たかじん胸いっぱい 2014.09.27

(ナレーション)
ツイッターで迷惑行為を自慢したり上司の言うことを聞かないモンスター新入社員。

「最近の若いモンはなっとらん」なんてよう言いますけどほんまにあかんのはオッサンの方ちゃうのん!
例えば意外にも…
更に中高年によるストーカーもここ10年間でなんと4倍に!
一方でネイルやエステにハマるなど…。

一体最近のオッサンは何考えとんねん!
そう言えばこの方も言うてはりましたな〜。

いくつになってもモテたいのがオッサンのさがなのか。

今回の「たかじん胸いっぱい」はハイリールリンゴが世の中のオッサンにズバッと斬り込みオッサンゲストと大激論!

(八木)さあ始まりました「たかじん胸いっぱい」。
今日は「リンゴVSオッサン言いたい放題サミット」。
(リンゴ)ありがとうございます。
最初に言うときます。
私はオッサンではありません。
(サブロー)ええっ?私がオッサンというわけではなくほんまもんのオッサンと対峙させていただきたいと。
(せいじ)オッサンVSオッサンやろ?こんなもん。
いや違う。
さあというわけで。
最近ちょっとオッサンがひどいということでございまして。
まあここにはですねいろんな世界を代表するもうほんとにオッサンたちに集まっていただきました。
よろしくお願いいたします。
(拍手)
(サブロー)せやけど36でオッサンなん?
(せいじ)ビジュアルが。
ビジュアルがいちばんオッサンやから。
(具志堅)何歳からオッサンって?一応この番組では45歳以上をオッサンと考えていただきます。
(三浦)これはうれしくない特別枠ですね。
あなたはビジュアル的にもう50超えてますから。
誰が50超えてるんですか。
さあ今日初登場の方がいらっしゃいまして。
吉木りささんです。
よろしくお願いします。
オッサンが好きなんですねりさちゃんは。
えっ?オッサンが好きなの?オッサン大好きです私は。
オッサンのどういうとこが好きなの?
(吉木)何か頑張ってる姿がほほ笑ましいですね。
(サブロー)「頑張ってる姿」。
(せいじ)何でオッサンを上から目線で見てんねんお前。
どういうことやねん!
(サブロー)幼稚園の子みたいにな。
でもりさちゃんに怒られたいというオッサンはたくさんいるんですよね。
(吉木)あっそうですね。
最近ちょっと夜中に…。
そんな番組やってね。
怒っている番組をやっておりまして。
カメラ目線でひたすらオッサンを怒るっていう番組が今大ウケです。
ちょっと今カメラ目線でどんな感じかやってみてください。
(吉木)どんな感じか。
あっこら。
ダメだぞ。
すいませんオバハン。
オバハンちょっと入るのやめてください。
(遙)オバハンにオバハン言われたないわ。
(せいじ)ちゃんとカメラで切ってよオバハン。
カメラさんはちゃんとわかってらっしゃるから2ショットにしたんでしょうが!いやいやもう。
(遙)カメラさんにも自由に撮る権利がある!だってもう今マイルドがキュンてきてるもん。
(吉木)ほんとですか?
(三浦)ちょっと言ってもらっていいですか?
(吉木)ええっ!何かやだな〜。
(三浦)そんな嫌がりますか。
何でなんですか!
(サブロー)生はあかんねん生は。
どうにかして手とか触ってこようとする。
グイグイくる感じ。
自分そんな…こう…って入ってくるとこが…ああ〜。
あははっ。
あっ無理!何か自分が…あはははっ。
って言われたんですよ。
えらい言われようですけどスタジオのオッサンゲストも身に覚えはありませんか?
まあね一般の方がそういうふうに言われるのわかりますけど皆さん芸能人ですから。
それはある程度はこういうふうな例えば8位の「おしぼりで顔やワキを拭く」とか「自慢話が多い」とか「若い子にデレデレする」とか「マナーが悪い」ってことはないんではないかと。
そうなんです。
とは思います。
そうなんです。
で皆さんも自覚がないんじゃないかと思いましてこういったことをされているのかマネージャーさんに極秘にお聞きしました。
それいかがですか?梅沢さんなんかどれが…。
(梅沢)俺加齢臭なんかはほとんどしてないと思うよ。
あのね加齢臭はほんまに自分で気が付かないんですよ。
あっそう?はい。
(梅沢)俺はいろんな人に聞くけど「臭いはほとんど梅沢さん無臭ですね」って言ってます。
それは梅沢さんに直接聞かれたら誰でもそう言うでしょ。
そうかな。
うちの旦那さん私よりひと回り上65歳ですけど「俺って加齢臭せぇへんよな」って言うてものすご臭いねやんか。
気付かない。
気付かないから「あっああ…」みたいな。
(梅沢)俺は大丈夫だと思うけどね。
(せいじ)俺はたまに自分の臭いで目覚めるときあるけどな。
「臭っ!」言うて。
(サブロー)加齢臭?
(せいじ)それが何の臭いかはわからない。
音にするとパキッ!ていう。
案外研ぎ澄まされた臭い。
(せいじ)パキッ!ていう感じで。
パキッ!てくるもんね。
具志堅さんはどうですか?臭いっていうのは。
ヤギ汁を食べたあとに。
ちょっと待ってください。
ヤギ汁を何ですか?
(具志堅)ヤギ汁。
ヤギ。
ヤギね。
(具志堅)ヤギを食べたあとに汗をかいたときにやっぱりヤギの臭いしますね。
ああ〜。
(サブロー)ヤギはキツイですね。
(遙)食べたものがね。
それはそうですね。
ニンニク食べたら次の日やっぱニンニクの汗の臭いしますもんね。
皆さんじゃあ加齢臭は大丈夫と思ってらっしゃいますか?自覚的には。
(サブロー)あんまり世間で言うほど気にしてない。
ではマネージャーさんはどういうふうに答えているのか。
こういった結果が一応出ています。
出ておりますね。
さあいきましょうか。
まいりましょう。
こちら。
(遙)う〜わっ!さあ1個1個見ていきましょうか。
まず「おしぼりで顔やワキを拭く」。
はい梅沢さん以外全員。
(吉木)うわ〜。
おしぼりは手を拭くもんであって。
それはね女性と違ってメークをする習慣がオッサンはないやん。
男性は。
だからおしぼりは手と顔を拭くものというものを。
子供のときからそういうふうに育っとるから。
(サブロー)女の人ねメークしてるから拭けへんだけや。
あれメークなかったら絶対拭いてるで。
小栗旬絶対拭けへんで。
絶対拭けへんよなぁ!拭かへん。
(せいじ)何でそれ拭くことがあかんのか俺いまだにわかれへん。
ようこれ言うやん。
「オッサンが顔拭くん嫌や〜」。
(サブロー)あのしぐさが何とも嫌なんちゃうの。
生活感とか。
こうやってこうやって。
何か「Thriller」踊ってるみたいなん嫌いや〜。
(せいじ)ワキ拭くのは嫌やで。
この中で証言いちばん頂いてるのは具志堅さんで。
「周りにお客さんがいる中ファミレスでごく自然におしぼりで顔を拭くのでめちゃくちゃ恥ずかしい」。
(梅沢)ファミレスって顔拭くようなおしぼり出る?もう何か薄い…。
そこすいません。
