2014年11月29日

たまにはサラを語ろう。

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サラが私のお店に来た理由?
サラが私のお店を手伝った理由?
サラが私の力になった理由?
サラが私についてきた理由?
サラが私から離れない理由?

それは全くシンプルです。
サラが私のことを好きだからです…。
私のために尽くしたいからです。
私のために何でもしたいし、してあげたいと思っているからです。
私には、それが何故かはわからないけど…。

彼女自身にも、多分それはわからないんじゃないのかな?
それが、ある意味女性というものなのかもしれないし、少なくともサラという人間であり、私たちの縁やつながりということかもしれない。
彼女の無条件の愛は、本当に美しい…。
でも、多分彼女にとって私を救うことが、彼女が自分自身を救うことになっているのだと思います。
本当に、シンクロしている私たちです。



彼女が私に教えてくれた、あることがある。
彼女は言いました。
『世の中の女性の事件は、ほとんどが愛する男性のためにしたものだろうと思う』と。
『女は、愛する男のためならどんなことだってする。たとえ檻(おり)につながれたとしてもね』と。
『必要なら殺人でもする。それが女という生き物だ』と…。

何の見返りも期待もしない無条件の潔いサラの生き方。
命懸けであっても、ただしたいことを精一杯する、ただそれだけ…。
理性がない馬鹿だと言えばそれまでだが、だがサラは直感に生き、ハイヤーセルフに生きている。
そこには、間違いなく明確な神の意志があるのだ。
常に自分に正直に生きているサラは、宇宙からいつもきちんとサポートされているはずだ。
だから、私がサラにつながれている理由も、そういうことなのだろうと思う。
そうだとしか思えない…。



でも、私も誰にも何も期待しないし、見返りを求めたりはしない男だ。
自分に生きること以外は絶対にしない。
二人とも独立した人格として、互いに寄りかかることもなく、全く好き勝手に自分に生きています。
そして、彼女は私を離さないし、私も彼女を離さない。
私は、心地悪いなら、その人とはつながらない。
心地いいから、私はサラとはつながっている。
ただそれだけのことだ。

でも、彼女は、私の持っていた人間観・人生観というものを、180度変えてくれた。
私の自己肯定を、嫌でも引っ張り出してくれました。
時には強引に、時には生意気に、時には静かに親身になって。
私は、彼女の無条件の愛によって、自分を肯定し、生き返ることができました。



そしてサラのお陰で、私の女性性や母性は救われました。
彼女は、私の抱いていたそれらに対する不信感を完全に払拭してくれました。
彼女は、女性の偉大さを見せてくれた、気づかせてくれた、教えてくれた初めての女性です。
私にとって彼女は、全くの女神です。
私の人生に衝撃を与えた、唯一の偉大な女性です。

彼女の男性に対する見方・接し方は、私の女性に対する価値観をガラリと変えました。
彼女のお陰で、絶望していた私の女性性・母性が死なずにすんだのです。
私は救われました。
そしてまた、彼女のお陰で、私の男性性も救われました。
彼女が、いつも私に感謝してくれるからです…。

彼女は、私という人間を、そして私の人生を救い、また私の中の女性性と男性性を統合するために出現してくれました。
サラとの出会い・縁は、本当に奇跡であり、不思議です。
語っても語っても、語り尽くせません。
本当に感謝しています。
いつもありがとう…。



こんなもんでいいかな…?(笑)




10/21の記事 『愛されていないのなら』
http://bloginmylife.seesaa.net/article/407475379.html?1417117242

10/22の記事 『ゲシュタルトの祈り』
http://bloginmylife.seesaa.net/article/396675341.html?1417117843

10/23の記事 『ネイティブアメリカン長老の詩』
http://bloginmylife.seesaa.net/article/396675219.html?1417117736

(※ この3件以外にも、サラに関係する記事はカテゴリ(ブログトップ右側・写真下)の 『I love サラ』 にあります!)



≪サラのブログ≫ (サラのブログは、常にブログトップ右側のリンク集に表示しています)
http://blogsara.seesaa.net/




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≪signature vibration≫(固有の振動・波動)

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今はもう、『不自由な自分』には、腹一杯の私です。
不自由な自分とは、何らかの観念や、宗教観・倫理観に生きる自分のことです。
鎖につながれて生きるのは、もうご免です。

インスピレーション(直感)に生きないと、全くつまらない。
直感に生きると、余裕が生まれ、自由を感じ、いきいきしてとても楽しい。
何が起こるか、何が届けられるかワクワクする。
シンクロの世界に生き始めます。

でも、いつも感じる世界にフタをしてしまう人がいる。
直感を信頼せず、無視する人。
精神世界を見下し、馬鹿にする人…。



≪ physical mind ≫ : フィジカルマインド(物理的マインド・心・思考)だけで生真面目に生きることには、ウンザリします。
≪ feel ≫ : フィール(感じる)ということが、いつも何をしていても大切です。
虚栄(見栄)や体裁、保身、怖れ…。
そんな気取った堅苦しい生き方は、全くつまらなく、ダサい。

お金が全てだと思っている人がいる。
学歴や地位・立場が全てだと思っている人もいる。
家柄を自慢する人。
虚栄に生き、つまらないことばかり自慢する人。

人や社会の目という体裁ばかり気にする、自分のない人。
決まりきった面白くもない人生ばかり生きる人。
安定だけにしがみつく人。
保身の人。
怖れの人…。



直感に生きるということは、素直な、汚れのない、優しい、愛の行為だ。
自分を信頼するゆえに、リラックスするゆえにできることだ。

常識なんて必要ない。
自分に生きなければ、生まれてきた意味もない。
この世界に自分の居場所がなくなってしまう。
窒息してしまう。

ただ、創られたようにありのまま自由に生きるということ。
自分の周波数で生きるということ。
自然な、自由なあり方ということ。
≪ signature vibration ≫ : シグネチャー・ヴァイブレーション(固有の振動・波動)ということ…。




