ごぶごぶ【京都八幡エジソンの街スイーツ&幻のカレー▽浜ちゃん絶賛たい焼き】 2014.09.27

(田村)こんばんは。
1人!?また。
ごねてる?最近ごねるなぁ。
すっと来ないよね。
来ない日とかあんだっけ?
(浜田)遠いなぁ。
あっ!あっ…。
おはようございます。
遠い。
遠いっすね。
痛いなぁ。
ちっ!どこですか?ここ。
知らない。
もう緑がすごい…。
「くずは」。
「くずは」。
大阪府は大阪府…。
京阪の樟葉駅。
大阪?ああ〜ほんとに。
こんなのどかなとこあるんすね大阪でも。
京都でもなく。
ふ〜ん。
なんでこんな遠いとこ来たんやろ。
遠出があんまり好きじゃないんでしたっけ?まあその…行った先の目的地がそりゃあもうテンション上がるようなとこであればああ〜来てよかったなっていうのはありますけども。
もう前回もねなんのこっちゃ分からん…。
花火ですよね?花火…はははっ!あれはそうですね正直ちょっとふわふわした…「ごぶごぶ」史上でも…。
どうしたんやろ?全員寝不足やったんかな?ははははっ!たぶんもう喫茶店でふぉ〜となって考えたんやと思うんですけど。
はははっ。
花火をね味わおうみたいのありましたけれど。
今回大丈夫なのかしらっていう。
うん。
でもなんか空気的には僕はあの…。
前回の花火の感じやん画も。
(スタッフたち)はははっ。
ちょっと怖いやんか。
なんかちょっと怖いやんか。
はははっ。
そうですね。
この…川沿いに来ると怖い。
怖い怖い。
怖いです。
いいのがあればいいんですけど。
まあ電車で行くんでしょ。
久しぶりにね。
はい電車の旅です。
とりあえず乗ればいいのかな?まあ…まあ乗りますよ。
そりゃ乗りますけど。
ここまで来て乗らへん言うたらどんなお叱りを受けるか。
はははっ。
テレビを見てる人に。
あっ過去あるんですか?この…駅まで来てんのに乗らないってことは。
ああ〜駅まで来てて乗らないってことはなかったですね。
まあ乗るのは乗りましたけど…まあ前も言いましたけどちょっと目的地に行きたくなかったのでもう途中で降ろさしていただきましたけども。
(2人)ははははっ!大慌てで全員降りましたけどね。
(一同)はははっ!ぎりぎりで降りたったんです。
(一同)はははっ!へえ〜。
あの…クルーが準備できない間に。
そうそうそう。
その…車も回しとかなあかんわけでしょ目的地まで俺らが乗ってる間に。
そうですね。
俺が途中で降りたいうから車が急いでこう…途中の駅に。
それまで待ちになってたんです。
(2人)はははっ!今日はそんなことが起きるのかどうか。
目的しだいですよね?そういうことそういうことです。
すべては。
そういうことです。
あっ来ました。
(2人)京阪電車。
これ平日でもやっぱりなかなかね人もおられる…。
どこ?乗っていいですか?はい。
じゃあお邪魔しましょう。
お邪魔しましょう。
あっ逃げなくていいですよ。
はははっ。
なんで逃げたのかな?ははっそうですね。
降りる感じじゃなかったですけど。
降りる感じじゃなかったね慌てて降りていきましたね。
向こう行っちゃった。
きれいやね。
そうっすね電車としてはまだ…。
いやほんま。
新しい方の電車ですよ。
きれいきれい。
どこまで行ってどうすんのかっちゅう話なんですけど。
「伏見桃山」…ああ〜。
今はああいうもう…画面表示なんですね。
すごいわ。
へえ〜。
「丹波橋」。
うわ〜結構なんか田舎の方ちゃうん。
(スタッフ)はははっ。
えっ?京都寄りでもないの?
(東郷)京都寄りです。
京都寄り。
はいはいはい。
あっ!ってことはあの〜亮さん…うちの相方の亮さん。
はいはい。
大阪でも京都寄りの方なんですよ。
あっそうなんや。
あら?実家行く?亮さんの実家ですか?ははははっ!高槻ってとこです。
ああ〜高槻ね。
はいはいはいそうかそうか。
なんか自分で言ってましたけどあの〜大阪の中でも…。
はい。
ええとこの子だって言ってましたけど。
いや高槻がええとこかどうかはちょっと分かんないですけど普通のとこやと思いますけど。
普通ですか。
高槻にええとこの子はおるんですかね?あの〜住んでる人の貯金残高が確かいちばん高いんですよ。
全国で?はい。
へえ〜!って言ってましたよ。
本人がやろ?はい。
なんの…別に統計も取ってないでしょ?いやいや…データなしに言わないでしょいくらなんでも。
いやいやいや亮やでお前!いや…はははっ。
亮が言うてんねんで。
まあそうか。
でもあいつあんまうそついたりはしないんで。
そっか。
たぶんデータを基にだと思います。
そうなん。
はい。
でも僕1回だけ行ったことあるんですけどそんなにその…貯金残高が高いような町並みには見えなかったんですよ。
そういう人らは山ほど持ってるんちゃう?ため込んでるんですかね?うわ〜マジか。
それがほんまやったらすごいな。
高槻なぁ。
「TSUTAYA」が生まれた場所っつってましたけど。
誰が?「TSUTAYA」。
あの〜レンタルビデオの。
ああ〜そうなの?はい。
でも1号店は江坂じゃないの?いや言ってました。
亮さんが絶対「TSUTAYA」…。
はははっ。
昔「TSUTAYA」って漢字やってんで。
あの難しい字ですね?あの草冠の…はい。
そう言ってました。
漢字で…「東京で見るのはアルファベットになってるけど実は…」つって。
ほんま?それ江坂ちゃうんかな?それ僕なんか亮さんと話したことありますよ。
社長さんの出身地が高槻とかそういうことじゃないの?いや1号店が…「TSUTAYA」っつってました。
ほんまに?で僕は「ユニクロ」っていう…今ねファストファッションの。
あれが山口県なんだって言って争ったことありますから。
えっそれはほんまなん?それはほんとです。
ええ〜うそ〜。
昔「OS」っていう名前だったんで。
それが「ユニクロ」になったん?それが「ユニクロ」になってったんですあれよあれよと。
ほんまに?はい。
すごいやんそれほんまやったら。
いや僕…僕もうそつかないです。
山口県です。
昔「ダイエー」は「主婦の店」いうててんけどな。
(スタッフたち)ははははっ。
あはははっ!それ合ってるかな?