ちょっと論点からずれてるんであまり…。
いいですか?ファミレス論議ではなく。
(遙)私は拭いてくださるのはね割と賛成派なんですよ。
拭いたら少なくともギトギトがテカテカになりますやん。
私おしぼりに限らずそこら辺の雑巾でもええから顔拭いてほしいと思いますよ。
キレイになるもんやったら何でも拭いてほしい。
(遙)加齢臭は皮脂油とともに発散すんねんからとにかくおでこまで頭頂部まで全部拭いてくれって。
別に汚ないわ!別に!
(遙)加齢臭加齢臭。
(せいじ)いちばんキレイやんな。
キレイにしてるよな。
(具志堅)気持ちいいから拭くんですよ。
(せいじ)俺もワキとか拭かへんけど顔は…。
それはせいじが顔が脂ぎってるからちゃうの?せいじだけやでタレントで。
あっほんまや。
マネージャーが言うてんの。
せいじさんマネージャーさんから頂いてます。
「弟ジュニアさんに比べて笑いも顔も脂っこい」。
やかましわ!それわざわざ止めてまで言うほどうまいコメントちゃうで。
さあそして6位「自慢話が多い」。
これは梅沢さん具志堅さんサブローさんということなんですが。
(梅沢)何が悪いの?自慢話して。
(サブロー)自慢話になっちゃうの。
聞こえてるんでしょ。
どんな話するんですかね。
(梅沢)「自分たちがこうやって苦労して頑張ってやって今の俺の地位があるんだから。
一生懸命頑張ってやれ」って。
当然の話じゃないの?自慢してもいいと思うんですよ。
私自慢はええと思うんですけどね自慢する人って何回もするんですよ。
その話聞いたと思うんですよ。
もうその話知ってる。
オチも知ってるしって。
ほんならやってるうちにオッサンもだんだん話がうまなってきて。
前より話うまなってると思うときあるんですよ。
(サブロー)盛る?盛る?盛ってきてオッサンなりに。
(遙)何かオッサンの自慢話ってね相づちがもうしんどいんですよ。
今の梅沢さんのお話だと「僕は過去のこういうことがあって今の僕がある」って言われたらねもうリアクション「すっご〜い」しかないんですよ。
疲れんねん。
もう相づちが。
相づちに疲れる。
(遙)「すっご〜い」言うのにもう疲れる。
(せいじ)多分でもギャルとかいうて街行く人の周りにいてるオッサンの自慢話なんてしょうもないやろ多分。
(サブロー)しょうもないと思うわ。
(せいじ)僕ら大先輩からの自慢話は圧倒的やもん。
マジかそれ。
昭和ってそんなんなん?
(サブロー)考えられへんかってんな。
でもこの世界でもえっ?て思うときあるよ。
西川のりおさんが…。
名前はっきり出しますけど。
のりおさんの口癖で「思えへんか?なあ思えへんか?」ってあるじゃないですか。
「リンゴこうやって思えへんか?思えへんか思えへんか思えへんか?」って。
みんな黙って聞いてるけどもう私あるとき言うたんです意を決して。
「思えへんか?」「思えへん」って言うたんです。
(笑い)
(サブロー)どうしたん?固まりはったやろ?二度としゃべりかけてきはらへん。
(サブロー)「思えへん」。
「思えへん」って言いました。
(吉木)でもそうやって頑張ってる頑張って話している姿が私はほほ笑ましい。
(遙)オッサンの何が欲しくてそれするわけですか?オッサン最近渋ちんやで。
そんなにオッサンくすぐっても何も出てけぇへんで。
(吉木)そんなことない。
別にイメージアップを図ろうとしてるわけでは決してないんですけど。
でも私は結構自慢話が好き…。
洋子ちゃんあんまりのぞき込んだら怖いから。
ビビるから若い子は。
(遙)そうですか?わかりました。
でもさすがにマイルドは自慢話はないよね。
(三浦)そうですね。
僕みたいなんが偉そうにしたらもう終わりなんで。
ほんまやね。
ほんまや。
そして「咳払いくしゃみがうるさい」。
(遙)これは嫌やな。
具志堅さん。
(サブロー)くしゃみすごいんですか?あれ毎朝あれだよね。
歯を磨くときに「うお〜っ!おお〜っ!」って言うんだよな。
あれいてる〜。
旅館とか行ったら「うえ〜っ!」って言うてる人おる。
「ああ〜っ!おお〜っ!」って2階まで聞こえるらしいよ俺の声。
(遙)う〜わ!笑てるで。
(遙)笑てるやん。
これ遙さんがあんまり好きじゃない音なんですよね。
あまりどころではないです。
それを聞く度に殺意すら覚えるぐらいの。
嫌い?嫌いです。
(サブロー)歯磨いてて「うえ〜っ!おわ〜っ!」って言うやつ?
(遙)伸び伸びといろんな音を発するのがすごく嫌ですね。
咳くしゃみおえ〜っ背伸びのああ〜っ!それから…。
でも女の子が…若い女の子がくしゃみするときクシュッ!て言うやんか。
うそつけ!思えへん?洋子ちゃんどうやってすんの?私はしませんそんなこと。
(サブロー)くしゃみせぇへん?
(遙)私オッサンオッサン言いますけどねせいじさんね私ね半分少女ですよ。
(サブロー)「少女」。
何を言うてはるんですか。
そしてやはりこの辺になってくると三浦マイルドの独走です。
(三浦)全部丸ついてる。
「咳払い」「若い子にデレデレ」「加齢臭」「マナーが悪い」。
何でしょう。
(サブロー)何のマナーが悪いの?これねマネージャーさんによると「食べ方が汚すぎる」。
ああ〜そんな感じ。
食べ方汚い顔やわ。
いやいや。
食べるときぐらい思いっ切り食べたいじゃないですかガーッとね。
(せいじ)まあまあまあ。
(三浦)加齢臭はねでもね…。
ちょっとこれ聞いてくださいよ。
僕加齢臭じゃなくてただね風呂に入ってないだけなんです。
(一同)ええ〜っ!それの方が嫌ちゃうんかいな。
(三浦)最後まで聞いてください。
最後まで聞こう。
(三浦)だからね僕って10連休とか15連休とか最近ざらにあるんです。
でももう今東京でしょ拠点は。
(三浦)そうなんです。
東京行って全く仕事ないんで。
マネージャーにどういうことかミーティングをさせてくださいって15連休明けとかに会いに…。
「15連休明け」。
(三浦)会いに行くんすよ。
なかなかかっこいい。
(三浦)そんときにお風呂も入らずにヒゲもガーッ伸ばしてお前が仕事入れへんからこういうことなってんねんぞってね僕は体を張って抗議してるんですよ。
(サブロー)それはあかんやろ。
(三浦)いやいや。
テレビとかやったらキレイにしてきますよ。
ちょっと待ってください。
何て?
(三浦)テレビやったらそらキレイにします。
これはキレイに仕上がってる状態なの?キレイにしてますよこれは。
キレイにしてますよ。
(遙)まあ臭わない臭わない。
(三浦)臭わないでしょ。
お風呂入ってるんすよ。
(サブロー)それどうやってセットすんの?頭。
(三浦)これはジェルを。
(吉木)ジェル付けてるんですか?
(三浦)風呂入ってないから脂ぎってるんじゃないですよこれは。
(サブロー)若い子にデレデレすんの?これ。
(吉木)何かデレデレ顔ですよね。
(三浦)どんな顔ですか。
そんなんあんの?デレデレ顔。
