こんばんは「鑑定団」始まりました。
あの…吉本に入ったときに芸人さんってやっぱ言われるじゃないですか。
憧れの先輩誰ですか?みたいな。
たけしさん紳助さんそのへんの方の名前を言うとあっセンスあるなみたいな。
僕も1年目のときはたけしさんですとか紳助さんって言ってたんですけどなんとなく実家に帰って昔話みたいなのをいろいろしてて俺ほんま漫才ブームで紳助さんとか好きやったもんなとかっていう話をしてたらなに言うてんのって言われてあんたほんまのりお好きやったもんなって言われてえっ!?って思ってのりお?って思ったら急にフラッシュバックで中学生の自分よみがえったら僕いちばん好きなの西川のりおやったんですよ。
なんか知らんけどのりお好きやったらかっこ悪いと思って封印してたんですよね。
実家はカセットテープの部品を加工する町工場でした。
幼い頃からコンピューターに興味を持ちパソコンがマイコンと呼ばれ1台50万円もした時代に父に1年間ねだり続けた末買ってもらうと自分でプログラミングを手がけるほど使いこなしたそうです。
当時は物理学者を夢見ていたものの姉たちから学者は食べていけないと忠告されたため断念し…
これは当時史上最年少の快挙でした。
そして大学4年生のときつきあっていた男性と…
そこで就職の際は育児をしながら働けるようにと外資系の会社を選びました。
会計事務所の…
29歳のときコンサルティング業界トップのマッキンゼーに転職。
その間2人の娘さんを出産したものの仕事は多忙を極め家事に手が回らなくなってしまいついに離婚。
翌年再婚しましたが1年後またしても離婚
その一方で運営していた働く女性のためのインターネットサイトが高く評価され…
すると少子化や雇用問題などを鋭くしかもわかりやすく解説し一躍注目の的に。
出版した著書も次々とベストセラーを記録し勝間さんの信奉者はカツマーと呼ばれるなど大ブームとなりました。
現在も切れ味鋭い独特の語り口でテレビラジオ雑誌などで幅広く活躍中です。
意外なことに趣味は…
そしてコスプレだそうです
依頼人の登場です。
さぁどんな格好だ?あら今日は普通。
東京都からお越しのいやどうぞ。
はい失礼します。
ちょっと皆さんもイメージなかったみたいで。
最後のコスプレで急激に…。
ボランティアのイベントで。
おもしろいことされてるんですね。
林真理子さんがきゃりーぱみゅぱみゅだった…。
すっごい練習したんですよ!本気でレディ・ガガの歌を全部…。
歌って踊るんですか!?歌って踊ったんですよ。
そのイベントを見にいきたいと思いましたもん。
でもどうなんですか?この経済は。
消費税がちょっと心配だったんですけど思ったほどは悪くなってない。
機械受注といいまして例えば機械を作るところがいちばん最初に景気がよくなって次に製造するところがよくなって最後に小売りとかがだんだんよくなるので順番に今きてる最中です。
芸人さんのギャラとかは最後にくるのでもうちょっと待ってください。
えっ!?ほんとですか「鑑定団」さん?オープン!これなんていう焼物なんですか?まったく知りません。
ほんならこれは日本のものなのか海外…。
まったくわからないです。
実家にいつも玄関に置いてあったんです。
父が小さな会社をやっていたんですけどある社長さんがとにかくお金に困っているからこれ買ってくれといって20万円で買った壺なんですよ。
うちの父わりと壺をたくさん集めてたので買ってくれるんじゃないの?っていうことで仲間から流れてきたんですね。
何年前にお父さんは購入されたんでしょう?亡くなったのももう十数年前なのでだから20〜30年前だと思うんですけど。
遺産分割のときにリストに入れてないんですねこれ。
値段がまったくわからないので。
だからこれが高いと課税されるんですよ。
そうですね財産ですもんね。
あと私4人兄弟とあと母もいるのでみんなで分割協議しないといけないので。
ちょっと…ややこしいもの持ってきたんですね。
