- 2008-07-05 10:16:59
- 回答No.3
ステーキの定義
牛の生肉の切り身を焼く
のがステーキ
蒸すはステーキじゃ無い
私が読んできた書物では肉汁の分水点は温度にのみ影響するので、低温でゆっくり熱が伝わり、乾燥しない真空調理やスチームコンベクションオーブンが過熱に適していると思っていたのですが、その点はどう思われますか?
まずは、実際のやり方で最終的には検証することになります
人類は長年おいしステーキを模索してきています
その結果、ある程度確立された焼き方ってのが存在します
そして、おいしい焼きた=科学的に検証すれば・・・それが科学的な結果となります
実験ことが全てなんです、実際にやってみれば判ることです
それにスチームは外に肉汁を出すだけです
表面が焼かれてなく低温ならば・・表面に水分がくっ付きます
その結果、肉内部のから浸透圧で肉汁が出てきます
したがってヘルシーで低下カロリーになります
強火で焼き固めることが結果的に言うと効果があるのでしょうか、ないのでしょうか?
表面から肉汁が抜け出ない(出にくくする)為に表面を焼き固めます
nrbさんが提案されている焼き方は、一般的に言われているステーキの焼き方だと思われますが
一般的な焼き方では無いです・・・・・
・フライパンの温度下げる為にぬれたタオルの上に起き下げます
のは手間が掛かるので普通はしません
この焼き方だとフライパンに接している面と接していない面の温度差が出てしまうこと。
どんな焼き方をしても必ず温度差ができます
書き漏れ
・蓋をするのを忘れてた・・・・・・・
蓋すれば上からも・・・・熱を伝えることが可能です
いかに万遍無く焼くかです
それだったら・・・電子レンジが適してます
表面を少しフライパンで焦がしてから電子レンジ
これでステーキと言えるか・・・・・・・・言えません
まあ、焼かないとステーキといえません
蓋をしてしまうと水蒸気による伝熱と蒸気圧がかかってしまい、火が通り過ぎてしまうことと
これは温度管理ができないってことです
火が強すぎます
肉が乾いてしまうことや酵素に長時間触れてしまうことになりうまく
肉は酸素に触れてないと駄目です
ステーキ用の肉は
通常は2週間 高級品は、最大4週間程度・・・たってから使うのですよ
なんかどうも
いかに簡単に手間を掛けないでおいしく作れるかってテーマになってまっね
手間を掛けて、超人的な火の見切りで一番おいしい焼き方を探すでは無いような・・・・・
- 2008-07-03 17:50:02
- 回答No.1
肉汁を肉の内部にほぼ閉じ込めることができると
すなわち、ほんの一部の肉汁は外に出てしますってことです
これは、両面を焼き固めることにより肉汁の損失を止める事はできない
(ほんの一部は外にでてしまうって意味)
ですので・・・・・・矛盾はしてません
1.フライパンで強火で表面を焼き固め、真空調理による低温調理。
真空にすると中から肉汁が外に出てきますの駄目です
2.真空調理による低温調理後、フライパンで強火で表面を焼く
これも同じ理由から駄目です
3.フライパンで強火で表面を焼き固め、100℃程度のスチームコンベクションオーブンで焼く。
これも中まで火が通り憎くレアの焼き方には適しません
蒸し焼き料理ですのでステーキじゃないです
赤外線が殆どでない
4.100℃程度のスチームコンベクションオーブンで焼き、フライパンで強火で表面を焼く
これも駄目です蒸し焼き料理ですのでステーキじゃないです
肉汁が最初に出てきます
正しい焼き方は
(レアの焼き方)
・火力を大にして両面をこんがり焼きます
・フライパンの温度下げる為にぬれたタオルの上に起き下げます
・弱火で中央まで火が通るまでゆっくり焼きます
こんな感じで焼きます
ステーキは焼くからステーキっです
- 2008-07-04 14:11:01
- 回答No.2
日本のステーキが美味しくない理由として、日本のお肉が脂たっぷりのマーブルタイプであることが大きいかと思います。
ステーキは脂をおいしく食べる料理ではなく肉おいしくを食べる料理です。
正しいステーキの焼き方をするとマーブルタイプではどうしても脂と一緒に肉汁が流れ出してしまいます。
そのため日本のステーキは照りをつけたりなど、油と流れてしまったうまみをソースに含ませる工夫がされているのです。
焼き目に付いてですが、ステーキは両面を焼き固めるのではなく面を脂で素揚げした状態にしてうまみが漏れでないようにしています。
素揚げした状態になっているので、てんぷらなどと同じく水蒸気として水分があまり逃げませんし、酸素にも触れません。
香ばしさもフライすることにより出ますし、香辛料やハーブの香りを油に移し引き立てることができます。