デレデレ顔って何すか?
(吉木)何か普通の顔しててもあんまり…。
ちょっと近寄んない方がいいなっていう…。
(三浦)いやらしいこと考えてそうって?
(吉木)そう。
考えてるわそら!考えてるに決まってるやろそんなもん!ちゃうねん。
顔のつくりとしたらせいじとマイルドってそんなに違わへんと思うねん。
(せいじ)そうそうそう。
でもガツガツ度が違う。
(せいじ)意外と千原家育ちもいいのよね。
(サブロー)うそ〜。
はははっ。
案外ね案外ね。
そうそうそう。
(遙)何かねせいじ…せいじ君は野性化した反骨心の持ち主だと思って見てたんだけど2人並んだら坊ちゃんに見えんねん。
(せいじ)そうそうそう。
(三浦)僕が際立たせてるんですか?せいじさんを。
(せいじ)作りもんってすぐバレてまうねんこいつと並ぶと。
(遙)何かねすごいなと。
(サブロー)天然もんと作りもんなんや。
養殖やから僕完全に。
ほんで流れてる川とため池みたいな感じするもんね今。
誰がため池やねん。
(サブロー)それうれしないわ。
さあさオジサンたちの嫌いなところ。
こうやってベスト8並べましたけれども。
番外編というのがありまして。
こういうのもオッサンのあんまり好きじゃないとこっていうのがあります。
最初はこちらです。
飲んだことがある方。
おる?こんなん。
いや真横に。
(サブロー)新幹線とかちゃうやろ?普通の電車やろ?普通の電車です。
こういう対面みたいな。
(サブロー)ないわ。
(せいじ)それはあかん。
(サブロー)環状線山手線…。
(三浦)今でもやります僕。
お前あかんもう!それやめろ。
それはあかんわ。
(サブロー)何のとき飲むねん?仕事の帰り?
(三浦)仕事で例えば営業先でめっちゃウケたらもう飲みたいんです。
(サブロー)でこんな電車で飲むの?
(三浦)電車で飲みながら今日ウケたな〜いうて帰るんです。
それがオッサンやねん。
(せいじ)それやめなあかんで。
それもう。
(三浦)ほんまですか。
まだまだあります。
こちら。
おる。
(せいじ)いやこれはね許してあげてほしい。
おる?
(せいじ)おるけどこれは許したげて。
何で?
(せいじ)家帰ってほんまは法被に着替えて行きたいんやけど1回家帰ってなかなか嫁はんも出してくれへんからこっそりビジネスバッグに帽子を…。
(サブロー)忍ばしてな。
(せいじ)帽子をしもてもう一日楽しみ。
ワクワクして仕事してほ〜んでよっしゃ〜!やから。
(サブロー)梅田からかぶっていきたいねや。
(せいじ)そうそうそう。
(三浦)サッカーのときとかに日本代表のやつ着てるのとどうちゃうねんって話ですよね。
そうそうそう。
ほんまに。
(遙)それでスイッチ入ってご機嫌なんねやったらあれ阪神の帽子じゃなくって女のパンティーかぶってご機嫌なんのと何が違うのん?それは洋子ちゃん違うと思う。
それは違うと思う。
(三浦)何言うてるかわからなすぎて返せないですわ。
ご機嫌になるんやったら何載せてもええんかいう話。
(せいじ)変態じゃないやん。
これは。
でもこれを決して大阪の女性は許してないということをオッサンは気ぃ付いてほしいんですよ。
何か大阪やったら許されてると思ってると思うんですけど。
決して許してない。
(梅沢)嫌なんだ。
(せいじ)いやでもこのときにもうオッサンもただの少年になっとるからね。
女性にモテたいとかそういうの全部捨てて。
(遙)男性が言う「少年」っていう言葉ってウザいねん。
(サブロー)えっ?私ほんまにあんまりないけど洋子ちゃん今の意見一緒。
そうでしょ。
男は少年だから論とかね。
(サブロー)いつまでたっても少年やねんとか。
(遙)そう。
帽子かぶったら少年になんねんとか。
少年やから許したってくれみたいな少年逸話。
全部もう吐きそうなぐらいウザいからね。
洋子ちゃん私そこまでキツくない。
ついて来てぇや。
ついて来てぇや。
(サブロー)出はいり激しいな。
(遙)何か小さな幸せでもう悦に入ってる姿がイラッとくんのよね。
(せいじ)いやかわいいやん。
だからそこがかわいいやんか。
(サブロー)甲子園の駅前からかぶったらええんやな。
そう!まあまあ甲子園…。
(せいじ)いやいや。
そら阪神電車梅田からやろ。
(サブロー)梅田かぁ?やっぱり。
こんなんもう阪神ファンの方敵に回すと考えて言いますけどこの帽子が安っぽいねん。
(笑い)
(せいじ)それはデザイナーに言ってそれは。
だからもう…。
(サブロー)ちゃうちゃうちゃう。
ジャイアンツやったらいい?いやジャイアンツでも一緒ですよ。
だから野球帽ってのが安いやんか。
(せいじ)確かに確かに。
だからそれは嫌やねん。
かぶんねやったら例えばハンチングとかでもいいねんけど。
もうちょっとデザイナーズのかっこええのやったらいいねんけど。
(サブロー)例えば横に「GIORGIOARMANI」とか。
何かこうデザインみたいな入ってるような。
デザイナーズブランドやったらいいと思う。
ああ〜。
(遙)私は帽子かぶった段階でウキウキする男性を見ただけでイラッとします。
ウキウキされた段階でイラッとします。
(せいじ)うちのおやじなんかキャップかぶってこうしたらスイッチオンやで。
(笑い)斜めに?斜めにしたら「よしっ!」って言いよんもんな。
ボトルでもそやもん斜めにしたら取れへんからね。
という番外編なんですが。
1位にですね「マナーが悪い」っていうのが入ってますが。
「マナーの悪い」っていうの通り越しまして犯罪になってしまってるケースもあります。
こちらです。
こちらでございます。
駅員への暴力でございますね。
それが60代以上が多いと。
そして6割が酔っ払い。
発生場所は改札。
態度が悪いとかこの切符がどうやとかこの切符で乗り換えられへんのか?とか。
どこまで行けへんとかお前とこが売ってんやろとか。
(サブロー)ピンポーンピンポーンって引っ掛かったときに居直るなぁ。
はいはいはい。
引っ掛かってもまだ行こうとしてるもんねオッサン。
(サブロー)破って行く行く行く。
引っ掛かったら止まんねんよ。
止まるか戻る。
(サブロー)文句言うてええねんけど手が出るでしょこの頃の人は。
そうですね。
(サブロー)これでも気持ちわかんねんで。
老後とか定年とか迎えたあとに何の幸せもないやん今。
暗〜いやんか不透明感で。
やけくそなろかってなるよ。
更に犯罪心理学者の越智先生によりますと。
「男性たちは痴漢に間違われないようにと電車の中で特に中高年はストレスが溜まってる」と。
(一同)ああ〜。
(サブロー)両手絶対塞ぐな。
(せいじ)あっ僕もそう。
僕も電車乗るときは絶対こうやって。
(遙)痴漢に間違われないかとストレスを感じているって何をほざいてくれてんねんと思いますよ。
何が加害者。
加害者側やん。
ほんでそれがさも被害者のように語ってるわけでしょ。
間違えられたら嫌や。
