人生の楽園 2014.09.27

今週は何かいい事ありましたか?私ね思うんですよ。
渓流を渡る風に秋の深まりを感じながら静かに釣り糸を垂らす。
そんな時間を楽しむ太公望。
ご紹介しましょう。
今日の主人公渓流釣りに惚れ込んで40年。
柴和彦さん62歳です。
和彦さんは伝統的な日本の竿和竿を使うテンカラと呼ばれる方法で釣りをします。
(和彦さん)毛針がね水面をこういうふうに流れてくるとエサと間違えて飛びつくわけね。
そのタイミングに合わせて…合わせると。
なるほど。
魚との知恵比べですね。
さあどうかな?おっきた!やりました和彦さん!
(和彦さん)アマゴです。
あの…側面に赤い斑点があるのが特徴です。
それがとてもきれいに映えますね。
食べてもよしという事で…。
いやきれいですよねぇアマゴ。
「渓流の女王」と呼ばれるアマゴ。
和彦さんはこの魚の美しさに惚れ込んでしまいました。
アマゴの事を語り出したら止まらないので桃ちゃんまずは舞台の紹介の方お願いします。
ここは長野県のほぼ中央に位置する上伊那郡箕輪町。
南アルプスと中央アルプスに抱かれた自然豊かな町です。
中央を流れるのは天竜川。
きれいな水は美味しいお米を育み高原特有の朝晩の寒暖差が美味しいおそばと果物を育みます。
そんな箕輪町で和彦さんは生まれ育ちました。
はいコロただいま。
柴犬のコロ11歳。
和彦さんの事が大好きだもんな。
そして自宅横のこの小屋が和彦さんの仕事場です。
渓流の「渓」に「奏でる」と書いて「たにのメロディー」と読みます。
早速お邪魔してみましょう。
3畳半ほどの工房には道具や作品がびっしりです。
何を作っているのかといいますと…。
はいこちらが和彦さんの作品なんですね。
さっき釣り上げたアマゴです。
木を削り色を塗って作り上げました。
(和彦さん)アマゴが3匹揃って水中を泳いでるというシーンですね。
でこれは?
(和彦さん)これはねイワナです。
イワナが物陰に隠れて…。
イワナの方が性質がちょっと陰気なんですよね。
そういった物陰に隠れながら自分のテリトリーを泳いでるっていうシーンです。
なるほど。
大好きな渓流魚の美しさをいつも眺めていたい。
そんな思いから和彦さんはアマゴやイワナを彫るようになりました。
あっおかえり。
そしてもう一人の主人公妻の友子さん60歳です。
平日はパートをしています。
友子さん今日和彦さんね釣りざんまいでしたよ。
あっやっぱりなぁ…じゃないけど。
自由にしてて全然構わないと思ってます。
ああそんなふうに言われてみたい。
箕輪町出身で精密機器の会社でエンジニアをしていた和彦さん。
24歳の時友子さんと社内結婚し3人の男の子が生まれました。
和彦さんの趣味は渓流釣り。
仕事も子育ても忙しい時期でしたが休日ともなればいい釣り場を探してどこまでも行きました。
隣のなんとかはきれいに見えるとかねいうのがありまして新潟岐阜方面をよく行きました。
午前2時頃ですかね。
ねえ私熱があるんだけどって言ったら「あ?熱がある?寝てろ」って言って出てっちゃったんですよ。
お魚と結婚すればよかったじゃんと思うぐらい…。
そんな和彦さんに転機が訪れたのは12年前の事でした。
渓流魚の展覧会がありまして女房と2人で見にいきましてその時にすごく感激したんです。
やってみたいなっていう気持ちですね。
釣りを始めたのは二十歳の頃。
渓流魚の事はよく知っています。
自分でも作れるのではないか。
最初はそんな軽い気持ちでした。
11年前自己流で初めて作った作品がこちらです。
これ作れるんじゃないかっていうのは形は作れるんじゃないかと思いました。
ところが実際やってみるとヒレがどっからどういう向きで出てるかっていうのがわからなくなる事があってね。