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2014年11月28日

もう期待はしない。

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頑張ってみる。
精一杯。
とりあえず試してみる。
可能性があるから。
やるだけやってみる。
ダメで元々だから。
努力が必要だから。
努力こそが大切で重要だから…。

でも、これらは全く意味のないことだ。
ただ、したいからする。
するのが好きだから、楽しいからする。
それ以外の理由での行動は、まったくナンセンスだ。
心地良くないのなら、絶対にしない。
すべては、直感が伝えてくることだ…。



心地良くないのにする理由など、あるだろうか。
しなければならない理由があるとすれば、そこにはただ信じている世界があり、選択している世界、生きている世界、抱えている観念・倫理があるからだ。

期待は、必ず失望を引き出す。
だから、何かを期待して行動することは、全く意味がない。
楽しくないなら、しない。
そのこと・行動がただ好きだから、ただ楽しいから、ただしたいからする。
それ以外の理由など、行動には必要ない。
変化や見返りを期待する人生など生きない。
だから私は、人のために生きることなど、絶対にしない。



お人好しではいけない。
おせっかいではいけない。
世間知らずではいけない。
理想主義ではいけない。
センチメンタルではいけない。
ナルシストではいけない…。

わからずやではいけない。
頑固ではいけない。
馬鹿正直ではいけない。
気取り屋ではいけない。
格好つけではいけない。
いいふりこきではいけない…。

誰も人のために生きてるわけではない。
だから、人のために良かれと何かをしても、それは単にお人好しであって、決して誰のためにもならない。
善意がいいように利用され、ドブに捨てられるだけだ。
全てが無駄になる。
あまちゃんは、醜い人の絶好の餌食であり、思うつぼです…。



みな、心配しなくても、実はきちんと自分の好きなように生きている。
悩んでいるふりをしている人ほど、困っているフリをする人ほど、実は頑固で、ナルシストで、したたかで、好き勝手に生きているものだ。
だから、人のためと思い、優しくしてあげたいと思うことは、全くお人好しで、全く馬鹿です。
『親切は不要』というプラカードを、みな身体にぶら下げてほしいものだ。

ていうか、実は、すべてが『波動の世界』であり、『引き寄せの世界』なのですが。
人を変えてあげたいとか、悩んでいるようだから助けてあげたい、力になってあげたいと一生懸命行動する人は、100%不快な思い(失望)を引き出します。
利用され、騙され、裏切られ、コケにされたかのように感じ、助けようと思ったその人とは絶対に心は通い合わない。
合えない。
その人や状況の変化を期待する波動が、それらのことを引き出すのです。
『(自分が自分に)与えるものが、(自分の)受け取るもの』だからです…。



≪期待≫ という波動が引き出すもの、受け取るものは、≪失望≫ です。
それが法則です。
無限にそれを経験した私の言うことに、間違いはありません。
ていうか、私はもう、『お人好し子さん』や、『お人好し男君』の面倒をみることも、まったくご免ですが。
なぜなら、私はお人好しではないからです。
人のことには、今は全く関心がないからです。

人を変えようとか、力になろうとか、導こうとか、優しくしようとか、更には社会を変えようなんてことは、今は全く思いません。
それはつまり、人を、社会を自分の思い通りにしようとすることでもあるからです。
そんなこと、出来るわけがないのです。
おせっかいなことはすべきではない。
自分勝手であり、一人よがりであって、実は誰からも歓迎されないのです…。



人も社会も、ただ必要があってそう存在しているのです。
変わらないのなら、それが神の意志だとも言える。
いや、全てが私の引き出している世界です。
だから、自分と波動の違う人・世界には、今は基本的に近づかない私です。
今は、ただそれだけのことです。

信仰ということ、祈るということは、実は ≪期待することなのだ≫ と、何年か前にやっと心底わかった私です。
人のこと、社会のことを、27年間必死で祈って祈ってたどり着いた世界。
それが、≪失望≫ という馬鹿みたいな世界でした。
厳しい『波動の世界』であり、滑稽な『引き寄せの世界』というものでした。
でも、私はそのお陰で救われたのです。
本当にありがたいことです…。




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『あなたは世界を変えない』

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人は変わらない。変えられない。
世界は変わらない。変えられない。

人のことは、その人が面倒をみるのだ。
私はただ、自分の面倒をみればいい。
私は、自分の心地悪いことはしない。
私はただ、自分のためにリラックスすればいいだけだ。

そして、常に中立の見方をすべきだ。
状況には、本来決まった意味など何もないのだから。
どう見えたとしても、抵抗し、執着する必要はない。
感情移入しないことだ。



≪バシャールの言葉≫ (下記動画より)

変わってほしいという要求と、やるせなさを手放せますか?
あなたは決して世界を変えません…。



『バシャール 動画』 (崩壊する古い社会システム)
http://www.youtube.com/watch?v=zfBDFSE5puk
※ とても大切な内容なので、定期的に UP しています。




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2014年11月27日

アラン・ワッツ。(3)

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すべてが夢です。
私の人生のすべてが。
体験はいつもリアルだが、実はそこには何もない。
あるのはいつもただ自分だけ。
そして、ただ体験だけがそこにある。
私はいつも、一人で遊んでいるだけなのです…。


でも、すべてが自由だ。
だから、飽きるまで遊んだらいいさ。
美しいものを無限に創造したらいい。
楽しいことを永遠に創造したらいい。
心地よいもの、愉快なこと、素敵なことを、無限に、永遠に…。


怖い夢を必要とした時代は、もう終わりました。
苦しい思いは、もう必要ありません。
痛みや悲しみなど、心地悪い世界は、もう全く必要ないのです。
私が断言します…。


人生は夢です。
楽しい夢の冒険です。
未知なるものが怖いなんて、誰が決めたのですか?
私は、未知なるものに、とてもワクワクします。
まだ自分が見たことのない、経験したことのない世界…。