ほんならほんまの被害者の痴漢に触られてる女の子たちの恐怖心とかストレスってなんぼほどのもんやと思てんねんと。
ああ〜そっちや。
(遙)ほんなんやったら女子高生の方がもっと暴れていい権利あると思いますよ。
なかなかな意見でございまして。
(遙)拍手まで来るとは思わなかった。
ここは拍手しとかなしゃあない的な。
(遙)しゃあないんかい!梅沢さんいかがですか?このストーカー被害とかって。
高齢者のストーカー被害。
(梅沢)この世代っていちばん…。
で縦割りの世界だったしね。
上からうるさいこと言われながら下から持ち上げられながら。
そういう時代をきたんでやっぱりどっかでキレるんだろうな。
私ほんでこのねストーカー的なことで言うと前まで男の人やっぱ60ぐらいでまあ…もう卒業やんか。
ある程度体がね。
(サブロー)枯れてた。
そやけど最近訳のわからん薬があるやんか。
(サブロー)ある。
あれで男の人が終わりがなくなっちゃったのよ。
(サブロー)いつまでも現役やねん。
そやねん。
それでこんな事件も起きてましてですね。
こんな事件。
さあまいりましょう。
(梅沢)これは一例じゃないの?こんなジジイ死んだ方がいいと思うけどね。
そんなん言わんでもまあまあ…。
(梅沢)おかしいよ。
(サブロー)ただ元気ですわな。
元気よ今。
おかしいわ。
(遙)80代を語る私たちはやっぱり80代をかなり年寄りやと思ってしゃべってるじゃないですか。
でも例えば梅沢さん60代を今生きてらっしゃいますが40代の頃の60代とご自身がなってみられたのと…。
いやそれはね年代で変わってきたのよ。
確かに俺たちも30代の頃還暦迎えたおやじ見るとえらいジジイだなと思ってたんだけど。
自分が還暦迎えたときにあっ俺たちの世代って若いな。
(遙)現役やなって思うでしょ。
(梅沢)そうそうそう。
(遙)この延長線上で80代になられるんですよ。
(梅沢)85は元気っていうのは変だよ。
変態だよこれ。
いや変態ではないと思いますけどまあ変ですわね。
(遙)と思ってるでしょ。
違う。
(せいじ)絶対元気やって85なっても。
(梅沢)そうかな。
俺は85になったらやっぱり…。
(サブロー)今モテたいと思われます?やっぱり。
(梅沢)モテたいっていうよりもモテてますから!ああ〜そうか。
そらそうや。
6364で見てください素足ですよ。
石田純一さん以来の素足やもん。
(遙)だって今日誰にどっか誘って連れてってもらおうかな思たら梅沢さん選びますもんやっぱり。
私やっぱり武器としてりささん連れていきますもん。
私も?武器として。
誰がそこまで段取り組め言うたん。
何でそれは三浦マイルドではないの?現役感バリバリですもん。
(吉木)確かに。
えっじゃあ具志堅さんは?
(遙)具志堅さん違う島の人みたいな感じ。
ちょっと待ってください。
違う島ってどこの島?私はあれですよ。
30代より今の方が元気だよ。
そうなんですか?
(具志堅)そう。
俺20年間…20代のときは一切遊ばなかったから。
あっそうか禁欲生活。
そう。
(サブロー)今もファイター?
(具志堅)それが今すごいボンと出てるんですよ。
(サブロー)反動で。
うわ〜。
じゃもう具志堅さん夜もチャンピオンみたいな。
(具志堅)ああもう毎日ワンツーワンツーだよ。
(笑い)
(サブロー)毎日ワンツーワンツー。
(せいじ)さすが。
さすがチャンピオン。
(遙)だから80代は現役なの。
現役なの。
沖縄行ったらもっと80代元気ですよね。
俺なんか全然。
沖縄行ったら下の方だもん。
(サブロー)もっと元気がおる。
高齢の方が元気で。
(遙)だからこれは私たちの見方が間違ってる。
現役です。
じゃあここまで嫌われるオッサンを見てきましたけれども。
中にはもちろん好かれてるオッサンもいるんです。
関西のギャルに好かれてるオッサン。
何で好き?っていうのを聞きました。
こちらです。
・やっぱ好きやねん好かれてるオッサンまずこちらまいりましょう。
メンバーはあとでいきますね。
こちらまいります。
やっぱり明石家さんまさんですよ。
1番はこれは。
87%。
(サブロー)うん高い。
さんまさんが嫌いとか苦手っていう人はよっぽどひねくれもんでしょ。
(せいじ)絶対通るもんね。
ウルトラマン仮面ライダーミッキーマウス明石家さんまみたいな。
そういう感じやもんね。
(サブロー)何かあるね。
(梅沢)関根勤はあれじゃないの?娘が結婚したときに意外といい感じだったから急に上がってきたんじゃないの?ああ〜。
娘さん結婚して。
(梅沢)竹中直人が何で7位なの?どういうことですか?
(梅沢)これ臭いすごい強そうな感じしない?でも竹中直人さんって何かこうかわいい感じがするじゃないですか。
(吉木)確かに。
突拍子もなくて。
それわかるよね?
(吉木)ちょっとチャーミングなところがあるから。
ちょっといたずらっ子的なオッサンっていうか。
すごいのはヤマヒロさんが入るんですよ。
ちょっと「好かれる要素」見てもらいましょうか。
皆さんの共通点があるんでしょうか。
こちら。
ハゲ入ってるんですね。
どっかで入るねんこれが。
(梅沢)ハゲ入るんだ。
(サブロー)ハゲ安心なんや。
(吉木)でもハゲは…ハゲの人私好きです。
何で?何かあの〜すごい髪をウイッグじゃないけどかつらとかいっぱいかぶってる人より潔いというか。
そらそうや。
(吉木)そこが好き。
(サブロー)このぐらいの形のハゲでもいい?
(三浦)いいですか?
(吉木)全然よくないです。
(三浦)何でなんすか。
これもハゲやん。
ハゲの中で何で差別されんとダメなんですか。
(吉木)こちら特例ですよもう。
ただねこのハゲ方が前方ですよね。
前方からこういうふうに。
こっちからこうザビエル型じゃないやん。
(サブロー)向かい風やもんな皆。
(吉木)何かおしゃれハゲって感じ。
おしゃれハゲね。
所ジョージさんもですし。
所ジョージさんもね眼鏡でちょっとデコの大きさ隠してるけど。
ねえここで眼鏡と老眼鏡してるときあるもんね。
(遙)何かキャラはハゲを超えますよね。
ハゲを超えて魅力的なキャラだったら魅力が勝ちますよね。
でハゲを超えないキャラということですよね。
何で決めつけてるんですか僕のこと。
何を知ってるんですか僕の。
(梅沢)ハゲもやっぱ中途半端だよね。
(三浦)中途半端ですか。
(梅沢)うん中途半端。
(遙)超えなきゃ。
(梅沢)ハゲるんなら思いっ切りハゲた方がいいんだわ。
(吉木)確かに。
(遙)超えなきゃ。
ちょっと男性陣側からも。
えっでもせいじもちょっときてるもん。
(せいじ)ハゲてますよ。
でも前からやな。
(吉木)これはおしゃれハゲです。
「おしゃれハゲ」?
(三浦)どうちゃうんすか?
(吉木)全然違う!
(三浦)一緒ですってこれは。
(遙)どう違うか言ってあげて。
