ビクターのハイレゾHD-MASTER お宝さがし
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※本件については引き続き調査中です。
当時のレコードには確認できなかった変調信号がハイレゾ音源に記録されていましたが、
その信号の正体やハイレゾ音源の経路については調べるほど謎が深まっています。
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もうさすがに呆れたので殆どツイッターのやつそのままコピペするね?
ランティスのニセレゾ音源ばっかだから、口直しにと思って麻丘めぐみを聴くことにしたんですよ。
ビクターの「オリジナル・アナログマスターテープ懐かしサウンドをハイレゾ音源で」ての買ったんすよ。
「アナログマスター音源から96kHz/24bitのハイレゾ化」っていう麻丘めぐみの「私の彼は左きき」って曲をe-onkyoで買ったんだけど、聞き慣れた音だし曲頭にレコード盤の反り特有のノイズがあっておかしいなと思ったんだ。ランブルノイズってやつね。

そしたら曲の終わりのとこにレコードのプチプチノイズの取り忘れがあって(これ綺麗に取るの大変なんだよね)というかビクターさんの盤でこういう話をするのは正直胃が痛い。こっそり電話しようかと思ったけど…

ここまでならまだいいよ?
で、なんか可聴外すなわちハイレゾ領域の30kHz近辺に変な成分があって、これが高域補完のK2HDかあ。でもちょっと不自然だと思ったんだよね。そういえばレコードで4chのサラウンドあったよね。CD-4ってさ…

※1970年代に4chステレオというサラウンドが流行った時代があって、日本ビクターが開発したCD-4という方式は30kHzにFM変調した信号を元にリアスピーカーの音を作っていました。
マスターテープじゃなくて多分これから起こしたんだろうな
http://blogs.yahoo.co.jp/otokitikunn/18452964.html
しょーがねえから、SDR(ソフトウェアラジオ)で復調してみたらボーカルトラックが出てきたよ
http://t.co/Cl2IZzWhob

