鵜戸神宮 「潮満珠」(右)と「潮涸珠」(左)
古事記の「神宝」:宮崎の鵜戸神宮が戦後初公開へ
日向灘に面する観光名所、宮崎県日南市の鵜戸神宮が、古事記編さん1300年を記念し、
11月3、4の両日、古事記にも登場する神宝「潮満珠(しおみつたま)」「潮涸珠(しおふる
たま)」を戦後初めて一般公開する。潮の満ち引きを操る玉とされ、本部雅裕宮司(61)は
「本殿は過去の津波で大きな被害を受けたことがなく、鵜戸神宮にとって御利益のある
大切な玉。ぜひ見に来てほしい」と話す。
「潮満珠」は丸い水晶型、「潮涸珠」は大きさの違う円柱を4段重ねた形で約5〜7センチ。
古事記には、初代天皇(神武天皇)の祖父に当たるホオリ(山幸彦)が海の神様ワタツミ
から授かり、釣り針を巡ってけんかした兄のホデリ(海幸彦)を「潮満珠」でおぼれさせた後、
「潮涸珠」で助けてひざまずかせたと書かれている。
「龍の国日本(9)」より抜粋
日本神話における龍宮城(綿津見神の宮)とおぼしき海底基地も同様の物質(3.5次元物質)
で造られていたのではなかろうか。ホボット氏によると、彼が行った基地はいざというときに
は自らを丸ごと時空間のトンネルに吸い込んで宇宙空間へ瞬時に移動できるというから、
本来はかなり高い次元に存在していると考えられる。
つまり、物質世界で活動するためには出来るだけ、3次元世界に近いことが望まれることから、
そうした高い次元から3.5次元まで波動を落としているのではないだろうか。
「古事記」に登場する山幸彦と豊玉姫が逢瀬を重ねた海底都市と、「小桜物語」における
龍宮城の記述との矛盾も解消されそうだ。山幸彦と豊玉姫が交わって子供を授かるには
豊玉姫は物質の体を持っておらねばならず、必然的に龍宮城も物質でできていることになる。
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「隠国メンバー」の方からの情報です。明日と明後日の両日(3日4日)に、
宮崎県日南市にあります「鵜戸神宮」にて、貴重な品が戦後初めて公開されるようです。
お近くの方で可能な方は、是非、見学に行かれてはいかがでしょうか。
このニュースは先日、NHKでも紹介されておりました。
「新日本風土記アーカイブス」 (10.31)
鵜戸神宮は、絶壁の洞窟の中にあります。社殿内にある「お乳岩」。
竜宮神話の中で、豊玉姫が、ここで生まれたとされる我が子の為に乳房を切取り張付けた、
とされています。岩からは絶えず水が滴り落ち、このお水は「お乳水」と言われ、
参拝者たちは子供の成長や安産を願い、その水を飲んで行きます。
鵜戸神宮で人気の「運玉」。直径2cm、素焼きの「運」と書かれた玉を、社殿の前の海の
岩場にある亀石と呼ばれる石のくぼみをめがけて投げいれます。
くぼみにうまく入ると、願いが叶う、と言い伝えがあるそう。
亀石の他にも、不思議な形をした岩がたくさんあり、さらに神秘的な世界が広がります。
鵜戸神宮、とっても素敵なところです。
「鵜戸神宮」 (wiki)
◎ 社名
「ウド」は、空(うつ)、洞(うろ)に通じる呼称で、内部が空洞になった場所を意味し、
祭神名の「鸕鷀(う)」が鵜を意味するのに因んで、「鵜戸」の字を充てている。
◎ 祭神
日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)
大日孁貴(おおひるめのむち)(天照大御神)
天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)
彦火瓊々杵尊(ひこほのににぎのみこと)
彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと)
神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)(神武天皇)
◎ 歴史
創祀の年代は不詳であるが、古代以来の海洋信仰の聖地で、社伝によれば、
本殿の鎮座する岩窟は豊玉姫が主祭神を産むための産屋を建てた場所で、
その縁により崇神天皇の御代に上記6柱の神を「六所権現」と称して創祀され、
推古天皇の御代に岩窟内に社殿を創建して鵜戸神社と称したと伝える。
また、延暦元年(782年)、光喜坊快久という天台僧が桓武天皇の勅命を蒙って別当となり、
神殿を再建するとともに、別当寺院を建立し、天皇より「鵜戸山大権現吾平山仁王護国寺
(うどさんだいごんげんあびらさんにんのうごこくじ)」の勅号を賜わったとも伝える。
「古事記」は改ざんされている部分もあるそうですが、海洋信仰の聖地・・つまり
「龍蛇族の海底都市」=龍宮である可能性は大でしょうね。
戦後初めての公開ということですが、2012年後半になってからの公開です。
広島県呉市周辺だけでなく、日本列島の周辺にはまだまだ「龍宮」があるのでは
ないでしょうか。「龍神さま」にまつわる情報はあちこちで見受けられます。
私たちの見えない世界で、「神々の戦い」は日夜繰り広げられているようです。(感謝)
「古事記」は改ざんされている部分もあるそうですが、海洋信仰の聖地・・つまり
「龍蛇族の海底都市」=龍宮である可能性は大でしょうね。
戦後初めての公開ということですが、2012年後半になってからの公開です。
広島県呉市周辺だけでなく、日本列島の周辺にはまだまだ「龍宮」があるのでは