さぁご本人の評価額ですけれどもおいくらくらいでしょう?20万円で買ったものなので20万円で売れるといいなと思います。
もう売る気満々思い出…。
オープンザプライス!3万円?3万円…。
現代有田焼の工芸品いわゆるインテリア商品っていうことになりますね。
お買いになるときは20万くらいお出しにならないと手に入らないと思います。
ただ古物としての評価ができないということですね。
形は18世紀に有田から盛んにヨーロッパに輸出された沈香壺の形をとってる。
オリジナルの古いものはその下に台がないんですよ。
ヨーロッパの職人さんたちが金属でもってそういう台を盛んに作って宮殿やなんかに展示したんですね。
だからそれの風習をやっぱり現代の有田焼も取り入れてそういう台を作ったんでしょうね。
大量生産品ですのでよく描いてあるように見えるんですけども屋根瓦の線とかその葉っぱの描き方が雑ですね。
伊万里市へ行きますと橋の欄干なんかにこれの大きいのがずっとあっていい風物詩なんです。
玄関やなんかに飾るのにはなかなかゴージャスでいいんじゃないですか。
大切になすってください。
どうですか?よかったですね逆に。
記念でそのまま取っておきます実家のほうにまた。
またひっそりと置いていただきたいと思います。
番組のほうも最後まで楽しんでいってください。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
次なる依頼人は愛娘にカメラを向け一生懸命シャッターを切っている…
娘の写真を撮るのがいちばん楽しいんです。
長女の彩乃ちゃんが生まれるとすぐさま一眼レフを購入。
以来寸暇を惜しんでこうして撮影しているそうです
娘がかわいくてしかたないみたいなんですよね。
すごい真剣に撮影してて今のはダメだダメだって言って…。
でこちらが今日の会心作で残りはボツにしたもの。
正直いってまったく同じに見えますが…
失礼しました
彩乃ちゃんが1歳になったとき骨董収集が趣味の父和雄さんから突然荷物が届いたのですが…
父に聞くと彩乃ちゃんの初めての誕生日プレゼントとしてとても価値があるものを送ったとのこと。
しかし1歳の娘がこんなものをもらって喜ぶとは到底思えません
本当に父が言うように価値があるものなのかどうか鑑定よろしくお願いします。
娘の誕生日プレゼントにもらったお宝の登場です
依頼人の登場です。
石川県からお越しのはいどうぞ。
えぇ!すごい大きいのが。
これは驚くよ。
8万円!?こんなおっきいの?まずは拝見しましょうか。
見てみましょう。
え?これ何ですか?出身の新潟県の絵師だそうです。
ほぅ…ただこれもらったとしても置くとこってどうしてんの?置くところないので畳んだ状態でそのまま…。
だよね。
お父さんは何を考えてこんなでかいものを…。
2歳を迎えたときに何がくるのか怖いですね。
こう見るの初めてちゃうの?初めてです。
ねぇ!どうですか?改めてご覧になって。
すごいけどね迫力は。
いかがですか?特に…。
今日彩ちゃん来てますけども…彩ちゃん!だって女の子の好きな要素が何もないですよね。
こんなん娘さん喜ぶ要素ないですよこれ。
ちゃんと伝えたんですか?お父さんに。
全然食いつき悪いでとプレゼント。
伝えたら絶対に価値があるから。
8万円で購入して何を根拠にお父さんは…。
自称目利きなので。
インターネットのショップで買ったらしいんですが…。
そういう骨董を扱っているショップがあるわけですね。
ただそのショップがもうなくなっていて宝石屋に変わっていたのでちょっとどうなのかなと。
お父さんが骨董いろいろ集められるんでしょ?何か困ったこととかありました?今まで。
自分の部屋が結構それで埋まってしまったりして。
息子さんの?はい。
お前のとこ置かしてくれともう置く場所ないから。
こういったものもちょくちょくあったんですが。
そんなんもう嫌や!とか言わへんかった?そしたらこっそり窓から捨てたりとか。
優しい顔して悪いことするね。
これはでもどうします?今後。
