サワコの朝【石田純一▽モテる男の聞く力!】 2014.09.27

(阿川)おはようございます。
阿川佐和子です。
今日のゲストは私と同い年です。
そして共通の友達もたくさんいます。
なのに1回もナンパされたことはございません。
(スタッフ)あははっ!俳優の石田純一さんです。
(拍手)いや〜いきなりかまされました。
おはようございます。
おはようございます。
「君の手はきれいだね」とかなんか言われたこと一回もないんですけども。
めっそうもないもうほんとに…。
なんで目…視線をそらすの?思うことは多々あるんですけどなんてかわいい人なんだろうって昔から思ってました。
(スタッフ)あははっ。
あははっ!ほんとです。
取って付けたように!
(石田)いやいや…あまりにもねちょっとお近い部分もあって。
お近い…ねえ。
割に頻繁にお会いしたりなんかしてね。
(石田)そうですね。
150回!あっそうなのよ記念すべき150回に石田純一さんをお迎えすることができてほんとに光栄でございますわ。
取って付けたようなもうほんとに。
分かった?
(ナレーション)今日のゲストはるり子!ご存じ元祖トレンディ俳優として大ブレイクし私生活では「平成のプレイボーイ」と呼ばれてモテモテ。
そして…。
(石田)そうですねやっぱり…。
最近ではイベントやバラエティ番組などにも引っ張りだこ。
更に55歳のときプロゴルファーの東尾理子さんと結婚。
まあ男は女の人にしゃべらせるっていうのは絶対ありだと思うんです。
はい。
ということで今日はベストセラー「聞く力」の著者であるサワコと芸能界きっての聞き上手石田純一さんが対決!人の心をくすぐる「聞き方」のコツをお届けします。
早速ですけれども…。
はい。
音楽を2曲選んでいただいてると思うんですが1曲目は今でも忘れられない1曲というのはなんでしょう?
(石田)ユーミンの「COBALTHOUR」。
「COBALTHOUR」。
これね3つ目のアルバムのタイトル曲なんですけどその1曲目なんですよ。
ああ〜ユーミン私たちの世代。
(石田)ですよね?もうこれで恋をし…。
(石田)そうですよね。
なんかおしゃれに目覚めそしていろんなこう自分たちの…。
場所を探し。
(石田)はい。
彼女のおかげでトレンディドラマという土が耕されてTBSフジテレビ…トレンディドラマのそういう流れになったんだと思うんですね。
じゃあある意味石田さんが思うにはトレンディドラマっていうのはユーミンの世界を具現化させたドラマが次々出てきたっていう感じ?我々はユーミンの世界を具現化したのではないかもしれないけども同じようなところでこう始まったっていう。
この当時の先端を切った鋭さを感じる。
そうですね。
ねえ〜すっごい楽しくなっちゃいますよね。
でも阿川さんは聴いてた?いや私もだって例えば今の歌でもそうなんだけれども現実の日本の地名とか…なんかこうほら「中央フリーウェイ」でもそうだしそれから横浜のなんとかとかそういう日本語を入れると急にダサくなるっていう意識が自分たちの中にあるのに…。
あるのに。
ならない。
ならないですよね。
なぜ?まず映像が見える。
これはすごい。
そしてあの〜ソーダ水の中を貨物船が通るんですよ。
はい。
あれはね〜。
ソーダ水の中を貨物船が通るんですよ。
やってみた人いっぱいいるっていう。
あははっ!あそこ行ってあのお店行って。
そうですよね。
あれは山手の「ドルフィン」ですかね横浜のね。
でもトレンディドラマのスターとして4年で10何本ぐらい出てらっしゃるのねトレンディドラマ。
っていうことはもう休む暇なく1つのトレンディドラマが終わるとはい次のが始まるともう…もう出てると。
(石田)はい。
あの〜昔の野球と一緒ですね。
エースはもう肩壊すまで3年か…ねえ権藤博とか。
それ自分がエースだっていう…。
(石田)いやいや…ちょっとごめんなさい。
俺もちょっと言い過ぎたなと思って。
いいのよ。
ああいう偉大な方に比べちゃうとあれだけど。
いやそうですね。
(石田)ローテーションの単位は東尾修ぐらいだったかな。
あっ東尾さん。
気ぃ遣って…。
(スタッフ)あははっ!ここ使ってくださいね。
(スタッフ)あははっ!でもなぜ人気者になったんですか?自慢じゃないけど自分が主演よりも女優さん…まあほんとにすてきな皆さんもちろんW浅野さんから今井美樹さんからめちゃめちゃ細かくてすごい芝居するんですよ。
だから彼女たちを活かす方法っていうのは考えてました。
例えばどうするんですか?いや彼女たちがいちばんやりたいことここは間を取ってやりたいだろうなとそういうときはこっちがサラっとやって彼女たちにたっぷり時間と場所をあげるわけですよ。
もう〜…。
まあ気遣いじゃないですけど。
役者の気遣い?