ないでしょうか。「龍神さま」にまつわる情報はあちこちで見受けられます。
私たちの見えない世界で、「神々の戦い」は日夜繰り広げられているようです。(感謝)
今、私たちはどう生きるべきか
では、これからやってくる大艱難やその後のアセンションに備えて、我々はどのように
日々を過ごしていったらよいのだろうか。
特別なことは何もする必要はない、と私は考えている。
むしろ、スピリチュアルなことなど下手に足を踏み入れるべきではなく、日常生活において
自分のやるべきことに淡々と取り組むことが一番大事である。
私たちはこの3次元(地上界)でやるべきことがあるから生まれてきたのだから、
この世界でやるべきことを、それがいかに辛く苦しいことがあっても怠ってはならない。
3次元世界にいる限り、魂の学びの場は四苦八苦の日常生活の中にこそ存在するからだ。
また、私がこの本で書いてきたことと矛盾するようだが、アセンションについての情報や
これからやってくる大艱難についてもあまり深入りせず、心を乱さないでいることも大切
である。大事なことは、今自分が置かれている状況に対して、あまり不平不満を
言わないことである。
人は誰しも、この世に生れてくる前に、魂の学びに適した自らの人生のシナリオを描いて
きているはずだから、置かれた環境に一つ一つ不平不満を言っていたのでは、折角の
チャンスに学びができず、魂の成長は次の生へと持ち越されてしまうことになる。
だからこそ、この本を手にした皆さんには是非現在の生活環境を受け入れ、地に足を
つけた生活をしていただき、それと同時に、「いつ死んでもいい」と思えるような悔いの
ない生き方をしてほしいものである。
「あぁ~あの時にこうしておけば・・」「あんなことをしなければ良かった」などと、
死ぬ時に悔いを残すことが多いようだと、再び3次元世界で学びを繰り返すことになる。
「やりたいことはすべてやり遂げた!」と笑って逝けるような生活ができたなら、
それが一番である。 そして、人生で一番大事なことは、日々の生活の中に明るさと笑いを
持つことである。これから先、銀河からの生命エネルギーの照射は一段と強くなってくる
ものと思われるので、多くの方が肉体的な障害や精神的な苦痛に悩まされることになる
かもしれないが、そのような時には、この本を読み返していただき、我々日本人は龍蛇族
の尊い血脈を継いだ強い民族であることを思い出して、頑張ってほしい。
そして、国常立尊や天照大御神たちが、またとない地球再生のチャンスを活かして
一人でも多くの人を「ミロクの世」へ連れていくために、不眠不休で、魔神や邪悪な存在
たちと戦っていることを思い起こしていただきたい。
国常立尊が導く「ミロクの世」とは
先史文明と呼ばれる太古に栄えた世界を国常立尊が立替えたときにも大災害が起きた
わけだが、それは決して怒りで行ったことではなく、大慈悲心の発動であったと
『霊界物語』は伝えている。
東日本大震災ですでに辛苦を味わっている日本とて、決してこれで全ての災難が終わった
わけではない。もしも「日月神示」や「霊界物語」で国常立尊が語っていることが現実と
なるようなら、まだまだ多くの場所で、地震や噴火といった大艱難が発生することは
避けられそうもない。そう考えておいた方がよさそうである。
ましてや、世界に目を転じると、中国、アメリカ、ヨーロッパ、ロシア、オーストラリア
といった国々がこのままでいることは考えられない。すでに2~3年前からこれらの国々
ではその前兆と思われる異変が起きているからである。
異変は単に自然災害だけではない。
アメリカやブラジル、ニュージランド、イギリスで発生した、魚や野鳥、カニなどの
原因不明の大量死なども次なる大異変の予兆を示している。
アメリカのメリーランド州の海岸に打ち上げられた魚の推定数は200万尾に達している
というから驚かされる。
これから先の大艱難が、「三獣神」や「闇の勢力」が引き起こす人工的な地震や噴火
であれ、自然の猛威としてのそれであれ、それらが産みの前の苦しみとして避けられない
ものであるなら、また、人類が大いなる気づきを得るために欠かせないものだとしたら
甘んじて受け入れるしかない。あとは己の心を律して、その艱難が少しでも小さく済む
ように祈ることである。
ところで、国常立尊が我々を導こうとしている「ミロクの世」とはどういう世界なのか。
「日月神示」の説く新世界の様相についてご紹介させていただき、締めくくるとする。
マコトでもって洗濯すれば霊化される、半霊半物質の世界に移行するのであるから、
半霊半物の肉体とならねばならん、今のやり方ではどうにもならなくなるぞ、
今の世は灰にするより他に方法のない所が沢山あるぞ、灰になる肉体であってはならん、
原爆も水爆もビクともしない肉体となれるのであるぞ、今の物質でつくった何物にも
影響されない新しき生命が生れつつあるのぞ。 岩戸ひらきとはこのことであるぞ、
少し位は人民つらいであろうなれど勇んでやりて下されよ。
神の世と申すのは、今の臣民の思うているような世ではないぞ、金は要らぬのざぞ、
お土からあがりたものが光て来るのざぞ、衣類、食べ物、家倉まで変わるのざぞ。
草木も喜ぶ政治と申してあろがな、誰でもそれぞれに先の判る様になるのぞ。
お日様もお月様も海も山も野も光り輝くぞ、水晶の様になるのぞ。