美しい、感動的な、不思議な、驚きに満ちたミラクル・ワールドを、たくさん引き出し、経験したくはありませんか?
心地よい、無限の未知なる世界に、これから私は遠慮なく突入していくつもりです。
未知なる世界は、無限であり永遠です。
無限のワクワクは永遠であり、全く終わりがないのです。
Adventure of dreams…。




『アラン・ワッツ 動画』 (夢の冒険)
https://www.youtube.com/watch?v=nlEZ462ECKg


※ アラン・ワッツは、ブログトップ右側写真下の『カテゴリ』にあります。
  気になる方は、そちらからもどうぞ。




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2014年11月26日

アラン・ワッツ。(2)

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私は自分自身のことを、宇宙のひとつの窓だと思っています。
そして、私はその窓を通して常にあるひとつの経験をしていますが、それでいて私の中には宇宙の全てがあると感じています。
小さな窓として世界を見る(体験する)こともできるけれど、宇宙大のものすごく大きな窓として、本当に大きな世界を見る(体験する)こともできる。
私は、私の背後に、大きな宇宙の存在というものを感じています。


私は個人でありながら、宇宙の全てそのものです。
なぜなら、世界は、地球は、宇宙は、全て私の中にあるからです。
自分が世界の全て、宇宙の全てであるというすごさ。
時間を超えて、空間を超えて、次元を超えて、全ての『選択のPOWER』(自由意志)を抱き持っている私…。
それは、その都度選択による personal な個性であるとともに、全宇宙そのものです。
ONENESS という世界。
ひとつが全てであり、全てがひとつです…。


自分には手の届かないものはない。
出来ないことなどない。
わからないことなどない。
なぜなら、私は宇宙そのものだから。
知りたい情報は、心静かに待っていると、やがて静かに私に届けられます。
必要な情報は、きちんと届けられます。
情報をオーダーして、心静かにインスピレーションを待つのが、ここのところの私のあり方です。


望むことは、その全てを経験できる。
全てが自由です。
私の思い通りです。
なぜなら、私は宇宙と一体であり、私の他には何もないからです。
私が宇宙の全てであり、宇宙の全てが私です。
自由という自分の存在に、感謝が尽きません。
完璧な『選択のPOWER』(自由意志)を抱いている自分自身に感謝です。


こんなことを書いていたら素敵な動画が出てきたので、加えて UP します。
見ていたら、『窓』なんて言葉が出てきたので驚きました…。
まさしくシンクロして、情報が即座に届けられたようです!
ありがとう。




『アラン・ワッツ 動画』 (あなたは永遠なる宇宙)
http://www.youtube.com/watch?v=W_36fkhA4sE




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2014年11月25日

私の地球。

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今日は、全く私の持論です。
だから、気にしないで…。

生まれてくる人。
老いてゆく人。
病の人。
死にゆく人。
それらは、単に私の信じている世界、持っている観念を、成立させるように現れているだけです。
それらは、私に必要なくなれば、全て消えゆくものです。
存在する必要がないからです。
私は、なぜだか人の、自分の『生老病死』というものを、生み出してしまいました。

私のまわりにある、存在している全てのものがそうです。
私の信じてる世界を成立させるために、いつもみな上手に働いてくれています…。



さて、自分が死んでも、友人・知人・家族そして地球は、そのまま存在し、生き続けるだろうか。
自分の存在する前から人類は、地球は、歴史を刻んできたし、これからも滅ばない限りは永遠に歴史を刻むだろうと…。
でも、私に言わせるとそれは No! です。
なぜなら、私の地球は、私の世界は、私の中にあり、私の中から飛び出してきているものだからです。
だから、もし仮に私が死ぬとするなら、私の世界・私の地球は、その時点で終わりです。
私には、その後も違う他の世界が続くかもしれないけれど。
でも、それはわからない。
ていうか、私はまだそれを決めてはいないかも…。

でも、どうあれ私のそれまでの地球は、終わると思います。
私のいないところで、みんなが私のことを想いながら生きることはありません。
勿論、人がどのような世界を生きるかは、その人の勝手であり、自由ですが。
でも、私的には、仮に誰か知人がそれからも生きていたところで、私はこの地球にはいないのだし、誰にも会えない(会わない)のだから、私が残された人のことも、残された地球のことも、考えたところで仕方がない。
私は、私の世界を生きるだけです。



確かに、私の身のまわりには、亡くなった方が沢山いたかもしれない。
確かにその体験は、リアルに思えるかもしれない。
でも、それは ≪今≫ 起きていることではない。
それは、あったかもしれないけれど、もしかしたらなかったのかもしれない。
亡くなった人の写真も、ただ ≪今≫ 見ているだけで、それが過去という存在を証明することはできない。
ただ、≪今≫ なぜだかその人の写真を見ている、その人のことを想っているということなだけです。
どうあれ過去を、現行犯逮捕することは、絶対にできません。

すべては、≪今≫ にしか存在できないのです。
≪今≫ という光の中にしか。  
タイムマシンで過去に行ったとしても、実は ≪今≫ に過去を運んでくるだけで、持ってきた過去と呼ぶものも、体験するときはまったく ≪今≫ です。



テレビを見ても、事故や災害、それに有名人死去のニュースが頻繁に流れます。
だから、私は自分も死ぬのだと思ってきました。
みな、歳をとって遅かれ早かれ死ぬのだと。
また、私は、私のまわりで眠っている人の姿を見ます。
そして、その人は私に向かって、時にはこう言うかもしれません。
『今日のあなたは、ぐっすり眠っていたよ。少しイビキもかいてたよ…』
でも、私は時間を生きてはいないはずなのです。
時間は存在しないはずだからです。
常に、 ≪今≫ しかないはずなのです…。