価値がもしあれば売ろうかなと。
だって置くことができないもんね。
すっごい安かったら今日どうします?安かったらそのまま送り返そうかなと。
森蘭斎は南蘋派の絵師熊代熊斐の一番弟子で絵を生業とする一方医者でもあったとされる異色の経歴の持ち主である
19歳の頃同郷の絵師五十嵐浚明に師事すると蘭斎の才能をいち早く見抜いた浚明は長崎の絵師熊代熊斐の絵を見せ弟子入りを勧めた。
熊代熊斐は享保年間に来日した沈南蘋から西洋の写実を取り入れた斬新な画法を直接伝授された唯一の日本人絵師である。
この助言を受け…
当時オランダや中国からもたらされていた最先端の医学を学ぶ一方熊斐の門人1,000名あまりの末席に加わった。
しかし絵は一向に上達せず入門当初に課された一輪の蘭の写生すら満足に描けず熊斐から厳しい叱責を受けた
恐らく蘭斎はこののち脇目も振らず血のにじむような修業を続けたのであろう。
やがてその画力は師に迫るほどとなりついにはあまたの門弟のなかから後継者に指名されると熊斐の娘を娶り家督を相続したのであった
蘭斎は師の画風を忠実に受け継いでおり陰影を強調した写実的な描写や鮮やかな色使いはまさに熊斐を彷彿とさせる。
その一方で南蘋や熊斐がまったく描かなかった山水や人物画にも果敢に挑戦し南蘋派の新たな可能性を追求している
収集家として名高い木村兼葭堂の協力を得て…
これは南蘋派の画法を詳しく解説した絵手本で大坂京都江戸の7つの版元から出版された
尾張徳川家や紀州徳川家の御用絵師を務めるかたわら蘭斎画譜後編の出版を目指したが…
親交があった大名や門弟たちによりこれが刊行されたのはその翌年のことであった。
改めて依頼品を見てみよう。
森蘭斎作六曲一双の押絵貼屏風である。
花鳥や人物などいかにも南蘋派らしい写実的な描写で描かれている。
蘭斎の作は現存数が少ないためもし本物ならきわめて貴重だが…
ご本人の評価額ですけども。
父に電話したら100万円で出せと言ったので100万円で。
100万円で。
オープンザプライス!え〜!すごい!すごい。
お父さんすげえよ。
この20年くらいでしょうかね沈南蘋派いわゆる長崎派というものがたいへん注目されてきてそのなかでいちばん忠実に継いでいる絵師だと思います。
やはりこうして見るとたいへんうまい絵師だなというふうに思います。
六曲一双ということで花鳥画に限らずいろんな絵をこれだけ描けるっていうその力量を見せつけているなと。
南蘋派の研究資料ですねそういう点で評価をさせていただきました。
鷺の図なんていうのは路を描いて鳥ということで1羽の鷺を描いて一路功名図というふうな言い方をするんですけれども出世の意味があったりするんで兎は多産で子孫繁栄とかお嬢様の将来をたいへんお祝いするいい吉祥画題ではある。
お税金なんかこうなるといくらくらいになるんですか?税金は1回だと結構加算されてしまいます。
数十%かかってしまうので本当はお父さんのほうで売って非課税分ずつ分割でもらうといちばんいいんですけれど。
分割でもらう。
おめでとうございました。
ありがとうございました。
木曽川の南に開けた街でその名は木曽川を中国の長江に見立てたことに由来する
1560年織田信長が天下統一の第一歩として桶狭間の戦いを始めた際軍議を開いた場所である。
この生駒家の娘吉乃は湯茶の接待の折信長に見初められ側室となりのちに長男信忠次男信雄をもうけた。
正室濃姫との間に子がいなかったため信長に寵愛され正室に近い扱いを受けたといわれている
曼陀羅寺は愛知県北部を代表する古刹で…
正堂は1632年に再建され現在は国の重要文化財に指定されている。
6年前この曼陀羅堂の観音菩薩と勢至菩薩の内部から室町時代初期と思われる胎内佛が発見された。
全長はおよそ50センチで胎内佛としては比較的大きくしかも保存状態もよかったため貴重な歴史的資料として注目を集め今後の研究に大きな期待が寄せられている。
名物は餡を生麩で包んだ饅頭…
もっちもちでありながら口溶けがよく…
大満足!
