長崎・対馬市の寺から仏像を盗んだ疑い 韓国人の男4人逮捕

11/25 14:41
長崎・対馬市の寺から、市の文化財に指定されている仏像を盗んだとして、24日、韓国人の男4人が逮捕された。
逮捕されたのは、韓国籍の自称住職・金相鎬(キム・サンホ)容疑者(70)ら4人。
警察などによると、金容疑者らは24日、対馬市美津島町の梅林寺の倉庫の扉の鍵を壊し、市の文化財に指定されている「誕生仏」を盗んだ疑いが持たれている。
警察は、厳原港から出港しようとしていた金容疑者ら4人が、仏像を持っているのを発見し、緊急逮捕した。
金容疑者らは、仏像のほかにも、梅林寺に保管されていた市指定の文化財「大般若経」も持っていたということで、警察が余罪を追及している。
梅林寺の春田勇禅住職は「悔しさ、それと、もう1つは情けなさ、その窃盗団に対して」と語った。
対馬市では、2012年にも、国の重要文化財の仏像などが、韓国人に盗まれる事件が発生している。 (テレビ長崎)

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