だから、その人が言う『私がずっと眠っていた』ということは、本当はあり得ないのです。
また、私自身が自分でずっと眠っていたと感じることも、本当はあり得ない。
だから、私に向かってそう言う人は、実は嘘つきなのです。(笑)
いや、みな私の信じている、生きている幻想世界に付き合ってくれて、それをわざわざ証明するかのように協力して言葉も投げかけてくれています。
いずれにしても、『私の与えるものが、私の受け取るもの』であり、私の信じる世界(幻想)は絶対的に堅く守られているのです。
でも、私がその幻想世界のカラクリに気付いてしまうと、実はそのシステムや役者さん(登場人物)の全てが見えてくるのです…。



もしかしたら、変化はいつも避けられないのかもしれない。
だけど、地球は、世界は、私なしで存在する意味はない。
なぜなら、私の地球は、私の世界は、私だけのものであり、私が選んだもの、つまり私自身だからです。
私の世界は、他の人の世界とは、全く違うはずなのです。
だから、私の地球は、もし私が死んだとしたら、それで終わりです。

でも、私が死ぬということ、滅ぶということは、本当はないのです。
私の世界は、私が死んだ後も永遠に続くはずなのです。
私が地球に生きるかどうかはわからないけれど、確かに私は私の選ぶ世界を生きるはずです。
私の信じる世界をね。
と言っても、私が時間を生きるわけではありませんが…。
でも、もしかしたらそれは、あなたの生きる世界とは全く違うかもしれません。
でも、私は自分で、私の世界をきちんと選ぶのです…。



生きていても死んでいても、すべては自分で選択できる、自分の選択の意志は失われないということが、最大のパワーなのかな?
どんな風に生きたとしても、不自由な、鎖につながれるような人生だけは生きたくない。
自分の『選択するパワー』だけは、いつどんな時も、どんな世界に生きても、失われない、失わないと、私は信じたい。
全ての自分の『選択のパワー』ということ…。




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2014年11月24日

『いのり』

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今日は少し busy な私。
そのため、ブレイク・タイムです。
素敵な音楽をお楽しみ下さい…。 



生老病死という四苦。
私の引き出してきた世界。
そして祈り…。

『人は生まれて、老いて、病で倒れてく…』
『形あるものは全部、崩れ落ちてゆくけど…』

でも、真実が見えてきた私です。
その辺りは、また後日…。



Def Tech (デフテック) ありがとう!


『いのり』 by Def Tech with SAKURA 
(サクラも本当に素敵ですね…。ありがとう! 2006年アルバム『Catch The Wave』収録)
http://www.youtube.com/watch?v=EwVKySwKsu8

『Catch The Wave』 by Def Tech  
(沖縄の夕陽が本当に素敵です…。 2006年アルバム『Catch The Wave』収録)
http://www.youtube.com/watch?v=e9Th_yOBQYA




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2014年11月23日

リアリティの選択。

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リアリティ(現実・現実性)は、選択するものです。
心地よい自分の好む世界を。
でも、もしかしたら過去という世界、記憶という世界の中に、心地よくないものが沢山あるかもしれない。
でも、その過去の記憶も、今思い出しているのであれば、それが今の自分のリアリティだ。
自分は、今そのリアリティにアクセスし、意識の焦点を合わせ、その世界を繰り返しリピートして経験しているということです。
全ては、 ≪今≫ にしか起こりません。
つまり、今思いを巡らせている世界は、全てが今の自分にとってのリアリティです。
そうだとしたら、自分の好まない、望まないリアリティに、思いを巡らせる必要はない。
リアリティとは、選択するものだからです。


そして、究極的には、今の状況・実状がどうであっても、自分の好まない世界は受け入れない、エネルギーを注がないということが大切です。
なぜなら、リアリティとは、決して現実にある状況だけではないからです。
想像する世界・空想する世界も、私たちがそれを自分に取り入れるとき、それは自分のリアリティとなり、私たちはその世界を生きることになります。
そして、嬉しいことに、その自分の選んだ好ましい ≪波動の世界≫ は、時間差はあるものの、きちんと実世界に現実化してきます。
だから、心に取り入れるものは、きちんと選択する必要があります。
不快なもの、心地よくないもの、醜いもの、美しくないもの…。
過去の不快な記憶も、将来の不安や恐れも。
現実の不快なニュース等、テレビや映画なども。
心地よくない世界を見つめ、心に取り入れ、自分の心地よい世界を取り乱す必要はありません。
自分の望まないリアリティにアクセスする必要はないのです。
不快な ≪もの・こと・人≫ を目にした時、思い出した時には、その都度きちんと心の中で断捨離(だんしゃり)し、関係・つながりを排除・消去することが大切です…。




以下は、下記動画のバシャールの言葉です。


どんな波動の状態を選択するかが、最終的に経験するパラレル・リアリティの地球になります。
もし、支配しようとしている人達や、怖れに満ちた思考に意識の焦点を合わせ続けるのなら、そのような世界を経験することになるでしょう。
でも一方で、自分に力を取り戻すことに意識の焦点を集めた人は、イルミナティのような人々が存在しない別の地球を経験するのです。


望む世界に移行するのには、自分のエネルギーを望む世界と同調させて、怖れを招き入れるようなことを止めることです。
大切なのは、あなたが創り出した(あなたの)エネルギーの状態で、世界がどう見えるかではありません。
あなたに向けられた、他の人のどんな意図も問題ではないのです。
他の人の意図に影響されることはありません。
あなたが、その可能性を信じたり、選択しない限りは…。




