EXILE ATSUSHIと中学生たち〜「桜の季節」がつなぐ思い〜 2014.09.28

(拍手と歓声)
(司会者)初めての金賞日本一!全国で10万人が参加する日本最大規模の合唱コンクールがあります。
小学校中学校高等学校の部それぞれで合唱日本一を競います。
・「明日の行方なんて誰にも」Nコンでは毎年人気アーティストが課題曲を手がけ子供たちを応援しています。
今年中学校の部の課題曲を手がけたのは…日本を代表する人気グループEXILEの中心的な存在として知られています。
ATSUSHIさんが中学生のために手がけた歌。
タイトルは…では歌います。
「桜の季節」の歌詞はこれまでのATSUSHIさんの詞とは少し違います。
「机の落書き」「初めての恋」分かりやすい言葉で中学生の日常がつづられています。
なるべく彼らが歌う時にほんとに心からリアルに心を込めて歌えるような歌詞にしたかったのでどうしても今の自分の感覚を…出てきそうになる今の感覚をなるべくこう中学時代の感覚に戻しながら作詞とかをさせて頂きました。
中学生が課題曲を歌い始めた5月。
ATSUSHIさんは彼らの感想が聞きたいとNHKを訪れました。
(生徒たち)こんにちは。
(拍手)こんにちは。
緊張するなあこれ。
急に前に一人で立たされて。
本物ですよね?本物です。
ありがとうございます。
よろしくお願いします。
まずは中学生たちに「桜の季節」の歌詞のどこが好きなのか教えてもらいました。
お〜。
そこ人気なんだ。
実体験があるんだ?あああんま言っちゃいけない。
でも集中しますねやっぱり。
同じようなところに。
なるほど。
うれしいなあ。
机の落書きってすごく小さな事じゃないですか。
それも卒業の時とかみんなと別れる時になったらそういう小さな事ですごい涙しちゃうようなそういう気持ちになるのかなあと思って。
その何気ない事ですよねほんとに。
当たり前のように学校に行って「この机か」って思って。
卒業する時にその机ともお別れ友達ともお別れだし。
何か男だから泣くのは恥ずかしかったんだけどすごいウルウルしちゃうっていうか。
「ああもうこの教室にすら戻ってくる事ないんだ」と思うとありがとうございましたっていう気持ちになるし。
だから…僕は合唱部とバスケ部に両方2つの部活に入っているのでバスケ部の部活の顧問の先生が練習取り組み態度とかもすごい厳しかったんですけどその先生が今年の春で違う学校に行ってしまって日常生活とかでもその先生の言ってた言葉とかがすごい役立っていて僕らを思っていてくれてたんだなというのをすごい共感しています。
そういう厳しい先生がまだいるって聞いて卒業してしまった人としては少し安心するというかそういう先生たちがまだいてくれているんだなという気持ちになりました。
僕が3年生卒業する時に担任の先生が剣道部の先生で割とすっごい怖い先生だったんですけど卒業式迎えて最後のお別れ会の時かな「人生死ぬまで勉強」って言ってそれでサッていなくなっちゃったんですよ。
でも…死ぬまでいろんな事を学びながら生きていくっていう事をあの先生言ってたんだなと思って逆に何かこうすごいその先生に対しての思いっていうかその先生の存在がすごく頭の中に残っていてそんな歌詞がちょっと出てきました。
・「くしゃくしゃな君の楽しそうな笑顔も」・「悔しそうな」僕が作った曲ではあるんですけどやっぱり僕よりリアルに歌えるのは彼らなんだなと思いましたね。
やっぱりその彼らの気持ちを代弁したつもりなのであれほどリアルに歌えるのはやっぱり中学生の彼ら以上にはないのかもしれないですね。
ありがとうございました。
(一同)ありがとうございました。
泣いちゃったごめん。
いや〜感動した。
すばらしい。
何かいろんな感情が…自分の中学時代思い出したりとか自分が書いた曲をみんなが歌ってくれてるのうれしいなあとかいろんな気持ちになりました。
ありがとうございました。
(生徒たち)ありがとうございました。
合唱コンクール「Nコン」。
中学校の部には毎年およそ1,200校が参加します。
春から課題曲を練習し夏まずは県や地域のコンクールです。
勝ち残った学校だけがブロックコンクール全国コンクールへと進みます。
日本一を決める全国コンクールは10月にNHKホールで開かれます。