博打、将棋は無く致すぞ。雨も要るだけ降らしてやるぞ、風もよきように吹かしてやるぞ、
神をたたえる声が天地に満ち満ちて、嬉し嬉しの世となるのざぞ。
「シリウス・プレアデス・ムーの流れ、龍蛇族直系の日本人よ!浅川嘉富 著」
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「龍の国日本シリーズ」も、これをもって最終回となります。
先月は、私自身が入院してしまい、途中アップできず失礼いたしました。
「風雲急を告げる9月」という記事を書いたのに、風雲急を告げたのは我が家であった
とはシャレにもなりませんでした。(爆)
退院してから10日ほど経ちましたが、発熱等はないのですが、どうも以前と身体の
調子が違います。足元がフワフワしていて、頭痛はないのですが、ポッーとしている
感じなのです。食欲もこれといって無く、必要最低限って感じでしょうか。
「銀河からの生命エネルギーの照射は一段と強くなってくるものと思われるので、
多くの方が肉体的な障害や精神的な苦痛に悩まされることになるかもしれないが・・」
・・という記述がありますが、みなさんの体調にも数年前と違う変化がありませんか。
4月ごろある日突然、右肩に激痛が走り、家事もままならない日が続きました。
ブラジャーも自分でつけられないほどでした。
一般的に「五十肩」と云われるものだと思い、湿布やグルコサミンを服用したりして
一か月ほど我慢していたのですが、どうにもこうにもならなくなって病院に行って
みました。レントゲン検査の結果にも異常はないとして、次回はMRI検査をすること
になりました。MRI検査とは、磁気で断層撮影する機械ですよね。
20分ほどあの狭い機械の中に入っているのですが、音が大きく(ヘッドフォン装着)
閉所恐怖症の人には辛いらしいですね。なんとか20分我慢しましたが、患部に
照射されると痛いのなんの、激痛が走りました。
数日後、MRI検査の結果を聞きに行くことになっていたのですが、検査後に
どういうわけか肩の痛みが無くなっていたのです。
「どういうわけか、検査後痛くなくなったんですが・・」
医師曰く・・「MRIは検査の機械であって、治療の機械じゃないですよ~」
「それはそうなんですが、実際、本当なんですよね・・」
「まぁ、また痛くなったら来てください・・」
その時チラッと思ったのですが、「磁気」って不思議な力があるみたいですね。
肩コリにピップエレキバンを使用するのと同じ理由なのでしょう。
太陽フレア、磁場の変化、様々な見えない照射を受けているらしいので
現代人は知らず知らずの内に、精神、肉体の両面で徐々に変化しているのかも
しれません。「ミロクの世」への扉は少しづつ開いてきているようですね。
ご愛読ありがとうございました。 m(._.*)mペコッ
「霊界物語」と「日月神示」が明かす最終決戦の様相
闇の勢力の背後でうごめいている悪質な宇宙人とは どんな存在か?
出口王仁三郎の「霊界物語」によると、この世界には 3種の悪魔と2種の悪神がいて、
それぞれが特定の国に宿っているという。
その内訳は・・・・。
八岐大蛇(ヤマタノオロチ)=ロシア、金毛九尾の悪狐=インド、邪鬼=イスラエル、
盤古大神(ばんこだいじん)=中国、大自在天神=北米に ・・という具合である。
見事なまでに世界の安全保障上の要となる国々が挙げられていることが分かる。
このうち、中国を支配する盤古大神は肉主霊従(自分が良ければそれでよいという
物質欲主体の考え方、因みにその反対が霊主肉従である)を主義とし、北米を支配する
大自在天神は力主体従(強者こそ正義)を主義とするというのだから、そのまま現在の
中国とアメリカを表しているようにも思えてくるではないか。
大正時代に記されたものであることを考えると 、王仁三郎の未来を見通す能力は途方も
ないものであったといえそうだ。
一方、『日月神示』は世界中が日本を「宝の山」とみなして攻め込んでくると警告する。
戦は一度おさまる様に見えるが、その時が一番気つけねばならぬ時ぞ、向ふの悪神は
今度は の元の神を根こそぎに無きものにして仕まふ計画であるから、その積りで
フンドシ締めて呉れよ、誰も知れんやうに悪の仕組してゐること、神にはよく分りてゐるから
心配ないなれど、臣民助けたいから、神はじっとこらへてゐるのざぞ
神の国は誰が見ても、どう考へても、二度と立ち上がられん、人民 皆外国につく様
になって、 此の方の申した事、神示に書かした事、皆嘘(うそ)ざと申す所まで世が落ちて
しまうてから始めて神力現れるのざぞ、人民臣民早合点して御座るが九分九分九厘と
申してあろがな。
さすがに世界中が日本へ軍事侵攻するとは考えにくいが、地震兵器や気象兵器に
よる攻撃や経済的な侵略ということであればあり得なくはない。
そう考えれば、東日本大震災や富士山噴火誘発計画の裏に「闇の勢力」の力が存在する
可能性も頷けるというものである。
しかし、そのような闇の勢力の横暴が許されるのもあとわずかばかりのことである。
日本は九分九厘のところまで絶対絶命の窮地に追い込まれるてしまうが、
残り一厘のところで大逆転が起きるというのだ。
『日月神示』ではそれを「神一厘の秘策」と呼び、外国が勝ったように見えるときがきたら、
神の世が近づいた理解するよう説いている。
では、その「神一厘の秘策」とは何か?