(石田)そのかわり覚えててくれるんですよ。
ちゃんと譲ってることは分かってらっしゃるの。
分かってらっしゃって…。
もう…この!あははっ!そこで貸しを作るんだ?
(石田)プライベートの貸しじゃなくてね。
(スタッフ)あははっ!それをあれですいわゆるシーンで返していただく。
だから俺が最後にとっておきの大芝居やるじゃないですか。
だって台本に書いてないことやるんだから。
えっそんなこともやるんですか?例えば浅野温子さんのなんか働いてるとこに訪ねてきてで「昨日はごめんな」っつってなんかこう…って行くとふんなんかあいつもしょうがねぇなみたいなとこで終わるんですよ本当は。
そこに台本には。
フラれるんでいいんですけど大筋は決まってるんだけどかわいくフラれたい。
なんかあいつもいいじゃんってなんであいつ捨てちゃうの?ってこう…女の視聴者が多いわけですけれども。
で結局じゃあまたねみたいに行くと浅野温子さんが見て「ふん」じゃなくて「こいつかわいいんだから」みたいなパァ〜って顔をしてくれていつも俺がこうやってて俺のまねをしてこう…みたいな。
えっそれは2人ともアドリブなんですか?アドリブです。
俺もうわ〜すてきなシーンにしてくれたっていうかこっちが貸したやつはもうきっちりいざっていうときはもう…。
仁義ある世界なのね。
(石田)そうなんですよね。
まあそれが気がつかないと悲しいだけですけどね。
(一同)あははっ!
(ナレーター)そんなニッポンの暮らしに耳を傾けたら新しい家電が見えてきました。
野菜や魚の保存にこだわる「冷蔵庫」持ち運びが負担にならない驚きの軽さの「掃除機」足元から優しく暖める「エアコン」これからの日々に上質を。
パナソニック「Jコンセプト」トレンディドラマの王子様だった人が途端にマスコミにバッシングされて。
あっそうですねはいはい。
「不倫は文化だ」ってあの言葉だって「不倫は文化だ」って言ったわけじゃないんですよね?まあそうですね。
あれはタイトルですね新聞の。
石田さんのコメントを総括するとこういうことになりますっていうまあ趣旨は合ってんのね?趣旨は合ってますね。
(スタッフ)あははっ!趣旨は間違ってないんですね。
そうですね。
でもあのタイトルは見事だと思って。
見事だと思っちゃった?はい逆に。
こう世の中をね全体見回しても調子いい人は必ずいるんですよね。
でも調子いいときにまあ俺も含めてかなり調子にのってるとハシゴは思いっ切り外されて。
まあお金も稼いでそれで女の子にきゃあきゃあ言われて美しい女房とかそれでモデルも仲よくなってそれでゴルフまでうまい…ふざけんじゃねぇよ!みたいな。
あははっ!
(石田)絶対にもう…っていう感じだったのがもう分かります。
ほう〜。
ふふっフロアの方までみんなこうやってますけど男の人は。
(スタッフ)あははっ!
