米国人ロッククライマー、命綱なしでメキシコの762mの絶壁を初制覇

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アメリカのロッククライマー、アレックス・オノルド(Alex Honnold)さん(29)が最近、ShiningPathClimbに参加し、世界で初めて命綱のロープを付けず、道具も使わず、高さ762メートルの絶壁登攀に成功した。

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高さ762メートルのメキシコのShiningPathは世界有数の絶壁に数えられる。だが、アレックスさんがわずか3時間で、命綱なしで絶壁の頂点に到達した。

アレックスさんが岩石の情況を確認し、緩んだ岩や石を除去するために、友達と一緒に命綱をつけて岩壁をよじ登ったことがある。その時、ロープなどの助けを借りないフリーでよじ登る情景を思っただけでぞっとするとアレックスさんが語った。

再びここに来た時、用意が整っていた。また、アメリカ・ヨセミテ国立公園の3つの絶壁を命綱なしで登頂した人として世界で初めてだ。

(翻訳 孫義)