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ネットカジノで責任者ら2人逮捕11月26日 11時28分
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海外のインターネットサイトを利用してバカラやルーレットなどで客に金を賭けさせていたとして、東京・池袋のカジノ店の責任者ら2人が逮捕され、警視庁は営業を始めてからこの1か月間ほどでおよそ2600万円を不正に売り上げていたとみて調べています。
逮捕されたのは、豊島区池袋のカジノ店、「兜」の責任者、立花浩正容疑者(48)ら2人です。
警視庁の調べによりますと、2人は海外のインターネットサイトを利用してバカラやルーレットなどで1ポイント100円のレートで客に金を賭けさせていたとして、常習賭博の疑いが持たれています。
警視庁は、この店からパソコンや顧客リストなどを押収したほか、その場にいた客の男らも賭博の疑いで逮捕しました。
調べに対し、2人は容疑を認め、「池袋駅前で声かけして客を集め、1日およそ100万円の売り上げがあった」などと供述しているということです。
店は1か月ほど前に営業を始めたということで、警視庁は、これまでにおよそ2600万円を不正に売り上げていたとみて調べるとともに経営者の特定を進めています。