Effect Recipe(エフェクト・レシピ)第一回でご紹介するのは、Optical Flares(オプティカル フレア)!
このプラグインはご存知、老舗チュートリアルサイト Video Copilot からリリースされ、
ハイクオリティなレンズフレアを簡単に操ることが出来る After Effects プラグインです。
Optical Flares をまだお持ちでない方から、実際に作品作りで活用されているユーザーの方まで、基本の説明のその魅力、そして応用の一例までをご紹介致します。紹介映像は全部で3つ。Part1では Optical Flares の基本的な機能の紹介を、Part2とPart3はカスタマイズと応用編になります。お好みの内容からご覧ください!
ページの最後では、今後紹介して欲しいプラグインの募集もしていますので、気になるプラグインがある方は是非ご投稿ください!
Optical Flares - Video Part 1「Optical Flares の紹介」
Part 1 ビデオダイジェスト(目的の時間までシークバーを移動するか、クリックするとテキストによる説明へジャンプします)
00:08 Optical Flaresの紹介
01:02 デザインインターフェイス - Optical Flaresのメイン画面となる「デザインインターフェイス」の構成と役割を解説しています。
04:28 After Effects 3D空間との連動 -
08:41 ルミナンスをソースにしたレンズフレア - レンズフレアのソースをルミナンス(輝度)
09:20 3Dソフトと連動させた活用法
Optical Flaresの紹介(00:08)
Optical Flaresは、After Effectsの老舗チュートリアルサイト、Video Copilot、からリリースされているレンズフレアエフェクトのプラグインで、簡単にリアリスティックなレンズフレアを作成でき、ビジュアルエフェクトやモーショングラフィックスなど幅広いエレメントとして使うことが出来ます。
その特徴としては、After Effects 3D空間との連動や、専用のデザインインタフェイス、豊富なカスタマイズ、またクオリティの高いプリセットも豊富に用意されているなど多くあるのですが、何よりレンズフレアエフェクトとして必要とされる機能が一通り揃っているのは素晴らしい点だと思います。
デザインインターフェイス(01:02)
Optical Flaresでは、レンズのカスタマイズやプリセットの選択などは全て専用のデザインインターフェイスから行います。デザインインターフェイスは、エフェクトコントロールの「Options…」をクリックすると起動します。
Optical Flaresのデザインインターフェイスは大きく分けて4つのパネルから出来ています。
Preview: レンズフレアのデザインと動作を確認
Stack: フレアを構成するオブジェクトを一覧・調整
Editor: フレアや各オブジェクトのパラメーターを調整
Browser: プリセットや、レンズオブジェクトをブラウズ
Previewではマウスドラッグでレンズフレアを移動したり、一時的に明るさなどを変更して確認したり、ガイドや、パラメータでPreview BG Layerが設定されていれば背景を確認しながらプレビューもできます。
Stackでは各エレメントの明るさとスケールを変更したり、順番の変更、Solo(ソロ)・Hide(隠す)ボタンで表示の変更などができます。コンテキストメニューのDuplicate Objectでオブジェクトを複製することもできます。
そしてBrowserでは、プリセットからフレアを選んで読み込んだり、レンズオブジェクトをBasic(基本となる12種)とCustom(カスタマイズされたオブジェクト)から読み込んで追加していくことが出来ます。
After Effects 3D空間との連動(04:28)
Source Typeがデフォルトの「2D」の状態では、XY平面上のみのアニメーションしか出来ませんが、これを「3D」に変更するとAfter Effectsの3D空間上に配置することが出来るようになります。
また、「Track Lights」に変更すればAfter Effectsの3Dライトと連動したフレアを作成することが出来ます。ライトから明るさや色を持ってくることが出来るので、個別に調整することも可能です。このライトの各パラメータ連動を無効にしたい場合は「Track Lights Options->Use Light Intensity(ライトの強さを使う)/Use Scale from Intensity(ライトのスケールを強さとして使う)/Use Light Color(ライトのカラーを使う)」のチェックをそれぞれ外せばOKです。
さらに、このコンポジションでは平面が3枚重なった状態でその間にレンズフレアを配置していますが、手前の平面でフレアが隠れる、といった動作も付けることが出来ます。 Foreground Layerに前面に回り込みをさせたい平面を指定すると、ライトがその平面の奧にあった場合のみフレアを隠すことが出来ます。この機能は本当に便利ですね!
