(ナレーション)今回2人っきりで旅に出ます。
(真麻)ええ〜っ!
(ジュニア)ええ〜っ!親が望んだ事は絶対に叶えてあげるのが旅のルール。
うわ〜。
うわっキツい。
こんなん嫌やわ。
今日は思い切ってだけどちょっぴり恥ずかしい。
さあどんな親孝行旅が繰り広げられるのでしょうか。
今回の親子旅は石川県の小松空港からスタート。
そして旅人はこの方。
いしだ壱成さん。
ファッションもお父さんに…。
寄せてません?そう実は…今年7月に結婚したばかりの奥様と暮らしているんです。
(いしだ)まだ実はゆっくり…。
親に。
なのでこんなとこだよっていう。
石川県に住んではるんですか。
東京からの到着を待つ壱成さん。
(北斗)派手だなぁ。
わあ!わあ〜びっくりした〜。
これは…。
ようこそ。
ようこそだよね。
まあまあ…。
ああ〜いいですね。
というわけで今回は石田純一さん壱成さん親子の2人旅。
そして一昨年には待望の赤ちゃん理汰郎くんが生まれました。
でも皆さんご存じのとおり…それまでの…そして…そうなんや。
ことごとくクリアしていくというか網羅していく。
今回は息子孝行の旅のしおりと。
いやいやいやわかりました。
言う事聞くわ。
えっ壱成運転する?僕が運転して行きます。
おお〜サンキューサンキュー。
おお〜プリウス。
プリウスです。
2人っきりで旅をするのはほとんど初めてというこの親子。
果たして親孝行ならぬ息子孝行の旅はどうなるんでしょうか。
男同士ってそうなのかなやっぱり。
2人を乗せた車は日本海を左手に見ながら一路能登半島へ。
(北斗)ほら。
(高橋)弾まんな。
お嫁さんとはあの…すごく…。
それはそれで。
行っちゃった。
千恵はまあまあまあ。
元気だね。
あの〜。
やっぱりこっちの…東京だったり石川だったり。
ああ〜。
ははは。
冷房つけてて。
ここは?まずやって来たのは由緒あるお社気多大社。
近頃はパワースポットとしても注目され縁結びの御利益があると有名ですが実は石田家にとっても縁のあるところなんです。
なのであのまあ…。
そう。
実は…だから今日は純一さんと2人で理汰郎くんが無事生まれた事へのお礼参りがしたかったんです。
でも壱成さんもう1つやりたい事が。
ではここで。
絶対親父にして欲しい券ナンバーワン。
ええ〜っ?ジャン。
ええ〜っ!ダメ?おんぶいや…。
おんぶして欲しいなぁ。
僕を。
ほんまにズボーって抜けてんねやろね。
よ〜くよく考えたら…思いましたので。
おんぶして欲しいなぁなんて思ってるんだけど。
わかった。
じゃあ…よしじゃあいいよ。
やった〜。
大丈夫かな。
いくよせ〜のよいしょ。
シュールな映像やな。
はいありがとう。
もういいよ。
いやいやいや上まで行こう。
(真麻)すごい映像。
よいしょ。
よいしょ。
ありがとう。
よかった。
おんぶのあとは理汰郎くんが無事生まれた事へのお礼参り。
守っていただいたんだなぁ。
兄弟の増える予定はどうでしょうか?いやもう1人ね…。
ねえほんとにできたら授かったらいいなぁっていうのは理子も言ってるんで。
ほう。
お願いしちゃった。
ははっ。
初ですね芸能人同士の親子旅。
ほんまに我々には想像もつかないぐらい…なかなかない事ですよね。
(高橋)まだ。
純一さんが…
(高橋)違いますね。
(北斗)何だろう。
多分こう2人で…。
2人で行くってなると。
初めの…
(北斗)何か話す事を探す。
(高橋)1回今田さんと僕一緒にやった舞台にオトン観に来たんですよ。
楽屋挨拶に来た時にもうオトン今田さん見つけてすぐ…
(笑い)言いましたもん。
すぐに見つけるっていうね。
石田純一壱成親子の息子孝行の旅。
次なる目的地は?ちょっと連れていきたいなと思って。
わお!それはすごいね。
いるでしょ。
何かいいですね。
気持ちよさそう。
すげぇ〜。
こちらは千里浜なぎさドライブウェイ。
日本で唯一砂浜を走ってよいというれっきとした道路なんです。
波打ち際を車で走れるなんてまるでCMか映画の世界ですね。
