(杏樹)今夜の『MUSICFAIR』はさだまさしさんJUJUさん三代目JSoulBrothersをお迎えしてお送りいたします。
まずはさださんの名曲『秋桜』をJUJUさんと共演していただきましたけれども。
(恵)JUJUさんといかがでしたか?
(さだ)歌は心配しなかったけど僕のバイオリンとピアニストが心配で。
(さだ)武部さんと2人でまずいよねこれとか言いながら。
何でですか?ややこしいんですよあの曲。
(恵)実は音楽的に難しい?音楽的に難しいというよりも本人が練習してこなかっただけなの。
アレンジがいつもと違ったっていう。
JUJUさんいかがでした?
(JUJU)緊張しました。
(さだ)えっ!?緊張した?
(JUJU)リハーサルから緊張しました。
(さだ)ホントですか!何で?だって『秋桜』ですし。
名曲過ぎて。
あの『秋桜』をさださんご本人と歌わせていただくという機会はなかなかないので。
でも素晴らしいコラボレーションでしたけれども。
今夜は三代目JSoulBrothersの皆さんにもお越しいただいております。
よろしくお願いします。
前回がEXILETRIBEでご出演いただいて。
三代目としては久しぶりな感じが…。
(NAOTO)この7人では久しぶりですね。
山下さん前回EXILETRIBEのとき物まね大会になりましたけどもちょっと出し惜しみ感がまだあったみたいな。
燃焼し切れてない感じないですか?
(山下)ちょっと新作の程を…。
ありがとうございます。
大丈夫?
(山下)まさかトークの序盤から。
お願いします。
(山下)みんな仲間っすよね。
(山下)じゃ皆さんご存じの…。
さりげなく前に出てきた。
皆さんご存じのバスプロの初代JBチャンピオンエバーグリーンの菊元俊文さんをね。
誰なんですか!?ほとんど分からないんですけど。
菊元さんの豪快にフッキングし過ぎて後ろにいくパターン。
分からない…。
(山下)「今日はねゴンザレス釣りたいんですわ」「はいはいきたよ」
(NAOTO)すげえ後ろに…。
(山下)「ゴンザレスですわぁ!」ありがとうございました。
分からない。
分かんないけど面白かったね。
すごいっすよね。
想像しました必死で!
(さだ)すごい分かる。
三代目じゃなきゃできないです。
それだったら俺『伝心伝承』の松田稔いけるよ。
ちょっとそういう大会は…。
引き出しがありますからね。
たくさんあるからさださんは。
それではここで三代目JSoulBrothersに新曲をお歌いいただくんですけども。
タイトルが何と『C.O.S.M.O.S.』なんですってね。
「秋の桜」ですか。
さださんの『秋桜』と一緒?自分たちの場合はローマ字で。
(さだ)違う曲ですよ。
タイトルが一緒。
タイトルが一緒でも違う曲です。
で今市さん。
新曲の『C.O.S.M.O.S.』っていうのはどういうテーマに?
(今市)禁断の恋とか切ない恋とかかなわない恋をテーマに男性目線の心情を歌った楽曲になってます。
禁断の恋。
やっちゃいけない恋。
駄目ですって!その辺も想像しながら聞かせていただきたいと思います。
どんな『C.O.S.M.O.S.』か楽しみです。
そしてJUJUさんの新曲ですね。
『ラストシーン』
(JUJU)男女の別れを描いた曲なんですけども。
(JUJU)女性って別れるときに強がって突き放したりするけど実はその裏にははかなさがあったりとか悲しみがあったりっていうのを…。
(さだ)女心だね。
なのになぜ別れるんですか?そうよね。
そこが難しいとこよ人間のね。
またキャラ変わってきましたね。
それではここでもう1曲さださんの名曲『十三夜』をさだまさしさんそして三代目JSoulBrothersの今市さん登坂さんとの共演でお聴きいただきますけれども。
(さだ)これ鈴木雅之さんに書いたんです。
マーチンさんが「さださんと一緒にやりたい」って言ってくれて。
僕はこの曲を書いて。
(さだ)十三夜って一番色っぽいんですよ。
まだ満月じゃないでしょ。
あとちょっとでかなうんだけどまだ膨らんでるところだから一番奇麗なのが十三夜かな。
一番寂しいのが十六夜だったりするでしょ。
そういう感じがちょっと切なさの中に出るといいかな。
登坂さんは?
(登坂)光栄なことだと思うのでかみしめながら一緒にやらせていただけたらと思います。
楽しみですよこの3人は。
ルックスにばらつきがありますけどね。
大丈夫です。
そこも味になっております。
今夜最後の曲はさださんのニューアルバム『第二楽章』から『君は歌うことが出来る』をお歌いいただくんですけれども。
久しぶりにメッセージソングを…。
ストレートっていうのかな。
どういう感じの?自分たちミュージシャンの可能性について歌ったもので。
高見沢君とコラボしてるんですよ。
今日そうなんですってね。
高見沢君がアレンジしてくれて渡辺俊幸さんが弦を乗っけて。
それで作ったんですけどね。
箭内道彦さんがプロデュースしてくれてるんでジャケットも非常に若い男の子がね…。
「『第二楽章』さだまさし」これは若い僕じゃないんですよ。
お孫さんですか?おいおい。
(さだ)高杉真宙君っていってねちゃんとした俳優さんです。
(さだ)彼をさだまさしに見立てて写真を撮ったんです。
どう見てもさだまさしじゃないでしょ。
「なりすまし」って書き直した方がいいんじゃないかって。
「し」しか合ってない。
「さだまさし」って横に書いてて何の違和感もないですね。
不思議でしょこれ。
でもさださん第二楽章が60歳から始まるとしたら第三楽章って120歳?第四楽章までいかないと駄目なんですよ。
第三楽章だと未完成になっちゃうでしょ。
そのときに「君は歌うことが出来る」?うまいね〜。
来週の『MUSICFAIR』は…。
50周年記念特別企画90’s伝説の名場面集。
番組に残る貴重なアーカイブの中から90年代にスポットを当て時代を彩ったヒット曲夢のコラボレーションの数々を一挙大公開します。
どうぞお楽しみに。
(ナレーション)
今日のテーマは…。
2014/09/27(土) 18:00〜18:30
関西テレビ1
MUSIC FAIR[字]
さだまさし・JUJU・三代目 J Soul Brothers/SPゲスト高見沢俊彦 「秋桜」さだ×JUJU 「十三夜」さだ×今市×登坂他
詳細情報
番組内容
今夜お送りするのは、さだまさし×JUJUで、作詞・作曲をさだまさしが手がけ、山口百恵が歌ったことでも有名な「秋桜」、三代目 J Soul Brothersの10月に発売になるシングル「C.O.S.M.O.S.〜秋桜〜」、JUJUの発売になったばかりの最新シングル曲「ラストシーン」、さだまさし×今市隆二×登坂広臣で、さだまさしのアルバムにも収録され、鈴木雅之も歌った「十三夜」、
番組内容2
さだまさし×高見沢俊彦で「君は歌うことが出来る」をお送りする。
出演者
【司会】
恵俊彰
鈴木杏樹
【出演】
さだまさし
JUJU
三代目 J Soul Brothers
・
高見沢俊彦(THE ALFEE)
スタッフ
【プロデューサー】
板谷栄司
土田芳美
【ディレクター】
板谷栄司
島田和正
【エグゼクティブプロデューサー】
石田弘
【制作】
フジテレビバラエティ制作センター
ジャンル :
音楽 – その他
音楽 – 国内ロック・ポップス
バラエティ – 音楽バラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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