会場は…
早速いってみよう!
出張!なんでも鑑定団IN江南!
まずは奥さんとともに会社を経営している…
僕はそこで…。
しかし最近はパークゴルフに夢中になってしまいまったく仕事に身が入らない。
そのため妻は…
お宝は…
2年前経営している会社が順調に業績を伸ばしたので新たな事務所を開いた。
その際弟からお祝いとしていただいたもの
弟は建築やってるんですよ。
はいはいお仕事がね。
同時に蔵の中のものはすべて処分してほしいと言われたため片づけているとこの屏風を発見。
ボロボロだったが弟はひと目で名品に違いないと確信し…
作者はあまり有名ではないらしいが確かによく描けており…
ぐわ〜っときとるでしょ?口がね。
龍もね結構鋭い目してるよこれ。
というわけで本人評価額は自信満々の…
もしよいものなら結婚式やさまざまなイベント用としてレンタルしたいと考えているが…。
果たして結果は!?
どうぞ!ジャカジャン!
やった〜!
江戸末期で有名な絵師で山本梅逸という人がいるんですけれどもその門人でこの中島梅仙という人がいるんですね。
明治の中ごろに活躍してらっしゃいますので時代的にはちょうどそのくらいだろうと思います。
龍もですけれども虎のほうが非常に表現力が豊かで体を表現するのにぼかしとにじみを非常にうまく使っているなという気がいたします。
虎の咆哮をしてる声の感じまで聞こえるようなそういう表現力が非常にある。
足が異常に大きいんです。
それで力強さというのがすごく表現されている。
梅仙の代表作といってもいいくらいしっかり描いた絵だなというふうに評価させていただきました。
続いては中学校で美術を教えている…
学校のいいところから聞きましょうか。
そうですね。
毎年いろんな生徒入ってきますよね。
卒業しますね。
お宝は…
10年ほど前古道具屋で発見。
8,000円で購入したもの。
右端のレバーで玉をはじき得点を競うゲームで至るところに「ジャングル大帝レオ」のキャラクターが描かれている。
実は林さん手塚治虫の大ファンで二十数年前から集めたグッズのコレクションは軽く1万点を超える。
当然家は狭くなる一方で妻からは怒られっぱなし。
そのため何かグッズを買った日は絶対バレないよう用心に用心を重ねまずは玄関の前で…
深呼吸するまず家に入る前にね。
よっしゃ!よっしゃ!でドアをガチャっと開けて…。
はいガチャっと開ける。
ただいまって。
言いますねはい。
奥からおかえりとか…。
その声を聞いて一瞬のうちに…。
もし近くだったら。
近くではいおかえりってすごい近くで聞こえたときは?やべえって思って…。
家族が寝静まってから…。
でもこれテレビでおっしゃっちゃったから…。
あっ…。
本人評価額は期待を込めて…
特にこれはジャラジャラと玉の音がするためバレないよう家に持ち込むのにいちばん苦労した。
果たして結果は!?
どうぞ!ジャカジャン!
ダウンするも大健闘!
ジャングル大帝は1950年から54年漫画少年で連載されていたんですよ。
1965年からテレビ放送されたんです。
ちょうどその頃に作られたおもちゃです。
ゲームものっていうのはあんまり値段つかないんですよ普通は。
これはキャラクターで箱がきちんと残っている。
そして箱の絵がすごくいいじゃないですか。
更に虫プロのシールがちゃんと残っているんですよ。
釘も全部揃っている状態もいいということで2万円という値段をつけました。
続いては篆刻が趣味の…
篆刻というのはどういったものなんでしょうか?お書道とかそういうののお名前の下に印とか押してらっしゃいますよね。
立派じゃないですか!
