カンテレ通信 2014.09.28

(石巻)おはようございます。
(関)おはようございます。
関西テレビの石巻ゆうすけです。
関純子です。
朝晩だいぶ冷え込んでまいりました。
いかがお過ごしでしょうか。
この時間は「カンテレ通信」でおつきあいください。
さてこの番組では関西テレビの番組につきましてより多くのより掘り下げた情報を提供するとともに視聴者の皆様の声に耳を傾け更に身近な放送局となれるよう取り組んでまいります。
それではコメンテーターの方をご紹介します。
メディアリテラシーにも詳しい作家の若一光司さんです。
おはようございます。
よろしくお願いします。
そして劇作家・演出家としてご活躍のわかぎゑふさんです。
おはようございます。
(わかぎ)よろしくお願いします。
まずはこちらのコーナーです。
このコーナーでは関西テレビに寄せられました視聴者の皆様のご意見をご紹介してよりよい番組作りを目指してまいります。
はいお二方にもご意見を伺ってまいります。
よろしくお願いいたします。
お願いします。
まず先月12日深夜に再放送をしました「ウラマヨ!」について頂いたご意見です。
「12日の深夜に放送していたのって去年放送した再放送ですよね。
今年世界遺産に登録された富士山と言ったり内容にずっと違和感があったんです。
富士山が世界遺産登録されたことって国民的な関心事じゃないですか。
それを1年たっても今年と言っている感覚がわかりません。
紹介している旅行だって募集も実施もとっくに終わってますよね。
どうして平気な顔で何の注釈もなく終わった情報を放送できるんですか」。
この番組は去年の夏の7月20日に放送したものの再放送で富士山をはじめ夏の旅行先についての情報を提供する内容でした。
番組の冒頭で最初の放送日と情報が放送当時のものであることを紹介し再放送したものです。
はい。
編成部がお答えします。
「再放送は最初の放送からある一定の期間が経過した後に行なわれます。
このため番組で取り扱う情報に有効期限がある場合は再放送の番組中に最初に放送した日を明示して視聴者の皆様に誤解を与えないよう対応しております。
今回の放送は過去の情報ではありますが視聴者の皆様の旅行に対する関心が高まる夏休みに参考情報としてお役立てまたお楽しみいただきたく再放送しました」。
はい若一さんいかがでしょうか。
(若一)これねご意見くださった方にしてみればですね最初から見ておられなかった可能性あると思うんですね。
だから番組の冒頭には再放送ということを出しておられると思うんですが途中から見た場合にそれがわからない。
で途中にですねもう過ぎてしまった過去の情報が出てきたりしたときにいつの放送やねんみたいなことになったんだと思うんですね。
そういう意味で私もその情報度の高い番組であればあるほどですね再放送という表示をねどっかに出すべきではないかと。
例えばスポーツ番組なんかね中継なんかでよくLIVEというのがここに出っぱなしになりますね。
生放送ですっていうね。
あれと同じようなもんで再放送とちっちゃくいつも私の考えではいつも出しといてほしいなと思うほうなんですけどね。
そうすればどなたがザッピングして途中から番組に入ってこられてもわかりますんでね。
勘違いはされないという。
(若一)それがちょっと目障りやうっとうしいという意見もあるかもしれませんけども。
わかぎさんはいかがでしょうか?
(わかぎ)はい!ちょっとずっとは嫌ですね私は。
ただ旅行の募集の期限みたいなのがあるのにそこにも出てこなかったらちょっと不親切だなとは思いました。
確かにそこだけでもちょっとね注釈が。
番組の最初だけではなくてやっぱりところどころでその情報が出るようなところでは。
(わかぎ)でもずっとはちょっと。
はははっ。
わかりました意見が分かれました。
続いて「スーパーニュースアンカー」のお天気コーナー宛てに頂いたご意見です。
台風の予想進路についてのご意見ですのでそのときの放送に使った予想進路図をご覧をいただきながら紹介してまいります。
こちらがご意見を頂きました8月8日の「スーパーニュースアンカー」で放送した台風の11号予想進路図です。
はい頂いたご意見です。
「お天気コーナーでの台風の説明についてです。
9日15時の予測の位置が九州辺りでこのとき時速は15km。
するとそこから24時間たてば360km進むことになりますよね。
ところが台風の円が移動している図を見るとどう見ても360kmよりも距離があるじゃないですか。
今回だけではなくいつも台風の説明をするときに時速何々kmで北上すると伝える予想図がたった1日で九州から新潟まで進んだりしているでしょ。
それが不思議なんですよ。
テレビで解説してもらえると助かります」。
このご意見については「アンカー」のキャスターで気象予報士の資格を持つ林弘典アナウンサーに聞いてみました。
「台風予想進路図にある時速はその予想が行なわれた時点での時速です。
台風のスピードは変化しますので同じ時速を保ったまま台風が移動するということではありません。
台風予想進路図にある円は予報円といいます。
その予報時刻には台風の中心が70%の確率で予報円のどこかに移動しているということを示しています。
日本の上空には偏西風という強い西風が吹いています。
台風が北上し日本に近づくと台風はこの偏西風の流れに乗ってスピードが速くなることが多いのです」。
はい最近自然災害も多いですから注目度は高まってるかと思いますが若一さんいかがですか?
(若一)おっしゃるようにね最近気象変化がですねそのまま災害に直結するというようなそういう可能性が如実に高まってきてると思うんですね。
ですから当然視聴者の方も今まで以上にお天気予報のコーナーに関しては真剣にある意味で神経質に見ておられる方がどんどん増えてる一方だと思うんですけど。
それに対して情報を出す側がですね新しい工夫がひょっとしたらちょっと足りない部分があるんじゃないかというね気もするんですね。
今のその台風の進路予報でもそうかもしれませんけどね。
出してるほうは今までと同じ出し方をしてるんですけど見る側の欲求度が高まってると言いますか。
もっと詳しく知りたいという気持ちが強い人が見てる可能性がどんどん広まってるわけですから。
それに見合った解説の密度とかねあるいは防災へつながる予報のしかたとか。
そのへんで何かこう現状に即したもうちょっと新しい工夫があってもいいかなという気はしますね。
わかりました。
わかぎさんいかがですか?はい気象予報士の片平さんがおっしゃってたんですけどこういう書き方にも何か規則があるらしくて本当は出したくないけどもこういうふうに出さなきゃいけないときもあるらしいんです。
なので先生おっしゃったように大災害が多いので今後やっぱりまた進化してわかりやすくなっていくんじゃないですかね。
更にわかりやすく詳しくっていう工夫っていうことですね。
はいわかりましたありがとうございました。
このコーナーでは関西テレビの番組に対するご意見を募集しております。
続いてBPO放送倫理・番組向上機構からのお知らせです。
(ナレーション)
どんなテレビが見たい?
子供も大人も楽しめる。