(森)それです。
あれ!?これ高槻じゃないですよね?この漢字。
(スタッフたち)ははははっ。
「TSUTAYA本店」?
(東郷)枚方。
枚方?「枚方駅前店開業」…。
枚方やんか!あいつ〜!
(一同)ははははっ!だまされた!高槻ちゃうやん。
テレビでうそ情報を言うとこでした。
おい「ユニクロ」も調べろ。
「ユニクロ」は絶対山口県です!それはおかしい。
それはもう柳井社長山口県出身で…。
いやまあ出身やろうけど1号店ほんまか?1号店山口に絶対あります!「OS」って名前っす。
「主婦の店」は?今もう「iPhone」で…。
「主婦の店ダイエー」。
それ合ってるやんな?「ダイエー」の前身は。
(東郷)はい。
あっ「主婦の店」って名前なんすか?そうよ。
「ダイエー」の前ですか?はははっ。
ええ〜?これ合ってるでしょ?うそやんほんまか?「山口県宇部市メンズショップOS」。
ほら。
ほんまや。
はい。
ちっ!腹立つ…。
僕が中学校のときこの「OS」で買ってたんですよ。
今や…。
今の感じ?「ユニクロ」のあんな感じ?今よりも全然ダサいです。
ああ〜。
中学生が着るような服だったんで。
そうかそうか。
英字新聞のシャツとか。
へえ〜。
ただ安かったです。
じゃあようつないでたなぁ。
そうですねどんどんおしゃれになって。
へえ〜。
じゃあこれで亮がうそつきやって分かったね。
(東郷)ははははっ。
そうなんすよあいつ…。
適当なこと言ったらいかんで。
変なとこで見栄張るんすよ。
(東郷)はははっ。
がっかり。
あっ降りる?あっ降りんの?ははっ。
高槻も枚方もよう分からんやろ思うたんちゃう?
(スタッフたち)ははははっ。
淳に言うたところで。
そうなんでしょうね。
だまされた…。
枚方…ひらかたパークがあるとこですよね?そうそうそうそう。
あっじゃあいろんなものを生み出してんだ枚方は。
どこ?八幡市?うわ〜すごいなぁ。
なんかあんねやろなぁわざわざ来てるっていうことは。
すごい斜めってるやん電車。
電車斜めですね。
ええの?これ。
あっ「八幡」って書いて「八幡」なんですか?そやな。
八幡や。
なんかいろいろあるよ観光案内所。
なんかいろいろ神社やとかいろいろあるみたいよ。
あっあれいいっすねここ。
どれ?邪魔や。
えっ?いやいやすみません。
邪魔じゃないですよすみません。
全然邪魔じゃないです。
ここ!これなんか映画とかで見たことあるような…。
ほんま?はい。
「現在通行止めとなっております」。
見に行けないんだ。
あかんねや。
あっほんまやな「時代劇の撮影地として有名」。
ほらそうでしょ!書いてあるわ。
へえ〜。
こういうとこに行こうとしてんのかな?有名な所がいっぱいありますよっていう。
あっすごい。
「飛行神社」ってありますよ!「ライト兄弟よりも早く、飛行機の実用化を試みた」!なんかすてきな町っぽいですね。
ほんと?俺らのいちばん最初のコンビ名がライト兄弟…。
あっ!行った方がいい!手を合わせに行った方がいい。
行かん方がええ行かん方がええ。
関係ない関係ない。
無理から付けられてやっさんにキレられたっていう。
はははっ!そうだライト兄弟…。
そうですそうです。
えっ何?八幡の…。
(2人)グルメ?あっ歴史があるんですか?なるほど。
あっじゃあ…。
まあグルメいうてもね〜。
まあそうですね「ごぶごぶ」のグルメなんで。
この人誰?あっ…。
ん?「1880年のことエジソンと八幡男山の竹このふたつの優れた素質が結びついて電球の輝きが人類のものとなった」。
えっ?マジか。
えっ?エジソンこことなんか関係あんの?
(2人)「エジソンの町」?ええっ!?出た…。
「八幡とエジソン」。
ほんまに!?八幡の竹?エジソン知ってたん?八幡を。
(東郷)ははははっ。
あっなんかある…。
すっげぇ来んなぁ。
ほんまか?ははっ。
「八幡の竹を発見するまで」。
ふふっ。
出た〜!八幡の…。
(2人)竹〜!
(スタッフたち)ははははっ。
「伯方の塩」みたいな。
(一同)ははははっ!八幡の竹。
マジか。
へえ〜!それはほんまやったらすごいやん。
まあまあまあね。
それがなかったら電気が生まれてなかったってことでしょ?そうっすね。
その…寿命が短く終わっちゃうってことだから。
生まれててもね早く終わると…。
ほう〜「グルメ散歩」?まあ竹じゃないんだ?いやでもその…電気の寿命が長くなるのは分かるけどそれだけであって別にここのグルメがどうやとかあんまり関係ないんじゃないの?うん。
その…竹は確かにすごいんでしょうけどそことグルメがリンクしてないです。
・お〜い!こんにちは。
ああ〜なんやチャリンコ貸してんねやこれ。
レンタル自転車。
あっ預かり所?・預かりで〜す!あっ預かってんですね。
ああ〜そっかそっか。
なるほど。
次は…。
和菓子。
(2人)250年!?へえ〜。
八幡じゃなくてもありそうやんな?