(吉木)いやもうねここの可能性ゼロなんで…。
(せいじ)「可能性ゼロ」。
(吉木)剃った方がいい。
(三浦)ハゲは全部可能性ゼロや!もうハゲとんねんから。
(サブロー)何でお前ここに前線基地置いてんねんこれ。
これが母性本能くすぐるんかなと思ってね。
(梅沢)中途半端なね…。
パンツから毛が出てるようなのと一緒なの。
(三浦)めちゃめちゃ汚く例えてるじゃないですか。
さあじゃあ胸いっぱいファミリー見ていただきましょうか。
そうですね。
今日いらっしゃらない3人の方から見ていきましょうか。
(サブロー)ざこば師匠。
じゃあいきましょうかこちら。
ざこばさん高橋ジョージさん山路徹さん。
3人の好感度こちらです。
(サブロー)ええ?ざこばさん48ジョージさん60。
まあ山路さんはね…。
山路さんのよさってギャルにはわかんないですよ。
(せいじ)わかれへんわかれへん。
山路さん絶対40代50代にモテるもん。
(サブロー)そうそう。
そういう方好き。
そうですねギャルは不倫をネタにしてテレビに出るのが理解でけへんという数字ですね。
(サブロー)あのソフトタッチがまだわかれへんねんなあ。
ほんであの〜不倫…。
まあこの番組では不倫をネタにしてはりますけど他の番組やったらちゃんとねそういうあの…。
(サブロー)ジャーナリストとしてね。
戦場ジャーナリストとしてお話されてますから。
そこはやっぱりちょっとまだギャルは見てないから。
(せいじ)わかってへん。
わかってへん。
じゃあ次サブローさんまいりましょうか。
そうですね。
よろしいですか?
(サブロー)はいどうぞ。
(遙)サブローさんは好かれてるオッサンやと私思いますけど。
(梅沢)俺もそう思うなあ。
ギャルは…。
俺は多分ひと桁ぐらいやと思うよ。
サブローさんの数字はこうなりました。
(梅沢)あっすごいすごい。
半分強いってるねえ。
(拍手)これほんまかいな。
55もあんの。
マラソンやってるし元気でええねん。
俺…。
ただ否定的な意見は…。
(サブロー)言われたもん。
これほんまに。
58歳にしたら異常に若いですよ。
ほんとに。
それをチャラいと取るか若いと取るかっていうのはまあ取り方の分かれるところで。
(梅沢)そうだね。
さあそれではまいりましょうか。
「元気でええやん」か。
誰いきましょうかね。
梅沢さんいきましょうか。
梅沢さんどれくらいやと思います?難しいですよね?うん。
でもまあ山路君よりは上なんじゃないの?あっこれ1つ…。
これ1つのあれですか。
(梅沢)目安だね。
判断軸。
山路さんよりは上でしょう。
さあ梅沢さんまいりましょう。
さあこんな数字が出ました。
(観客)ああ〜。
(サブロー)「女性の扱いが」…。
「ただのエロオヤジじゃない!女性の扱いが上手そう・」。
(遙)おお〜。
(せいじ)それはそう。
×としては「細かいことにキレすぎやねん!」。
いやいやそりゃ細かいことは大事なことだと思うよ。
今の子たちが細かいこと無視するからろくなことにはならねぇんだ。
なるほどギャルが。
そうそうそう。
(サブロー)父親的なキレ方やから。
(梅沢)そうそううち娘2人いるのでね。
それを見て「やっぱりダメなところはダメなんだよ。
こういう細かいこと気を付けてりゃいいから。
猫背で股広げて座っちゃダメなんだ」って言う。
(サブロー)そうそう。
そういうことを…それを。
(サブロー)行儀委員みたいなことでしょ。
そうそう。
「そういうことが女性として意識をなくすことなんだから気を付けなさい」って。
(サブロー)今おやじが言えへんもん。
娘に嫌われるの嫌やから。
何でそれが気に入らねぇんだよ。
ははは!ほら。
それが…それが気に入らねぇんだよ。
さあ具志堅さん。
(サブロー)これ「かわいい」で結構人気高いと思うねん。
そうですよねえ。
いや俺嫌われてる方でしょう。
いやいや〜。
こちらです。
(梅沢)ああ多いじゃん。
ああそ〜お?「天然キャラで可愛い・」。
「可愛い・」?
(サブロー)可愛いねん。
×は「喋ってる内容がほとんど意味不明…」。
(サブロー)いいと思う。
ねらいどおりですね?
(具志堅)そうそう。
2人っきりのときに意味がわかればいいんですよね。
はい。
2人のときに。
(せいじ)確かにそうですよね。
今日もう具志堅さんガッツガツ出塁しますねぇ。
いつもファーストからず〜っとライトまで走っていくんですけどね。
(せいじ)ちゃ〜んと1塁で止まってはるから。
止まってるもんねえ。
さあ問題はこことここですわ。
(せいじ)それは俺の方が上やわ。
そら。
(遙)どれぐらいで?
(せいじ)三浦マイルド気持ち悪い。
(三浦)気持ち悪いです?
(せいじ)いやでも…。
俺でもそこそこあの〜ほんま新地でも祇園でもモテるで。
(三浦)僕もでもキャバクラ行ったらモテますよ。
何かギャグとかすんの?キャバクラ行ったら。
(三浦)やりますよ。
マイルドフラッシュ!!
(サブロー)そうそうそう。
シーンってなってるけど。
どうする?
(せいじ)早いからやろ?まだ時間なあ。
(三浦)まだ時間が早いから。
「まだ時間…」。
じゃあ2人いっぺんにいきましょか。
2人いっぺんに。
ではまいりましょう。
せいじさんマイルドさんこうなりました〜。
こちらです。
(せいじ)イェ〜イ!70と16。
全然違う。
(せいじ)やった!てっぺんや。
せいじのいいところは「年上・年下関係なく」…。
(サブロー)これが偉いわ。
なんとこの70%がですね9位の舘ひろしさんと同等です。
(梅沢)おおすごいわ。
(せいじ)すごいやん。
てっぺんやてっぺん。
いやでも私も違う番組一緒になったときにあの〜マリのお土産って。
アフリカの。
持ってきてくれて。
それがかわいらしいタッセルの。
ほんまに買うてきてくれてんねやってうれしかった。
今でもかばん付けてるけど。
(せいじ)ああ〜ありがとうございます。
ちょっとした心配りがすごい。
(サブロー)あるよね。
(せいじ)そういうとこあるよね。
みんなちょっとキャンペーンでせいじのええとこ今から言い合おうか。
何でやねん!何のために。
(遙)いらん。
さあそしてマイルドでございますが。
「すべてが生理的に無理」。
先ほどのマイルドフラッシュ。
「一度も笑ったことがない」。
(せいじ)でもネタを見てあげてください。
めっちゃおもろいで。
ほらそんなん言うたらまた好感度上がんねんな。
ちゃうちゃう。
俺…。
(三浦)もうせいじさんだけですもん。
めっちゃおもろいから。
ほんまめっちゃおもろいんやけど。
(梅沢)「マイルドフラッシュ!!」でも笑えなかったからね。
(せいじ)いやあれはギャグなんでもっとちゃんとネタはめっちゃおもろいです。
(サブロー)工事現場のオッチャンとかな悲哀のネタおもろいねん。
でも…でもうちの息子は嫌いって言うてたけどな。
(笑い)
「胸いっぱい」が徹底調査。

