韓国、「通貨戦争」への対応必要=与党代表
[ソウル 24日 ロイター] - 韓国の与党セヌリ党の金武星代表は24日の党幹部会議で、政府・中銀は「世界的な通貨戦争」に積極的に対応する必要があるとの認識を示した。
同代表は、日中欧が金融政策を緩和したり、金融政策を緩和する方針を示していることに触れ、これは「通貨戦争」だと指摘。通貨の切り下げ競争が起きているとの認識を示した。
円は対ウォンで2008年8月以来の安値に下落しており、韓国国内で輸出競争力への影響に注目が集まっている。
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