報道ステーション SUNDAY 2014.09.28

当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫山は依然、白い煙を噴き上げています。
岐阜県と長野県の県境にあります活火山御嶽山です。
昨日の正午前に噴火しました。
20時間たってなお噴煙は立ち上りその煙は3分に1回ほど勢いよく上がります。
今も、まさにちょうど噴煙が立ち上りました。
画面向かって右側が東です。
長野県側。
左側が西、岐阜県側です。
風は今西から東に流れています。
すなわち煙もまた東関東方面へ向かって流れています。
昨日、噴煙は一時、上空1km付近まで立ち上ったということですが今は4000mほど。
色も白さを増したように見えます。
ただまた今噴煙が高く上ってきました。
3分に1回ほどの割合でこのように噴煙が上がることがあります。
今も噴火活動は続いています。
今朝から警察、消防、そして自衛隊500人以上の態勢で本格的な救助が始まりました。
しかし今もなお多くの人がこの山頂付近に取り残されていて救助を待っています。
≫おはようございます。
「報道ステーションSUNDAY」です。
紅葉シーズンに入った週末多くの登山客でにぎわう御嶽山が突然、昨日、噴火しました。
今も中継にありましたように現在も噴火活動活発に続いています。
かなり情報が錯綜しているんですが現在スタジオに入っている最新情報によりますと32人の方と安否確認が取れていません。
そして、また別に32人が重傷。
うち7人が意識不明です。
更に少なくとも45人が山小屋で一夜を明かしたという情報が入ってきています。
今日、富川キャスターは現場で取材をしています。
富川さんは今日はどこにいるんでしょうか。
≫私は王滝口というところに向かう登山道の5合目付近にいます。
こちらからも噴煙がずっと立ち上っている姿が見えます。
私、朝6時ぐらいからずっと見ているんですがまた今、立ち上っていますね。
朝よりも灰色から白に変わってきた印象を受けます。
先ほどヘリ中継で3分間隔で白い煙が立ち上っているという話がありましたけど、その間隔も7時の段階では5分おきだったんですがこの15分〜20分で3分間隔に変わったと。
間隔が狭まってきているという印象を受けます。
この噴煙が立ち上っているのが方向は南方向なんですが画面右手が東方向になります。
昨日から今朝にかけてはそちらに煙がずっと流れていたので山を見てみますと東側右手方向に灰が集中しているのが見えます。
山小屋、山頂付近の山小屋もその東側にあるんですね。
現在もこちらから自衛隊のヘリが救助活動を行っている姿が見えます。
昨日までは噴煙がそちらに流れていたので救助活動できなかったんですが先ほど、15分ほど前そして5分ほど前にそれぞれ1人ずつ救助が行われた。
救助されているところがこちらからも見えました。
先ほど8時20分過ぎですかね。
私がいるところから消防車が十数台サイレンを鳴らしながら入っていったんですがその後、少なくとも3人の方が救助されたという情報も入ってきました。
その情報のあとに救助されているのが見えていますので恐らく5人以上の方が救助されていると思われます。
しかし依然として32人の方が安否不明という情報もあります。
≫午前6時半現在噴煙はまだ立ち上っています。
噴火が続いているようです。
≫秋晴れの週末真っ盛りの紅葉を求め山道に踏み出した人も多かったはずだ。
それが…。
≫午前6時10分です。
消防が山へ取り残された人の救助へ向かいます。
≫予期せぬ出来事。
そのとき轟音に悲鳴が重なった。
≫突如、山から立ち上った噴煙が辺り一面を覆ったのだ。
≫長野と岐阜の県境にある御嶽山。
木曽の御嶽山として山岳信仰でも知られる山が噴火したのは昨日昼前だった。
≫頂上の周辺、数か所からですねこの煙が上がっている様子がわかります。
特に南側です。
ここから確認する限りで3か所以上から煙が上がっている様子がわかります。
右側のほうは白い煙そしてピークに近い真ん中のほうからは黒い灰色に近い煙が上がっています。
≫噴火から、およそ3時間後。
山頂付近の山小屋は真っ白な灰に覆われていた。
近くには周囲の状況を確認するようにたたずむ人の姿も見える。
噴煙の一部は猛烈な速度で一気に斜面を駆け下りた。
そのまま登山者たちをのみ込んだ。
≫飛び交う情報は時間がたっても錯綜し続ける。
登山道にはいくつかの山小屋があるが大勢の人が山頂付近に取り残された。
7人が灰に埋まったとの情報もあった。
≫消防庁によると噴火によって32人が重傷を負いうち7人が意識不明だという。
更に上空、高くにまで上がった灰や石。
首都圏にも影響は出始めている。
東京から向かった番組の取材班。
現地に到着したのは日付をまたぎ今日の未明だった。
≫午前1時前です。
5合目に到着しました。
この辺りまできますとかなり強い硫黄臭が漂っていますね。
ここから先が通行止めです。
消防の方がこのように立っていらっしゃいます。
このすぐ先には自衛隊車両が何台も止まっていまして自衛隊員の姿も見えますね。
置くからバイクでしょうかこちらに向かっている姿もあります。
奥、投光機が照らされていますけどもこれは、夜中にひょっとしたら下山してくる人がいるかもしれないということでずっと夜通し、照らし続けるということです。
≫長野県側には救助に向かう陸上自衛隊員たち。
災害派遣要請を受け現地に派遣されてきた。
≫今、自衛隊車両が次々と動き始めました。
これからぐるっと回って車で行ける限界のところ7合目まで進むということです。
≫ふもとの役場には、心配する家族らが続々と駆けつける。
≫こちらの女性は息子夫婦の安否確認のため静岡からやってきたという。
≫娘と連絡が取れなくなった両親は登山者のための臨時宿泊所で関係先に次々と電話をかけていた。
≫この時点で200人あまりが自力で下山したが山小屋などには少なくとも45人が残されたままだった。
安否の確認が取れない人も30人以上いるとみられていた。
暗がりの中、今日午前4時前から救助活動は再開された。
≫曲がりくねった山道を消防の赤色灯が延々と照らす。
消防や警察、自衛隊はおよそ520人態勢で捜索に当たっている。
そして、夜が明けた。
≫辺りには火山灰が飛んできていましてこういった葉っぱに積もっているんですね。
路肩にたまっている火山灰に触ってみますとかなり粒子が細かいですね。
サラサラしているのがわかります。
≫御嶽ロープウェイによるとこの時期山頂付近の朝方の気温は0度近くまで冷え込むという。
上空からは登山道を下る複数の人の姿が確認できた。
怪我人もいるようだ。
≫こちらでは怪我をした人が担架で慎重に運ばれています。
後ろには腕を怪我した方もいらっしゃるようです。
≫午前7時半です。
王滝村役場にはご家族が行方がわからないということで情報を少しでもないかと聞きにきている方がいらっしゃいますね。
≫御嶽山から直線で東におよそ100kmの甲府市。
火山灰が道路や車にうっすらと積もっていた。
北アルプスの南独立峰である御嶽山は日本百名山の1つでもある。
山の複雑な形状からわかるようにかつて、御嶽山は噴火を繰り返した。
最高点は剣ヶ峰の標高3067m。
今回、頂上付近の複数箇所から噴煙が上がった。
では、なぜ、これほど被害は大きくなったのか。
予兆はなかったのだろうか。
改めて噴火直後からの動きを振り返る。