ここまで進む事ができるのは僅か11校です。
千葉県松戸市立第一中学校。
ここにも全国コンクール出場を目指す合唱部があります。
部員数は60人。
数々のコンクールに出場し優秀な成績を収めてきました。
しかし男声パートのリーダーを務める田君は思うように練習が進まず悩んでいました。
新しい部員が入って1か月余り練習に落ち着きがありません。
・「勇気出してそっと話しかけた…」やっぱりリズム感がずれてるからどんどん手拍子が遅れて聞こえたりはやくなったりしちゃうのね。
だから…
(笑い声)自分が真面目にやるかそれとも適当にだら〜ってやるかはそれは彼ら自身の事だから僕は別にそんな強く要求したりはしないし。
だから…
(一同)お〜!
(拍手)かっこいい!部員たちにどう接すればいいのか壁にぶつかった田君。
実はATSUSHIさんに悩みを相談していました。
松戸市立第一中学校の田瑞樹です。
今1年生が入ってきてグラグラな雰囲気なんです。
ちょっと何か怠けてるっていうか部活全体が心がまとまってない感じなんですけどじゃあ「お前らしっかりやれ」と怒るのはちょっとやっぱり違うかなって。
怒られてると嫌な気持ちしか残んないなって思ってたので怒る方法以外で部活部員全体をまとめる方法って何かありますか?なるほど。
これはね僕も悩みでもあるんですけど。
後輩が出来が悪いというわけじゃないんですけどやっぱ人を育てるって難しいですよね。
でも怒りたくないという気持ちはすごくすばらしいよねやっぱり。
自分がされて嫌だった事はなるべく人にしないという事はいい事だと思いますけどね。
やっぱりみんなを引っ張っていくという意味では…「田先輩かっけ〜な」みたいな何かこの…音楽に向き合ってる姿勢とかそういうのって見てるじゃないですか後輩って。
きっとね。
やっぱり自分の姿で見せるしかできないのかもしれないですね。
もしかしたら。
あれから3か月「かっこいい存在になれ」というATSUSHIさんの言葉を胸に田君は試行錯誤を続けていました。
・「みんなで集まって」逆に引く感じで。
語尾なんで引く感じでやって下さい。
8月上旬千葉県コンクールが1週間後に迫っていました。
気温30℃を超える中での特訓です。
部員に自由にやってほしいと言っていた田君ですがこの日は様子が違いました。
以前の田君はふざける部員につきあっていました。
しかしそれが変わっていたのです。
じゃあやろう。
「あ〜」「あ〜」で…
(田)123はい。
「あ〜」。
「あ〜」。
123はい。
「あ〜」。
(田)123はい。
「あ〜」。
「あ〜」「あ〜」「あ〜」…。
「あ〜」。
(田)フォルテ弱い。
さんはい。
「真剣になる事はかっこ悪くない」。
田君はそう感じ始めていました。
「あ〜」。
前はニコニコしたりしてちょっとふざける時もあったんですけど。
ちゃんと仕切る時も細かいとこまで指示してくれたりして結構…田の熱意というのが一番伝わりましたね。
田が一生懸命やってるんだから俺らもついていかなきゃいけねえなと。
部員たちにも変化が現れてきました。
2年生がある部分の歌い方を変えてみたらどうかと提案してきました。
「そっと話しかけた」の「そっと」のちっちゃい「つ」なんですけどそこはいつも「そおと」って話してたんですよ。
でも「そおと」だとおかしいじゃないですか。
「そっと話しかけた」にしてくれない?本番直前の提案でしたが田君はやってみる事にしました。
「そっと」「そっと話し」。
男声パートのアイデアを全体練習でも提案しました。
「そっと」の音が「そおと」になってたじゃないですか。
「そおと」っておかしいから「そっと」にした方がいいんじゃないかって言って。
(顧問)なるほどなるほど。
(顧問)12。
・「今にも胸が張り裂けそうになって」・「勇気出してそっと話しかけた…」
(顧問)ここちょっと面白く作れそうですね。
作ってかないとさつまんないからね。
・「見る事もないのかななぜか涙が溢れ出す」ATSUSHIさんのアドバイスから3か月。
田君は自分なりのかっこよさを見つけました。
(田)自分が…・「また会おうね…」
(司会者)それでは…
(司会者)「第81回NHK全国学校音楽コンクール千葉県コンクール中学校の部」。
(司会者)1校目は6番。
(歓声)
(司会者)10番。
よっしゃ〜!よかった〜!
