政治、経済、歴史、スピリチュアル、良書の紹介 などを中心に主婦の目線で。

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日本列島とムー大陸(Ⅱ)

チャーチワード説は、当然のことながらアカデミズムの世界では否定されている。
地質学的には、太平洋に大きな大陸が存在した可能性はゼロだというのだ。
だが、太平洋をぐるりと取り囲む環太平洋地域に、洪水伝説や沈んだ大陸の伝承、
そして謎めいた巨石文明が点在しているのはなぜなのか。

(イースター島)

モアイ像で知られるこの島をはじめとするポリネシアの島々には「ホッポーオーカネ」
と呼ばれる巨大大陸の神話がある。かつてそこには、高度な文明が栄えていたが
ある時、巨大地震と大津波によってそれが海底へと沈み、かろうじて山頂部分だけが
ポリネシアの島々として残ったというのだ。

(スリン諸島)

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海底遺跡のあるシミラン諸島の北60キロには、スリン諸島という島々があり
そこに住むモウケン族には、こんな洪水伝説がある。
「昔、我々は大陸に住んでいたが、高波によって水浸しとなり、動物は全て溺死した。
我々の呪術によって水はある程度引いたが、大陸の形は元に戻ることはなく、かろうじて
海面に浮上した島々に住まなければならなくなった。」
モウケン族の「モウケン」とは「溺れた人々」を意味している。

(日本における伝承)

沖縄の神話で、天国「ニライカナイ」は海の彼方にあるとされており、一方、古事記では
スサノオノミコトが母の国として憧憬のまなざしを向ける「根の国」もまた、海の彼方の地
であるといわれている。民俗学の柳田国男氏によると、「根の国」は、地下の世界という
意味ではなく、「生命と富の根源の地」であるという。大国主神が「根の国」を訪れて、
刀・弓矢・琴などを持ち帰ってきた神話のエピソードからもうかがえよう。

日本近海では、ムー大陸の実在を示す物証も見つかっている。
有名な与那国島の海底遺跡の他にも、喜界島海底遺跡、粟国島海底遺跡など、
古代文明の名残と思われる謎の巨石群が数多く海底に沈んでいる。

(与那国島海底遺跡)

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年代測定法によって、約1万年前に地上に建造されたと推測される。
東西250m、南北150m、そこにはアーチ門、階段、水路、道路、太陽石、スタジアムと
おぼしき構造が見られ、神殿とも思える壮観な姿を今に残している。
また、周辺の海域では、岩に彫りこまれた古代文字、モアイ像に似た人面石まで
発見されており、文字を使った高度な文明が発達していたことをうかがわせている。

琉球大学教授、木村政昭氏は海底遺跡の存在や物証、状況証拠を総合して
「伝説のムー大陸の正体は沖縄である」と結論付けている。
ムーが「大陸」とされていることを考えるのなら、沖縄はムー大陸の一部であったと
考えるのが妥当のように思われる。そして、ムー大陸を沈めた地球規模のカタストロフィー
において共に沈んだのが、与那国島の海底遺跡ということではないだろうか。

木村氏によると、沖縄県立博物館収蔵の線刻石板の絵文字は、チャーチワードが自著で
公開したムー文字に似ているという。その絵柄は「天変地異によって大王が支配する
理想郷が海に沈んだ」と解釈できるそうだ。また、琉球列島における女性の習俗として
近年まで行われていた手の甲の入れ墨についても、ナーカル粘土板の「ムー帝国王室
の紋章」に似ていると指摘する。

(ニュージーランドの先住民) 

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そういったことから、私は琉球族だけでなく、アイヌや熊襲(くまそ)などもムー大陸から
逃れてきた人々ではないかと考えている。
さらに、こうした日本民族とオーストラリア、ニュージーランドの少数民族とがムー大陸で
共に暮らしていたことは、2011年1月のニュージーランドの旅によって確かなものになった。