≫登山者にとって驚きでしかなかっただろう。
気象庁によると御嶽山が噴火したのは昨日の午前11時53分ごろだった。
携帯電話やカメラほとんどの人は何が起こっているのかもわからず撮影を続け噴煙の中で視界を失った。
≫ふもとに設置された国土交通省の監視カメラもその瞬間の様子をとらえていた。
山頂の南側の斜面を火砕流のように駆け下りる噴煙。
距離は3kmに及んだとみられている。
上空に最初の取材カメラが到着したのは噴火のおよそ1時間半後だった。
≫御嶽山上空4000mです。
火口から出た煙は、はるか上空まで立ち上っています。
時折火口からは岩のようなものが飛び出ているのが確認できます。
≫噴煙はその後も勢いを弱めない。
気象庁によると噴煙は上空1万mに達した可能性があるという。
噴火場所に近い山小屋の関係者。
≫別の山小屋の中で撮影された写真。
万が一に備えてか誰もがヘルメットなどで頭部を守っていた。
命からがら下山した登山者は全身灰まみれだ。
≫多くの人が耳にした雷鳴。
火山が噴火した際水蒸気や火山灰などが摩擦することによって電気が生じ雷が発生することがある。
噴火の影響で日本航空と全日空は昨日、一部の便のルートを変えた。
ジェットスターはオーストラリアから成田空港に向かっていた2便の行き先を急遽、関西空港に変更した。
気象庁は昼過ぎ噴火警戒レベルを5段階中の1から3に引き上げた。
レベル3は入山規制を示すものだ。
かつて、死火山とみられていた御嶽山だが35年前の1979年に中規模の噴火が発生。
ただし、その後はごく小規模な噴火が2回あっただけだった。
それが、今月10日ごろから山頂付近を震源とする火山性の地震が増加。
1日80回を超える日もあったという。
気象庁は昨日の会見で地震が増えただけでは噴火の前兆と判断することは難しいと述べた。
≫午前9時過ぎです。
山頂付近でひと晩を過ごしていた方たちが今、下山してきました。
岐阜県下呂市の登山口に今到着しました。
初めに6人が来られていますが恐らく健康状態は比較的よいものと思われます。
≫新しい映像が入ってきました。
今からおよそ10分前。
10時5分過ぎの映像です。
山頂付近にいるこの自衛隊のヘリで今、登山客とみられる方が救助されているところなんですね。
山頂付近に取り残された方こうやって一人ひとりヘリに引きあげているといった状況です。
映像で確認ができただけでも10時過ぎからこのような作業が3回行われています。
≫現在10時5分です。
今、自衛隊の救助隊員が怪我をしたとみられる登山客1人をヘリコプターに向かってつり上げているところです。
自衛隊の方が両足でしっかりとこの怪我をしたとみられる登山客の方を抱えるようにして今、ヘリコプターに引き上げています。
自衛隊のヘリコプターに今、怪我をした登山客を引き上げようというところです。
8合目付近まで今朝、下りてきた登山客の方を今、自衛隊のヘリコプターに運び込みました。
これからこの自衛隊のヘリコプターは岐阜県高山市の日本赤十字病院に向かってこの怪我をした人を運ぶという情報があります。
≫10時5分ごろの映像です。
黄色帽子をかぶって赤いジャケットを着た方男性か女性か確認はできなかったんですが今救助されている様子映像が入ってきました。
ヘリの向こうには大変、たくさんの灰が積もっているのも確認できます。
今、上空に中継のヘリコプターが飛んでいるんですが佐藤裕二アナウンサーがいます。
佐藤さん、そちらから救助の様子は確認できますか?≫ヘリコプターは今も山小屋付近を飛んでいます。
先ほど私8合目付近とお伝えしましたが山頂付近です。
画面下に見えるのが山小屋。
そして、その上を自衛隊のヘリコプターが飛んでいます。
私がここから確認しただけで3人の方が救助されました。
取り残されていたとみられる3人の方が救助されましたが今、一旦その救助活動は止まっています。
ただ、自衛隊のヘリコプターホバリングは続いていますのであるいは山小屋の中にはまだ登山客の方が取り残されているのかもしれません。
山頂付近です。
山頂付近の山小屋。
その山小屋全体が火山灰に完全に覆われているのが見えます。
こちらにあるのがその山小屋。
屋根もその周辺も火山灰で灰色に覆われています。
この山小屋から一人ひとり黄色いヘルメットをかぶって登山客が出てきて…。
今、ちょうど緑色のヘルメット。
恐らくは自衛隊の救助隊員とみられます。
自衛隊の救助隊員が何か荷物を持ってヘリコプターのほうに歩んでいっています。
先ほどまではこの山小屋から出てきた黄色のヘルメットをかぶった登山客とみられる人を自衛隊員が抱え上げておよそ10mほど上を飛んでいるヘリコプターに救助するという作業が続いていました。
≫現在、懸命な救助作業が続いています。
更に午前6時ごろから避難者の下山も始まっています。
一体、何が起きてそして現在、どういう状況なのかお話を伺っていきます。
火山学などがご専門の京都大学大学院鎌田浩毅教授にいらしていただきました。
よろしくお願いします。
そして、女性として世界で初めてエベレスト登頂に成功した登山家の田部井淳子さんにお越しいただきました。
よろしくお願いいたします。
まず、次第にわかってきました噴火の状況から矢島さん、まとめてください。
≫改めての確認となりますが御嶽山というのは長野県と岐阜県にまたがるようにそびえたっています。
このようにロープウェイですとかここで白で示した部分は駐車場ですが途中まで車で行けるということで登山客の方あるいはスキー客の方に大変人気がある山でもあります。
今回の噴火というのは山頂付近で起きました。
この山頂付近、拡大したのがこちらになります。
国土交通省が上空から調べたところ標高一番高いところは3067mありますがこの山頂のすぐ南側に赤の三角で示した部分です。
比較的大きな噴火口が3つ確認できたということです。
そして、猛烈な噴煙というのはここから更に南側の斜面を3kmここを流れ下っていったということになります。
そして、消防によりますと今、黄色の数字で示した部分ですけど午前7時の時点で現在も救助を待っている状態の方の人数を示しています。
上から確認しましょう。
五の池小屋では33人の方。
そして御嶽頂上山荘では1人。
そして、王滝頂上山荘では1人から5人の方。
そして剣ヶ峰山荘では6人の方が現在も救助を待っている状態だということになります。
≫これは現在の映像ですが降り積もった灰。
そして救助に当たる自衛隊のヘリコプターが映っています。
現在の状況です。
どなたかいらっしゃいますね。
大変小さいんですけれども自衛隊員が登山客の方これから救助するといったところの映像が入ってきています。
鎌田先生、先ほど富川キャスターのレポートにあって気になった点なんですけど今、まさに現在の状況で噴煙がちょっと前は灰色だったんですが白に変わった。
それから3分間隔に変わってきたというのはどういったことを意味しているんでしょうか?≫1回、火口が開きますとどんどん変化するんですね。
ですからバーッと出たり収まったりとか本当に変化するので刻一刻見ていただきたいということです。
≫灰色から白に変わったのはまた突然何か起きるという前兆とかではなくて?≫ではなくて基本的に灰色というのは火山灰が入っていて白というのは水蒸気でその量の違いで色が違うということで火山灰が多いほうが噴火としてはより大きいです。
≫これが現在の噴火警戒レベルです。
