってしまいました。
先場所、大関昇進を決めたいってみればその代償として、十二日目に、ひざを痛めました。
巡業も休んでいたこの秋場所に備えました。
稽古も十分ではありませんでした。
唯一光るのは十三日目全勝の白鵬に勝った完璧に倒した優勝争いをおもしろくしたというその功績があります。
しかし北の富士さん、豪栄道の評価としてはどうでしょうか。
北の富士⇒もの足りないですね。
おとといの一番だけですね。
けがもあったことだしその辺も考えて来場所、けがが治ってその相撲を見てみたいですね。
大関2場所目が豪栄道にとっては非常に重要になってきます。
きょうは最低限、大関として勝ち越しておかなければなりません。
嫌な相手ですね、豪風は。
これもとっても味のある。
豪風の成績も7勝7敗制限時間いっぱいです。
伊之助が合わせます。
一気に出ました。
勝ち越したのは豪栄道。
大関の貫禄8勝7敗、千秋楽新大関の場所。
勝ち越しに手が届きました。
新関脇の豪風は負け越しました。
役相撲にかのう弓矢の弓矢8勝7敗。
立ち合いが鋭かったですね。
すぐ右が入りました。
きょう腹くくって前に出ようというそういう気迫がみなぎっていましたね。
引いたりする豪風怖さもあったんですが、豪栄道はもう出ようという相撲でした。
腹くくり方の強さというのがあります。
8勝7敗にようやく勝ち越しました。
土俵下の師匠の境川親方師匠に話を聞きますと師匠としても大関が1人、部屋にできたことによって苦しさが、ものすごく増えてしまったと言っています。
うれしいのは、ほんの一瞬だったと言っています。
舞の海⇒境川親方、映っていましたがもしかすると涙ぐんでいたかもしれません。
もっとふだんは厳しい表情をしています。
師匠も大変な15日間だったと思います。
渋い表情でした。
心中、察するところがありますね。
稽古場の厳しさはもうこれ以上ないかという厳しい師匠ですが土俵を離れたときの優しさというのはこれまたその強弱が非常にうまい親方でもあります。
舞の海さん、涙もろいところもありますね。
本当にそうですね。
情の深い方ですね。
稽古を見に行くと見ているほうも気合いが入るね。
おもしろいですね、見ていて。
本場所のような感じがしますね。
妙義龍、休場してしまいましたが妙義龍も順調に回復に向かっていると境川親方も言っています。
網膜剥離の手術をしました。
なかなか外をたっぷりと歩くことはできませんが散歩もできるようになったという話もしていました、妙義龍です。
西の支度部屋の逸ノ城です。
このあと2番後に白鵬、鶴竜戦があります。
白鵬が、もしも敗れますと逸ノ城に。
また100年ぶりの奇跡、快挙達成。
新入幕の優勝の可能性が戻ってきます。
今の支度部屋の様子を見てもかたくなっている様子はありません。
普通に待っているような感じでした。
そうですね。
意気込んでいるところなど1つもありませんね。
横綱白鵬は百戦錬磨。
もう30回の幕内優勝があります。
それ以上の経験もしてきています。
心の内は、控えに座って結びの一番ですが白鵬の思いはどうでしょう北の富士さん。
集中してるんでしょうねこの一番に。
決定戦までに2番取るという気持ちは、毛頭ないと思いますよ。
白鵬としても短い時間で決定戦となるともう一番取らなければいけません逸ノ城はたっぷりと休んでいます。
その差があります。
2番取ることはきついかもしれませんが精神的にやはり疲れるでしょうね。
もう一度負けてはいけないという気持ちが出てきます。
きのうよりも、きついでしょう。
逸ノ城のリポートです。
テーピングを巻き直しています。
逸ノ城は、決定戦に向けて動いています。
白鵬は本割1発で決めたい。
31回目の優勝です。
結び前の一番。
色あせてしまった大関戦ですが9勝5敗の琴奨菊と8勝6敗の稀勢の里。
琴奨菊は前半で4敗してしまいました。
稀勢の里は逆に、前半1敗で乗り切りましたが後半一気に崩れてしまいました。
制限時間いっぱいです。
きょうは肩にテーピングが見える琴奨菊です。
大関どうしの熱戦も期待しましょう。
逆に出ました。
稀勢の里の勝ち。
大関どうしの対戦は稀勢の里、寄り切りの勝ち。
互いに9勝6敗で、この場所を終えます。
最後は下手を切って稀勢の里が出ました。
一度、琴奨菊の出足を止めてしまえば稀勢の里、有利でした。
上手はどちらも取れませんでした。
立ち遅れた感じでしたが結果的には、後の先の感じになりました。