ニュージーランドの先住民といえば、誰もがマオリ族を思いだすが、実はマオリ族より
遥か古くからかの地にやってきた民族に、ワイタハ族呼ばれる先住民がおられる。
ワイタ族の中でも、ルカファミリーと呼ばれる家系の人々は、自分たちの長大な過去の
歴史を記憶しており、シリウスからプレアデスを経由して地球にやってきたことや、
ムー文明の建国にかかわった長大な歴史を保持している。

さらに、彼らと共に地球にやってきて、今もなお彼らを守護しているのが「龍」たちなの
である。ニュージーランドを訪ねれば、いかにこの島国が「龍伝説」に囲まれた国である
かを実感することができる。


ミシェル・デ・マルケ氏の著書「超巨大文明の真相」による「ムー文明」  
 
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宇宙全体のレベルを示す「カテゴリー」であらわすと最高9に対し
ムーはカテゴリー3にまで到達していたそうです。
(一説によるとアセンション間近で墜落)
ちなみに地球はカテゴリー1の幼稚園レベルだとのこと。

お金というものは存在せず、欲しいものは無理なく手に入る生活だったようです。
人々は貢献という意味で働き、労働時間は約三時間、あとは瞑想や音楽などで 
心安らぐ己を高めるために時間を費やしていたそうです。(どこかで聞いたような?)
しかし、現代同様、宗教的権力の誇示などで争うようになり、それが神の怒りに触れ
天変地異というかたちで破滅という結果でありました。
 
(引用)

「シリウス・プレアデス・ムーの流れ、龍蛇族直系の日本人よ!浅川嘉富 著」
音三郎の”デハ ハナソウカ”



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                      与那国島の海底遺跡

日本列島とムー大陸(Ⅰ)

「日月神示」では、龍の姿にも見える日本列島は、そのまま国常立尊であるという。
出口王仁三郎は、日本列島の形は世界地図の縮図となっており、日本で起きた出来事
は、それがひな型となって世界でも起きることになるという。
「竹内文書」の古地図にも、日本に太陽が当ってその光が世界中に広がる様子が描かれ
この国が世界の中心として、天意を受け取る場所であることが示されている。

日本列島が、そのように重要な場所となったことには理由があるようだ。
「霊界物語」では、日本列島が現在の形になったのは、太古に起きたカタストロフィーの
結果であると説明されている。悪化した世の中を建て直すことを決意した国常立尊によって
地球に大変動が起こされ、現在のアフリカ大陸の一部と南北アメリカ大陸が出現したという。

その時同時に太平洋ができて、そこに龍形の島が形成された。
それまでユーラシア大陸と地続きであった日本が島国となったのである。
また、「霊界物語」には、日本列島はかつてはユーラシア大陸だけでなく、
日本の南方の太平洋側にあった大陸とも地続きであったと説明されている。
日本列島はその大陸の中心的な場所であり、地球規模のカタストロフィーによって
その大陸が沈んだ後も、そこだけ残されたというのである。
ただ私は中心という点には少々疑問を感じている。

いずれにしろ、太平洋にかつて存在した大陸・・ムー大陸を思い起こす人が多いであろう。
ムー大陸とは、英国陸軍大佐ジェームス・チャーチワードが19世紀後半に、インド中部
のヒンズー寺院で発見した「ナーカル粘土板」に、古代の絵文字(ムー文字)で記述された
文明発祥の地のことである。

(チャーチワード説)

太平洋の中心に存在していたというその巨大な大陸には、帝王「ラ・ムー」のもと
祭政一致の帝国が築かれ、太陽信仰が行われており、最盛時には6400万人の人口を
擁していた。彼らは高度な建築技術と航海技術を誇り、多人種国家であったが、
争うこともなく平和に共存していた。海を隔てた環太平洋地域にも積極的に植民を
進め、中央アメリカへ植民したマヤ族はマヤ文明を興し、西へ向かったウイグル族
北アジアを支配した。また、インドへ入ったナガ族もそこで新たな帝国を作った。
ところが、12000年前に突如として大地震がムー大陸を襲い、栄華を誇った帝国は
一夜にして海の底に消える。その後、人々の記憶からムー大陸の存在は次第に
消えていき、今ではこの「ナーカル粘土板」だけが唯一の手掛かりとなっている。