人を大事に思ってる。

そして自由で夢がある。

あなたと放送局の懸け橋。
このコーナーでは関西テレビの番組を中心にメディアリテラシーメディアのメッセージをどう読み解くかそれらとどうつきあっていけばよいのかについての情報を提供してまいります。
えぇ〜今月は番組のスタジオセット作りを手がけます美術部についてご紹介をしております。
今朝は関西テレビ美術部山本映子プロデューサーに来てもらいました。
(山本)おはようございます。
よろしくお願いいたします。
今回はですね毎週月曜夜7時から放送中の「ちゃちゃ入れマンデー」のスタジオに関アナウンサーが行ってくれましたね。
はい。
ふだんなかなかね見ることができないあのスタジオ。
大阪の街をイメージしたあそこに行ってきましたよ。
月曜午後7時から放送中の「ちゃちゃ入れマンデー」。

東野幸治山本浩之メッセンジャー黒田有のMC3人が世の中のあらゆるものに関西目線でちゃちゃを入れる情報トークバラエティー。

関西らしさを前面に出したスタジオセットで番組の世界観を演出しています。

セットの建て込みは始まります。

大道具電飾小道具などの…
「ちゃちゃ入れマンデー」のスタジオセットです。
ご覧ください。
もうこれぞまさにThe大阪といった感じですよね。
大阪のシンボルがいっぱい通天閣とかビリケンさんとかあのフグのおいしいお店とか見ているだけで私も一杯やりたくなるような気分になります。
美術プロデューサーの山本さんにお話伺います。
お願いしま〜す。
こんにちは。
小道具も入ってもうほぼ出来上がりですか?そうですねもうこれでほぼ出来上がってますね。
最初に「ちゃちゃ入れマンデー」はどのようなコンセプトでお話が来たんですか?そうですね。
やはり制作のほうから大阪の下町でおじさんたちがちゃちゃ入れるみたいな形のものを作ってほしいと。
なおかつやはりリアルなものというのを求められたのでそれをどこまで出せるかというのを課題としてありました。
大阪の…
ちょっとサービスチケット?全品どれでも20%オフ。
(山本)そうですね。
そこまで作り込んでますね。
「冷やし中華始めました」。
(山本)はい季節感を出してセットの中にちょこちょこっとそういう楽しみも入れさしてもらってます。
夏限定ですからあれはもしかしたら秋冬には。
なくなりますね。
なくなりますよね。
それからあぁ〜ここメニュー表なんかもねちょっと日に焼けた感じもありますよね。
セットの串カツ屋さんの店内はお品書きやサインなど本物のお店のようなこだわりが。