琴奨菊も相手が小さいと出られるんですが稀勢の里は大きかったです。
結局、稀勢の里の勝ち。
互いに9勝6敗に終わった、秋場所でした。
いよいよ結びの一番を迎えます。
館内の大きな拍手。
千秋楽の結びです。
番数も取り進みましたるところかたや白鵬、白鵬こなた鶴竜、鶴竜この相撲一番にて千秋楽にござりまする!庄之助の結びの触れです。
第37代、立行司、木村庄之助。
横綱白鵬、横綱鶴竜の千秋楽結びの一番です。
逸ノ城のリポートです。
今、逸ノ城がまわしを締めました。
西の支度部屋では新入幕逸ノ城が決定戦に備えています。
白鵬が勝てば31回目の優勝が決まります。
鶴竜が勝てば、逸ノ城に100年ぶり新入幕優勝という奇跡の瞬間が可能性として回ってきます。
まわしを締め直して、逸ノ城。
ここから準備運動に入る逸ノ城です。
向正面、舞の海秀平さんです。
観客の皆さんは白鵬が負ければ決定戦というのは分かってはいらっしゃるでしょうね。
分かってはいると思いますね。
そうなると国技館の皆さん、テレビの前の皆さんも全員とはいいませんが決定戦を見たいという気持ちのほうがはるかに多いんではないでしょうか。
そうですね。
絶対、間違いないと思います。
鶴竜は何が必要でしょう?やはり激しく突っ張って白鵬を慌てさせることだと思います。
そのまま素直にがちっと右四つに組みにいってもやはり右四つのうまさは白鵬のほうが一枚上手だと思います。
激しい突っ張りをうまく利用しながらなんとか前みつを取って頭をつけることでしょうね。
北の富士さん、同じ横綱で鶴竜が勝てばということもおかしいと思いますが鶴竜が勝って、決定戦を見るためにはどんな相撲が必要でしょうか。
できれば、もろ差しですね。
先場所も、もろ差しになりましたが、巻き替えられました。
巻き替えられるようではだめですね。
最後まで、もろ差しで攻める。
俺も横綱だ、というところをこの辺で見せてほしいですね。
このままではいけませんよ。
横綱3場所目の鶴竜です。
白鵬自身は幕内前半の取組、逸ノ城が安美錦に勝つ瞬間も支度部屋でテレビで見ています。
もう一度再生された取組も見たという情報も入ってきました。
千代の富士が31回目の優勝を果たしたときこの白鵬ダヴァジャルガル少年は5歳でした。
モンゴルから旭天鵬をはじめとして6人の若者が日本の大相撲界に来たのがその1年以上前でした。
それよりも前に千代の富士が31回目の優勝を果たしています。
白鵬自身も二十数年後に今の姿になるとは知るよしもなかったということです。
いよいよ31回という千代の富士の優勝回数に並ぶ瞬間が近づいてきています。
制限時間いっぱいです。
白鵬が勝てば大鵬の次に千代の富士に並ぶ31回の幕内最高優勝鶴竜が勝てば新入幕逸ノ城との白鵬の決定戦優勝決定戦となります。
寄り倒し、白鵬勝って31回目の幕内最高優勝。
ついに千代の富士に並びました。
もう上には大鵬の32回だけ。
1発で決めました。
本割で決めました。
逸ノ城との決定戦はありませんでした。
今場所14回目の勝ち名乗り西の支度部屋、逸ノ城この瞬間に幕内初めての挑戦での優勝決定戦は夢と消えました。
逸ノ城のほうは、どんな思いで支度部屋に立っているのか。
白鵬も力を十分に使い果たしました。
31回目の幕内最高優勝です。
北の富士さん、相当、白鵬も力が入ったいっぱいいっぱいの状況ではなかったでしょうか。
左四つですからねただ上手を与えないで。
鶴竜が上手を探ろうとしました。
巻き替えは無理だったのかなあの体勢で押っつけて出るというのも足を上げられたね。
決まり手は掛け投げと発表されました。
掛け投げでしょうね。
西の支度部屋でその瞬間を見ていました、逸ノ城。
にやりとしました。
だめだったか、という気持ちでしょうか。
チャンスは巡ってこなかったかということです。
白鵬が31回目の幕内最高優勝。
では御嶽山噴火に関するニュースをお伝えします。
長野と岐阜の県境にある御嶽山の噴火で、警察や自衛隊などは、山頂付近で、これまでに心肺停止になっている登山者など、31人を確認したということです。
警察や自衛隊は、硫黄の臭いが強いことなどから、山頂付近での救助活動を中断しています。
警察や自衛隊などは、午前11時半ごろ、山頂付近に到着しました。
警察によりますと、心肺停止になっている、31人の登山者らを確認したということです。
このうち4人は山のふもとに向けて搬送していて、ほかの人たちは、どのように搬送するか検討するとしています。