(石田)それでね…それで物事っていうのはたったこう…こういうふうに一つのことがあってもこっちから見るとこうだけどもきっとこっちから見たらあるいは上から見たら違うかもしれないっていうそこを信じようと思ったんですね。
はあ〜。
(石田)でも考えてみたら大した話じゃないんですよ。
みんな石田純一の女性関係とかそんなもん興味があるわけじゃない。
パッと見たらおお〜やっぱりなとかこいつまだやってんのかとかそれぐらいであの〜一つ学んだのはすごくバッシングされたりすると自分たちがなんかこうもう世間の今たたかれてるというねそういう主役みたいに思うけども実はそんなことなくて…。
読んでる側にとってはもう「Oneofthem」だと。
そうですね。
おお〜っていうぐらい。
(石田)でも40も越えてそして報道番組のまあそういうキャスターもやらせていただいたときにこう落とされて。
これはきっとなんか自分にとっては意味があるに違いないと思おうとしたっていうことですね。
でもお金を工面しないと税金とか借金とかいろんなもん返せないわけでしょ?払えないんでしょ?本当に収入がゼロになったときやっぱり前の年の…税金も来るんで。
でまあまあのとこ住んでたもんですからところがもう気がついたら引っ越すお金もないんでとにかくだからうわっどうしようほんとに…とにかくお願いに行って待ってくださいと。
それ税務署に?都民税だったら都庁区民税は区役所に行ってお願いですからもうちょっと待ってくださいと。
「絶対にお金で苦労するんじゃねぇぞ」っておやじに言われた…それで死んでいったのにあの…そこを破っちゃいましたね。
はあ〜。
ただそれだけの思いをしてやっぱりメディアとかマスコミに対して恨みというかどれほど復帰してもやっぱりマスコミに対していい顔できないっていう人の方がたぶん多いと思うのになんで石田さんそんなにマスコミに優しいの?って驚くんですよ時々。
やっぱりバカなんじゃないですかね。
あははっ!苦しかったこととかこんちくしょうと思ったことは忘れちゃうっていうかそんなこと思ってても貧しいじゃないですか。
まあみんなもそれで食ってるわけだしっていうのは前提ですよね。
あっ記者の方も。
(石田)はい。
あの〜もうね記者会見とか行ったらもうごまかせないです。
だからあそこでごまかそうとすると徹底的にもっとやられますから。
あの〜知らないですけどもこういろんな方がねいろいろ…。
記者会見やって。
はい。
あれあの〜ちょっとでも何か繕ったりすると…。
隠そうとすると?はい。
やっぱり10倍20倍だからその幕末の志士たちが命を懸けてるのとはもうねその1000分の1ぐらいですけどやっぱり覚悟を決めるっていう。
幕末の志士の気持ちになると。
(一同)あははっ!さあ来い!各々方!
(一同)あははっ!
(ナレーター)パナソニックの超高精細4Kはテレビという概念を超えていく。
映像で彩られた街は人々との新しい関係を築いていく。
そう自由自在に。
心を揺さぶる臨場感を。
常識という非常識を変えてしまえ。
それがWonders!・『赤い河の谷間』
(夫)私がライブを昔やってたんですね。
でそのときにたまたま見に来てたんです。
(妻)普段はステージの方でみんなに囲まれてますから私のモノではないし。
家に帰ったときだけワタクシのモノ。
っていう感じですね。
(ナレーター)これからも聞いていたい音がある。
パナソニックの補聴器はただ聞こえを補うだけではなくもっとずっと音を楽しむ暮らしをお届けします。
もう倒れるまで本人は歌い続けると言っておりますので聞き続けます。
はい。
すてき〜!うまくなったんじゃない?私は前お会いしたときにねいやさすがに経験豊富でいらっしゃるからモテる男の秘訣はなんですか?って伺ったんですよね確か。
そしたらおじさんというのはとかく自慢話…過去の実績の自慢話と説教っていうものを若い女の子にしたがると。
その方が頼られるおじさんと思われると勘違いしている。
女の子の気を引くためにはその女の子が未来何になりたいのかあるいは今何に関心があるのかという話をひたすら聞くと。
はい。
(2人)聞く力。
あははっ!びっくりしちゃった。
確かにそういうおじさんは少ないなと思う。
ああ〜。
男がしゃべってることは過去の話が多いんですね。