最初一番低いレベル1だったんですが気象庁は噴火を受けて3に引き上げました。
これは噴火の大きさのレベルではなくてこの入山規制とか避難とかそういうもののレベルになるんですけど。
≫その山が一般の方にとってどれぐらい危ないかと。
1というのは普通ですから登るわけです。
2で火口をのぞいてはいけませんという。
3はそもそも山を登るのは危険。
4、5になると本当に噴火が始まるんですけど今回、1から3にジャンプしてしまってこれは前代未聞です。
≫普通は1段階ずついくのに今回は、前代未聞。
今回の噴火の一番の特徴はどういうところだと思いますか?≫まず、急に噴火が始まったということで我々はその前に予知というのをするわけですがずっと見ていると火山性微動というのがありましてそれが12分前で全く警戒レベルを1から2に上げる余裕がなかったわけです。
≫先ほど気象庁も地震性の微動はあってもそれ以外の前兆が全くなかったといっていました。
≫例えば山が隆起するとかあるんですけど前回はそういうことがあったんですが今回はそういうことがなしにそのまま噴火に至ってしまった。
火山学者としてもこれはショックです。
≫これは大変、異例な形の噴火と考えるべきなんでしょうか。
今回、登山客の方がいろいろとカメラで撮影していまして噴煙が登山客を襲った様子があったんですが一部、証言でサウナのように暑かったといっている方もいたんですけどあれは一体何でできている噴煙なんでしょうか。
≫我々見ますと火砕流といいまして雲仙・普賢岳で出たものですけどそれと同じようなものが出た可能性があると。
例えば火砕流に巻き込まれると普通は焼け死ぬんです。
ですけど今回は低温の火砕流、温度が40度以下とか温度が低い。
背中から熱いものが襲ってきたとおっしゃってる方がいます。
低温である。
3kmぐらい流れ下った火砕流である可能性があります。
まだ調査しないとはっきりわかりませんがという意味でも非常に危険な現象が起きてしまった。
我々が予測する前に起きてしまったということが最大の特徴だと思います。
≫先生自身、今回の噴火の様子を見て本当に驚かれたと。
≫ショックを受けました。
≫それは全く経験のないようなものだった?≫そうですね。
ただ、もうちょっといえばこういうことが火山では起きるんです。
我々は必死になって24時間体制で観測していますがといって全部がわかるわけではない。
本当にふいをつかれたという意味では不意をつかれることが結構あるというのも火山の世界なんです。
それもちょっとご理解いただければということもあります。
≫田部さんは登山のスペシャリストでいらっしゃいますが登山をされているときに噴火を経験されたことはあったんですか?≫日本の山ではなかったんですがインドネシアの山で頂上に行ったとたんドンときて、何が起きたか全然私たちはわからなかったんですけどなすすべなかったですね。
≫そのときは身を守ってどこかに隠れて。
≫とにかく下りようということになりました。
≫現在映像が入ってきています。
自衛隊のヘリが山頂付近を飛んでいますが救助活動が行われています。
ちょっとこちらからは登山客の様子は。
でもたくさん…あれは自衛隊は登ってきているんですかね。
救助のために登ってきている状況ですかね。
大変、多くの自衛隊員が救助に登ってきました。
今、確認できました。
山頂のほうに自衛隊が登ってきています。
それでは佐藤さん、救助の様子そちらから見てどうでしょうか。
≫先ほどまでヘリコプターでのつり上げる救助が行われていましたがそのヘリコプターには最後の荷物を積み込んだとみられます。
ですからヘリコプターでつり上げる救助は終わって今朝から歩いて山頂付近の山小屋まで登ってきました。
こちらがその消防、自衛隊あるいは警察による救助隊とみられます。
今日は520人態勢で長野県側から2つの登山口から山頂付近に向かって520人態勢で救助隊が登るという情報がありました。
今、10時30分を回ろうというところ。
山頂付近の山小屋に今救助隊が到着したところだとみられます。
≫今、山頂付近自衛隊の救助隊が到着しました。
これからまた救助活動が行われます。
それで、今回なんですが先ほど鎌田先生がおっしゃった予兆のことなんですけど実はこれが確認されていた。
地震の回数なんですね。
御嶽山の。
ご覧のように8月の前半ずっと何もなかったんですが9月に入って急に増えまして9月の10日、11日でかなり増えていますよね。
≫いわゆる火山性の地震は火山の下で起きるのでなんらかのマグマの動きかもしれないと我々はここでスタンバイをかけるわけです。
≫そして少し回数が減って、昨日突然上がったということです。
≫お話を伺っている途中なんですが佐藤さん現場の状況よろしくお願いします。
今500人態勢ということですがほぼ自衛隊員全員は到着していると考えていいんですかね、これは。
≫上空から見る限りかなりの人数の救助隊がこの山頂付近の山小屋に向かって登っている状況です。
今朝の段階の情報では長野県側の登山口から520人態勢警察、消防、自衛隊員が徒歩で救助に向かうという情報がありましたのでその救助隊がまもなく山頂付近の山小屋に到着するのではないかと思われます。
長い隊列を作ってオレンジ色の制服あるいは迷彩服の自衛隊とみられる救助隊、かなり長い隊列を1列で作って、下から山頂付近に向かって登っている状況です。
≫佐藤さんから登山客の様子は何か見えませんか?≫先ほども生の中継の映像でもご覧いただきました。
ヘリコプターで山小屋からつり上げられて引き上げられて救助されるという状況はみられましたがそれ以外に、上空から登山客とみられる人の姿は見えません。
この上空からは見ることができません。
先ほどもお伝えしたとおり山小屋から1人ずつ登山客の人が出て自衛隊のヘリコプターにつり上げられるという救助が午前10時過ぎから少なくとも3人、確認できました。
そのヘリコプターには最後に荷物がつり上げられてそのヘリコプターは今この上空からは確認できませんので山の下のほうに向かって飛んでいったものとみられます。
ですから、恐らくはこの山小屋には取り残されている人はいないとみられます。
ただ、この周辺にはほかにも山小屋がいくつかあります。
更には山頂付近の山小屋で火山灰に埋まってしまった人がいるという情報もあります。
上空からは一般の登山客の人の姿は今は見ることできません。
迷彩服の自衛隊員とみられる救助隊が先頭に立ちましてその後ろにオレンジ色の制服の救助隊そして長く長く1列の隊列が続いている状況です。
≫こちらの山小屋の名前はそちらで確認できますか?≫山頂の剣ヶ峰にある山小屋ではないとみられます。
山頂から少しだけ下がったところにある山小屋ですがこの山小屋がどの山小屋かは上空からは確認することはできません。
ただ周辺に鳥居などはみられるんですが神社はないということで王滝の山荘ではないとみられますがここから確定することはできません。
≫そこの山小屋にはもう登山客の方は救助されていないということで今、登ってきている自衛隊はほかの場所を目指してでは…火山灰に埋もれている可能性のある方の捜索を始めるといった状況なんでしょうかね。
≫ということになるかと思われます。
先ほどからお伝えしているとおり山小屋から人が出てヘリコプターにつり上げるという救助活動は終了したものとみられますのでそういったことを考えますとこの山小屋に限ってですが取り残されている人はいないのではないかということが想像できます。