いいですね。
僕がよくやるのは…。
おおおお…おお〜!で車をとめると。
うわ〜これは珍しい。
珍しいパターンでしょ。
ちょっとすごいなこれ。
よいしょ。
ええ〜っ。
砂が固いのかな。
えっ。
2人がやってたらCMやな。
ここで…へえ〜。
ここ自体が。
これは…ずるい。
もう…ジャン!ここで本日2枚目の親父にして欲しい券。
このシチュエーションで?バン!「大声で」。
あははは!「僕をほめてほしい!!」。
え〜っ。
ある。
けど何ていうのかなこの日本海というか。
わあ〜っ!何でもいいんだけど何か。
いっぱいあるけどその…。
大声で。
このはるか大陸に向かって。
お願いします。
(高橋)わあちょっとジ〜ンときてるんでしょうね。
いやいやいやいや。
そうだな確かにな。
あはははは!はははは。
(高橋)グッときますね。
(高橋)特に会話じゃないんですね。
もう無言で2人の空気で。
絵になるわ〜。
だって…それでこれ取ったけど。
ポーンって。
今日のお宿はこちらになります。
そして2人は旅の終着点へ。
じゃ乾杯。
乾杯。
いろいろありがとう。
こちらこそありがとう。
楽しかったねほんとに。
楽しかった。
いや〜内臓に染みるというか心に染みる。
胃の腑に染みわたるというかね。
まあまあ…やっぱり…。
うん。
見ててお母さんがもし…っていうぐらいな感じはあるけどね。
まあ早く…「もう男はいいわ」なんて言って。
「男はいいわ」?うんもういいらしい。
ふ〜ん。
まあ別にどうこうって話じゃないんだけど。
結構それはそれで辛くてというか…。
ちょっとお酒も入ってきたから言っちゃうけど…今言ったからってどうもあれなんだけど。
会いたいなぁってその自分の親をね…。
思いながら。
逆にね…ああそう。
いやいや。
連絡網あるでしょ。
あとはみんな普通にお父さんお母さんお父さんお母さん。
結構もう入学して…小学校入って割とすぐにいじめられ始めて。
結構ボコボコにされる日もあればダバーンって…家に帰ったら帰ったでまあ…だから…思ったんだけどね。
全然そんなしんみりした話するつもりじゃ…。
ごめんね。
さすがにそんな事言ったって…いやいやいや。
そりゃ若かったと思う。
いやいやいや。
流して旅館に泊まって。
(石田)てれるね。
ほんと一日つきあってくれてどうもありがとうございました今日は。
(石田)もう何年か分は一生埋まんないけどね。
いやいやいや全然いいんだ。
それはそれで。
ただまあ…いやいやいや。
まああの…。
ちょっと…。
ここで今日一日旅につきあってくれた父へ感謝の手紙。
本当にでかいです。
う〜ん。
えへへへ。
そうだね。
ほんとありがとう。
「ありがとう」しかないな。
はははは。
ちょっとお疲れだと思うんで肩でももみましょうか。
いいよ〜。
いやまあまあせっかくだから。
いやいやいやいや。
こんな事もした事ないんだから。
うわっ硬っ。
ふふふふ。
硬いなぁ〜。
たっぷりお父さんに甘える事ができた息子の夢の2人旅。
14年の空白は埋められましたか?いろんな事をしかも共に体験する事もできなくて申し訳ない気持ちっていうのがものすごくいっぱいあって。
だからそういった…。
う〜んでも何かいろんな思いを全部埋めてくれるように…。
ねえ。
まあ俺の子どもでよかったと言ってもらえたのめちゃめちゃうれしいですね。
ゾクッときましたね。
ふふふ。
やっぱりこう一般的な我々の親子関係とは全く違いますね。
(高橋)そうですね。
思春期に…ないですね。
確かに。
(高橋)う〜んそうですね。
私なんかちょっと…そうなんですよ。
(北斗)まさか泣く事になるって。
(笑い)
(高橋)ミスキャストミスキャスト。
(真麻)さあ続いて2人旅に行ってもらった親子はこちらの親子でございます。
この写真のお母様と真ん中に座っている女の子。
俺もうすぐわかったわ。
(高橋)ああ〜。
やっぱお母さん。
(高橋)お母さんすごいっすね。
(北斗)
(北斗)ええっ誰?
