都内にはラーメン屋が多すぎて全て訪問することは叶わない(やればできるかも)。
ここ新橋にもラーメン屋が多すぎて全て訪問することはやればできるだろう、やってもやらなくても自己満足には変わりません。
新橋に2012年7月にオープンした麺家いし川@新橋(港区西新橋)、「新橋(駅)」と表記していますが、内幸町駅からも御成門駅からも十分徒歩圏内で、それなら虎ノ門駅も神谷町駅も、って、この辺りは駅が多すぎます。
場所は日比谷通りの吉野家裏手、昼営業以降は日陰になるので飲食店としては絶好の立地です。
壁は全体が透明ガラスなので、店先の写真を撮っていると店内から丸見えですから(つまり店員さんが写り込んでしまう)、暖簾で視線を遮るか、店員さんが調理をしている瞬間を狙わなければなりません。
店内は掃除が行き届いていて清潔感が溢れ、席間もゆったり、なのですが私が来店中は女性客ゼロでした。
先月オープンしたばかりかと思うほど奇麗なカウンターのみ12席、1席は壁側に寄せられていましたので、「13席で始めたけどちょっと狭いから」のようですね。
メニューはら〜麺(200g)700円、つけ麺(300g)750円、あえ麺(200g)750円、大盛り50円。
店主さんは某都内有名店で6年修業とあり、麺相から修業先は青葉@中野(以降、本文中は「青葉」と表記)しか考えられません。
ですが、青葉出身者はその修業元を名乗ることを禁じられていますので、「青葉出身」とネット情報があれば、真偽はともかく「分かっていない人」なのでしょう。
大手チェーン店や暖簾分け店の中には、堂々と修行元を公言できるお店もあれば、公言を制限されているお店もあります。
青葉といっても支店が多いので支店名が知りたいところでしたが、ちょっと聞ける雰囲気ではありませんでしたので、あえ麺狙いで夜訪問した時にでも。
店員さんの流れるようなオペレーションを眺めていると出来上がって来たら〜麺700円。
同じ某都内有名店からの独立である町田の某店(以降、本文中は「町田某店」と表記)と同じカネジン食品の中太麺。ちなみに青葉は大成食品です。
町田某店が青葉を継承した平打ち麺としたことに対して、こちらは真ん丸の太麺、この麺が実にスープによく合う。
これは合わせるスープが違うからで、町田某店がじゃがいも等を使ってとろみを付けているのに対して、こちらは豚骨出汁さえ薄めに仕上げ、さらに煮干し出しを加えたあっさり後味であるからでしょう。
この味わいは女性客にも十分ウケると感じますが、新橋界隈の女性客には合わないのかな。
チャーシューは意外にも薄め、材木メンマ、板海苔、幅広く刻んだ長ネギ、個人的に数ミリ幅の長ネギが大好きで、個人的に5割増しにしたいくらいです。
全体的には飛び抜けた美味しさではありませんが、毎日でも食べられる美味しさを狙って提供するのは大変な努力が必要でしょう。
食べていてスープの温度が下がっていく中で味が少しずつ濃くなっていくのが、とても楽しいです。
スルッと食べてしまってご馳走様、ああ、美味しかった。
今夜は新宿でパーティー、パーティーだけではなくその前にWebマーケティングの勉強会。
講師さんの言っていることは十分に分かるし、100%同意なのですが、サラリーマンが本業の私にはそこまでやる時間が足りない。
という話しを1時間30分ほど聞いてから、質疑応答は無しにそのままパーティーに突入。
パーティーというより、大皿で料理が出てきてビール、ワイン、飲み放題というお店の様です。
料理はとても美味しかったけど、殆ど食べることなくお喋り、情報交換中心、ホントに楽しい。
どうしたって合わない人とは合わないし、合う人とは惹かれ合ってしまうし。
あっという間に終電間際、このパーティーにも終電を忘れて飲める人はいますが、まあ、今日の所はこの辺で。
次回も参加したかったのですが、別の忘年会とバッティングしていて残念。