イマドキのオッサンって一体何に興味持ってんね〜ん。

今回は…
早速…
(スタッフ)「大衆」持ってきてない。
ピヤォ〜ン。
こんなん。
どうする?ごっついな。
1人5秒ルールやって。
不倫は興味あるね。
まあ政治ぐらいやろね。
(スタッフ)何でなんですか?
そう。
女性ネタから政治問題まで実にさまざまな意見が飛び交う中…。
美容やな。
僕は美容は気になりますよ。
ああそう。
何かこうね。
多分取ってくれるよ。
(拍手)はあ〜。
VTRにもありましたけどやっぱり気になるキーワードはこういうことだそうです。
こちら。
(梅沢)ちょっとわかるけどね。
やっぱり政治ゴルフ。
ゴルフもまあちょっとそこそこ年を重ねるとみんなね。
(せいじ)ゴルフだけどまあ趣味ということでしょうね。
そして不倫老いの中でメンズ美容と。
(梅沢)それわからんな。
これが断トツ多かったんです。
(遙)これでもねメンズ美容って意外のように見えますけどもこれ全部メンズ美容はセックス特集と不倫と老化とか女の子にモテたいにつながりますので。
若く見られたい。
若くいたい。
(遙)結局はものすごいベーシックな発想。
(サブロー)シミのレーザーでどうこうやる人多いよこの頃。
男性ね。
まあ昔はねゴルフとかで焼いてる方がよかったけど最近こう取ったりとか。
(サブロー)あったらやっぱり嫌や言うて。
(梅沢))俺も行きましたよ。
ゴルフで焼けちゃってねシミになったんですよ。
これ。
行ったけどつらいつらい。
痛くて痛くてできるもんじゃない。
(せいじ)それでも梅沢さんとかはね表に出はる商売やからあれですけど。
(サブロー)一般の方やからね。
やっぱりイメージかな。
さあ意外にもその美容がいちばん興味があったということでじゃあその実態はどうなっているのか取材してきました。
おおっ取材。
美しくなりたいのは女性だけじゃない。

今美容に気を配る中高年男性…
男性用の…
メンズコスメも売れ行き好調で…。

そこで今回は…。

中高年を代表して…
俺心の中では全然…自分で。
ここは…。
ここは…。
ここは…。
下ネタだ。
まつ毛とまゆ毛。
女性が目を大きく見せるためのアイテム…
今…
目力をUPさせて説得力をつけたいと営業マンなどが利用しているのだそう。
どういうふうになるんですか?
現役時代に受けたパンチのせいか少し腫れぼったい目をしていますがほんまにパッチリ若返ったお目めになんのん?
今回は片目に60本。

付けていきます。

毛先に専用の接着剤を塗り1本ずつ丁寧に付けナチュラルな仕上がりに見せるんです。

(具志堅)うそだよ。
言われないですよ。
(具志堅)モテる?
(栗田さん)はい。
寝てるや〜ん。

さあ!
(栗田さん)目がかわいくなりましたね。
(吉木)あれ〜ほんとだ。
リング上で…
まつ毛のボリュームがアップしだいぶ若返ったんちゃいますか?
胸毛やすね毛は男らしさの象徴…なんて思っているあなた。