(スタッフ)いや…。
まあそうですね。
ってかよく預かりますね自転車を。
ほんまや。
もうチャリンコがないとやってられへんねやろうね。
やってられないんでしょうね。
ははははっ。
またほら自転車預かってますよ。
すごいなぁ。
こんなに…自転車預かり所で生計が…。
いやいやいやすばらしい。
あっ。
車でもなければね。
こういうとこってあんまり興味ないんすか?何?何?何?いや…。
どれ?どれ?どれよ?なんていうの?こういうお店って。
(森)陶器。
陶器っていうか…。
骨董品みたいな?骨董品屋さん!あんま興味ないですか?いやじゃあ…QをQで返すようで悪いけど興味あるんですか?僕は…そうなんすよ。
こういう所に実は宝が眠ってるんすよね。
あんまり来ない町の骨董品屋さんに。
でもさ見る目がないと買っても意味ないことない?でもそこはもうなんか感覚で買ってたら…。
もしかしたらこれは高いもんじゃないかと?はい。
「鑑定団」に出すような宝はやっぱ欲しいっすもんね。
何個か持ってんの?一応あるんすけど安かったんすよね鑑定してもらったら。
なるほどなるほど。
昔っから代々伝わってるすずりがあるんですけど。
それはあんまり?それ母ちゃん300万ぐらいするっつってたんですけど調べたら10万円ぐらいだった。
(スタッフたち)ははははっ。
普通やんか!まあねこんぐらいおっきいすずりなんでまあそれぐらいするだろなぁ。
あはははっ。
300万しなかったんすよね〜。
なかなか骨董品に手ぇ出すっちゅうのはもうどうやろ?若いうちからそんなことあんま興味ないもんね。
でもフランスで普通の道端で売ってる絵がなんか買ったらそれがレオナルド・ダ・ヴィンチが描いてた絵で…。
マジ?はい。
300億円の価値が…。
2000円ぐらいが300億円になったんすよ。
ええ〜それはすごいなぁ。
それ欲しいなぁ。
眠ってるんすよ。
なあ〜。
こんな所にあるかっていう。
300億円はなかなかですよあなた。
ですよね。
2000円が。
300億円やで!?俺もうやめるわ仕事。
(一同)ははははっ!もうやめれるんじゃないですか?じゃあ。
ええっ?今あかん。
もうカッツカツや。
うそつけ夢ねぇな!あはははっ!夢のねぇ世界だな。
あはははっ!こんだけ活躍しててカッツカツですか?カッツカツやでお前もう。
電気止められんちゃうかな。
(一同)ははははっ!夢ねぇわ〜。
夢与えてくださいよ。
いや〜そうなん。
そんなんが眠ってんねんなぁ。
それでもうけた人もおるかも分かれへんしな。
そうですね。
「クロワッサンたいやき」やて。
んん〜!珍しっ!ちょっと。
外側が…。
クロワッサンたいやきこれおいしいの?
(客)食べたことないです。
食べたことない?これどれが人気ですか?
(店員)え〜っとねやっぱり小倉とカスタードですね。
じゃあ1個ずつちょうだい。
(店員)いいですか?はい。
ちょっと食べてみようや。
せっかくやんか。
さすがグルメの町だけあって…。
こんなん見たことないわ。
小倉とカスタード。
クロワッサンたいやき?
(店員)たいやきとは全然食感が違うんです。
ほんと〜。
(店員)パイ生地で作ってるんで食感がサクサクしてる感じですね。
ちょっと待ってくださいね。
(客)あっはい。
何買ったんですか?
(客)私ねアップルシナモンとチョコレートと買いました。
じゃあ買うたるわ。
(客)ありがとうございます!珍しい!生活カッツカツなんすよ。
(一同)あはははっ。
珍しい。
えっいいんすか?いいいい。
一緒に出したって。
どうぞどうぞ。
全然全然。
どうしたんですか?
(東郷)あはははっ!好感度アップ。
いろいろあったからね好感度アップに必死なんですよ。
(一同)あはははっ!お前ふざけんな。
すみませんお騒がせして。
浜田がお騒がせして。
お前はふざけるな。
言ってくださいよこれちゃんと。
(客)週刊誌のやつ?週刊誌のやつ。
黙れ!
(一同)あはははっ。
(客)あっうれしい!うれしい?たたかれたね。
(店員)はいどうぞ。
はい。
おいくら?全部で。
全部でおいくら?
(店員)え〜っと4つでしたっけ?
(客)4つも買いました。
(店員)1200円になります。
いいよいいよ。
全然あげて。
はい1200円ね。
よかったね。
(客)うれしい。
いや〜うれしいですすごい。
(店員)ありがとうございます。
ありがとうございます。
(客)ありがとうございます。
ありがとう。
バイバイ。
ずっと言い続けてや「ごぶごぶでおごってもらった」いうて。
「あの浜田さんにおごってもらった」。
(客)「頭たたいてもらった」って言っときます。
「たたいてもらった」って…。
これどっちいきます?どっちでもええよ。
とりあえず食感を味わいたいねん。
あっほんまや!パイやパイ。
うん!あっおいしい。
うまい。
(店員)ありがとうございます。
なるほど。
自分売れるでこの先〜。
(一同)ははははっ。
あっおいしい。
あっステッカー渡してくる?あっほんまや。
これは…。
ころっと忘れてた。
ちょっとおにいちゃん!おにいちゃん!これ「ごぶごぶ」のステッカー。
(店員)あっマジっすか。
どっか目立つとこに貼っといてください。
(店員)貼っときます。
ありがとうございます。
あっこれはよう出来てる。
うん。
うんパイパイ。
合いますよねでも。
ちょっと小倉あん食わして。
(スタッフ)ふふっ。
あっ。
こっちうまない?うまい。
小倉あんもうまいけどこっちうまいよな。
こっちの方が合う。
合うよな。
カスタードの方が合うよにいちゃん!ふふふふっ。
おいしいわ。
うん。
ありがとうございます。
ええの見つけた。
いきなり。
また売れるんちゃう?あそこ。
やだな〜。
いやいいじゃないっすか。
加勢して嫌だな。
「ごぶごぶ」が通った所がにぎわうっていうのは…。
えっ?これ?あっこれ?あっここのお店?じゃあ行きましょう。
やわた…やわた餅?ここで何を?「走井餅」…。
ほんとに。
ええっ?えっこれ?浜田さんこれですって。
これが店なん?今の?へえ〜!ええっ?あっもうこんな感じで外で売ってたんや。
ほんでここで何を食せばいいの?走井餅です。
走井餅。
こんにちは。
あらっ。
250年。
多いな椅子。
いやまあお客さんがねたくさん来るから。
(店員)散らかってて…。
走井餅のひやしあめセット。
(店員)はいご用意します。
すみませんお願いします。
あっでも古〜い看板が。
ほんまや。
どうしたん?これ。
パクってきたんやろか。
代々です。
あっ代々か。
でも名前変わってるやんずっと。
あっ。
もともとはヤクザやったんちゃう?いや〜どうしたの!?ねえねえねえねえ。
「近江大津西組」って書いてある。
おいおいおいおい。
どうしたんですか?今日。
あれか火消しとか?そうですね。
だから「組」が付いたからっつってそういうふうなとこじゃないです全部が全部。
「下千成組」…怖っ!