(司会者)おめでとうございます。
おめでとう。
ありがとうございます。
(拍手)松戸市立第一中学校は続くブロックコンクールでも金賞を受賞。
念願の全国コンクールへの出場を決めました。
Nコン参加校の中には特別な思いでステージに立つ学校もあります。
閉校になってしまうため最後の思い出を作ろうと参加した学校がありました。
全校生徒で「桜の季節」を歌ったといいます。
それを聞いたATSUSHIさんは生徒たちのもとに向かっていました。
廃校になってしまう学校の子たちが…まあ僕にできる事があるかどうか分からないですけれども彼らが今どういう気持ちでそしてこれから先に向かっていく未来に少しでも背中を押してあげられるような事ができたらいいなという気持ちですかね今は。
高千穂町立岩戸中学校は全校生徒51人。
Nコンには全校生徒で参加しました。
「無くなってしまう学校への思いを『桜の季節』に乗せて披露したい」。
みんなで決めたのです。
(拍手)
(拍手と歓声)こんにちは。
(ざわめき)すげえ恥ずかしいな〜何か。
(先生)じゃあそれでは!いいかな?皆さん。
じゃあ晴輝君挨拶お願いします。
(晴輝)気をつけ!
(晴輝)ATSUSHIさんこんにちは!
(生徒たち)こんにちは!元気がよろしくて。
(笑い声)
(晴輝)今日は来て頂いてありがとうございます!ありがとうございます。
うれしいです。
泣いちゃった子もいる。
すいません驚かせて。
「桜の季節」への思いをATSUSHIさんに伝えたい。
生徒たちは手紙を書いていました。
「私は初めて『桜の季節』を聴いた時…」「去年私が1年生だった頃勉強学校生活人間関係の事で悩んでいた時がありました。
その時に学校に行く事も嫌になり泣きながら行く事もありました。
でも友達に励まされ学校に行けるようになった事が…」「…という歌詞で思い出されすごく心に響き涙が込み上げてきそうになりました。
ATSUSHIさんこの歌を作って頂き本当にありがとうございました」。
多分閉校というのはすごく悲しい切ない気持ちもあると思うんですけどしょうがないよね止められないもんねこれはね。
だから受け入れて前向きに捉えてやっていくしかないと思うし彼女の…少しでも背中を押す事ができたのかなと思うとすごくこの曲作ってよかったなと思います。
ありがとうございます。
「私は『桜の季節』でソプラノを歌いました。
私は歌で褒められる事は小学校の時からあまりなかったので…高い…高い声のソプラノには自信を持って歌う事ができませんでした。
ですが『桜の季節』の詞をじっくり読んでみた時に優勝する事ができなかった運動会の悔しさなどのさまざまな思い出がこの詞の中で特に『かけがえのない僕の宝物は仲間と過ごした時間大切に胸にしまっておくからずっと』というところでよみがえりました。
そしてどんどん自分らしく歌うようになりました。
無理だと思っていたソプラノへの挑戦もやりきる事ができそんな自分を誇らしく思いました。
その『桜の季節』は閉校する岩戸中学校を温かく包み込んでくれるような気持ちにさせ永遠さを感じました」。
うん…そうだね。
不安があったんだけどそれに挑戦して一つ自信になったと思うし僕ももちろんステージに立つ前不安がある時もたくさんあるしきっと死ぬまで不安が無くなる事は多分ないので。