実は今日は松尾のためにわざわざ印を作ってきてくれた
うわぁ嬉しいなぁ。
すみませんどうもいただきます。
ありがとうございます。
お宝は…
浮田は昭和後期に活躍した画家で激しいタッチで独自の写実を追求。
主にヨーロッパの風景を好んで描いた。
実は倉知さんの夫は浮田の大ファンで長年その作品が欲しいと思っているのだが…
手が出るようなお値段ではないんです。
しかし2年前何気なくインターネットオークションを見ているとこの絵を発見。
そのときの入札スタート価格は驚くほど安く…
え?私の中で何か…。
そこでもし本物なら夫にプレゼントし喜ばせてあげたいと思いオークションが締め切られるまでの1週間画集を見ながら画家の作風を猛勉強。
その結果ついに本物と確信し…
その後夫にこの絵を手渡すとなんと一瞥しただけで…
10万で本物買えるはずがないだろうと。
でも奥様としたらねもうちょっと喜んでくれてもいいんじゃないの?みたいな。
そもそも私はオークションというのをあんまり信用してない。
たぶん…。
本人評価額はあくまで本物と信じ…
せっかくのプレゼントなのにハナから偽物と決めつける夫の神経がどうにも許せない。
今日はぜひギャフンと言わせたいが…。
果たしてどうなるのか!?
浮田の大ファンである夫にプレゼントし喜ばせてあげようと思い2年前インターネットオークションで10万3,000円で落札したもの。
しかしこの絵を夫に手渡しても一瞥しただけで偽物と言い放ちまったく喜んでくれない。
今日はぜひ皆さんの目の前でギャフンと言わせたいが…。
果たして結果は!?
ジャカジャン!
これはすごい!
間違いないですね。
フランスのドルドーニュという地方があるんですけれど場所として非常に気に入っていたんでしょうね。
よくこの場所を描いてますね。
浮田克躬さんのよさというのはまずその色。
この褐色の断崖の描き方。
それから赤い屋根ですこの対比ですよね。
それからやはりゴツゴツしたこのいわゆる油絵のよさをうまく活かして非常にスケール感のある自然を見事に描き出してますよね。
これ額がちょっと新しいですね。
もともと実は浮田さん自分で選んだ額っていうの実はあったはずなんですけどね。
本当はそれがついてるともうちょっと評価してもよかったかなと感じもするんですがそれにしてもすばらしいいい内容だと思いますね。
続いては食品会社に勤めている…
7月で1回退職して主婦になろうかなと思いまして。
ちょっと子作りをしようかなと思いまして。
おぉすばらしいじゃないラブラブでしょうたぶんね。
お宝は…
父が2年前に亡くなったときに遺品整理で母親と片づけをしていたら押入れから出てきたんで…。
じゃあお父さまのもの?はいそうなんです。
父が子供の頃からずっと大事にしていたもの。
そのため今でもちゃんと動く
ネジを…あれ?ちょっと動きました。
動いた動いた!動いてる動いてる!すんごいゆっくり動いてますよ!
しかし父には申し訳ないがもし高ければこの際思い切って売ってしまい…
主人とお母さんと3人で焼肉でも行こうかなと思いまして。
本人評価額は3人の焼肉代として…
豪華な焼肉を思う存分食べて丈夫な赤ちゃんを産めばきっと父も喜んでくれるはず。
果たして結果は!?
どうぞジャカジャン!
よかった〜!