ああ〜。
自慢話武勇伝それからまあ説教ってのは自分が今まで得てきたものとか経験ですよね。
確かにそれもいいんですけどまあたぶん若い女の子はほとんどそこに興味ないですね。
今おっしゃったようにその女の子の将来に関心があるわけですよ。
この目の前のクソおやじの過去ではない自分の将来。
だったらそこにフォーカスを当てた方がずれてないですよね。
なるほど。
男は過去を語りたがるけども女の子は自分の未来を知りたがる。
だからその女の子の未来がなんであるかを見極めたうえはおじさんがいくらしゃべっても聞いてくれると。
そうですね。
基本的にほんとに相手にしゃべらせるっていうことですよね。
まあいわゆるインタビューアーじゃないですけども十知って一語る方が格好いいよね。
はい。
ゲイリー・クーパーってその〜すごいこう優男みたいな…。
「昼下がりの情事」の?もうおやじになってからね。
彼なんかがやっぱり女優さんのしゃべるのをとにかく3言しか返してないと。
「へえ〜」と「そうなんだ」と「うそだろう?」この3つだけで全部まわしてたっていう。
へえ〜!そういうのをね伝記に書いてるんですよ。
ちょっと寡黙に人の話は明るく聞くけどもその…俺俺俺を出さない。
(石田)出さないんですね。
どの程度褒めるとか…。
いやだいたいねあの〜これウィンストン・チャーチルが言ってたんですけども…。
チャーチルが?はい。
人は的確な批評批判よりも見え透いたおべっかを好むっていう。
へえ〜!
(石田)だからつまりうそは言っちゃあ…ほんとはおべっかでもやっぱりいいとこを褒める分にはいいわけですよ。
そうそうそうそう!もうねほんとにねこんな人いちいち誰かがなんか褒めなくたって十分自信があるだろうっていう人は案外褒め言葉をお喜びになるっていうことはありますよね。
すごい美人もそうだしなんか才能もそうでだからほんとに思ったこと言えばいいっていう。
ただもちろん女の子にモテるというイメージがあるけれども石田さん半径3メートル外ぐらいから拝見してるとやっぱり男の人にもモテてるでしょ?ああ〜!もっと嫉妬を買ってるはずだと思ってた。
(石田)あははっ!それはねあの…。
近づくとすごく石田さんのこと好きな人多いですよね。
いやいやありがとうございます。
でも右肩上がりだったときはね人のあれとかも思いとか感情…そういうのに気づかなかったことが多いじゃないですか。
ああ〜自分が有頂天になってるときは。
だからいずれにしてもやっぱり自虐的というかそっちの方がうけますよね。
ああ〜はい。
(石田)ジョークもほとんどそうじゃないですか。
自分の失敗談っていうのはやっぱり楽しいんで。
絶対そうなんですよ。
そこが笑い取れるし。
今の若い人たちが一回失敗するともう世も終わりみたいな感じに思うって言うけれども男にひっぱたかれたとかそれから父親に殴られたとかなんかそういう失敗談っていうのはできるかぎり多く持ってて年取ったときにこんな目に遭いましたって言った方が絶対養老院でモテるからって…。
(石田)あははっ!すごい。
壮大な計画ですね。
壮大な計画。
そうそう。
もうね格好つけたらやっぱり友達になれないし。
言ってみれば人気者にはならないですよね。
ああ〜。
あのジョン・F・ケネディだっていちばんうまかったって…。
次々いろんな人出てきますね。
すみませんほんとに。
ほんとに自虐的なネタがめっちゃうまい。
そうだったの?そう。
彼のジョークってほとんど自分を落とす…。
あんなに優秀で世界的に人気があったのに?そう。
格好よくてカリスマで。
それがもう失敗談の嵐ですよ。
ジャクリーンにひっぱたかれたとか?そう。
あと軍隊のときに…。
駄目だったとか?こんな駄目だった…全然役に立たなかったとかそういうのをおもしろおかしく。
で非常に女性もお好きだしモテてたっていうのはそういうところなんですよ。
あっ自虐的な男の方がモテると。
もう自分を肴に笑えるぐらいの男っていうんですかね。
石田さんは人生の中の大きな自虐ネタはほかに何がありますか?いやいやもういくらでもありますけど。
いくらでもあります?昔の奥様とかですねあなたはしょうがないわねっていうことの嵐ですから。
だって今の奥さんと前の奥さんとかが会ってそれで俺を肴にしてご飯食べてますから。
あははっ!