そして今、登ってきた救助隊員の皆さんがこの山小屋を目指してきたのかあるいは更に山頂にある山小屋を今も目指している途中なのかはここからはわかりませんが先ほど申したとおり火山灰に埋もれているという情報もありますのでその辺りの皆さんを救助する活動に入ることが考えられます。
≫かなり火山灰が積もっている状況。
映像をご覧になって気づくこととか気になることはありますか。
≫まずは山小屋にかなりの石が降っていると。
火山灰だけではなくて山から噴石というんですがそれによって怪我した方がたくさんいらっしゃるんじゃないかと。
それが本当に怖い噴火だったなと思いますね。
≫大きな噴石の可能性もあるわけですよね。
≫証言によれば軽トラックぐらいの岩が降ってきたということをおっしゃっている方もいるようで少なくとも、こぶし大人間の頭ぐらいのが降ってきてその中を命からがら逃げてこられた状況のようです。
≫今回、火口が3つってありましたけどこういう現象ってあるんですか?≫実は前回も3つ火口があったんですけどその下がつながっているんですね。
よくある話でマグマ、熱いものが上がってきてそれで地上では3つで火山灰を出すんですけど地下は1つのマグマだまりです。
≫もう1回、噴火の可能性はあるんですか?≫火口を開けてしまったのでこれから何か月、何年かかるかわからないです。
火山というのは一旦始まってからが長いんです。
地震は最初の一撃が大きいんですが火山は始まってからが長いという意味ではこれから注視していかなければなりません。
≫田部井さんは御嶽山を登ったことは?≫何十年も前ですけれども。
≫普通はすごく易しい山というイメージがありますけどどうでしょう?≫3000mを超えた山の中では登りやすい非常に親しまれる。
しかも秋の紅葉シーズンですからね行く方はいっぱいいると思って今心配しています。
トラック大の石が直撃だったら即死になる。
≫3000mを超えると酸素が非常に薄くなったりしないですか?≫ちょっと薄くなって頭が痛くなる人が出てくる可能性はありますね。
≫救助活動が続いている御嶽山現場には富川さんがいます。
富川さん、現在の状況を伝えてください。
≫先ほど自衛隊が救助に歩いて向かっているという話がありましたが向かっている先はどうやら9合目にある石室山荘のようです。
石室山荘に自衛隊が徒歩で救助に向かっているようです。
ヘリ中継の中で10時以降3人が救助されるのを確認したという話がありましたけど10時前から見てみますと1人救助されていましたので少なくとも4人。
そして自衛隊のヘリが6回つり上げている姿が見えましたので多ければ6人の方が救助されたものと思われます。
ただ、私5合目にいるんですが日は照っていても風は非常に冷たいんですね。
山頂はもっと冷え込んでいると過酷な状況であることが予想されます。
灰も積もっています。
ですので一刻も早い救助活動が必要だと思われます。
先ほどスタジオで噴石火山灰の話がありましたけども噴石に関しましてはこの5合目に関してはまだ確認されていません。
ただ先ほどの話にもあったように下山した方に聞くと大きなものでは軽トラック大のものも飛んできたということでその方は死をも覚悟するくらい恐怖を感じたと話していました。
そして、火山灰なんですが現在、こうやって見ていると空気が非常に澄んでいるように見えます。
しかし目はゴロゴロしますしのどもイガイガします。
非常に細かい粒子の火山灰が飛んでいるものと思われます。
ここを確認してみたんです。
カラーコーンがここにあるんですが朝の段階ではついていなかった火山灰がこのようにたまっているんですね。
ただ、風が結構強くてですね南方向にずっと進んでいますので東海地方にも灰が拡散されるものと思われます。
この火山灰についてですが山のふもとに先ほど確認しに行ったところ川はこんな状況になっていました。
いつもは非常にきれいな澄んだ川でヤマメなど岩魚などがとれるという川だそうですがねずみ色に濁っていたんですね。
近所の住民の方に話を聞きますとこんなことは初めてだと話されてびっくりされていました。
その川の水は火口で田畑にもひいているということですので農作物への影響も心配されます。
先ほど拡散されるという火山灰の話がありましたが出かける方は風向きによっては関東・甲信地方にも拡散するという情報もありますのでマスクをしっかりしたりコンタクトレンズなどは目が傷ついてしまいますからめがねにかえるなどの対策が必要です。
≫火山灰ですが今、100km離れた甲府市などでも確認されたという情報も入ってきています。
周辺住民の方火山灰に関して、風向きは今、南というふうに富川さんは話したんですけども住民の方で農作物であるとか何か対策とはとられているんですか?みんな。
≫今、住民の方はほとんど外に出ていなかったですね。
やはり、いつ火山灰が来るかわからないということで警戒して屋内にいらっしゃるのかもしれません。
≫それは鎌田先生も大事なことだとおっしゃいました。
屋内にいるということは一番大切ですか?≫体の中に入れないと。
目とか、口の中とか。
身を守っていただきたい。
また、後ほど富川キャスターとつなぎます。
続いては現在、山頂付近のほうまで自衛隊の隊員が到着しているようなんですがその状況をヘリコプターから佐藤さんお願いします。
≫御嶽山上空です。
先ほど、富川さんのリポートにもありました。
先ほど人が助け出されていた山荘は9合目付近にあります石室山荘であることが確認できました。
また、この山荘の中に新しい情報が入ってきました。
この山荘の中にもう人はいないということです。
この山荘の中に登山客はいないということです。
そして、山荘のすぐ左手に1人、自衛隊員がいましてそこから目測で下ること100m付近というところで徒歩で登ってきた救助隊員自衛隊、あるいは消防とみられる救助隊員が今、歩を進めるのを一旦やめて止まっている状況です。
この右側。
ここが救助隊の先頭です。
一旦、歩を進めるのをやめて止まっている状況です。
520人態勢で今朝から山頂に向かって登ってきたということですが2つの登山口から2隊に分かれて…。
また歩を進め始めました。
5分から10分ほど一旦止まっていたんですがまたその歩を進め始めました。
二手に分かれて登っていくという情報がありますのでこの1隊が520人すべてなのかあるいはその半分あるいはもう1隊別のところにあるのかというところはここからではなんともいうことができません。
山頂に向かって山小屋に向かって再び歩を進み始めたというところです。
≫火山灰が積もる中現在、行われているといった状況です。
≫まだ山頂付近には取り残されている方がいらっしゃいます。
現在自衛隊、消防、警察によって懸命の作業が行われている現在の映像です。
佐藤さん現在の状況をまた伝えてください。
≫現在画面中央にとらえているのが先ほどからお伝えしています9合目にあります山荘です。
先ほどお伝えしたとおり石室山荘には残されている人はいないということで救助隊は石室山荘を通過しまして更に上へ上へと山頂付近に向かって進んでいる状況です。
この周辺には9つの山荘あるいは山小屋があります。
そのうちの1つであります石室山荘を通過して更に山頂付近に向かってこの救助隊が進んでいるというところです。
画面右上にもう1つ、山小屋があるのが確認できます。
画面中央に自衛隊、救助隊のこの隊列。
そしてそこから画面右上にもう1つ火山灰で埋まった山小屋があることが確認できます。