いっぱい食べられますね。
ゼロ戦はやとは辻なおきさんが原作で週刊少年キングという;
(;oでずっとO”:¥されていて|!1964年にテレビ放映されちょうどその頃作られたんです。
体はブリキ頭はソフトビニールで作られているんですよ。
ベルトのところにATDって書いてあるんですよ。
この同じ金型を使って例えば鉄腕アトムだとか|!それからオオカミ少年ケンだとかかなり:nられているんです。
ゼロ戦はやとはそんなに数は作られていないんです。
そういうことで値段が高いほうです。
続いては元少年院の教官…
びっくりしました。
そういういいことはもう一回言ってくれますかね?いいですか?ほんとに感謝しております。
いやいや…。
今日はお目にかかれて感謝してます。
いえいえこちらこそすみません感謝されてありがとうございます。
少年院の教官?少年の社会復帰に向けて頑張ってました。
もし帰ってきたらなんだお前また帰ってきたのかって?ええそうまた。
怒るわけでしょ?そうそう。
いいじゃないですか。
お宝は18世紀ロココ時代のフランスの画家…
絵画収集が趣味だった父が居間に飾りとても大事にしていたもの
父亡きあと他の絵は兄が処分してしまったがなぜかこの絵だけは物置の奥にしまいこまれていた。
気品溢れる少女の姿がとても気に入っており自分で勝手に題名をつけてしまった
えっ何て?もう一回言って題は?どくそ?読書?読書。
唯一心配なのはサインがないことでもしかしたら偽物かもしれないが…
まあそうまあね。
オリンピックみたいですけど。
本人評価額はとりあえず本物と信じ…
参加することに意義があると言ったのはあくまで建て前。
内心では金メダルを期待しているが…。
果たして結果は!?
ジャカジャン!
う〜ん残念!
やっぱり…。
3,000円!?結構当たってますよ。
え!?え!?当たり?当たってるすごい!実は複製なんですね。
複製?フラゴナール18世紀のフランスの代表する画家ですね。
いわゆるロココといわれた時代。
ロココという非常に装飾的で優美な文化ですね。
そのなかでもフラゴナールは代表する画家の一人なんです。
キャンバスに印刷されてますからなんか油絵っぽく見えるんですけど高級な印刷技術で作られたものでしょうね。
最後は趣味で子供たちに囲碁を教えている…
最初ハンデかなりつけて打たせたんですけど3年経ったら私が…。
子供たちって吸収が早いんですかどんどん…。
今では…。
名人でもとったら…。
そういうふうにインタビューか何かで答えてくれって。
お宝は…
30年ほど前銀行員だった頃大好きな骨董市を見に行こうとすると…
その骨董市を巡りながら聞かれるままにいろいろと詳しく解説してあげるととても喜んでくれそのお礼として実家から持ってきてくれたのがこの掛軸であった。
その際とても傷んでいたためそのまま自分に渡すのは失礼にあたると思ったらしく…
しかしただで頂くわけにはいかないので…
さすがにね。
部下の方ともたまにお会いしたりするんですか?女の子もう数百人おりますからね。
まあそうですね考えたらね。
その子が…。
そうですねはいはい。
私もそこまで突っ込んで聞いてないですよ大丈夫ですよ。
本人評価額はこれくらいはするはずと…
こんな貴重なものを頂いたのに名前を忘れてしまい申し訳ないやら情けないやら…。
果たして結果は!?
はいどうぞ!
大幅アップ!
その頂いた部下の方ひと言何かお礼言っておきましょうよ。
何かもし観てたら。
もし観てたら…。
佐竹永海本物でございます。
本物?はい。
1803年生まれ会津藩御用の蒔絵師の家に生まれたというふうに伝わっております。
10代で江戸に出て谷文晁の門に入る。
71歳まで生きて文晁の技法を後に伝えた。
水の中に鯉に乗って潜ってそれから出て龍になったという。
立身出世の意味を表す。
頭巾の青。
これは文晁の青にも通ずるいわゆるいい絵の具なんですよ。
右側が春を表し左は秋の風景。
たいへんよろしいと思います。
出張鑑定IN江南はこれにて無事閉幕
早速ご自宅にお伺いしました。
次なる依頼人は絵手紙が趣味の…
描いているのはアジサイでしょうか?