(石田)ほんとしょうがないわよねみたいな。
でもまあねそういうつまりモテたいという気持ちをいつまでも持ってるっていうのは若くいられるコツですからね。
(石田)ありがとうございます。
そう思います。
やっぱり心もまあほどほどにドキドキというかワクワクというかそういうことが…。
理子ちゃ〜ん。
あははっ!理子ちゃん見てる?ふふふっ。
今自白させてますから。
いやいや!あとどうですか?お義父様との仲は。
あっあのねもうめちゃめちゃ…もともと優しかったです。
あっそうなんですか?最初だってなんかほんとに不愉快そうだったじゃないですかお義父様。
(石田)最初は怖かったですやっぱり。
もちろん。
売れる前からどっかで町なかで会うと「おう」とか言って挨拶はしてくれるんです。
あっそれぐらいの関係だったの?はい。
あの〜ちょっといろんなとこでは店もかぶったし。
ああ〜。
まあ年も近いんで。
あっお義父さんと年が近い。
3つ違いかなんかなのよね。
そうです4つですね。
4つ。
あははっ。
そうなるとね結局お友達もちょっとかぶってるのはあるわけじゃないですか。
それで「おう」みたいな話になって「今度ゴルフやろうか」とか言われるんですけどでも「うちの娘に手だけは出すなよ」って。
そのときから言われてたんです?
(石田)ずっと言われてたんです。
えっ?それはだって石田さんは理子ちゃんのことをまだそういうふうに考えてない頃でしょ?何十年も前です。
何十年も前。
別の人を追っかけてた頃でしょ?あははっそうですはい…。
そうなんですね。
ねえ。
それで散々それだけ防御してたのにもかかわらず理子ちゃんと仲よくおつきあいして結婚したいって言って最初に東尾パパに話したときはどうだったんですか?いやもうあの〜和食のお店というか総料理長がいらっしゃってはい…料理をされるんですけどもまあナイフというナイフはすべてどかせてもらいましたね。
あははっ!
(石田)いやほんとに危ないから。
本気で?
(石田)本気です。
もう理子に「会ってほしい人がいるの」って言われた瞬間に顔色が変わったらしいんです。
じゃあ知らなかったんですか?はい。
で「ん?」って言ってそれで急にそれまで…まあパパの誕生日でもあったのでとっても和やかに来て娘が俺の誕生日を祝ってくれるのかなっていうことでいそいそといらっしゃったのに「実は会ってほしい人がいるんだ」って言われた瞬間からひと言もしゃべらずにず〜っと階段エレベーターすべて廊下…無言で来てガラっと開けましたでパッと…ん?ってこう俺の方見て…。
誰だか分かんなかったわけかまずは。
(石田)そしたらこうクッ!って見た瞬間にお前かと。
あははっ!目が…来たときに。
あの〜俺はほんとに絶対悪いことしてるわけじゃないから一切謝るとかそういうのはやめようと。
きちっと堂々といこうと思って。
でもそのクッ!ってにらまれた瞬間に「すみません」って…。
あははっ!反射的にもう。
「すみません」って言っちゃって。
うわ〜情けねぇみたいな。
あははっ!ふふふっ。
でも今はすみれちゃんとも再会してご長男のいしだ壱成さんも…。
で何人子どもがいるんですか?あっ3人です。
あっ3人か。
各家庭に1人1人なんでちょっと効率悪くてすみません。
あははっ!最近は落ち着いてらっしゃるんですか?同じ人ですからやっぱり同じ失敗も…。
あっまだ三つ子の魂百までというところがおありになるかもしれない?弱いところはやっぱり一緒だし。
ああ〜誘惑に弱いところも一緒だし。
(石田)そういうところですからだからそういう誘惑の多い所には行かない。
あっ行かないようにしてるんですか?行かないですね。
だからその…夜のネオンの所には行かないとか。