(高橋)わかんないですか?まあご覧になったらもうすぐああ〜ってなると思います。
キレイな名前やん。
(北斗)食べる事が好きな花菜さん。
たくさん食べさせてほしいなと思って。
今回の旅の待ち合わせは大阪駅。
実はお母さん大阪は初めて。
そわそわしながら娘の到着を待ちます。
(バービー)「あら!」じゃないよ。
バービー?「来ちゃった」。
来ちゃった。
ほんとだよ。
続いての2人旅はフォーリンラブバービーとお母さん。
花菜ちゃんっていうんだ。
北海道・夕張の大自然の中で育ったバービー。
お兄さんと2人のお姉さん…幼い頃は大きな目が特徴的でかわいいって評判だったそう。
しかし小学校の中学年になるとすっかり今の形が出来上がってしまい…一方お母さんは仕事をしながら家族のお世話そして4人の子育てに奔走しその結果あまり…そんなお母さんの今回の旅の目的は初めての大阪で娘と美味しい物を食べまくりたい。
さあ一体どんな旅になるんでしょう。
がっちり大丈夫。
お腹すいた?だってまだ9時前でしょ。
うん。
そうそうそう。
見たいんだよね。
あのね…バービー私服なんか。
み…見る。
「見る」じゃない。
ど…どうすんの?えっ?あっスケジュール。
うんスケジュール。
あっそうなってんの?うん。
というわけで早速最初の目的地へ。
まずお母さんが行きたかったのが…。
あら〜。
「黒門市場」。
黒門市場。
行くの?最初の場所に選んだのは大阪の台所…。
鮮魚やお肉野菜など全国から選りすぐりの食材がそろうこの市場で食べ歩きをしたかったんだそう。
ああ〜どうも。
すると早速…。
いいですか?試食。
・お母さん?そうなんですよ母で。
あっすいませ〜ん。
勝手にすいません。
試食ねじゃあ。
ありがとうございます。
すいません全然関係ないのに。
すいません…ひととおり。
すいません。
すいませんね。
さっぱりして美味しい。
豪快豪快。
(高橋)試食ってそういうものじゃないです。
買うかどうか一瞬検討してください。
続いてお母さんが見つけたのは…。
えっ。
(高橋)握り寿司どこで食うつもりや?
(高橋)お母さんなかなか自由ですね。
(順子さん)とろっとして。
うん。
美味しい。
やっぱ…えっハモ?はいすんませんどうも〜。
(順子さん)あっ「おおきに」だと。
言った。
あはは言った。
「おおきに」言った。
テンション上がっちゃった。
(順子さん)あっ蒸してあるんだね。
う〜ん。
ちょっと…ふふふふふふっ。
(高橋)店の前で何ちゅう事言うんですか。
その後も目につく食べ物に次から次へと手を伸ばす2人。
まさに大阪食い倒れの旅。
(高橋)黒門行っていろいろ食べて。
あっソースがいい?いいんだ。
あっそう。
(順子さん)ちょっと休憩したい。
ああわかったわかった。
じゃあちょっと。
という事で喫茶店へ。
美味しかった。
うん。
おお〜。
で花菜さ…相方と最近は…すごいね。
気にしてくれてんだねでも。
そうだね。
そうか。
ああそっか。
そうそうそう。
でも…お母さん。
はははははっ。
こんな事言うの?ハジメええやつですよ。
人間性よくなさそうなの?あっそう。
うんうんうん。
(高橋)飯食って喫茶店で悪口…。
あっあと…このあと。
ええええ。
バービーが出演する「ハピくるっ!」を見学するために向かったのは…普段見られない娘の仕事現場を見るのもお母さん楽しみにしていたんですよね。
はいオッケー。
あっ「関西テレビ」?「関西テレビ放送」。
うん。
あっいいねいいね。
いきますよ〜。
あっいいね。
お母さんテレビ局の中に入れるからってちょっとテンション上がっちゃったみたい。
(高橋)でも楽屋なんか行った事ないでしょうからねお母さんは。
は〜いはいはいはい。
1個の楽屋ってあるの?そうですよ〜。
大部屋じゃないですよ〜。
ふ〜ん。
