英国で販売の鶏肉、70%に食中毒菌 2014年11月28日 21時17分 AFPBB News 写真拡大 【AFP=時事】英食品基準庁(Food Standards Agency、FSA)は27日、英国で販売されている鶏肉のうち約70%から食中毒の原因となるカンピロバクター菌が検出されたとして、小売業者らに改善を求めた。 FSAが、冷蔵された丸鶏を対象に6か月かけて行った調査では、最高レベルのカンピロバクター菌汚染が全体の18%で確認された。 また、大手スーパーマーケットで同細菌を減らすための業界基準を満たしていたところは一つもなかったという。カンピロバクター菌は加熱されることによって死滅するが、英国では毎年28万人がこの菌によって食中毒となっている。【翻訳編集】AFPBB News Facebookでシェアする ツイートする