5年前に仕事をちょうど辞めたので別にすることもなかったので友達に誘われて絵手紙の教室に行くようになりました。
花が咲くと嬉しさのあまりついつい筆をとってしまうのですが…
そうなんですか。
唯一考え出した利用法が破れ障子の目隠し。
う〜んもったいない
もともとはその友人が昔借金のカタとして受け取ったもの。
しかしまったく興味がなくしまいっぱなしだったため欲しかったらあげると言われ…
その後詳しく調べたところ案の定とても有名な画家の作とわかり…
名品で間違いないと思います鑑定よろしくお願いいたします。
いったいどんな絵なのか?
依頼人の登場です。
香川県からお越しのお願いしますどうぞこちらのほうへ。
絵上手ですよね。
いえいえ全然全然。
でもやっぱりあれですか?同じ人ばっかりになるとね?そうそうそう。
我々のところへ出してください。
そうですね「鑑定団」のほうに。
障子紙くらいの大きさで今度。
障子紙ですか?障子紙くらいの…。
ご遠慮します。
はがきサイズがいいかと。
さぁそれでは拝見しましょうこちらです。
さぁこれはどなたの絵なんでしょうか?ヴラマンクフランス人のね。
これはタダでもらったんですか?私の友達が借金のカタでもらって。
別にこんなんいらんわと?ずっと納屋に置いてたんです。
それでもういるんだったら持って帰ったらいいよ。
ほんならもらって帰ります言うて。
どこが気に入ったんですか?持って帰りたいっていうほど。
高くなるかな。
これ何年くらい前に手に入れたんですか?10年前。
10年前に。
その方はもっと前やろう思うけどね。
そうでしょうねそのときはヴラマンテさん…?調べたんですわからなかったからね。
ヴラマンク?ヴラマンクさんね。
ディアマンテがどうしても…。
ディアマンテの夜みたいなのなかったすか何か?あれはイヨマンテですよ!イヨマンテ!全部ごっちゃになって。
ややこしいのいっぱいあるな。
イヨマンテ!ややこしいなこれはデラマンクね。
違うヴラマンク。
ヴラ!ヴラマンク!高ければ家族全員で13名でハワイ旅行に。
なるほど!もうパッと使おうかって。
500万くらいかなと。
そんなに豪華な?いやいや7月8月避ければ大丈夫ですよ。
150万いけばもう十分。
ほんならもうそうします。
ねぇ。
フォーヴィスムとは目に映る色彩ではなく心が感じる色彩を駆使し激しいタッチで描く絵画様式をいう
このフォーヴィスムを代表する画家の1人である
子供の頃から独立心が強く大人になっても自分が望まぬ職業には絶対就くまいと固く心に誓っていた。
15歳のとき父から自転車を与えられるとたちまち夢中になりその後さまざまなレースで勝利。
わずか二十歳にしてスポーツ界の有名人になった。
絵を描くようになったのは兵役休暇中の1900年7月。
画家を志す青年アンドレ・ドランと同じ列車に乗り合わせ意気投合したことがきっかけであった
すぐさま制作に没頭したがヴラマンクは誰かに教えを乞おうなどとは露ほども思わず美術館になんか絶対行かないと公言してはばからなかった
唯一影響を受けたのがゴッホである画廊で初めてその作品を目にした際は感動に打ち震えこう語った
1905年マチスに勧められサロン・ドートンヌに初出品。
するとそれを目にした批評家から…
と酷評された。
このときフォーヴィスムという言葉が生まれた。
かくしてヴラマンクの絵は嘲笑の的として画壇に知れ渡ったが本人はまったく意に介さずその後もいかなる絵画様式にも染まらずとりわけアカデミックなものには強い反発を示した。
1908年頃になるとフォーヴィスムに参加した画家たちの多くはセザンヌの影響を受け次なる前衛運動すなわちキュビスムに突き進んでいったがヴラマンクはこれには常に批判的であった。