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「ナーカル碑文」は実在するという。2002年5月、アメリカ軍と某大学の調査隊が、
インドのラジャスタン州の寂れたヒンドゥー教寺院を訪れ、地下に保管されている34枚の
粘土板を発見したという。インド政府は、民間に混じって入国するアメリカ兵に目を瞑り、
「ナーカル碑文」の持ち出しも黙認しているそうです。

そして、20世紀初頭に、このヒンドゥー教寺院で撮影された古びた写真も保管されていて、
その内の1枚が公開されている。僧侶が持っている粘土板が「ナーカル碑文」である。


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この写真を撮影したのはチャーチワードではなく、インド政府でもアメリカ軍でもなく、
旧日本軍だったそうです。日露戦争直後の日本はイギリスと同盟関係にあり、
旧日本軍はイギリスの支配下にあったインドにも訪れ、ヒンドゥー教寺院の地下から
粘土板を発見し、調査を行っていました。

だが、今のところ「ナーカル碑文」の内容は解読されておらず、
どのようなことが書かれているのかは判っていない。
しかし、「ナーカル碑文」が実在したとなると、チャーチワードの謎が深まる。

飛鳥昭雄氏によると、旧日本軍はアトランティス大陸に対抗し、太平洋に沈んだ
ムー大陸伝説を創作し、エージェントを抜擢した。それがチャーチワードで、
もっとらしい経歴を作り上げ、旧日本軍が収集した情報とアイデアを吹き込み
『失われたムー大陸』を出版させ、ここにムー大陸伝説が生まれた。


(チャーチワードという人物の謎)

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ジェームズ・チャーチワードとは何者なのでしょうか。
著書によると、イギリスの陸軍大佐で、1868年にインドに派遣されて駐屯していたこと
になっていますが、イギリスの公式記録を保存している機関に問い合わせても、
該当する人物は出てこないという。
アメリカでの活動は記録に残っており、ニューヨーク郊外に墓も存在することから
実在の人物であることは確かですが、経歴を偽っていることも確かである。

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チャーチワードという人物の写真があるので、実在しているようにも思います。


「ガイアの法則(19)」 (抜粋)

チャーチワードは実在の人物ではない。叡智の一端を引き継ぐある一派が
その知識の一部を提示するのが目的で、あの本は書かれたのだ。
チャーチワードについて調べてみた。 驚いたことに、彼の本は様々な結社の
拠点が置かれたロンドンで刊行されていたのだ。

彼らはあの本を、主に日本の人々をターゲットに世に出したのだ

「ガイアの法則」では、実在の人物ではないといいます。
いずれにしろ、陰に何かの勢力があるように思いますね。
「旧日本軍」が関係していることが真実ならば、なんか思い当たる節がありませんか?
前記事「めぐみカードのもたらすもの」で、北朝鮮王朝の裏には旧日本軍の思惑が
働いています。最近は大変なことばかりです。(爆)

そして、チャーチワードの著書が刊行されたのが、なんと、ロンドン!
ロンドンといえば、国際金融資本の拠点。2012年オリンピック開催地。
「ガイアの法則」にしても、「聖書の暗号」にしても、「戦後史の正体」にしても
なぜ、近年、日本で出版されはじめたのでしょうか。昔ならば許されないと思います。

そんでもって、「めぐみカード」がそろそろ切られそうな雲行きです。
このカードが切られれば、「日本の夜明けが始まる」・・点と線がつながってきましたね。
西洋、東洋の神秘集団、世界の王室、バチカン、中国、ロシア、アジア各国も
み~んな知ってるんです。日本人が「ムー大陸」の血脈を引き継いでいることを。
でも、今までは、「知っていても、言ってはならぬ」ということなんですよ。

「そんなケチなことしないで、教えてくれればいいじゃん!」・・と思うでしょう?