すごいね〜。
ひやぁ〜あぁ〜〜。
そうかい。
ここで出ました!「お世話になっている人にあいさつがしたい」。
はははは!着替えた衣装に。
私服やってんあれ。
あっこんにちは〜。
どうも。
どうも。
母です。
(順子さん)見学させていただいて。
(佐野)いつもお世話になっております。
(順子さん)こちらこそよろしくお願いします。
(佐野)じゃあスタッフみんなでいただきます。
(佐野)仕事ではい。
お仕事いっぱいはい。
お仕事いっぱい。
(順子さん)よろしくお願いします。
(佐野)ありがとうございます。
すみませんちょっと…。
(順子さん)いつもお世話になってます。
これちょっと近所のもんなんですけど。
これは関係ない。
あっははごめんなさい。
(西本)悪い所?ええどんな感じですか?学校の先生に聞くみたいになっちゃうのね。
いやちょっとそれは言わないでください。
それはいいんです。
今は言わなくて。
あっそうははは。
あっそうですかじゃない。
仕事のうえで…。
あっ…はははっ。
だから海外はプライベートな話なんでいいんです。
そうですね。
次に向かったのはメイク室。
そこには?おはようございま〜す。
おはようございます。
おはようございま〜す。
おじゃましま〜す。
こんにちは。
母です。
あははははは。
いつもお世話になってます。
母です。
すみませ〜ん。
(はるな)メイク中ですけども。
お母さんちょっと…。
うっふっふっふ。
あっ!そんなとこまで?ええ。
じゃあメイクするから静かにしててくださいね。
いいじゃん。
(はるな)お母さんもねえ女子だから。
ええ。
(順子さん)あらありがとうございます。
(はるな)目の下のしわ気になるとか。
(順子さん)しわ取りたいんですけど。
(はるな)笑わないでよ。
お母さん笑わないでよ。
笑わないでよお母さん。
動かないでよ。
(はるな)
(バービー)今日母が来てますんで。
このあとも共演者の皆さんにせわしなく挨拶に回るお母さん。
娘の仕事を思う親心なんでしょうねぇ。
(順子さん)よろしくお願いします。
ふふふふっ。
そしていよいよ…おはようございます〜。
(スタッフ)バービーさん入られます。
おはようございま〜す。
お願いしま〜す。
お願いしま〜す。
(スタッフ)5秒前で〜す。
43VTRで〜す。
生放送スタート。
・今月のくるっ!と裏ネタ芸能ニュースは…。
(長谷川)最近じゃあ何をしてらっしゃるかというと釣りと草野球。
(島田)草野球なんですね?うわぁ〜。
(島田)ゴルフとかじゃなくて?幸せ〜。
少年みたいほんとに。
ふ〜ん。
(長谷川)はい。
娘の仕事をそばで見守るお母さん。
ちょっと心配してるみたい。
いやこれ気になってたわ。
(波瑠)ほんとご飯が欲しくなりますね。
う〜ん。
美味しいよねぇ〜。
あっウケたウケた。
お母さんにもやっと笑顔が。
(スタッフ)はいありがとうございました〜。
何だかホッとしたみたい。
いいもん見れましたねぇ。
頑張ってた?バービー。
と思うんですけど。
何言うてるんですか。
(北斗)いいなぁお母さん。
(島田)すごいね。
(はるな)そうなんですよ。
(島田)そこ?お母さん娘の仕事姿そばで見られてほんとによかったですね。
(はるな)とにかく大阪楽しんでね。
すいません。
(はるな)私たちも忙しいからさ。
ははははっごめんなさい。
(島田)そうですねあの…。
続いて2人が向かったのは道頓堀。
ここで行きたかったのが…。
(順子さん)あっそう。
すごい食欲。
このお人形さんを目印。
ふふふふっ。
ちょっと入ってみますか。
「やき然」。
「やき然」さん。
(順子さん)「やき然」さん。
はいご苦労さまです。
は〜いかんぱ〜い。
はいかんぱ〜い。
お疲れっす。
う〜ん。
うん。
あい〜!ああ〜!美味しい。