ルミナンスをソースにしたレンズフレア(08:41)
また、Source Typeを「Luminance」にすると、フッテージの明るい部分を基準にフレアを発生させることが出来ます。これを使うと左の絵のようなキラキラ光るエフェクトを簡単に追加したりできるので、レンズフレア表現にとどまらない幅広い使い方が可能になります。いわゆるTrapcode Shineのような使い方ですね。
Threshold(しきい値)を変更してフレアを配置する明るさのしきい値を変更できます。
3Dソフトと連動させた活用法(09:20)
3Dソフトとの連動は、個人的にも一番よく使うワークフローになります。
Optical Flaresを使えば、Cinema 4Dや3ds Maxなど、After Effectsコンポジションを書き出すことが出来る3DCGソフトを使って、ライトごとコンポジションを読み込み、前述のライト連動機能を使って3DCGソフトのレンダリング結果の上にレンズフレアを載せるといった流れが可能になります。
3DCGソフト側でレンズフレアを乗せることも出来ますが、後で調整もできませんし、バリエーションもあまり豊富ではないのでポストエフェクトとして乗せる方が効果的・効率的です。
レンズフレアを3D空間に配置すると、その距離によってスケールや明るさの変更が自動で行われますが、「Disable 3D Perspective」をチェックすれば常に一定のスケールで描画されます。 またここでは、Foreground Layerを3Dテキストに指定した後、レンズフレアを複製し、Foreground Layerを無効にしたレイヤーを3Dテキストの後ろに置くことで、テキストが前面にあるときは逆光のようになる表現を紹介しています。
仕上げにTrapcode Particularでパーティクルを散らし空間の表現を追加、さらにカメラの揺れ表現をスクリプト「camShake.jsx」を使って追加しています。(このスクリプトは、このページの下部からダウンロードできます)
Video Copilotの作例紹介
Optical Flaresのリリース元、Video Copilotではたくさんのクオリティの高いチュートリアルを無料で公開しています。その中からOptical Flaresを活用しているものをピックアップして、その中でどういう風にOptical Flaresが活用されているのかご紹介したいと思います。 解説は英語ですが、動画で紹介しているので何をやっているのかはとても分かりやすいと思います。是非リンク先からご覧になってみてください。プロジェクトファイルのダウンロードも出来ますよ!
102. Smoke Trails
このチュートリアルではミサイルの光をOptical Flaresで追加しています。動きをライトで作成し、After Effectsの3D空間で動かしています。 そしてリアルな煙をTrapcode Particularで作成し、そのパーティクルの発生点とOptical Flaresのフレアをライトレイヤーに設定することで それらを3D空間上でリアルにアニメーションさせています。背景は静止画ですが、オブジェクトが3Dカメラと連動しているのと、カメラ自体に揺れを追加しているのでスチル感を感じさせないような工夫がされています。 また、ダウンロードできるファイルに、この煙で使っているTrapcode用のパーティクル素材も入っているのですが、とても便利なテクスチャ素材なので是非チェックしてみてください!