他人から教えてもらうならば意味ないのよね。自分で探して、自分で考える。
子供だって、甘やかして育てたら、大物にはならないでしょう?(笑)
つまり、それが「魂の成長、進化」となるからなんですね。

昨日は、「日本の歴史を調べましょう~」と言いましたが、古代文明まで遡らないと
本当の意味での「日本人の出自」というのが判明しないんですね。
そして、そこまでわかれば、現在の政治、経済、外交の謎の一端もわかるのです。

ちょっと昔に、「ルーツを調べる」というのが流行しましたが、それは戸籍等を調べて
父方、母方のご先祖さまを辿りました。意外な県の出身だったなどの発見がありました。
日本の戸籍原簿(除籍)というのは、保存期間が100年です。
それ以上は由緒ある家柄ならば家系図などでわかりますが、それでも「ムー一族」
とまでは書いていないでしょうね。(笑)

いつかNHKスペシャルで、「日本人はムーの末裔だった!」という特集を放送する日が
あるかもしれませんね。 (*^_^*) ムー大陸のお話はまだまだ続きます~♪

(引用)
 
 「シリウス・プレアデス・ムーの流れ、龍蛇族直系の日本人よ!浅川嘉富 著」
 
ムー大陸とアトランティス大陸の謎




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みなさん、こんばんは。札幌に来ています。

どこから書いていいものか思案しながら書いてます。
う~ん ショックな人も出るでしょうから、書いていいものか・・・。
私が言ってるわけでもないのに、「いい加減なこというな!」という人が来ても
困りますしね。今回の講演会は非常に中身の濃い内容になっています。
前半は、爆笑しながらでも聞けましたが、後半は初めて訪れた人はショックでしょう。

浅川先生と言葉をかわすことはできますが、私のブログのことは一切言ってません。
仲の良いスタッフさんにも、「ブログのことは言わないで~」と口止めしております。
しかし今回の教材は、「龍蛇族直系の日本人へ!(赤)」「宇宙船天空に満つる日」でした。
寒気が走りました。リンクしすぎでしょう。帰りも何も言わずに帰ってきました。
自慢する話でもないですし、お互いが別々に使命を全うすれば良いだけですからね。

まずは、二つの記事に分けます。最初は「龍の国日本」についての先生のお話から。
「HPも著書も命がけで書いているので、読む人も生半可には考えないでほしい」とのこと。

◎ 領土問題について(中・韓・露)

小さな島の領有権についてもめているが、実は領土問題でもめている場合ではない。
地球はとっくに波動を上げてきており、そんなレベルの時期ではない。
波動が高くなると、今までの3次元世界で隠されていたことの「素」が出てくる。
韓国大統領の罵詈雑言は、常識では考えられないことだが、「素」が表面化しただけ。
中国、ロシアが狙っている北方領土、尖閣列島というのは、龍体である日本列島の
龍の気泡なのである。龍の頭が北海道側か、九州側かわからないが、小さな島々は
龍の吐く、または吸い込む気泡である。つまり、龍国日本の息の根を止めることが
できると彼らは考えている。(呼吸が止まるんですから道理ですね)

今回の台風14号、15号は、いかにも意志をもっている台風のようだ。
沖縄をかすめ、台湾あたりで2回もUターンし、15号の後を追いかけるように
朝鮮半島に向かった。中国人、韓国人は同じ黄色人種ではない。
純粋な黄色人種は、日本、モンゴル、フィリピン、台湾であり、彼らは黄色に別の色を
混ぜた抱き合わせの黄色人種なのである。よって、魂の系統が全く違うのである。
だから、日本人には到底理解できないはずである。異人種なのである。
モンゴル人いわく、「世界で一番恐ろしいのが中国です。常識が通用しませんから」