そして番組冒頭からお伝えしているとおりこの活火山であります御嶽山の火山活動は続いています。
今も3分に1分ほどの割合で白い煙、噴煙が勢いよく立ち上ります。
火山灰に覆われた中あるいは噴火活動が続いた中での救助活動が始まるということになります。
≫今、石室山荘を通り過ぎてそして一番近くの山小屋がまだあるということなんですがそちらの山小屋に登山客の方がまだいるというような情報は入っていますか?≫上空のヘリコプターにはその辺りの情報は入っていません。
この石室山荘のその先にある山小屋ですが覚明堂という山小屋であるという情報が入っています。
覚える明るい堂という字。
避難小屋という情報もあります。
避難小屋という情報もあります。
その先に避難小屋もありまして更に10分ほど登るといくつかの山小屋があるという状況です。
ですからその避難小屋の中に取り残されている人があるいはいるのかもしれませんしこの救助隊、更にその上を目指しているということも考えられます。
≫現在、自衛隊、そして消防警察が登っている様子をヘリから見ているんですが自衛隊の後ろの列に赤いジャケットを着ているのが消防。
そして青いジャケットを着ているのが警察と思われるという情報が入ってきています。
現在、覚明堂という避難小屋にも救助が向かっているという情報です。
この状況石の大きさであるとか灰の厚さに驚かれたんですけどもっとわかったことありますか?≫これからどうなるかなんですけど結局結論から言うとマグマが入ってきたのかどうかが今、最大の関心なんです。
マグマが入ってくるともっと大きな噴火になる可能性があると。
それは火山灰を調べればわかるんですね。
火山ガラスといって新しいマグマが冷やされたガラス成分があるか今、我々、手分けをして調べている最中です。
≫もしマグマが入っているとこれからもっと大きな噴火が起こる可能性があるということですね。
現在ご覧になっていただいているのは今の様子ですが実は噴火には3種類ほどあるということで、まだこれはわからないみたいですがマグマ噴火だと非常に不安定になると。
≫水蒸気爆発、マグマ水蒸気爆発マグマ噴火という3段階にわたるわけですが今は一番目の水蒸気爆発。
ここにマグマが入ってくると更に長引く。
もしくは大きな噴火になるということでこのガラスを調べたいということで今、調査しているわけです。
≫その辺は救助隊と一緒に上がって研究者もすでに調べているということでしょうか?≫最初の火山灰、それからまだ噴火続いていますのでその火山灰の中でマグマが入ってきているかどうかまだ確認されていないんですけど。
≫それによって救助活動に影響が出るかもということですね。
≫二次災害が怖いですね。
次に噴火をしたときにまた噴石が降る。
そういうときに救助に行った方に当たる。
これは二次災害になる可能性があるわけです。
≫今、ヘリコプターが先ほどと違う角度の上空に来ました。
佐藤さん、何かそちらから新しく確認できることはありますでしょうか?≫依然として噴火活動が続いているということは大変によくわかります。
この画面上が火口ですが白い煙が何度となく勢いを増して…。
今は画面中央です。
日の当たり具合もあるでしょうが灰色がかった煙も上がってきました。
その向こうに白い煙が上がっている状況です。
上空1万m付近からとらえた御嶽山、今の状況です。
噴火活動は続いています。
そして、上空から見たところ先ほどの石室山荘があってもう1つ、覚明堂という名前だとみられる避難小屋があり更に山頂付近には山荘があるということがわかりました。
この山頂付近の山荘が御嶽剣ヶ峰山荘最も高いところにあるものだと思われます。
この辺りの山荘も火山灰で埋まっている状況。
高く高く、灰色の噴煙が現在は上がっています。
≫佐藤さん、今この状況を見て鎌田先生が確実に火山灰であると。
大きくなっているという指摘もあるんですがその辺りで噴火がまた活発になっているとか感じることはありますか?≫このヘリコプターは9時40分ごろ1時間ほど前からこの御嶽山上空にいますが富川さんのリポートにもあったとおり午前10時前後は白い煙でした。
その噴煙が立ち上る間隔が徐々に短くなって今、白い煙の勢いも私が見た限りでは私の感覚でしかありませんがその勢いを増しているように見えます。
そして、左側、灰色の煙が立ち上るようになったのは恐らくは10時以降に限りましては今回が初めてではないかとこの上空から見る限りでは思われます。
≫鎌田さん、どうでしょう現状、今の状況なんですが気がつかれることありますか?≫これ、まだ続くだろうと思います。
盛り上がったり盛り下がったりということがこれからも続きますので、この火山灰は全部東のほうに南のほうに降ってくるんですね。
ですからほかの県の方もこれから降ったりやんだりということがあり得る。
≫今、今回ヘリの本当に火口近くになったんですがご覧になってやはり異例というか気がついたということはありますか?≫まず噴石が見えるのとそれと南側に火砕流が流れたかもしれないと申し上げたんですが焼けているんじゃないかという情報があるんです。
つまり低温火砕流と申し上げましたけど火口では高温でそれが温度が冷やされて流れたのかもしれない。
そうするとそういう危険な状態に今、噴火が始まったかもしれないという意味ではという意味では行くのは非常に難しい危険な場所ですけど焼けたかどうかをちょっと調べていただきたいなと。
上空からも観察で…。
≫もし、焼けてるかどうか確認が上空からできるのであればヘリコプターでも後ほど中継したいと思いますね。
≫南側ですけどね。
≫星さんは実は御嶽山の噴火を以前、取材されたんですよね。
≫会社に入ったのが1979年の4月でその年の10月に噴火がありましてそれも突然だったものですからみんなビックリして行ったんですけどあまり今回みたいな大規模ではなくて灰が散ってただ地元の町、村に農作物の被害が相当出まして。
キャベツとかそういうのがかなりやられたというのがあって今回見ると35年ぶりですけど頻度で見るとどのように考えればいいんですかね?≫実は35年前に御嶽が活火山になったんですよ。
それまでは死火山とかそういう名前だったんですがそれをやめて活火山になった。
そういう記念すべきというか非常に我々にとっても予知が難しい山で今回もっと大変な災害が起きてしまったということです。
≫登山家としては御嶽山がこういった噴火をするというのはどういうような思いですか?≫予想できなかったですからね。
まして秋の一番いいシーズンで土曜日で3000mを超えた山では割と登りやすいので非常に親しみやすくて私も行こうかなと思ってたぐらいだったんですが。
≫百名山ですよね。
そういう意味ではまさか噴火が起きると思って登った人は誰もいないと思います。
≫山岳信仰のところですから意外と庶民の方にも親しみやすくて松本とか、それから岐阜のほうからもいっぱい来てますからね。
観光客が。
≫そういった意味でも今回被害が広がったということがあるかもしれません。
後藤さん、今回、政府も対応したと思うんですけどもそれに関してはどうご覧になっていますか?≫政府は首相官邸中心にした動きが非常に迅速だったと思います。
太田国土交通大臣なんかは仙台で復興会議をやってたのを急遽東京にとって帰した。
官房長官も3時過ぎには連絡室を立ち上げて官邸の動きは非常にある面でてきぱきやったんですがそこから先の現地展開がどうだったのかなというところはやや疑問に残りますね。