(山本)見ていただいたら…山本さんのやま光。
(山本)そうですね。
大衆居酒屋たもつは黒田さんのお名前ですね。
BAREASTFIELDなるほど。
東野さんですね。
(山本)そうですね。
そうちょっと凝ってますよね。
遊び心満載のセットですがこのセットを手がけたのが…
最初どのように制作からは言われたんですか?
(井内)最初は制作さんの希望はこの看板をビルの看板ありますよね…でえっとまあこんな感じの。
僕なりに考えさしてもらいました。
とても奥行きのあるセットですね。
あっそうですか。
はい。
こちらがその図面ですね。
(井内)そうですね。
手前のほうは実際のサイズ寸法どおりの作りになってるんですけど奥はちょうどここに今僕的には川が流れてる設定なんですね。
川が流れてる奥が通天閣とかビルがある町並みなんですけどその町並みに関して言うと基本的には2分の1のスケールで全部こう作っていってますね。
細部にこだわりのある「ちゃちゃ入れマンデー」のセットですが…
その中で…
大道具の大神さんです。
お願いします。
(大神)お願いします。
「ちゃちゃ入れマンデー」のスタジオセットのこだわりは何ですか?えっと今回町並みのセットになってるんですけど2階部分があるんですけど先全部においてつり上げたうえで1階部分を作ってセッティングすると。
2階建てのお店セットは2階部分をつり上げて作りその後に1階を作り上げます。
歩いていきますとこちらに階段がありますよね。
こういった階段上れるんですか?
(大神)このセットに関しては上れます。
あっ上れるんですか。
時々ね上っちゃいけない階段っていうのがスタジオにはよくあるんですけど。
じゃあ上ってみてもいいですかね。
これは…。
あっ上れますね。
はい。
あっ!扉も開くんですね。
(大神)セットが奥にもあるということなんでこれに関しては演者さんでもある東野さんが登場する登場口でもあったんですけど…先ほど言ったように…
大道具の背景を担当する本城さんは造形物の専門家。

(本城)この張りぼても随分年季が入ったものに見えますね。
(本城)あっそうですね。
エイジングっていう作業をしてますので作ったときはきれいなんですけれども何年もたったようにちょっと汚くはしています。
わざとこう年を重ねたように見せるわけですね。
そうですね。
どのようにしますか?そうですね絵の具を吹きつけたり薄い絵の具をとんとんたたいたりとかしてほこりが付いたりとか汚い感じにしていってます。
これくっつかないですね。
私すすみたいな汚れがくるのかなと。
そうですね思いっ切りちょっとこすると取れちゃうんですけれども。
もちろん本当に汚れているのではなくペイントでリアルな汚れを再現しています。

その他にもセットの床や電信柱など至る所に時代を感じさせる加工がされています。
ここの奥で。
あれ?お店の中身を今…。
えっと小道具の中森さんです。
いや〜ちょっとたこ焼き屋さんのお隣の居酒屋さんのここお部屋の中ですよね。
ここにもちゃんと割り箸があってお酒の瓶が並んでます。
細かいですね。
(中森)まあ一応…
更に2階のセットにもこだわりが。
2階に置いてる室外機。
これなくてもきっと視聴者は気付かないでしょうね。
(中森)そうですね。
ほとんど見えないような場所でもこだわって世界観を演出しています。

番組のセットに欠かせないのが華やかな電飾。

「ちゃちゃ入れマンデー」の電飾のこだわりは何でしょうか。

(中井)昭和時代のセットになってますんで落ち着いた電飾もしながらやっぱ今回後ろにある通天閣ですかね。
これに美術プロデューサーの意見とデザイナーの意見がそこにこだわりたいというのがありましたんで。
じゃあどういうふうに電飾を付けるかっていうふうになったときに今の通天閣に近いものを持っていきたかったんでそれに合わせてこういうふうな明かりを作りました。
番組の展開に合わせて光の演出をするのも電飾さんの仕事。