もちろんクラブとかクラブも両方行かない。
クラブもクラブも行かないと。
はい。
女子大にも近づきません。
あははっ!女子大に近づかない。
じゃあ女子大の講演とかそういうのは引き受けない?あははっ。
いやそれはまた別ですけど。
それはほんとにあの〜垣根がちゃんとありますから大丈夫ですけど。
ではもう一曲。
(石田)はい。
今石田さんを元気にさせてくれる曲というのを選んでいただいておりますがそれはなんですか?TenFeetの「IfYouLeaveMeNow」っていう曲なんですけども。
シカゴの曲でそれのカバーなんですよね。
TenFeetっていうグループが…。
(石田)カバーしてるんです。
シカゴをカバーしてるのね。
(石田)はい。
あの〜シカゴの「IfYouLeaveMeNow」とちょっと違うんですよ。
そこらへんがやっぱり俺的にはご機嫌というか。
ご機嫌?はい。
なるほど。
やっぱりねあの〜アコースティックな部分っていうのを活かしながらのテクノな感じがすごくこう…。
石田さんってすごくさっきの「COBALTHOUR」もそうだけど割にこうポップっていうのかな…。
(石田)そうです。
なんか格好いいやつやっぱいいですよねどうせだったらね。
だからやっぱり日本のフォークソングみたいなのはあんまり合わなかったですね。
ああ〜そうなんだ。
はい。
えっそれでなんか今度舞台に大地真央さんと?はい。
「夫が多すぎて」という。
もう女性が見たら本当に笑っちゃう。
もうとにかく…これサマセット・モームなんですけどもうセリフがいかしてる。
サマセット・モームなんですか?はい。
旦那が何人かになっちゃうんですけど…。
なっちゃうんですか?その中の何役なんですか?夫の1人なんですか?そうなんです。
2番目の夫なんです。
2番目の夫。
まあ舞台上で必要以上に大地真央さんの手を握ったりしないようにね?あははっ!必要以上に…。
気をつけてくださいね。
でもきれいなんですよ。
きれいでしょうねそりゃあ。
ほらねもう〜。
まあほんとにね驚きますね。
理子ちゃ〜ん。
あははっ!私は2014/09/27(土) 07:30〜08:00
MBS毎日放送
サワコの朝[字]【石田純一▽モテる男の聞く力!】

ゲスト・石田純一/俳優▽【石田純一とサワコが“聞く力”対決!】思い入れある音楽とともに、阿川佐和子がゲストの意外な側面や表情を引き出します。

詳細情報
番組内容
ゲストは、俳優の石田純一。トレンディードラマに出演し一世を風靡、最近では親しみやすいキャラクターでバラエティー番組でも活躍の場を広げている。
東尾理子と結婚し一児の父となったことなど、常に世間の注目を集め、その人生は波乱万丈。だが石田に接した人は、その「聞き上手」ぶりに魅了されると言う。男女を問わず人を気持ち良くさせる「会話術」を持つ石田と、「聞く力」の阿川佐和子が楽しくトークをはずませる。
出演者
【司会】
阿川佐和子
【ゲスト】
石田純一(俳優)
1954年東京都生まれ。21歳のときに演出家を目指して渡米。帰国後早稲田大学を中退して、演劇集団「円」の研究生となる。1979年、ドラマ『あめりか物語』で俳優デビュー。その後、ドラマ『抱きしめたい!』など数々のトレンディードラマに出演し、最近では、バラエティー番組でも活躍している。
今年、10月には舞台「夫が多すぎて」に出演予定。
制作
【製作】MBS TBS
【制作協力】TBSビジョン

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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