一番難しい点でしたね。
次はもっとうまく作ろうと努力を重ねた和彦さん。
満足出来る作品が作れるようになると譲ってほしいという人が現れました。
そしてこの魚の木彫りを一生の仕事にしたいと思い始めたんです。
ちょっと苦労かけるかもしれないけど頼むって言いました。
そうか言ったんだ。
(2人の笑い声)こうして56歳で和彦さんは会社を早期退職。
5年前木彫り工房渓の奏を開業したんです。
以来この工房にこもって彫刻刀を握る日々です。
作品のモチーフは大好きな渓流魚アマゴが中心です。
大きなものだと一つの作品を作り上げるのに数週間。
1万円から3万円程度で販売しています。
まあでもお値段がお値段ですからねジャンジャン売れるというわけじゃございません。
そこで最近は1000円ほどのストラップも作り始めました。
和彦さんの強みは渓流釣りで実際の魚をよーく観察している事。
だからリアルなんです。
そんな中最も思い入れがある作品がこれなんです。
はい1本の木から彫り出したアマゴです。
(和彦さん)会社員の頃に休みの日にね彫ったりして作りました。
水から飛び出してるっていうシーンで出来れば手元に置きたいなと。
出来るだけ高い値段をつけて売れないようにしてるんですけどね。
ああ売れないようにしてるんだ。
ハハッ。
なんか娘を嫁がせたくないと言ってるお父さんみたいですね。
その気持ちよーくわかります。
というわけで本日は釣り好きが高じて渓流魚の木彫り作家になったお父さんのお話です。
秋深まる信州で川面にはねる渓流魚のように輝いてまーす!一面そばの花が風に揺れ長野県箕輪町に秋がやってきました。
今日の主人公は釣り好きが高じて渓流魚の木彫り工房渓の奏を始めた柴和彦さん62歳です。
あの…これ自体が作品になるものと魚を置く台木になるものとあります。
こういうふうに使おうああいうふうに使おうって色々考えてるうちによしあの魚と組み合わせようとか…。
なるほどなるほどね。
渓流の水面水が渦を巻いているようにもこれ見えますもんね。
今日はこうした木彫りの材料となる木を分けてくださるお宅へ。
歩いてすぐのご近所さんです。
ほう。
ご一緒しましょう。
(和彦さん)あっ働いてるね。
ハハハハハ…。
材料少し分けて頂けたらありがたいなと思ってね。
2軒隣の浦野さんは大工の棟梁なんですよ。
ハハハ…なるほど。
大工の棟梁でしたらね仕事で出た余り木をいっぱいお持ちでしょうね。
立派な材料だよ。
(浦野さん)みんなもうこういうふうに腐りかけてるから…。
キソヒ。
キソヒって木曽檜ですか?うわぁ豪華だね。
薪に使う木もお宝です。
おお〜!
(和彦さん)これなんか断面が面白く…面白い形になってるんでね。
うまく使えばいい作品が出来るかなって。
へへへへ…。
いっぱい木に喜んでもらいましょう。
浦野さんのお宅の玄関には和彦さんに作品が飾ってあります。
木を分けてもらっているお礼にプレゼントしたものです。
いやぁそりゃそうでしょうね。
浦野さんあっての渓の奏ですもんね。
この日和彦さんは工房で作品作りに没頭します。
今日はサワラです。
えっサワラって海の魚じゃないですか。
渓流魚専門じゃないんですか?いえいえサワラは木の種類。
檜の仲間で柔らかく加工しやすいんです。
なるほど。
じゃあ何彫るの?もちろん大好きなアマゴです。
いやそれにしても結構分厚く使うんですね。
(和彦さん)これはね魚の厚みがこのくらいしかないんですけども動きをこういう形で取りたいのでこの幅が必要になります。
ああそういう事なんだ。
納得ですね。
生き生きと泳いでる姿を作るんですもんね。
大まかに切り出したあとは彫刻刀で丁寧に彫っていきます。
さあ今日はどんなアマゴが誕生するんでしょう?