106. Animating a Still
このチュートリアルでは、静止画を映像に見せるテクニックを解説していますが、 前項のSmoke Trailsのようにカメラを揺らすだけでなく、Optical FlaresのFlicker(フリッカー)を使うことによって光をアニメートさせ、より「映像っぽさ」を出すようにしています。 このフリッカーは、エフェクトパラメーターのFlickerグループにある、SpeedとAmountの数値を上げることでコントロールすることが出来ます。104. Shatterize
このチュートリアルでは、文字が粉砕する瞬間に、粉砕箇所にフレアを追加することでよりコントラストの強い、激しい光の演出を追加しています。115. Galactic Orb
また、このチュートリアルの最後では、一瞬画面をフラッシュさせる演出と光が漏れる演出を紹介しています。 Optical Flaresはこういった「ちょい足し」のエフェクトにも最適で、活用範囲が本当に広いエフェクトです。Optical Flares - Video Part 2「レンズフレアのカスタマイズ」
Part 2 ビデオダイジェスト(目的の時間までシークバーを移動するか、クリックするとテキストによる説明へジャンプします)
00:08 レンズフレアのカスタマイズ - フレアのカスタマイズの基本的な流れを説明します
00:48 アイリスのパラメータ調整 - オブジェクトエディターを使ったパラメーターの具体的な解説です
05:33 Dynamic Triggeringの紹介 - Optical Flaresのカスタマイズで重要な部分になってくるDynamic Triggeringを解説します
レンズフレアのカスタマイズ(00:08)
エフェクトレシピ後半では、レンズフレアのカスタマイズの部分を重点的にご紹介していきます。
フレアのカスタマイズの基本的な流れは、レンズオブジェクトをブラウザから追加して、エディターでパラメータを調整する、といった感じで行っていきます。
ここでは、アイリスを選んでカスタマイズを紹介していきます。
レンズオブジェクトは、基本となる12種のBasic以外にも、予めパラメータがカスタムされたCustomから追加していくことも出来ます。 なお、自分でカスタムオブジェクトを追加するには、Editorの右上にある三角ボタンをクリックして、「Save Custom Object」からオブジェクト単体を保存することが出来ます。
アイリスのパラメータ調整(00:48)
オブジェクトエディターでは、多岐にわたって各オブジェクトを調整していくことが出来ますが、ここではアイリスを例に、基本的なパラメータをいくつかご紹介していきます。
Brightness/Scale: オブジェクトの明るさ/スケール
Stretch/Distance: オブジェクトの縦横伸縮/ポイントからの距離
Rotation/Auto Rotate: オブジェクトの回転/自動回転
Offset: 位置のオフセット調整
Translation: 動きの制約。Irisなどフレアの位置に従って動くオブジェクトの配置規則を設定できます。例えばMulti-IrisをHorizontalにすることで横に伸びるすじを作成するなどが可能です。
Custom Translation: Translationの制約の量です。100%から減らすことでオブジェクトが元の動きと合成されていきます。
また、アイリスのシェイプのカスタマイズはObject Shapeで調整していくことが出来ます。
Shape Typeではシェイプをポリゴンや丸に変えることが出来ます。
さらに、よりリアルなフレアを作成したい場合はテクスチャを設定することもできます。Optical Flaresには予め結構な数のテクスチャが用意されているので、そこから好きなものを選んでカスタマイズしていくことも出来ますし、自分で撮影したレンズフレアを切り抜いて、pngのテクスチャをプラグインディレクトリのOptical Flares Texturesフォルダに入れることでリストに追加することもできます。
Texture ImageをクリックするとTexture Browserが表示され、ここから好きなテクスチャを選んで使うことが出来ます。
なお、エディターではパラメータを右クリックからコピー&ペーストすることもできますので、このテクスチャーやその他のパラメータをコピーするのも簡単です。
Dynamic Triggeringの紹介(05:33)
Dynamic Triggeringと呼ばれるこの機能はちょっと特殊な機能で、他のレンズフレアエフェクトにはないもののひとつです。
これは画面の中心や端にフレアが移動したときに、光り方を変化させることが出来る機能です。スタックの右側に赤いバーが表示されているのがDynamic Triggeringが適用されているオブジェクトです。(左図)