美味しそう〜。
美味しい?うんうん。
「やめられないね」。
そら気になるよ〜。
気になるよそら。
そりゃ聞かなきゃね親として。
うっふふふふふ。
いやだから…あっそうなのか。
ははは。
そうだよ〜。
ふぅ〜ん。
うん。
ふ〜ん。
まあでも…うん。
「パートさんは?」はははは。
うん。
パートさんね〜なかなか…。
娘の男性関係が気になるお母さん。
するとここで…。
またこれなんだけどさ。
ちょっとためてとかじゃなくて何かハンカチ出す勢いで出すじゃん。
うん。
はい。
「絶対親孝行券」。
うん。
「花菜のケイタイを見たい」。
ええ〜!うわっキツい。
はい。
「絶対親孝行券」。
「花菜のケイタイを見たい」。
こんなん嫌やわ。
いや…写真が見たいのね。
見たらあかんような事出てきたらどうすんのお母さん。
海外でいかついのと…。
パキスタン人に…。
飲み過ぎたの?ナンパ?付いて行ったから一緒にお酒飲んでるじゃん。
…なってるような気がするけど。
遠回りに聞いてる。
ほんまか?何の間やねん。
これはどうやら解散してない。
ほどほどの。
ははは。
しとい…いや…。
別にそこ聞いてないけどさ。
いやお母さんの経験談聞いてるわけじゃなくて。
わあ〜女同士もいいね。
お腹も親子の会話も満たされたところで2人は道頓堀を散策。
入るか?はいいいよ。
これ見た事あるでしょ?
(順子さん)ああ〜あの〜テレビで見た見た。
おっおっおっおっ…。
熱い?熱い。
あらあらさっきお好み焼きを食べたばっかりなのに。
ええ〜こんなのあるんだ。
はいはいはい。
(高橋)また食べてる。
(バービー・順子さん)わあ〜!立派だねこうやって見たらね。
(順子さん)ねえすごいね。
ビリッとビリケ〜ン!ビリケ〜ン!そして食い倒れ旅の締めは串かつ屋さん。
やっぱり最後まで食べる事を欠かさないんですね〜。
じゃあ最後の乾杯。
はい。
ご苦労さまです。
お疲れさまです。
あぁ〜。
いただきます。
いただきます。
塩もいいけどね。
ほんまお母さんめちゃくちゃ食うな。
あっ1回ね。
うまい。
1回ふっふっ…あはは…いや。
いやいやここのソース。
大阪のソース。
ここで…覚えてないでしょ?自分でも。
いや…。
あった?私はう〜ん…。
バービーが小さかった時お母さんは仕事や家事に追われていてあまり構ってもらえなかったそう。
そのせいか…徐々に…早番で…覚えてない?わかんない。
何か…確かにうん。
とは思ってたよ。
「職員室に電話して」って。
こんなに「うん」って…。
だから逆に…それぞれ…。
そうね。
そうね。
確かにね。
逆に…。
う〜ん。
ははは。
ない。
はははは。
1こもね多分。
やんなきゃダメって。
あああった?う〜ん。
そっかそういう時代もあったか。
やっぱり…しれっとし過ぎ。
バービーとお母さんこの…「正直ずっと疑問でした」。
そしてこのあと…来てよかった。
娘からお母さんへの感謝の手紙。
はい。
はい。
ありがとう。
はい。
あぁ…あぁ…。
ああ〜…ねっ。
そっか。
よかった。
お母さん一日お疲れさまでした。
今まで話してこなかったお互いの気持ちを伝え合えた旅でしたね。
今回初めて女同士の話がちょっとできたかなって思うんで。
女性の先輩としての女の生き方みたいなのもちょっとずつ相談していけたらな〜っていう感じはしました。
ああ〜う〜ん。
(北斗)今ねほろっときたのは私もほんとに働かなきゃいけない状態で…
(北斗)その時に「行かないで」ってでもね若手育てなきゃいけないとかみんな食べさせなきゃいけないっていうんでどうしても親に預けたりしてこう…
(北斗)でも結果…何かねえ今の…でも男親とは違う女同士の何か…。
(真麻)うんねえ。
(高橋)あんなもん…
(高橋)だって…北斗さんのお宅は息子さん携帯電話とかお持ちですか?