(和彦さん)あの…ここに胸ビレっていうのがあるんですけれども胸ビレを体の側面に押しつけて水の抵抗を少なくしてね速い流れを泳いでいくような場面ですね。
自分のテリトリーにエサを待ってゆっくり泳いでるとかそういう場合にはこのヒレを飛行機みたいにね水平に伸ばすんですよね。
いやぁさすが渓流釣り40年。
生きた魚と対峙してきた和彦さんならではの観察眼です。
ちなみにこれはメスのアマゴ。
オスは上顎が鉤形になっています。
ははぁ〜なるほど。
細かいなぁ。
こんな作品もありますよ。
西田さんなんだかわかりますか?これはもしかして…。
はい塩焼きにしたアマゴなんだそうです。
ああ…コメントはちょっと控えましょうかね。
生きてる魚だけじゃなくて楽しい作品を作ろうというのが狙いなんです。
ところがねまだうまくいってないんです。
お客さんに売る自信がないので時価ってつけといたんです。
話題にはなりました。
ハハハハ…。
楽しんでますね。
これで全部のヒレに筋が入って体は完成ですね。
魚の形を切り出して彫刻刀で整形し紙やすりで磨いて完成です。
木目がこう流れるようにね。
これはこれで立派な作品ですね。
素晴らしい。
西田さん。
はい。
そろそろお昼です。
いやぁお腹すいてきましたもんね。
友子さんは近所の工場でレンズの研磨の仕事をしています。
その友子さんがお昼休みに帰ってくるので2人分を和彦さんが用意します。
なるほど。
やりますね。
やっぱりうちにいると…いる人がね出来る人がやらないと…。
というふうに変わってきたっていう事ですかね。
(ドアの開閉音)あっ帰ってきたね。
ああ友子さんお仕事ご苦労さまでした。
それにしても和彦さんまあ色々作りましたね。
西田さん全部朝ご飯の残りものです。
ああ…って事は友子さんが作ったって事ですよね。
まあどっちにしろうまそう。
いただきまーす。
友子さん和彦さんが家で仕事するようになってどうですか?よく男の人が定年になると困るって言いますよね。
ちょっとなんか…またうちにいるんだっていうふうに思うみたいですけどそういう事は全然なかったですね。
あら〜よかったよかった。
じゃあ和彦さんはどんな感じ?どんな感じっていうか今これが当たり前なので…。
当たり前っていうかねえらい特に…これ普通です。
(和彦さんの笑い声)何気ないこの時間のありがたさいいですね。
サラリーマン時代とは違い自分のスケジュールで自由に動けるのが嬉しいという和彦さん。
工房の他に退職後に始めた事がもう一つあります。
そうなんです畑なんです。
和彦さんは自宅から車で10分ほどの場所に畑を借り自宅で使う野菜を育てています。
今日はキャベツの苗を植えつけます。
おお〜キャベツ。
どうですか?畑仕事は。
(和彦さん)小さい時から野山は好きだったしね。
庭も好きだったしね。
土が好きです。
いいですね。
土に触れるのも木に触れるのも同じ感覚。
なんかホッとするんだそうです。
この日和彦さんは先日削り上げたアマゴの色付けに入りました。
白で下地を塗りそこに水性絵の具で模様を書きます。
(和彦さん)これは特にイワナなんかは大人になってくるとだいぶ薄くなります。
全体の色はエアブラシというスプレーを使います。
(和彦さん)まあそれぞれの色っていうのは混ぜ合わせて作るんですけども何と何をどのくらい混ぜるかっていうのがね非常に苦労したところですね。
なるほどね。
渓流魚の色は微妙ですもんね。
いや完成が楽しみだ。
西田さん絵の具が乾くのを待っている間に和彦さんは何かを削り始めました。
アマゴのパーツなんですがなんだと思いますか?えっなんでしょう?コンタクトレンズみたいですよね。
あーわかった。
削り終えたら色をつけます。
やっぱり目だ。
はいそうです。
直径5ミリのアマゴの目です。
いやぁ細かい作業ですね。
でも黄色なんだ。
アマゴの目は黒目の周りが黄色なんですよ。
ほう。
よくまあ観察してますね。
(和彦さん)ちょっと岩陰っていうか隠れるようなイメージでこんな感じかなぁ…。
さあ和彦さんの新作岩陰に潜むメスのアマゴです。
さすがアマゴが大好きな太公望の作品ですね。
姿形も模様ももう生き生きしています。
(和彦さん)これからどっかへ泳ぎだそうかなっていう瞬間みたいなねそういうイメージですね。
この新作は2日後のクラフト展でお披露目します。
箕輪町のお隣駒ヶ根市では一年を通じて様々なクラフト展が開かれています。
和彦さんはこのクラフト展の役員を務めているので前日から準備です。
大きなイベントでたくさんお客さん来ますのでねそういう人たちと関わり合う事によって私自身作品の評価もしてもらいたいと思ってますしあわよくば少しでも収入になればありがたいなと思ってます。
前日の雨が嘘のように秋晴れ。
駒ヶ根もみじクラフト展初日を迎えました。
今年で7回目。
全国からおよそ300人のクラフト作家が集まりました。
ああ竹細工ですね。
ああこっちは焼き物です。
芸術の秋。
手作りの作品を眺めながらぶらぶらするのは楽しそうです。
さてさて和彦さんと友子さんのお店はどこでしょう?あっありました。
あれ?でもお客さんがいない。
いらっしゃいませ。
はいいらっしゃいませ。
あら?なんか声に元気ないし…。
ほらお客さんいらっしゃいましたよお客様。
どうぞどうぞどうぞ。
あら…あらら…。