(参考) 「龍の国日本(4)」

◎ 人類の起源、日本人の起源について

長大な長大な歳月をかけて人類は創られた。自然発生的に創られたのではない。
サルが進化したという「ダーウィンの進化論」は、全くのまやかしである。
人類は、宇宙にいる高次元世界の人たちによって創られた。
国常立尊が陣頭指揮をとり、水棲爬虫類に遺伝子操作をして創られた。
その時、地球にいたプレアデス人、シリアス人の遺伝子も入っている。
まずは、「本能」を埋め込み、その最終工程で「感性・霊性・理性」を埋め込んだ。
その完成形が日本人の遺伝子なのである。
宇宙人には、人間型生命体とレプティリアン(爬虫類人)の二通りある。
サルは、人間型生命体を創る過程での失敗作なのである。

イルミナティ、世界の方向をコントロールしている一味は、数万年以前から爬虫類人的
異星人種と地球人類との間の、人種間交配の結果生まれた、遺伝的混血種である。


権力の中枢は、この次元でさえない。彼らは第4次元の下層、多くの人々はそれを
アストラル(霊体)下層と呼ぶが、伝説と神話ではそれは「デーモン(悪魔霊)」の
伝統的な棲み家とされている。そのような場所に存在する、これらの第4次元爬虫類人は
前記のような混血種を使って活動する。なぜなら、この両者は、互換的な波動を有して
いるかである。そのために、ヨーロッパ王室と貴族の家系は、アメリカの指導者を生みだす
いわゆる米国の東部エスタブリッシュメントの家系との婚姻関係を維持することに
驚くべき執念を注ぐのである。

1789年、初代ジョージ・ワシントンを含む、全ての米国大統領選挙での当選者の大部分は
ヨーロッパ王室の血統である。ビル・クリントンに至る42人の米国大統領のうち33人は
血統的に二人の人間、すなわちイングランドのアルフレッド大王と、フランスの最も有名な
王である、シャルルマーニュにつながっている。権力の地位に就いている人々は全て
同じ部族に属しているのである。

間違えてならないのは、地球の創成期に人類を誕生させたレプティリアンは決して
邪悪な存在ではなく、国常立尊をトップとする聖なる龍神系宇宙人たちなのである。
デーヴィッド・アイク氏という人物が、邪悪なレプティリアン(爬虫類人)が陰から人類を
支配しているという説を喧伝しているが、アイク氏が言っているイリミナティを生んだ
レプティリアンはわずか数万年、数十万年前にやってきて、地球を我が物にしようと
しているオリオン系の宇宙人たちのことである。この点は注意しなければならない。

「日月神示」にも、「龍体をもつ霊は神界にも幽界にもあるぞ、龍体であるからと
申して、神界に属すると早合点してはならん」
と書かれており、また「霊界物語」にも
悪い龍神が数多く登場している点を考えると、レプティリアン的龍蛇族にもレベルが
あり、中には程度が低い存在もいるのは事実だろう。

それが、アイク氏のいうところの邪悪なレプティリアンの一部で、人類を家畜化しようと
している存在だということである。

一部、先生の著書「龍蛇族直系の日本人へ!(赤)」より引用しました。



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          龍の落とし子

人類は龍蛇族から創造された

「小桜姫物語」より

龍神と人間との関係は、人間の方では何も知らずに、最初から自分ひとつの力で生れた
もののように思っているが、実は人間は龍神の分霊、つまりその子孫なのじゃ。
ただ龍神はどこまでもこちらの世界の者、人間は地の世界の者であるから、幽から顕への
移り変わりの仕事はまことに困難で、長い長い歳月を経てようやくのことでモノになった
のじゃ。


