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聖贄女のユニコーン
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投稿者:
ざ☆ふりーだむ
[2014年 11月 23日 21時 02分] ---- ----
良い点
「邪悪にして悪辣なる地下帝国」の雨竜秀樹先生の活動報告にて、この物語の紹介がありましたので、拝読させていただきましたが、面白い!
ユニコーン=性獣(実質はちょいエロというところみたいですが)≠聖獣
というのがウケましたw
第三話 少女愚連隊
オオタネア・ザン閣下だけは、絶対敵に回したくない…。
投稿者:
Idocrase
[2014年 11月 21日 23時 52分] ---- ----
一言
はじめまして。
偶々この作品に辿り着いたのですが、おもしろくて最新話まで一気に読み進めた上に、新刊の予約まで手を伸ばしてしまいました。
予期しないタイミングであっけなく登場人物が消えていく所や戦場で仲間を切り捨てる場面などがあるせいか、13期は物語終了まで何人生き残れるのかが心配です。
読み漏らしていたらすみません。現在、セシィとロジーが帝国に旅立ってますが、幻獣王が代替わりした後でも聖獣達は騎士団の処女達に力を貸してくれるのでしょうか?聖獣達の性格を考えると個人契約としてはなんら問題はないと思うのですが……未契約だと森に帰ってたりするのでしょうか?
大変かとは思いますが、これから先の展開を楽しみにしています。
陸 理明
[2014年 11月 22日 14時 09分]
Idocraseさん、感想をありがとうございます。
本作は書籍版のキャッチーでポップなイラストでのイメージとは異なる側面もあります。
キャラクターたちの死についてはできる限り重く受け取るようにしています。
ユニコーンとの契約については、セスシスというよりも人類と一角聖獣との間の〈雷霧〉殲滅までの契約ということになっています。
ですから、少なくとも次代の王である”アー”が契約を解除する意思を表明しない限り、契約は有効のまま効力が続きます(人間側から破棄する可能性はほぼありえません)。
セスシスが直接結んでいるのは”ロジー”だけですが、親との契約は子に引き継がれるので、”ロジー”の息子である”アー”や他のユニコーンとも継続し、〈念話〉での会話などの特典がセスシスに与えられていると考えてください。
タナたちに顕現する能力は、「聖獣の乗り手」になったことによる反射的効果なので、契約そのものとはほとんど関係がありません。
そのうちに個人的な本契約を交わすものもでるかもしれませんが、今の段階では不明です。
あと、問題はセスシスがいないとその後の騎士団運営に支障をきたすのではという事なのですが、そのあたりは後で説明をする予定ではあります。
では、三部もどんどんと佳境に入ってきました。
これからもよろしくお願いします。
投稿者:
ひとつ目
[2014年 11月 12日 23時 43分] ---- ----
一言
自分もOVL受賞で気になったので読んでます(現在23話)
アクセス数が少ないのは一番最初に戦死の話だからと思う(重い^^;)
読み進めた人は評価が違うと思う・・・ 多分
自分としてはまだ読んでいくつもりなので
作者様には頑張ってほしいです
陸 理明
[2014年 11月 13日 00時 05分]
ひとつ目さん、感想をありがとうございます。
>アクセス数が少ないのは一番最初に戦死の話だからと思う(重い^^;)
あ、その発想はなかったです。
そういえばそうかもしれません。
小説大賞応募作ということで、普通の小説的な冒頭で初めてしまったのですが、そういう面については検討していませんでした。
私本人は、かなりライトなファンタジーを書いているつもりなのですが、たまに「重い世界観」とかかれることもあってちょっと首をひねっていたのですが、そういうところに原因があったのですね。
ありがとうございました。
とても参考になりました。
ちなみに、書籍版ではプロローグは、WEBとは違いアンズの独白ではありません。
もうちょっと勇壮な感じに仕上がっています。
よかったら、比べてみてくださいね。
投稿者:
harupupepo
[2014年 11月 10日 21時 54分] ---- ----
一言
OVL受賞リストから来ました。
今2部を読み終わったところですが、完成度高いですね〜。
十分読み応えのある作品だと思うのになぜポイントが低いのか;;
ともかく応援してます!
陸 理明
[2014年 11月 11日 21時 32分]
harupupepoさん、感想をありがとうございます。
ポイントが低いという点に付いてはもう諦めていますw
なろう向けではなかったんだなあ、ということで。
一応、なろうでは流行りのハーレムというタグこそいれていますが、私は主人公の周りを賑やかすだけのお色気要員としてのヒロインたちに魅力は感じないし、鎮守聖士女騎士団の騎士たちのように自立した女の子たちの方がずっと好みですし。
ただ、それでもブックマークしてくださる方もいますし、比率としては少数ですが評価もいただけています。
それだけで、まあいいかなと思っています。
harupupepoさんのように読み応えを感じていただけるのなら、それはきっと書いた甲斐があるということなのですから。
投稿者:
思議
[2014年 10月 09日 01時 35分] ---- ----
一言
感想連投。
自分的にはギドゥアリですよ?
無気力系キャラは大好物です!
