長谷川賢人 - roomie,スポーツ・運動 12:00 PM
メールを打てば運動不足が解消するキーボード
たぶん、300kcalは燃えそう。
兄弟メディアの「roomie」で、ドイツのデザインスタジオ「Bless」のDesiree Heiss氏とInes Kaag氏が手がけた作品『workoutcomputer』が紹介されていました。写真を見ての通り、文字をタイプするためにはパンチやキックでパンチングボールを叩かなければいけません。このコンピューターは、現在イスタンブールで開催されているビエンナーレで展示されているのだといいます。
作品を手がけたふたりは「私たちは、日中の体を使った活動の必要性や、一日中コンピューターの前に座る仕事を終えた後、夜に感じる背中の痛みにインスパイアされた」と語っているのだとか。ちなみに、ひとつの単語を打つのに2分ほどかかるそうです。
「お世話になっております。○○です。先ほどお問い合わせいただいた」あたりまで打てば、もう息が上がっているかも。ただ、これで小説でも書いてみれば、スッキリしたボディと共に思い出深い作品が出来上がることでしょう。
まぁ、そもそもキー「ボード」ではないのですが、これにしっくりくる言葉が生まれた時、もっと実用的な形が見えてくるのかもしれませんね。
その他、roomieの人気記事:
・寝室でも使える「進化した」ダイソンのファンヒーターは、この冬の大本命なんです
・米炊き名人に聞きました、簡単にできる「土鍋でごはんを炊く方法」(白米編)
・スマホにビタミンを。紙から小さな充電器が生まれたよ
殴って使うキーボードならアクティブに仕事ができるかもね | roomie(ルーミー)
(長谷川賢人)