大原則はとにかく空振りでもいいから大きく展開するんだと。
そのうえで、失敗だったらそれを縮小すればいいじゃないかということなんですが人員とかが果たしてどうだったか。
≫佐藤さん、中継続けてください。
覚明堂に到着するところですか。
≫自衛隊員ですが先ほど石室山荘を通過して覚明堂に向かっているというところです。
まもなく、覚明堂という名前だとみられる山小屋に自衛隊員、救助隊の先頭が更に通過しました。
覚明堂とみられます。
名前はこちらではちょっと確認できないんですが覚明堂という名前だとみられる避難小屋をいまさらに通過して上へ上へと向かっているところです。
救助隊員、更に上へ上へと向かっているとみられます。
≫これは石室山荘のような…。
≫佐藤さん今カメラに映っていたのは石室山荘ではないかと思われますね。
恐らく、覚明堂はもう少し上のほうにあるのでないかと。
そちらのほうに救助隊が向かっているんじゃないですかね。
≫わかりました。
≫後藤さん、失礼しました。
≫政府は昨日の夜の段階で最優先事項というのはとにかく下山者を安全に下に下ろそうと照明灯とかに重点を置いたんですけど救助の部分についてどこまで考えが至っていたか若干、これから検証する必要があると思いますね。
≫そういった意味では鎌田先生、今回研究者にとってもちょっと予測不能の。
そして、それに対する政府の対応というのもなかなか難しいと思うんですけど。
≫1つは観測をしていても人員とか機器が足りないんです。
日本に110活火山があってそのうち47を監視していますがそれでも半分ですよね。
こういう状況が続いていて。
110どれが噴火してもおかしくない状況なんです。
≫現在、110の日本中の活火山がもしかしたらという可能性が?≫特に3・11東日本大震災のあと110個のうち20個の火山の地下で地震が起き始めている。
そういう意味では日本列島1000年ぶりといわれる大地動乱の時代が始まってしまったんですね。
そのうちのはじめの火山噴火という意味では20ぐらいで我々監視してた中でついに始まったかという感じでもあるわけです。
≫前回、御嶽が噴火したそのあとにも浅間山が噴火するということがありました。
連動して我々もびっくりしたんです。
≫今までが静かすぎてこれから火山噴火の時代が始まるのではないかと非常に緊張しています。
≫その辺も大変気になるところですがこのあとも伺っていきます。
≫御嶽山の噴火発生からまもなく丸1日がたちます。
気象庁では情報の収集に当たるとともに引き続き警戒を呼びかけています。
中継でお伝えします。
≫気象庁はつい先ほど最新の情報を出しました。
それは午前9時から午後3時までの時間にどこで火山灰が降るのかという範囲の最新予報です。
これによりますと岐阜県と長野県で火山灰が降る恐れがあるということです。
明け方はもう少し広い範囲で予想されていたんですが少し範囲が狭まりました。
噴火活動ですが丸1日がたって徐々に活動が弱まりつつあるんですが依然として昨日と同じ規模で噴火する可能性はあるとして気象庁は引き続き注意を呼びかけています。
また併せて警戒しているのが二次災害についてです。
御嶽山では1984年に長野で起きた強い地震の際に大規模な山崩れが発生し20人以上が亡くなるなどもともと地盤が強くない山です。
大量に火山灰が降った場所ではそのあとの雨や台風などによって土砂災害が発生したことがあることから気象庁は国土交通省とも連携して二次災害への備えを急いでいます。
そして気になる噴火の事前予知はできなかったのかという点ですが実は、気象庁は今月に入って御嶽山周辺で火山性の小さな地震が急激に増えたことから火山活動に関する参考情報を3度も発表しています。
しかし揺れ以外の具体的な噴火の前兆を確認できなかったことから事前の噴火警戒レベルの引き上げを見送っていました。
ただある関係者は気象庁はそのあとも前兆といえる変化やデータがないのか探し回っていた。
今回の噴火はそのさなかに起きてしまったとして気象庁が危機感を持っていたもののそれを十分に伝えることができていなかったと指摘しました。
気象庁はこのあと夕方4時から緊急の火山噴火予知連絡会を開催し噴火のメカニズムや現在の状況今後の噴火の可能性またほかの火山との連動性についても話し合うことにしています。
≫気象庁から中継でした。
とにかく現在は救助が最優先といった状況なんですが今の気象庁の中継ですと予知であるとか警戒レベルの問題多くの課題を残していますね。
≫それは今後の課題なんですけれどもやっぱり私が申し上げたいのはこういうことが起きるつまり想定外という言葉がここ数年、問題ですけど我々が頑張ってもそれでも想定外は起きるんですね。
自然というのは人間が思ったとおりには動いてくれないということを皆さんで共有したいなと。
そうすると自分の身は自分で守ると。
山に登るときは何が起きてもいいようにというので情報を得る。
登る前に気象庁の火山情報とかぜひ、知っておいてほしいということです。
≫先ほどの映像だと思うんですが自衛隊のヘリに登山客の方が引き上げられる様子です。
今、救助活動がこれから続いていくと思うんですが今回の噴火なんですけどもどれぐらい続くと鎌田先生はご覧になっていますか?≫これが予測できない最大なんですね。
噴火というのはどれぐらい長く続くかどういう規模になるかわからない。
わからないということは我々、火山学者も言うべきだと。
こうやって申し上げて。
あとはわからないなりに専門家も素人の方も一緒になってとにかく見つけていく。
何か異変があったらすぐに通報していただいたりそういうことでみんなで自分の身は自分で守るというふうにしていかなければいけない。
そういう時期に入ったなと思いました。
≫かなり長時間続く可能性はあるということですね。
≫数か月、数年ということを覚悟しています。
≫わかりました。
鎌田先生は、ここまでです。
今日はどうもありがとうございました。
≫続いて極限状態の中一部始終を映像に収めていた登山者たち。
そこにある共通の異変を感じていました。
≫突然目の前で起きた噴火。
登山者の人たちは何を感じ何を見たのか。
現場で起きた異変を登山者の方々が撮影された映像から検証します。
≫昨日正午前登山を楽しむ人たちを突如襲った噴火。
その瞬間をとらえた映像にはなすすべもなく逃げ惑う登山者の姿が記録されていた。
≫移動しましょう。
≫山小屋に避難する途中で噴煙に追いつかれ瞬く間に画面が黒く覆われ次の瞬間…。
頭上から何かが降り注ぐ音が。
実際に噴火直後周囲には灰と同時に噴石が降り注いだことが確認されている。
≫今回の噴火を間近で体験した登山者はそろってある異変を感じ取っていた。
≫雷のように響いたという音。
そして、瞬く間に暗くなっていく視界。
≫視界が利かない中次に登山者を襲ったのは徐々に強くなっていったというにおいだった。
≫極限の状況の中最悪の事態を考え覚悟を決めた登山者もいた。
≫御嶽山の噴火については後ほどまた現場から中継で最新情報をお伝えします。
そして入ってきたニュースをお伝えします。
元社民党党首で女性初の衆院議長を務めた≫矢島さんから最新ニュースです。
≫元社民党の党首で女性初の衆院議長を務めた土井たか子さんが肺炎により亡くなりました。
85歳でした。
兵庫県出身の土井さんは1969年当時の社会党から出馬し初当選。
1986年には社会党委員長に就任しました。