(東郷)「怖っ!」って…。
怖くないでしょ。
だってお餅屋さんですから。
ほんと?何を怖がる必要が…。
いや俺なんかは全然分かってないだけやでたぶん。
全然分かってないです浜田さん。
250年やもんそんな先の先の先は分かれへんやろ何してはったか。
(スタッフ)ははっ。
いやいやお餅屋さんですからそんないきなり…。
じゃああの「組」っていう理由を教えてよ。
いやだからその〜映画だってそうじゃないですか。
ワタナベさんっていう映画監督が撮るとワタナベ組ですから。
分かりますよ。
ですよね。
だからそうなんでしょ。
そういう名前の人が…。
「世話係」って何なん?「西組世話係」。
どこですか?ほらいちばん左。
「西組世話係」。
何なんやろ?顧問とか?最高顧問とか?いやだからそっちにすぐ連想しちゃうから。
頭ちょっと一回切り替えてもらっていいっすか?そのフィルターを通すと絶対そういうふうに見えちゃう。
そうでしょ?書き方がほら…書き方が。
世話係っていう書き方が。
幹部とかそういうことじゃないですから。
昔の言い方なんかな?
(東郷)ははははっ。
ここそういう店じゃないです!ひやしあめこないだ飲んだから免疫あるでしょ?あっあれですねショウガの…。
うわっちょっとこれうまそうやんか。
あらっ。
中あの〜あれですか?あの〜この…あれ…何?
(店員)走井餅です。
(東郷)ははははっ!中あんこですか?
(店員)はいこしあんになってます。
こしあん。
聞きたい質問全然出てこない。
(一同)ははははっ。
「これあの〜あれですか?あの…あの…あの…」。
はははっ。
ひやしあめを飲んでみぃお前。
喉に刺さるぞ。
(一同)あはははっ!いや飲みづらいなぁ。
ええ〜?久しぶりに飲んだわあれから。
う〜ん!甘い!こんなもんですもんね。
(店員)夏の関西はこれですね。
夏の関西はねこれらしいですね。
ちょっとまだなじめないんですよね。
ふふっいやうまいに決まってるやんそら。
(スタッフたち)ふふふふっ。
これうまいよそら。
あっおいしい。
(店員)よかったです。
すっげぇこしてますねあん。
(店員)そうですね。
これはそういう名前が付いてるだけでほらちょっと丸くおっきくしたら大福餅みたいな感じやないですか。
(店員)はいそうですね。
形に意味があるんですけど走井餅っていうのは走井という水を使って作ったのが始まりでその水で三条小鍛冶宗近という刀鍛冶が刀を鍛えたという故事がありまして。
水がいいから刀もよく硬くなるんだ。
(店員)はい。
それで刀の形を…。
なるほど!
(店員)してるといわれてます。
そういうことか。
なるほどね。
おいしいおいしい。
いやこういう甘みの方がいいですね。
そうね。
はい。
もうずっと…代々の方ですか?
(店員)そうですね。
私で11代目になります。
ほら!ほんと?
(店員)はい。
今は父の代なんですけど。
あなたが継ぐんですか?
(店員)その予定ではいるんです。
何組なんですか?
(店員)組は特に…。
組はないですよね。
堅気の方ですから。
あっそうか。
おいしい。
(店員)よかったです。
ありがとうございます。
あの看板浜田さんずっと気にしてたんすけどあれは昔のお店のをずっと飾ってんですよね?
(店員)これはこの場所に来たときにここが旅籠の跡地やったんです。
で旅籠のときのものであって講札っていうんですけど昔石清水にお参りに来られるような方が旅籠に泊まったりするときにどの講の方がどの宿に泊まるかの指定宿を示す看板。
ああ〜!「あなた泊まるのここですよ」っつって?
(店員)それが土間に掲げてある。
今でも旅行会社の看板が旅館にあったり…。
ご一行様っていうのの江戸時代バージョン。
だから泊まりに来てんねや。
(スタッフたち)あはははっ!そうなのかもしれないです。
そうなのかもしれないですね。
そやろ?あっなるほどな。
合ってたかもしれない。
うん。
あっすごいすごい。
まあねそういう方もね旅はしますから。
はいはいそらそうです。
ありがとうございます。
どうもすみません。
ごちそうさまでした。
(店員)ありがとうございました。
いやおいしかった。
おいしかったですね。
なかなかですよ。
石清水。
よし帰ろう。
いやいや早いですよ。
ん?まだ満喫してないでしょ全部を。
「ソウルフード」?