「霊界物語」より

尊(みこと)はかくの如くにして人類を始め、動物、植物等をお創造り遊ばされて
人間には日の神と、月の神の霊魂を賦与せられて、肉体は国常立尊の主宰として
神の御意志を実行する機関となし給うた。これが人生の目的である。
神示に「神は万物普遍の霊にして、人は天地経論の大司祭である」とあるも
この理に由るのである。


「日月神示」より

龍神と申しているが龍神にも二通りあるぞ。地からの龍神は進化していくのであるぞ。
進化は嘘ざと思うは神様迷信ぞ。一方天からの龍神は退化して行くのであるぞ。
この二つの龍神が結ばれて人間となるのであるぞ。


さらに「日月神示」には、世界の創造にかかわった龍神系の荒神たちが
「その後に臣民の種を植えて臣民を造られたのであるぞ」と記されており
地球に誕生した生命体に自分たちの遺伝子を加えて人間の肉体を誕生させたことが
暗示されている。「小桜姫物語」の記述と同じである。

また、人類誕生にかかわった神々は「五色五頭の龍神であった」とされることも
興味深い点である。赤・青・黄・白・黒の龍神のうち、中心的存在が黄金色に輝く
国常立尊であったことを、幣立神宮の「五色神面」の伝承と重ねて考えるのなら
黄色人種である日本人は世界の創造を主宰した国常立尊のDNAを受け継いだ
人種であるということになってくる。
それはまた、世界の東北(艮:うしとら)にあたる日本の国常立尊が押し込められて
「艮の金神」と呼ばれるようになったことと重なってくる。
 
こうした話は、イタリア人でクラリオン星人とコンタクトを続けているカヴァーロ氏が
語ってくれた、プレアデスやシリウスから来訪した宇宙人による「人類創造」を
別の方向から裏付けているともいえそうだ。荒神様をプレアデスやシリウスから
やってきた宇宙人たちの総指揮官と考えればよいのだから。 


西洋のトップシークレット


彼ら知的生命体は、自分たちのDNAを植え付けるものが必要だった。
そこで選ばれたのが爬虫類だったのです。その前に、いろんな生物を使って試しました。
全部が全部成功したのではなくて、中には拒否反応を起こすものもありましたし、
全部のケースが上手く運んだわけではないのです。 そこで一番良かったのが、
地球で生まれた、地球土着の爬虫類でした。 そこに植え付けられてできたものが、
ケツアルコアトルのような「羽の生えた銀色の蛇」 ということです。

「神がドラゴンの姿形をしていること」というのは、西洋におけるトップシークレット
なのである。キリスト教の世界で、そういった真実が知られることは、宗教の権力者から
すれば、権威がなくなってしまうので、都合が悪いことなのです。
人間はキリスト教でいう「神」がつくったのではなくて、宇宙の世界から来た人たちが
地球にいた生命体に遺伝子を移植することによってつくったものです。
ですから、始まりはレプタイル、要するに爬虫類、両生類でした。(カヴァーロ氏)



ケツアルコアトル

メキシコのアステカ神話の文化神・農耕神である。また、風の神とも考えられた。
マヤ文明ではククルカンという名で崇拝されていた。

チェチェンイッツアのククルカンの神殿では、毎年春分と秋分の日の2回、
北階段の下の蛇の頭像と9層のピラミッドのなす影が合体し、マヤの最高神
ククルカン(トルテカの神の象徴である羽の生えた蛇)の姿が現れます。 

マヤ人は太陽エネルギーが最も集中すると信じられた春分、秋分の日の夕方の太陽が
沈む時、ピラミッドは真西から照らされ、階段の西側にククルカンの胴体が現れ、
「ククルカンの降臨」と呼ばれています。 





代々木公園にある「ケツアルコアトル」

メキシコ政府からサリナス大統領(当時)夫人来日に際して寄贈された。

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水棲の爬虫類が人類創造の試みにおいて、最初にできた成功例であったという点は
古事記に記述されている海中の「綿津見神の宮(わだつみのみや)」=龍宮城で
人類と龍蛇族との混血が行われたというところにも一致していて面白い。