人間として生きているかぎりは。
それを上回る自信をちょっとずつつけていくしかないというか少しずつ自分を良く変えていく努力をし続けて「あ私って不安だったけどできたじゃん」って思えればまた次に不安が来た時にまた一つ何かそれを乗り越えられれば少しずつ自信がついていっていつか不安に勝てる自分になれたらいいなと僕も思ってます。
「私はこの『桜の季節』が大切な曲となりました。
歌詞にもありますが『かけがえのない僕の宝物は仲間と過ごした時間』は私の思いと重なる部分がありました。
私がこの曲に乗せた思いは『閉校だけど悲しい気持ちは持たず明るく楽しく歌う』という事です」。
岩戸中学校の多くの生徒たちが共感を寄せたのは……という歌詞でした。
興梠さんは歌っているといつも思い出す出来事があると言います。
私が体育祭で長距離を走っててちょうど友達と競ってて「ああもう無理かな」と思ったんですけど最後の1周というところでそこに好きな人がいて応援してもらいました。
(取材者)どういうふうに?具体的に。
え〜。
え〜と「春香頑張れ」って言われました。
テンション上がって頑張れました。
(取材者)頑張ってどうなったの?その子抜いて自分の中では一番いい記録になりました。
(取材者)すごいねその一声が。
好きな人が卒業する日興梠さんは勇気を出して思いを伝えました。
(取材者)どうだった?いや〜それは…駄目でした。
(取材者)駄目だったの?アハハ。
ATSUSHIさんに悩みを打ち明ける生徒もいました。
そうですね。
小さい事とかをすぐ気にしてしまうという事は僕はいいところだと思う。
僕もそうなんですけど。
だからこそみんなに届くような歌詞が書けたかもしれない。
小さい事を気にしない人は書けないと思う。
「卒業でしょう?みんなで楽しくパーッとやってはいさようなら」っていうねそんな簡単な事じゃないから。
やっぱり僕も「ああこの机を見るの最後なんだな」って中学校の時にほんとに思ったし小さい事をすごく気にしていたタイプだったので。
そうやって…なのであんまり気にしないでその部分を生かした何か夢を見つけていくと大丈夫だと思います。
将来の夢をかなえるために一番大切な事は何ですか?そうですね将来の夢をかなえるためには僕が思うのはやっぱり…う〜ん…。
やっぱり努力する事は大切なんだけど確実に毎日毎日少しずつ一歩ずつでもちょっとでもいいから進んでいけば1mmでもさ10年間ずっとやったら結構な高さになるでしょ?…と僕は思いますけどね。
僕も少しずつ今歌を頑張ったり口のハーモニーの鳴り方が変わるかなと思って僕今この年になって矯正してるのね。
この口の中がちょっと1mm広がるだけでもしかしたら声がもっと倍ぐらい出るかもしれないと思ってそういう事に挑戦してみたり。
何かちょっとでも良くなるように1mmでも良くなるように前に進んでいくと次の世界が広がるかなと思います。
(しおり)ありがとうございます。
岩戸中学校の生徒の中には「桜の季節」に励まされ学校生活を送っているという子がいます。
気をつけ!こんにちは!
(生徒たち)こんにちは!お願いします!