キャラ的にはダンスロットさんが一番好きですけどね(^_^;)
陸 理明
[2014年 10月 09日 21時 12分]
思議さん、また感想をありがとうございます。
ギドゥ大丈夫でしたかw
無気力系というか、雑なダメお姉さんという感じですが、しばらくよろしくお願いします。
ダンが好きとは……
まあ、友達としてはいいでしょうね。
恋人や夫にするのは面倒くさいでしょうけどw
投稿者:
思議
[2014年 10月 08日 02時 52分] ---- ----
一言
相変わらずの奇抜なネーミングセンスだな!
…いや、妖帝国キャラ限定?
陸 理明
[2014年 10月 08日 23時 30分]
思議さん、感想をありがとうございます。
〈妖帝国〉のキャラのネーミングに関しては、フランス語をアルファベット読みっぽくというスタイルに統一しているのでやや馴染みのない形のなるのではないでしょうか。
まあ、彼らはたいてい敵役なので多少変でもオッケーだと思ったりしていますがw
ちなみに、案の定というかやっぱりというか、ギドゥに人気がでなさそうでどんな顔をしたらいいかわかりませんw
投稿者:
夜飯
[2014年 08月 31日 23時 55分] ---- ----
一言
ユギン死んだ後も嘘を信じ続けたという一文で、セシィ死なないのかよ!とか思ってしまった。
陸 理明
[2014年 09月 01日 03時 44分]
夜飯さん、いつも感想をありがとうございます。
不死身の主人公はそう簡単に死にませんよw
ちなみにオオタネアには最後の見せ場があり、そして、セシィと一度は再会することが決まっています。
その時にユギンの話がでるのです。
彼の護衛を兼ねていた間者は、最後まで護衛対象を守り抜きました。
投稿者:
you
[2014年 08月 31日 08時 27分] 23歳~29歳 男性
良い点
お疲れ様でした。主要キャラクターの死というのは好き嫌いがはっきり出ますが、意味があって、筋の通ったものであれば「見せ場」として好きです^ ^
陸 理明
[2014年 09月 01日 03時 40分]
youさん、いつも感想をありがとうございます。
「犬死に」という表現には価値観が含まれているそうです。
ただ、小説においては無意味な死というのはなく、すべて作品のためのものになるのではないでしょうか。
ダーティペアの最後の1行の、異常な死者数なんかも実は必要なものなのですw
……実は警護役と一緒にキィランも死ぬ予定でしたが、変更になりました。
骨の硬い武人がたやすく死ぬなんてありえないというブレーキがかかったからですw
そういうキャラクターはわりとたくさんいるのが、拙作の特徴なのです……。
投稿者:
藤城
[2014年 08月 30日 14時 36分] ---- ----
良い点
流石にこの段階で主人公自爆はないだろうと思いながら読んでいましたが、ロジャナオルトゥシレリアの登場は予想外でした。
契約者の危機にユニコーンの王が駆けつけるなんて、ほんと、伝説をみた!という感じで胸熱ですね。
雷馬の黒騎士たちに対する巨躯のユニコーン……絵にしたくなる名シーンになることでしょう!
悪い点
悪いわけではないのですが、やはり良いキャラが死んだり負傷したりするのはつらいですね…
一言
自分を救ってくれたのがユニコーンと契約した男子だなんて、少年がお爺さんになっても、死んでも忘れない記憶でしょうね。そもそもユニコーンの王と契約したのがまさかの男だなんて(DTですけど)、夢見る男子の希望な感じありますよね(いや私女なんですけども)!
と改めて良い設定だなあと思いました。
陸 理明
[2014年 09月 01日 03時 34分]
藤城さん、いつも感想をありがとうございます。
一応、生存フラグは立ててありましたし、不死身の主人公はなかなか死なないのですよw
二部はこのエンドを目指して書いていたのでなかなか感慨無量でした。
さて、王様に乗って「俺Tueee」していましたが、実はこのあともセシィは苦戦することになります。
なかなかうまくいかないのが、エンターテインメントのお約束なのでw
設定をお褒めいただたきありがとうございます。
そのあたりちょっと凝ったおかげで受賞できたのかなと考えていますので、うまくいって良かったです。
投稿者:
じゅのーる
[2014年 08月 29日 04時 15分] ---- ----
良い点
仲間が死ぬ時は死ぬけれど、それぞれが己の行動に納得して散ってゆく様が儚いながらもとても良いものに見える。
一言
ユギンの行動に思わず泣きそうになってしまいました。
間者として"知られない"生き方をしてきたにせよ、死んだ後ぐらいは仲間に知っていてもらえた方が幸せだと思うのですが、そうもいかないものなんでしょうね。
切ないなぁ・・・。
今は更新中で話を読むのに間隔が空いているけれど、後に読み返すことになった時にボロボロと仲間が死んでいくこの章を一気に読むと涙が止まらなくなりそうな予感がします。
続きを楽しみに待っていますので、無理をしない程度に更新頑張って下さい。
陸 理明
[2014年 09月 01日 03時 29分]
じゅのーるさん、感想をありがとうございました。
ユギンはあくまで間者であることを貫きましたが、そこにはセスシスへの情もあったのだということを描写したかったのです。
それがどういう「情」なのかは明らかにしませんが……。
ただ、一話からの登場人物がいなくなるというのは凄く寂しいことでした。
決めていたとはいえ、なかなかクるものがありましたね。
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