その考えはもう古い。

オッサンもスベスベ美肌の時代なんです。

世界で共に戦ってきたまさにシンボル…。

このモジャモジャの毛をツルッツルにします。
失礼します。
何喜んではりますん?消毒ですって。

まずは粘着性のある温めたワックスを胸毛に塗っていきます。
あっ!
そして専用のシートを貼って…。
いきます。
あはっああっ!
悶絶する具志堅に遠慮なくどんどん胸毛をむしり取っていくセラピストさん。
痛いよ〜。
ボクシング人生を共に歩んできた…
キレイさっぱりツルンツルンになりました。
体がさ何か自分のこの…30代くらいになったような気がするんだね。
ツルツルになったら…
そんな骨気を日本に初めて導入したという第一人者林さんに施術してもらいます。
はい右左。
それもなおしていきます。
なおります。
具志堅の顔はパンチの影響か…。

果たして…
早速…
ああっ!これは…
続いて…
最後に…
(林さん)はいいいですね。
さあ骨気の効果はあるのか?
(林さん)ありがとうございます。
顔が。
この辺が。
施術前と比べ頬が持ち上がり顔全体がスッキリとした印象になりました。

それが…。

本来は女性用の下着やのにほんまに需要あんのん?
今は…っていうような声は頂いております。

(「ロッキー」のテーマ曲)フンフンフンフン!フン!
どうなんでしょう。
もういい?脱いで。
皆さんも…
(遙)まあよくも番組そろってこのチャンピオンを…あんなブラ着けさせましたね。
やっていただきましたけどどうですか?具志堅さん。
あの〜このブラを着けたらですねガードのあれがよかったね締めが。
(サブロー)キュッと寄る。
意外とワキが甘いのがグッと締まるんですよね。
これほんとに何か体がピュッと締まるって言って着ける人いてはるんですよ。
(梅沢)サラリーマンにとっても人気があるんだって。
そんなん大義名分大義名分。
胸にエロを感じたいだけのことでしょ。
女装だったりそういう趣味では全くなくてほんとに着けると身が引き締まるって言って売れてるらしいんですよ。
(サブロー)健康学的にもいいの?健康学的にというか精神的なものやと思います。
具志堅さん実際に胸毛なくなってどうでした?いやだからあの〜うちに帰って女房に見せたら「すてき」って言われたね。
「すてき」って言われた。
(吉木)何か若返りましたよね。
ここの肌がキレイからない方がスッとしてね。
(吉木)そう。
キレイ。
(具志堅)だけどこんなにキレく取れるってのがびっくりしたね。
(サブロー)痛かったでしょ?痛かったけど。
(遙)でも女子は昔からねこの努力をず〜っとやってきた脚のすねとか。
(サブロー)結局あれしかないの?ベロッて。
今いろんなのがありますけどあれがいちばん簡単。
(具志堅)私これ30年以上生えとったからもう急に何かすごい…。
(サブロー)寂しいね。
寂しかったよ。
また生えてきますけど。
でもさっきのあの〜もう1回具志堅さんのちょっと戻してもらっていいですか。
具志堅さん乳首めっちゃカワイイですね。
キレイキレイ。
(サブロー)乳首カワイイ。
(せいじ)カワイイけど年齢より乳首が若いよな。
だから毛が生えているときはもっとこの…乳輪がすごい大きいと思って恥ずかしかったんだよ。
こう見たらちっちゃいね。
ちっちゃい。
「リンゴの人生相談室オッサンだって不満はあるんや〜!」。
会場の女性の皆さんも聞いていただきましょう。
今日はですねオッサンの皆さんが言いたい放題言われてきましたけれどもオッサンの皆さんも世の中に言いたいことがありますよね。
それはあるでしょう。
そういうことでまいりましょう。
最初の相談は何なんでしょうか。
こちらです。
これは誰ですか?
(遙)ああ〜。
私です。
まあ最近は多いね。
タメ口きくことが結局おじさんたちが喜んでいるだろうと思ってるんだよ。
水商売の子にしても普通のお店の子にしてもちょっと言葉遣いを知らなさすぎるんだよ。
例えばどんな感じですか?
(梅沢)だから「何にいたしますか?」っていうのが大体まあお食事するところでもどこでもそうじゃない?「何にいたしますか?」っていうのが大体普通の言葉だね。
普通普通。
「何しますか?」。
「何しますか?じゃないだろう」。
(サブロー)「何しますか?」。
(遙)「何しますか?」でもう怒られてるんですか?
(梅沢)当たり前でしょ。
お客さんですよ。
(サブロー)「何しますか?」。
(遙)敬語じゃないですか。
(梅沢)「何しますか?」は敬語じゃないよ。
それはタメ語だよ。
「何にしますか?」。
「何する?」はタメ語ですよ。
(梅沢)だから「何にいたしますか?」。
もっと丁寧に言えと。
「何をしましょうか?」とか。
(吉木)でも「何しますか〜?」ってちょっと親しみやすくないですか?居酒屋さんとか…。
(梅沢)それが…。
言い方がね。
(梅沢)そうそう。
その言い方がタメ口なの。
それともう1つがねマニュアルなのよ。
それはまあ確かにね。
(梅沢)私はねこれでもう大変…。
ネットが炎上しちゃって大変だったのよ。
ああそうなんですか。
なぜかって言うとねたまたま横須賀でねスタッフ40人ぐらいいてさ何か差し入れなきゃいけないなと思って。
それでハンバーガーを40個それからコーラを40杯注文したんですよ。
俺とマネージャーしかその店にいなかった。
そしたらその娘が何つったと思う?何て?「食べていきますか?」と。
「お前本当に…本当に言ってんのか!?」。
(サブロー)「こちらでお召し上がりですか?」と。
(梅沢)そう。
「食べていきますか?お持ち帰りですか?」って。
「お前ほんとに言ったのか」と。
「よし。
今金払ったらお前全部食え」つったの。
「ここで」。
女の子に?
(梅沢)女の子に。
そしたら店長が来て「何か…?」。
「何かありました?じゃねぇだろ。
見てお前判断しろよ」。
でも1個か2個は食べはるんかな今と。
その40個の中から1個か2個は食べるんですか?という。
(梅沢)その話をした。
それからコンビニのね例のお酒買ったりたばこ買ったりすると二十歳のボタン押しなさい。
わかりますよ。
押すのはどうってことないけど「俺の顔見て19に見えるのかお前!」。
見えない見えない。
さあまいりましょう。
はい続いての不満はこちらです。
(遙)誰やろ〜。
誰でしょう。
これはどなたですか?あっ!「あっ!」やあらへんがな。
カメラも全員振ってますやん具志堅さんに。
(遙)誰やろ〜。
誰でしょう。
これはどなたですか?あっ!「あっ!」やあらへんがな。
カメラも全員振ってますやん具志堅さんに。
(具志堅)いや俺これで…。
(サブロー)反応ないから誰やねやろ思た。
はい目が覚める。
どう?
(梅沢)起きますよ。
年齢だからしかたないんじゃないの?それはありますよね。
(サブロー)何時に起きはんの?もうほんとに大抵熟睡してると3時間寝れば十分だね。
(サブロー)おお〜。
しんどくないんですか?その日。
(遙)別に悩んでないんじゃないですか?だったら。
(具志堅)いやそれがだからあの〜寝たいのよもっと。
ほんまもっと寝たいねや。
大体何時に寝るんですか?ええ〜9時…10時頃にはもう寝る。
(サブロー)ほしたら1時に目開くんですか?目…1時にはもう目が開いてます。
6時間ぐらい寝れる方法はないですか?何にもないです。
もうそれは年だから。
(吉木)あはは。
(せいじ)ホットミルク飲んだらよう寝れるとかいいますやん。
それって10代の女の子的なことでしょ。
ホットミルク飲んで具志堅さんが寝とったら。
(具志堅)テレビをつけながら寝てるといい気持ちで寝ない?寝ます寝ます。
(吉木)テレビつけながら…。
(具志堅)寝るんですよ。
(吉木)それ体によくないって聞いたことあります。
(サブロー)脳のどっか起きてんねんてね。
(吉木)眠りが浅くなっちゃうって。
(サブロー)そうそう。
照明は?
(吉木)照明も真っ暗じゃないとダメって。
(せいじ)でもね年いったらね寝るのにそんな大丈夫。
(サブロー)いやいや。
(具志堅)暗いところ…。
(せいじ)もう棺おけでず〜っと寝よるから。
(吉木)はははっ。
どこまで言うねん。
ちょっとりさちゃんテレビつけっ放しで寝たらダメとそれと…言ってあげてください具志堅さんに。
用高。
(サブロー)「用高」。
すいません。
下の名前呼び捨てたんですか。
用高。
(サブロー)めっちゃ喜んでる喜んでる。
うれしいうれしい。
親しくしてる人は用高って言うんですよ。
(吉木)用高ちゃん。
ちゃんと電気消してテレビも消して眠りなさい。
もう1つはないですか?もう1つ。
さあまいりましょう。
続いての番ですね。
こちらです。
これはどなたですか?
(せいじ)これ僕なんですけど。
せいじの不満が大爆発!
「1人食われへんやつおるやんけ!どうなってんねん」。
これはどなたですか?
(せいじ)これ僕なんですけど。
ケータリングとかで…。
ケータリングってテンション上がるよね。
ケータリングって楽屋にお菓子とかおにぎりとかそんなん置いてくれてんのやけど。
(サブロー)自由に食べてええやつね。
(せいじ)あったのが例えばロケとか行っててもそういうのつなぎで何か買ってくるとかは若いADの子の仕事じゃないですか。
ほなねやたらとおにぎり買うてきたらツナマヨが多いのが腹立って腹立って。
(サブロー)ああわかるわ。
女ツナマヨ好きやねん。
(せいじ)何やねん。
(サブロー)そこでエンジンかかるかかからへんかあるからな。
しょうもないことやけどケータリングってテンションむっちゃ上がったり下がったりするのに。
(せいじ)めっちゃ寒いときに…。
(遙)今スタッフハラハラしながら聞いてると思いますよ。
(せいじ)めっちゃ寒いときにちんちんに冷えた弁当と冷たいお茶。
バカちゃうか思うねん。
(サブロー)あったあった。
真冬の現場で誰が冷たいお茶飲みたいねんそんなもん。
せやねみそ汁飲みたいわな。
(せいじ)ちょっとでもちょっとでも暖欲しいわけ。
(具志堅)だけど寒いときはアイスクリームおいしいよ。
(吉木)あはははは。
はあ。
(サブロー)逆にな。
楽屋なんかで。
(せいじ)寒いときにこたつに入って食べるね。
(遙)そうなの。
だからこんな人もいらっしゃるので…。
(三浦)こういうのがうれしいよ。
(遙)一概には言えないの。
(サブロー)冷えててのアイスクリームつらいな。
おいしいね。
でもこれはほんまどの局も全部そうやと思うけどADさんってハッピーターンの会社から何かもうてんのか思うぐらいハッピーターン買うてくる。
好きやで。
好きやけど…。
(サブロー)空振らんけどな。
いやおいしいです。
おいしいですけど…。
(サブロー)鉄板やもんな。
鉄板ですけどね。
(せいじ)よしもとなんてさ1回びっくりしたんがよしもと何かの商品記者会見あります言うて。
現場8人。
芸人8人。
芸人8人に総菜パン7個。
「どういうことやねん」言うて。
「1人食われへんやつおるやんけ!どうなってんねん」。
(遙)適当に選んだんかな。
(せいじ)「どうなってんねん」ってパッと見た横。
こんなちっちゃい紙コップ50個ぐらいブワ〜ッあって。
2リットルのペットボトルのお茶ポンと置いてあるだけ。
コップ50個とパン7個おかしいやろ!これは森進一さんなんですけれども。
TOKIOのメンバーがとにかく城島さんがモテると。
(小杉)えぇ〜。
2014/09/27(土) 12:00〜13:00
関西テレビ1
たかじん胸いっぱい[字]