本動画では、珍しくバシャールが強い口調で語っています。
パラレル・リアリティ(並行する現実)やパラレル・アース(並行する地球)のことも含めて伝えていますが、バシャールは伝えるだけ伝えたら、それ以上その人に関わることはきっぱりと止めます。
境界線を明確に引いて、それ以上感情移入はしません。
自分の波動を下げることになるからです。
その人の思うつぼだからです。
その人は、自分の世界を変えるつもりも、波動を上げるつもりも全くないのです。
その世界が好きで、その世界を抜け出そうなどと、考えてはいないのです…。


その人が変わらないことを感じ取ったら、私もすぐに手を引きます。
どちらが良いとか悪いとか、正しいとか間違っているということではありません。
ただ、自分とは違うということです。
だとするなら、私は自分と同じ人とつながりたい。
たとえそれが、自分の想像の中(世界)の人、空想の中(世界)の人だとしてもです。
でもそれが、私の選択するリアリティ(現実)なのです。
心地よくない人とは、完璧に関わらない。
変わらない人に、エネルギーは注がない。
心地よくない人や、変わらない人に関わるより、エネルギーを注ぐより、心地よい自分と同じ人を自分のリアリティに出現させた方がいいのです…。




『バシャール 動画』 (イルミナティに対して)
http://www.youtube.com/watch?v=dZyMMLB06As



※ パラレル・アースについては、私の9/6の記事も参考にして下さい。
(カテゴリは『バシャール・キーワード』です)
http://bloginmylife.seesaa.net/article/404921083.html?1416689832


※ 尚、イルミナティについては、 Wikipedia にありますので、興味のある人はネットで検索して下さい。




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2014年11月22日

望む過去と未来を創る。

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今日のバシャールの動画も、本当に重要な内容です。


過去や未来とは一体何だろう?
私たちが経験する時間というもの…。


私たちは、別のリアリティ(現実・現実性)へと結びつけることで、時の流れ・時間の経験というものを創っています。
それが、過去や未来と呼ぶリアリティです。
でも、時間は本当は存在していない。
常に ≪今≫ しかないからです。
すべては、今、 同時に存在しています。
いや、すべては ≪今という光≫ の中でのみ存在できるのです。
過去や未来や時間は、 ≪今≫ の中で見せる、マインド(心・思考)の幻想世界です…。


そして本当は、記憶というものもありません。
バシャールは、脳は情報のレシーバー(受信機)であって、記憶装置ではないと言っていますよ。
だから、忘れるという心配や、記憶しなければならないという心配は、本当は必要ないのです。
必要なタイミングには、必要な情報が、きちんと手に入ります。
必要のない記憶(情報)はきちんと忘れ、忘れたことさえ思い出せなくなります。
自分が、毎瞬毎瞬全くの別人なのだということを受け入れると、不要なリアリティには全く手を伸ばさなくなります…。



以下は、本動画のバシャールの言葉です。



現在は過去の結果ではない。
未来も現在の結果ではない。
すべては今に存在しています。
経験した過去も、経験する未来も、それ以外のどんなリアリティも同時に存在しています。
可能性として考えてみて下さい。
皆さんが言う『過去と未来が刻まれた石のようなもの』ではありません。
可能性です…。


皆さんは、皆さんの ≪エネルギーを経験する≫ のですが、そこに ≪時間の観点≫ を持ち込みます。
皆さんは、時間の経験を創り出すとき、別のリアリティへと結びつけることで、時の流れを創っています。
それらは同時に存在する、皆さんが便宜上『過去』や『未来』と呼ぶリアリティなのです。
でも、すべては今、存在しています。
要するに、皆さんがたとえ時間の感覚を創ったにしても、また皆さんが今この瞬間どういう自分を選択するにしても、毎瞬毎瞬全くの別人なのです。
ですから、皆さんが全く違う人間として自分を創り直し、再定義すると、その人物になるために、以前とは違う過去を持ったことを意味するのです。
ですから、現在において、過去を変えられるのです。


皆さんが毎瞬、皆さん自身を定義するとき、皆さんが『過去』・『未来』と呼ぶ同時に存在するリアリティへの新たなリンクを創ります。
皆さんは、毎瞬変化しているのです。
毎瞬です。
ですから、皆さんは毎瞬、同じ人物ではないんです。
そして、同じ過去を持つこともありません。
皆さんだけがそう考えているだけです。
過去から未来へ続いているという感覚を創るのを止めると、あるいは、望むリアリティへのリンクを創るフォーカスをすると、そして、皆さんが本当に自分自身を定義したときは、『ひとが変わったとか』、『もう、かつてのような自分ではない』ということではなく、かつての過去を持っていないのです。
過去においても、現在においても別人なのです。


皆さんが、本当にこのことを理解したら、皆さんは毎瞬、創造の渦の中心にいることを知るでしょう。
どんな過去を望んでも手に入れるし、どんな未来を望んでも得るのです。
その今の状態から…。




『バシャール 動画』 (望む過去と未来を創る)
https://www.youtube.com/watch?v=c4o1f8r6AhM




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2014年11月21日

引き寄せと引き離しの法則。

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今日のバシャールの動画は、短いですがとても大切です。


≪ The law of attraction and repulsion. ≫
(引き寄せと、引き離しの法則)


『引き寄せの法則』という言葉は、あちこちで聞きますが、『引き離しの法則』という言葉は、もしかしたらあまり聞かないかもしれませんね。
でも、その両方を併せて理解することが必要です。

自分の波動の変化により、新たな自分の波動と同じものが引き寄せられるとともに、実は自分の新たな波動と違うものは自分から完璧に離れていきます。
そのことを、しっかりと理解する必要があります。

尚、The law of repulsion は、物理学では反発の法則・反作用の法則と言うのでしょうが、スピリチュアルな波動の法則に関して言う場合には、私的には『引き離しの法則』と表現した方がしっくりいくので、私はそう表現したいと思います…。