(生徒たち)お願いします!パートリーダーとして仲間を引っ張る戸さん。
しかし1〜2年生の頃は心と体の調子が安定せずなかなか学校に行く事ができませんでした。
高熱が出たりとかおなかが痛くなったりとかそういうのがありました。
(拍手)その戸さんが変わるきっかけになったのが去年のNコンでした。
去年参加できなかった戸さんはみんなの歌う姿を客席から見ていました。
(戸)この時のためにみんな毎日練習頑張ってきたんだなとか思うとみんなで一つになって一生懸命頑張れる事が羨ましいとかそういうふうに思ったからです。
3年生になった戸さんは「桜の季節」と出会い一つの目標を立てました。
それはみんなと一緒にNコンの舞台でこの歌を歌い中学校生活最高の思い出にする事でした。
・「君の楽しそうな悔しそうな」目標に向けて歩み始めた戸さん。
自分の気持ちと重なる歌詞が背中を押してくれたと言います。
・「これからたくさんの」戸さんは学校にも通い続けみんなと一緒に目標だったNコンの舞台に立つ事ができました。
この歌があって自分が少しでも気持ちが変われたので何か…感謝したいと思います。
みんなにとってずっと忘れない…みんな一生覚えてるような…。
自分たちで…・「また会おうね…」・「また会おうね…」
(拍手)イエーイすばらしい!
(拍手)これいつも合唱で聴くと僕ね泣いちゃいそうになるんですよ。
今日もやばかったんですけどでもみんながね明るい未来に向かって元気よくいこうとしてるわけだから泣かずに僕も笑顔で聴こうと思って今日は途中から笑顔で聴きました。
みんなの顔見るとすごくキラキラしてるし新しい学校行っても高校に入ってもきっとその笑顔を忘れなければ絶対大丈夫だと思います。
もしその笑顔を忘れそうになった時にこの曲を聴いて思い出してくれたらうれしいなと作ってよかったなと思います。
皆さん今日はありがとうございました。
(生徒たち)ありがとうございました!生徒たちとの出会いはATSUSHIさんにとって大切なものになりました。
こういったほんとに…なるべく中学生が聴いても高校生が聴いてももちろん大人の皆さんが聴いてもその心にこっちから何かメッセージをぶしつけに届けるのではなくてしっかり心に寄り添っていけるような優しい音楽を作っていきたいなというふうに改めて思いました。
(歓声)今年の夏全国の中学生がそれぞれの思いを胸に「桜の季節」を歌いました。
(生徒たち)ありがとうございました!またね!ATSUSHIさんが贈ったこの歌はコンクールが終わっても彼らの心にあり続けます。
・「悔しそうなその泣き顔も」・「大切に胸にしまっておくからずっと」・「桜の季節お別れだね…」せ〜の!・「これからたくさんの」・「素敵な事やつらい事が待っているのかな」10万人の子供たちが参加する「NHK全国学校音楽コンクール」通称「Nコン」。
来月いよいよ全国コンクールが開かれます。
合唱日本一を決める全国コンクールの模様を10月11日から3日連続「Eテレ」午後2時から生放送でお送りします。
熱演の数々どうぞお楽しみに。
2014/09/28(日) 16:15〜16:58
NHKEテレ1大阪
EXILE ATSUSHIと中学生たち〜「桜の季節」がつなぐ思い〜[字][再]

EXILE ATSUSHIが中学生のために作ったNコン課題曲「桜の季節」。この歌を歌ってNコンに参加した中学生たちの思いや、ATSUSHIと中学生の交流を描く。

詳細情報
番組内容
NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)は全国で10万人の子どもたちが参加する合唱コンクール。今年の中学校の部課題曲はEXILE ATSUSHIが書き下ろした「桜の季節」。自身の中学時代を思い出して書いたという歌詞に、多くの中学生が共感を寄せている。さまざまな思いを胸にコンクールに臨む中学生たちの物語や、閉校を目前にして「桜の季節」に特別な思いを抱く宮崎県の中学生とATSUSHIの交流を描く。
出演者
【出演】EXILE ATSUSHI,【語り】久保田祐佳

ジャンル :
音楽 – 国内ロック・ポップス
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
趣味/教育 – 中学生・高校生

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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