警察や自衛隊は、硫黄の臭いが強いことなどから、救助活動を中断しています。
警察によりますと、長野県側と岐阜県側で、合わせて37人が重軽傷を負っているということです。
こちらは、午前10時ごろの山頂付近の映像です。
黄色いヘルメットをかぶった登山者を、陸上自衛隊の隊員が抱きかかえ、つり上げる様子が確認できます。
自衛隊によりますと、これまでに男性と女性合わせて19人を救助したということです。
長野県木曽町に到着した登山者を乗せたバスです。
降りてきた人は次のように証言しました。
東の支度部屋で大いちょうを結い直しました。
横綱白鵬これから表彰式に向かいます。
こちらは西の支度部屋。
新入幕ゲルのモンスター逸ノ城ついに、優勝決定戦というこの場所での望みは絶たれました。
しかし来場所以降も間違いなくチャンスが巡ってきそうな今場所の大活躍でした。
まもなく表彰式ですが幕内の結果です。
逸ノ城勝った時点では優勝決定戦に望みをつなぎました。
碧山は来場所三役に返り咲きそうです。
結びで白鵬が掛け投げで勝って31回目の幕内最高優勝を果たしました。
そして国技館は表彰式の舞台へと変わります。
館内⇒表彰式に先立ちまして国歌「君が代」の斉唱でございます。
皆さんご起立願います。
海上自衛隊東京音楽隊の演奏による前奏に引き続きご唱和ください。
♪〜
(君が代)
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ご着席ください。
平成26年九月場所、幕内最高優勝は横綱白鵬翔成績は14勝1敗であります。
初めに賜盃拝戴。
表彰状賜盃白鵬翔右は平成26年九月場所において成績優秀により賜盃にその名を刻し永く名誉を表彰する平成26年9月28日公益財団法人日本相撲協会
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藤井⇒31回目の幕内最高優勝3場所連続です。
まだまだ第一人者の地位は揺らぎませんつい歴史上、千代の富士の31回に並びました。
珍しく賜盃を持ち上げる動作がありました。
32回の大鵬の記録まで、あと1回と迫りました。
館内⇒続いて優勝旗授与。
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優勝旗並びに、賞状、金一封が、伊勢ヶ濱審判部長より授与されました。
藤井⇒この場所は終盤、最後まで、優勝争いについてきたのは平幕新入幕の同じモンゴルから来たばかりの逸ノ城でした。
その逸ノ城の挑戦をきのう退けてそしてきょうは横綱どうしの対戦鶴竜に勝って優勝をきめました。
あるいは逸ノ城との決定戦の可能性も残る中で本割で優勝を決めました。
総理大臣賞です。
表彰状内閣総理大臣杯白鵬翔殿あなたは平成26年九月場所において成績優秀により内閣総理大臣杯にその名を刻し永く名誉を表彰します平成26年9月28日内閣総理大臣安倍晋三内閣総理大臣杯、ならびに賞状が菅義偉内閣官房長官から授与です。
大丈夫でしょうか。
総理大臣杯、ならびに賞状が内閣官房長官菅義偉氏より授与されました。
藤井⇒このあと横綱白鵬の優勝インタビューです。
館内⇒ここで優勝力士インタビューでございます。
インタビューは大坂アナウンサーです。
大坂⇒3場所連続優勝の横綱白鵬関に聞きます。
今場所の賜盃の重み、どんなふうに感じましたでしょうか。
白鵬⇒大変重かったです。
ほっとしました、疲れました。
ありがとうございます。
拍手と歓声
拍手と歓声
優勝31回は、あの千代の富士に並ぶ記録となりました。
これについてはどうでしょうか。
どうもありがとうございます。
いやあ私が入門したとき小さくて体が大きくなるうちに相撲を変えましてそのときは千代の富士関のビデオをよく見ていまして前みつを取って一気に走る、その相撲をずっと目指していましてその中で、10年前ですかね。
北京上海巡業がありまして、その上海巡業で新入幕で優勝しまして朝青龍関にたまたま勝ちましたけれども、そのときに九重親方に君いいねと言われてその人と並んだのでうれしいです。
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今場所は優勝争いにモンゴルの後輩、新入幕の逸ノ城関が絡むという展開になりました。
対戦前の日に敗れて迎えたきのうの決戦だったんですがどんな心境で迎えたんでしょうか。