(北斗)持ってます持ってます。
(真麻)それは…お母様が。
一切見ない。
じゃあいいお母さんですね。
(高橋)えっ?そうなんですか。
見ようとも思わないし私こうがらっぱちな感じだから…
(真麻)ええ〜!ええ〜。
ああそう。
いやいやこっちのんがええわ俺。
「どうだどうだ」とか。
(高橋)「ほっといてくれや」ってなるわ。
さあ続いて2人旅に行ってもらった親子はどなたかわかりますか?誰やろ〜?全然わからん。
(高橋)ええ〜誰やろ〜。
何かこの目ね。
何か目元見た事あるな〜。
(北斗)確かにどっかで見た感じがする。
目元見た事あるな〜。
(真麻)さあじゃあ見てみますか?
(高橋)ええ誰やろ?気になる。
若い若い若い。
えっと…
(真麻)民宿?
(北斗)民宿。
40。
俺同い年や。
それで何かまあ…今回この機会に…と思うんでそれで受けました。
誰や?誰や?誰や?待ち合わせに選んだのはこちらの親子にとてもなじみ深い場所…。
息子に会うのは数か月ぶりというお母さん。
一体誰のオカンなんでしょうかね。
あっ!
(内藤)ごめん。
内藤さん。
・待ったよ。
悪い悪い。
(北斗)だから見た事あるんだ目。
今日は…ほら…ここ後楽園ホールは大助くんも数々の名勝負を繰り広げてきた…あの〜…あはははは。
そして…それで来たのさ。
これ。
「親孝行のしおり」って書いてる。
ほお〜「後楽園で待ち合わせ」おお。
「築地浅草葛飾」か。
ほお〜。
おっわかった。
今回旅をするのは元ボクシング世界王者内藤大助とお母さん親子。
北海道で内藤家の…しかし大助くんが生まれる前に両親が離婚。
母1人で息子2人を育ててきました。
民宿を営むお母さんはずっと忙しくて2人きりで出掛ける暇など全く無かったそう。
その後大助くんが高校を卒業する頃お母さんは現在のご主人と再婚。
一方大助くんは上京後ボクシングを始めデビューは22歳と遅めでしたが11年努力を積み上げついには世界フライ級王者にまで上り詰めたんです。
そんな大助くんは今年で40歳。
ちょうど旅の2日前が誕生日でした。
実は今まで誕生日祝いを全くした事がなかったというお母さん。
そこで今回初めての2人旅でお祝いをしようと考えていたんです。
懐かしいな〜。
いやいやいや。
乗った事はない?目立つんだわすごく。
(道子さん)ホテルね。
そうだ。
2人がやって来たのは後楽園ホールの隣にある遊園地。
あのね…はははは。
いや〜。
(道子さん)あはははは。
これ乗るんだ〜。
うわ〜はははは。
ははははは。
(真麻)うわ〜。
(道子さん)わあ〜!うわ〜思いっ切り水かぶってるじゃないですか。
でもお母さん楽しそう。
あははは。
かなり…。
(高橋)面白そう。
あははは。
他にも2人で。
怖いな。
ああ〜。
今まで味わえなかった親子の時間を取り戻すかのように楽しむ2人。
(道子さん)いやまたさ…
(道子さん)これも…ははは。
そしてこのあとお母さんは。
何乗る?はははは。
ええ〜っ!実はお母さん事前に遊園地にお願いして観覧車にある仕掛けをしていたんです。
よいしょ。
あっある。
そうか誕生日やから。
はいどうぞ。
そう旅の前日お母さんは大助くんに初めてのプレゼントを選んでいました。
(高橋)お母さんそれちょっとちゃうと思います。
ええねんあれで。
なんやろ?何だろう。
白なら。
ええ〜まあまあまあまあ…いいでしょ?オカンに服もらうとか。
結構いいよ。
ちょっと…次…えっ?釣り。
へっへっへっ。