『日月神示』は日本に残る宝が闇の勢力と最終決戦に用いられるといい、
『霊界物語』は龍神によって海底に隠された宝がある時期に出現するという。
おそらくそれこそが「神一厘の秘策」ではないか。
宝の山に攻め寄せ来ると申してくどう気付けておいたでないか。
神の国にはどんな宝でもあるのざぞ元神の国、昔から宝埋けておいたと申してあろがな。
神の国にも埋けておいてあるのざぞ。この宝は神が許さな誰にも自由にはさせんのざぞ。
悪が宝取らうと思ったとて、どんなに国に渡り来ても どうにもならん様に神が守ってゐるのざぞ。
いよいよとなりたら神がまことの神力出して宝取り出して世界のどんな悪神も神の国には
かなはんと申す所まで、とことん心から降参する所まで、今度は戦するのざから臣民余程
見当取れんことに、どんな苦労もこばらなならんのざぞ。
その「宝」が地下資源のようなものなのか、あるいは、龍蛇族の持つテクノロジーであるのか、
それとも別の何かであるのかは分からない。
これから起きてくる「闇の勢力」との戦いは大規模な世界の立て替えを伴うものであり、
彼らとその背後にいる悪質な宇宙人の存在は、この地球から徹底的に排除されることに
なるようだ。 そのことについて、国常立尊は『日月神示』を通して、悪質な宇宙人について
次のように述べている。
前にも立替はあったのざが、三千世界の立替ではなかったから、どの世界にでも
少しでも曇りあったら、それが大きくなって、悪は走れば苦労に甘いから、神々様でも、
悪に知らず知らずなって来るのざぞ。それで今度は元の生神が天晴れ現はれて、
悪は影さへ残らぬ様、根本からの大洗濯するのぞ、神々様、守護神様、
今度は悪は影も残さんぞ。早よう改心なされよ。
心を改めなければ影さえ残さぬまでに消し去るというのだから、これは非常に強い調子
の警告だといえる。これは魂の抹消を指しているのかもしれない。
興味深いことに、プレアデスからメッセージを受け取っているチャネラーの中にも、
地球のアセンションに伴ってオリオン座に属する惑星の一部が消滅すると述べている人がいる。
いずれにせよ、オリオン人などこれまで人類や龍蛇族に害をなしてきた宇宙人たちの蛮行が、
最後の時を迎えようとしていることは間違いないようだ。
東日本大震災においても被災地を中心にUFOの目撃談がかなりの数にのぼってきている。
UFOが一定の箇所に留まって何か作業をしていることがうかがわれる。
地震で亡くなった人の魂を救済するために数多くの宇宙船が集結している、との情報
もあるが、そうした活動をしていたのかもしれない。
こうして見てみると、地震を起こすことに力を貸す宇宙人もいれば、それを防いだり、
災害の規模を抑えたりするために支援している宇宙人もいるようだ。
どうやら、我々の目に見えない世界で、人類の行く末を巡って宇宙人同士の熾烈な争いが
繰り広げられていることは間違いなさそうである。
神界の龍神を交えたプレアデスやシリウス星の龍蛇族系宇宙人の連合軍、
それにオリオンの三獣神が後ろ楯となったアストラル界に拠点をおく邪悪な存在との
戦いである。 これは空想物語を語っているのではない。
目に見えないだけで、実際に行われている聖と邪の現実的な戦いなのである。
今は無理でもそう遠からぬうちに、そうした事実を認識することになるはずである。
神界から来ている和宏少年が語ってくれた一言をお聞きして、「なるほどそうだったのか!」
と得心することができたのである。
自然災害や戦争は人々に恐怖心を起こさせ、それは恐れや憎しみ、悲しみといった負の連鎖
を引き起こす。そこから発生するマイナスのエネルギーは邪なる存在にとって何よりの御馳走
であり、最高の糧となるのだ。 それは彼らが悲しみの場、憎しみの場の集まってくるのを見れば
良くわかる。彼らにとっては、喜びや笑いや、楽しさが溢れたプラスのエネルギーの充満する
場所は、何より苦手なのである。
一方、龍神は、そうした明るく楽しい世界が大好きである反面、最も毛嫌いするのは、
マイナスエネルギーが充満する世界である。もともと人間と共に暮らしていた龍神たちの
多くが地上から去っていったのは、この世に次第にマイナスのエネルギーを生む争い事や
憎しみ合いが増加してきたからである。
しかし時が至り、もはやそのような好き嫌いなどと悠長なことを言っている場合ではなくなって
きたため、龍神たちは神界から大挙して地上に戻り、地球と人類の再生のために活動を始めた。
こうした龍神たちの帰還を予知した魔神たちがとった防衛策は、地球の隅から隅にわたって
龍神の嫌がる憎しみや恐怖心といった毒薬を撒くことであった。