(2人)はあ〜。
ここじゃないんだソウルフードは。
なあ。
行きますかソウルフード。
ここはまああれか有名な…。
まあね大津から来てるから。
であとはまあ観光客も食べるという。
だから今からのは地元の人のってことね。
ふ〜ん。
何なんやろ?ソウルフード。
どうぞ行ってくださ〜い。
B級グルメ的なやつかな?でもそういうのって結構おいしかったりするなぁ。
おいしいですね。
安くておいしいです。
何なんやろ?ああ〜気がいいですねやっぱり。
えっ?気がいいですこっち側。
気がいい?気がいいです。
気がいいの?気がよくないですか?こう…。
気持ちいい。
いつまでもいたくなるような場所。
何なん?それやっぱりあれか。
城が好きやとか言うてる人ってやっぱりちょっと感覚がもうおっさんみたいになってんねんな。
おっさんじゃないですよ。
これは若くても絶対感じられますから。
ああ〜そうですか。
なんにもなかったんすよ?その昔。
はい。
なんにもなかったのにここに八幡神社を建てようって思うのは意味が絶対あるはずです。
あっなるほどね。
まあそれは分からんでもない。
ですよね?気持ちいいんですよたぶん。
このエリアが。
気持ちがいい?はははっ。
気持ちいいっていうか…。
まあ方位もよかったとかいろいろあるんでしょ。
気がいいはずです。
あっ知らない。
出た出たもう…。
知ってますよ。
2位でしょ?今。
あっ好調キープ。
うん。
3.5ゲーム差やんか。
なんとかなれへんか?「オリックス」。
もうでもシーズンは終盤ですもんね。
そう。
そこにきての3.5ゲームは…。
そうやな。
クライマックスはもうほぼ確実ですよ。
でも快挙でしょクライマックスシリーズに…クライマックスに進出は。
何?何?何?えっ?「今年はチャンスだ!優勝だ!ごぶごぶはオリックスを応援します。
ということでオリックス優勝を祈願して7.5センチメートルサイズで作った」…。
千羽鳥…「千羽鶴用の」…。
千羽鳥だって。
「千羽鶴用の折り鶴を大募集!ごぶごぶ千羽鶴を作ろう係までお待ちしています」。
あっこれは募集するってことね。
なるほどね。
そうなの?みんなに作ってもらうんだ。
ああ〜ほんでそれちょっと頑張れっていうことで。
ああ〜それいい企画。
こないだノブからメールありましたよ「今から直接対決行ってきます」っていう。
あっ首位攻防。
「あっそうなんや」って打っといた。
ええ〜!もっとないですか?はははっ。
励ます感じの。
いやこれはもう絶対にねクライマックスは行きますからそこでこう大どんでん返しで「オリックス」優勝みたいなね。
日本一になる可能性があるってことですもんね?まずはそこでちょっとリーグ優勝してもらって…。
そっか。
うん。
で「巨人」と対戦。
まあ「巨人」が優勝かどうかもちょっとあれですけどたぶん優勝するでしょう。
まあたぶん「巨人」でしょうね今の感じだと。
あっでも「巨人」もクライマックス行ってひっくり返される可能性も…。
あれ?「阪神」今2位でしたっけ?「3位」。
あっ「広島」が2位か。
「広島」強いねやわ。
でも「阪神」が上がってきて「オリックス」が上がってこの西同士の対決はね…。
う〜ん!?いや「う〜ん!?」って。
ははははっ。
「阪神」と「オリックス」の日本シリーズ?はい。
もうそれは関西の人見たいんじゃないですか?あっ関西の人はそうか。
はい。
そやな。
でも全国的にって言われたらどうする?まあ全国的にって言いだすとそれこそ「オリックス」が…。
ははっ。
「オリックス」…いやいや「オリックス」のチーム…人…。
「阪神」の人が多いわけでしょ?やっぱり。
いやどっちもやろ。
同じぐらいですか?同じぐらいでしょそれは。
同じぐらいやろ。
ははははっ!お前!お前怒られるで。
僕は「オリックス」を応援してますから。
そうかじゃあテレビ見てる人ちょっと千羽鶴いっぱい折って送ってくださいよ。
その人に別に千羽鶴を…見てる人に1000羽折って送ってこいじゃないやんね?そんな大変な募集しないでしょ。
何個かってこと?1個でいいの?
(2人)1人1個。
なるほど。
それ言うとかないと。
そうですね。
「ええ〜千羽鶴?」みたいな。
千羽鶴みんなが1人ずつ折ったら大変ですもねんね。
大変や大変。
折ってそのまま送れるもん?封筒に…。
あっ封筒入れてね。
でこっちで全部つなげましょうってことね。
なるほど。
いいですよ。
後ろ車来ましたよ。
あっ薬局?これ。
薬局みたいですね。
あれ聞かなくていいですか?浜田さん。
何を?あの薬。
聞かなくていいですか?浜田さん。
あの薬。
何?どれ?薬局あるんであの…。
どの薬?あれじゃないっすかあの…。
えっ?おしっこがたくさん出るじゃないですか。
頻尿の薬聞かなくていいですか?聞かんでええわ。
まだしてないやん俺。
いやしてないっすけど。
今日まだロケ始まったばっかりっすけどもしあるなら飲んどいた方が。
いや大丈夫大丈夫。
その薬飲むことは別に恥ずかしいことじゃない…。
(一同)ははははっ!買いに行きません?行かんでええっちゅうねん。
買うだけ買っていきません?いやだからお前…。
持つだけ持っときません?なんでやねんな。
その〜ロケの途中でおしっこ行くと…浜田さんがいなくなる時間があると見てる人も「また浜田さんがおしっこ行ってるよ。
淳だけになってるよ」ってなっちゃうんで。
それはしかたないやんかロケは流れでやってるんですから。
薬の力を借りて…。
薬の力はええねんて。
いいですか?僕今ばぁ〜っと行って買ってきましょうか?もうええから!そうですか。
そんなに行ってないで俺お前らが言うほど。
いや行ってるんですよ。
えっ?行ってるんですよ。
ほんま?はい。
さっきまですごく気候よかったんすけど…。
そうやねん暑いねん。
暑くなってきたんですよね。
暑なってきたわ。
この季節の服選びが難しいんすよね。
なあ。
中途半端やからさ。
暑い暑い。
はぁ〜。
森…なんとかしてくれよ。
はははっ。
なんとかしてくれっつってるよ。
ちっ。
あっ着きました。
えっ着いた?ここです。
ソウルフード?あっちょっとそっち…。
多いね今日情報。
ははっ。
なんかパッと渡してるけど…パッと渡されたら俺が読むシステムになんか勝手になってっけどさ。
はははっ。
それが何やねんっちゅうてんねん。
そうですね。
ここ入ってちょっと…。
それを聞けっていうことね。
そうですね。
八幡のソウルフード。
すみません。
「ごぶごぶ」っていう番組なんですが。
テレビ大丈夫ですか?こんにちは。
あっ大丈夫ですか?
(店員)うわ〜。
何なんです…。
(店員)テレビ見てるやん。
ああ〜ありがとうございます。
ありがとうございます。
これどこでもいいですか?
(店員)うんどこでもいいよ。
八幡のソウルフード。
こっち。
こっちがいい?いや〜。
一体何なんやろ?あっすごいな。
あっ頼むの忘れちゃった。
祭りもあるやん。
おとうさん!おとうさん。
あっ注文っておとうさんにしていいもんですか?まあまあ一応わしと娘と出てるんでどっちがいい?いやどっちでもええですよ。
おとうさんでいいでしょ。
(店員)俺の方がいい?はい。
あの〜ここの八幡のソウルフードがすごく有名っつって来たんですけど何なんですか?持ってきてもらった方が…。
カレー中華…麺類になってるね。
麺類。
それを1つでいいですか?1つでいい?じゃあ1つ。
お願いします。
(店員)カレー中華でいい?はい。
オーダー通しに行ってもらっていいですか?