トークシーンでは話の邪魔にならないような電飾でセットを演出します。

続いて…
…どんなことをするのでしょうか?
(中越)いろんな段取り事を立てるというか。
いろいろ始まりから最後までの一応流れを作ってみんなに伝えるというかそういう形の仕事です。
今度こういう番組を作るのでスタジオセットこんなふうに作りたいんですがと制作から申し入れがありますよね。
で美術進行はどうしていきますか?そうですねまず打ち合わせの日取りを決めていただいて時間を。
でデザイナーさん呼んでプロデューサー呼んでみんなの…まず最初の打ち合わせの場をまず設けるっていう。
それから次はいつ次いつじゃあ次は何を進めるっていうやっぱそういうところの時間の段取り。
いつまでに発注しないといけないっていう期限がきっとあるんでそれまでの間に割って入っていくようなことを段取りする感じですね。
植物でセットを彩る造園さんにもさまざまなこだわりが。

(山本)世界観と後奥行きがあるような形で作られてるので下のほう…あれもスケールを2分の1にしてるんですよ。
あんまし高くしてないとかめりはりというか…いう感じではやらしてもらってるんですけど。
春夏秋冬によって置くものは変わりますか?
(山本)はい。
はい。
「ちゃちゃ入れマンデー」ではどのように発注が来ましたか?
(山本)下町っていう感じの器とかでも汚れてるような感じの新しいやつはいらないっていう形では発注がありました。
美術スタッフにはいろんな分野があってそれぞれがもうほんとに職人のプロですね。
そうですねほんと皆さんそれぞれの分野で頑張ってやっていただいております。
で美術スタッフというのはメイクさんと衣装さんとそちらのほうも美術として入ってます。
テレビの世界というのはもう美術スタッフさんのおかげで成り立ってると言ってももうね大げさではないと思います。
ほんとにいつもありがとうございます。
いや〜恐れ入りました。
いかがでしょうか?
(若一)我々もね番組にはたくさん出てても意外にこのセットを作る過程って知りませんのでねちょっとびっくりしましたけども。
これ美術プロデューサーの方は毎回セットを組むときとかそれから収録のさなかは現場にやっぱ立ち会われるわけですか?そうですねやはり安全面のこともありますのでやっぱりそこのへんは見ていますね。
全て何かが起こったときには対応しないといけないってこともございますのでいるようにしてます。
(若一)仕事をやっていて一番あっやったなと充実感を覚えるのはどういうときなんですか?やはり新番組とかでですね新たなセットを立てるときに制作からのオファーいろいろオーダーがあるんですがそれがどれだけイメージとしてうまく表現できてるかっていうのはその日にしかわからないのでそのときに立ったものを見た制作者の人間とか演者の方たちがあっすごいなっていうような言葉が頂けるともうそれはもう満足します。
私たちも初めて新しい番組でこういうとこに入ったときにセットを見るのが一番の楽しみではい。
わ〜って言いますね。
(わかぎ)先週西川さんも女性の方でしたけど女性のスタッフは多いんですか?
(山本)そうですね美術部は半分が女性なんですけどもスタッフとしましてもやはり小道具さんなどは女性の方が多くてインテリアだとか雑貨の部分とかっていうのはやはり女性の感性が生かされるということでけっこういろんなものをはい持ってきてもらってますね。
実際でも予算との兼ね合いもたくさんありますよね。
(山本)そうですねそのへんちょっと見るのも我々の仕事ですね。
あんまりたくさんもらえてもちょっとお金が足りないっていうこともありますのでそのへんのことはやりますね我々が。
(若一)まあそれと我々こう出演する側でいいますとねこのセットのこのテーブルとか椅子これも美術さんの…。
(山本)あっそうです。
(若一)パートなるわけですね。
我々この椅子やテーブルしだいで話しやすかったり話しにくかったりするわけですけどもそのへんにはどういうご苦労がおありですか?
(山本)基本的に演者さんたち来られる人数とかからカウンターの大きさとか決まってくるんですね。
そこから角度であったり椅子の形であったりっていうのは決めます。
でデザインの…セットとデザインが椅子がどれだけ合うかっていうのもありますのでそのへんも苦労しながら我々も作ってるつもりなんですけども。
(若一)ちょっと個人的なことかもしれません。
ちょっと気になることがありまして。
我々ね昔のセットこのテーブルはけっこう脚をね隠すタイプのもんが多かった…。
最近何か…今もそうですけども脚見えるタイプのほうが増えてる気がするんですけどこれ何か理由があるんでしょうか?
(山本)こちらやはり制作側の意向が大きくてですね女性の美しい脚を見せたいという意向がありますとやはりちょっとここがあいてると…。
(わかぎ)すいません来週からここだけ隠していただいていいですか?こう…変な座り方してるとこう目立っちゃうんだけどきちっとそろえとかなきゃ。
(若一)それタレントさん側からの要求もあったりするわけですか?タレントさん側というよりは制作の意向がやはり。
見た方がどういうふうにね感じていただけるかという部分あると思うんですけど。
はいわかりました。
2週にわたって美術部の仕事見てまいりました。
山本さんありがとうございました。
(山本)どうもありがとうございました。
続いてはこちらのコーナーです。
このコーナーでは関西テレビのCSR活動の最新ニュースをお届けしてまいります。
今回は「BIWAKOビエンナーレ」をご紹介します。
人口8万人のこの街で10年前から独自の町おこしが始まっています。

