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ミラノダービー初の日本人対決実現!長友同点起点、本田は途中出場

イタリア1部リーグ 抱き合う長友
試合を終え、ACミランの本田(手前)と抱き合うインテル・ミラノの長友
Photo By 共同

 セリエA第12節、ACミランとインテル・ミラノの「ミラノ・ダービー」が23日に行われ、両者譲らず1―1の引き分け。ACミランの日本代表FW本田圭佑(28)は後半28分から途中出場、インテルの同DF長友佑都(28)はフル出場し、伝統の一戦で初の日本人対決が実現した。

 復帰後初采配となるインテルのマンチーニ監督は、前日会見で「ダービーで幸運を呼ぶ選手」と評していた長友を右SBで起用。監督として初のダービーに臨むACミランのインザーギ監督は1トップにFWトーレスを起用し、本田は今季初のベンチスタートとなった。

 試合は前半23分にACミランが先制。スルーパスに抜け出したMFエル・シャーラウィが左サイドからクロスを入れると、中央でFWメネズが左足ボレーで合わせて先手を奪った。インテルは後半16分、長友の右クロスのこぼれ球を拾ったMFオビが左足で決めて試合を振り出しに。本田は1―1の同28分、トーレスに代わってピッチに登場し、前線の右サイドに入った。

 本田は同31分には左サイドから仕掛けて左足でシュートを放ったがGKがセーブ。その後も攻撃に絡んだが得点を挙げることはできず、試合終了のホイッスルを聞いた。ACミランは2試合連続の引き分けでリーグ戦5戦勝利なし、インテルは同3試合勝利なしとなった。

[ 2014年11月24日 06:39 ]

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