(一同)あはははっ!オーダーを通しに行ってもらっていいですか?
(店員)オーダーカレー中華です。
(店員)はい。
じ〜っと見られて…。
はははっ。
なるほどね。
おとうさん水もらっていいですか?すみません。
ビール出そか?「ビール出そか?」って。
すみません。
は〜い。
娘さんですか?
(店員)はい。
こんにちは。
早っ!えっ?これ?早っ!カレーや。
えっ?これ?カレーズ。
カレーズとは別?これソウルフードなんでしょ?いや〜。
じゃあ淳から。
浜田さんどうぞ。
まあこれはね一応二人で食べなあかんから。
あっ。
カレー…。
あかんで俺こんなん着てんのに。
白ですね。
熱っ!へへへへっ。
あっおいしい。
おいしいけどこれ淳…。
辛いですか?いやめっちゃうまいけどお前が果たしてどう言うかやわ。
熱い。
カレーそばですか?これ麺でしょ?おとうさんこれラーメンの麺ですか?これはなんですか?
(店員)ラーメンじゃない。
麺は何なんですか?
(店員)うちの独特の麺。
あっ独特の。
(店員)打っとるから。
打ってるんですか?
(店員)うちまだ歴史残ってるの昭和7年までの歴史残ってます。
うまい!うまいけど辛いね。
(一同)はははっ。
せやろ?辛いっすねおとうさん。
なんでぇな。
そんなことないよ。
そんなことないっすか?ほらやっぱりおいしいのよ。
おいしいですおいしいです。
おいしいんやけどやっぱりちょっと辛さがあるから。
確かにおそば屋さんで出てくるカレーそばとは全然違いますね。
違う違う。
なんかこう…ダシが効いてないわけじゃないねんけど。
おそば屋さんだってほらダシであれするでしょ?これ作り方としては中華スープとカレーが混ざってんすか?
(店員)違います。
完全にカツオと昆布。
えっ?
(店員)カツオと昆布。
カツオと昆布。
へえ〜。
そうなんや。
そのおいしさなんだ。
(店員)でこのルーを合わせて麺はあれが作ってるから。
はいはいはい。
えっおとうさん何してるんですか?
(店員)今もう店の…昔はず〜っとやってましたから。
あっもう?
(店員)これしんどいですもん。
なるほどね。
昔はやってたけど。
もう今はね監視役ですわね。
(店員)お客さんの相手です。
なるほど。
ふ〜ん。
おいしいよね。
おいしいですおいしいです。
ただあなたちょっと辛いの苦手やから…。
この辛さはどうですか?
(店員)甘党?甘党なんすよ。
辛いのが苦手なんですけど味が癖になりますね。
ああ〜。
(一同)あはははっ。
いや「味が癖になりますね」っつったらうれしい顔してくれるかなと思ったら全然無表情だった…。
(一同)ははははっ。
うまかった。
すみません。
ありがとうございます。
(客)浜ちゃんやな。
ああ〜どうも。
(客)いつも見てるで。
ありがとうございま〜す。
ごちそうさまで〜す。
(客)淳さんも見てる。
(井本)おはようございます。
(藤原)オレたち…。
バカバカ!
(藤原)オレたち…。
カレーズ!いや今食ったから。
今食ったって。
(藤原)イエイイエイイエ〜イ!
(井本)イエ〜イ!今もうカレー食ったのよ。
今カレー食べた。
(井本)今カレー食べました?カレー中華食べたばっかりだから。
(井本)今回のカレーあれじゃないんです。
麺やったでしょ?まあソウルフードやったから。
(藤原)カレーライスですから。
(井本)ライスなんで我々は。
すみません。
あと浜田さんおはようございます。
おはようございます。
そんなこだわってた?ライスに。
(井本)ライス…じゃあなんで俺が白着てるんですか?ってことになりますよ。
そうね。
そりゃそうだわ。
(藤原)毎週カレー食べるの分かってるんですからカレー食べないでください。
ソウルフードで出てくるからさ。
(藤原)おっちょこちょいなんですからほんとに。
ははははっ。
おっちょこちょいにされてる。
仕組まれた。
仕組まれてるわ。
(井本)今日結構歩いたでしょ?歩いたよ。
(井本)ちょっとカレー屋もう過ぎてもうたんですよ。
えっ?途中にあったの?
(井本)途中にあったんですよ。
言おう思ったんですけどすぐ行きはるから。
いやいやいやいやいやいや。
(藤原)おっちょこちょいやから。
えっ?でも通ってくるときにそんなお店なかったですよね?
(井本)あったんですよ。
マジ?民家?
(井本)民家じゃないです。
人ん家のカレー食いに行かないですよ。
ちゃんと店出てた?
(井本)出てましたよ。
行きましょだからそこ。
んじゃ戻る?
(井本)すみません。

(藤原)ではお願いします。
(井本)行きましょうお願いします。
(藤原)今週も辛いものが苦手な淳さんのために食べれるカレー探してきましたんで。
お前ら駅着いたらすぐ言えやじゃあ。
ほんとだよ。
駅着いたらすぐ言えや。
どんだけ歩いてんねん。
(井本)気付いたら骨董がどうたらこうたら言うてたんで。
いやいやいや走ってきて…あそこ止まってたやん。
走ってきて「ちょっと」って言ったらええやん。
気ぃつけて。
(藤原・井本)はい。
ここなの?
(井本)ここじゃないです。
ここじゃないんだ。
(井本)まだもっと駅の方。
もっと駅の方です。
あっそうなの?じゃあ余計言えや。
出てきたときにまずリー即で言え。
(一同)はははっ。
(井本)いやでもなんかすごい楽しそうに出てきはったんで。
いやいやいやいや。
楽しかった出てきたときはね。
(井本)そうでしょ?すげぇ楽しそうに…。
(藤原)ここを何分か前にね。
いた…。
全部見てんじゃねぇかよ。
(一同)はははっ。
そんとき声掛けろよ。
(藤原)全部見てました。
なんやねんそれ。
(井本)ここなんですよ。
こっち側だったんだね。
(井本)向こう側やったんですよ。
こっち側行ってないからね。
今初めてやから。
(井本)こっち行きはったでしょ。
でもなんかカレー屋があるような空気じゃない…。
雰囲気はないですよね。
大丈夫かいな?