そのために、彼らが実行したのは世界中に「テロ行為」を蔓延させることだ。
そのきっかけを作る手段として実行されたのが、2001年の「9・11同時多発テロ」で
あったのだ。
魔神たちにとって、戦争は大きな恐怖心や憎しみを広める上で重要な手段である。
しかし戦争には途切れが生じ、また場所が一部の地域に限られてしまう。
一方テロは、継続的に実行できるし、世界中どこでも引き起こすことができる。
しかし、それだけでは神界から戻ってきた龍神や龍蛇族系宇宙人たちが始めた「地球の浄化」
には立ち向かえない。そう考えた魔神とその配下が最後の手段として行おうとしているのが、
自然災害に見せかけた地震や噴火の誘発である。
こうした災害は人々により大きな恐怖心や争いの心を発生させるからである。
それこそが邪悪な存在の目的だったのである。 そうした行為は人智ではとても不可能に
思えるが、オリオン系の獣神たちが持っている科学力を使えばそう難しいことではないようだ。
結果を恐れぬ彼らがその気になれば、地殻を動かしたり、マグマや石油を噴出させたりする
ことぐらい十分できることなのだ。2010年に起きたメキシコ湾の石油噴出事故を見れば容易
に想像ができるだろう。
しかし、彼らの傍若無人の振る舞いを龍神や宇宙人がいつまでも手をこまねいて見ている
わけではなく、それなりの対抗手段を講じていることは間違いないようである。
それゆえ、すべてが彼ら魔神たちの思う通りに事が進んでいるわけではなさそうだ。
一方、我々日本人は東日本震災によって、それまで原子力発電を安易に容認してきたことに
対する反省心、電力の無駄使いに対する反省心などを持つことができたばかりか、
大型災害に対する食糧や水、燃料、医薬品の備蓄の重要性などを認識することができた点、
さら に失われつつあった隣人同士の助け合いや団結力、奉仕や忍耐強さの必要性をしっかりと
学ぶことができた点は将来に対する宝物となるに違いない。
ミルカ・パヴェルコヴァ女史も述べているように、今回の大地震で被災された方、
また全国各地でその痛みを共に味わっている方たちには、現在経験している苦しみや悲しみは
決して無駄になることはないという点をぜひ頭に入れて、頑張っていただきたい。
苦しみは喜びに、悲しみは希望に、そして敗者は勝者になる時が必ずやってくる。
そしてそれはそんなに遠い先ではないはずだ。
また今回の大震災で多くの人々の純粋な祈りの力がどれだけのパワーとなって邪の力を
断ち切り、聖なる力を盛り上げることができるかを、身をもって体験することができたことも
大きな収穫であった。地球の進化を阻止しようとしている「邪悪な存在」にとって、人々の
純粋な祈りの力は強烈なダメージになる一方、龍神やプレアデス、シリウスの宇宙人に
とって大いなる援護射撃となったことは間違いない。
和弘君が語ってくれた三獣神の容姿をお伝えしておくことにしよう。
一体目は「オリオン」で、これがボスのようである。
特徴は、羊の角が四本あり、口元に日本の鬼のような牙が生えている、頭にたてがみがあり、
手は大きくてこうもりのような羽がある。また、二本の足は人魚のような形をしている。
二体目は「イリス」。 身体がタコのような感じで、頭は新幹線の五〇〇系のような流線型を
している。 また頭に山羊のような角が一本ある。
三体目は「ライーム」。特徴は、顔が蛙によく似ており、口元が魚のようで、牛のような足が
六本ある。 尾はとても長く、爪が釣針のように曲がっている。 邪悪とはいえ、彼らも獣神と
いわれるように見方を変えれば神でもある。西洋のカバラ(ユダヤ密教)信仰に「生命の木」
として絶対三神が登場するが、それはこのオリオンの三獣神のことである。
この三獣神は現在オリオンに住んでいるが、遥か過去に別の星、おそらく琴座からシリウスや
プレアデスを経由してオリオンの移り住んだものと思われる。
ただ、そのうちの一体、イリスかライームは地球圏内に来ており、地底都市で陣頭指揮を
とっているようだ。 もちろん容姿は人間そっくりの形で現れているから、その実体を誰にも
気づかれることはない。
この三獣神の命を受けて動く存在が四次元のパラレルワールドに住処をもつ悪霊たちであり、
さらにそれらの手足となって動かされているのが「闇の勢力」と呼ばれる邪悪な人間の集団
である。こうした三獣神を頭とした闇の集団が地球に執着し、人間を奴隷化しようとしている
のは太陽系を自分たちのものにしようとしているからだ。
「シリウス・プレアデス・ムーの流れ、龍蛇族直系の日本人よ!浅川嘉富 著」
まもなく龍蛇族が我々の前に姿を現す!