人類が龍蛇族系のプレアデス、シリウス人といった宇宙人によって創造された当初は、
水棲の生物であったのかもしれない。それは、現在の爬虫類というより、人魚と両生類を
合わせたような姿、「龍の落とし子」に似たような容姿であったようだ。

いずれにしろ、世界と人類の創造を主宰した国常立尊が龍神である記述と、プレアデス人、
シリウス人の一部の種が龍蛇族であると思われることを合わせて考えると、初期の人類は
高次の龍神的宇宙人たちのDNAをオリジナルに近い形で宿していた存在であったことは
間違いないようである。

「シリウス・プレアデス・ムーの流れ、龍蛇族直系の日本人よ!浅川嘉富 著」より

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先日の天下泰平さんの記事、「後ろの正面だあれ」でも、「夜明けの晩」といえるかも
しれないとのこと。私も同じこと言いましたが、波長が合うのかしら?(*^_^*)

(抜粋)
2012年の6月21日の夏至の日から、12月22日の冬至の日までの半年間が、
まさに「夜明けの晩」といえる期間であり、その中でも来月の9月22日の秋分点から
冬至の日までの3ヶ月間が最も「夜明けの晩」が極まる時だそうです。

は~い ここで勘の良い人なら、先ほどの「ククルカン神殿」が浮かんだでしょう?
秋分の9月22日、「羽の生えた銀色の蛇」が現れます。
世界中のピラミッド、伊勢神宮周辺でみられた「光柱」といい、本格的な「夜明けの晩」
が訪れてくるようです。

このように、古代に造られたピラミッド群は、2012年から始まる地球変動、
人類の進化のために、古代の人々が後世の子孫のためにどうしても残したかった
メッセージなのです。(特に日本人にはね!)


偉大な人類の悠久の歴史に感謝!! 






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   麻賀多神社                  最近の地震分布

世の建て直しのために蘇った国常立尊


「霊界物語」の記述によると、天地とそこに棲まう生き物たちを作り出した国常立尊は、
創造のプロセスが一段落したところで、本来の龍の姿から「荘厳尊貴にして立派な
人間の姿」に変化したという。

そのようにして創造された世界であったが、年月が過ぎていくと人間は、次第に私欲に
まみれるようになり、また、天地の間に残っていた邪気が凝り固まって悪龍、悪蛇、
悪狐、邪鬼、妖魅などが生じた。

それらの邪霊的存在は世の中を悪い方向へ導きはじめたので、国常立尊は地震を
はじめとする大変動を起こして生き物を滅ぼし、地形まで変えて新しい世界に建て直し
たという。マヤやホピに伝わる何度かの文明崩壊の伝承は、こうした世直しの歴史を
伝えているのかもしれない。

ところが、そういった繰り返されるお仕置きと厳しい神政に対して八百万の神々の中
から不満の声が聞かれるようになり、国常立尊はついに、世界の東北(艮)にあたる
日本列島に押し込められることになった。
それ以来、国常立尊は「艮の金神」として
恐れられ、疎まれる様になり、次第にその存在すらも忘れられていくことになった
ようである。

出口なおと出口王仁三郎は、自分たちが受けた国常立尊からのメッセージを広く
知らしめるために、大本教を発足させるが、その前の江戸時代に発足した天理教や
金光教においても、国常立尊を思わせる神格の出現が見られることから、その頃から
霊的世界(神界)においては、大きな変化が起き始めていたものと思われる。
おそらく、この世界の建て直しのために、荒神である国常立尊の力が再び必要とされ
はじめたということだろう。