大きさ。
いいでしょう。
いいいい。
おお上等上等。
色黒いからちょうど似合うわ。
すごいよね〜。
そんな事ない。
これは…そうだ。
あんた…あははは!そう。
おお〜!気に入った。
これは違うと思ったら。
あっ…むちゃくちゃハマった。
あっすごい。
そしてねこれね…ええ〜っ。
どうもありがとうございました。
まさか…。
うん。
じゃあ…。
築地に行きますか。
行こうか。
じゃ…
(道子さん)そうだね。
という事で2人は築地へ。
あっあんた…いやそんな事ないわそんなの。
めったにないよ。
あんた朝までいたでしょう。
ほんとに。
ほら…な〜んも…そう思ったらさ…あなた…いっつも…大助くんお母さんの言う事ちゃんと聞かなきゃダメですよ。
そうなんだよね。
会うと説教したくなっちゃうんだよね。
そして築地に到着。
わあ…。
(道子さん)うわ〜。
わあ〜。
全国から新鮮な魚介類が集まり東京の台所ともいわれるここ築地。
狭い路地の一角に300軒以上もの店がひしめき合っているんですって。
北海道で民宿を営むお母さんは興味津々。
すごいわあ〜。
うん。
これも結構美味しい。
そしてお昼はお母さんが大好きな海鮮丼がいただける路地裏のお店へ。
美味しそうだね。
うん。
海鮮丼か。
へえ〜。
食べた事ないから。
何つった?今。
ん?ふふふ違ったっけ?何が「ひまつぶし」。
はははっ。
でも…うん。
それ頼もう。
で大助の方は…うん。
うん。
貯金はあるの?ふふふふ。
いや…。
大丈夫大丈夫。
(高橋)1回そらしたけど追い詰められました。
えっ?いくら?あはははっ。
言えるかそんな。
くくくくっ。
ごちそうさまでした。
じゃあ行きますか。
次の目的地は浅草。
するとタクシーの中で…。
えっ?シャツ着ないとダメだよ。
うん。
という事で。
よっよよよよ。
でもええやん。
(真麻)うん。
似合ってる。
ほんま似合うわ。
さっきと。
今。
こんな…はははっ。
浅草はお母さんがお気に入りの場所。
へえ〜。
それでも…へえ〜。
みんなさぁ…ああ〜きた。
何だろ?はははっははははっ。
(高橋)「パンチが見たい!!」。
シャドー。
(道子さん)それをやってみて。
えっ殴られんの?いやいやいやいや。
と思ったんです。
(道子さん)あはははっみんな…。
パーンといくからな。
うん。
シュシュッシュシュシュシュッ!シュシュシュシュシュッ!あははは。
シュッシュッシュシュッ!久しぶりで見たわ。
はははっ。
まだまだこれぐらいは。
そうそうそう。
とここでお母さん。
40歳の記念に…。
この安いやつ。
40歳の記念に買うてもらおか。
はい。
あのね…意味がわかんねぇよ。
それどういう事だよ?
(道子さん)ははははっ。
うわ〜プリクラ。
うわ〜キツいな〜!・Happybirthdaytoyou・Happybirthdaytoyou・Happybirthdaydear大ちゃん・Happybirthdaytoyouおめでとうございます!みんないるかしら?いるでしょうよもうこんな時間だもん。
最後に2人がやって来たのは。
あれ?おかえり。
ただいま。
(道子さん)ああこんにちは。
お久しぶりです。
ご無沙汰してま〜す。
どうも。
よいしょ。
よいしょよいしょ。
あっりょうとてるに…ありがとう。
はいみたらしね〜。
(まゆみさん)ありがとう。
すいませ〜ん。
そうお母さんはどうしても40歳の息子の誕生日を家族とお祝いしたかったんです。
あら?