以下は、著者が「霊界物語」などの書物、伊勢神宮などの伝承、カヴァーロ氏
和宏少年などの証言を総合的に判断した上で今までのまとめになります。
(1)
地球の創生期には龍蛇族(龍神系宇宙人)が深くかかわっており、その中心となって
働いた龍神は国常立尊であった。また天照大御神も白龍神ともども大いなる働きを
されたようである。この三神も宇宙人には変わりないが、現在は銀河系の中心にある
高次元世界(神界)に住処としておられるようである。
因みに(ちなみ)「天界」の下に「神界」と「仏界」が存在しているようである。
(2)
人類は龍蛇族のDNAをもとに創造され、その初期の姿は人魚と両生類を合体させた
ような水棲動物的で、時代を経て今日の姿に変容してきたものと思われる。
(3)
龍蛇族のグループに属する宇宙人にはプレアデス人やシリウス人のほか、
グレイ型のゼーター・レツクル人などもいるようだ。ただゼーター・レチクル人は
同じ宇宙連合に属しているだけで、龍蛇族とは異なる種かも知れない。
(4)
レプティリアンや龍蛇族の中には「幽界」(アストラル界)に住む者と「神界」に住む者
がおり、前者の一部には地球人の進化を妨げようとしている邪悪な存在もいる。
この種の存在とオリオン系の一部の宇宙人が地球支配を目論む地球人と手を組んだ集団が、
いわゆる「悪の勢力」である。ただし、龍蛇族のほとんどは人類を導く高次元の存在である。
(5)
かつて龍蛇族はムー文明に属しムー大陸を統治していたが、やがて、オリオン座から
やってきた物欲と支配欲を持ったアトランティス人との間に戦いが起こり、最後は天変地異
により滅びることとなった。ただ、ムー大陸の一部は沈まずに残され、それが現在の日本列島
となっている。また、ムーの時代にも日本という国は存在しており、それを統治していたのが
国津神と呼ばれる人々であったようである。
(6)
滅亡したムー文明を引き継いだのが大艱難に遭遇しながらも生き残った日本で、
再スタートを切った地の一つが九州の高千穂峡や幣立神宮一帯であった。
その後、神武天皇が戦い続けたのがオリオン系の獣神に導かれた一族であったようで、
現在も前者の戦いは次元の違う世界で続いているようである。
(7)
「古事記』に登場する綿津見神(わだつみ)の宮は神界の龍宮城の写しで、つまり、
山幸彦と豊玉姫の物語は架空の話ではなかったというわけである。
それは、3,5次元の半物質で造られた龍蛇族系宇宙人の海底基地の一つであったの
ではないかと思われる。
(8)
日本はプレアデス人の影響を強く残す地であり、プレアデスと地球をつなぐ世界有数
の「次元の扉」が開いた地の一つである。
(9)
伊勢神宮外宮に祀られている豊受大神は国常立尊と同一神であるようだ。
また内宮に祀られる天照大御神は男性神であり、国常立尊と同じ高い位の龍神である。
(10)
「闇の勢力」により、人類の創成に龍神や龍神系宇宙人が深く関与していたという
事実はこれまで巧妙に隠されてきた。そして、龍神や宇宙人たちも長い間神界に身を退き、
また海底基地に潜んで陰から人類を指導してきたふしがある。
だが、もうそんなことでは追いつかないところまで人心は荒廃し、環境は破壊され、
霊的世界にも大きな乱れが生じてきている。国常立尊が、出口王仁三郎や岡本天明らの
手を借りてメッセージを発信し始めたのはそのためである。
まもなく、龍蛇族は天空にその姿を見せることになるかも知れない。
その時には、もともとの龍体で出現することもあり得るので、多くの人はその姿を見て
恐怖を覚えるかもしれない。しかし、先入観を捨て「心の目」で物事を見ることのできる人
なら、それがかつて我々を産み育て、共に暮らした崇高な存在であることに気付くはずだ。
近頃、その姿を雲を使って出現させたくさんの人に見せているのは人々の目を慣らす
ためかもしれない。
「日月神示」は、「その時」のことを、こう述べている。
世の元からの生神が揃うて現れたら皆腰を抜かして、目パチクリさしてもの言えんように
なるのざぞ・・日本の国は小さいが、天と地との神力強い神のマコトの元の国であるぞ。
今度の岩戸開きは、霊魂から根本からかえてゆくのざから、中々であるぞ。
天災や戦ばかりではなかなからちあかんぞ、根本の改めざぞ。
世の立替えは火(霊)と水(体)ざぞ。
和宏少年によると、三大龍王をはじめとする龍蛇族の龍神たちはみな荒神であり、
嘘をすべて見抜き、正義感が強く、凄い知性を持つ存在だという。
特に白龍神はその力が強いそうだ。
そのような神々が現れるというのは隠し事やごまかしの利かない世になるということであり、
悪は徹底的に裁かれるということでもある。
そして、それでカタが付かない場合には、以前にもあったように、国常立尊は世の立て替え
のために、最後の大掃除をしなければならなくなってくるかもしれない。
「日月神示」でいうところの「根本の改め」のための大鉈振り(おおなたふり)である。
「シリウス・プレアデス・ムーの流れ、龍蛇族直系の日本人よ!浅川嘉富 著」
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「宇宙船天空に満つる日」にもシンクロしていますね。
上記の雲の写真は、最近、あちこちで見られる「龍形の雲」をアップしてみました。
みなさんも、以前よりは空を見上げることが多くなったのではないでしょうか。
3.11以後、どうも雲の形、夕焼け、朝焼けの空の色が異常に感じると思います。
どうも、それは気の精じゃないようですね。地震雲という見方もありますが
宇宙や地球の変動が起きていますから、その現象であったり、天からのメッセージ
というスピリチュアルな面もあるかもしれません。
最近、「惑星ニビル」「フォトンベルト突入」「地軸の変動」が話題になっていますが
「日月神示」にもそれらしい記述があり、笑い話にできなくなってきましたよ。
「目あけて居れんことになるのざぞ」
「月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ」
「大地も転位、天も転位するぞ」
「神の国光りて、目あけてみれんことになるぞ、人間の体からも光でるのざぞ」
「世が変わりたら、天地光り、人も光り、草も光り石も物心に歌うぞ」
「北から攻めて来るときが、この世の終わり始めなり」(北海道民は気をつけてね)
「天にお日様一つでないぞ、2つ3つ4つ出てきたら、この世の終わりと思へかし」
「空に変わりたことあれば、地に変わりたことがあると考えよ」
「太陽は10個の星を従える」(惑星ニビルを示唆か?)