自民党への逆風が強まった89年の参院選で大勝し山が動いたとの名言も残しました。
そして1993年には女性初の衆院議長に就任。
社民党によりますと土井さんはかねてから病気の療養中だったということで20日に肺炎により亡くなったということです。
≫現在、安倍政権で女性の閣僚をたくさんということでしたけど本当に土井さんこそが最初の日本の女性を代表する政治家だったと。
≫私は1993年の細川護熙政権ができたときに衆院議長になられましたね。
その翌年、実は村山富市さんが社会党の委員長で日本の総理大臣になったんですね。
ですから私は衆院議長になられなかった場合土井さんという日本で初めての女性首相が生まれる可能性があったんじゃないのかなと。
そのままずっと個人的な付き合いもしてましたけどそんな感じを今でも持っていますね。
そしてダメなものはダメと本当にはっきり言う人でした。
≫星さんも随分取材されたと。
≫土井さんは実は憲法学者なんですね。
もともと憲法の学問を続けている方で私も何回かPKOのときとか議論をしたことがあります。
確かに護憲派なんですけど実は、少し柔軟なところがありまして憲法は憲法の精神が大事で文言については柔軟に考えましょうというところがありましたし、今まさに集団的自衛権が議論になって議論になって憲法を政府の解釈だけで改正してその海外派兵というか海外での武力行使の道を開くことになったわけですけど土井さんはこの事態をどういうふうに見ているかなと思うとなんとなくちょっと複雑な複雑な感じがしますね。
≫かねてから病気療養中だったというニュースがありましたがやはり土井さんはこれを言いたいという思いはあったでしょうね。
≫最近音信不通で申し訳ない感じがあるんですけど非常にステーキがお好きで何度も一緒に食べたこともあったんですがあの気風のよさというのは今の政治家もほしいなというのがすごくありますね。
≫土井たか子さんですが肺炎により85歳、亡くなりました。
≫続きましては冒頭からお伝えしています御嶽山の噴火ですが現場の富川キャスターから最新情報です。
≫私は山から対策本部が設置されている王滝役場まで移ってきました。
中に入ってきます。
昨日から皆さん、職員の方対応に追われていまして中には徹夜で対応している方もいらっしゃるようです。
この役場にはこちらも男性もそうですが家族の安否がわからないという方が来て情報を得ようとしています。
この方はご子息の安否が取れない方だそうでして車だけが7合目にあったという確認をいましたところです。
この前に来た方は実際に下山された方でもあったんですが家族4人で登っていた。
≫中継の映像が乱れました。
今、安否確認のためにご家族が役場に集まってきているということですが現状先ほどお伝えしましたように≫朝日新聞のインターネットサイト朝日新聞デジタルでこの1週間、アクセスされた数が多かった記事をご紹介してまいります。
今回は富川アナウンサーが中継のため矢島アナウンサーお願いします。
まずは10位からです。
「飲酒運転ダメよ〜ダメダメ」。
今、熊本県内の掲示板に設置されているユニークな電光掲示板が話題となっていることをご存じでしょうか?「飲酒運転ダメよ〜ダメダメ」。
このフレーズ、最近耳にすること多いですよね。
≫そう、人気女性お笑いコンビ日本エレキテル連合のギャグです。
このフレーズに乗せて熊本県警が今月県内50か所の電光掲示板で飲酒運転の撲滅を訴えているんです。
実は県警ではこれまでにも「運転中眠気いつ休む?今でしょ!」「飲酒運転その代償は5倍返し!」などお茶の間で親しまれた流行語を使って交通安全を訴えてきました。
地域の人々はこれをどう思っているんでしょうか。
≫続いて7位は、リニア時速500km乗り心地を体感。
2027年の開業を目指し東京〜名古屋間をわずか40分で結ぶという夢の乗り物リニア中央新幹線。
月曜日、その一部区間で報道陣向けの試乗会が行われました。
車両内は白を基調としたデザインで左右に2列ずつ座席が配置されています。
≫リニア新幹線の一番の特徴は磁石の力で車両を宙に浮かせることで現在の新幹線のおよそ2倍の速さ時速500kmを超えるスピードでの走行ができること。
≫いや、完成が楽しみ。
早く乗ってみたいという方は多いと思うんですが実は11月と12月に一般向けの試乗会が予定されていまして抽選で合計2400人が乗車できるということです。
矢島さんは鉄道好きですけれども。
≫そういわれるんですけどね。
≫このリニア中央新幹線いかがですか?≫鉄道好きという印象は自分ではなかったんですが実はもう応募しています。
≫さすが。
≫当たるといいなと思ってるですが。
≫10月に発表があるということで当たるといいですね。
≫毎日メールが来ないかドキドキ待っています。
≫話題変わりまして今回5つの関連記事が入り大きな関心が寄せられたのがこちらです。
女児の遺体遺棄容疑47歳の男を逮捕。
神戸市内で生田美玲ちゃんの遺体が見つかった事件でおととい、死体遺棄の疑いで逮捕された無職の君野康弘容疑者の自宅から新たに美玲ちゃんのものとみられるリュックサックが発見されました。
しかし、そこから浮かび上がったのは君野容疑者の不可解な行動です。
美玲ちゃんの遺体を入れたポリ袋は埋めたり枯れ葉をかぶせたりはせず自宅近くの雑木林に無造作に捨てられていたのに対しリュックサックは周りから見られないように意図的に隠されていたとみられています。
一方で事件解明の鍵となる凶器は見つかっておらず君野容疑者は黙秘を続けているということです。
≫そして今回最も注目された1位はこちらです。
魔女の館で暮らす?まるで絵本の世界。
静岡県浜松市内のごく普通の住宅街なんですが道の反対側にぐにゃりと曲がった屋根や不思議なオブジェ。
まるで絵本の世界から飛び出してきたような建物ですよね。
通行人の皆さんはやはり思わず足を止めてカメラに収めています。
≫実はこちら4世帯が入居できるというアパートなんです。
防犯上の理由から間取りなどは秘密なんですが今回、特別にお部屋の一部を見せていただきました。
こちらが居住者全員が利用できる共有スペースです。
かわいいですよね。
オブジェや家具に至るまで不思議な世界を演出しています。
更に、こちらバスルームなんですが普通のアパートにはあまりないですよね。
猫足のバスタブに黄金のシャワー。
メルヘンな気分に浸れそうです。
これを手がけたのは建築家の佐々木茂良さん。
これまでも数々のメルヘンな住宅を手がけてきました。
≫いいですね。
本当に素敵な世界ですが家賃は15万円程度で今、入居者募集ということで矢島さん、どうですか?≫でも個人宅ではなくてアパートだというのがすごいなと思ったんですが。
≫4世帯が入居できる。
≫これって、せっかくだからここからほうきで通勤とかしてみたくなっちゃいますね。
そして、今回、星さんが最も注目したニュースがこちらでした。
アメリカ軍などイスラム国石油施設を空爆。
24日、アメリカ軍はサウジアラビアやアラブ首長国連邦と協力し過激派組織イスラム国が支配しているとされるシリア国内の石油精製施設を空爆しました。
施設で精製した石油はイスラム国が自らの軍事作戦に使っていたほか輸出して資金を得ていたとみられていてアメリカ軍はその資金源を断つ狙いがあったということです。