The things (物事)
The ideas (考え)
The beliefs (観念・信念)
The concepts (コンセプト・概念・とらえ方)
The experiences (経験)
The opportunities (機会・チャンス)
The synchronicities (シンクロニシティ・不思議なる偶然の一致)
The vibrations (波動・波長・振動)
The situations (状況)
The circumstances (環境)…。


バシャールは本動画で、これらの要素を挙げた上で、次のように言っています。



真実の自分の核として振動しているものは、既に自分に最大限に引き寄せられています。
真実の自分の核の振動から外れているものは、既に最大限に自分から遠ざかろうとしています。

皆さんにやって来ようとしているものが、皆さんにやって来ないたった一つの理由は、皆さんがそれを遠ざけているからです。
皆さんから遠ざかろうとしているものが、皆さんから離れないたった一つの理由は、皆さんがそれにしがみついていて、手放さないからです。

いかに(どうやって)引き寄せるかを学ぶ必要はありません。
いかに(どうやって)追い払うかを学ぶ必要もありません。
ただ自分の中に入れることを学び(知り)、そしてただ手放すことを学べば(知れば)いいだけです…。



自分の波動で引き寄せをし、引き離しをしている要素は、しっかりと把握しておきたいものです。
そして大切なことは、物事や状況・チャンス・経験だけではなく、新たな考え・観念(信念)・コンセプト(概念・とらえ方)も引き寄せ、古いそれらは引き離しているということです。

そして、多分バシャールは、状況・環境に含めているのだと思いますが、引き寄せ・引き離しの大切な要素には、the friends(友人・知人・家族等)があります。
近づいて来る人を遠ざけたり、離れて行く人にしがみついても仕方がありません。

今の自分の波動にあった人だけが、今自分のそばにいるのです。
波動の違う者同士が一緒にいても、波長が合わず、反発し合い、互いに不幸なだけです。
互いのためには全くなりません。

常に全ての状況・環境の変化を許すということ、常に全ての抵抗や執着を手放すということが、更に新たなステップ(波動・波長)に進むために必要なことです。
そして、常に引き寄せや引き離しは、その都度完璧に完了しているのだと理解することが、とても大切です…。




『バシャール 動画』 (引き寄せと反発の法則)
https://www.youtube.com/watch?v=pSoITC4x7AE




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2014年11月20日

豊かさということ。(3)

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昨日お伝えしたとおり、豊かさは必ずしもお金という形だけではありません。
豊かさが入ってくる入口は無限にあります。
人生には、様々なシンクロニシティ(共時性 : 不思議なる偶然の一致)が、無限に起こるからです。


思った通りの引き寄せ・実現こそが人生であり、実現のための何らの原因がなくても、プロセス(経過)を全く経なくても、次々と望む結果をダイレクトに引き寄せることができます。
物事が起きてくる原因やプロセスにこだわるのも、単にその人の観念であり、定義付けです。
原因・結果という常識とは一体何でしょうか…?
常識とは、単にその人の住んでいる世界、選んでいる世界ということです。
つまり、その人はその不自由な世界を信じ、自由な世界は信じてはいない(諦めている)ということです。
冷たい言い方をすれば、その人は不自由な世界に住むことを望んでいるということです。



原因やプロセスを必要としない世界。
次々と幸運な出来事に遭遇する世界、無限に『当たり』が出る世界。
硬い世界ではなく、柔らかい世界。
時間も空間も全てが…。
つまり、四次元の世界?
そんな不思議な世界を信じれるかどうかは、それが当たり前なのだという観念・定義を自分に受け入れるかどうかだけです。
信じるものは実現します。
なぜなら、『与えるものが、受け取るもの』だからです。
自分が自分に与える、許す、許可する観念・定義は、必ず実現するのです。
逆に言えば、自分に許すもの、許可するものだけしか、自分には絶対に現れません。


また、バシャールは、情熱や喜びというワクワクに生きるときには、宇宙が必ずそれを、その実現を様々な形でサポートすると言っています。
それが本来の自分だからです。
波動が高いからです。
自分の波動が、その波動にあったもの・世界を引き寄せます。(『波動の法則』・『引き寄せの法則』)
必要な情報も、インピレーション(直感)やイマジネーション(想像力)として届けられます。
それは、フィジカルマインド(物理的意識・思考)には手の届かない、不思議なハイヤーマインド(高次の意識)の創り出す世界です。
そして、それこそが豊かさであり、抵抗のない自然なあり方です。
本動画は、そのような豊かさの一例、自分の情熱・喜びに生きる時に起きる人生の不思議(展開)というものを伝えてくれています。




『バシャール 動画』 (夢の叶えかた〜お金を使わずに夢を実現させた人の話)
https://www.youtube.com/watch?v=4ExfcLqJGrM



※ このようなことは、状況をポジティブに見る・とらえるということにも関連しています。
状況は常に中立であり、その状況をネガティブに取るか、ポジティブに取るかは、常に自分次第です。
そして、人生は、その見方・とらえ方が創っていくものです。
人生は、そのように展開されていくのです…。


私の8/12の記事(カテゴリは『バシャールの言葉』)も参考にしてみて下さい。
http://bloginmylife.seesaa.net/article/403583417.html?1416427600




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2014年11月19日

豊かさということ。(2)

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バシャールは、 ≪豊かさというもの≫ を、次のように定義しています。
『する必要があることを、する必要がある時に、やれる能力』 と。 


そこには、お金という言葉は出てきません。
また、何か特定の方法でやって来なければならないとも言っていません。
豊かさが入ってくる入口に、『ああでなければならない』、『こうでなければならない』という制限をかけている間は、他の全てのドアを閉めてしまうことになります。
でも、あらゆる形の豊かさに等しく同じ価値があると認めると、何であれそれが来るのに最も抵抗の少ない形でやって来ることができます。
あらゆるものが、あらゆる形で、あらゆるドアから…。


お金を嫌ったり、抵抗したりしないことが大切なのは、昨日書いた通りです。
お金は、私たちの豊かさを象徴するひとつのシンボルです。
でも、バシャールが定義しているように、豊かさとは『できる能力』であって、必ずしもお金ではありません。
シンクロした状況やサポートを引き寄せる力こそが、根本であり無限です。
シンクロした不思議な出来事・幸運な状況、そして、必要な情報の入手やサポートしてくれる応援者・協力者・出資者等…。
その無限な豊かさの形に制限をつけないということが、とても大切です!