まぁ~私たちはこうして事前にお勉強できるから良いですが、何も知らない人々は
それこそ「目がパチクリ」で、腰を抜かすことになるでしょう。
私も最近会う人に、簡単ですが「近々全国でUFO出現するかもよ~」とだけ
教えています。それ以上は言ってもムダなので、その程度に抑えています。(笑)
伊勢神宮(外宮)
世界の霊的な中心としての日本
『竹内文書』には、世界各地から多くの聖人が訪れて数々の神業を修行したと書かれている。
1992年11月にブルガリアから来日「世界一の超能力者」と名高いべラ・コチェフスカ女史
もまた同様のことを述べている。
彼女は「自分の前世は日本人で、10年前から伊勢神宮のヴィジョンを見続けており、
日本に行ったら必ず伊勢へ参拝に行く」と語っており、実際、来日時にはまっ先に伊勢神宮
を訪れている。ジャーナリストの天野龍一氏がその時の様子を書いているので引用する。
多賀宮の神前の進み出ると、べラは感極まったように膝を折り、額ずいて祈った。
するとにわかに神気というか、霊気というのか、ただならぬ気配が一帯にたちこめた。
僕も思わず手を合わせてしまったが、身体に目に見えない圧力がのしかかってくるようで、
頭を上げられない。祈りを終わったときべラは、顔中を涙で濡らしていた。
べラ・コチョフスカ女史のような優れた霊能力者がこうした行動に出るのは、ただひれ伏す
しかないほどの大霊に遭遇したときだけであろう。
「日本は地球のヘソのようなもの、宇宙からのエネルギーを一番ストレートに受ける特別
の聖地です。実は、イエスもブッダも、モーゼも、マホメットも、日本に来たことが
あるのです。瞑想により日本に霊魂として訪れて、この地に住む神霊と交わり、
多くのことを学び悟ったのです。」
これはまさに『竹内文書』そのままの話である。
もちろん、日本人でもほとんど知るこ人のいない『竹内文書』をブルガリア人の彼女が知る
はずもなく、その内容とぴたり一致することを彼女が語ってくれたことは驚くべきことである。
これについて彼女は「私は何も知らないけど神様が教えてくれたの」と語っている。
そういえば、幣立神宮にも似たような話があった。
幣立神宮の五色神祭に出てくるユダヤの民が離散を迎えようとしていたとき、彼らのある
一部族が「モーゼの魂」(モーゼの神面)と「水の玉」を奉納して民族の継続を祈念する
ために、来訪したという伝承を覚えているだろうか。
こうした伝承を知れば知るほど、日本という国が世界に散った五色人の基となる地であり、
いかに神聖にして尊い国であるかということが分かってくる。それにしても、その地に住み、
多くの神々に守られている我々日本人は本当に幸せな民族である。
天照大御神は男性神か?!
伊勢神宮(内宮)
ところで、べラ・コチェフスカ女史は、「伊勢の参拝は自分の使命」だと述べているが、
ここで一度、日本人にとって伊勢神宮とはどういう場所であるのかを、改めて考えてみたい。
伊勢神宮が内宮と外宮に分かれていることはご存じ通りである。
しかし、外宮祭神の正体や内宮との関係については昔から論争が絶えず、たとえば外宮の
禰宜職にあった度会氏(わたらい)は、外宮の豊受大神は国常立尊と同一神であり、
実は外宮は内宮よりも格式が高いとする「外宮優位論」を唱えたこともあった。
また、渡会氏は、豊受大神を別名「大元神」とも称し、宇宙を創造した大元の神と考えて
いたようだ。
べラ・コチェフスカ女史が額づいた多賀宮はその豊受大神の荒魂を祀る宮であり、
正宮と対等に扱われている。つまり、彼女は国常立尊の前にひれ伏して涙を流したことに
なるようだ。
では、内宮の祀られる天照大御神(伊勢神宮では天照皇大神(アマテラススメオオカミ)と呼称)
とはどういう神なのか?
『古事記』によると、伊邪那岐命(イザナギノミコト)が禊をしたときに生まれた天照大御神は
高天原を支配する女神であり、太陽神であり、天皇の祖先にあたる皇祖神であるとされている。
だが、中矢伸一氏の『日本建国の暗号』によると、天照大御神は男性太陽神が本来の姿で
あった可能性が高く、その神に仕える最高位の巫女であった斎王(いつきのみこ)と
同一視されたことで、いつしか女神として認識されるようになったのではないだろうかと
述べている。
幣立神宮の伝承でも、天照大御神はもともとヒルメ、またはヒルメノミコトと呼ばれる巫女
であったとされているが、考えてみれば巫女が神になるというのも変である。
さらに和宏君も、天照大御神は男性神であると述べている。
「僕が直接天界に行ってアマテラスさんから直接お聞きしてきたことだから、間違いないね」
と電話口で笑いながら伝えてきた。
その時ついでに話してくれたのは、、須佐之男命は天照大御神の弟ではなく、
男性神・天照大御神の本当の兄弟神は天御中主大神(アメノミナカヌシノオオカミ)
と大宇宙大和神(オオトノチオオカミ)であったことである。
また須佐之男命は龍族ではなく、牛族だというから同じ神界に属していながら、系統が
違うようである。この点が『古事記』において天照大御神と須佐之男命が争われたという話
になっているのかもしれない。どうやら記紀神話は随所で伝え間違いを犯しているようだ。
では天照大御神はどういう神なのか?結論から言えばそれは龍神である。
伊勢神宮に仕える祀官の間で天照大御神が蛇神として認識されていたことは非常に大事な
ポイントである。さらに、伊勢神宮の深奥の秘儀とされている「心の御柱」もまた蛇を