とりあえず、ここまで勝ち上がったということは、すごいことですし、本当に褒めてあげたいなと思います。
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ほかの横綱大関陣が敗れていく中でプレッシャーなど何かいろいろ思うところがあったんじゃないでしょうか。
結びで、最後締めなければいけないというのはありましたけれども自分のことを信じて若い者に壁になっていくということを信じて思い切っていきましたけれども。
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実際に胸を合わせた印象はどうでしたか。
やっぱりね。
横綱大関を倒した勢いもありましたからそれなりに重さもあった気がします。
31回目の優勝、この場所14日間の大入りとなりました。
これについて横綱はどういうふうに見ていましたか。
15日間、皆様、ありがとうございます。
拍手と歓声
その記録でいうと、あと優勝回数で上にいるのは大鵬の32回、これしかありません。
館内
日本一!とりあえず、終わったばかりなのでゆっくり休みたいです。
しかし改めて、きょうも満員御礼の多くのお客様が詰めかけてくれました。
皆様にひと言お願いします。
東京場所は年3回なので、また来年会いましょう。
ありがとうございました。
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藤井⇒あともう1回、32回の優勝という歴代1位の大鵬の記録についてはこれまでも白鵬は多くは語りません。
32回に並んだとき、あるいは超えたときに、どんなことばが出てくるのか、それを楽しみにしたいと思います。
いずれにしてもまだまだやはり第一人者の牙城は全くほかの力士に与えないというところでしょうか。
北の富士⇒そうですね。
次点の鶴竜が、11勝で開きが、3つありますからね。
まだまだ白鵬の牙城だね。
インタビューですね。
殊勲賞と敢闘賞を2つ三賞を受賞された逸ノ城関です。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
三賞おめでとうございますというよりは優勝少し残念でしたね。
はい。
結びの一番を支度部屋でどういう心境で見ていましたか。
もし横綱が負けたらやる気持ちでした。
もう1回やってみたかったんじゃないですか。
はい。
あまり話はできませんかね。
今場所の自分の相撲はどうでしたか。
そうですね、今場所は体が動いていたんでよかったと思います。
13勝というのは自分ではどうですか。
うれしいです。
今場所、上位の力士とあたってこのあと自分の課題というかもっとこういうところを磨いていこうというのは分かりましたか。
はい、立ち合いですね。
立ち合いをどうしたいですか。
もっと踏み込んで立ち合いをもっと速くしていきたいですね。
師匠はきょうの相撲がいちばんよかったと言っていましたよ。
きょうはそうだと思います。
きのう負けたあときょうはどういう気持ちで臨んだんですか。
きょうは思い切り気合いを入れていきました。
きのう横綱と対戦してみた感想はいかがでしたか。
本当にうれしかったです。
次は、絶対に勝ってやろうと思っていますでしょう?次はもっと長く対戦できるように頑張りたいです。
来場所の番付が大きく上のほうに上がります。
また上位との対戦が続きますけれども来場所に向けての抱負をお願いします。
頑張ります。
頑張ってください。
ありがとうございます。
おめでとうございました。
ありがとうございました。
藤井⇒2つの三賞を獲得しました殊勲賞と敢闘賞です。
新入幕ですから、いずれも初めての受賞です。
逸ノ城で始まって、逸ノ城で終わったといってもいいぐらい31回の白鵬もこの優勝の記録でさえ、かすんでしまうようなモンスター逸ノ城の活躍がありました。
来場所以降がますます楽しみになってくる逸ノ城の相撲です。
リポートです。
師匠の湊親方は部屋でテレビで逸ノ城の相撲を見ていました。
今場所は本当に疲れました。
正直ここまでしてくれるとは思っていませんでした。
きのう敗れたあとのきょうの相撲だったんですが、気持ちの切り替えが本当によくできていてきょうの相撲がいちばんよかったと思いますと話しました。
来場所、どこまで戦えるか、まずは8番を目指して、精神面と体をもう一度鍛え直したいと湊親方は話していました。