同じく遠近法を無視し面のみで構成しているもののその絵はキュビスムのように難解ではなくあくまで単純明快である。
第一次世界大戦を過ぎるとかつての鮮やかな色彩はすっかり影をひそめ黒藍白を基調とする暗く陰うつな絵を好んで描くようになった。
しかし相変わらずタッチは激しく燃え盛る情熱は一向に衰えを見せていない。
おそらくヴラマンクは自分を画家に導いてくれた本能に生涯忠実に生きようとしたのであろう。
改めて依頼品を見てみよう。
ヴラマンクの油絵である。
重い雲がたれ込める田舎の茅葺き屋根の家が描かれており激しいタッチと色使いはいかにもヴラマンクらしい
きてますよこれ安っぽさないもん。
俺もついに開眼したな。
ハワイ13人分おいくらでしょう?やっぱり500万ね。
いくんじゃないですか知らないですけど。
責任ないよね?そうですね。
まだ数字が出てないんで一応の僕も逃げ道だけは。
それでは500万でまいりましょう。
オープンザプライス!5,000!5,000円!ええ〜っ!あの…開眼してなかったみたいです。
高級印刷によって作られた複製画。
印刷?印刷です。
いや俺もう絶対本物や思ったわ。
ちゃんと商品として作られた複製画ですので。
変なもののわけはないんですね。
だから?じゃないですね。
だけど値段は5,000円。
原画はもうひと回り大きいはずです。
本物なら2,000万3,000万しますから。
均一にコーティングされていてなんとなく色が全体に薄いんですよね非常に力強いタッチとですねマチエール絵の具の盛り上がりもっとゴツゴツしてるんですね。
原画は。
もっと?ヴラマンク非常に日本でも人気がある画家なんですね。
一般のコレクターだけではなくて日本の洋画界にたいへん大きな影響を与えた方で佐伯祐三とか里見勝蔵とか直接実はヴラマンクに指導されてます。
現代にいたるまで日本にたいへん大きな影響を与えた方なんですね。
申し訳ないですけど永井さん我々はまだ信じてないですから。
13人スーパー銭湯くらいで。
13人スーパー銭湯行けるかな。
まぁそうですねどこかには行っていただきたいと思います。
ありがとうございました。
また来週ですさようなら!2014/09/28(日) 12:54〜14:00
テレビ大阪1
開運!なんでも鑑定団[再]【1歳の誕生祝いに巨大な骨董品!?】[字]
娘の1歳のお祝いに届いたのは、骨董好きの父が8万円で買った巨大なお宝。はっきり言って邪魔なので、もし高ければ売り払いたいと思っているが…。果たして鑑定結果は?
詳細情報
番組内容1
【娘の誕生日祝いにもらったお宝】
お宝は、最近1歳を迎えた娘へのお祝いとして実家の父が送ってくれたもの。父は大の骨董好きで、自称目利き。このお宝も素晴らしいものだと豪語しているが、詳しく聞くとインターネットショップで8万円で購入したものだった。
番組内容2
しかもそのお店は既に商売替えしており、とても良いものとは思えない。骨董には興味が無いうえかなり大きくて邪魔なので、もし高ければ売ってお金に換え、逆に安物なら送り返して違うものを貰うつもり。
出演者
【司会】石坂浩二、今田耕司
【進行アシスタント】吉田真由子
【ゲスト】勝間和代
【出張リポーター】松尾伴内
【ナレーター】銀河万丈、冨永みーな
【鑑定士軍団】
中島誠之助(古美術鑑定家)
北原照久(「ブリキのおもちゃ博物館」館長)
安河内眞美(「ギャラリーやすこうち」店主)
阿藤芳樹(「阿藤ギャラリー」代表取締役)
永井龍之介(「永井画廊」代表取締役)
ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
バラエティ – その他
趣味/教育 – 音楽・美術・工芸
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