江戸期に立てられた古民家などの空き家を利用した14会場で70組のアーティストが作品を展示する国際芸術祭です。

アートによる地域おこしコミュニティー再生を目的に今年で6回目を迎え国外からも注目される芸術祭に育ちました。
古いおうちと現代アートっていうのがなんともこううまいこと刺激し合ってすごい刺激的な展示会ですね。
関西テレビのリサイクル活動でもある…
…も展示されています。

この「BIWAKOビエンナーレ」の中心となる人物が…
(中田)1年に1回ぐらい里帰りするんですけど。
その度に何か町並みがこう破壊されていくっていうのがもう何でなんやろ?ってすごく残念に思ってたんですよ。
何か私にできることがあればっていう思いで。
さまざまな町おこしがある中中田さんがアートを選んだのには理由がありました。
私にとってその日本家屋ですねアートそのものなんですよ。
もう至る所に例えば欄間とかふすまの絵であったり障子であったり。
もう至る所にアートが散らばってるんですよ。
ということはべつにわざわざアートを持ってきたんじゃなくってアートがある空間の中で今現代に生きてる私たちアーティストがどんなふうにそのアートを捉えてこのおうちの中でまた更にアートの空間を構成していくか。
更に近江八幡には昔から独特なお祭りがありました。

…というお祭りで祭りの山車を地元の方が工夫を凝らし手作りします。

その材料は全て食材。

(吉井)年末から約3カ月間かけて若い衆がまた子供もそれからお年寄りも集まりながらこう会所…各会所でね作ってるのを。
およそ3カ月かけて作った山車は祭りのあと2日で燃やしてしまうそうです。

この猿の…
今年は左義長のダシも「ビエンナーレ」に展示されます。

古い伝統が脈々と受け継がれる近江八幡の地で地元の方々が一体となり町おこしを盛り上げています。

(中田)滋賀県ねいっつも京都に脇にちょ!ってついてるからものすごい地味なんですよ。
ただほんまにいいとこなんですよ。
だからもっと輝かしてあげたいしほんまええとこやでっていうのを皆さんにもっと知ってほしいです。
はい地域の伝統と文化そのアートの融合っていうのはこれ…引き込まれますね。
ですね。
まだ11月9日までやから時間ありますからね行ってみたいですね。
あの毛が何でしたっけ?春雨。
春雨春雨。
(若一)梅ガムねほんでね。
驚きましたね。
はい是非行ってみたいと思います。
はい。
さてここで関西テレビからイベントのお知らせです。
「オープンスクール@カンテ〜レ2014」リポーターやディレクター報道記者などテレビの仕事を体験できる公開授業を行ないます。
開催は11月30日日曜日関西テレビなんでもアリーナで。
参加ご希望の方は「カンテレ通信」の番組ホームページからご応募ください。
はい若一さんわかぎさんそして我々2人もですね当日頑張ってまいりますので是非よろしくお願いいたします。
いろいろと楽しい企画をしております。
そうですはい。
「カンテレ通信」次回の放送は10月19日日曜日の朝6時30分からです。
それでは皆さん良い日曜日をお過ごしください。
失礼します。
今日の『ボクらの時代』は世界中を旅してきた女性たち
(眞鍋)すごいね。
リゾートホテルみたいですね。
2014/09/28(日) 06:30〜07:00
関西テレビ1
カンテレ通信[字]

カンテレ通信では関西テレビの番組についてより多くの、より掘り下げた情報を提供し、又、視聴者の皆様の声に耳を傾け、更に身近な放送局となれるよう取り組んで参ります。

詳細情報
番組内容
『カンテレ通信』では関西テレビの番組についてより多くの、より掘り下げた情報を提供し、又、視聴者の皆様の声に耳を傾け、更に身近な放送局となれるよう取り組んで参ります。コーナー紹介⇒

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