2014年11月30日21時10分
自民党前職の保岡興治元法相(75)が代表を務める同党鹿児島1区支部が、会食費の名目で鹿児島市のキャバクラに3万2千円支払っていたことが、鹿児島県選管に提出した2013年の政治資金収支報告書で分かった。
報告書によると、13年12月に鹿児島市のキャバクラに3万2千円を支払っていた。同年4月には、同県鹿屋市のスナックに2万円を支払っていた。保岡氏の事務所によると、秘書が県外からの客や党関係者と利用した。本人は同席していないという。
事務所の担当者は「通常の付き合いの範囲内の支出で、選挙区の有権者との飲食でもない。秘書に負担を求めたり、報告書を修正したりする考えはない」と説明している。
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朝日新聞社会部
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