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Lactuca sativa |
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lettuce(英)laitue(仏f)萵苣(和)紀元前6世紀にはペルシャで栽培。平安時代にちしゃが食卓へ。現在のレタスは明治以降に渡来。サラダ料理の主役。 |
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玉レタスのうち、キャベツ状に結球するクリスプヘッド型のものをレタスとよぶ。以前は500グラム以上のものもあったが、小型化の傾向に。 |
【多種多様な仲間たち】レタスにはステムレタス(茎ちしゃ、掻きちしゃなど)、コスレタス(立ちちしゃ)、 |
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リーフレタスのひとつで、葉に縮みがあり、葉先が赤紫色のもの。昭和40年代につけられた商品名だが、今では一般名称に。 |
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ステムレタス 茎ちしゃ、掻きちしゃがこの仲間。茎を食べるもので、アスパラガスのような味がするのでアスパラガスレタスともいう。 |
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玉レタスの一種。結球がゆるく、表面に光沢があり、バターヘッド型とよばれる。しんなりとした歯ざわりで、日本でも早くから普及。 |
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アジアで発達したレタスで掻きちしゃの仲間。包菜ともいう。焼肉を巻いた利用法で復活したので焼き肉レタスともよばれる。 |
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コスレタス 立ちちしゃのこと。だ円形にゆるく結球し、はくさいのような形をしている。エーゲ海のコス島で栽培されていたので、この名がある。 |
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★ジェームス・ディーン主演の映画「エデンの東」には、満載したレタスを貨車で遠く東部に輸送するシーンがあります。 |
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| 1畑で箱詰めされ、予冷をまつレタス | |
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| 2真空予冷庫では約20分で3〜4℃に急激に冷却 | 3産地から都市の市場まで、低温を保ちながら輸送 |
レタスはキク科花も菊によく似て可愛い黄色葉を見て、よくアブラナ科とまちがえられますが、花を見ればキク科とすぐわかります。 |
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レタスがのびればキャベツが止まる一般に生活のレベルが上がるとキャベツの消費が増えるそうです。さらに豊かになると、レタスの消費量が上がって、キャベツの伸びが止まるといわれています。 |
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山くらげはステムレタスいためものやサラダに現在、中国から輸入され、「山くらげ」の名前で販売されている乾燥野菜は、ステムレタスの茎を細く切り、乾燥したもの。 |
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高原レタスの名を誇って夏は長野が圧倒的リードレタスは気温にデリケートな野菜。気温15〜20℃でもっともよく成長します。 |
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