ハイヒールリンゴとオッサン芸能人が大激論!さらに、具志堅が最新メンズ美容を1日体験!

詳細情報
番組内容
ツイッターへの悪ふざけ投稿など、「最近の若いもんはなっとらん!」なんて言うけど、ほんまにアカンのはオッサンちゃうの!?
例えば、60代以上によるストーカーは、ここ10年で約4倍に急増!…って、危ないオッサン多すぎ!
一方、エステやネイルにハマるなど、美しさを求める「美オッサン」が急増中だという…。そんな理解しがたいオッサンに、ハイヒールリンゴがズバッと斬り込む!
番組内容2
まずは、「オッサンのここが嫌い!」という理由を、関西のギャルに大調査!言いたい放題のギャルたちに、オッサン芸能人も怒りの反論!?
オッサンへのキツ〜い意見が飛び交う中、好かれているオッサンもいるはず!!ということで、「好きなオッサン芸能人ランキング」を発表!
まさかの結果に、オッサンたちも大興奮!!
番組内容3
そして、具志堅用高が、まつ毛エクステやメンズ脱毛など、いま話題の最新メンズ美容を1日体験!美を求めるオッサンの生態を、体を張って徹底調査しちゃいます!
出演者
【進行】
ハイヒールリンゴ 
八木早希

【オッサンゲスト】
梅沢富美男 
大平サブロー 
具志堅用高 
千原せいじ 
三浦マイルド

【女性ゲスト】
遙洋子 
吉木りさ

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ニュース/報道 – 討論・会談
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー

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