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【愛着を持ってモノを所有する】ギターの弦の張り替えとメンテナンスをしました

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ギター周りのアイテム一式

私の趣味の中で一番アイテムが多いのがギターです。昔はエレキギターや様々な楽器を持っていたのですが、ミニマリストとして現在はアコースティックギター1本にしました。それでも、弦の張り替えとメンテナンス用でここまでのアイテムが必要になっています。

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アイテムの説明

  1. 緑色の『ストリングスワインダー』:弦を素早く巻いていく道具です。弦を緩めるときにかなりの時短になります。
  2. 赤い布:弦のフレットやペグなど、金属部分を磨くときに使います。
  3. 金属プレート:写真で赤い布の上の乗っているモノ。フレットを磨くときに指板に研磨剤がつきにくくなります。
  4. 水色ラベルのチューブ:フレットの研磨剤。赤い布と金属プレートを使って磨いていきます。
  5. 黄色ラベルのチューブ:ペグに指紋をつくにくくしながら、光沢を出していきます。
  6. 青の布:ボディを拭くときに使います。
  7. ポリッシャー:写真で一番大きなボトル。青い布に吹き付けてボディを拭いていきます。
  8. レモンオイル:指板の汚れ取りをしながら潤いを与えます。このときはティッシュを使いますので布は不要です。
  9. 黄色のチューナー:ギターヘッドに取り付けるタイプ。シンプルで正確です。
  10. ダダリオ『FOLK NYLON』:張り替え用の弦です。鉄弦よりも指に優しく、音も優しい。

モノを大事にすると心が穏やかになる

ギターがお好きな方ならわかると思いますが、張り替えた直後の鳴りは最高。張り替えとメンテナンスの作業は多少手間ではありますが、ピカピカになったギターで最高の音を出したときの心境は格別です。このように大事にメンテナンスして、愛着を持ってモノを所有すると心が穏やかになります。

愛着と執着の違い

『愛着』を持つことはいいことですが、必要以上にモノへの依存が高まると『執着』となります。たとえば2度と手に入らない限定のモノだったり、身の丈にあわない高額なモノ。少し傷がついたりしただけでも心が乱されてしまいますし、盗難にあったりしたら、怒りの感情が湧き出ててくるでしょう。

『執着』とならないように、「万一なくなっても、もう一度買えばいい」と思えるようなモノを持ちたいですね。ただし「なくなってもどうでもいい」というモノではないのでご注意を。偏りすぎないバランスがポイントです。