<新日ワールドタッグ>桜庭組は黒星発進
2014年11月28日 16時00分
新日本プロレス27日鳥取大会「ワールドタッグリーグ」Bブロックでは桜庭和志(45)、矢野通(36)組がバッドラック・ファレ(32)、タマ・トンガ(年齢非公表)組に敗れて、リーグ戦黒星発進となった。
22日(日本時間23日)に米国でヘンゾ・グレイシー(47)とのグラップリングマッチに出場した桜庭は、この日からシリーズに合流。矢野と逆さ押さえ込みを同時に繰り出すなどテクニカルな一面を見せた。だが、トンガコンビの連係の前に徐々に劣勢を強いられると、最後は孤立した矢野が「ドーンレイド」(合体式首折り弾)を浴び3カウント。ノーコメントで会場をあとにした。
同じくBブロックではランス・アーチャー、デイビーボーイ・スミスJr.組が真壁刀義、本間朋晃組を、鈴木みのる、飯塚高史組が中西学、永田裕志組を撃破し、それぞれリーグ2勝目を挙げた。
またAブロックのもう1試合では米国・ROHのマット・ターバン、マイケル・ベネット組が内藤哲也、ラ・ソンブラ組を下し、勝ち点6でオカダ組、天山、小島組に並んだ。
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