そしてもう一つは、『本当にする必要があるのか、本当にする必要な時なのか』ということも、大切なことかもしれませんね。
『今しなければならない』、『今どうしてもしたい(無理やりにでも)』という、怖れや脅迫観念、虚栄や義務感・生真面目さ等による思い込みというものもありますからね。


また、バシャールはこの動画の後半では、ネガティブな見方や観念等どんなことでも起きていることには意味があって起きていると、信頼することの大切さも語ってもいますよ。
ポジティブな意味づけをして、自分を更にクリエイティブに創造していけるのだと。
プロセスで見るどんなことにも意味があるのだと知ると、どんなことにもワクワクすることができると、バシャールは言っています…。




『バシャール 動画』 (豊かさと豊かさへの信頼)
https://www.youtube.com/watch?v=AelNPtOYQMM



※ 私の9/11の記事 (カテゴリは『バシャールの言葉』) も参考にしてみてください。
http://bloginmylife.seesaa.net/archives/20140911-1.html




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2014年11月18日

豊かさということ。(1)

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今日は、豊かさについて考えてみたいと思います。
今日は、ずばりお金について…。



自分が創造している世界。
その世界にあるお金という存在。
私は、お金というものを、なぜ創造しているのだろうか。
全ては、私という存在が始まりであり、基盤であり、スタートです。
なぜなら、私が存在していなければ、生きていなければ、全く意味のないものだからです。

実は、お金は、私という存在の ≪豊かさ≫ を表してくれるものです。
私が生まれながらにして、いや生まれる前から、そして生まれなくとも持っている、元々の私の豊かさという性質・本質を…。
私は、それをこの物理世界で経験するために、私の豊かさのシンボル(象徴)として、お金という存在を創造しました。
お金は、間違いなく私が創造したものです。
でも、はたして私は、その私自身の根本性質である豊かさというものを、どこまで本当に心底感じていい、味わっていい、経験していいと、自分に許してるだろう…。



私は、無限の豊かさというものが、自分そのものだということを、本当に受け入れているだろうか。
抵抗してはいないだろうか。
怖れてはいないだろうか。
無限に豊かであることは当たり前なのだと、本当に分かっているだろうか。
無限の豊かさに、自然体で感謝できる状態にあるだろうか…。

お金が沢山あってはいけない、誰かに、何かに申し訳がないと思ってはいないだろうか。
お金は自分を(人間を)堕落させるものだと思ってはいないだろうか。
お金持ちには尊敬できない人が多いと、お金持ちやお金を嫌ってはいないだろうか。
お金は、簡単には手に入らないものだと、信じて、疑ってはいないだろうか…。

貧しさこそが美しい、貧しさが美徳なのだと、質素な生活を選んではいないだろうか。
精神性を重んじるがゆえに、物質的な人生を軽んじてはいないだろうか。
禁欲主義で、自分に許してなくはないだろうか。
嫌ってはいないだろうか、抵抗してはいないだろうか…。



全ての根本・基盤たる自分自身の価値というものを、私はどこまで知っているのだろう、許しているのだろう、認めているのだろう…。
お金は、私自身の価値の反映そのものです。
価値があるのは本当は自分自身で、他のものはお金に限らず、全てが自分自身の価値の反映であり、シンボルです。
なぜなら、もし私が存在しなかったら、全てがみな何の価値もないものだからです。
その存在だけでなく、その概念すら必要ありません…。
お金は、私が自分自身の無限の豊かさのシンボルとして使うために、使いたいから、味わうために、味わいたいからこそ創造したものです。
そして、他の全てのシンボルも、全く同じです…!



バシャールは、 ≪創造≫ ついて、下記動画で次のように言っています。


『より高い波動は、自分を尊重し、自分に価値を置いている。私たち本来の姿とは、生まれつき無限に豊かであり、歓喜であり、創造的である』

『私たちは、 ≪創造≫ のイメージで創られた。だから、私たちは創造しないわけにはいかない。意図する、想像できる全てのレベルにおいて創造するということが私たちの本性だ。だから、何も変わらないのだとしたら、私たちは自分を創造してはいないのだ』 と…。



私は、自分自身に無限の価値を置いて、物理世界で無限の豊かさを創造し、経験していきたいと思っています。
勿論、無限の豊かさに必要なシンクロした状況・反映も、全て無限に引き寄せます!




『バシャール 動画』 (お金について。豊かになるために)
https://www.youtube.com/watch?v=1xmYDVNoV9k




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2014年11月17日

エックハルト・トール 動画。(2)

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今日は、久しぶりにエックハルト・トールの動画です。

普段私たちが意識していない思考の世界(過去や未来、人生の目的)というものについて話しています。
思考の創る世界を知るためには、気づくためには、どうしても知る必要があると思います。
でも、長いので、探求したい方のみどうぞ…。



『エンライトメント(悟り)〜人生の目的』
https://www.youtube.com/watch?v=ZWed4Pk2S9Q



※ 尚、エックハルト・トールの動画や記事は、ブログトップ右側写真下の ≪カテゴリ≫ の ≪エックハルト・トール≫ の中に、他にも何件かありますので、気になる方はそちらの方もご覧下さい。



※ また、私の過去の記事(7/24)も併せて参考にしてみて下さい。
http://bloginmylife.seesaa.net/archives/20140724-1.html




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2014年11月16日

キーシャ・クローサー(クラウザー)動画。(4)