宮司であり画家であった岡本天明が、昭和19年から自動書記によって神界から
受け取り始めた「日月神示」にも、同様な記述が見られる。
天明に降りてきたのは、「天之日月神(アマノヒツクカミ)」と名乗る神であったが
その後、「日月神示」の重要性に気づいた研究者たちが検証した結果、
それは国常立尊と同体の神であることが判明したという。

「日月神示」は、日本が戦後に復興を遂げた後、再び世界中が日本に攻め込んできて
今度こそ二度と立ち上がれないところまで落とされる、と予言している。
しかし、その絶体絶命の時に「マコトの神」が表に現れ、空前絶後の大激変を通じて
この世の悪を清算して、理想的な「ミロクの世」が実現されると説く。

その「マコトの神」とは、国常立尊にほかならない。日月神示ではこう述べている。

世界一平に泥の海であったのを、つくりかためたのは国常立尊であるぞ、
親様を泥の海にお住まひ申さすはもったいないぞ、それで天におのぼりなされたのぞ。
岩の神、荒の神、雨の神、風の神、地震の神殿、この神々様、御手伝ひでこの世の
かため致したのであるぞ、元からの竜体持たれた荒神様でないと今度の御用は出来ん
のざぞ。(キの巻 第9帖)

ここにも、国常立尊が世界を創造したこと、そして、そのように龍体を持つ荒神で
なければ「今度の御用」、すなわち世の建て直しができないことが書かれている。
現在は、日月神示が最初に降ろされてから60年以上経過していることを考えれば
世の建て直しはすでに開始されていると考えて間違いなさそうである。

「シリウス・プレアデス・ムーの流れ、龍蛇族直系の日本人よ!浅川嘉富 著」より

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<南海トラフ巨大地震>最悪で死者32万人…政府が被害想定

東海から九州沖を震源域とする「南海トラフ巨大地震」について、中央防災会議の
作業部会と内閣府の検討会が29日、被害想定や浸水域などを発表した。
関東から九州の太平洋側が最高34メートルの津波と震度7の激しい揺れに見舞われ、
最悪のケースでは死者32万3000人、倒壊・焼失建物が238万6000棟に上り、
1015平方キロが浸水する。内閣府は「発生確率は極めて低く、対策を取れば被害を
減らせる」として冷静に受け止めるよう強調している。


本日のニュースで、「東海、東南海、南海地震の懸念」が報じられています。
海外でも、中米、カリフォルニア、インドネシア等で地震が頻発しております。
合わせて1週間ほど前から、スピ系ブログ、裏情報サイトなどで同じ様なことが
危惧されております。

大きな龍体の通った所は、大山脈が形造られ、中小種々の龍体の通った所は、
またそれ相応の山脈が形造られた。(霊界物語より)


「龍の国日本(2)」で紹介した部分ですが、気がついた方は多いのでは?
山脈というのは、龍体の通った所なんですね。右図にある「環太平洋火山帯」
というのは、たぶん国常立尊の通った痕じゃないかしら?大きいですよね。
日本列島の中央構造線は、世界の東北である日本列島に押し込められた
国常立尊を現しているのでしょうか。中央構造線以外の山脈にも様々な龍が
眠っていたのではないでしょうか?先日の北海道の「青龍」のように・・。

東京に娘がいるのですが、6月末、「脱原発デモ」に参加するために上京した際に
前もって購入しておいた「龍の銀貨」を渡しましたの。(金貨は高くて・・ww)

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資産として購入したわけではありません。それほどの高価なものではないのでね。
お守りとしての意味もありますが、不測の事態に備えての現金に代わるものという
ことです。災害が起これば、ATMも使用できませんし、元々お財布に数千円ぐらいしか
入っていないでしょうから、「いざ~」という時のために持っていた方がよいと思いました。
役に立つかどうかはわかりませんが、これも「備えあれば憂いなし」の一環かな?

これから年末まで、本当に何が起こるか分からない状況になってきました。
どなた様にも、「魂の声」「ご先祖さま」「天のご加護」がありますように・・。



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