(友子さん)ハハハ…全然ダメですね。
いやいやドンマイドンマイ。
ちなみに桃ちゃんお値段はどんな感じなのかしら?はいアマゴのストラップなどの小物は1000円ほど。
大きなものは1万円から数万円です。
例の新作「岩陰に潜むアマゴ」は1万円ちょうどにしました。
皆さん木彫りの渓流魚いかがですか?手作りだそうですもんね。
ありがとうございます。
こちらのお客様はカジカをお買い上げでございますね。
あの…イワナももちろんヤマメもね釣ってたんですけどカジカの形が好きなんで。
はい本日初のお買い上げでございます。
なんとこれを皮切りにぼちぼち売れ始めました。
しかし「水面から飛び出すアマゴ」これは順当に売れ残っております。
「これは売り物?」とかね値段をつけとかなきゃいけないような雰囲気で聞かれるんですよ。
ですから一応つけます。
これは出ないでしょうね今日はね。
フフフ…。
よかったんじゃんじゃあ。
ね!よかった。
さあお気に入りアマゴは最後まで売れず手元に残りました。
売れなくてよかった。
この日和彦さんはアマゴの塩焼きに取り組んでいました。
おっもしかしてあの斬新な作品のリベンジかしら?いいえ今日は本物の塩焼きです。
ハハハ本物のアマゴ。
ああ〜いいね。
美味しいんですよ。
うまいですよねえ。
アマゴを釣って40年の名人。
塩焼きだって名人さ。
炭火でじっくり2時間かけて焼くんだそうです。
そうすると頭からがぶりといけます。
こんばんはどうも〜。
香ばしいアマゴの香りに誘われて近所の皆さんいらっしゃいました。
いつも材料を頂いている大工の棟梁浦野さんご夫妻。
なにかとお世話になってるお隣の気賀沢さんご夫妻です。
和彦さんのアマゴの塩焼きの他に友子さんの手料理も並びました。
そしてイカとサトイモの煮物です。
いいですねぇ。
(里美さん)私お魚頂こう。
大好き。
おお〜早速アマゴです。
う〜ん美味しい。
いやぁ次々にアマゴの塩焼きに手が伸びていきますね。
そしてもちろん和彦さんもがぶりです。
かつて友子さんに「アマゴと結婚すればよかったじゃん」とまで言われた和彦さん。
さあ今日の焼き具合はどうですか?いつものとおり美味しいです。
ああ〜いつものとおりなんだ。
ところで気賀沢さん和彦さんが工房を始めた時どう思われましたですか?素晴らしいと思いましたね。
(里美さん)結構刺激を受けてます。
何か自分も作りたい。
へえ〜和彦さんに感化されましたか。
いやぁそれにしても和彦さん大好きな仕事を出来てよかったですね。
それを支えてくれたのが女房かなぁと今思います。
ありがとう…。
思いがけない感謝の言葉でしたね。
友子さんよかったですね。
工房を始めてから5年まあ色んな事ありましたもんね。
渓流に通い続けて40年。
アマゴに惚れ木彫りに魅せられて始めた木彫り工房渓の奏。
でも最初の頃は作品がなかなか売れず精神的につらい時もあったと和彦さんは言います。
そんな時なんにも言わずに見守り支えてくれたのが妻の友子さんでした。
和彦さんこれからも友子さんを大切にしてたくさんの渓流魚彫っていってくださいね。
そしてあの手放せないお気に入りを超える作品をぜひ生み出してください。
応援してまーす!はい楽園通信です。
桃ちゃん和彦さんの作品はどこで買えるんですか?はい。
長野県内の様々なイベントに出店予定ですので詳しくはお問い合わせください。
お電話での注文も受け付けていますが制作に時間がかかりますのでご了承ください。
アマゴだけど文句はイワナい。
ハハハ〜。
次回は熊本県阿蘇市が舞台。
地域おこしに情熱を傾けるお父さんの素敵な農家民宿のお話です。
すごか〜!おしゃれなとこばい!今夜の『ミラクルレシピ』は2014/09/27(土) 18:00〜18:30
ABCテレビ1
人生の楽園[字]

『渓流魚の木彫り工房』 若い時から渓流釣りが大好きで、会社を早期退職後、自宅横に3畳半ほどの工房を建て、アマゴなど渓流魚の木彫り作品を作り始めた男性を紹介。

詳細情報
◇番組内容
楽園の舞台は、南アルプスと中央アルプスに抱かれた長野県箕輪町。精密機器の会社に勤めていた主人公は、渓流釣りが大好きで、休日の度に釣りに出かけていた。12年前、木彫り作家の魚の作品に感銘を受け、自らも「渓流魚の木彫り」を見よう見まねで始めた。そして56歳で早期退職し、渓流魚の木彫りを作る工房をオープン。作品をクラフト展などに出品している。渓流釣りは今も大好きで、釣った魚を地元の人や家族にふるまっている。
◇出演者
【楽園の案内人】西田敏行、菊池桃子
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/
◇おしらせ2
この番組は、朝日放送の『青少年に見てもらいたい番組』に指定されています。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
福祉 – 高齢者

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映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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