ソフトがないからAM復調したけど、本当はFM変調なんだよね。誰かCD-4デコーダ持ってる人、ハイレゾ音源から4ch出来るか試してほしい。
※逆RIAAイコライザを掛けて、アッテネータを挟めばいけるはず。ただしマスタリングでコンプレッサを掛けているのでうまくいかないかもしれない。
ビクターさん、可聴外聴こえないからって、こんなおまけ仕込むなんて、さすが日本一のレコード会社だよ!
※追記
ハイレゾ音源の元がマスターテープなのかレコードなのかを聴感上で判別するチェックポイントを確立したいんだけど、レコードならではの劣化の音と考えるとやっぱ歪かなって。
今回のように質の良い盤起こし(レーザーターンテーブルじゃないかな)だったり、ノイズを取るプラグインを使ったりしている場合はかなり困難だけれど、なんとなくそれっぽい歪のある箇所をわかりやすい部分からいくつか書き出してみた。
00:20 ちい「さく」なげキッス
00:26 こ「ちらに」おいでと
00:39「あ」ふれる「なみ」だを
00:43 ぬ「ぐう」のも
00:49「つ」なぐのも
01:05「わ」たしはみぎきき
01:13 いじ「わる」いじわるなの
02:17 なおせな「いー」 い「じわる」
歌のこの部分が比較的レコードぽい歪があるので購入した人がいたら是非チェックしてみてください。
再生環境や音量、また再生するたびに気づく場合と気づかない場合もあります。
スピーカーでもヘッドホンでも良いけれど、環境を変えながら小音量で聴くのがコツかも。
ハイレゾ音源に何を期待して購入するかという話でとても気になったのですが、私としては「CDで表現できる範囲を超えているものであるか」が指標だと考えています。
いまのところ、サンプリング周波数が高くなることのメリットはいわゆる空気感だと思っています。44.1kHzだと音数が多いと詰まった音になりがちですが、それをきれいにふわっとまとめられるのがハイレゾのメリットだと考えます。実際、ハイレゾでそのような音が作られているものを44.1kHz16bitに落とすとその特徴が失われるのがわかります。
あとはしつこく書いていますが、音圧の上げすぎによる歪の発生と音楽の破綻をさせる風潮についてはいますぐ撤廃することを希望します。
まあ、レコードの音をマスターテープの音として販売するのは、どこぞの高級料亭の食材偽装と何ら変わらず、満足できるできないの次元じゃないですけどね。
現状だったら、Amazonかブックオフで300円くらいの中古CD買ったほうが録音レベルも適正で音は良いです。
※本件については引き続き調査中です。
当時のレコードには確認できなかった変調信号がハイレゾ音源に記録されていましたが、
その信号の正体やハイレゾ音源の経路については調べるほど謎が深まっています。
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もうさすがに呆れたので殆どツイッターのやつそのままコピペするね?
ランティスのニセレゾ音源ばっかだから、口直しにと思って麻丘めぐみを聴くことにしたんですよ。
ビクターの「オリジナル・アナログマスターテープ懐かしサウンドをハイレゾ音源で」ての買ったんすよ。
「アナログマスター音源から96kHz/24bitのハイレゾ化」っていう麻丘めぐみの「私の彼は左きき」って曲をe-onkyoで買ったんだけど、聞き慣れた音だし曲頭にレコード盤の反り特有のノイズがあっておかしいなと思ったんだ。ランブルノイズってやつね。
そしたら曲の終わりのとこにレコードのプチプチノイズの取り忘れがあって(これ綺麗に取るの大変なんだよね)というかビクターさんの盤でこういう話をするのは正直胃が痛い。こっそり電話しようかと思ったけど…
ここまでならまだいいよ?
で、なんか可聴外すなわちハイレゾ領域の30kHz近辺に変な成分があって、これが高域補完のK2HDかあ。でもちょっと不自然だと思ったんだよね。そういえばレコードで4chのサラウンドあったよね。CD-4ってさ…
※1970年代に4chステレオというサラウンドが流行った時代があって、日本ビクターが開発したCD-4という方式は30kHzにFM変調した信号を元にリアスピーカーの音を作っていました。
マスターテープじゃなくて多分これから起こしたんだろうな
http://blogs.yahoo.co.jp/otokitikunn/18452964.html
しょーがねえから、SDR(ソフトウェアラジオ)で復調してみたらボーカルトラックが出てきたよ
http://t.co/Cl2IZzWhob
ソフトがないからAM復調したけど、本当はFM変調なんだよね。誰かCD-4デコーダ持ってる人、ハイレゾ音源から4ch出来るか試してほしい。
※逆RIAAイコライザを掛けて、アッテネータを挟めばいけるはず。ただしマスタリングでコンプレッサを掛けているのでうまくいかないかもしれない。
ビクターさん、可聴外聴こえないからって、こんなおまけ仕込むなんて、さすが日本一のレコード会社だよ!
※追記
ハイレゾ音源の元がマスターテープなのかレコードなのかを聴感上で判別するチェックポイントを確立したいんだけど、レコードならではの劣化の音と考えるとやっぱ歪かなって。
今回のように質の良い盤起こし(レーザーターンテーブルじゃないかな)だったり、ノイズを取るプラグインを使ったりしている場合はかなり困難だけれど、なんとなくそれっぽい歪のある箇所をわかりやすい部分からいくつか書き出してみた。
00:20 ちい「さく」なげキッス
00:26 こ「ちらに」おいでと
00:39「あ」ふれる「なみ」だを
00:43 ぬ「ぐう」のも
00:49「つ」なぐのも
01:05「わ」たしはみぎきき
01:13 いじ「わる」いじわるなの
02:17 なおせな「いー」 い「じわる」
歌のこの部分が比較的レコードぽい歪があるので購入した人がいたら是非チェックしてみてください。
再生環境や音量、また再生するたびに気づく場合と気づかない場合もあります。
スピーカーでもヘッドホンでも良いけれど、環境を変えながら小音量で聴くのがコツかも。
ハイレゾ音源に何を期待して購入するかという話でとても気になったのですが、私としては「CDで表現できる範囲を超えているものであるか」が指標だと考えています。
いまのところ、サンプリング周波数が高くなることのメリットはいわゆる空気感だと思っています。44.1kHzだと音数が多いと詰まった音になりがちですが、それをきれいにふわっとまとめられるのがハイレゾのメリットだと考えます。実際、ハイレゾでそのような音が作られているものを44.1kHz16bitに落とすとその特徴が失われるのがわかります。
あとはしつこく書いていますが、音圧の上げすぎによる歪の発生と音楽の破綻をさせる風潮についてはいますぐ撤廃することを希望します。
まあ、レコードの音をマスターテープの音として販売するのは、どこぞの高級料亭の食材偽装と何ら変わらず、満足できるできないの次元じゃないですけどね。
現状だったら、Amazonかブックオフで300円くらいの中古CD買ったほうが録音レベルも適正で音は良いです。