2013年11月22日07時00分
11月21日、ボストン近郊の高校で先月、数学教師が遺体で発見された事件で、マサチューセッツ州のエセックス郡地裁大陪審はこの学校に通う14歳の少年を殺人、強姦、強盗の罪で起訴した。写真は殺害されたコリーン・リッツァさん。提供写真(2013年 ロイター)
[ボストン 21日 ロイター] -ボストン近郊の高校で先月、数学教師が遺体で発見された事件で、マサチューセッツ州のエセックス郡地裁大陪審は21日、この学校に通う14歳の少年を殺人、強姦、強盗の罪で起訴した。
この事件は先月、マサチューセッツ州デンバーの高校の林から、数学教師のコリーン・リッツァさん(24)が遺体で発見されたもの。起訴されたフィリップ・チズム被告は無罪を主張している。
検察の発表によると、チズム被告はカッターを持ちリッツァさんを強姦した上、被害者のクレジットカードや携帯電話、下着を盗んだとしている。また、ボストングローブ紙が匿名の当局者の話として伝えたところによると、被告は学校のトイレで刺殺したリッツァさんをの遺体を遺棄した後、映画を見に行ったという。
被告の弁護士は取材に対し、コメントを拒否した。
高校のサッカーチームに所属するチズム被告は、最近になってテネシー州からマサチューセッツ州に引っ越してきたばかりだったという。
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朝日新聞国際報道部
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