サラが私のお店に来た理由?
サラが私のお店を手伝った理由?
サラが私の力になった理由?
サラが私についてきた理由?
サラが私から離れない理由?
それは全くシンプルです。
サラが私のことを好きだからです…。
私のために尽くしたいからです。
私のために何でもしたいし、してあげたいと思っているからです。
私には、それが何故かはわからないけど…。
彼女自身にも、多分それはわからないんじゃないのかな?
それが、ある意味女性というものなのかもしれないし、少なくともサラという人間であり、私たちの縁やつながりということかもしれない。
彼女の無条件の愛は、本当に美しい…。
でも、多分彼女にとって私を救うことが、彼女が自分自身を救うことになっているのだと思います。
本当に、シンクロしている私たちです。
彼女が私に教えてくれた、あることがある。
彼女は言いました。
『世の中の女性の事件は、ほとんどが愛する男性のためにしたものだろうと思う』と。
『女は、愛する男のためならどんなことだってする。たとえ檻(おり)につながれたとしてもね』と。
『必要なら殺人でもする。それが女という生き物だ』と…。
何の見返りも期待もしない無条件の潔いサラの生き方。
命懸けであっても、ただしたいことを精一杯する、ただそれだけ…。
理性がない馬鹿だと言えばそれまでだが、だがサラは直感に生き、ハイヤーセルフに生きている。
そこには、間違いなく明確な神の意志があるのだ。
常に自分に正直に生きているサラは、宇宙からいつもきちんとサポートされているはずだ。
だから、私がサラにつながれている理由も、そういうことなのだろうと思う。
そうだとしか思えない…。
でも、私も誰にも何も期待しないし、見返りを求めたりはしない男だ。
自分に生きること以外は絶対にしない。
二人とも独立した人格として、互いに寄りかかることもなく、全く好き勝手に自分に生きています。
そして、彼女は私を離さないし、私も彼女を離さない。
私は、心地悪いなら、その人とはつながらない。
心地いいから、私はサラとはつながっている。
ただそれだけのことだ。
でも、彼女は、私の持っていた人間観・人生観というものを、180度変えてくれた。
私の自己肯定を、嫌でも引っ張り出してくれました。
時には強引に、時には生意気に、時には静かに親身になって。
私は、彼女の無条件の愛によって、自分を肯定し、生き返ることができました。
そしてサラのお陰で、私の女性性や母性は救われました。
彼女は、私の抱いていたそれらに対する不信感を完全に払拭してくれました。
彼女は、女性の偉大さを見せてくれた、気づかせてくれた、教えてくれた初めての女性です。
私にとって彼女は、全くの女神です。
私の人生に衝撃を与えた、唯一の偉大な女性です。
彼女の男性に対する見方・接し方は、私の女性に対する価値観をガラリと変えました。
彼女のお陰で、絶望していた私の女性性・母性が死なずにすんだのです。
私は救われました。
そしてまた、彼女のお陰で、私の男性性も救われました。
彼女が、いつも私に感謝してくれるからです…。
彼女は、私という人間を、そして私の人生を救い、また私の中の女性性と男性性を統合するために出現してくれました。
サラとの出会い・縁は、本当に奇跡であり、不思議です。
語っても語っても、語り尽くせません。
本当に感謝しています。
いつもありがとう…。
こんなもんでいいかな…?(笑)
10/21の記事 『愛されていないのなら』
http://bloginmylife.seesaa.net/article/407475379.html?1417117242
10/22の記事 『ゲシュタルトの祈り』
http://bloginmylife.seesaa.net/article/396675341.html?1417117843
10/23の記事 『ネイティブアメリカン長老の詩』
http://bloginmylife.seesaa.net/article/396675219.html?1417117736
(※ この3件以外にも、サラに関係する記事はカテゴリ(ブログトップ右側・写真下)の 『I love サラ』 にあります!)
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