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今日は、久しぶりにシャーマン・キーシャの動画です。


キーシャの話してる内容が本当かどうかとか、真実かどうかということではなくて、こんな風に素敵な言葉・ポジティブな言葉を、こんな風に愛ある言葉(波動)で語られたら、私はそれだけでうっとりとして心地よく、癒され、元気になります…。


ポジティブな言葉、そして愛の人は、やはり希望であり光です。
そして、ふくよかな女性性・母性は、希望の大地です。
本当に素敵です。



緊急メッセージ : 『地球人として生きること』
https://www.youtube.com/watch?v=ZTN4lG2PctQ



※ キーシャの動画や記事は、ブログトップ右側写真下の ≪カテゴリ≫ の ≪キーシャ・クローサー(クラウザー)≫ の中に、他にも何件かありますので、気になる方はそちらの方もご覧下さい。




2014年11月15日

正義のヒーロー。

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尊敬する人がいた。
その人は、私の信仰の師匠であり、人生の師匠だった。
私は、その人に救っていただき、育てていただいた。
その人は、若き日から命を投げうって、人のために、世界のために戦っていた。
本当にすごい人だった。
その人は、世界の全てを、次々と変えていった。

そこには、間違いなく美しい、偉大な師匠の姿があった。
そして、私は人生の師匠を本気で求めていた。
だから、その人は私の命の恩人になった。
そして私は、その恩に生きた。
師弟に生きた。
それが、動物とは違う、踏み外してはならない人の道だと思っていたからだ。



だが、全ては私の中にあった。
私が人生の師匠と決めたその人も。
そして、救われていった人たち、より良く変えていかれた世界たちも。
師匠は嘘偽りのない、完璧な善意の人だったかもしれない。
そしてまた、本当は力だけを持った、善意の人ではなかったのかもしれない。
でも、いずれにしても、それは今の私には全く問題ではない。
問題なのは、ただ『救う人と救われる人』という構図なだけだ。
それは救世主の物語であり、スーパーマンの物語であり、正義のヒーローの物語だ。
だがそれは、何故だか、どこかが幼稚だ…。

成長しなければならない人々と、成長しなければならない世界。
救われなければならない人々と、救われなければならない世界。
いつしか私は、そんな物語には、ワクワクすることが出来なくなっていった。
そこに登場する救世主と、救われる不幸な、貧しい、病気の、力のない、叡智のない、愛のない人々の姿を見ても楽しくもなんともない。
全てが自分の中にあるのなら、私は救世主の物語には、もううんざりだ。
私は、救う人にも救われる人にも、そのどちらにも、もう連なりたくはないからだ。



私はずっと、完璧に満ち足りた世界にいたはずだ。
師弟という世界も、上司と部下という世界も、先輩・後輩という世界も、親・子という世界も、先進国・後進国という世界も、人種差別という世界も、地球上の災害や飢餓・貧困・疫病・人権等という様々な問題を抱えた世界でさえも、それらは全て私が引き出し、存続させてきた世界だ。
その存在が、単に私の選択と決定、そして私の必要性によるものだったと言うのならば、そんな馬鹿なこと、生意気なことは、すぐにでもやめる。
なぜなら、全く心地よくないからだ。

人々や世界を救う正義のヒーローと、救われる哀れな人々や世界の物語には、もう私は少しもワクワクしない。
私は、人々や世界を救うヒーローにも、救われる民衆にも、今は全くなりたくなんかないのです。
今私は、新たな、本当に素敵な、独自な私の世界をイメージしています…。




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『イマジン』

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世界を愛したジョンが、なぜ殺されなければならなかったのか。
そのことを、私はよくよく考えなければならない。

なぜなら、犯人は私だからです。
それを必要としたのは、避けられないと思ったのは、創造したのは、私だからです。

ジョンを殺したのは私なのです。
愛する人が殺されるという世界が、楽しい世界でしょうか。



『イマジン』 by John Lennon (1971年 アルバム『imajine』 収録)
https://www.youtube.com/watch?v=M0d_P-QMdNQ




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2014年11月14日

物の移動と変化。そしてその連続性について。

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物理的現実に存在する物の位置ということ。
物の移動・変化というものを、周波数の違いだと説明するバシャール。
そして、その連続性というものは、実は錯覚なのだと。


バシャールは、周波数を変化させると、全ては移動もし、変化するのだと言います。
そして、実は周波数が違うだけで、全ては同時に今存在しているのだと。
物理的な物に限らず、時間や空間、そして過去や未来というものまで。


パラレル・ワールドの一部を説明している今日のこの動画。
科学的(物理学)過ぎてちょっと難しいかもしれませんが、でも真剣な人には必ず誠実に対応してくれる、ジェントルマンなバシャールの誠意と繊細さ・愛が、私は大好きです。


話されている内容とともに、バシャールの切れ味の良い責任感ある対応も、併せてご覧下さい。



『バシャール 動画』 (こちらとあちら…。2つのスターシステム)
http://www.youtube.com/watch?v=SN0cKTqY_AM




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2014年11月13日

存在の絶対的な価値。

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宇宙に存在している自分というもの。
その絶対的な価値。
だが、全ては自分が与える定義次第だ。
自分に対して、人に対して、全てに対して…。


『与えるものが、受け取るもの』。
つまり、自分が自分自身に与える定義が、何よりとにかく一番大切だ。


私たちの存在の意味というもの、そして、宇宙の無条件の愛というものを、改めて考えてみたいと思います。
映像が少しよくないですが、とても大切な内容です。
自己否定や劣等感・無価値感を持っている人には、是非最後までしっかりと見てほしいと思います…。


定義、定義、定義。
あなたは、自分自身に、どんな定義づけをしていますか?



『バシャール 動画』 (すべての人に絶対的価値がある) 
http://www.youtube.com/watch?v=cpWEjpP9Utk




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