(井本)そうなんです。
ありがとうございます浜田さん。
えっ?
(井本)こちらの「朝日屋」さんです。
マジか。
うわ〜!
(井本)こちらの「朝日屋」さんです。
マジか。
うわ〜!
(井本)こちらなんです。
まさかのこちらなんです。
全然今までのカレー屋さんと違う。
(井本)違うでしょ。
(藤原)いちばん有名なのは鯖の棒寿司なんですよね。
(井本)これなんです。
あっこれね。
これ食べたいよ。
(井本)鯖の棒寿司でおなじみ「朝日屋」さんなんですけどこちらにカレーがあるということなんで。
今日は棒寿司食べずにカレー食べたいということです。
なんでやねん。
こんなひなたに置いてたらあかんのちゃうん?
(井本)それはね僕も思ってます。
(藤原)これ見本です。
あっ「見本」って書いてるわ。
ちゃんと書いてます「見本です」。
(井本)すみません。
おじゃまします。
「ごぶごぶ」です。
よろしくお願いします。
いいですね年季が入ってて。
こんちは〜。
おじゃましま〜す。
(井本)こっちでいいかな?
(客)オレたちズ?あっ「オレたちカレーズ」。
あっカレー食べてるやん。
(客)おいしいです。
ほんと?
(藤原)カレー食べてらっしゃる。
(店員)いらっしゃい。
棒寿司じゃなくて?
(客)はい。
カレーきよしさんのカレー。
(藤原)棒寿司も有名なんですよ。
きよしさんカレー?
(客)きよしさんカレー有名でおいしいです。
(井本)数日間手間暇かけて作りますんで忙しいときは作れないという幻のメニューなんです。
マジかよ。
(藤原)今日は…。
忙しいときは作らない?
(藤原)出てましたから忙しくないということで。
(井本)言うなアホ。
(一同)あははっ。
(井本)これから忙しくなるんですよね?そういうことですよね。
はい。
仕込む時間はあったってことです。
(藤原)ちょっとカレー待ってる間に告知1つ入れさせていただいてよろしいですか?はあ?もう何なん?
(井本)これはでも皆さんにも関係あることなんで。
我々のじゃないんで。
ほんまか?お前らのライブがどうやとかそんなんちゃう?
(藤原)「吉本興業」としての告知でございます。
お前らのライブがどうやとかそんなんちゃう?
(藤原)「吉本興業」としての告知でございます。
「こちらのおかけんたさんは関西を中心に美術愛好家として活動しておられます」。
知らない。
「関西一円はおろか日本全国各地のギャラリー展覧会イベントなどに足を運んでいらっしゃいます。
そんなおかけんたさんがアートコーディネーターを務める京都国際映画祭は映画もアートもその他もぜんぶをテーマに映画だけでなくアートパフォーマンス工芸や演芸などあらゆるエンターテインメントが集まり京都の皆様京都を愛する皆様と一緒に楽しみ参加し新たな映画文化を作る映画祭でございます。
10月16日木曜日から19日日曜日まで開催いたします。
詳しくは京都国際映画祭オフィシャルホームページをチェックしてください」。
(井本)ありがとうございます。
いや読み方うまいなほんで。
(井本)ありがとうございます。
これはだからお二人も関係あるっていうね。
関係ないやん。
(井本)いやいや。
(藤原)お久しぶりなんじゃないです?お久しぶりやけど…。
(藤原)最近はこんなようなネクタイをされてアートディレクターとして。
個人でそのイベントやんの?
(井本)違います。
映画祭ですか?うん。
(井本)浜田さん…。
(藤原)「吉本」がやるんですよ。
(井本)京都国際映画祭知らないんですか?知らない知らない。
「吉本」挙げてのね今大イベントですよ。
沖縄じゃないの?
(井本)沖縄もやりますけど…。
京都もやんの?いつから?
(井本)いや10月…言うてましたやん。
全然聞いてませんやん。
これが一発目なの?
(井本)今年からなんですよ。
なんでけんたが…。
(井本)だから言うてましたやん。
アートディレクターです。
へえ〜。
全然耳に入ってないんじゃない?あっそうなん?
(藤原)写真のインパクトにやられて全然入ってこなかったんですか?あははっ。
そうなんや。
それはほんとなの?
(藤原)それはほんとなんじゃないでしょうかアートディレクターで活躍されてるのは。
じゃあまあけんたにやらせてみようと。
(藤原)そういうことですね。
そういう部分をね。
(井本)だからこの柄のネクタイ着けてるのけんたさんと元ちゃらんぽらんの大西さんだけですよ。
この柄着けてるの。
あははっ。
お前らもちゃらんぽらん…。
(店員)お待ちどおさまでした。
(井本)来た!
(藤原)来ました来ました。
(井本)これ俺でもゴールしたかもしれないです。
(藤原)かなりマイルドです。
何カレー?
(店員)「きよっちゃんカレー」。
よっちゃんカレー?ありがとうございます。
よっちゃんカレーっていうのは…。
(店員)よっちゃんじゃないです。
「きよっちゃん」です。
「きよっちゃんカレー」。
(店員)僕が西川きよしっていうんですよ。
(一同)えっ!?うそでしょ?
(店員)ほんまです。
ほんとに!?
(店員)調理師免許あそこ西川きよし。
ふ〜ん。
へえ〜。
(店員)同姓同名で誕生日も一緒なんですよ。
(一同)ええ〜!すげぇ!
(藤原)誕生日も?
(井本)奥さんヘレンですか?なんでやねん。
(井本)違うんすか?
(店員)ほんで「きよっちゃん」の…。
へえ〜すげぇ!「きよっちゃんカレー」。
(店員)ぜひ食べてください。
(井本)これでもねこれいったと思うんですよね。
いやうまいのはうまいって言うてるやん。
ただ辛いのがだめ。
辛くないのね?
(井本)辛くないです。
(藤原)ほぼ感じないと思います。
後ろの方も食べてるやん。
(藤原)ほら。
(井本)ほら。
(井本)「辛い」って言わないでしょ。
お前どうした?あっ辛くない!