まだまだ強くなるこの若さからします、あっという間にまた1つ上の段階に強くなっていきそうな逸ノ城です。
向正面の舞の海さん、また大きな楽しみが増えましたね。
舞の海⇒逸ノ城の活躍とともに周囲の特に上位陣ですよね。
どういうふうに攻略していくのか、これは見ものですね。
周りもまた逸ノ城戦旋風となってはいけないですものね。
今場所のような大活躍になってくると大相撲そのものが底の浅い世界だと思われてしまいますからね。
そこはなんとしても周囲の上位陣の力士に奮闘してほしいですよね。
白鵬の31回目の優勝。
これはこれ以上評価するというのもおかしいと思いますがどうでしょうか。
これは想像できないですけれどもよく長年モチベーションを維持しているなと。
すごいですね、優勝はもちろんすごいですけれども。
疲れましたと言っていましたけれども。
気持ち、精神的にも相当このところ終盤には疲れがたまってくるのかと思いますがどうでしょうか。
それもあると思いますけれども藤井さんモンスターの出現ですよ。
モンスターの出現これが白鵬を疲れさせたと思いますよ。
またやる気が湧いてきたと思いますがどうでしょうか。
それもあると思いますね。
そのモンスター逸ノ城が、囲まれています。
正面の解説は北の富士勝昭さんです。
舞の海さんまた来場所もよろしくお願いします。
はい、ありがとうございました。
北の富士さん、いい場所だったんじゃないでしょうか。
北の富士⇒そうですね。
逸ノ城のおかげでねいい場所になった気がします。
そうでなければ、さんざんの場所だったと思います。
あれだけ休場者が出てねほかの横綱大関がさっぱりだし。
ですから逸ノ城の出現で、これからの楽しみができましたけれども悩みができましたね。
これで日本人の横綱がまた夢に終わっちゃいそうなそんなことも考えてしまう喜んでばかりはいられないと。
そこはしかし周りの力士の奮起に期待するしかないですからね。
そうなんですよ。
ただやっぱりこういうすごいのがモンスターが出てきたんですからなかなか奮起しても、追いつかないかもしれない。
逸ノ城を見ますとこの世界に入ってまだ5場所目ですよ。
1年たっていない力士が、横綱と優勝を争うかということになってきますとほかの力士は何をしているんだろうなとなりませんか。
そうですね。
そういうことを問われますね。
このあとの秋巡業の日程もご覧いただいていますが白鵬が最後の壁として立ちふさがったことに光を見いだすしかないようなところも終盤あったかもしれません。
そうですね。
本当に上位陣は特に。
リポートです、白鵬の31回優勝について元横綱千代の富士の九重親方の話です。
堂々たる優勝だね、通過点にすぎないのではないかなという話です。
並ばれて、悔しさやさみしさはないかという質問については全然ないよと32回の優勝についてはふだんどおりにやっていたらチャンスが大でしょうという話でした。
来場所ぜひ、いい九州場所を迎えたいですね。
北の富士⇒この満員御礼の勢いで、九州もお客様動員してほしいですね。
ますます盛況というところを見てみたいと思います、それぞれの力士の奮起を期待しながらまたいい相撲が見られますように九州場所を待とうと思います。
北の富士さん、ありがとうございました。
どうもどうも、ありがとうございました。
♪〜「大相撲秋場所千秋楽」をお伝えしました2014/09/28(日) 15:30〜18:00
NHK総合1・神戸
大相撲秋場所 千秋楽 ▽31回目の白鵬か 初の逸ノ城か 優勝のゆくえは?[二][字]
(3:40)「幕内取組」 【解説】正面(幕内)北の富士勝昭,向正面(幕内)舞の海秀平,【アナウンサー】正面(幕内)藤井康生
詳細情報
番組内容
(3:40)「幕内取組」 【解説】正面(幕内)北の富士勝昭,向正面(幕内)舞の海秀平,【アナウンサー】正面(幕内)藤井康生,<副音声>【ゲスト】デビッド・シャピロ,【実況】ヒロ・モリタ,【通訳】小川浩美 〜国技館から中継〜
出演者
【出演】【解説】正面(幕内)北の富士勝昭,向正面(幕内)舞の海秀平,【アナウンサー】正面(幕内)藤井康生,<副音声>【ゲスト】デビッド・シャピロ,【実況】ヒロ・モリタ,【通訳】小川浩美
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スポーツ – 相撲・格闘技
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