ここでは例として、まずGlowやStreakオブジェクトを作成し、ストレッチを変化させて横に伸びる光を作成してみます。そしてAuto Rotateをオン、Rotationを90度に設定します。 すると、常に中心に伸びる光ができるはずです。
そしてDynamic Triggeringをオン、Trigger TypeをFrom Border(端から)になっていることを確認します。また、Preview Triggerをチェックするとトリガーの範囲をいつでも確認できます。
ボーダーの幅や、オフセットをいじることが出来ますが、ここではFalloff TypeをExponential(指数関数)に変更してよりスムーズに変化するようなトリガーに変更します。
そしてオブジェクトのBrightnessを0に変更し、TriggeringのBrightness offsetを上げて、通常時は非表示、端っこにいったときだけ明るく光るようにします
そして色をGrobal、この全体のフレアのカラーからCustomに変更して、オレンジの光にしてあげることで、作例のような特徴的なフレアの作成をすることが出来ました。
ここで作成したプリセットは、ページ下部のダウンロードセクションからダウンロードして追加することが出来ますのでお試しください。
さて、この画面外に近づいたときの光の漏れのコントロールについてですが、現実の撮影ではマットボックスとかレンズフードと言ったものでレンズフレアを抑えたりすることがあります。 このシミュレートをするのがMatte Box Controlです。
これを使うと画面端のどこから光の減衰をはじめて、どこまで光を漏らすか、という調整ができます。 Start Rangeを0にするとすぐに減衰がはじまるようになります。
この値はGlobalの他に、各オブジェクトにもついているので、このオブジェクトだけすぐ消えて、このオブジェクトだけ最後まで残る、というようなフレアを作成することも出来ます。 例えば、中心点のグローなどは早めに消して、アナモルフィックレンズのレンズフレアのような横に伸びる筋などを残すようにすると印象的なフレアも作成できますね。
Optical Flares - Video Part 3「レンズフレアのカスタマイズ応用」
Part 3 ビデオダイジェスト(目的の時間までシークバーを移動するか、クリックするとテキストによる説明へジャンプします)
00:06 レンズのシミュレーション機能 - レンズテクスチャ
01:52 Custom Layerによるオリジナルのレンズテクスチャの使用
03:36 レンズのシミュレーション機能 - Lens Orbs
04:52 Chromatic Aberration - 色収差のシミュレーション
06:23 レンズフレアのアニメーション - キーフレームを打たずにフレアをアニメーションをさせる応用法です。
08:15 Circular Completion - Shimmerオブジェクトの形の変更によって、スポットライトのような表現を行います
10:41 Tips:Render Modeの活用 - 最後に、レンズフレアをアルファ付きで描画するモードを紹介します。
レンズのシミュレーション機能 - レンズテクスチャ(00:06)
続いては、これは個人的にOptical Flaresの機能の中で気に入っているものの一つなのですが、Optical Flaresにはショットをよりリアルに見せるためのシミュレーション機能がいくつかついています。
最初にご紹介するのが、レンズテクスチャです。レンズテクスチャでは簡単にレンズの汚れなどをシミュレーションさせることが出来ます。 Global ParameterのLens Textureからテクスチャをオンにすると、フレアの位置と連動したテクスチャが上に載るようになり、手軽にリアル感を高めることが出来ます。 テクスチャを変更すれば、砂っぽいシーンや凍り付くようなシーン、荒っぽいシーンなどを演出できます。
Custom Layerによるオリジナルのレンズテクスチャの使用(01:52)
Custom Layerを使うと、自分で用意したレイヤーをレンズテクスチャとして読み込むことが出来るようになります。
このカスタムレイヤー機能のポイントは、単純なテクスチャではなくて、After Effectsのコンポジションを使っているので、後から自在にパラメータを変化させられるだけでなく、テクスチャが作例のようにアニメーションされていれば、レンズテクスチャとして乗ったときにもアニメーションが行われるので、例えば雨の中水がしたたる演出など、ここからさらに応用を広げていくようなことも可能になりますので是非使ってみてください。
なお、このレンズテクスチャはプラグインディレクトリのOptical Flares Textures/Glassフォルダに画像を入れることでデフォルトのリストに追加されます。よく使う画像等はこちらに入れておくと便利です!