(一同)おお〜!
(井本)ほら!
(藤原)いった〜!八幡でゴール!辛くない。
ほんまや。
(井本)辛ないでしょ?辛くない。
(藤原)ほら!うまい!
(井本)そうでしょ?ゴールした。
あっ辛い!
(藤原・井本)ええ〜!!
(井本)遅い。
あとからきたね。
あとからきますね。
(井本)あとからこないでしょ?ちょっとだけやで。
こんなもんで辛い言うてたら…。
ああ〜惜しいなでも。
(井本)こんだけタイムラグがあったら別のやつの辛さじゃ…。
(藤原)「FRISK」か何か食べたでしょ。
でもすごいね。
(井本)すごいすごい。
すごいすごい!
(井本)俺ほんまにゴールしたと思ったんですけど。
おいしいわ。
ゴールでもいいんじゃないかなっていうぐらい。
(藤原)ぐらい感じた。
最後の消せないですかねもうひと声消せないですかね。
(藤原)そういうもんじゃないです。
もうひと声で消すもんじゃない。
ほんま最後にな。
(井本)でもものすごく微量じゃないですか?俺らは全然こんなん…。
もっと辛くてもいい。
(井本)そうでしょ?おいしいし。
(藤原)バクバクいってもらってる。
まあ今までよりかはいけるやろな。
今まではもうこの段階やったら汗だくやったから。
(井本)「辛〜い!」って言うてましたもんね。
(藤原)動物園より全然いけます?動物園よりこっちの方がいい。
(井本)これと競ってるカレー動物園って。
(一同)あははっ。
(井本)ショック…ショックです。
最後にちょっとだけいるね。
汗出てきてるから。
(藤原)ああ〜ほんまや。
ちょっと出てますね。
うわっいやでもちゃんと探してくれてんのが分かったわ。
(井本)そうでしょ?たまにふざけますよ。
たまにふざけますけどちゃんとは探してるんですよ。
なるほどね。
これどうですか?浜田さん。
ねえ辛さ的には全然控えめで。
でも俺らはもうちょっとあってもええねんで。
欲しいぐらいですよね刺激が。
僕はこれもう今のとこ日本の中で1位です。
(藤原)日本で1位!?「朝日屋」さんの。
(井本)「朝日屋」さん日本1位?
(藤原)忙しいときは作らないカレーが。
(一同)あははっ。
俺のカレーよ。
なるほどな。
(井本)日本一出た。
京都にあった。
ずっと大阪で探してた。
やっぱあんだよ。
探せばあんのよ。
(藤原)そうですね。
ありました。
よかった。
(井本)県外出なだめですね。
せやな。
そうね。
(井本)京都にあんのか。
藤原それ。
(藤原)あっじゃあこちら…。
「きよっちゃんカレー」。
(井本)「きよっちゃんカレー」…。
(藤原)ステッカーをお店にぜひ貼ってください。
(井本)うわ〜!
(藤原)いやすごい。
惜しかったなぁ。
いやありがとうございます。
(井本)ありがとうございました。
すみません。
ごちそうさまでした。
(井本)もしよかったらけんたさん大丈夫ですか?
(店員)これ「朝日屋」の自慢の鯖寿司食べて。
(店員)ひと口食べてくださいね。
(店員)もう終わったんやろ?
(店員)もしよかったら。
(店員)浜ちゃんうちの鯖寿司食べて。
これがうちの名物やったんやほんまは。
これが名物…。
(店員)これがうちの名物やったんやほんまは。
これが名物なんすよね。
そんなもんハゲた頭でガンガン言わんでも。
(一同)ははははっ!ハゲてない!ハゲてはない!どう見てもハゲてるやん。
ハゲてない!ハゲてない!ハゲましてくれてありがとう。
(井本)ベリーショート。
(店員)鯖寿司ちょっといっぺん食べてください。
(藤原)それで「朝日屋」なんです?
(井本)やめろ!あっうまい。
(店員)それうまいかどうか…。
うまいうまいうまい!
(店員)うまい?五分五分か?
(井本・田村)うまい。
(店員)「五分五分か?」いうて…。
おいハゲ黙れ!
(一同)あははっ。
ハゲてない!ハゲてない!
(藤原)「朝日屋」さんの朝日の部分いじらんといてください。
(井本)やめぇアホ!ベリーショートなだけや。
おいしい。
ああ〜おいしいわ。
ありがとうございます。
(店員)頑張ってね。
(店員)頑張ってください。
(店員)気ぃつけて。
おとうさんヅラ送ろうか?
(店員)いります!ハゲてない!
(店員)浜ちゃん頼むわヅラ。
(店員)ヅラ言うな!
(一同)あははっ!2014/09/27(土) 00:50〜01:51
MBS毎日放送
ごぶごぶ[再][字]【京都八幡エジソンの街スイーツ&幻のカレー▽浜ちゃん絶賛たい焼き】

浜田雅功と田村淳が「五分五分」の立場でロケをする番組▽エジソンの街のソウルフードとは!?京都・八幡で歴史グルメ散歩!浜ちゃん絶賛のたい焼き登場!

詳細情報
お知らせ
この番組は2014年9月16日に放送されたものです。

今回のごぶごぶは「京都・八幡で歴史グルメ散歩」企画!
浜ちゃん淳が「へ〜」と驚く歴史に絶品グルメ! 八幡の竹がなければ「電球」はなかった!? 「マジか!?」と浜ちゃん驚きのエジソンと八幡の意外な関係とは?
番組内容
珍スイーツ“クロワッサンたい焼き”を発見!「これは売れるで〜!」と浜ちゃん絶賛!他にも、江戸時代のかの有名な浮世絵にも描かれていた(!?)創業250年、歴代天皇にも献上されたあんこもちに、「味がクセになりますね!」と辛いものが苦手な淳、絶賛の八幡のソウルフードも登場!
「浜田さん、イメージアップ作戦ですね!」とチクリとイジる淳に浜ちゃんは!?
歴史情緒あふれるのどかな街をわいわい歩く1時間です。
出演者
浜田雅功(ダウンタウン)
田村淳(ロンドンブーツ1号2号)

ライセンス(藤原一裕・井本貴史)

ジャンル :
バラエティ – その他
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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