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白い珍しい“ズワイガニ”水揚げ11月26日 13時06分
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兵庫県北部の香美町で26日朝、足や甲羅の一部が白い珍しいズワイガニが水揚げされ、通常のかにと並べると縁起のいい紅白の組み合わせになるとして話題になっています。
白いかにが水揚げされたのは兵庫県香美町の香住漁港で、26日朝、地元の漁業者が網にかかっているのを見つけました。
体長58センチ、重さおよそ1キロのズワイガニで、長い足や甲羅の一部が白くなっています。
神戸市の須磨海浜水族園によりますと、白くなっているのは突然変異の影響とみられ、敵の目につきやすいため大きくなるまで育つのは珍しいということです。
このかにを競り落とした海産物を販売する店の山田直弘店長は、「30年以上、かにを見てきましたが、白いかには初めてです。通常のかにと並べると縁起がいい紅白になり、何かいいことがある気がします」と話しています。