レンズのシミュレーション機能 - Lens Orbs(03:36)
また、レンズオブジェクトを使っても、レンズテクスチャのような演出を加えることが出来ます。 Lens Orbsを追加すると、フレアの位置に連動してぼけのようなものが追加されます。各々の形はアイリスの時のように自在に変えられますし、もちろんテクスチャにすることも出来ます。 大きなぼけを作った後、Duplicate ObjectでLens Orbsを複製し、Random Seed(ランダムシード)、Scale(スケール)、Number of Orbs(オーブの数)を増やしてあげることで汚れたレンズのような演出を追加することが出来ました。
Chromatic Aberration(04:52)
そしてもう一つのシミュレーション機能がChromatic Aberration(色収差)です。
レンズフレアというのは、カメラの中にあるレンズが原因で起こるものなのですが、そういったレンズを通して記録している時に発生する特殊な現象が発生します。それらは普通、実写の撮影ではできるだけ無くそうとするものなのですが、VFXやCGアニメーションのシーンを制作するときは、そういったシミュレーションをあえて追加したり、実写に近づけることでリアルさを追加する手法がとられることがあります。
そのうちのひとつがレンズフレアであり、クロマティックアベレーションでもあるわけです。
Chromatic AberrationはLens Textureの下にあります。 これをオンにしてIntensityを調整すると、画面の外部に向かって色の分離が発生します。色の分離方法はPurple Fringeか、Red/Blue Shiftの2種類から選ぶことが出来ます。
レンズフレアのアニメーション(06:23)
パラメーターの中にある「Animation Control」を使うと、キーフレーム無しで光をもやもやとアニメーションさせることができます。
Animation Controlを持っているオブジェクトはいくつかありますが、Shimmer、Glint、Spike Ballなどが代表的です。
また、エフェクトパラメーターにあるFlickerコントロールを使って光を若干明滅させるとより効果的です。
Circular Completion(08:15)
Circular Completionパラメータでは、放射状に広がるオブジェクトの、光が広がる範囲を抑制することが出来ます。
例えばCompletionを下げていくとだんだんと放射を狭めていくことが出来るほか、Rotate Controlでスポットライトのような表現も可能です。
なお、AutoRotateパラメーターにあるToCenterですが、このCenterの位置はエフェクトパラメーターのCenter Positionで指定できるので、コンポジションの中央以外にも設定可能です。
Tips:Render Modeの活用(10:41)
最後にちょっとご紹介したいのが、Render Modeというパラメーターです。これをOn Black(黒の上)からOn Transparent(透明の上)に変更すると、アルファを持つ形でレンズフレアが描画されます。
これ、どういうときに便利かというと、放送用などの、映像の上に載せるパーツとして書き出したいときなど、レンズフレア単体をこれでアルファ付きで書き出したり、RGBとアルファを個別に書き出したいときに必要になるUn-multiplyと呼ばれるような作業を簡単にしてくれます。このあたりも気が利いていていいですね。
関連ファイルのダウンロード
今回使用した関連ファイルがダウンロードできます。
【Optical Flares サンプルプロジェクト】ダウンロードはこちら
ファイルを解凍すると、プロジェクトファイル(CS5)、カメラ揺れを追加するスクリプト、Optical Flaresのプリセットファイルが展開されます。
・Optical Flaresプリセットファイル(ofp)は、プラグインディレクトリのOptical Flares Presets以下にコピーすることでプリセットとして使えるようになります。
・スクリプトファイル(jsx)はアプリケーションフォルダのScriptsフォルダにコピーするか、ファイルメニューのスクリプト>スクリプトファイルを実行からファイルを選択してください。
・アニメーションプリセットファイル(ffx)はユーザードキュメントフォルダのAdobe>After Effects CSx>User Presets以下にコピーすることでプリセットパネルから使えるようになります。
気になるプラグインをつぶやこう!
下のボタンからTwitterのアカウントで簡単に投稿できるので是非、気になるプラグインや、使い方がよく分からないプラグインがある方は投稿してみてください!
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また、EFFECTS RECIPEへの感想もこちらからどうぞ! Tweet #EFFECT_RECIPE
著者:緒方 達郎 さんのご紹介
1986年生まれ。3DCGと実写を中心としたTVスポット映像や、プロモーション映像、演出映像など、フリーランスで幅広く映像制作を行っています。AEP Project (http://ae-users.com) というAfter Effectsユーザーコミュニティを企画運営をしています。
また、ウェブサイトVilvo Designworks (http://vilvo.net)では制作物の紹介や、細かいTipsなども紹介しています。Twitterアカウントは@llcheesell (http://twitter.com/llcheesell)