象徴したものといわれているようだ。
和宏少年も神界には国常立尊と天照大御神、それに白龍様の三代龍神王様がおられ、
今もなお人々を守り導いていると語っている。なお、白龍様に神名がないのは、
人間界に出現し人間を直接導いたことがないからだという。
和宏少年によると、神武天皇以降、十代崇神天皇までは半龍神であったことや、
『古事記』に登場する那賀須泥毘(ナガスネヒコ)と邇藝速日命(ニギハヤヒニミコト)、
そして記紀には記されていない大蛇健歯大神(オオミノケンシノオオカミ)という神々は
ムー時代から日本にいた国津神であったそうで、その一柱である大蛇健歯大神は
ムー大陸がアトランティスに滅ぼされた際に、オリオン系の獣神によって神界へ戻ることが
できないようにバリアを張られ、三輪山の山中に長い間閉じ込められていたそうである。
(管理人:三輪山とくれば『神々の指紋』で明かされた神宮の元の場所ですね)
しかしつい最近、祈りの力によって封印(結界)が破られて飛び立つことができたようである。
尊い大蛇健歯大神が1万2000年という長大な歳月を経てようやく復活することができた
ことは嬉しい限りである。 (管理人:結界を破ったのはヤタガラスと思われる)
「シリウス・プレアデス・ムーの流れ、龍蛇族直系の日本人よ!浅川嘉富 著」より
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昨日の「龍の国日本(11)」で取り上げましたが、瀬戸内海周辺に龍蛇族の海底都市
があったらしいこと、呉市が「戦艦大和の故郷」であること、国常立尊、天照大御神
白龍様の三大龍神王様が日本列島に鎮座され、守っておられることを考えますと
いかに日本という国がドラゴン(龍)と切っても切れない国だということがお分かりになる
と思います。実は外国勢がそれを一番承知しているわけでして、最も知らないのが
当の日本国民なわけです。(笑)
広島・長崎に原爆が落とされたのも、その辺にも理由があるような気がしますね。
日本は昔から「海洋国家」です。水軍というのをご存知でしょうか?
有名な水軍では、瀬戸内海の村上水軍、紀州の熊野水軍、玄界灘の松浦水軍など。
近代では、あの「東郷平八郎元帥」率いる大日本帝国海軍です。
明治時代の日本海軍の司令官として日清及び日露戦争の勝利に大きく貢献し、
日本の国際的地位を「五大国」の一員とするまでに引き上げた。
日露戦争においては、連合艦隊を率いて日本海海戦で当時世界屈指の戦力を誇った
ロシア帝国海軍バルチック艦隊を一方的に破って世界の注目を集め、
アドミラル・トーゴー(東郷提督)としてその名を広く知られることとなった。
当時、日本の同盟国であったイギリスのジャーナリストらは東郷を「東洋のネルソン」
と、同国の国民的英雄に比して称えている。(以上wiki)
中学生のころ、父親に連れられて「日本海大海戦」とかいう日露戦争の映画を
観に行ったことがあります。たぶん、三船敏郎が東郷役だったような・・?
父親は戦争に行っていますから興味があったのでしょうが、子供たちには
よくわからなかったです。勝ったらしい・・のは理解できましたが・・(笑)
なぜこのような話をするかというと、先日の台風時に香港を出港した中国船1000隻が
結局数十隻しか姿を現さなかったですよね。主人も「あいつら何処にいったんだ?」
なんて不思議がっていましたが、理由がわかりました。
(板垣氏情報)
海上保安庁がキャッチした情報では、9月17日出港した中国漁船5000隻は、
18日には、尖閣諸島周辺海域に姿を現し、このなかの武装工作船が、巡視船に
体当たりしながら、尖閣諸島に接岸して、建設資材を陸揚げし、建造物を建て、
中国国旗を立てて、気勢を上げる予定だったようだ。
ところが、中国農業省漁業局所属の漁業監視船「漁政」や国家海洋局所属の海洋監視船
「海監」が、警戒中に海上自衛隊のイージス艦を発見、「日本は戦争を辞さない構えだ」
と危険を感じて、中国漁船5000隻に対して、「尖閣諸島に近づかないようにせよ」
と命令したものとみられる。
中国からは、9月17日、漁船5000隻(このうち、40~50隻は中国人民解放軍海軍が
船首を鋼鉄で強化して漁船に紛れ込ませた工作船=建設資材を積み、重火器、迫撃砲、
バーズカ砲で武装)や監視船多数を尖閣諸島に繰り出した。
しかし、漁船5000隻は姿みせなかった。海上保安庁の巡視船の背後に海上自衛隊の
最新鋭護衛艦がいるのを発見して、「日本は本気で戦争をするつもりだ」と恐れをなして、
引き揚げたとみられる。米海空軍と太平洋で死闘の末に壊滅したとはいえ、中国が
「大日本帝国海軍」の「連合艦隊」の幻影にいまでも怯えているらしいのだ。
(転載終了)
軍事のことは詳しく知りませんが、海洋国家としての歴史がある我が国は
海上自衛隊の力は世界トップクラスであるという人がいます。
別に中国との武力衝突や戦争を望んではいませんが、その姿だけ現しただけで
この威力ですからね。「大日本帝国海軍、連合艦隊」の逸話は今も生きているという
ことでしょう。ただちょっとイージス艦が姿を現しただけなんですよ。
平和ボケした国民は「知らぬが仏状態」ですが、中国に限らず、外国勢からすれば
「いつサムライ日本が復活するか戦々恐々」なんじゃないですか?
いやぁ~歴史というのは実に面白いですね。 (*^.^*)エヘッ