(道子さん)あらケーキが出てきた。
(道子さん)わあおめでとう。
へへへへへ。
・Happybirthdaytoyou・Happybirthdaytoyou
(一同)おめでとう〜!幸せ。
ふぅ〜ふっふっふぅ〜。
(まゆみさん)おめでとう40歳。
まだ残ってますよ。
あら〜やだぁ。
もしかして。
(まゆみさん)どうぞどうぞ食べて。
幼い頃より自分の誕生日会などまともに開いてもらった事がないという大助くん。
今日はいろんな人にお祝いしてもらえて本当によかったですね。
40。
まあほんとに…。
(道子さん)ねえ。
この際…やっぱり今までと違ってね…。
はい。
やっぱり…ははははっ。
あっそう。
(道子さん)そうなのよ。
緊張する?緊張っていうかね…これはね…まゆみかよ!えっ私?何だよ?それ。
読ませていただきます。
ええ〜っ?えっ?ほんとにねいえいえ。
まさかこうじゃない…。
何だ?これ「まゆみちゃんありがとう」。
気持ちこもってねぇよ。
お義母さんありがとうございま〜す。
お母さん初めての親子旅どうでしたか?母と息子2人っきりってちょっぴり恥ずかしいけれどほんと今日は最高の一日になりましたね。
最後はまさかのお嫁さんへのお手紙で。
ねえ。
これもまた初めてのパターンでしたね。
(高橋)何か内藤さんの事ようわかってはりますよね。
多分内藤さんにあそこでどんな手紙読んでも「うるせぇよ!」とか。
はははは。
(高橋)出しゃばってますもん。
(真麻)さあジュニアさん今回の「ボクとオカンの2人旅」いかがでしたでしょうか?1番今回の衝撃は×××××。
(笑い)さあジュニアさん今回の「ボクとオカンの2人旅」いかがでしたでしょうか?1番今回の衝撃はやつの名前が「花菜」っていう。
(笑い)
(北斗)かわいいね。
2014/09/27(土) 15:50〜17:15
関西テレビ1
ボクとオカンの2人旅〜時々オトン〜[字]
家族の前だと素の自分が出てしまう。普段は素を見せない芸能人が水入らずの親子2人旅を通して素顔を見せる笑って泣けるドキュメントバラエティ。人気シリーズ第4弾!!
詳細情報
出演者
【MC】
千原ジュニア(千原兄弟)
高橋真麻
【スタジオゲスト】
北斗晶
高橋茂雄(サバンナ)
【旅人】
石田純一&いしだ壱成親子
バービー親子(フォーリンラブ)
内藤大助親子
番組内容
ヨルスパ!ツキギメ!ヒルスパ!と回を重ねた第4弾!「ボクとオカンの2人旅〜時々オトン〜」
日々の忙しさに追われなかなか親孝行できないでいる芸能人が、オカン(またはオトン)と2人旅へ。親から子へのムチャぶりが書かれた「絶対親孝行券」も飛び出しながら、親子水入らずの時間を過ごす。
□石田純一&いしだ壱成は、幼い頃ほとんど父親らしいことをしてもらえなかった壱成の希望を叶える、番組初の「息子孝行」旅。
番組内容2
石川在住の壱成が、その地元を純一に案内しながら、14年の空白を埋める父子二人旅。
□バービーは、北海道から殆ど出た事がないという母親と大阪旅。食い倒れの街でグルメを満喫するほか、母親が希望したのは娘の職場見学だった。
レギュラー出演している関西テレビ「ハピくるっ!」のスタジオを訪れた母親が、「絶対親孝行券」を使ってまで叶えたかった事とは?
□内藤大助は、ボクシング人生の原点ともいえる後楽園で母親と
番組内容3
待ち合わせ。40歳の誕生日を迎えた自慢の息子と過ごしながら、うれしそうな表情を見せる母親。
しかし、最後に母親が伝えたかったのは、ある意外な人物への感謝の言葉だった…。
普段のバラエティーでは絶対に見られない、芸能人たちの“息子”、“娘”そして“父”としての表情。
スタジオで見守る千原ジュニア&高橋真麻たちも泣いて笑って大忙しの、感動ドキュメントバラエティー!
ボクとオカンの2人旅〜時々オトン〜
スタッフ
【構成】
町田裕章
カツオ
鈴木三世
【AP】
小宮山文昭
【ディレクター】
関本文彦
南川尚人
名古屋宏明
千葉亮太
【演出】
山井貴超
【プロデューサー】
西崎修一
【演出/プロデュース】
坂田佳弘
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0x0820)
EventID:16982(0x4256)