今回この破壊した施設というのは合計で1日あたり2億2000万円相当の石油を精製していたとみられているんですけども星さん、空爆この効果についてはどのようにご覧になりますか?≫今、ニューヨークで国連総会があって最大のテーマの1つですね。
イスラム国をどう封じ込めるかは。
アメリカとしては今回サウジアラビアとかヨルダンとかUAEとか一緒に空爆をしたということで今度の戦いはアメリカ対イスラムじゃないんだと。
イスラム国対反イスラム国なんだということをアピールしようとしてるんですがなかなか手ごわいといいますか厄介な相手ですよね。
つまり、アルカイダに比べると相当、ネットワークも広いですしそれから話に出てた石油精製施設なんかを持っていまして資金源を相当確保していますよね。
それから、何よりも中東に勝手にひかれた国境があるんですよね。
イギリスとかフランスが勝手に作った。
この国境なんていうのはナンセンスなんだという相当ある意味で理念の部分といいますかスローガンも掲げてましてこれは意外と共鳴する人も中東には多いんですよね。
ですから、これをどういうふうに封じ込めていくか。
オバマさんもようやく動き出しましたけどそれでも空爆はするけど地上軍は出さないということですからね。
これから3〜4年かかるという見方もありますのでそれから日本がどこまで協力を求められるのか。
集団的自衛権絡みでいずれは日本の軍事的貢献も求められるんじゃないかという見方もありますしそれともお金だけで済ませられるのか。
日本がどこまでこれにコミットしていくのかね。
しばらくの長い間のテーマになると思いますね。
≫そもそも2001年の9・11のあとイラクのフセイン政権を倒したことから端を発してると思うと私たちはあの失敗をどういうふうにどう総括すべきなのかって。
≫なかなか元に戻すといってもオバマさんの力だけでは≫長野県王滝村役場にいる富川キャスターから最新情報です。
富川さん、お願いします。
≫先ほどは中継が途切れてしまい申し訳ございませんでした。
今さっきですね剣ヶ峰山荘からこちらに無線が入りました。
内容をお聞きしたところ剣ヶ峰山荘に自衛隊が到着したという内容でした。
現在、6人の方が山荘にいると思われましてうち男性2人が怪我しているものとみられます。
そこに自衛隊が到着したということですのでまもなく救助活動が始まると思われます。
先ほど途中になりましたけどもこちらには安否がわからない方の家族の方が次々と訪れているんですね。
先ほどお聞きした方はご自身も登山していて下山された方でした。
体にはまだ火山灰がついていまして状況をお聞きしたところ家族4人で登山を行っていたそうなんですね。
それが、噴火が起きて噴煙が舞ってきてそして、自分の足元すら見えない状況だったそうです。
4人で固まっていたにもかかわらず明るくなったり暗くなったり。
これを3回繰り返したそうなんですが3回噴火があったと思います。
明るくなったときに4人で固まって逃げようとしたにもかかわらず山小屋に着いてみると2人しかいなかった。
残る2人がいなかったということです。
1人の方は山小屋の中で怪我している状態で今、情報が、やっと安全が確認されたということなんですがもうお一方は連絡すら取れていないということなんです。
このようにご家族の方にもなかなか情報が入ってこない状況なんですが最新情報が11時からプレスリリースと書いてあります。
情報が出されるはずだったんですがまだ混乱しているのか出てきていません。
今、わかっていることといえば怪我人が30人。
そして安否不明者が32人と先ほどお伝えしましたが増えました。
45人の方が今安否不明状態だということです。
≫王滝村役場から富川キャスターがお伝えしました。
続いては気になるお天気です。
台風17号の最新情報をお伝えします。
≫こちらテレビ朝日屋上です。
現在の気温は25度。
湿度は47%です。
気持ちのいい秋晴れが広がっています。
時折涼しい風が吹いてとても過ごしやすいお天気です。
今日はあの秋の味覚が登場です。
富山県小矢部市にある栗園で今月中旬ごろから栗の収穫がピークを迎えています。
こちらの栗園ではおよそ1000本の栗の木が植えられており、週末や祝日だけ観光客に開放されています。
減農薬で育てられた栗は濃厚な味わいが特徴で10月中旬ごろまで栗拾いを楽しめるということです。
それでは全国のお天気です。
台風情報です。
大型の台風17号は父島の北北東を北上中で、今夜にかけて伊豆諸島に近づく見込みです。
伊豆諸島では夕方以降風が非常に強く吹き海上は大しけとなりそうです。
高波や強風に警戒が必要です。
台風は明日以降次第に進路を東寄りに変え日本列島からは遠ざかるでしょう。
30日火曜日の午後には日本の東の海上で温帯低気圧に変わる見込みです。
≫臨時国会はいよいよ明日から始まります。
11月30日までの63日間。
後藤さん、ポイントは何になるでしょうか。
≫今回は民主党が枝野幹事長。
新しい布陣で向かうわけですから本来、与野党の対決が注目点だと思うんですが私はむしろ自民党内の力関係がどうなるのかそこに注目したいんですね。
安倍総理は今回集団的自衛権を含めて安保法制は来年に先送りということで地方創生、野党もあまり反対できませんので非常に安全運転をしようと安倍さんは思ったと思うんですね。
ところが谷垣幹事長。
新たに総裁から幹事長になった谷垣さんが実は、消費税10%を上げるのは自明の理だと安倍さんはニュートラルだといってるんですが谷垣さんのほうがどんどん先行していると。
そして安倍さんが幹事長に起用しながらこれまで谷垣さんと一度しか会談してないんです。
この間に若干隙間風があるのかなという感じもするんですが。
そして谷垣さんのもう1つ注目してる発言があるんですがこれは、政治というのは円ではなくて楕円にすべきだ。
これは円は中心が1つですね。
楕円は数学で習いますけど点が2つある。
これは一般消費税を導入しようとして落命した大平正芳さんの言葉なんですね。
政権は2つの核が必要なんだよと。
党利もしっかりとした意見を言いますという意味では最強のライバルは谷垣さんになる2014/09/28(日) 10:00〜11:45
ABCテレビ1
報道ステーション SUNDAY[デ][字]

日曜日も報道ステーション!週末起きた最新ニュースを報ステならではの取材力で追跡。時代を映し出すドキュメンタリー特集、キーパーソンとの生討論。最新スポーツ情報も。

詳細情報
◇番組内容
週末に起きたニュースを現場の緊迫感や速報性を重視して取材。またスポーツ速報、長野智子によるキーパーソンとの生討論、硬軟取り混ぜた時代を映し出すドキュメンタリー特集など、情報満載でお送りします。
◇出演者
【メインキャスター】
長野智子
【サブキャスター】
富川悠太(テレビ朝日アナウンサー)
【スポーツキャスター】
竹内由恵(テレビ朝日アナウンサー)
【フィールドリポーター】
矢島悠子(テレビ朝日アナウンサー)
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/hst-sun/

放送内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
ニュース/報道 – 経済・市況

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日本語
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